2019年4月22日 (月)

今月号「わたしの見た中国」、中国窓の柵について

U5778560042084271552fm26gp0  もう今月もなかばをすんで月末に向かってるのに

  話題は戻りますが、旅行その他でちょっと話があちらこちらへ行ってます。

  申し訳ない。前回ちょっとこれに触れて書いたのですが、その続き、と

  思ってください。

   で、その中国を旅していて、頻繁に目にするこの窓の柵というか桟というか、

  これねぇ・・・最初わたしはず~と、防犯上の役目のものと理解してましたが、

  ある時点から、いやいや、これって反対?で

    家の中から子供が落っこちたりするのを防止する為の、外からではなく

  内からの予防策なんだということを知った。

   知ってみれば、確かに、まぁその両方の目的があるんでしょうが、高層の外からの

  侵入を心配しなくても良いようなところにも取り付けれれてますからね。

U3346997980651462841fm26gp0  これにもいろんなタイプがありまして、

   こんな、出窓タイプのやつ見たななぁ・・・これ。

   日本じゃ・・・そんな見ないですよね。

   わたしはこれを、タクシーの運手主席と後部座席の間のあの

  柵ですね、あれと同じを考えたわけですね。 

 

    そういえば、この柵の向こう側に、猫がいて、ジーっとこっちを

  見てたことがあったなぁ。

    あれだと、上の階で猫やペットを飼うのは大変だしこの転落防止柵

  いるよねぇ~と思ったのを覚えてる。

    今回の旅行、そんなにこの柵が気にならなかったのは、どうして

  だろう。

   んん・・・単に見慣れた?ってことですかね。

 

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2019年3月12日 (火)

鐘表ヂォン・ビァォ  時を表す

U2403586141598976622fm26gp0  今月号、「わたしの見た中国」
  は、時計の話題です。
   とはいえ、
  お気づきでしょうが、
  中国だからといって、
  時計が特別、違うものがある、
  というわけではありません。
   ですので、
  この話題、
   最初から、時計そのもの・・・
                と言うよりも、その周辺を扱っていることは
   ご明察の通り。

    其の上で、
   まずその、そもそもですが、
   中国の人たち、あんまり・・・というか、
   比較対象が日本人のそれだとするなら、
     その感覚はまるで違います。
   これって、おそらく、日本人のそれが世界の中でもちょいと
   変わってる、いやいや、変わりすぎてる・・・というのは、
   最近つとに有名でして、
   もう、お分かりだと思いますが、
   日本人のようにこんな細かに時間を気にして日々過ごす
   民族は珍しい、か、圧倒的少数派。
    この認識はいいですか?

    これまた、最近ではもう日本人にも認識されてると
   思いますが、
    電車が時間通りに来たり、何かというと時間を約束し
   その時間通りか、心配性な?日本人はその約束の時間より
   さらに早くにその時間に合わせて行動するなんてのは、
   世界基準にありません。

    ・・・ということは、
   そんなに、気にしないなら、
   普段から、その 「時間」に接するそのものが違ってます。
   分かりますか、
    こんなに
   テレビの画面に、どの放送局も、特に朝の番組では
   必ず画面のすみに、時間が表示されてますよね、
   あれ、ないなぁ・・・中国じゃ。
    日本じゃどこへ行っても、時計がどこかしらにありますよね。
   駅に行けば駅に。
   お店に行けばお店に。  
   学校はもちろん。
   路を歩いていても、時計屋さんや、お店が外に向けて時計を
   出してるところもある。
   車に乗ればもちろん、時間の表示。


    ・・・・もし、ですよ、もし
   これらの表示がなくなったら、
   日本人は不安なんだろうなぁ・・・・
   きっと、テレビ局だと苦情の電話入れたりするんだろうなぁ、
   時間を表示ないのはどういうことだ!
   なんてね。
    というところに、日本はいて、中国の人たちはここには
   おりません。
    時間なんて??だいたいのところにあればいい。
   でしょ。
    だから、必要性?から言ったら、
   中国ではそう重要でない。
   重要でないなら、要らない。
    ですので、家の居間に時計が掛かってない。
   それ、普通。

     日本人のお宅。あるよねぇ、必ず。
   若者の部屋には無かったが、
    テレビが点けっぱなしで、携帯があればいい、と
   言ってたから、いま、少しだけ日本も変わってきているらしい。

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2019年3月11日 (月)

今月号「わたしの見た中国」は、 - 「鐘表」ヂォン・ビァォ

   遅くなりました。 今月3月号「わたしの見た中国」 は、
   です。
     まずその・・・文でも最初のところで触れておりますが、
  「時計」の中国語は、
   何時計かで、別れてまして・・・当然か。
  日本だって、腕時計、柱時計、目覚まし時計、のように。
   で、その、総称といいますか、一般に「時計」と日本人が
  いうようなときにも、中国の方は、それぞれの個々の時計名を
  あげることが多くて、  
    総称「鐘表 ヂォン・ビァォ」と、
   中国の方から、 例えば、「この時計あってます・・・?」的な
   文ですね。ここでの時計は、別に日本語では指摘しなくても
   それぞれ、その場で判断して、
    腕時計だったり、家の壁にかかってる時計だったりを
   判断。
    この時の、中国語訳というか、中国の人の言い方は
    この腕時計、か、この掛け時計かを
   分けて、言います。

    ですので、何が言いたいかというと、
   中国で一般に、この 「鐘表」を使われる機会は日本より
   ずっと少ない。
    それで、腕時計は「手表 ショゥ・ビァォ」
    掛け時計は    「挂鐘 グァ・ヂォン」
    目覚まし時計は  「閙鐘 ナォ・ヂォン」
 
   となります。
    どうやらその、時計の大きめのやつは
   鐘ヂォン と、言ってる。
    まぁ、昔は、ときは鐘で打って知らせてたんでしょうしね。
    日本だってお寺の鐘がその役割を果たしていたし。
   もっと、前は、
    太鼓ですよね、中国の古都にはみな、鼓楼グゥ・ロゥ
   がありますもんね。

     中国語のお勉強はここまで、
   まずは、その「鐘表」をご覧ください。

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2019年2月18日 (月)

今月号「わたしの見た中国」は、-旗袍 チーパオ

   今月号「わたしの見た中国」の話題は、旗袍チィ・パォ。
  毎回そうですが、
   ホームページの方の文章
   を見ていただいた上でのお話をここでは、書きますね。
U27749088822591125093fm26gp0     まぁ、だいたいですね、これを知らない!って人は少ないので
   その点は、すぐに思い浮かべていただけるとは思うんですね。
    ただ、ただ、ですよ、
   貴方がすぐに思い浮かべるのが、もし、飲み屋のあのお姉さんの
   それだとすると・・・ちょっと・・・・違います!!
     まぁ、チャイナドレスも色々でして、
   その点は否定はしないんですが、取り分け、日本人の男性の
   なぜかその想像する、チャイナドレスはちょっと・・・いつの時代から
   なのか偏った造り?になってますよね。
    まぁまぁ、その点も含めて
   先ずは、今月号の「わたしの見た中国」更新しました。
    ご覧ください。

    文の中で触れています、
   チャイナドレスといえば、私の中ではこの
   映画、『花様年華』で、張曼玉 ヂャン・マン・ユゥ マギー・チャン
   が着ていた、数々の(映画の中でとっかえひっかえ彼女は
   チャイナドレスを着て現れますが、そのどれもが)衣装が
   代表かなぁ・・・・
    あの後、あれを上回っるようなものが出ない。

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     チャイナドレス、ファン??にとっては必見です。
     また、明日、文に書けなかった部分を書かせて頂きます。

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2019年1月17日 (木)

こどもたちの、バックダンサー

   まだ、バックダンサー 話題ですが、日本と違う点をあげてますが、
U40290008882699423026fm26gp0     小さな子ども達のバックダンサー  伴舞者 が
   ときどき、中国では見かけますよね。
    子供好きだからなぁ・・・
   一人っ子政策の影響?もあってか、
   小さな子供へのひとかたならぬ、偏愛ぶりがときおり
   これに限らず見られることが・・・。
    ということなのかどうか。
   そんなに、その歌っている内容や、歌っている人との関係で
   こどもである必要??もないのに、
    バックで子供が踊ってる。

    まぁ普通のこども?じゃないでしょうが・・・ね。

    日本じゃ逆に何故、これが少ないか?
   これまた推測ですが、
    日本じゃ、 子供を働かせる??
   まぁその、こうして出演すること自体がもう働かせている、
   働いている、ということから、
    時間だったり、働かせる条件だったりが、いろいろうるさい。
   なので、きっと、使いづらい。
     加えて、別段バックの踊りが子供であってほしいような
    そんな曲がそうそうはないのと、
    あったにしても、その手の歌って
    別にバックに踊りがなくても・・・
   ってことでしょうかね。

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2019年1月14日 (月)

1月号「わたしの見た中国」は、バックダンサーのお話で

   あけまして、おめでとうございます!
  2019年もどうぞよろしく。今年第一回目の「わたしの見た中国」は、
  何故か?まぁ、ここの話題はいつも何故か・・・ですが・・・
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 最初にちょっとだけ、
 なんで?この話題??
 というところについて
 少しだけ触れて書いておくと、
  年末、その珍しく
 ちょっとテレビをボンヤリとみている時間が
  あったんですね。
   しかも、めったには見ない、歌番組。
   日本のですよ。
   その歌番組で、次から次と、有名歌手が登場、持ち歌と歌う。
  実は、あまりにもこの手の番組を見ないので、
  その多くの歌を知らない。
   それはまぁ、別にいいんです。
  新しいものを知るという点でも。
    ですが、
  わたしの関心はですね、文にも書きましたが、
   この番組に限らずわたしの関心はその画面の中央よりも
  画面の端だったり、後ろだったりにあるという、
   ごくごく、個人的な性癖にありまして、
  気になったのは、後ろで踊る人たち。
   ・・・ってんで
  そういえば、中国では・・・
  中国にいるときは特に旅行中はホテルで夜暇なんで
  見るともなく、テレビをつけてることが多くあり、よく見てましたよ
  歌番組。あんまり考えなくていいですからね。
    ・・・・で、その時も、
  同じく気になったのは、その後ろで踊るひとたちであり、
   そのことが、気になったので書いた見ました。
   どうぞ、ご覧んください。
 

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2018年12月18日 (火)

今年最後の「わたしの見た中国」はー「暖気ヌァン・チィ」

   早くも年の瀬、街を歩いていても、ラジオを聴いていても、クリスマスソングか
  それに類した歌がひっきりなしにかかっている、そんなこの頃ですが
U28413480801493126401fm26gp0   ことし一年も、
   隗の「わたしの見た中国」をお読みいただきありがとうございます。
    今年最後となりました、今月12号は、
   と題して、内容もそのまま
    中国での冬季間の暖房設備についてのそのお話です。
    南の方にはその切実感がどれくらいお分かりになっていただけるか?
   北国で暮らすものにとっては、
     これ、大問題でして、
    先に文をお読みいただけるとお分かりですが、
   中国でも南の方の地域では暖房設備がないところがあります。
    これって、
   例えば、日本でも北海道の学校設備にクーラーが無いのと同じ
   でして、最初からその備えがない!
     必要がない。
     ところが・・・・
   その辺もそんなにキッパリ!こっからはもう要らないでしょ!!
    ってな、簡単に線は引けないんですよねほんとは・・・
    的なお話よりも、
    その暖房の中国方式についてまずはお読みいただけますか。
 

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2018年11月19日 (月)

今月号「わたしの見た中国」 - 「救護車ジュゥ・フゥ・チュゥ」

   今月号ー11月の「わたしの見た中国」話題は
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   こちら、救急車。
  でもって、何が違うのよ!って話ですが、
   御覧の通り、変わんないですね、救急車ですから、
  その車もこのように同じですし、
  まぁ、やることだって、救急医療ですからして、
  変わんないです。

    ところが!
  そこは、中国、
    役割も、やるべきことが変わらなかったとしても
   やっぱ違うんですよこれが・・・
    ってお話をまずはいつものように
   隗のホームページ
   でご覧いただいて
    ・・・・どんな感想をお持ちになりました?
   実はこれ、大きく?見ても
    救急体制の面と
    医療体制の面の
   二つの側面がある問題でして、
    さらに細かには、実は色~ンな問題が付随していて
   結構、大変な?問題ではあるのであります。
    明日はそうした点を。

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2018年11月 1日 (木)

「 婚礼車隊 」番外編

   ちょっと、間が空いてしましましたが、「わたしの見た中国」の、
 今月号について、実際にそのわたしの書いた、撮影隊の映像が
U34740926233934892039fm26gp0    実はその映像そのものが、みなさん、
   婚礼パレードを写すのに忙しくて、これが意外にないんですよ。
    お持ちでしたら、ちょっと、拝見させてください。
   残念ながら、わたしの手元には、
   わたし自身が写したものはないんですね、ですので、
    証明が難しい。
    車いがいでの車列というか、一般的な豪華車を除いては
U29167517671584997172fm26gp0     こんなの、とか
U11308782822777726965fm26gp0    こんなのが・・・。
      もっと色んなのがありそうですけどね。

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2018年10月26日 (金)

中国・結婚事情

   この、テーマにふれて、何度か書いております。今回書いたのは
  「婚礼車隊」ですが、
   これの対極として、前に「裸婚ルゥォ・フン」ってのも書いてますので、
  ついでの折にでも、「わたしの見た中国」の古いやつもご覧いただけるとU239858238160148770fm26gp0
 
 更にこれの前に、
 お見合いの問題についても触れております。
  まぁまぁ、人生の一大事でもありますからして、
 それなりに話題にもなりますし、
  問題?も沢山あるわけでして、
 もっと、もっと書くことはあるが、それはおいおい
   書くとして、
    さて、今回のこの騒ぎ「婚礼車隊」フン・リィ・チュ・ドゥィ  ですが、
   車をしたてて、結婚相手、新郎が新娘を迎えに行くその車が派手!
   ってことなんですが、
     まず、その・・・これですね、お金がかかります。
     相当かかります。まぁ、台数にもよるし準備する高級外車にもよる
   のは勿論ではありますが、
     ・・・ってことは、ですね、結局これって、俺って金あんどぅ~ってな
   のを世間にというか、待ちゆく人にまで広く知らせようという宣伝活動
   なわけでして、
    当然、そのこのお二人の愛情だったり幸福度とは何の関係性も
   ありません。
    金あんどぅ~を、相手方親族や、自分の周辺の人に知らせるのは
   いくらかの効果?はあるでしょうが、
    このように、街ゆく全く知らん人たちに、それを誇示したからと言って
   対して徳はないんですが、
     そこはそれ、そういう理屈でこうしたものは動いてませんから。
    それは世界中同じでしょ。

    日本だって・・・・以前は、古くは花嫁行列ってなのが・・・。
    でも、これはないなぁ・・・
   これからやって、流行るかなぁ・・・
    ダメでしょねきっと。シャイな?日本人には合わなそう。

    で、要するに、単に?車を連ねて、街中を走るんですが、
   これまた、縁起かなんかを担いでですね、たしか??この車列、
   右折→右折→右折と走るようにしてるんですよね・・・
   中国では交通が日本と反対ですので、右折は割と簡単にできて、
   左折は、日本の右折と同じでちょっと大変なんですし、
     それに何より、わたしが文で書いたように、
    これの撮影隊がすごいですよね、カメラも一台じゃないですよ。
    この人たち、もう必死ですよね、どんなに頑張ったところで、
    新郎新婦がただ、車に乗って移動しているだけの映像なのに・・・
    ・・・・それなのに、それを後で後ろ音楽も入れてどんだけ、
    派手派手に撮るかが求められてるらしく、
      かなりアクロバット的撮影をしてるのを何度も見かけたなぁ・・・
    ・・・ということで、それがどんどん派手になり、
    お金もかけ過ぎて、どうなの?コレ??
    ってとっから、先の「裸婚」へ行くわけですね。
    「裸婚」と字では書きますが、これ、服を着ていない・・・
    という意味ではありませんので、そちらを期待なさった方は
    残念でした!

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