2019年11月12日 (火)

今月号「わたしの見た中国」は、-「双11」の狂乱騒ぎ

U2375491031051019115fm26gp0jpg  今月号、

  「わたしの見た中国」更新いたしました。

  今月号で取り上げたのは

  「双11スワン・シィ・イー」 11月11日がやってきた

  です。

   近年、日本でも話題になっているし、

  日本のネットサイトでも垂涎の的となっております

  この日一日の売り上げが

   ~兆円(日本円)のレベルまでたっしています。

 

   わたしの不確かな記憶だと、

  始まったのが10数年前で、

   こんなに?なったのは、ここ、6・7年ですよね。

   文にも書きましたが、

   この先、いったいどうなっちゃうんでしょ?

   まずは、ホームページをご覧ください。

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2019年10月21日 (月)

「寵物熱」チョン・ウ・ルゥ、ペットブームが 今月号「わたしの見た中国」

U11749129982300902777fm26gp0  実はもうその一番の熱いところは

  すでにすんでるんですが、その「熱」の話ですよ。

   どの国だって、その、ペット愛好家はいる。

   どの国だって、そのブームとなるような年代はある。

   どの国だって、それに伴いそうした産業も盛んになる、

  というのは、当然のことで置いといて、

   今回は、中国のペットブームを書きました。

  もう、その一番のところはすでに何年か前に過ぎてますが、

  それでも、まだまだ、いたるところで垣間見れる中国。

 

   そうそう、中国だからと言って、違いはないのですが、

  文でも書きました、その住まいが、住まい方が違いますので、

  ここに起因しての、いろいろと、

   やはり、どの問題もそうですが、なんせ人が多いのでそのまま

  全体がそこへ走っちゃうと、どうなる?という不安や、

   日本では考えれられない、面白エピソード、紹介します。

 

   まずは、「隗」ホームページの、今月号をお読みください。

    「 寵物熱 チョン・ウ・ルゥ 」ペットブーム

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2019年9月17日 (火)

今月号「わたしの見た中国」は、「教師節」

U8379204831645164699fm26gp0  先ずその、中国では祝日を

  ナントカ節と称してます。節は季節の分かれ目、節分です。

  一年を12か月としてさらにそれを半月ごとに節目があるとして、

  24節季となります。粗い言い方ですが、まぁそう理解してください。

   ですので、多くはその一年の暦から来ています。

   季節の変わり目を指します。ついこの間が中秋節でした。

  

   今月号「わたしの見た中国」で取り上げた、これ「教師節」は

  それらと離れて、季節に関係なくですね、

  記念の一日を設けようと。

   それを祝日にするには、例えば間もなくやってくる国慶節

  これこそ、建国記念日ですからし、どの国も自国のその日が祝日に

  なるというのは割とすんなり理解できる。

   が、しかし、この類の新中国になってから制定された記念の日は

  明らかにその彩が色濃く面白いのはいいんだが、

    文でも書きましたが、

  分けてもこの「教師節」が面白いのは、

  明らかに職業別ですよね、だったら何で消防士節や警官節がないの?

  ってことですよね。

    でしょ!

   ですよね。

   ですので、これが成立?してたのにはそれなりの家庭(お国)の

  事情があるわけです。

   そこんところも書き込むとながくなるので省略しました。

 

   お話は、とにかく中国には「教師の日」ってのがあるんですよ・・・

  ってところからスタート。

  でもってこの日は一体なにやるの・・ってなことを書きました。

   意外に知られていない中国の「教師節」

  これって、世界の中でも珍しいでしょ!!

 

    先ずは茶館・隗の「わたしの見た中国」今月号を

  ご覧ください。

   しばらく続きますよこの話題。

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2019年9月16日 (月)

教師節、中国の祝日はちょっと不思議。

  先ずその、中国の祝日ですね、国が定めたその日は、当然国民がこぞって

 祝う、休日となるわけですが、これらは大概その伝統に根ざしてまして、代表、

 春節ですよね。これでわかるように、ナントカ節、という風に後ろに~節と

 なります。清明節とかがそうです。

   ざっくりいうと、これ以外に、新中国になってから、定めた祝日

 代表、国慶節ですよね。建国記念日と置き換えてもいいですが。

   こうした、新中国になってから取り入れた?定めた祝日はちょっと

 特徴があります。

   新・中国ですからして、旧態依然とした慣習から離れるところに

 その特徴がありますね。

   それって、社会主義建設に向けての必死が伝わるそんな記念の日が

  多くなります。

    3・8婦人節とかですね、

  その一つにこの、「教師節ジャォ・シィ・ジェ」があります。

   これまた、とりわけその特色がよくでてるというか

  珍しい?祝日。

 

   そのことを今月9月の「わたしの中国」で書きました。

 

    「教師節ジャォ・シィ・ジェ」9月10日は教師の日

 

  をどうぞご覧ください。

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2019年8月16日 (金)

中国的焔火 夏だ、花火だ!

 これまで、中国の花火と、日本のそれの違いを書き連ねて

 参りました。

Photo_20190816122701 で、わたしの関心は

  こと、この花火に限らずですね、人ですヒト。

  ですので、これを見に行ってる人のほうにより関心が・・・

 

   表題に、夏だ、花火だ!と書きましたが、もうお分かりと

 思いますが、中国の花火は夏に限ったものではありません。

  意外と、冬。春節ですしね。

 

  さて、その人ですが、

   日本のように花火大会の日に、こぞって、川だったり海辺だったり

  湖畔だったりですか、人が夜、大挙して訪れる・・・なんてなことは

  中国ではありませんで、まぁ、見てる人も多いは多いんですが、

   かたまらず??そこらへんに三々五々というか、適当にバラバラと

  立ってみてますね。この立って・・・ということも、文でも書きましたがが

  中国の人は花火はあくまでついで??ですから、わざわざ家から敷物を

  もって出てきて、さぁ~花火みるぞぉ~と、座ってみたりしないです。

 

   しかも、上の画でもお判りでしょうが、よくその街中といいますか、

   もともと、木造家屋が少ないからですか?別に水辺であげるということもなく、

   広場さえあればいいようですし、

    町の近くであげますので、花火と現代であれば都市のビル群とか、風景が

   一緒になってることが多く、

    日本のようにできれば、漆黒の夜空をキャンバスに・・・ってなお考えは

   ないようですね。

     周りが明かることもへっちゃら。

 

    どうも、人々の関心は花火の色や形などには左程の関心はないらしく、

   どんだけ派手にあがるか、には関心がおありのようですし、

    あの、バリバリ、ドッカ~ン、ヒュルル~ン~てな音には刺激を受ける

   らしく、喜んでますよね。

 

     つまるところ、日本の花火が、

   若い人たちが何故かこの日だけはゆかたを着たり、

   人が出るので、夜店もでたり、

   各都市で決まったある日に行われているので地域のおおきな記念の日と

   なっていたりの特別感がないかなぁ中国では。

 

    ある日の花火を楽しみにしている・・・ってな話を聞かないなぁ

   中国の人からは。

    花火と日本人・・・ってなテーマで何か纏まったものが書けそう。

 

     もう一つ、中国の花火を題材にした映画があった、

   あの映画のDVDではないな、古いから、

   きっとビデオテープがどっかへ行って見つからない。

    もう一度見てみたいのに。

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2019年8月15日 (木)

中国の花火

U21949580091553804131fm26gp0 茶館「隗かい」ホームページ

  「わたしの見た中国」今月号で取り上げたのは、

  中国の花火。昨日からそれをとりあげています。

 

   まずその、中国の花火の特徴といいますか、日本の

  それとの違いを、文でも書きました。

   なんせその・・

  ご存じ、中国の四大発明は今もって中国の誇る、

  羅針盤・紙・印刷・火薬

   ってのがありまして、この四つが

  もうお忘れかもしれませんが、あの北京オリンピック開会式

  でのあの競技場で演じられ、空を花火が・・・

   ですので、ひとっかどならぬ、自身と矜持をお持ちなんでしょうね

  花火には。

 

    花火そのものの、色だとか、高さだとか、形だとか、

  それなりに専門家の目から見たらいろいろあるのでしょうが、

   な~に素人は、ただただ、上がった花火をポカ~ンと口を開けて

  見てるだけですから、

    ちがいに気付くのはその上げ方??ですよ。

 

    それと、中国には日本のような

   花火の為の?花火大会的なものはありません。

   花火はなにがしかの、お祝いだったり、記念日の祝砲?的な

   位置づけです。

    これが大きく違います。花火を見るためだけに市民がぞろぞろ

   集まる夜ってのは中国にはなくて、

    先に、お祝い事がありぃの、それに花をそれるための、花火。

    日本のように、毎年この日に、それぞれの地方で競って花火が

   打ち上げられるなんてことはありません。

    この点が大きく違いますよね。

 

    今一つは、その上げ方?についても書きました。

   ドッカンドッカンバリバリバリバリ~!!! の

   あの上げ方は、迫力満点。

    花火と花火が重なって、更にその後ろにも花火・・・という。

 

   ですので、割と短時間に終わっちゃいますね。

   これもまた、これがその主たる役割でなく添えものであることの

   証明なんでしょうが、あっけない。

 

    ではでは、中国の人たちは日本の花火をどう見ているか??

   ってなお話をまた明日しますね。

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2019年8月14日 (水)

今月号、「わたしの見た中国」は、中国の花火をとりあげました。

   8月、日本の各地では花火大会が行われているはずです。

Photo_20190814141501  そこで、今月号は中国の花火を

   「中国的烟花ヂォン・グォ・ダ・イェン・フォ」 と、

  取り上げてみました。

 

   実はわたしも実際に中国で花火をこの目で見たのは

  二度しかありません。

   一度は、大連という町で、二度目は、香港で。

 

   どちらも、とても印象には残っているにはいるのですが、

  それはそれの・・・

  圧倒された!という意味で忘れられない思い出ではありますが、

    花火に満足したのはまた別の感覚で、

   今でも思い出されます。

 

   ということで、今月号、

   「隗かい」ホームページの文をご覧ください。

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2019年5月20日 (月)

今月号、「わたしの見た中国」は、「報刊亭バォ・グァン・ティン」消えゆくスタンド

U18879135421972429129fm26gp0  旅話の途中ではありますが、

  忘れてました、今月号の「わたしの見た中国」の紹介を。

  今月号は、中国でなくなりつつあるものを取り上げ、その一つ、

   「報刊亭バォ・グァン・ティン」 まちの小さな売店です

   急激な発展をとげる中国、

   あれだけの速度で、新しいものを取り入れていくなら、

   当然!それだけ、いや、それ以上に、これまで持っていたものを失う。

   これは、必然です。

    ですので、これまた、急激に、これまであったものが無くなりつつあります。

   それは、こうした、モノや表面的なものだけではなく、

   無論、人々の心のなかもまた・・・・

    ってな、ことを書きたかったわけですが、

   そこまでは、届かず、今回は、急に町でみることがなくなった、

   こうしたスタンドを取り上げてますよ。

     ご覧ください!

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2019年4月26日 (金)

「わたしの見た中国」から、さらに、窓枠の話を

U13233053491968987460fm26gp0_1  とびとびの話で申し訳ない。

  何せ、何で、日本の暮らしってこう雑用が多いんだろうな・・って

 思いません?忙しくしたくないのに、何故か、いつの間にか雑用に忙殺?

 何で、こんなに時間がとられるかなぁ・・・って話は今回関係ないので

  ↑ ↑ この、中国の窓枠ってんですか、桟といいますか、この話に

 戻り、これも今回でもう、纏めよう・・・って、まとまるのかなぁ??

 

   とにかく、自分、わたし的には、中国を旅していても、中国のニュースを

  見たりしても、気になるこうした細かい??ことの、

  何で??何が??それって・・・を知りたがる癖がありますね。

  子供みたい・・・って、ところもあるか。

  しかも!それが、今回のように、ホームページの文を見ていただければ

  結末がわかりますが、自分の身に振り掛かって来たりします、忘れられない

  思い出と、忘れられない疑問になるわけでして、それはどなたも同じ?でしょ。

   ネットなんかでも、中国、子供が、大人が、どっか狭いところに挟まる

  映像、よくあるじゃないですか。古い井戸だったり、家と家の間の壁だったり、

  フェンスのような間だったり、

    だから、今回は、この柵にはさまっちゃった子供を救出!!

   ってほど、たいそうな話でもなく、人命にも関わらず・・・ということで、

   機敏に?子供を救出したわたしは、表彰されることもなく、

   地元新聞に載ることもなく、

   家族からはさすがに、謝謝!とは言われたものの、

   そのすぐ後には、そのご家族は普通の生活に戻ってましたよ。

   ・・・ってことは、これ、初めてじゃなかったんじゃないの、

   時々この子は、こんなことになってるんじゃないかなぁ・・・・??

   というのが、いまのわたしの感想でして、

   それが、合ってるのか、或いはもっと、違う見方をしたほうが良いのか

   分らぬまま、あの、体験だけがいまだ忘れられずにいるわけであります。

    ただ、それを書きたかった。

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2019年4月22日 (月)

今月号「わたしの見た中国」、中国窓の柵について

U5778560042084271552fm26gp0  もう今月もなかばをすんで月末に向かってるのに

  話題は戻りますが、旅行その他でちょっと話があちらこちらへ行ってます。

  申し訳ない。前回ちょっとこれに触れて書いたのですが、その続き、と

  思ってください。

   で、その中国を旅していて、頻繁に目にするこの窓の柵というか桟というか、

  これねぇ・・・最初わたしはず~と、防犯上の役目のものと理解してましたが、

  ある時点から、いやいや、これって反対?で

    家の中から子供が落っこちたりするのを防止する為の、外からではなく

  内からの予防策なんだということを知った。

   知ってみれば、確かに、まぁその両方の目的があるんでしょうが、高層の外からの

  侵入を心配しなくても良いようなところにも取り付けれれてますからね。

U3346997980651462841fm26gp0  これにもいろんなタイプがありまして、

   こんな、出窓タイプのやつ見たななぁ・・・これ。

   日本じゃ・・・そんな見ないですよね。

   わたしはこれを、タクシーの運手主席と後部座席の間のあの

  柵ですね、あれと同じを考えたわけですね。 

 

    そういえば、この柵の向こう側に、猫がいて、ジーっとこっちを

  見てたことがあったなぁ。

    あれだと、上の階で猫やペットを飼うのは大変だしこの転落防止柵

  いるよねぇ~と思ったのを覚えてる。

    今回の旅行、そんなにこの柵が気にならなかったのは、どうして

  だろう。

   んん・・・単に見慣れた?ってことですかね。

 

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