2021年2月19日 (金)

これからの 中国式道路横断 は、

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  中国式、道路横断法について書いております。

 それで、この間書いてきたのは、その道路を渡る・・・という

 そのことだけで、どんだけ大変か!!!ってことを、横断者の立場

 というか、視点で書いてまいりました。

  それって、上の図を見てもらえば分かりますが、上から見ると更に

 よく分かりますね~、怖いよね~あそこを渡ってんだから・・・

  上からの図だとより分かるなぁ~今更ながら、怖いなぁ・・・と。

 

  で、総体、これまでの中国の交通規則っていうか、マナーも含めて、

  あまりに、クルマ優先だった弊害がいまでもまだ、そのあとを引きづって

  いて、なかなか治らない??

   そうは言ってもこんだけ、交通事故もおきるし、けが人も前に、

  知り合いにも交通事故にあった人たちが増えれば、そりゃまぁ、考える。

   考えた結果、どうなったかというと、

  運転者の側への厳しい罰則。

  厳罰化??ってんですか、ニンゲン火悲しいかな、この罰則・・・

  自分の身に降りかからないと分からんらしい。

   いま、まぁ、世界中が運転者に対する、運転免許所の点数制などを

  取り入れ、減点方式で、また罰則金も含めて、それをタガ?として

  いますよね。

    で、中国の場合はどうなるかというと、

  これがまた、一気にその度合いが・・・・

  まぁ、そんだけ厳しくしないと、もたない??んでしょうね。

   凄いんですよ、ちょっとあんまり具体的に触れてる余裕がない。

 

   それをもって、良くなったか??

  なりました。それなりの効果はありました。

  ありましたが、またまた、ニンゲン悲しいかな・・・

  罰則を科せられれるなら・・・守りますが、そこをどう逃れるか・・・

  または、罰則がないなら・・・・

   ってことになりますよね。

  その結果が・・というか、それもあってのあの交差点での異常な数の

  監視カメラ。

   交警の増強。

 

   まぁまぁ、しょうがないでしょ、

  人命には代えられない。

   

   願わくは、その一方で、普段の、たゆまない、啓蒙というか、

  教育というか、それもまた、惜しまずやってほしい。

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    日本でもあの、小学校に上がる子供たちに、

  やってるあれ・・・名前ありますか?交通ルールをお知える授業

  あんなんのを中国でももっとやってほしいですよね。

   少し大きくなっても。そんな軍事訓練??みたいのは、

  いりませんから。

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2021年2月18日 (木)

渡り終えた・・と思ったら、中国式穿馬路

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  中国式、道路横断法??についての考察もそろそろ終わりに。

 まぁ、総じていえば、

  何が問題??かと言うと、これまたいつも言っていることですが、

 人の多さですよね、

  何せ人が多いので、何時でも(かなり夜遅くでも人通りは絶えない)

 どこでも、(大分よくなったがまだまだ、横断歩道があろうがなかろうが)

 色んな(車をかわす、バイクをかわす、自転車をかわす、人もぶつからないように)

  ってのが大変なわけでして、

  「わたしの見た中国」の文最後の方にも書いたのも、

 

  自転車・・・これが意外に、

 クルマに気を付けて!!・・・と思って、何車線もの道路をやっと

 渡り終えた!!と思ったら、その先にまだ、自転車専用道路ってのがあったり、

 なくとも、その辺を自転車が、まだまだ日本の比じゃないほど沢山やってきます。

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   これをホットするあまり、忘れてたりする。

 

  まぁまぁ、これも文で書きましたが、

  団体旅行で行かれればまぁまぁ、その辺は大丈夫??かなぁ~

   まぁ、何はともあれ、

  中国での道路横断はくれぐれもお気をつけて!!

 

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2021年2月17日 (水)

みんなで渡っても 怖い!! 中国道路横断

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  さてさて、中国道路横断は、って話題で書いてます。

 ご存じの方も多いでしょうが、

  中国の道路の中央にはよくこうした柵?がありまして、

 これって、どこでも渡るな!!

  ってことでしょ、

 

  ところがどっこい!

  そんなのは、無視!!

  ってか、これがあるとなお渡りたくなる??

  のが人間の嵯峨ってか、

  どうなんでしょうね、

  一人が渡ればもうそこは・・・・

  こんな世界。

 

  これがあるから、クルマの方だって

  安心??ってか、

   そんなつもりであったはずの苦肉のその策?柵?も

  あってなきがごとし。

 

   やるよねぇ~ 中国。

 

  これ以外にも、

  大挙して所謂、「赤信号みんなで渡れば・・・」

  式、横断歩道風景もよく見られますが、

   怖くないか???・・・・と言われれば、

  そりゃ、

   怖いよ、

  だって、止まってくれそうにないもん、中国の車は。

   絶対止まらない!!

   避けてはくれると思いますが、避けるってことは、

  避けきれない場合と、

  車が急に避けてハンドルをきった先に後続車が・・・

  ってことはあるわけで、

   それもまた、怖いよね~

 

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2021年2月16日 (火)

穿馬路 の 恐怖 ! 

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  中国式道路横断、穿馬路ツァン・マー・ルー

 について、今月号 ホームページ「隗かい」を

  ご覧ください。

   穿馬路 命がけの道路横断

 

  これは、ですね、結構本気で怖いです!!

  中国の人、地元人にとってもかなり難易度が高い。

  いわんや、わたしのような旅行者は・・・。

   ・・・ってんで、中国旅行の際は、着いた当日とか

  翌日は、細心の注意を払って、なるべく道路を渡らないようには

  してるんですが、そうは言ってもね!

 

   頭では分かっていても、感覚として身についていない、

  というか、理解はしていても、体に身についていない

  というか、言葉では表現できない、その感覚的なものがあって、

  ここは、説明しずらい。分かりますよね。

   頭では、車が右側通行だから、右左折の際は・・・ってのは、

  頭ではわかっている。わたしだって。

   だが、感覚では分かってないし、

  日本だってちょっと違った都市へ行くと車の運転の仕方というか

  スピード感も含めて、違いますよね、微妙に。

 

   その感覚が身につくには、それなりの時間が必要なわけです。

  とは言え、旅行者ですから、そこは、迅速に?マスターといいますか、

  把握しておかないと、わたしのような個人ブラブラ旅行は実に町で

  これをする、つまり道路を横断する機会??が大すぎ。

 

   で、結論が先ほど書いた、頭では分かってんですよ、何度も言いますが。

  でもほら、身についてないから・・・・

   ってんで、よくやる方法が、中国の人と一緒に・・・というか

  中国のか、地元の人を盾に??渡らせて貰おう!!と思うでしょ!!

   誰でも、思いますよね。

   これも、意外に??上手くいくときもあれば、ダメな時も。

 

   なぜって、その一緒に渡る人たちの感覚もまた、われわれとは

  違うからですよ!!

 

 

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2021年2月15日 (月)

今月号「わたしの見た中国」は、-「中国式道路横断」

  ホームページ、「隗かい」の今月号2021年2月号は

  「穿馬路 ツァン・マー・ルー」

   道路横断

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  です。どうぞ、上をクリックするか、

  「隗かい」ホームページまでどうぞ。

 

  で、この話題というか、中国式道路横断ってのは

  以前から?かなり有名?でして、お聞きになった方も

  多いと思いますし、日本のテレビなんかでも面白おかしく

  取り上げられていた時期?がありますので、

  それなりに・・といいますか、つとに有名?ですので、

  まぁまぁみなさん、ご存じかと。

 

   大分、よくなりまして??というか、他から指摘されるまでもなく、

  これは、これで死活問題?でしたので、中国だって好んで?いつまでも

  あんな?ではないわけですよね。

   改善というか、互いに事故に会わない、合わせない努力は今も続いて

  ますよ。当然です。

 

   今回紹介したかったのは、まぁまぁ、そんなんもあってやっと

  落ち着いたところで、誰も?わだいにしなくなってきたので、これは

  ちょっと今書いておこうかな・・・・と、この話題にしましたね。

 

   書いていても、あれ、これ、いまはもうそろそろなくなったよね~

  ってのは、もう書かなくていいのか、それとも、なくなったからこそ、

  記録しておくべきなのか・・・なんてな迷いはありました、とりあえず、

  「わたしの見た・・・」ってのが、ここの眼目なんで、

   自分の体験として書いておきました。

 

   「わたしの聞いた・・」なら、もっと激しい?壮絶話題があるんですが、

  まぁ、そりゃ別にここに書かなくともね・・・・

   ってんで、まずは、読んでみてください。

 

   ちょっと、この話題、

  続きます。

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2021年1月22日 (金)

ほんとうの笑顔って、都会にはないの?

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  中国を旅していて、子供の笑顔に救われる??ことが

  幾度かあった、

   それって、やっぱり?都会より、田舎の子?に多かったかも。

  大人の、しかもある程度お年を召した人たちの笑顔にも

  何度か、いいなぁ~・・・と思ったことがある。

 

   それは、もう圧倒的に田舎の人たち、田舎も田舎、あまり

  観光客も行かないような、そんな田舎だったり、少数民族の人たちだったり。

   この場合、

  わたしが笑われたことが多いと思うのですが、

   実は、

  笑われているわたし、本人が、何で?笑われているのかが・・・分かっていない。

   多分、

  わたしの答えがぜんぜん的を得ていない、頓珍漢なことだったり、

   逆に、

  わたしは、その人たちの言ってることが実は、半分も分かっていない。

   何故なら、

  あまりに訛りがひどくて、何を言ってるのか聞き取れていない、

   だから、

  その答えも多分、間違ったことを言ってるのか、

   或いは、

  わたしの中国語が・・・外国人の使う北京語??ってだけで、笑えたのかも。

 

   とにかく、よく、笑われた!!

   笑われて、ぜんぜん、嫌な感じはしなかった、

   どころか、ホットした、ホットさせられた、

  なんか、温ったかいものを感じて、

   こちらもつられて笑った。

 

   

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2021年1月21日 (木)

笑顔 の あたい

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  中国の子供たちのその、満面の笑みって、日本の子供たちの

  あいだでは、もう見られなくなったよね・・・

   ってなことを、ホームページ 隗 の

  「わたしの見た中国」に書いておりますので、そちらも

  併せてごらんください。

 

   中国の大人たちは、ちょっと前まで、その笑顔がサービスに

  なるんだ、というか、サービス業=笑顔!!ってな観念はずっと

  なくて、商店でも、飛行場でも、ホテルでも、

   中国を旅していて、日本のような笑顔のサービスはなかった。

  求めても無理???だった。

   こちらが、ちょっとでも聞き逃したり、意味が取れなかったり

  「あの~、ちょっともう一度・・・」とか「どういう意味ですか?」

   などと聞こうものなら、あからさまに嫌な顔をされ、

  時には、チェッ!!と聞えよがしの舌打ちまでされた、

   こちらが客であるにもかかわらず・・・である。

 

   その旅の途中や、旅が少し長くなった時、何かの時に

  子供たちの笑顔を会うと、救われた。

   しかも、その笑顔、

   とびっきり良かった!あぁ~こんなふうに笑ったことないなぁ~

   自分の子供のころはこんな風に笑っていたのだろうか・・・

   心から笑っているその子供たち、

    そんなに、嬉しいことも・・久しくないなぁ~

   ・・・旅先での子供たちの笑顔は、

   旅そのものをも楽しくしてくれた。

    

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2021年1月20日 (水)

中国子供たちの 笑顔

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   中国の 子供たち と、 老人の笑顔がいい。

  実にいい。

   日本の子供たちの笑顔はどこか、

  わたしの言い方だと、うすまった笑顔・・・というか、

  てらいがあったり、どこか、本当のところは笑ってなかったり、

  違う。以前は・・・日本にもあった笑顔。

   そのことを、

  今月号、「わたしの見た中国」で、「満面笑容」として書いた。

 

   なんだろなぁ・・・子供が子供らしくあり、

  感情の発露が、すなおに表れる・・・時代??

  これも時代なんですか?文明の発展はそうしたものをも変えるんですね。

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   とりわけ、

   子供の笑顔と、老人の笑顔にそれが見て取れる。

 

   どうして・・・・

   もう、ああいう様には笑えないんだ・・・

   どこか、笑いが・・・違っている。

  そう、思いません??

   

 

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2021年1月19日 (火)

今月号(2021・1月)号「わたしの見た中国」ー満面笑容

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  今月号、「わたしの見た中国」は

   満面笑容 マン・ミェン・シャォ・ロン

 

  を、ご覧ください。

   ちょっと、「わたしの見た中国」も100を超え、

  ずっと後ろまでスクロールしてご覧いただくのも大変で、

  只今、改装というか、もっと見やすくしたいのですが、

  どうもその~、使ってるソフトとの相性??が悪くいまだ

  思うようにならず、まだまだ、改装中!!ってことで

  ご勘弁ください。

 

   今月号で書きたかったのは、

  中国の人たちの笑顔!!

   一番は子供たちのその笑顔。

  日本の子供たち、こんな、笑顔を久しく見ない。

   子供たちだけではないですが・・・・

  まぁ~年をとるごとにそんなそんな快心のことは

  少なくなって、普段、笑ってますがどうもその~

  とってつけてような・・・ってか、笑ってますよ!笑顔が増える。

 

   なんだろなぁ~

  文明が?発達するする、近代化が進んでると、

  だんだん、笑顔は無くなんるみたい。

   しかもその~ここで書いた、満面の笑顔、

  こころからの笑い!!

   って、少なくなりますね。

  なぜ???

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2020年7月 1日 (水)

ホンコン、香港

  「わたしの見た中国」に

 「香港 シャンガン」

  を書いたばっかりなのに・・・

  香港はいま・・・

   かなしい。😢

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