2017年7月14日 (金)

昼休みは、昼寝「午睡」でしょ

     それが、当たり前のところにあっては、それが当たり前なんで

   何の疑問も持たれない。何故なら、当たり前だから。何故それが
   不思議に思われるかも、何が注目されているかも判らない。
U24037843813705103330fm26gp0 今月号「わたしの見た中国」でまさに
 その中国の方の「午睡」がですね、
 そんな感じでしたよ。
   ある日ある処へ予約もなしに、
 それも本当のたまたまなんですが、
 お昼休みの時間に差し掛かって、
 事務室に伺うことになった。
    まぁ、お昼休みですから、そうお仕事のおじゃまにもなるまい・・・
    仕事時間よりかえって良かったかも・・・
    などと伺った先がこれですよ。
      やっぱり、おじゃましたようで、皆さんおやすみのその傍を
    できるだけ、音を立てずに、通り過ぎる・・・
    ってなことになります。
     「午睡」の名人芸?についても少し書きたかったのですが、
    多分これって、他の方も注目されていて、結構話題?にも
    なってると思うので、どうぞそちらをご覧ください。
U17594136782942807266fm26gp0  昨日も取り上げた、こうした
 トラックの下での「午睡」名人?たちは
 珍しくもないようで、どうやら、この方たち
 このハンモックは事前にそのためにちゃんと
 ご用意されているようですね。
   そう言えば、お昼寝グッズというか、
 事務室でおやすみになる方用に、
     あれは、名前何てんですかね、 
    突っ伏した時に顔がそのままはまるような、ドーナッツ型
    座布団じゃないや、顔布団、なんてのを用意してる人も普通?
    にいましたよ。
U17525553892330325303fm26gp0 文にも書いた寝ている間のいたずら!
 ってのは、まぁ、どの国も同じでやってますよね。
 こんな具合に寝ていて、お腹なんかだしてると
 そこに寝てる間に絵が描かれている、ってな
 やつは何処でもやります。
  驚きなのは、かなりの方が、「午睡」なのに
 其の眠りはかなり深くて、それしきのことでは
 起きないってことですね。
      こんな、街の雑踏の中で眠れるだけもどうしてなかなか
      慣れないと。
U4141622330249761903fm26gp0 ホントに「午睡」なんだか、事故?なんだか
 判らない人たちも時々目にしていて、
 時々はこうした人たちからの反撃?
 もあって、眠ってるな・・・と思ってそばを
 通ると突然動き出す・・・
  という逆襲も目撃したことがあります。
 あれって、仲間内の遊び?だったのでしょうか。
     ま、話は戻りますが、慣れ親しんでいる人たちにとっては
    何の不思議もないでしょうが、
      なんでしょねぇ、こっちだって、全く知らないわけでもなく、
    自分だって、したこともあるんですよ。
      あるんですが、やっぱ数の問題かなぁ・・・・
      一番最初に書いてますが、これって、良いとか悪いとかの
    問題じゃなくですね、
      習慣としてもっちゃうと、あぁ、こうなるんかなぁ、という
    持たない側から見た、「午睡」の話題でした。
      一番は、やっぱり学校の生徒たちでしょう
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       可愛いんだこれが・・・。
      これが、大人になるとね・・・・・

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2017年7月13日 (木)

どこでも昼寝「午睡ウー・スゥィ」の人たち、危ないですよ!

       

 「午睡ウースゥィ」 昼寝しなくっちゃ

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   が、今月号「わたしの見た中国」の話題です。
    さてその「午睡」ですが、昨日まで書きましたように、それは習慣と
   してありますので、なかなか抜けないわけですね。
    ですので、こうして、学生であるうちはいいのですが、
   社会に出てからも、それが続くわけです。
    となると、ですよ。そうした環境?にある職場だけではないですし、
   勢い、場所に困りますよね。
    お仕事も色々ですので、とりあえず、
O0700043312046777574  ホントは寝ちゃだめなんでしょうが、
  そこはホラ、眠気には勝てない!
  ってんで、こちらはこれではお店番に
  ならないでしょうが、まぁ、そこは
  きっとお客さんが起こしてくれるんでしょ、
  だから大丈夫!ってんでの「午睡」ですが、
  この腕抱き前かが突っ伏、姿勢が
     一番?正しいそして数が多い、「午睡」の姿です。
       これが、典型だとするなら、こっからがまた、
8175fea3  そういう姿勢が保てる環境にない方々の
  「午睡」の有り様がこれまた様々で
  おいおい・・・大丈夫かぁ??ってのも
  一杯ありまして。こちらは、まだまだ
  驚くにはあたらない方のそれでして、
  荷物を運んだりする三輪タクシーの
  運転手さん、爆睡中!!
      こちらもまぁ、お客さんがくれば起こしてはくれそうですが、
     かなり日焼けしそうですよね。
A0050c8b  モノをお売りになっている方しかも
  その路上で・・・ってな人たちの「午睡」も
  実に良く目にします。この人たちは恐らく
  朝早くからもう一仕事片付けた後のこの
  「午睡」なんでしょうが、季節にもよるで
  しょうが、やっぱ夏かなぁよく目にするのは。
  大概はその店番兼「午睡」でして、このお近く
     の方たちも同じように軒並み「午睡」してたりして、
     商品そっちのけ。こんな日盛りで、ダメじゃん!と見てる方は
     思うが、ご当人は至って気持ちよさそうな様子。
Yjimage あとはもう、
  昨日書きました、トラックの下ハンモックおじさん
 を初めとして、その「高手ガォ・シャォ」(名人・
 達人とわたしが読んでいる人たちの、
 「午睡」は、なんで??なにが・・・??の
 人たち。一体何故そうなって、一体何をしたい?
 ってな様子も数多く見かけますよ。
     こちらは、本来寝るべき?場所でないところで、
     しかも、本来それじゃ寝れないでしょ!ってな格好での
4f0da241  「午睡」ですよね。
   日本じゃみないなぁ~
  世界でも治安が良いと言われ、
  安心して?寝れそうな日本でもそうそう
  こうした光景にはぶつかりません。
    ・・・
   ってことは、中国の方が日本よりも
  治安がいい、ってことですかね?
 

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2017年7月12日 (水)

お昼寝の習慣について

   「午睡ウー・スゥィ」、7月号「隗かい」ウェブ版・わたしの見た中国の

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    お話を、お読みいただけましたか。
   さて、その上で、
   文でも何回も書いておりますが、この習慣、日本人でずっと大人に
   なっても持っている人は少ない。何故なら、日本の暮らしはそれを
   許してくれないからだ。大体が、こんな小さい頃に、保育園や幼稚園
   で、仲間?と一緒に寝たその、昼寝の時間を除けば、その後ろの
   小学・中学・高校・大学のお昼は大概、起きてる。それなりに忙しい。
   小学校では校庭で遊んだり、中国は同級生とふざけ合い、高校では
   仲間を囲んで、大学では学食でダラダラ、と忙しい。
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     一方、中国では、
   小学校で、田舎の学校なら家に帰って、都市部の学校では、大体
   学校の方で何分からは・・・ってな約束?があって、「午睡」時間が
   確保?されている。
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      中学校、高校ともなれば、その「午睡」での
    この突っ伏寝が板について、実に上手。
    誰もが腕を前に組んでそこへ顔を突っ込めばそのまますぐに
    「午睡」に入れるという特技をもつ。
      ここまで来ればもう、習慣!となって、
    慣れしたしんだ、その行動は何の疑問もなく、時間ともなれば
    それをするようになる。
      その変はきっとお分かりいただけるでしょう。
    問題は?この先ですね、
     社会へ出ても変わらんわけで、
    と、なれば、この人たち、学校ではありませんので、
    色んな所にいるわけですよね。
     場所ですよ、場所。何処にいても昼はやってくるわけでしょ。
    その時間に寝るんですね。時間はやって来る、場所は選べない。
    となれば、それぞれがその場で、「午睡」となるわけでしょ。
      これがまた、色んな、実に色んな場所でお昼寝してるもんです
    から、他の方がネット上に沢山そうした写真をあげてらっしゃい
    ますので、そちらをご覧いただければ、笑えます!
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         因みに、こんなやつです。
     これ、判りますかねぇ。
    大型トラックの下に彼はいるわけですね。
     多分、日陰でいいんでしょ。
    で、時間は、お昼休み。
      いつもそうなさってるのかそのハンモックとも見えるその
    かれが身を預け揺られているもの、きっと準備してあるんでしょ。
      こんな風景は、日本じゃまずはお目にかかれない。
      だから、
     「午睡」昼寝自体はなんの不思議も?ないし、
     誰でもやるが、こっからですよ、中国の人が面白いのは。
     その辺はまた明日!!


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2017年7月11日 (火)

今月号「わたしの見た中国」は、「午睡ウー・スゥィ」

    今月号、わたしの見た中国は、こちら

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     です。
     まぁ、世界中でやってはいるんですが、
   日本ではまぁまぁ、幼児期を過ぎて、保育園・幼稚園での
   この「午睡」時間を過ごしちゃうとあとはもう、あんまり・・・・。
    ですが、世界的には大人が、ってか、
    社会が?「午睡」昼寝・・・的な地域はありますよね。
   シェスタ・・・なんてぇ~と、何かその急に、昼寝のだらしなさが消えて
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    ちょっとオシャレ・・・ってのは、どうなの。
    中国語では、日本語読みで「午睡ごすい」だもんなぁ~
   これまた、急に硬いような、「午睡」じゃ寝れないよね。
    日本語の「昼寝」に「お」をつけて「お昼寝」ってのがいいかなぁ。
   「お昼寝」いいよね、このぼんやりさ加減。
     わたしもこの「午睡」の習慣を失って久しい。
   いまでは、寝てもいい状況にあっても、寝れないし、
   大体、寝ようって発想がない。
    ところが、中国。
    なにが、ところが・・・なんだか、とにかくよく目にした。
   何これ!!ってのも度々目にした。
     凄いぞ、中国の「午睡ウー・スゥィ」
   まずは、わたしの見た中国、 茶館「隗かい」ホームページで
   ご覧ください。
     またまた、明日からは、書き切れなかった
   中国「午睡」について、もっと書いておきたいなぁ。

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2017年6月16日 (金)

“音” への許容度  鳴りやまぬクラクション

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   “音”に対する、音量?の単位は何でしたっけ?
   確か?デシベル・・・って呼んでたような・・・・
    ホラ!おまわりさん、計ってますよね、数字を見せようと
   してますけど。
   まぁ、見せられたからと言って判ってませんよ、わたしなんかは。
     大体、1デシベルってのが、どんくらいのもんで、
   何デシベルからがどうなのかも判ってないし、
    判ってるのは、多分数値が大きかったら、その度合いも・・・は
   多分そうでしょうよ、ねぇ。
     それで、今日いいたいのは、
   どうもその、中国の人達、この音量に対する許容範囲が
   日本のそれよりも幅があるんじゃないかと。
    そうでもなかったら、あの一時代前の、
    わたしが書いた「按喇叭」の様な状態にはならない・・・はず。
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    そんくらい酷かったんですから。
    もう、流石にたまらん!と思ったのか、
    あちこちで、この「喇叭禁止」地区ってのができてますよ。
     人も多いですし、
    ご存知のように?大声で話す人も多かったし、
    クルマが中国社会に出現する前から、
    例えば、遠くの人を呼ぶのに日本でならもう諦めるか、
    こちらから追いかけるかの二者択一を迫られるような状況でも
    大声で、そうそこらじゅうの誰が聴いてたってかまわずに、
    そりゃもうデカイ声で相手の名を読んだり、
      自転車時代はあのチャリンチャリンが響いてたし、
    ホテルに泊まれば泊まったで、朝も早くに朝食に一緒に行こうと、
    ホテルの廊下ですよ、廊下。友人の部屋も判ってる筈なのに
    自分の部屋のドアを開け、廊下を挟んで向いの部屋の友人を
    呼ぶそれはそれは何事か、と思うような大声で叫んでいて、
    スワ!何事か?火事かぁ~!!などと思って起こされると
    何のことはない、ただ友人を呼んでるだけ・・・だったり、
    当時でも確か、部屋には電話があったはずだが・・・
      とにかく、何をやってもその音量が桁外れ。
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     その結果があの
    「喇叭」協奏曲であり、それがまた、道路わきのビルなどに
    音がぶつかり、反対車線もまた同じ状況なんで、音は共鳴して
    街そのものが・・・プゥァ~ン
    と鳴っていたと思う。
      それがまた、可笑しなもので、経済の活気を示してるようで
    どこでもかしこでも、音がし、
     ついでに、ビル建設の音なども混じって、
    あぁ~中国だよねぇ~
     って、時代がありました。
    無くなったなぁ。
      ってことは、今のPM2・5もあと何年かすれば・・・・
     こちらは、早く無くしてほしいです。

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2017年6月15日 (木)

中国のクラクション鳴らし放題は、何時から始まったか

   ひっきりなしの按喇叭は、一体いつ頃から始まったのだろうと

Yjimage そんなことを研究?
 してる人はいなのかなぁ・・・
 ・・・いないよね。
  わたしは、興味があるが
 それが正確に?いつ頃から
 だろうと、考えている。
  というのも、
   当たり前ですが、最初からあぁだったわけでもなく、
   中国だからあぁなったのかどうか、
    例えばですよ、日本だってマイカー時代を迎え、
   クルマの構造としては出来立て?の頃からあの
   クラクションは付いていたはずですから、あの当時は
   クラクションが無かった?的な、カーナビの様なものと
   違い、基本これって標準装備ですからして、
     クルマを買うとついてくるわけですよね。
    でも、同じような時代?を超えてきたのに、日本のその~
   街中がクラクションで溢れるようなそんな時代を知らいない。
     もう一つは、
   中国の古い映画なんかで見ていても、そうそう
   クラクションを鳴らしてはないですよね、これって、映画だから
   でしょうか。実録フィルムでもそう変わらないと思います。
    もっとも、圧倒的に現在の保有台数とはクルマの数が違う。
   その事は認めましょう。
U28221650043709251783fm26gp0  でも、もしその頃から鳴らしてなら
 騒音の総量の問題としてあるだけで、
 聞こえてきそうなもんでしょ。
  それが静かなんですよ。
  1900年後半であることは確か。
 かなり2000年に近づくころあたりでしょう。
  クルマが増えた。
    昨日も書きましたが、増えたからといって必ずしも鳴らさなくとも
   いいもんですので、誰かが鳴らしてみたら、
   他の人も鳴らす。他の人も鳴らすなら、自分も鳴らす、と
   拡大していったのは、中国の人達のなにかがそうさせた。
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  そっからが凄いですよね。
  禁止されるまで鳴らし続けるってのが
  日本にはない。
   ないなぁ・・・日本では。
  せいぜいが、
  あの暴走族と呼ばれる人達が、自分たちが
   目立ちたいがばかりに、見学者への挨拶として鳴らす。
    ここでも日本らしい?のは、
   その喇叭音もサービスの為か、
   わざわざ取り付けた別の音が鳴ったりして、
   これって、音楽??
     話を中国のそれに戻す。
   こちらは音楽とは程遠い。雑音。しかもかなり不快。
    それで、まだありますが、文章でも書いたように、最近になって
   減ってきている。いや、減った。
     これまた、法規制のせいばかりでないだろう。
    じゃぁ、減り始めたのはいつ頃からだろう?これまた、
   研究者がいて欲しいが、判らない。
    オリンピックを控えてかなぁ・・・あの、08年。
    ってことは、あの
   「鳴らし放題クラクション時代」は何年間だったんでしょうね。
    誰か研究してみませんか。
   もし、すでにそういう方がおられたなら、是非ご教授下さい。

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2017年6月14日 (水)

中国で、クラクション鳴らし放題の臨場感

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    今日もまた、
   今月号、「わたしの見た中国」からのお話で、
   その「按喇叭」アン・ラ・バァ
     鳴らしてやるぞぉ~、クラクション
   のお話なんですが、上の画像からそんな騒音が聞こえて
   きますかねぇ~・・・
     これ、現場はもう凄いですよ、あっちからもこっちからも
   クラクションが鳴ってますねきっと。凄まじい勢いで。
    ってなことは、東南アジアの国なんかでは珍しくないと
   思いますよ。
     多分この感じ、一度でもそうした現地を訪れた方には
    あぁ~あれね!って、直ぐに思い出していただけるでしょう。
     これって、
    こうした感情のことをも書きましたが、
    これって、あれですかね、
    例えていうならば、
    スポーツ観戦を、テレビでするのと、
    実際に見に行った人との違いですかね。
    情報の時代ですので、若い人達はもう毎日のように
    大量の情報に接していて、それは地球の裏側のことであっても
    瞬時に映像で見れたりするする社会にいまわれわれは
    おるわけですが、
     でもほら、
    やっぱり、その場に行って初めて感じられるものって
    ありますよね、
     それと昨日もちょっと書きましたが、情報に乗りずらい?
    例えばテレビなんかでは伝えにくいその地のその匂いとか
    音、騒音、空気感、ってんですか
      それですよ、それ。
    それが、意外にも印象に強く残ったりして、
     わたしの場合中国ですが、
    そこへ着いて、あの
    滅茶苦茶な?クラクション鳴らし合戦の音で、
     あぁ~また来ちゃったよ・・・と
    そうなってたんですけどね・・・。
     前の方が好かったかって??そりゃまぁ
    どっちがと言われたなら、
     静かな今でもありますし、法というか、マナーをちゃんと
    守られてるいまのいいに決まってんじゃないですか、
     でもですね、
    どっかその・・・・あの、懐かしい感じ、
    捨てがたい。

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2017年6月13日 (火)

鳴らし放題のクラクション・・・って

Yjimage_2     今月号「わたしの見た中国」は、車のクラクションの話題です。

   しかも、中国の・・・って、当たり前か、ここで書くんだから。
    で、そのクラクションのことを、中国語は喇叭ラ・バァと言ってますが、
   確かにラッパだけどね。
    わたしの個人的なことだけで言うなら、
   わたしは、クラクションってのを殆ど使わない、まず、使わない、
   使う機会?がない、使おうとも思わない、
    ですが、それは殆どの?日本の方がそうだと思いますよ。
   その証拠に、めったにクラクションの音を聞くことがありませんしね。
     それで、個人的には、
   ある日、
   例えば、こう・・・ずっと前の信号が赤、。並んで待ってますよね皆。
   ところが少し先のところに横から出てくる小さな路があって、
   たまたま、その並んでるときにその横からやってきた車が、
   出て右折するのに、わたしの前の車がちょっとだけ邪魔してる
   わけですよ、車幅分があれば横からの車は出ていけるのに、
   あと少しだけ前の前の車との間に車間距離があれば・・・ってんで
   前の車の方はこの横からの車を通すべく、ギアをバックに入れた、
   これはわたしもバックの印のライトが付いたのであぁバックするんだ、
   ってのは判った。わたしの車と前の車の車間距離もそんなにはないが
   まぁ詰めれば、横からの車を通せそうだ。
    そろりそろりとバックし始めました、前のクルマ。
    バックミラーでこちらのことを確認してるかの思ったらどうやら
   そうでもないらしい・・・
     おいおい、それ以上バックすると危ないんじゃない、ってところに
   なって、いくらソロソロでもぶつかっちゃいけないでしょ、
      ここですよ!ここ!!
      ここで鳴らすべきなんですよ、クラクション!!
Yjimage_3
               と。
   なのにわたしの取った行動は、いけない!ぶつかっちゃう!!ってんで
   わたしも少しさがろう、つまり、わたしのクルマもバック!バック!!
      クラクションを使えばよかったようなものの、
    あんまり前のクルマがさがって来るんで、これは前の空き具合が
   まだ足りないのかと思って、わたしもソロリソロリと、バック!!
     ちゃ~んと後ろも確かめましたよ、
    あぁ、後続車もいるなぁ・・・と、でもホラ、前からはじわじわと
   前のクルマが近づいてくるんで、
     どれ位さがれるんだろう・・と思いながら、
     まだ、大丈夫かなぁ・・・とは思うものの、
    前のクルマはまださがってくる、わたしもさがる、
     その時ですよ、うしろのクルマから突然、ビィビィ~!!と
    クラクションを鳴らされて、こっちが驚いちゃった、
     わたしの前のクルマもその音に驚いて漸く止まってくれた。
    と、
     その時に、横から出て来てたクルマは、
    さも軽やかに ブゥアァ~ ~と クラクションを鳴らして
    出て行った。
     あぁ、あれはお礼のクラクションなのね、と判った。
     と、これ位、わたしはクラクションを使わない、
    なんなら、無くたって・・・いや、・・・やっぱ必要か?
      これが中国だとどうなるか!
    もう、その
     横からのクルマがきた時点で
    まず、この横から入ろうとするクルマがまず、鳴らしますね
    クラクション    ビィビィ!!ビィビィビィ~!!と、
     続いてそれを入れてなるものかと、前のクルマがまた
    鳴らしますよね、クラクション ビィビィビィビィ・・・
    自分が鳴らされたと思った前の前のクルマも、何で鳴らすんだぁ~
    とばかりに、またまた鳴らしますよ、
     横から来たクルマは早く出て行きたいのでまた鳴らします、
    鳴らされた方は不機嫌になって、それに応えるようにまた鳴らす、
    あっちでもこっちでも、鳴らす、鳴らす・・・
     ってのが、中国なんですけど、
U28221650043709251783fm26gp0
          運転中の手の位置からしてもう
    鳴らす気ですもん、
    いつでも鳴らせる体制で、
    手がもうこの位置にある。
      ・・・・と言ったお話を、
     鳴らし放題 と題してみましたが
    どうぞ、ご覧になって見て下さい。

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2017年6月12日 (月)

今月号「わたしの見た中国」は、「按喇叭アン・ラ・バァ」

  

 「按喇叭アン・ラ・バァ」鳴らし放題のクラクション

  が、今月号「わたしの見た中国」の話題です。
  それで、皆さんも体験済みでしょうが、その国というか
  日本を含めてですね、それって、帰国した時という意味ですが
  わたしの場合は、
    そのほら、その国に来たなぁ~ってか、
   おうこれこそが・・・って思えるのはですね、
   その飛行場を降り立ったときのその匂いがひとつ、
   そして、その町の音ってのもですね
  結構、他の何かそれなりの景色のところに行ったりするよりですね
   あぁ・・・・又来ちゃったよ・・・・と、
    思える何てな感覚、
   お分かりですよね。
    これって、ほら、
   上の二つ、
   匂いに音、
    これって、表現しにくいんですよ、
    映像でも表現できない、
    文章でもどっか頼りない、
   でも、強烈にこの二つがその気分!!を沸き立たせてくれますね。
       来ちゃったよ!
    と。
     判りますよね。
   今回はそのひとつ、
    音です音。
   それも、車のクラクション限定。
    クルマのクラクションなんてのは同じなんですよ、
   日本でも中国でも、
   なんせ、日本車が走ってるんだから、
     ところが、それが違う!!
    どう違うかって、
     先ずは、本文?をお読みください。
    明日はその具体例をまた。

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2017年4月21日 (金)

中国で、クツ、靴、鞋、👞、に纏わる体験談 2

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    最初、中国に行った頃、デパートそれもかなりの広めの
   その1階がまるごと、クツ売り場ってのに、驚いた。女性クツ売り場と
   男性クツ売り場がそれぞれ、各階をまるごと使ってたのを見て、
   流石!一日中クツの暮らしの人達はその力の入れようが違うわい!!
   と、関心してみていた。
     わたしより、もっと喜んだのは、いつも一緒に旅行している連れ合いで、
   彼女は大のクツ好き??ときている。
     そっからが大変だ。
     まぁ、これはわたしが本屋に行ったのと同じ状態で、
   一たびそこへ足をふり見入れようものなら、そっから、
    かかるよねぇ~ってくらい、時間がとられる。
   なんせ!まるごと、クツ売り場なんだから。
     見ていて、楽しくてしょうがない・・・・・・らしい・・・
    こっちは、どうも・・・
     日本のデパートだと館内に書籍売り場なんかがあるので、
    わたしはそちらで、これまた幾らでも時間がつぶせるんだが・・・
    中国のデパートの本はない。致し方ない、文房具売り場があれば・・
      まぁ、そんなことは兎も角、
    その彼女がいろいろ選んで、選びに選んで、
    例えば、お気に召したクツがあったとしましょう。
     お買い上げですよ、U3381743298783393172fm23gp0
      あんなに数あっても、さんざん??見てもお気に召したのが
     ないのがあるんですよ、
      で、この確率ですが余り高くない。
    彼女いわく、デザインは好いが、履きづらかったり、
    色が・・・だったり、素材が・・・だったり、なかなかに難関だ。
      そうとうの時間を使って、ようやく??決まりました。
     試し履きもしますよ、当然、絶対!!
      いよいよこれで良くなりました。或いはサイズを他のも試して、
     これより一つ上の・・・ってなくらいは、彼女の中国語でも大丈夫。
     かなり、店員と揉めてましたが、いよいよ、これで決定!!
     お買い上げ!!・・・となりました。
     良かった、よかった!!
      ってこれが、全然よくなかった経験は、
     確かにコレ!!といって、店員にわたし、会計を済ませ、
     箱に入って、袋に入った、お品を受け取りました。
      どうやら、ここでもう一回本当に先ほどの品かどうか確かめる
     べきだったのでしょう、
       たまたま、その日は移動の日だった。
      翌日、ホテルでその買った靴の箱を開け、ホテルの部屋で・・
     彼女いわく、  これ違う!! これ・・・・
     って、それを選んだんでしょ、とわたし。
     彼女いわく、 デザインはこれだが、サイズが違ってる!!という、
     これは、さんざん買うまえに迷に迷った、ひとつ小さい方のサイズの
     クツだとのたまう。
       ホラ!ここのサイズ表記見て、ね!この上を買ったのよ
     なのに・・・・店員はそこにあった、小さいほうのをどうやら包んだ
     らしい。
      でももう、あの町には戻らない。
     ましてや、あの靴売り場に戻るには、改めて靴を買うより高くつく。
       ・・・・ということで、我が家のクツ売り場には一度も履かれないクツ
     が・・・・
       教訓;中国の店員さんはかなりいいかげんだ。

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