2017年10月16日 (月)

ワンコそば式食事 は、どこで見られるか?

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   まだその、今月号「わたしの見た中国」の話題のところにいます。
  それで・・・
   見たことがない!知らなかった!!とのお問合せ?も多いので
  わたしの書いたその「碗装蕎麦麺式吃飯」の見られる場面ですが、
  旅行で、或いは何かの会で、ホテルなどで食事する際には
  見れないと思いますよ。
    これってその、
  まず、説明しますと、
   大体、その招待した側が、その歓待ぶりと、自分たちの中の
  打ち解けた、仲良しの感じをもっての行動ですので、
   多いのは、わたしの経験では一般に、
  中国の家庭にご招待を受け、こちらも人数が一人か或いは二人位で、
  招待した側が家族全員とか割と人数がおられて、
    さて、食卓を囲み食事となりました。
    テーブルの上にはご馳走が。
   まぁまぁ、遠慮せずに・・・と言ってくれますが、
  別段遠慮してるわけでもなく、わたしにすれば、どれから順に食べようかな
  等と考えているとですね、
    向けの席だったり、隣だったりから、いきなり
  おかずを掴んだお箸が伸びて来て、はい!これも食べて!!って
  具合に、わたしのご飯茶碗に、のっけてくれますね。
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 それでまぁ、何か話しかけられたり、
 ちょっと話題の続きを話していると、
 また少しして同じように、或いは、違う方からも
 はいはい、これもよ!!
  ってんで、違う料理がわたしのご飯茶碗の
 上にポンと置かれます。
   この時点で、前に置かれたのをもう食べてしまっていればまだ・・
  ですが、前のがまだ乗ってたりすと、これで、二つのおかずがすでに
  わたしのご飯茶碗にはあるわけですよね。
    それが、油断?してると、こっちのほうからも、
   あぁこれもこれも・・・と
   次から次とわたしのご飯茶碗にどんどんおかずが重なって行きます。

    これを称して、
   「ワンコそば式」とわたしが命名したわけでして、

   そういうわけで、
  中国の方もいつでもどこでも、この食べ方をされてるわけではありません。
  ですので、
    思いっきり歓待の気持ちであることは嬉しく、
    ついつい、こっちも断れずというか、成り行きのまま
   ワンコそば式に、何か急がせられた感じ。

   とりあえず、中国の人のこの食事に対する歓待の有り様は
  熱い!
    断りづらいよねこれ。

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2017年10月13日 (金)

名付けてはみたものの・・・今月号「わたしの見た中国」

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   世の中にはいまだ名のないものがある。
  それって、本当に名前がないのか、名前など必要ないのか、本当はあるが
  誰もそれでは呼んでいないのか、様々事情はおありでしょうが、
  昨日もお話したようにこれまでは名前のなかったものが、
  その”名”が付けられたことで認識される、ということはままある。

    例えば、
  いまでこそ、「爆買い」と言えば、ほぼ中国の人たちのあの買いあさり?を
  指すことになり、今では普通に?「爆買いは・・・」的な文を読まされる。

    或いは、
  これまでは、せいぜいが暑気あたり何てな言い方だったそれを
  「熱中症」と名付けたら、急に病気として認識されるようになり、
  その数が増える、何てなこともある。

    ですので、名前は大切だ、というか共通の認識を持つためには
  ”名”は必要だ。
       今回名付けた、中国の人たちのあの食事のその様子を、
   残念ながら一言で、ズバリ!の
   ”名”がない。
    わたしのは単に説明文だ。
   お読みいただけましたでしょうか、
         「碗装蕎麦麺式吃飯」
   は、名前というより、説明だもんなぁ・・・
    長くて、読みを付けれなかったのでここで、付けておこう。
    「ワン・ズァン・チャォ・マィ・メィェン・シ・チー・ファン」
   は、長すぎるわい。
    でもこれ・・・
  他に言いようがなぁ~
   まぁ、ちょっとみなさん考えて、
   好いのが合ったら是非、お知らせください。

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2017年10月12日 (木)

今月号「わたしの見た中国は」、題が長すぎ!中身を見て。

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   唐突ですが、
  あらゆるものに名前があるって凄くないですか!
   と、時折わたしは言ってる。
  今もそう思っている。
   身の回りのあらゆるものに”名”があり、”名”のないものは
  あたかも存在しないかのよう。
    また、あるものは、それまで”名”が無かったものが、
   時にある呼び方=”名”が付けられ急にそれが認識されることは
   よくある。

     何をいってるかというと、
   今月号の「わたしの見た中国」で取り上げたのがまさにこれで、
   今のところ”名”がないのです。
    可愛そう?でしょう、これって、何て言えばいいの??と
   ずっとそう思っていて、
     中国の人にも直接お尋ねしたが、だ~れも知らない!
   んん~困った!!

      かくなる上は、
   ってか、これを書くに当たっては、何とかそれを名付けたい。
   結局これって、自分で名付けるより仕様がない、
   ってんで、名付けましたよ。
    名付けたのはいいが、これ・・・
   ”名”というより、説明文でしょ、と言われれば、
   ごもっとも!と言うより無い。
     書き終わった今でもまだ、んん・・・感はあるんだが、
    しょうがない!これでいこう!!
    書いたのは
          「碗装蕎麦麺式吃飯」
      日本語では「わんこそば式食事」で、
    ホラ、説明文でしょ、
    何かないのかなぁ・・・・ 一発で表現できる”名”。
    まだ探してますけどね、

    でも、その相談をした中国の人も言ってましたけど、
   「なんで?そんなこと書くの??」って。

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2017年9月22日 (金)

至る所液晶(青山)在りは、これでいいの?

   これで、終わりにしますが、

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    今月号「わたしの見た中国」で取り上げた中国の話題は、
   こうした、至る所で見るようになった、液晶の画面。
    これ自体に何の問題もない。
   また、最初に書いたように、今の中国、どうやったところで?
   いまいま、手に入るのは最新のものであったり、技術であったりで、
   これって、中国に暮らす人の責任に無い。
     それを踏まえてなお、昨日も書きました様に、わたしのこうした
   液晶に限らずですが、
     どっかその~居心地の悪さは何処から来るかというとですね、
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   今書きました様に、最先端のもの、最新のものが入って来るんですが、
   これって途中がない、ということもあって、
    そこには?最先端のものが入っても、周りはそれと歩調を合わせてる
   とは限らないし、むしろ、周りとは合わない。
      こうした最新のもののすぐそばのものが、昔ながらのものであり、
   その両者の隔壁はとても大きくて、最先端が浮いてる??

     判りますかねぇ・・・
    液晶からちょっと話題を変えますよ。でも最先端話題。
    今、中国では大気汚染の問題も抱え、かなり深刻ですので
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     ここは、最先端技術でのそこをなんとか・・・
   てんで、電気自動車をかなり急速に入れてます。日本よりこの点では
   取り組みが進んで??ます。
     政府肝いりですし、補助金なんかも出てるようですし、推奨もして
   るんでしょう。
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     わが社は、いち早く電気自動車で・・・ってなタクシー会社なんかが
    話題になってたんですが、日本でどれ位このことが知られているのか
    ちょっと判りませんが、進んでるぅ~。

     ・・・となるでしょ。
    なりますよね。最先端技術ですよ。
    それをもってして環境問題もクリア!!的な。

      ところが、これ、やっぱりそこだけ最先端。
    まず、こうした電気供給場所の確保にまたまた色んな工事を。
    もっと根本的な?問題として、
     電気=クリーンエネルギー=大気を汚さない=環境問題クリア
    の図式ですが。
      ここでもその~、ここだけ最先端でもねぇ・・・って問題が。
    つまりその~おおもとのその電気を生み出す、発電を何で
    やってるかですよね。急激に需要を増す発電の為に、
    火力発電ですと、まぁ、中国なら石炭を燃すでしょ。
    その・・・クリーんなエネルギーを作る為に、
    またまた環境に問題ある、火力発電を動かさなくてはいけない。
      ここに居心地の悪さと
    わたしが言ってる問題があるわけです。

      ということで、今月号は、中国のあちらこちらで見かけるように
    なった、液晶画面について、書いてみましたよ。
      どうぞ、「わたしの見た中国」ご覧ください。

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2017年9月21日 (木)

これ、要る? トイレに液晶・・・って、

   さて、そのみなさん、期待の??トイレに液晶ですが

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     ほらね、こんな具合。
   女性の方はどうなってるかは不明。
   誰か、教えて~
     男性も、その、”小”の方だけですけどね、
   何故か、各一台?
      わたしが、見たのは宣伝が流れてました。

    こんなですから、
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     ホテルの風呂にも。
   これって、とうぜん、防水なんでしょうね。
    風呂入りながら・・・はまだね、
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     ついでに、こちらは、
    街を発してる車に液晶。
    わたしの住むような田舎町ではみないなぁ~こんなの。
    だから、中国で初めて見た。
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      文の最後に書いた、お船の液晶はこんなん。
    これは、日本でも見ないでしょ。
     どうやら、定期的に走ってる?らしいですよ。

     ・・・ってんで、
    中国は急にこんなん液晶が増えてまして・・・
    ってなことを書いたわけですよ。
      今月号「わたしの見た中国」
      で、最後にわたしは
    居心地が悪い! とわたしは言ってますが、
     この居心地の悪さ、判りますかねぇ。
    そして、その居心地はどうして悪くなるのか・・・を
    明日足して書いて、これを終えましょう。


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2017年9月20日 (水)

至る所、液晶だらけ・・・が、今月号のお話

   ウェブ版「わたしの見た中国」今月号お話の続きですよ。

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    まず、文に書いたような、
   至る所・・・ってどんなとこなのよ!ってのをさらっておきますか。
     日本でもその傾向にはありますが、
   例えばこうした、空港の待合室、
     そりゃぁまぁ当然ってことですよね。
    同じく、日本にあるような場所ってんですか、個所ってんですか
   同じように、あるし、いっぱいあるんですねこれが。
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      都市の街頭なんかでも、 
    そりゃまぁもう、日本より人口の多い、大都市はいっぱいあるんで
    そんな町にはあちらこちらで、こんな
    ビルに取り付けられた、液晶大画面に遭遇。
     ぜんぜん、驚かない。
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       そんなんでも、
      都会人は慣れてんのか、そんなもん~って感じで
     すたすた歩いて通り過ぎ、仰ぎ見てぼんやり立ち止まってるのは
     田舎者のわたしぐりのもんですね。 
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      ビルに入れば、
     文にも書きました、エレベーターを待ってる間の
     この位置に液晶が・・・
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     乗っちゃったら、
    またまた、中にも・・・・ってな具合で
      かように、液晶攻め??
    にあうのは如何なものかと・・・
     ここまでは、まずまず日本にだって・・・
    ところがですよ、 
     その先の文に書いた、
     トイレでの・・・くらいから日本では見られなくなるでしょ、
    そのお話はまた明日のお楽しみ。


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2017年9月19日 (火)

今月号「わたしの見た中国」は、「液晶イェ・ジン」画面について

   今月号「わたしの見た中国」の紹介が遅くなりました。

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    今月号はこちら、街のあちらこちで目にする、液晶画面についてです。
   をご覧ください。
     「わたしの見た中国」は毎号、その月とおなじ数の日にちに更新
   されております。ですので、今月号は9月9日。
     かなり数年に割って溜まってきましたので、画面の下の方までずっと
   この降りていかないと見れなくなってきましたね。

     さて、今月号は、
   読んでいただければすぐにお判りいただけますが、
   別段、これが珍しいとか、中国だけにあるとか、そんなんではないのですが、
   なんだろうなぁ・・・あんまりありすぎて落ち着かない、
    ・・・ってだけの個人的感想です。

    基本的な問題として最初にちょっと書いてますが、
   中国、何でも今は最先端のものが直入って行きます。
    ですので、この液晶に限らずですが、中国の方が新しい!ってな
   現象はあちらこちらで見受けます。
     それは、いいんです。まぁ、当たり前ですから。
    その取り入れ方?というか、普及の速さと言うか、
   なんだろなぁ、なにがわたしをそんなに落ち着かなくさせるのかなぁ。

     多分ですが、以前の中国を知ってるもんですから、
   このいきなりさ?加減ってんですか、
   しかも、これでもかぁ~!の使い方にちょっと感じる処があるんでしょう。

   上の画面の様な、スマホの親分?のようなのが、急に立ってたりします。
    と、思えばその横の道路は捨てられてゴミが山のようだったり、
   そのちぐはぐさがどうも心落ちつかないものにさせるんじゃないですか。

     当たり前ですが、
    技術としては日本だって、そんなのやろうと思ヤァやれるでしょ。
    でも、やんない。
     その差ですよね。
    そこんとこ・・・・分かりますか?

     では、まず、本文?の方をご覧いただいて、
    明日からまたじっくり?この街中の液晶画面について、
    その紹介もし、それを考えてもみましょう。

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2017年8月18日 (金)

ビール飲み方の違い、ここが違う! 中国

   毎日、口卑酒ピィ・ジュゥ、ビールの話題でお届けしておりますが

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   今日はその「飲み方」の違いについて。これはちょっと番外編?です。
   でも、時々・・見たなぁ・・・ちょっと衝撃的でしたね。
     知人の李教授の家でも孫娘が、わたしたちの食事の時に傍にくると
   「我也・・・」と全てを言わせず、李先生、コップに注いだビールをその
   可愛い孫娘に飲ませて、「もう、これ以上はダメ・・・」とか言って笑って
   ましたけど、これ以上もこれ以下も・・・ダメですよ!
     彼のような教養高い人でもああなんですからね・・・・推して知るべし、
   ですよ。
       ってことで、こんな小さな頃からこうだから・・・長じては、
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     こんね人を度々見かけましたね。
    一体、独りでどんだけ飲むの・・・・って人たちですね。
   これはまぁ、日本にだっておるでしょうが、中国では、あんまりその
   飲んだ先からかたづけるってことはないので、数人で屋台の様な
   ところで、これの数倍、瓶またビンってなテーブルを見かけたことが
   ありますね。
     日本の飲兵衛さんだて、負けないくらい飲んでるんでしょうが、
   テーブルにこんな様子は見ないもんなぁ・・・。
     ご存知?のように白酒バィ・ジュゥ (度数のとてつもなく高い酒)
   で日頃鍛えてるだけあって、こんな口卑酒では、どうも酔わないのか
    飲むピッチも早い早い。
     あの、瓶を持ち上げてノドに刺してでもいるかのように直角にして
   グビグビ・・・と一気に飲むのは、止めた方が良いと思いますけど。
      更には、これまたご存知?のように、生水が飲めない中国。
    よくその食事の時、水代わり?みたいにして、ビールをって人も
    見かけますよね。
      それで思い出すのが、これはもう時効だから書いてもいいと
    思ってるんですが。
     かなり、以前、昔むかし、
    中国で、旅先の一日観光ツアーってのに、駅前で申し込んだり
    して、乗り込むと。その日、一日の同行者たちですね、12人。
     わたしたち以外は全て中国人なんですが、
    ツアー昼時。どこか郊外のレストランってか、食堂で昼食を。
    この時、田舎の食堂で普通ならガイドさんと運転手さんはその方たち
    専用のところで食事となるんですが、たまたま、店も小さく人数も
    10人程度。1卓でいける。全員が同じテーブルで。
      料理は事前に決まってるらしく、どんどん運ばれてくる。
      誰かが頼んだのかそれともそれもまた決まってるのか、ビールが
     テーブルにドンドン、と置かれて。あぁ、誰か好きな人が飲むんだぁ~
     と、思って見てた。一人がコップにどんどんビールを注ぎ始める。
      別段、わたしは飲まなくてもいいんだが、注いでくれたし、これも
     料金のうちか、と思って、まぁまぁ一杯ぐらいなら、お付き合い・・・
     とコップを手にすると。誰かがナントかカンとかで乾杯!と
     言った。これまたお付き合いで、干杯!と、グラスをカチンコ!
     やれやれ、お腹も空いたし料理だよ料理!と、
     わたしはもうビールのことなど忘れ、料理に手を出していた。
      んん~こんな田舎のこんな汚い?(失礼)店の割には美味しい!
     と、ようやくちょっとお腹にものが入って、周りを見渡すと、
       先ほどのお客さん、まだ干杯!をやってるよ。
       料理食べないのかなぁ、あっちの皿のやつも取って欲しいなぁ・・
     と思ってその干杯!してる相手を見たら、ナント!!
      運転手さんじゃないですか!!
     えぇ~ッ 何で?午後から交代要員でもいるの??
      居るわけないよな、朝からずっとこのメンバーなんだし。
     流石に客の一人が、「もうそれ位に・・・・」とか言ってたな。
     だから、それ位とか、これ以上は・・・とかそういう問題じゃないでしょ。
       今はもう考えられない、遠い昔の想い出ですが、
      あったんですよ、そんなこと。
        それ位も、これ以上も
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       駄目ですよ、ダメ!!
 

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2017年8月17日 (木)

ビニール袋入り ビールって、飲みたいですか?

    今日は、衝撃の?そのビニール入りビールのお話ですが

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     これですけどね・・・
   これはまだ・・・その~「青島口卑酒」とチンダォ・ピィジュゥの
   名入りで、それ専用?と察しがつく・・・つきますか?
   たとえば、先にこの袋だけ見せられたとして、ですよ、
   あぁ、これね!ビール用だよね・・・と言える人は相当の中国通。
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     お買い上げ後はこんな具合に、右手には酒の肴でも
    持ってるんでしょうね。今日は帰ってこれでいっぱいやるぞ~
    気分で足取りも軽そうですね。
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    足取り軽く・・・は好いんですけどね、
    その~あの~こんな振り回しちゃダメでしょう。
     それにその・・・
    これ、わたしの感じでは、ビニール臭さってんですか、
    ビールにビニールってなんか遊んでるみたいですけど
    こう~臭いつかないんですかね。
     もう一つは、家に着きますよね。
    でもって、このままは飲めないのでまぁそのジョッキでもグラスでも
    いいんですが、移さなくてはいけませんよね、その様子が・・・
    やっぱ変でしょ。
     どぼどぼ・・・と、こうビニールから移されたビール。
    美味しいですか??
      そんなことは気にしないのか。
      このビニール袋ビールは量り売りなんだそうで
U3559217997779257814fm26gp0      そうは言ってもですよ、
     これくらい飲みそうだから、こんだけ・・・って適当にホント適当に
    買えるんですか、これ。
     一応その・・・100グラムいくら、ってな基準があるんでしょ?
    よくわからん?
     わからん、ことだらけだ、中国は。
    で、わからんから、ダメだと言いたいんではないんですよ、わたしは。
    わからん、わからんこそ、楽しい。
 
      哈哈哈!! その、わからんから楽しい・・・ってその感じが
     どっからくるかもわからんが。
       ニンゲンそんなもんですよ。
     ぜ~んぶ分かっちゃうなんてことは、ない!
     しかも、ぜ~んぶ分かっちゃうと、存外つまらんもんです。
     ・・・ってことで、これを書いてたら
     Oさんからは、中国のビール瓶が何故緑色が多いか?
     Sさんからは、中国ビールの栓があまいのは何故か?
      の御教えをいただきました。
     ありがとうございます。
     今後も何かありましたら、教えてください。
    いやいや、ビール話題がまだあるんですよ。
    ですんで、明日もまた・・・。

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2017年8月16日 (水)

中国 瓶ビールの怪

    どうなんでしょう・・・・と、突然言われたところで、「何が?」でしょうが、

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    まだその・・・中国での口卑酒話題に留まってます。
  それで、どうなんでしょう・・・というのは、
  わたしの感じではどうもまだ、というか、これからもかなぁ~中国では
  瓶ビールの流通が缶ビールを上回ってるように思う。
    まぁ、大した問題でもない。
  しかも、「わたしの見た中国」と言ってるんだから、他人が何と言おうと、
  「わたしの」見たところなんで、
   言いきっちゃいますが、中国はビンのビールが似合ってる。
    まぁ、好いんじゃないですか、瓶だと使いまわしができますしね。
   資源のことを考えてもエコ?でしょ。
   さて、その中国、もちろんほどほどのレストランなどに行かれれば、
   ジョッキでサービスしてもくれますが、
    それでも基本、普通にごく普通にだと、瓶口卑酒が出てきて、
   何の不思議もない。
     更にそれが、屋台や夜店だと、もう確実、瓶口卑酒。ビンです。
   しかも、コップもなし!
     育ちの好いわたしにはこれがちょっと困る。
   更には、近くを見渡しても栓抜きなるモノがない!
     んん~これ、栓を抜いてから持ってきてもらいたいものですが、
   店員さんも、店主もやたら忙しそうにあっちへ行ったりこっちへ・・・
   やっと近くに来た店員さんをつかまえて、あの~これ・・・栓抜き・・・と
    いうと、やおらその店員さん、瓶をもって自分の口にもっていき
   歯を立てて、カクン!と栓を抜いて、ハイよ!・・・と渡してよこす。
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     え~そうなの?
   それにしても丈夫な歯を持ってていいですね・・・・
   って、そういう問題か?違う、絶対違う。
   何度も言いますが、育ちの好いわたしとしては、これもちょっと
   いただけない。自分で飲む分をそうするならまだしも・・・。
     栓抜きって、文明の道具があるでしょう、中国にだって。
    でも、周りと見渡せば、隣の人も自分の分のビールは自分で
    歯で開けてる。・・・・ってことはわたし独りが迷惑かけてる??
     この、歯開けビールについてですが、
    わたしの歯がボロボロなのは置いておいて、
    どうもその中国のビールの栓は甘い?んじゃないかと・・・
    日本の瓶ビールあんなに簡単に開くかなぁ・・・、と感心して見てた。
      女性はどうすんだよ・・・と、観察してたが、判らん。
    さらに、この瓶口卑酒でそのまま乾杯!をするんですが、
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     乾杯!ですからして、その・・・ビンとビンをですね、
     ゴッチンコ、ってか、こうグラスの様にポン!としたいんですが、
     するんです、するんですが、
      これがまた、多分?標準的はそのビンの肩の部分と肩のとこを
     コン!とすればいいはず?
      ところが、時にこれが、隣の人からも更にその隣からも
     干杯ガン・べィ!と言われて、コッツンするときにですね
     要領が悪いのか、したたかに相手のビンの肩でこっちの手の甲を
     したたかに打たれてこともある。
        乾杯の勢い?に乗ってるので相手もそれに気づかず、
     或いは気づいていてもそんな些少なことには触れず、干杯!に
     酔ってる。
       その時のその席には、オシャレなのか?なんなのか
     ビール瓶の底を示して、そこの方をぶっつけ合って乾杯!ってな
     一群もいたなぁ。あれはなに?流行??
      それともこっちを日本人だと知ってからかってたのかなぁ・・・
     ってことで、わたしにとっての中国の口卑酒といえば、
     ビンだよねぇ、瓶!
      缶ビールあんまり想い出ないなぁ・・・
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