2020年2月12日 (水)

お年玉も、電子決済で。「わたしの見た中国」

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    携帯で、「お年玉」の時代になりました。

  これって、

  珍しくもなく、また、このアプリってんですか、

  これ、なかなかによくできてまして、

  わたしは自分では使ったことはありませんが、

  見せれたことがあります。なかなか、面白かった

  というか、んん~、よくできてました。

 

   今回というか、今年は結果的にですが

  これ、大活躍。

  いまいまの、新型ウィルスの話ですが、

  これがあってよかったね、ということです。

 

   日本にはまだないでしょ、これ。

  んん・・・やっぱり、手渡しかぁ、

  そうですよね、手渡し原則ですよね。

  でも、ほら、中国の離れて暮らしてる家族って、

  国土がああですから、日本の比じゃない。それは

  理解できる。

 

   で、文章にも書きましたが、

  お年玉、相場ってやつですが、

  これ、難しいし、常に変化している。だから、

  それをこと取り立てて、あげつらってもあまり意味がない。

   でも、そのつど、その時代、その話題はいつも

  ついてまわる。これまた、日本も同じだ。

   というか、人も多いので、時折、

  とても驚かされる映像だとか、話題がネットにあって、

  かなりそんなのに慣れてる?わたしでもえぇ~となるのは

  楽しいというか、ご愛嬌の範疇と言っていいい。

 

   そんな話題はほかの方に任せておくとして、

  中国周辺国に派せい的に残った、いまもある

  お年玉と、ちょっと国が違うと、文にも書いた「紅包

  ホン・バォ」に近いのもあって、こちらも興味深い。

   ご存じですか?

  明日はちょっとその話を。

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2020年2月11日 (火)

今月号「わたしの見た中国」は、「圧歳銭」お年玉です。

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  今月、2月はだいたいは中国ではお正月

 でして、ですので、

  今月の「わたしの見た中国」は

 「圧歳銭ヤァ・スィ・チェン」ってことで

  お年玉の話題です。

  どうぞ、ご覧ください。

 

  もう、トップページの各月の話題が長く

 ずっと下までスクロールするのが大変になって

 きました。

 

  さてさて、

  お年玉、この制度??がある国はそう多くはない。

  おおむねアジア。

  どうやら、中国伝わり。

  それくらいの理解はご存じでしょうが、

  どうして、これを日本でもそっくり?

  取り入れたんでしょうね。

   新しい年を迎えての、

  こうした習い風習に中国が大きく影響影を

  落としてますが、

  こうした、同じものも?あれば、

  では、なぜ?中国では年賀状が定着しなかったのか?

  とか、

  そんな、両国の風習の違いについてもちょっと

  この機会に考えてみませんか・・・・。

 

  

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2020年1月24日 (金)

中国物流の変遷

 

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  中国物流のこれまでの流れは

 それでかでちょっと壮大なテーマに

 なりそうですし、それを研究されておられる

 方もおおぜいおいででしょうから、

 そちらにお任せすることとして、

  簡単にちょっとだけ、興味があるので、

 

  古代、馬の移動物流から

 広大な中国を大量移動させるための運河、船ですね

 これが中国のかなり特徴的な一時期ですが、

  それを経て、近代、

 どの国も同じように、列車、飛行機ときて、

  その間を車が・・・・と

 となって現在に。

 

  ここでお気づきでしょうが、

 あの広い国内を、一手に・・・・という

  物流会社の登場はちょっと難しい。

 

  分けるんですね、

  分けるということは、

  引き継いだりするんですが、

  ここでまた問題が起きますし、

  中国の住まい方、あの高層階での住まいですね

  しかも、郵便事情でさえまだ整備されていないその時期に

  宅急便が入ってきたので

  さまざまな問題が・・・

  ってのは想像に難しくないでしょ。

 

  そうなんです。

  中国宅急便大変なんです。

 

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2020年1月23日 (木)

今月号は「宅急便」「快逓クァィ・ディ」

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  それまでの、郵便局の小包配達に対して

 「宅急便」との命名はなかなかに上手いよね・・・

  と、文でも書いた。

 

  このままでは、中国語ではうまくいかないので、

 「快逓クァィ・ディ」速い、送る、としたわけですね、

 まぁまぁ、此の辺はそう問題ではない。

  てっきり、中国でもこの制度を取り入れて各社参入

 したとき、というか、するとき、

  各社、マスコット的な、

 クロネコとか、ペリカンとか、飛脚とか・・・ですね

  なにかしら、きっと各社考えて、

  パンダ快逓とか・・・やってくるのかなぁ・・・と

 おもいきや、さにあらず。

 

   大体ですね、

  この大きくは物流が中国でこのように発展したのは、

 ネットです。

  ネット社会なくして、このような快逓会社の躍進は

  あり得ません。

 

  中国の物流はその国土の大きさと、

 社会発展の過程において、日本のそれとはまた別の道を

 歩いていたのですが、

  近年になって一気にここに来た・・・という言い方で

 わかりますかね?

 

  わたしなんかには、目を見張るものがある。

 で、

  御多分に漏れず、急激な発展の陰には必ずその

 負の部分もこれまたあるわけでして・・・

  大変です。

  その大変ですの部分は明日また。

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2020年1月22日 (水)

中国宅急便がテーマですが、その前に。

Yjimage_20200122125601 今月号

  わたしの見た中国、宅急便を取り上げました。

 で、文に書きましたが、中国で突然ある日、交差点で

 上の、某宅急便の会社のトラックがそのまま目の前を

 かすめって行った時は、本当に驚きましたね。

 

  中国でこうした経験、

 つまりその、突然ありえべからざる風景やなんかが突然

 目の前に出現すると、ニンゲン、一瞬かたまったいますよ。

 

  その経験がわたしには、三つあって、

 その一つがこれ。宅急便トラック。

  しかも!あの絵柄がね。ほら、中国じゃああり得ない

 ふんどし姿のイラスト!!

  あれ、中国の人たち、どう思って見てるんですかね。

 

  その二、

  ある町、そんな大きな町じゃないですよ、中国で

  ひとりの女の子が、ランドセル姿でわたしを追い越して行った。

  ランドセルはあれ珍しいんですよ。しかも、中国、

  しかも田舎。しかも女の子は小学低学年らしい子。

  んん~ちょっと驚いた。

 

  その三、

   これまた数年前、

  地下鉄構内。金髪の青年、しかも耳にはブラブラいろんな

  ものをぶら下げて、多分?ロッカー??

  突然現れたその青年は、まるで臆することもなく、そりゃそうだ。

  ぐんぐん・・と行っちゃった。

   当時まだまだ、中国にそうした人は少なく。

  ナマ・中国ロックンローラーの出現にちょっと戸惑った。

 

   ってところですが、

  中国で突然目にするとこれ、驚くんですよ。

  

   話は戻りますね、

  中国宅急便創世記、あのトラックは日本のそれを、中古をそのまま

  入れたんでしょうね。

   で、今でも疑問は、日本のその会社が中国で使うために入れて

  そのまま使ってたのか、

   或いは、中国側の会社がたまたま日本のあのトラックを入れて

  仕事してんでしょうか。

  あのトラック、他の仕事にはちょっと使いづらいだろうしね。

 

   あの時のあの驚きが、今でも

  中国→宅急便→と、記憶の中で強く結びついていて

  一番最初に思い浮かぶのが、上の画のトラックがわたしの傍らを

  掠めていった、

  あの日、あの町、あの時間、あの交差点、

   今でもその記憶は薄れることがありません。

 

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2020年1月21日 (火)

「快逓クァィ・ディ」-今月号「わたしの見た中国」

  今年もどうぞよろしくお願いいたします。2020年最初の

  「わたしの見た中国」話題は、中国・宅急便話題

  「快逓クァィ・ディ」宅急便ですよ

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   文でも書きましたが、

  日本に宅急便なるものが定着?してやや半世紀。

  中国はそのずっと後からこの制度を入れて

  いまや・・・・

  って話のなりゆきは毎度同じようなもので

  これまた、中国、スタートは遅いんですが、

  その速さと、量?と言っていいのかなぁ・・・数か!

   それで上回ってまして

  敵わないよね・・・・ってとこですが、

 

  この業界、

  話題満載でして

  それって、わたしが書かなくても誰かが書いてくれるでしょう。

 

   もっちょと、その全体の流れなんか書きたかったので、

  それは、ここに書かせてもらうことにして

  まずは、そのもとの文を

  ホームページ「隗」のほうでどうぞご覧ください。

 謝謝!

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2020年1月18日 (土)

快逓人員的春運

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  普段は配る法の人たち、

 快逓クァィ・ディ

 と言って、宅急便のことですが、

 その人たちだってそりゃ帰りますよね

 春節ですから。

 

  ところが、どうなってるのか

 よくわかってないのですが、

  この人たちの特別な優待があるらしい。

 専用カウンターまであるんだそうで、

  これがその画ですが、

 なにがどうなってるんですかね、

  普段大変だから、会社がなんかしてくれるんでしょうか。

 

  まぁまぁ

 みなさん、なにより無事故郷へつかれますよに、

 

  今月号の「わたしの見た中国」は、

 この快逓クァィ・ディ

  宅急便について書きました。

  御覧なってください。

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2019年11月12日 (火)

今月号「わたしの見た中国」は、-「双11」の狂乱騒ぎ

U2375491031051019115fm26gp0jpg  今月号、

  「わたしの見た中国」更新いたしました。

  今月号で取り上げたのは

  「双11スワン・シィ・イー」 11月11日がやってきた

  です。

   近年、日本でも話題になっているし、

  日本のネットサイトでも垂涎の的となっております

  この日一日の売り上げが

   ~兆円(日本円)のレベルまでたっしています。

 

   わたしの不確かな記憶だと、

  始まったのが10数年前で、

   こんなに?なったのは、ここ、6・7年ですよね。

   文にも書きましたが、

   この先、いったいどうなっちゃうんでしょ?

   まずは、ホームページをご覧ください。

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2019年10月21日 (月)

「寵物熱」チョン・ウ・ルゥ、ペットブームが 今月号「わたしの見た中国」

U11749129982300902777fm26gp0  実はもうその一番の熱いところは

  すでにすんでるんですが、その「熱」の話ですよ。

   どの国だって、その、ペット愛好家はいる。

   どの国だって、そのブームとなるような年代はある。

   どの国だって、それに伴いそうした産業も盛んになる、

  というのは、当然のことで置いといて、

   今回は、中国のペットブームを書きました。

  もう、その一番のところはすでに何年か前に過ぎてますが、

  それでも、まだまだ、いたるところで垣間見れる中国。

 

   そうそう、中国だからと言って、違いはないのですが、

  文でも書きました、その住まいが、住まい方が違いますので、

  ここに起因しての、いろいろと、

   やはり、どの問題もそうですが、なんせ人が多いのでそのまま

  全体がそこへ走っちゃうと、どうなる?という不安や、

   日本では考えれられない、面白エピソード、紹介します。

 

   まずは、「隗」ホームページの、今月号をお読みください。

    「 寵物熱 チョン・ウ・ルゥ 」ペットブーム

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2019年9月17日 (火)

今月号「わたしの見た中国」は、「教師節」

U8379204831645164699fm26gp0  先ずその、中国では祝日を

  ナントカ節と称してます。節は季節の分かれ目、節分です。

  一年を12か月としてさらにそれを半月ごとに節目があるとして、

  24節季となります。粗い言い方ですが、まぁそう理解してください。

   ですので、多くはその一年の暦から来ています。

   季節の変わり目を指します。ついこの間が中秋節でした。

  

   今月号「わたしの見た中国」で取り上げた、これ「教師節」は

  それらと離れて、季節に関係なくですね、

  記念の一日を設けようと。

   それを祝日にするには、例えば間もなくやってくる国慶節

  これこそ、建国記念日ですからし、どの国も自国のその日が祝日に

  なるというのは割とすんなり理解できる。

   が、しかし、この類の新中国になってから制定された記念の日は

  明らかにその彩が色濃く面白いのはいいんだが、

    文でも書きましたが、

  分けてもこの「教師節」が面白いのは、

  明らかに職業別ですよね、だったら何で消防士節や警官節がないの?

  ってことですよね。

    でしょ!

   ですよね。

   ですので、これが成立?してたのにはそれなりの家庭(お国)の

  事情があるわけです。

   そこんところも書き込むとながくなるので省略しました。

 

   お話は、とにかく中国には「教師の日」ってのがあるんですよ・・・

  ってところからスタート。

  でもってこの日は一体なにやるの・・ってなことを書きました。

   意外に知られていない中国の「教師節」

  これって、世界の中でも珍しいでしょ!!

 

    先ずは茶館・隗の「わたしの見た中国」今月号を

  ご覧ください。

   しばらく続きますよこの話題。

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