2020年3月31日 (火)

緊急告知! 中国語教室再開は・・6月から

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   なんだろなぁ~

   このところこうした緊急のお知らせが多いのは、

  コロナウィルスのせいですが、

 

   昨日(3月30日)に連絡が入って

  4月、5月の学校開放はすべて取り消し!!

    とのことですので、

 

   当面、函館日中・中国語教室

  今年は、早くても???

   6月からになりそう。

 

   急ぎお知らせいたします。

  追ってまた、このあとの状況をおしらせしますが、

   あたふた、してまして、

  申し訳ありませんが、

   事情が事情ですので、どうぞご理解を。

            函館日中

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2020年3月21日 (土)

今日の中国語ー「数量急劇増加」・・・って

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  上の中国語は、

 「数量急劇増加 スゥ・リャン・ジィ・ジ・ゾォン・ジャァ」

  は、

  日本語では、

  鼠算 ねずみざん

  ってんですがね、

  まぁ、日本語らしい処理?ですよね、

  中国語だとこんな説明文になってしましますね。

 

  鼠算は、ほんとにそうなのかどうかは別にして

  結構納得力あるもんなぁ・・・

  鼠ってこの漢字にも、

  感心する。

  

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2020年3月14日 (土)

今週の中国語ー「パンデミック」は簡単に、「大流行」

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  新しい何かが起きると、

  それに伴って新しいコトバが。

 

  今回もまたこの

  新冠病毒ウィルスに伴い、

  パンデミックだとかクライスターとか、

  矢継ぎ早やに、新しいコトバが。

  日本ではこれは単にカタカナ表示にしておけば

  それでもう、分かった気になってますが、

  ご存じのように中国語ではそれを全て漢字表記

  しなくてはならないので、その大変さはあるのですが、

  でも、言ってることはそんなに難しくなくて、

 

  単に、

  世界的流行・・・と

  言ってくれればいいのにね。

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2020年3月10日 (火)

今日も、中国語教室はお休み、どうなる四月から・・

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  3月10日、火曜日。

  今日も、中国語教室はお休みです。

 

  すでにお知らせしましたように、今月中はもう

  教室開けません。

   長いことこの教室もやってますが、

  初めてですね、こんなに休める??のは。

 

  いや~長生きしてるといろんなことに会えますね。

  予想だにしないことがあるんだよね~。

 

   と、落ち着いてもいられず、

  四月からはどうなるんだろう・・・と、誰もいまは

  分かってない。

   ・・・ということで、

  もう少しお時間をください、決まったらお知らせします。

  ときどき、こちらを

  覗いていてください。

  お願いします。

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2020年3月 7日 (土)

今週の中国語、「ヤジ、野次を飛ばす」-「喝倒彩」

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  コロナウィルス騒ぎですっかり忘れられてしましましたが、

  先日の話題のこちら、

  国会で、野次を飛ばして、結局、謝る、という

  騒ぎでしたよね。

 

   野次は、この漢字ではなんのことやら中国語では

  まるで通じないですよね。

   野次を飛ばすは、

  大体が、中国語的には、褒める・・の反対として、

  ですので、逆という意味でこの倒ダォがついてるんでしょうが、

  喝フはご存じのように、飲むのいみですよね、

  彩ツァィは良いほうの意味で、それとは倒ダォ反対だと 

  言いたいんでしょうねきっと。

   叫ジャォ・倒ダォ・好ハォ ってのもあって

  こちらもほぼ同じ働きでこうなってるんでしょうね。

 

   ところで、中国の人、

  野次らないの・・・って話ですが、

  そうね、そういえば・・・あんまり・・・

  ん!!でも、やっぱり、やってるか・・・

  それにしても、あぁした、国会のとうか会議の場では

  中国では珍しいかもね。

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2020年2月29日 (土)

今週の中国語 - 「親密接触 チン・ミィ・ジェ・ツゥ」

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   この度の、新型肺炎病毒の感染力を警戒して、

  「濃厚接触」を避けるように、と言われてますし、

   感染の要因がこれだ!とも言われています。

 

   で、新しい事象が起きるとそれに伴い新しい

  言葉をわれわれは勉強するわけですが、

  今回はこの「濃厚接触」。

    一番最初この言葉を聞いたときは、

  「なにそれ??」って感じでしたね。

  まぁ、いまでも、この言葉あんまり完成度?が

  高くはないと思ってますね。

   もうちょっと、こう・・・なんか・・・なかったのか、と。

 

   「近距離接触」ってのもなぁ:::なんか、ちょっと・・

 

   まぁ、それなりにもう認知は?されてるようですから、

  これを中国語に・・・

   「濃厚」は、ダメでしょ、ありますよ、濃厚の意味は、

  でも、それはちょっと・・・

   てんで、

   わたしが選んだのは

  「親密接触」にしましたよ。

   もっと、いいのがないかなぁ・・・とは

  まだ思ってるんですが。

  

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2020年2月22日 (土)

新型肺炎報道、逃した、武漢ぶかんが、ウーハンになるチャンス!

 

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  今回の、新型コロナウィルスが武漢で発生。

  まもなく、毎日この武漢というコトバを耳にする。

  残念だったのは、

  最初の報道のところで、ちょっとテレビと新聞と

  その関係の人が協力?してくれて、あそこを

  最初に取り上げるとき、ウーハン

  と呼んで欲しかった。

   最初だけでいいんです、ちょっと注意してさえ

  いただければ、そのあとは、ウーハンで定着したはず。

   上海はシャンハイと言ってますからね。

 

   ずっと、言い続けてますが、せめてその地名だけでも

  現地読み?でお願いしたい。

   世界中がウーハンと言ってますよ、アメリカの報道を

  見ても、ウーハンと言ってるし、フーベィ 湖北と言ってる。

 

   惜しかったなぁ~チャンスだったんですよ、

  逆に例えば日本で何かあったなら、是非、中国のマスコミんでも

  サッポロ札幌 と言ってほしいですよね、ザーファンじゃね。

 

   このチャンスは逃しました。もう無理でしょう、ぶかんがウーハン

  戻るのは。

 

   最初だけちょっと刷り込んで?いただければ、定着すると思うんですよね。

  青島がチンダォ になってるんだから。

 

    世界中が、ウーハン・ヂァヨウ 武漢加油! と言ってます。

  日本だけ、 ブカン・ヂァヨウ ってのを見ましたが、なんで

  後ろの加油だけ、中国読みなの??

    お願いしますよ・・・・って

    誰に??

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2020年1月11日 (土)

今週の中国語ー「小姐シャォ・ジェ」の変遷

  12月号「わたしの見た中国」でも書きましたが、

 呼称の変遷がいちじるしい中国、いまちょっと困ってる・・

 ってなお話を書きました。

 

   その代表の一つにこれ、

  「小姐シャォジェ」があるんですが、

  次回とともにというか、主に中国側の事情?でですね

  呼びかけるその、その呼びかけ方に困ってる。

  ホント、困ってる。

  中国の人たちだって、「怎么称呼你好?」

  「どうお呼びしたらいいですか?」ってんだから、

  こっちはもっと困った宇。

  「小姐」は新中国成立直後は使えなくて、

  文革が終わってちょっとしたあたり1980年代ですかね

  「小姐」とか、「先生シェンション(主に男性に)」ってのが

  とって変わって、暫くはこれでよかった。

   それが、やく10年くらいそんな穏やかな時期があったのに、

  90年代に入って、南のほうで主に「三陪小姐」なるその

  サービス産業しかもあまりよろしからぬ、「小姐おじょうさん」たち

  が出現。たちまち、「小姐」の呼び名が嫌われ始める。

   嫌われるどころか、使うことがはばかれるようになった。

 

   そうなって、それに代わるものを何かみつけてくれりゃぁ

  よかったのに、それがない。

   ないまま、現在に来ている。

  「服務員フゥウユァン」でそれに代わるかというと・・・どうも。

  しかも呼ばれたほうも喜んでないし。

   何かみつけてくださいよ、

  そちら、というか、中国側でまず見つけてもらいたなぁ・・・。

   困ってる。

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2019年11月23日 (土)

今種の中国語 - 「貨到付款フォ・ダォ・フ・クァン」 着払い

U10217504102993425700fm72  この制度、いままでなかったんですが

  中国でもちょっとづつこれが浸透。

   着払い、ってやつですね。

 

  11月11日に先日来お伝えしている、双11スゥワン・シィイーから

  こっち、これまた、以前にお伝えしましたように、

  ネットでの購入のあと、

  そのあとの配送が大変、いままさに、そんな時期の中国です。

   それで、いろいろ問題があることもお話ししました。

  苦情の多くが、商品に対する不満とか、届いた届かないの問題です。

   その快活策の一つとして、これは確かに少し役だつでしょうね。

 

   11・11以降、その先ず爆発的量、

  それで、皆さんは、あぁ~大変だ~とお思いでしょうが、

  そう、確かに量なんですが、

  それって、実はその量を処理するだけの社会制度といいますか、

  インフラなどと最近は言ってますが、

   購入の際の、携帯、スマホのところの通信インフラはもう

  ほぼ出来上がってるんでしょうが、これは早かった、中国。

   しかし、それを届けるためには、

  まず、配送ですね、このシステムがまだ追いついてなかった、

  配送する為には、道路が、

  配送の際の人員、配送の際の中継基地、配送の際のパッケージ、

  配送先の受け取る体制、などなど

   これらが、整備される前に、

  この、双11がどんどん大きくなったんですから、さぁ大変。

 

   つまるところ、

  現象としては、いま大々的に報じられている、双11のその日の

  バカ騒ぎ、一日で幾ら売上げたかを声高に言ってますが、

   この先の、

   配送する人たちがほぼ、残業とういか徹夜に近い状態での稼働、

  そんな人たちが増えればその人たちの夜食を準備する会社が必要、

  その人たちを確保する人材会社が必要・・・と、

   またそこに新しい事態と問題が、

  限りなく大変なんです。

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2019年11月 2日 (土)

今週の中国語 ー 🎃ハロウィン - 「万聖節ワン・セェン・ジェ」

2019110210002141519916616  近年、

  どうやら、この時期ともなると、ハロゥインそのもの?というよりも

  東京の一部どこやらの街の若者の騒ぎが話題になってます。

   ハロウィンの訳自体は以前にも書いた。

  「万聖節 ワン・セェン・ジェ」

  ってのがそれなんですが、

   これはその・・・割と意味をとったほうに片寄ってまして、

  それが、香港あたりでは、今度は、音に寄った訳を目にした。

  「哈羅喂 ハ・ルォ・ウェィ」

   ってのがそうなんですが、

   さて、これからですが・・・どっちがこれから

  定着するんでしょ?

   

 

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