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<title>函館日中友好協会</title>
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<title>２００９年の、北海道と中国　－　私的回顧</title>
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<description>　昨日からこの一年を振り返って一年の動きと問題点を探っております。 　昨日は、全...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨日からこの一年を振り返って一年の動きと問題点を探っております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　昨日は、全体的な動きを主に書かせていただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日は、地域を限って、北海道との関係でこの一年を振り返ってみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　２００９年になっても北海道との関係でこの一年を牽引してきたのは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　映画「非誠勿擾」の話題でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　この映画自体は０７年の作品でしょうから、そろそろ此処からも抜け出す&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　時期に来てはいますが、そのあとがないのと、映画とは別にそれを見た&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　中国人観光客の話題などに移り、そこには時間差がありますので、今年も&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　この話題が続いたのは理解できますし、更にこの後もあるのでしょう、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　ですが、もうそろそろその先も見据えておかないと、いけないのと、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　もともとは、この話題は、映画という文化面での交流を代表する話題で&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　あったはずが、このあとのお話もそうですが、どうしても全ての話題は&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　経済の問題へと摩り替わっていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　北海道と中国の関係もまた、経済の交流、経済の話題が、その大部分&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　をしめております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　もっと文化交流があっても好いと思いますが、こちらはどうしても目立ち&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　ませんし、広がりがその活動の場にのみ限られる欠点がありますし、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　話題として取り上げられることがすくない地味な活動ですので、致し方&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　ないのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　北海道ブランドを中国へ売り込むために知事が訪中したり、道の拠点が&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　北京に設置されるなど様々な動きがあったことはご存じの通りです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　総じて言えることは、これらの動きは、映画で取り上げられる道東と&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　札幌中心の道央の動きが大きく、私は道南に住んでおりますので、もっと&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　道南も頑張って、と思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　文化面での話題では、中国で稲作指導にあっておられた故・原正市さん&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　の話題、来年になりますが中国現代美術作家の作品展が札幌で予定&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　されていたり、上海で道内芸術家の作品展が開催されたりはしている&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　ようです。もっと文化面での交流が盛んになることを願っております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　経済の活動と、文化面での交流が、車の両輪のように回り交流が促進&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　されることが理想の形と思っております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　中国人研修生の問題が北海道でも大きな問題として、網走管内・興部で、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　音更で、道南・森町でおこりました。この点は昨日の全国の一年を振り返る&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　中でも触れました、北海道の限らず全国どこでもこうした問題が噴出して&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　おります。北海道だからどうだ、ということはないのですが、また、北海道&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　が特別多いということでもないのですが、今後地域としてこの問題に目を&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　向け、手立ての必要があると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　この一年、北海道と中国の関係での動きで目立つのは、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　中国へ北海道を売り込め、或は、北海道が観光立国として成り立つ為の&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　頼みの綱としての中国、という捉え方でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　当初、何もないところから動きを作る点では是で好いのでしょうが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　これらはどうしても一方通行の交流になります、それでは長続きしない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　わけで互いに何か交流できる路も探るのが今後の課題となるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　私の文化交流をもっと、というのもそうした双方向の交流がもっと&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　形作られることを願っております。例えば、北海道の学生が中国へ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　修学旅行へ出かけ、中国からの修学旅行を北海道が受け入れるそうした&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　双方向の交流が定期的にある広がりをもって行われるようになれば&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　本当の意味で、中国での「北海道ブランド」が根付くと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　２０１０年からそうした動きが少しでも増え、活発になることを&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　願っております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>函日</dc:creator>
<dc:date>2009-12-25T11:58:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-afb4.html">
<title>回顧２００９年的中国、私的中国この一年</title>
<link>http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-afb4.html</link>
<description>　　年の瀬もせまり、あちこちでこの一年を振り返っての記事を目にする。 　お定まり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　年の瀬もせまり、あちこちでこの一年を振り返っての記事を目にする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お定まりのこの一年の十大ニュースを目にする季節となった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　そこで、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ここでも、この一年の中国の動きを振り返って、書いてみようと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　但し、他と同じようにただ大きいニュースを並べるのでは芸がないので、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　此処には、全く私的な、私の見た中国の２００９年一年とする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　細かな問題も整理して書いてみたかったのですが、まずは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　この一年・０９年の中国との問題で、とりわけ大きな三つの点に&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　私は注目している。その三つを上げてみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　２００９年、中国の十大ニュースを拾うのは簡単だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　何といっても、中国は今年建国６０周年を迎え、去年のオリンピック、来年の&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　万博の間を埋める大きなイベントとしてこれがこの年の柱となった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　壱・　私がこの一年中国の一番の注目は、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　これは今年だけの問題では無かったのですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　中台接近、ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　以前の中台のありようとはまた違ったグンと一歩も二歩も踏み込んだ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　この間の動きは、数年後この年を振り返ったときには、大きな動きの&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　あった年として記憶されるでしょう。これは、どうしてもその時々の両国の&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　情勢や要人や勢力分布などにも左右され、どちらかが上手くやろうと&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　思っても必ずしもそうは動かないし、世界の情勢や経済との関係それまでの&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　経過と経緯もあってほぼ偶発的に上手くゆくものなのですが、それが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　進んでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　皆さんにそうした感じがあるのかどうかは分かりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　また、日本のマスコミはこの点を余り関係ないとみているのか、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　扱いも小さいですし、それを取り上げる評論かも少ないですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　０９年を代表する中国の最大のニュースはこの中台の接近にあると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　私などには分かりませんが、恐らくもう先の先を見ているまた見えている人が&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　いて、この二国間の問題も決着へ向けて動き出している、そんな曲がり角の&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　年なのかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　弐・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　日本における外国人研修生制度の問題です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　外国人研修制度は今のところこの制度の指す外国人のその殆どが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　中国からの研修生・実習生であることから、この問題は外国人というより&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　中国人研修生と言い換えてもいいでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　この問題もこの一年に限らない動きなのですが、これもまた、この年&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　大きく動く始めている胎動を感じるのですが、同じく日本のマスコミなどでは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　その問題が違った形で表面化したその時だけ取り上げておりますが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　実はもうそういう段階ではなく、もっと根本的なところに目をむけ、対処を&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　する必要に迫られているのですが、誰もが気づかないか気づかない振りを&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　今年になってその問題はそうとう顕著になってきているのですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　取り上げられることが少ないのと、取り上げ方が現象をなぞるだけのそんな&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　扱いではこの問題は何時までも内在し、膨れ上がるばかりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　０８年の数字で外国人研修生の過労死などによる死亡が３４人、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　０９年の数字は発表されておりませんが当然これを上回る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　犯罪に到るケースは、大小の差もあって統計がありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　０９年が顕著なのは、これまで日本を目指してやってきたいた研修生の&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　質が中国国内の劇的な変動と共に変化したのと、日本経済の置かれて&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　いる質的変動との狭間にあってこの問題が新たな段階に明らかに&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　入り始めている年と私には思えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　参・三つ目は経済の問題です&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　こちらを年度の問題と見るのはちょっと躊躇われるのか、どのニュース記事&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　もそういう形で取り上げられませんが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　最近の全ての現象はこの経済によっているところが大きいのでして、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　「中国富裕層」という詞が踊ってますが、この詞の反対にはそうでない層が&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　いるということと、世界の経済に、６０歳になり還暦を迎えた中国が躍り出て&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　あらゆることに影響してくるという前兆の年として、この０９年は記念すべき&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　年として、記憶しておく必要があるかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　この年を境に、中国は対日本との問題に限らず、世界中の問題に&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　大きな影響力をもって、かつ大きな発言力をもって立ち上がってきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　そのことはもう誰もすでにどこかでうすうすは感じているのですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　０９年を境に、今後は実感をもってそれを感じる段階に入るその&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　ターニングポイントの年と言えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　つまり、この三つの大きな動きから、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　この２００９年が、大きな曲がり角の年と言えます&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　それは、数年後にこれらの問題が更に具体化し、具象化して&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　そういえばあの頃から・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　と思えるそんな大きな力がすでに見え初めている年なのですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　どの報道も論説も、単に目の前の問題に驚き、怒り、喜んでますが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　実はもっとこうした問題を取り上げても貰いたいし、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　そろそろ対処も考えなくてはいけないのですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　来る２０１０年、これらの問題に、気づき、声をあげ、動きを作る人が&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　現れてくれることを望んでますし、その兆しがあるなら支援したい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　どれも一両日には解決などできはしない、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　ですが、どれもそういう問題があることを認識しないことには&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　解決への道はない、それに気づき初めてその動きがある、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　気づくのが早ければその対処はある、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　気づくのが遅ければもう対処といえない、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　そういう目に今一度この一年の中国とのニュースなり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　現象を改めてご覧になっていただきたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　全く私的な今年の中国の大きな動きを追ってみた。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>函日</dc:creator>
<dc:date>2009-12-24T12:22:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-7afd.html">
<title>全日本中国語スピーチコンテコンテスト</title>
<link>http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-7afd.html</link>
<description>　　日中友好協会　機関紙　『日本と中国』 　　　１２月１５日号より、 　　来年１...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/23/xiehui_tuann.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Xiehui_tuann&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Xiehui_tuann&quot; src=&quot;http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/23/xiehui_tuann.jpg&quot; width=&quot;59&quot; height=&quot;57&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　　日中友好協会　機関紙　『日本と中国』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　１２月１５日号より、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　来年１月１０日に東京で開かれる協会主催の&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「第２７回全日本中国語スピーチコンテスト」全国大会の出場者が&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　出揃った。１１月２９日に実施したテープ審査で選ばれた「大学生部門」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　８人と「高校生・一般部門」１２人の計２０人が、日頃の中国語学習の成果&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　を競い合う。各部門の出場者の顔ぶれやスピーチ題名などを紹介。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　今年は２０の都道府県協会で地方大会が開かれた。来年で２７回目を&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　迎える歴史ある大会に出場を望む中国語学習者は多く、中国語の普及を&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　目指す協会は全力をあげて準備に取り組んでいる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　「大学生部門」は日本の大学・大学院に在学中の学生が対象で、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　留学の有無は問わない。「高校生・一般部門」は大学・大学院生以外で、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　中国語圏に継続して３ヶ月以上滞在経験のない者が条件だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　今回は４人の６０歳以上が出場。過去２大会の高校生の優勝に待った&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　をかけるかも見どころの一つだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　出場者たちは中国語を通じて、これまでの体験談や中国への重いなど&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　をいきいきと力強く語る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　また、スピーチのほか、ことしは新に「朗読部門」を新設。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　すでにおこなわれたテープ審査で「優秀賞」を受賞した６人が、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　全国大会当日に朗読を披露する。ーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　２０人の出場者が写真とスピーチのテーマと一緒に紹介されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;strong&gt;大学生部門８人&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　北海道代表　　大串多恵子　さん　　１９歳　北海商科大学２年&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　宮城県代表　　森田　　恵　　さん　　２１　　　東北学院２年&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　神奈川代表　　本郷　良和　　さん　　２４　　横浜国立大学大学院１年&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　愛知県代表　　小西　　俊亮　さん　　２１　　愛知淑徳大学３年&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大阪府代表　　相馬　裕子　　さん　　２３　　大阪大学４年&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　奈良県代表　　大西　善宏　　さん　　１９　　天理大学２年&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　山口県代表　　筒井　亮介　　さん　　２２　　梅光学院大学４年&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　熊本県代表　　林田　由希　　さん　　２０　　熊本学園大学２年&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;strong&gt;高校生・一般部門１２人&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　茨城県代表　　安掛　孝信　　さん　　６８　　無職&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　埼玉県代表　　道又　沙代　　さん　　１８　　高校３年&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　千葉県代表　　大原　　梓　　さん　　１７　　　高校３年&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　東京都代表　　田中　結子　　さん　　１８　　高校３年&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　神奈川県代表小谷野晃一　　さん　　７１　　無職&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　石川県代表　　澤木　　萌　　さん　　　１７　高校２年&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　福井県代表　　山口　大蔵　　さん　　１８　　高校３年&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　愛知県代表　　勝川　真琴　　さん　　５２　　会社員&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　三重県代表　　西井　　正高　さん　　４５　　歯科医師&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　和歌山県代表畑中　　昭子　　さん　６１　　主婦&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　山口県代表　　石井　由利子　さん　６１　　市嘱託職員&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　佐賀県大領　　村上　　祐紀　　さん　１５　　高校１年　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　の２０名が紹介されております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　記事にも書かれてますが、ここのところ高校生が全国優勝をさらう&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　という現象が起きておりますし、上の出場者をご覧になっても分かるように&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　圧倒的に、若い方の代表出場が多くなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　代表のレベルでこうですので、各地区の予選もどんどん若い人の数が&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　増えています。その意味で中国の学校での取り組み多くなってきているのを&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　感じさせます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　この点では以前と反対になりました、以前は年配者の中に偶に&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　若い方が入っていたのが、もう、若い人に偶に年輩の者が混じる状態と&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　なったことは時代を感じさせます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　このこととは直接関係ありませんが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　いつもは新聞記事を見ていて、何の話題でも必ず登場した人名の下に&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　カッコ書きで、その人の年齢が入るのを、何の必要があるんだろう、と&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　思ってましたが、今回の記事は年齢が必要ですね、年齢を書いていただいて&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　助かりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　スピーチのテーマも徐々に様変わりしてきているのを感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　このスピーチコンテストは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　１月１０日（日）１０時３０分から&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　日中友好会館地下ホールで　開催されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　出場者のみなさん、頑張って下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　&lt;strong&gt;&lt;em&gt;函館日中友好協会&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>中国語</dc:subject>

<dc:creator>函日</dc:creator>
<dc:date>2009-12-23T12:56:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-9a2a.html">
<title>中国にひろめる、弓道の交流ー札幌・内藤敬先生</title>
<link>http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-9a2a.html</link>
<description>北海道・札幌の 　内藤　敬先生より、 　交流の記録冊子を 　お贈りいただきました...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Kyuudou&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Kyuudou&quot; src=&quot;http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/22/kyuudou.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 北海道・札幌の&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　内藤　敬先生より、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　交流の記録冊子を&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お贈りいただきました&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ありがとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　今年の交流の記録&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　を纏められたものの&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ですが、毎回お贈り&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いただき、ありがとう&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　ございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　表紙の「立于時代的前端」時代の先頭に立て、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　の標語が物語るように、先生の中国青少年に向ける&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　熱いメッセージが伝わってくる、交流の記録でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　文中から少しだけ抜粋させていただきあます&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　－－（前略）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　「先頭に立つ」と言うことは、人よりよい成績を取るだけでは、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　先頭に立てません。また、これまで時代が作ってきたものを、ただ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　利口に学ぶだけでは、先頭に立つことはできません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　「時代の先頭に立つ」と言うことは「時代を作っていく」と言うことで、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　社会のあらゆる面で、率先して「先見的な創造力」を発揮していく&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　「時代の先頭に立つ」ためには、時代のあるべき方向を鋭く感知する&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　能力が求められるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　－－－－（後略）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　まさに今中国はそのある時代を作る人たちが求められている時に&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　あると私も思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　それは、さまざまな場での先頭に立つ人たちが必要であり、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　どんな小さな世界にもその「先頭に立つ人」が求めれています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　そうした人材を見つけ、育てておられる内藤先生の活躍がよく分かる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　冊子でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　内藤先生どうぞ、今後とも健康に留意されて、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　ますますのご活躍を願っております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　ありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;strong&gt;&lt;em&gt;　函館日中友好協会&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>国際交流</dc:subject>

<dc:creator>函日</dc:creator>
<dc:date>2009-12-22T12:11:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-8b6e.html">
<title>函館日中友好協会・中国語教室、お知らせとお礼</title>
<link>http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-8b6e.html</link>
<description>　　今年もあと残り少なくなって参りました、 　　今日２１日（月曜）が、今年最後の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　今年もあと残り少なくなって参りました、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　今日２１日（月曜）が、今年最後の中国語教室となります、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　年末、２８日と&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　年が明けて１月の４日は、お休みとなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　どうぞよろしくお願い致します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　今年も４月に始まりまして、早いものであと春まで３ヶ月を残す時期と&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　なりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　今年一年、いろいろご協力いただきありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　来年もどうぞよろしくお願い致します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　中級の教室では、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　朝日出版社刊のテキスト『中国語キャンパス』が間も無く学び終えそうです、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　副読本に使っている、「中国語で日本文化紹介」の方は逆にどうにか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　少し急いで春までに終える予定でおります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　次ぎのテキストはすでに幾つか候補がございますので、前回もお持ち&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　しましたが、今日又違うテキストを見ていただきます、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　どちらが好いかを相談しながら決めたいと思っております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　年が明けて少ししましたら、この新しいテキストへ移ります、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　どうぞよろしくお願い致します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　初級の教室では、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　只今、４月号から進んでＮＨＫラジオテキストの６月号まで進みました、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　このあとの予定はそのままこのテキスト先を使用して参りますが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　先生をしていただいている、留学生がそれぞれ春に向けて任期を&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　終えてお帰りになる予定などもあり、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　今月一杯は、張先生が担当し、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　来月一月と二月は、刑先生が引き継ぎ、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　三月はまだ予定が立っておりませんが、もし新しく函館へ留学へ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　いらっしゃる教育大留学生が間に合えばその方にお願いするか、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　或は違う形になるのかまだ未定です。申し訳ございません、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　いずれにしても、今おいでいただいているお二人の先生は、この春&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　までの留学予定でして、それぞれが、留学終了を前にして御予定が&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　おありのようですので、四月までお願いしたいのですが残念ながら、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　それを前に他の方に受け継ぐ形のたると思います、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　どうぞよろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　毎週毎週大変愉しく授業をさせていただいております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　皆様のご協力に感謝いたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　また、来年もどうぞよろしくお願い致します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/21/xiehui_tuann.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Xiehui_tuann&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Xiehui_tuann&quot; src=&quot;http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/21/xiehui_tuann.jpg&quot; width=&quot;149&quot; height=&quot;142&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;&lt;em&gt;　函館日中友好協会&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>中国語</dc:subject>

<dc:creator>函日</dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T16:30:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-f919.html">
<title>明天、二十一号是今年最后一次課、明年尚望多多幇助。函館日中</title>
<link>http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-f919.html</link>
<description>　今年剰下的日子已経不多了、 　　年終即将来臨、 　　我イ門的学習班、明天是今年...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今年剰下的日子已経不多了、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　年終即将来臨、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　我イ門的学習班、明天是今年最后一次課、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　明年可能１１号開始、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　明年尚祈加倍賜予指導。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　&lt;strong&gt;&lt;em&gt;　函館日中友好協会&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;2006nen6_005&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;2006nen6_005&quot; src=&quot;http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/20/2006nen6_005.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日中友好協会</dc:subject>

<dc:creator>函日</dc:creator>
<dc:date>2009-12-20T16:18:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-f24d.html">
<title>『　在日新華僑　』５０人の新中国人ー新刊紹介</title>
<link>http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-f24d.html</link>
<description>　『在日新華僑』 　　東方通信社　発行 　　ティ・エー・シー企画　発売 　　０９...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Xinhuaqiao&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Xinhuaqiao&quot; src=&quot;http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/19/xinhuaqiao.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 　『在日新華僑』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　東方通信社　発行&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ティ・エー・シー企画　発売&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　０９年１０月発行、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　定価　１５００円&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　扉の画の右側にそのインタビューを受けた方の&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　お名前が列記されておるのですが、残念ながら&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　これでは見切れませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　こちらの本は５０人の中国人へのインタビューからなっております、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　そして、そのインタビューを受けた５０人がみな在日華僑の方たち、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　という共通点をもっております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　一般の書店には出ない、或は一般の方は購読されない、様々な&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　専門誌や、地域誌、業界誌などには、実は必ずそうした新聞や冊子、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　雑誌の一つのコーナーとして、こうした観点でのインタビュー記事が構成&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　されていることが多いんですね、実は。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　まぁ大体、ありますねこうした囲み記事が、連載となってそれぞれ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　読みきりの形で、ある人を取り上げたり、ある事象を取り上げたりの&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ものですが、さまざな分野で活躍される、人に光を当てるやり方は&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　よく見られます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　これとは逆に、中国で活躍する日本人へのインタビュー記事を連載&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　している新聞・雑誌もあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　この本は、ですので、日本で活躍されておられる中国の方たちへの&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　インタビューを纏めて形成したものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　インタビューを受ける側はそれぞれの場で活躍されておられます&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　インタビューをしているのは、北京放送局の　張国清さん、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　総じて入れることは、こうしたよくある囲み記事のような小さなものも&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　それをこうして本にして纏めて一度に読んでみると、これはこれで&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　一つ一つを見るよりも違った感想を与えてくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　お一人お一人のインタビューの長さはそう長くありませんので、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　込み入った話はしておりませんが、それが却って、全体にとてもスッキリと&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　日本と中国の両国を両方知っておられるかたの主張が良く出ていて&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　ある纏まりを感じさせる仕立てになっております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　５０人の新華僑の中にも何人か存じている方もいらっしゃり、更に数名は　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　お会いしたこともありますので、その点でもとても身近に感じるそんな&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　インタビュー内容になってました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　更に更に、今はもっともっと沢山の華僑の方が日本におられますので、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　何故あの人は入ってないの？というくらい５０人に纏めるのは大変でしょうが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　これを機会にそれぞれの、例えば、私の住む&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　北海道版『在日新華僑』なんてな地方版が出ることを願っております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　お贈り下さいました、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　当方通信社・高橋様、ありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;strong&gt;&lt;em&gt;　函館日中友好協会&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>函日</dc:creator>
<dc:date>2009-12-19T13:25:55+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-d9ad.html">
<title>冷え込む寒い日は、中国茶でホッと一息</title>
<link>http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-d9ad.html</link>
<description>　　函館は今日も冷え込んでます。 　　昨日も日中でもマイナスの気温が一日続きまし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　函館は今日も冷え込んでます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　昨日も日中でもマイナスの気温が一日続きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　各地では大雪のところもあるようですが、雪は先日降ったのが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　積もってますが、寒さが厳しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　街を行く車も、降り積もった雪と、寒さのための道路の凍結で&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ノロノロ運転が続き、函館の道路事情もありますが、どこも渋滞ぎみで&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　いつよりはずっと移動に時間がかかるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　みさんイライラの日が続いてます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　さて、そんな日だからこそ、暖かい中国茶でも飲んでホッと一息しながら&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　好きな本や、音楽を聞ける時間があると本当は良いんですがねぇ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　なかなか現代生活にあって、時間を作るというが贅沢な作業になって&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　まして、自分の時間を持つのが難しくなってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ということは誰もが時間を売って、それを糧に日々の暮らしにしてるのですが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　それにしてもちょっと自分の時間が無さ過ぎでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　函館新聞社広告局発行のフリーペーパー誌&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　『函楽　はこらく』Ｎｏ９号、２０１０年１月号で、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　お店『茶館　隗かい』を取り上げていただきました、ありがとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　函館のんびり　お散歩マップ　という欄でして、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　この号では、千代台町のお店が１０店舗ほど様々な業種ですが、紹介&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Kai&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Kai&quot; src=&quot;http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/18/kai.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; されております。茶館・隗はちょっとメインの&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　電車通りからも外れておりますし、住宅街と、向かいは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　小学校だったり、並びはお寺さんだったり、陸上競技場&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　などがあったりの、お店があるべき？場所ではありません&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ので、何度もこの前の店を通っていても何年も見逃してた&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なって人もいるくらい目立ちもしてませんし、それでも&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お店を始めてもう１０数年になりますが、千代台町だけ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　見ても以前よりはお店の数が減っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　函館の街中のお店はどんどん減ってまして淋しい限りです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　お店がないと路を歩いていても愉しくありませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　もっともっと色んなお店が並ぶような街になるといいのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　不景気はますますそうして小さなお店を直撃して、閉まったままのお店が&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　目立つようになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　茶館・隗はそれでも、もともと小さな小さなお店です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　中国茶の普及を目的に、本物の中国茶を味わって貰おうと、初め、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ついでに中国の様々な文化も紹介できればと思い、店内は中国風の&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　仕立てとなっております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　音楽も一日中中国音楽が流れています、重い中国民族楽器の&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　演奏が主体のものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　そして、中国茶はもっともっと種類はあるのですが、とりあえず、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　これくらは知ってもらいたいな、と思う種類を、緑茶・烏龍茶・プーアール茶&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　花茶からそれぞれの種類を揃えて、紹介しております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　お茶に合うように点心もご用意しております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　こちらは、全て手作りの他店にはない、マントウやバオズ、水ギョーザ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　などをご用意しております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　中国茶・茶葉もお求めになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　中国茶はこの間の長い歴史がそれを証明しておりますように、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　今尚中国の人達に愛され飲まれております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　健康にもいいですし、お茶を飲んで寛ぐことはなによりも、このストレス社会&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　には、薬を呑むよりも一番の対処法です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　また、美味しい本物のお茶は、一度味わうと病みつくになります、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　どうぞ一度お試し下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　お待ちしております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　外の寒そうなようすを眺めながら、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　湯気が立ち上がる暖かな中国緑茶を飲みながら、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　中国民族楽器の音楽を聴き、手に本を持ってゆっくり読める、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　これほどの贅沢な時間はありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　年末を控えてお忙しいでしょうが、そんな時こそ、時間を遣り繰りして、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　どうぞ、ご自分の為のひと時を持ちましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　お近くにおいでの際はどうぞ、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;　歓迎Ｎｉ来！！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　千代台町１４－８　茶館　隗かい&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　電話（０１３８）５１－００４１&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>函日</dc:creator>
<dc:date>2009-12-18T13:58:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-12e0.html">
<title>中国のジーチャン（機場）－ウェブ版「私の見た中国」</title>
<link>http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-12e0.html</link>
<description>　　ホームページ　隗かい　　の、月ごとの「私のみた中国」 　　今月の話題は、中国...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　ホームページ　隗かい　　の、月ごとの「私のみた中国」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　今月の話題は、中国の機場ジーチャン　です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　空港を中国語では、機場ジーチァン　といいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　大概、この音が面白いのか、お爺さんに似てて、笑いが起きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;610e0f1ddf1b46b2ab1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;610e0f1ddf1b46b2ab1&quot; src=&quot;http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/17/610e0f1ddf1b46b2ab1.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; ですので、中国のジーチャンは、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;別に中国のお年寄りがどうかなった、という&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話題ではなく、飛行場の話です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　おそらく、傾向としては、中国だけがそうなのでは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　なく、世界的な傾向といえると思いますが、どの飛行場も巨大化しまして、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　とくに今話題のハブ空港などと呼ばれるものは、その巨大さを競い合って&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　いる感があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　私の感じでは、どうもどこの飛行場も、そちらへ向かって似たり寄ったりの&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ものとなりつつあるように思える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　兎に角、でかくて、敷地もたっぷりとって、やたらパイプが見え見えの&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ガラス面が多い空港設備がど～とあって、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　その空港建築物に到着機・発着機が直接横付けして、建物から直接&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　乗り込む形式が体制を占める様になってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　以前であれば、建築物からまたバスや、他の乗り物にのって、滑走路&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　を抜けていってその先に搭乗機が待ってる、というやり方だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Ee6c197a9d0a6604631&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Ee6c197a9d0a6604631&quot; src=&quot;http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/17/ee6c197a9d0a6604631.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;これって便利になったのではなく、ですね、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまでそのバスで移動していたような距離を今度は&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分でその建物の中を移動しなくてはならなくなった&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わけでして、兎に角歩かせられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　大体は、入国審査や、チェックインカウンターは建物の中央あたりにあるので&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　しょうが、それでも搭乗ゲートが端であったりすると、これはもう、どんだけ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　歩くんだろうというくらい、歩かせられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　バス停一区ぐらいは歩いたんじゃないの、とくらいに歩いて漸くゲートに&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　到着なんてことになってるんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　まぁこの時点では大きな託送荷物はもうチェックインの時に預かってあり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ますので、手荷物だけを持ってるんですが、それでも中にはヘェ～こんな&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　荷物が機内に持ち込めるんだ、と言うくらいの荷物をおもちの方もいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　また、時間に余裕のある時はいいですが、これが時間が迫っていると&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　この区間を駆けることになります。私も経験がありますが、これは大変です&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　建物の中で運動会をやっているようなものです。それも中距離走です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　そこで、年老いた私が思い出すのは、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　懐かしのあのタラップを降りて、トボトボ空港施設まで、歩いて辿り着く&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　あの時の、初めて着いた街の、風や湿度や空気や臭いを&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　感じながらのあの何とものどかなあの光景です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　最近ですね、大きな飛行場ばかりか、小さな地方空港も、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　飛行機横付け型になりつつあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　いいのに、みんながみんな同じにならなくても、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　と言ったお話を今回書きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　どうぞこちらから&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　↓　　↓　　↓　　↓　　↓　　↓　　↓　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　&lt;a href=&quot;http://www10.plala.or.jp/hakodatekai/&quot;&gt;　隗かい　ホームページ　下の　私のみた中国１２号をクリックして&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　ご覧下さい。 &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>函日</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T11:05:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/fm.html">
<title>FMいるか・ハッシーのノンビリ坂スタジオへ。１３日（日曜）</title>
<link>http://hakodatenittyuu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/fm.html</link>
<description>　　函館は、というか、どこもこの近くはそうなんでしょうが、大雪です。 　ン？でし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　函館は、というか、どこもこの近くはそうなんでしょうが、大雪です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ン？でした、か。漸く止みました。でもまだ、降るのかなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　兎に角、一日半くらいの間にドカンと降りましたね。雪で喜ぶ人もいるというから&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それはそれで、好かったのでしょうが、南の方には分からない、雪かきの&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大変さがあります。それで、序に言っときますが、雪もあれで種類がありましてね、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　時にはエライ重い雪と、サラサラの軽い雪とでは、この雪かきの辛さが違います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　更にかいた雪はどうするのか、というとですね、街中ではそんな土地に余裕が&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ありませんので、大概は車道と歩道の間、縁石があるあたりに積み上げます、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それがそこそこの高さになると、これが車から見づらいし、こっちからも車が見えに&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　くいし、危ないのです。その上、こうして積んじゃうと、もう溶けるのに時間がかかる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　んですよ、コレが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　南の人にはウソのような話ですが、車の雪を払い、家の前の雪を除け、　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　そんでやっとこさ出勤すると、道路は雪道で交通渋滞と言うやつで、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　大変なんですよ、北国の冬の生活は。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　そんな、雪の話ではなくて。遅くなりました。１３日、第二日曜日でしたので、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ＦＭイルカさん、&lt;a href=&quot;http://blog.goo.ne.jp/otona60/&quot;&gt;ハッシーののんびり坂スタジオ、のんびりカレッジ&lt;/a&gt;にお呼ばれ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　で行ってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　実は先月、私の方の勝手な都合で、お休みしまして、申し訳ない、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　一回お休みしちゃいましたので、二ヶ月ぶり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　だ～れも待っちゃいないでしょうが、こちらは久しぶりだなぁ～感が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　今回のお話は、何度も中国へ足を運んでるようだけれども、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　中国の旅は何がそんなに面白いの？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　がテーマです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　大体旅は面白いもんなんですよ。そう、お考えにならない方もおありで&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　しょうが、場所が何処でも好いのですが、旅は愉しいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　まぁ、私の場合は、旅イコール中国みたいなもんですし、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　私が呼ばれているのはとりもなおさず、中国の話題ですので、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　中国の魅力ですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　名所旧跡、世界遺産、歴史的建造物、奇岩絶壁、に苦労はしない中国&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　それを見るだけでもそうとうかかりますよ、なんせ広いですし、見るべき&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　個所も多いですから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　そんな旅は大なり小なりどこの国にでも見るべき場所、見るに値する&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　場所は、中国に限らずあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　それをあげつらっても、そんなのはこんな時代ですから行かなくとも&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　映像で見れたりしますしね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　そこで、私がこの日話題に取り上げたのは、中国食文化ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　いや他にもナンヤカンヤと沢山ありますが、人間の楽しみの一つはまた&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　食べることにあり、旅先での食べ物はこれまた日々の私たちの食事とは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　また違った面をもつことは容易にお分かりいただけると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　食べる楽しみの話題はいろいろあるんですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　ツアーで行かれるとどうしても毎日ご馳走攻めにあって、それはそれで&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　中国食文化の奥行きは感じることができるでしょうが、実は食はその国の&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　人たちの普段に食べているそんなものの方に面白いものが沢山あるんですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　どうも日本に伝えられる中国食文化は、目が飛び出るほどの高額な高級&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　料理とか、誰が食べるのよ、というような変わった食材が取り上げられ、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　中国の人は誰もこんなんのは食べてないなぁ、という画が多いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　しょうがないか、華も奇もないのを写しても誰も見てくれないし話題にならない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　でしょうから、でもですね、本当の日々の暮らしと言うか、根幹の部分は　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　そんな目立たない、パット見た目、何の変哲もない、飾りのないところに&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　あるんですね、これが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　そのあとは、中国と日本の違いについての話を、ということで、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　私は料理と絡めて、中国男性が非常によく台所に立つ話をしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　もうちょっと、中国の男女同権の、社会（職場）と、家庭でのそれぞれの&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　役割分担、地位の確保、社会認識などにも触れたかったのですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　ここで時間になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　一ヶ月ぶりのお話も愉しかったです。あっと言う間に時間になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　ありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　また、次回は違った話題でお目にかかりましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　&lt;a href=&quot;http://blog.goo.ne.jp/otona60/&quot;&gt;ＦＭいるか　さん、　ハッシーののんびり坂スタジオ　ブログ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　へもどうぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>趣味</dc:subject>

<dc:creator>函日</dc:creator>
<dc:date>2009-12-16T12:17:06+09:00</dc:date>
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