2019年8月16日 (金)

中国的焔火 夏だ、花火だ!

 これまで、中国の花火と、日本のそれの違いを書き連ねて

 参りました。

Photo_20190816122701 で、わたしの関心は

  こと、この花火に限らずですね、人ですヒト。

  ですので、これを見に行ってる人のほうにより関心が・・・

 

   表題に、夏だ、花火だ!と書きましたが、もうお分かりと

 思いますが、中国の花火は夏に限ったものではありません。

  意外と、冬。春節ですしね。

 

  さて、その人ですが、

   日本のように花火大会の日に、こぞって、川だったり海辺だったり

  湖畔だったりですか、人が夜、大挙して訪れる・・・なんてなことは

  中国ではありませんで、まぁ、見てる人も多いは多いんですが、

   かたまらず??そこらへんに三々五々というか、適当にバラバラと

  立ってみてますね。この立って・・・ということも、文でも書きましたがが

  中国の人は花火はあくまでついで??ですから、わざわざ家から敷物を

  もって出てきて、さぁ~花火みるぞぉ~と、座ってみたりしないです。

 

   しかも、上の画でもお判りでしょうが、よくその街中といいますか、

   もともと、木造家屋が少ないからですか?別に水辺であげるということもなく、

   広場さえあればいいようですし、

    町の近くであげますので、花火と現代であれば都市のビル群とか、風景が

   一緒になってることが多く、

    日本のようにできれば、漆黒の夜空をキャンバスに・・・ってなお考えは

   ないようですね。

     周りが明かることもへっちゃら。

 

    どうも、人々の関心は花火の色や形などには左程の関心はないらしく、

   どんだけ派手にあがるか、には関心がおありのようですし、

    あの、バリバリ、ドッカ~ン、ヒュルル~ン~てな音には刺激を受ける

   らしく、喜んでますよね。

 

     つまるところ、日本の花火が、

   若い人たちが何故かこの日だけはゆかたを着たり、

   人が出るので、夜店もでたり、

   各都市で決まったある日に行われているので地域のおおきな記念の日と

   なっていたりの特別感がないかなぁ中国では。

 

    ある日の花火を楽しみにしている・・・ってな話を聞かないなぁ

   中国の人からは。

    花火と日本人・・・ってなテーマで何か纏まったものが書けそう。

 

     もう一つ、中国の花火を題材にした映画があった、

   あの映画のDVDではないな、古いから、

   きっとビデオテープがどっかへ行って見つからない。

    もう一度見てみたいのに。

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2019年8月15日 (木)

中国の花火

U21949580091553804131fm26gp0 茶館「隗かい」ホームページ

  「わたしの見た中国」今月号で取り上げたのは、

  中国の花火。昨日からそれをとりあげています。

 

   まずその、中国の花火の特徴といいますか、日本の

  それとの違いを、文でも書きました。

   なんせその・・

  ご存じ、中国の四大発明は今もって中国の誇る、

  羅針盤・紙・印刷・火薬

   ってのがありまして、この四つが

  もうお忘れかもしれませんが、あの北京オリンピック開会式

  でのあの競技場で演じられ、空を花火が・・・

   ですので、ひとっかどならぬ、自身と矜持をお持ちなんでしょうね

  花火には。

 

    花火そのものの、色だとか、高さだとか、形だとか、

  それなりに専門家の目から見たらいろいろあるのでしょうが、

   な~に素人は、ただただ、上がった花火をポカ~ンと口を開けて

  見てるだけですから、

    ちがいに気付くのはその上げ方??ですよ。

 

    それと、中国には日本のような

   花火の為の?花火大会的なものはありません。

   花火はなにがしかの、お祝いだったり、記念日の祝砲?的な

   位置づけです。

    これが大きく違います。花火を見るためだけに市民がぞろぞろ

   集まる夜ってのは中国にはなくて、

    先に、お祝い事がありぃの、それに花をそれるための、花火。

    日本のように、毎年この日に、それぞれの地方で競って花火が

   打ち上げられるなんてことはありません。

    この点が大きく違いますよね。

 

    今一つは、その上げ方?についても書きました。

   ドッカンドッカンバリバリバリバリ~!!! の

   あの上げ方は、迫力満点。

    花火と花火が重なって、更にその後ろにも花火・・・という。

 

   ですので、割と短時間に終わっちゃいますね。

   これもまた、これがその主たる役割でなく添えものであることの

   証明なんでしょうが、あっけない。

 

    ではでは、中国の人たちは日本の花火をどう見ているか??

   ってなお話をまた明日しますね。

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2019年8月14日 (水)

今月号、「わたしの見た中国」は、中国の花火をとりあげました。

   8月、日本の各地では花火大会が行われているはずです。

Photo_20190814141501  そこで、今月号は中国の花火を

   「中国的烟花ヂォン・グォ・ダ・イェン・フォ」 と、

  取り上げてみました。

 

   実はわたしも実際に中国で花火をこの目で見たのは

  二度しかありません。

   一度は、大連という町で、二度目は、香港で。

 

   どちらも、とても印象には残っているにはいるのですが、

  それはそれの・・・

  圧倒された!という意味で忘れられない思い出ではありますが、

    花火に満足したのはまた別の感覚で、

   今でも思い出されます。

 

   ということで、今月号、

   「隗かい」ホームページの文をご覧ください。

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2019年5月20日 (月)

今月号、「わたしの見た中国」は、「報刊亭バォ・グァン・ティン」消えゆくスタンド

U18879135421972429129fm26gp0  旅話の途中ではありますが、

  忘れてました、今月号の「わたしの見た中国」の紹介を。

  今月号は、中国でなくなりつつあるものを取り上げ、その一つ、

   「報刊亭バォ・グァン・ティン」 まちの小さな売店です

   急激な発展をとげる中国、

   あれだけの速度で、新しいものを取り入れていくなら、

   当然!それだけ、いや、それ以上に、これまで持っていたものを失う。

   これは、必然です。

    ですので、これまた、急激に、これまであったものが無くなりつつあります。

   それは、こうした、モノや表面的なものだけではなく、

   無論、人々の心のなかもまた・・・・

    ってな、ことを書きたかったわけですが、

   そこまでは、届かず、今回は、急に町でみることがなくなった、

   こうしたスタンドを取り上げてますよ。

     ご覧ください!

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2019年4月26日 (金)

「わたしの見た中国」から、さらに、窓枠の話を

U13233053491968987460fm26gp0_1  とびとびの話で申し訳ない。

  何せ、何で、日本の暮らしってこう雑用が多いんだろうな・・って

 思いません?忙しくしたくないのに、何故か、いつの間にか雑用に忙殺?

 何で、こんなに時間がとられるかなぁ・・・って話は今回関係ないので

  ↑ ↑ この、中国の窓枠ってんですか、桟といいますか、この話に

 戻り、これも今回でもう、纏めよう・・・って、まとまるのかなぁ??

 

   とにかく、自分、わたし的には、中国を旅していても、中国のニュースを

  見たりしても、気になるこうした細かい??ことの、

  何で??何が??それって・・・を知りたがる癖がありますね。

  子供みたい・・・って、ところもあるか。

  しかも!それが、今回のように、ホームページの文を見ていただければ

  結末がわかりますが、自分の身に振り掛かって来たりします、忘れられない

  思い出と、忘れられない疑問になるわけでして、それはどなたも同じ?でしょ。

   ネットなんかでも、中国、子供が、大人が、どっか狭いところに挟まる

  映像、よくあるじゃないですか。古い井戸だったり、家と家の間の壁だったり、

  フェンスのような間だったり、

    だから、今回は、この柵にはさまっちゃった子供を救出!!

   ってほど、たいそうな話でもなく、人命にも関わらず・・・ということで、

   機敏に?子供を救出したわたしは、表彰されることもなく、

   地元新聞に載ることもなく、

   家族からはさすがに、謝謝!とは言われたものの、

   そのすぐ後には、そのご家族は普通の生活に戻ってましたよ。

   ・・・ってことは、これ、初めてじゃなかったんじゃないの、

   時々この子は、こんなことになってるんじゃないかなぁ・・・・??

   というのが、いまのわたしの感想でして、

   それが、合ってるのか、或いはもっと、違う見方をしたほうが良いのか

   分らぬまま、あの、体験だけがいまだ忘れられずにいるわけであります。

    ただ、それを書きたかった。

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2019年4月22日 (月)

今月号「わたしの見た中国」、中国窓の柵について

U5778560042084271552fm26gp0  もう今月もなかばをすんで月末に向かってるのに

  話題は戻りますが、旅行その他でちょっと話があちらこちらへ行ってます。

  申し訳ない。前回ちょっとこれに触れて書いたのですが、その続き、と

  思ってください。

   で、その中国を旅していて、頻繁に目にするこの窓の柵というか桟というか、

  これねぇ・・・最初わたしはず~と、防犯上の役目のものと理解してましたが、

  ある時点から、いやいや、これって反対?で

    家の中から子供が落っこちたりするのを防止する為の、外からではなく

  内からの予防策なんだということを知った。

   知ってみれば、確かに、まぁその両方の目的があるんでしょうが、高層の外からの

  侵入を心配しなくても良いようなところにも取り付けれれてますからね。

U3346997980651462841fm26gp0  これにもいろんなタイプがありまして、

   こんな、出窓タイプのやつ見たななぁ・・・これ。

   日本じゃ・・・そんな見ないですよね。

   わたしはこれを、タクシーの運手主席と後部座席の間のあの

  柵ですね、あれと同じを考えたわけですね。 

 

    そういえば、この柵の向こう側に、猫がいて、ジーっとこっちを

  見てたことがあったなぁ。

    あれだと、上の階で猫やペットを飼うのは大変だしこの転落防止柵

  いるよねぇ~と思ったのを覚えてる。

    今回の旅行、そんなにこの柵が気にならなかったのは、どうして

  だろう。

   んん・・・単に見慣れた?ってことですかね。

 

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2019年3月12日 (火)

鐘表ヂォン・ビァォ  時を表す

U2403586141598976622fm26gp0  今月号、「わたしの見た中国」
  は、時計の話題です。
   とはいえ、
  お気づきでしょうが、
  中国だからといって、
  時計が特別、違うものがある、
  というわけではありません。
   ですので、
  この話題、
   最初から、時計そのもの・・・
                と言うよりも、その周辺を扱っていることは
   ご明察の通り。

    其の上で、
   まずその、そもそもですが、
   中国の人たち、あんまり・・・というか、
   比較対象が日本人のそれだとするなら、
     その感覚はまるで違います。
   これって、おそらく、日本人のそれが世界の中でもちょいと
   変わってる、いやいや、変わりすぎてる・・・というのは、
   最近つとに有名でして、
   もう、お分かりだと思いますが、
   日本人のようにこんな細かに時間を気にして日々過ごす
   民族は珍しい、か、圧倒的少数派。
    この認識はいいですか?

    これまた、最近ではもう日本人にも認識されてると
   思いますが、
    電車が時間通りに来たり、何かというと時間を約束し
   その時間通りか、心配性な?日本人はその約束の時間より
   さらに早くにその時間に合わせて行動するなんてのは、
   世界基準にありません。

    ・・・ということは、
   そんなに、気にしないなら、
   普段から、その 「時間」に接するそのものが違ってます。
   分かりますか、
    こんなに
   テレビの画面に、どの放送局も、特に朝の番組では
   必ず画面のすみに、時間が表示されてますよね、
   あれ、ないなぁ・・・中国じゃ。
    日本じゃどこへ行っても、時計がどこかしらにありますよね。
   駅に行けば駅に。
   お店に行けばお店に。  
   学校はもちろん。
   路を歩いていても、時計屋さんや、お店が外に向けて時計を
   出してるところもある。
   車に乗ればもちろん、時間の表示。


    ・・・・もし、ですよ、もし
   これらの表示がなくなったら、
   日本人は不安なんだろうなぁ・・・・
   きっと、テレビ局だと苦情の電話入れたりするんだろうなぁ、
   時間を表示ないのはどういうことだ!
   なんてね。
    というところに、日本はいて、中国の人たちはここには
   おりません。
    時間なんて??だいたいのところにあればいい。
   でしょ。
    だから、必要性?から言ったら、
   中国ではそう重要でない。
   重要でないなら、要らない。
    ですので、家の居間に時計が掛かってない。
   それ、普通。

     日本人のお宅。あるよねぇ、必ず。
   若者の部屋には無かったが、
    テレビが点けっぱなしで、携帯があればいい、と
   言ってたから、いま、少しだけ日本も変わってきているらしい。

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2019年3月11日 (月)

今月号「わたしの見た中国」は、 - 「鐘表」ヂォン・ビァォ

   遅くなりました。 今月3月号「わたしの見た中国」 は、
   です。
     まずその・・・文でも最初のところで触れておりますが、
  「時計」の中国語は、
   何時計かで、別れてまして・・・当然か。
  日本だって、腕時計、柱時計、目覚まし時計、のように。
   で、その、総称といいますか、一般に「時計」と日本人が
  いうようなときにも、中国の方は、それぞれの個々の時計名を
  あげることが多くて、  
    総称「鐘表 ヂォン・ビァォ」と、
   中国の方から、 例えば、「この時計あってます・・・?」的な
   文ですね。ここでの時計は、別に日本語では指摘しなくても
   それぞれ、その場で判断して、
    腕時計だったり、家の壁にかかってる時計だったりを
   判断。
    この時の、中国語訳というか、中国の人の言い方は
    この腕時計、か、この掛け時計かを
   分けて、言います。

    ですので、何が言いたいかというと、
   中国で一般に、この 「鐘表」を使われる機会は日本より
   ずっと少ない。
    それで、腕時計は「手表 ショゥ・ビァォ」
    掛け時計は    「挂鐘 グァ・ヂォン」
    目覚まし時計は  「閙鐘 ナォ・ヂォン」
 
   となります。
    どうやらその、時計の大きめのやつは
   鐘ヂォン と、言ってる。
    まぁ、昔は、ときは鐘で打って知らせてたんでしょうしね。
    日本だってお寺の鐘がその役割を果たしていたし。
   もっと、前は、
    太鼓ですよね、中国の古都にはみな、鼓楼グゥ・ロゥ
   がありますもんね。

     中国語のお勉強はここまで、
   まずは、その「鐘表」をご覧ください。

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2019年2月18日 (月)

今月号「わたしの見た中国」は、-旗袍 チーパオ

   今月号「わたしの見た中国」の話題は、旗袍チィ・パォ。
  毎回そうですが、
   ホームページの方の文章
   を見ていただいた上でのお話をここでは、書きますね。
U27749088822591125093fm26gp0     まぁ、だいたいですね、これを知らない!って人は少ないので
   その点は、すぐに思い浮かべていただけるとは思うんですね。
    ただ、ただ、ですよ、
   貴方がすぐに思い浮かべるのが、もし、飲み屋のあのお姉さんの
   それだとすると・・・ちょっと・・・・違います!!
     まぁ、チャイナドレスも色々でして、
   その点は否定はしないんですが、取り分け、日本人の男性の
   なぜかその想像する、チャイナドレスはちょっと・・・いつの時代から
   なのか偏った造り?になってますよね。
    まぁまぁ、その点も含めて
   先ずは、今月号の「わたしの見た中国」更新しました。
    ご覧ください。

    文の中で触れています、
   チャイナドレスといえば、私の中ではこの
   映画、『花様年華』で、張曼玉 ヂャン・マン・ユゥ マギー・チャン
   が着ていた、数々の(映画の中でとっかえひっかえ彼女は
   チャイナドレスを着て現れますが、そのどれもが)衣装が
   代表かなぁ・・・・
    あの後、あれを上回っるようなものが出ない。

U17071722423213853935fm26gp0
     チャイナドレス、ファン??にとっては必見です。
     また、明日、文に書けなかった部分を書かせて頂きます。

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2019年1月17日 (木)

こどもたちの、バックダンサー

   まだ、バックダンサー 話題ですが、日本と違う点をあげてますが、
U40290008882699423026fm26gp0     小さな子ども達のバックダンサー  伴舞者 が
   ときどき、中国では見かけますよね。
    子供好きだからなぁ・・・
   一人っ子政策の影響?もあってか、
   小さな子供へのひとかたならぬ、偏愛ぶりがときおり
   これに限らず見られることが・・・。
    ということなのかどうか。
   そんなに、その歌っている内容や、歌っている人との関係で
   こどもである必要??もないのに、
    バックで子供が踊ってる。

    まぁ普通のこども?じゃないでしょうが・・・ね。

    日本じゃ逆に何故、これが少ないか?
   これまた推測ですが、
    日本じゃ、 子供を働かせる??
   まぁその、こうして出演すること自体がもう働かせている、
   働いている、ということから、
    時間だったり、働かせる条件だったりが、いろいろうるさい。
   なので、きっと、使いづらい。
     加えて、別段バックの踊りが子供であってほしいような
    そんな曲がそうそうはないのと、
    あったにしても、その手の歌って
    別にバックに踊りがなくても・・・
   ってことでしょうかね。

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