2020年2月27日 (木)

新型肺炎病毒、実は、こっからが大変でしょ、中国。

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   日本の報道では・・・というか、

  あと、頼る?ものがないので致し方ないですが、

  中国発表のあの総感染者数とか、死者数とかの

  例のあのグラフを示して、一時の勢いを抑え込んだ中国!

  的な報道をよく目にしますが、

   実は、

  こっからが大変でして、中国。

 

    それは、この間ず~と春節休みを伸ばしに伸ばして

  一旦、春節で田舎へ実家へ帰っていたと都市部の勤労者が、

  都市部の出入り禁止令?が解けて、さて、

   上の図のように、専用バスが用意されてたり、

  いよいよ、戻ります、職場に、大都市へ。

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   マイカーも、都市部への乗り入れを許可?しました。

  

   ということは、

  人が戻ってきますよ、町に・・・

   で、みなさんの想像しているその人の量と中国のその量は

  まるで違います。

   億です、億。

 

   ・・・ってことは、黙っていたって、この何パーセントかの

  人が・・・と考えると・・・

   ホラ!

   ね、大変でしょ。これからが中国の正念場???と言えるんですが。

 

   いまの、日本の報道だとそろそろ中国は下火・・・的な、

  そりゃちょっとね。

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2020年2月 7日 (金)

中国の脆弱さ

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  中国、

  どんなに、最新の高層ビルが並び立つ都会を作っても、

  どんなに、最新機器を使っての決済方法があっても、

  どんなに、高速のインフラを作り上げても、

 

  それらは、実は危うい土台の上に成り立っていて、

  ひとたびその脆弱さが顕わになると、

  こうなることを今回の病毒騒ぎが示している。

 

   こんなときこそ、

  最新の、携帯決済で、インターネットでモノが

  自宅に届けばいいのに、

  そうはならない。

   便利な道具は、こうしたときは役にたたないことは、

  日本でもあの地震の時に、

  携帯が通じず役に立たないこと、

  大都会では帰宅すらままならなくなることで、

  すでに体験済みだ。

 

   中国はその表面との乖離が激しい。

  ひとたび、小さな?石がちょっとあたっただけで、

  ガラスが粉々になるように、

  かなり微妙な均衡の上でなりたっていた、生活が

  脆くも、その姿が・・・・。

   その一つがこの衛生面での管理に脆弱性があった。

 

  

  で、無論、

  それってどの国にもあって、

  日本にもある。

  なんだと思いますか?

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2019年2月 4日 (月)

明日は一緒に、過年! 春節の会です!!

  いよいよ、春節!! 
  ですよ。
Yjimage      ということで、
   函館日中友好協会では、毎年、こんな集まりを企画、
   もう、何年になりますかねぇ・・・・
   随分と、しつこく?やってますが、
    今年もやるんですねぇ・・・

    すでにお申し込みをいただいている皆さん!
   明日はどうぞよろしくお願い致します。
    餃子もつくり、
    食べて、
    交流して、
   の一日にしてください!
    お待ちしております。
                   函館日中友好協会

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2018年11月23日 (金)

救急車が通ります!

U28392692151430971869fm26gp0     中国救急車話題も、これで終わりにしますが、
   これまで書いてきたように、
    中国救急車、有名なのは料金とられるよね・・・!!
   ってんですが、
    このこと自体は大した問題ではありません。
    んん・・・?問題かぁ??
   まぁ、その~
    看板に社会主義を掲げる国が有料で
    日本のような国が無料ってのは、ちょいと矛盾んってんですか、
   感じはしますが、
    そんなこと言ったら矛盾だらけ・・・でしょ!
    ですので、そこはまぁいい・・・よくないか?
    因みについでですから言っておきますが
    中国の医療はすべて、基本、前払い!
    これ!基本です。
      先に払ってそれから・・・やっと治療。これ鉄則。

     それよりも、今回もうちっと掘り下げたかったのは
    急病になった時のその対処ですが・・・
    とりわけ、旅行先でこんな状態になったとき・・・ってのを
    逆もありで、いま、日本に来ている中国の人たちが
    ひとたびこの状態になった時、
    その病気もさることながら、医療体制と同時に
    言語の問題をどうするか?ですよね。
      いまいま、わが国国会ではもっともっと外国人を!!
    っていってますが、
     この辺の体制もまたきっと考慮されることはないんだろうなぁ・・
    と思って、見ています。
   

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2018年11月22日 (木)

救急車がやってきた!

U569950130124364949fm26gp0   まぁ、その・・・日本にもいますからねぇ~
  あんまり、言えませんが、
   中国で目撃したのは、
   救急車が来ても道を譲らない率?が
  中国は高かったように思いますねぇ。

   まぁまぁ、そんなに数多く目撃してるわけではないので
  あくまでも、印象ですけどね。
   その反対に、
  救急車が到着した現場は、
   野次馬が沢山いて、何事??と思いますけど、
  みな別に何をするでもなく、見守るばかり・・・・ってな。
U3135102953467220900fm26gp0     だめですよ、
   何があっても、路は譲らないと・・・・。

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2018年11月21日 (水)

お急ぎの方は、120 ヤォ・アール・リン へ

 U3700596251645529527fm26gp0  中国の
   緊急体制は
   ←
   こうなってまして、
   上から、
   110ヤォヤォリン は同じく警察
   119ヤォヤォジュゥ  消防
   120ヤォアールリン  救急車
  でして、
   文でも書きましたし、昨日もちょっと触れておりますが、

     消防と、救急車が分かれている・・・というのは
   好い点もありますよね、
    日本の場合は所管が一緒なのと、
    電話を受けるセンターが一括そこで処理されてますから
   どちらも119なんですが、
    中国のように最初から分かれていれば、
   分かりはいいが、どちらにかけるかは、かける側が覚えていて
   かつ判断するわけですよね。
    例えばこれを
   さらに細かにわけて、
    病気のときは120、交通事故は121・・・的なのにすると、
   これはもう、
    こちら、かける側がその慌てた状態できちんと番号を記憶
   押せるのか・・・の問題が派生しそうですよね。
     昨日、書いたように
   中国の救急車おそらく、
   病院に属してると思いますので、
   時々、病院前に救急車が止まってるのは目にしましたが、
   あれって、病人を運んできてあそこに停まってるのか、
   それとも、ず~とあぁしていて待機してるのかは、わたしには
   わからない。
    更に有名になった、お金とるぞ~の救急車は
U33543126103837974322fm26gp0      たしかに、いろいろ弊害はありそうですが、
    でも、まぁ、聞こえてくるところによれば、
    日本の救急車も現場はそれはもう大変なようで、
    なんだろうなぁ、その心無い一部の人のために
    変えなくちゃならない時期もそこまで来てるのかもしれませんよ。

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2018年11月20日 (火)

中国の緊急医療体制 と 救急車

U42168280992628005624fm26gp0  今月号
  「わたしの見た中国」は、
  中国の救急車について
  書いておりますが、
  無論、それって、単に救急車の
  問題ではないことは、お察しの通り。
   この車自体はきっとそう変わらないと思いますよ。
   多分ですね、特殊車両を作る際には、きっと、日本でもどこかの国の
   それを参考に作ったでしょう、最初の頃は。
     同じように、中国だってそれは、どこか、概ね日本のそれを真似て
   いるのか、まぁまぁ、どの国もこうした車はそこそこ、機能重視ですから
   同じような組み合わせ、同じような設備になるのは容易に理解できます。 
    今回、わたしが書きたかった、わたしが見た範囲での
   救急車で気づくことは、
    二つありまして、
    一つはその、機構の問題ですよね。
   多分、中国のこれ、救急車は病院にその帰属あって、
   病院の傘下にあるのではないかと・・・確定できません。多分。

     ですので、
   こっから、派生する問題として、
   よく話題に取り上げられる、救急車を呼んでもお金がかかる?って
   やつですよね。
    でも、日本型、救急車を呼ぶ=無料 型がも、
   その全体の作りの問題でそうなってますが、そろそろ
   「お金取ってもいいんじゃない・・」や「お金取るべきでしょ・・」意見も
   聞こえてきているところを見れば、それはそれで一理あるかなと。

     文でも書きましたが、
   中国の救急車は医師が乗るのが基本のようです。
   これまた、最初の機構のところで、違いがあるのでまぁまぁ当然でしょう。
        医師が同行してたにせよ、ドラマなんか見てても、
   結局は、病院に運ぶわけですけどね・・・・
    まぁ、医師がおればその~ちょっとした違いはそりゃまぁ出てきますが、
   ただ、わたしがドラマを見ていても判らないのは、
    この救急車同乗医師の普段がどうなってるかがちょっと判らん。
    最初?から、この緊急に備えてまさかこの医師をずっと浮かして?
   おくような訳にはいかんでしょ・・・
    わたしが知る範囲は、中国ドラマを見てて・・・のことですからね、
   実態はどうなってんのかね?教えてください。

    わたしの見たドラマでは、
   緊急医療の医師と看護婦がチームとして組まれていて、
   そこはホラ!ドラマですからして、丁度いい塩梅に事故が起きたり
   緊急患者が出たりで、そのチームが大活躍!!ってな、筋立てですが、
   本番?はこういかんでしょうしね。
    ・・・んん~とういことで、中国救急車のその実態はまだまだ
   判らんところがいっぱいあるなぁ・・・

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