2019年5月20日 (月)

今月号、「わたしの見た中国」は、「報刊亭バォ・グァン・ティン」消えゆくスタンド

U18879135421972429129fm26gp0  旅話の途中ではありますが、

  忘れてました、今月号の「わたしの見た中国」の紹介を。

  今月号は、中国でなくなりつつあるものを取り上げ、その一つ、

   「報刊亭バォ・グァン・ティン」 まちの小さな売店です

   急激な発展をとげる中国、

   あれだけの速度で、新しいものを取り入れていくなら、

   当然!それだけ、いや、それ以上に、これまで持っていたものを失う。

   これは、必然です。

    ですので、これまた、急激に、これまであったものが無くなりつつあります。

   それは、こうした、モノや表面的なものだけではなく、

   無論、人々の心のなかもまた・・・・

    ってな、ことを書きたかったわけですが、

   そこまでは、届かず、今回は、急に町でみることがなくなった、

   こうしたスタンドを取り上げてますよ。

     ご覧ください!

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2019年4月26日 (金)

「わたしの見た中国」から、さらに、窓枠の話を

U13233053491968987460fm26gp0_1  とびとびの話で申し訳ない。

  何せ、何で、日本の暮らしってこう雑用が多いんだろうな・・って

 思いません?忙しくしたくないのに、何故か、いつの間にか雑用に忙殺?

 何で、こんなに時間がとられるかなぁ・・・って話は今回関係ないので

  ↑ ↑ この、中国の窓枠ってんですか、桟といいますか、この話に

 戻り、これも今回でもう、纏めよう・・・って、まとまるのかなぁ??

 

   とにかく、自分、わたし的には、中国を旅していても、中国のニュースを

  見たりしても、気になるこうした細かい??ことの、

  何で??何が??それって・・・を知りたがる癖がありますね。

  子供みたい・・・って、ところもあるか。

  しかも!それが、今回のように、ホームページの文を見ていただければ

  結末がわかりますが、自分の身に振り掛かって来たりします、忘れられない

  思い出と、忘れられない疑問になるわけでして、それはどなたも同じ?でしょ。

   ネットなんかでも、中国、子供が、大人が、どっか狭いところに挟まる

  映像、よくあるじゃないですか。古い井戸だったり、家と家の間の壁だったり、

  フェンスのような間だったり、

    だから、今回は、この柵にはさまっちゃった子供を救出!!

   ってほど、たいそうな話でもなく、人命にも関わらず・・・ということで、

   機敏に?子供を救出したわたしは、表彰されることもなく、

   地元新聞に載ることもなく、

   家族からはさすがに、謝謝!とは言われたものの、

   そのすぐ後には、そのご家族は普通の生活に戻ってましたよ。

   ・・・ってことは、これ、初めてじゃなかったんじゃないの、

   時々この子は、こんなことになってるんじゃないかなぁ・・・・??

   というのが、いまのわたしの感想でして、

   それが、合ってるのか、或いはもっと、違う見方をしたほうが良いのか

   分らぬまま、あの、体験だけがいまだ忘れられずにいるわけであります。

    ただ、それを書きたかった。

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2019年4月22日 (月)

今月号「わたしの見た中国」、中国窓の柵について

U5778560042084271552fm26gp0  もう今月もなかばをすんで月末に向かってるのに

  話題は戻りますが、旅行その他でちょっと話があちらこちらへ行ってます。

  申し訳ない。前回ちょっとこれに触れて書いたのですが、その続き、と

  思ってください。

   で、その中国を旅していて、頻繁に目にするこの窓の柵というか桟というか、

  これねぇ・・・最初わたしはず~と、防犯上の役目のものと理解してましたが、

  ある時点から、いやいや、これって反対?で

    家の中から子供が落っこちたりするのを防止する為の、外からではなく

  内からの予防策なんだということを知った。

   知ってみれば、確かに、まぁその両方の目的があるんでしょうが、高層の外からの

  侵入を心配しなくても良いようなところにも取り付けれれてますからね。

U3346997980651462841fm26gp0  これにもいろんなタイプがありまして、

   こんな、出窓タイプのやつ見たななぁ・・・これ。

   日本じゃ・・・そんな見ないですよね。

   わたしはこれを、タクシーの運手主席と後部座席の間のあの

  柵ですね、あれと同じを考えたわけですね。 

 

    そういえば、この柵の向こう側に、猫がいて、ジーっとこっちを

  見てたことがあったなぁ。

    あれだと、上の階で猫やペットを飼うのは大変だしこの転落防止柵

  いるよねぇ~と思ったのを覚えてる。

    今回の旅行、そんなにこの柵が気にならなかったのは、どうして

  だろう。

   んん・・・単に見慣れた?ってことですかね。

 

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2019年3月12日 (火)

鐘表ヂォン・ビァォ  時を表す

U2403586141598976622fm26gp0  今月号、「わたしの見た中国」
  は、時計の話題です。
   とはいえ、
  お気づきでしょうが、
  中国だからといって、
  時計が特別、違うものがある、
  というわけではありません。
   ですので、
  この話題、
   最初から、時計そのもの・・・
                と言うよりも、その周辺を扱っていることは
   ご明察の通り。

    其の上で、
   まずその、そもそもですが、
   中国の人たち、あんまり・・・というか、
   比較対象が日本人のそれだとするなら、
     その感覚はまるで違います。
   これって、おそらく、日本人のそれが世界の中でもちょいと
   変わってる、いやいや、変わりすぎてる・・・というのは、
   最近つとに有名でして、
   もう、お分かりだと思いますが、
   日本人のようにこんな細かに時間を気にして日々過ごす
   民族は珍しい、か、圧倒的少数派。
    この認識はいいですか?

    これまた、最近ではもう日本人にも認識されてると
   思いますが、
    電車が時間通りに来たり、何かというと時間を約束し
   その時間通りか、心配性な?日本人はその約束の時間より
   さらに早くにその時間に合わせて行動するなんてのは、
   世界基準にありません。

    ・・・ということは、
   そんなに、気にしないなら、
   普段から、その 「時間」に接するそのものが違ってます。
   分かりますか、
    こんなに
   テレビの画面に、どの放送局も、特に朝の番組では
   必ず画面のすみに、時間が表示されてますよね、
   あれ、ないなぁ・・・中国じゃ。
    日本じゃどこへ行っても、時計がどこかしらにありますよね。
   駅に行けば駅に。
   お店に行けばお店に。  
   学校はもちろん。
   路を歩いていても、時計屋さんや、お店が外に向けて時計を
   出してるところもある。
   車に乗ればもちろん、時間の表示。


    ・・・・もし、ですよ、もし
   これらの表示がなくなったら、
   日本人は不安なんだろうなぁ・・・・
   きっと、テレビ局だと苦情の電話入れたりするんだろうなぁ、
   時間を表示ないのはどういうことだ!
   なんてね。
    というところに、日本はいて、中国の人たちはここには
   おりません。
    時間なんて??だいたいのところにあればいい。
   でしょ。
    だから、必要性?から言ったら、
   中国ではそう重要でない。
   重要でないなら、要らない。
    ですので、家の居間に時計が掛かってない。
   それ、普通。

     日本人のお宅。あるよねぇ、必ず。
   若者の部屋には無かったが、
    テレビが点けっぱなしで、携帯があればいい、と
   言ってたから、いま、少しだけ日本も変わってきているらしい。

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2019年3月11日 (月)

今月号「わたしの見た中国」は、 - 「鐘表」ヂォン・ビァォ

   遅くなりました。 今月3月号「わたしの見た中国」 は、
   です。
     まずその・・・文でも最初のところで触れておりますが、
  「時計」の中国語は、
   何時計かで、別れてまして・・・当然か。
  日本だって、腕時計、柱時計、目覚まし時計、のように。
   で、その、総称といいますか、一般に「時計」と日本人が
  いうようなときにも、中国の方は、それぞれの個々の時計名を
  あげることが多くて、  
    総称「鐘表 ヂォン・ビァォ」と、
   中国の方から、 例えば、「この時計あってます・・・?」的な
   文ですね。ここでの時計は、別に日本語では指摘しなくても
   それぞれ、その場で判断して、
    腕時計だったり、家の壁にかかってる時計だったりを
   判断。
    この時の、中国語訳というか、中国の人の言い方は
    この腕時計、か、この掛け時計かを
   分けて、言います。

    ですので、何が言いたいかというと、
   中国で一般に、この 「鐘表」を使われる機会は日本より
   ずっと少ない。
    それで、腕時計は「手表 ショゥ・ビァォ」
    掛け時計は    「挂鐘 グァ・ヂォン」
    目覚まし時計は  「閙鐘 ナォ・ヂォン」
 
   となります。
    どうやらその、時計の大きめのやつは
   鐘ヂォン と、言ってる。
    まぁ、昔は、ときは鐘で打って知らせてたんでしょうしね。
    日本だってお寺の鐘がその役割を果たしていたし。
   もっと、前は、
    太鼓ですよね、中国の古都にはみな、鼓楼グゥ・ロゥ
   がありますもんね。

     中国語のお勉強はここまで、
   まずは、その「鐘表」をご覧ください。

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2019年2月18日 (月)

今月号「わたしの見た中国」は、-旗袍 チーパオ

   今月号「わたしの見た中国」の話題は、旗袍チィ・パォ。
  毎回そうですが、
   ホームページの方の文章
   を見ていただいた上でのお話をここでは、書きますね。
U27749088822591125093fm26gp0     まぁ、だいたいですね、これを知らない!って人は少ないので
   その点は、すぐに思い浮かべていただけるとは思うんですね。
    ただ、ただ、ですよ、
   貴方がすぐに思い浮かべるのが、もし、飲み屋のあのお姉さんの
   それだとすると・・・ちょっと・・・・違います!!
     まぁ、チャイナドレスも色々でして、
   その点は否定はしないんですが、取り分け、日本人の男性の
   なぜかその想像する、チャイナドレスはちょっと・・・いつの時代から
   なのか偏った造り?になってますよね。
    まぁまぁ、その点も含めて
   先ずは、今月号の「わたしの見た中国」更新しました。
    ご覧ください。

    文の中で触れています、
   チャイナドレスといえば、私の中ではこの
   映画、『花様年華』で、張曼玉 ヂャン・マン・ユゥ マギー・チャン
   が着ていた、数々の(映画の中でとっかえひっかえ彼女は
   チャイナドレスを着て現れますが、そのどれもが)衣装が
   代表かなぁ・・・・
    あの後、あれを上回っるようなものが出ない。

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     チャイナドレス、ファン??にとっては必見です。
     また、明日、文に書けなかった部分を書かせて頂きます。

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2019年1月17日 (木)

こどもたちの、バックダンサー

   まだ、バックダンサー 話題ですが、日本と違う点をあげてますが、
U40290008882699423026fm26gp0     小さな子ども達のバックダンサー  伴舞者 が
   ときどき、中国では見かけますよね。
    子供好きだからなぁ・・・
   一人っ子政策の影響?もあってか、
   小さな子供へのひとかたならぬ、偏愛ぶりがときおり
   これに限らず見られることが・・・。
    ということなのかどうか。
   そんなに、その歌っている内容や、歌っている人との関係で
   こどもである必要??もないのに、
    バックで子供が踊ってる。

    まぁ普通のこども?じゃないでしょうが・・・ね。

    日本じゃ逆に何故、これが少ないか?
   これまた推測ですが、
    日本じゃ、 子供を働かせる??
   まぁその、こうして出演すること自体がもう働かせている、
   働いている、ということから、
    時間だったり、働かせる条件だったりが、いろいろうるさい。
   なので、きっと、使いづらい。
     加えて、別段バックの踊りが子供であってほしいような
    そんな曲がそうそうはないのと、
    あったにしても、その手の歌って
    別にバックに踊りがなくても・・・
   ってことでしょうかね。

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2019年1月14日 (月)

1月号「わたしの見た中国」は、バックダンサーのお話で

   あけまして、おめでとうございます!
  2019年もどうぞよろしく。今年第一回目の「わたしの見た中国」は、
  何故か?まぁ、ここの話題はいつも何故か・・・ですが・・・
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 最初にちょっとだけ、
 なんで?この話題??
 というところについて
 少しだけ触れて書いておくと、
  年末、その珍しく
 ちょっとテレビをボンヤリとみている時間が
  あったんですね。
   しかも、めったには見ない、歌番組。
   日本のですよ。
   その歌番組で、次から次と、有名歌手が登場、持ち歌と歌う。
  実は、あまりにもこの手の番組を見ないので、
  その多くの歌を知らない。
   それはまぁ、別にいいんです。
  新しいものを知るという点でも。
    ですが、
  わたしの関心はですね、文にも書きましたが、
   この番組に限らずわたしの関心はその画面の中央よりも
  画面の端だったり、後ろだったりにあるという、
   ごくごく、個人的な性癖にありまして、
  気になったのは、後ろで踊る人たち。
   ・・・ってんで
  そういえば、中国では・・・
  中国にいるときは特に旅行中はホテルで夜暇なんで
  見るともなく、テレビをつけてることが多くあり、よく見てましたよ
  歌番組。あんまり考えなくていいですからね。
    ・・・・で、その時も、
  同じく気になったのは、その後ろで踊るひとたちであり、
   そのことが、気になったので書いた見ました。
   どうぞ、ご覧んください。
 

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2018年12月18日 (火)

今年最後の「わたしの見た中国」はー「暖気ヌァン・チィ」

   早くも年の瀬、街を歩いていても、ラジオを聴いていても、クリスマスソングか
  それに類した歌がひっきりなしにかかっている、そんなこの頃ですが
U28413480801493126401fm26gp0   ことし一年も、
   隗の「わたしの見た中国」をお読みいただきありがとうございます。
    今年最後となりました、今月12号は、
   と題して、内容もそのまま
    中国での冬季間の暖房設備についてのそのお話です。
    南の方にはその切実感がどれくらいお分かりになっていただけるか?
   北国で暮らすものにとっては、
     これ、大問題でして、
    先に文をお読みいただけるとお分かりですが、
   中国でも南の方の地域では暖房設備がないところがあります。
    これって、
   例えば、日本でも北海道の学校設備にクーラーが無いのと同じ
   でして、最初からその備えがない!
     必要がない。
     ところが・・・・
   その辺もそんなにキッパリ!こっからはもう要らないでしょ!!
    ってな、簡単に線は引けないんですよねほんとは・・・
    的なお話よりも、
    その暖房の中国方式についてまずはお読みいただけますか。
 

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2018年11月19日 (月)

今月号「わたしの見た中国」 - 「救護車ジュゥ・フゥ・チュゥ」

   今月号ー11月の「わたしの見た中国」話題は
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   こちら、救急車。
  でもって、何が違うのよ!って話ですが、
   御覧の通り、変わんないですね、救急車ですから、
  その車もこのように同じですし、
  まぁ、やることだって、救急医療ですからして、
  変わんないです。

    ところが!
  そこは、中国、
    役割も、やるべきことが変わらなかったとしても
   やっぱ違うんですよこれが・・・
    ってお話をまずはいつものように
   隗のホームページ
   でご覧いただいて
    ・・・・どんな感想をお持ちになりました?
   実はこれ、大きく?見ても
    救急体制の面と
    医療体制の面の
   二つの側面がある問題でして、
    さらに細かには、実は色~ンな問題が付随していて
   結構、大変な?問題ではあるのであります。
    明日はそうした点を。

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