2020年1月23日 (木)

今月号は「宅急便」「快逓クァィ・ディ」

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  それまでの、郵便局の小包配達に対して

 「宅急便」との命名はなかなかに上手いよね・・・

  と、文でも書いた。

 

  このままでは、中国語ではうまくいかないので、

 「快逓クァィ・ディ」速い、送る、としたわけですね、

 まぁまぁ、此の辺はそう問題ではない。

  てっきり、中国でもこの制度を取り入れて各社参入

 したとき、というか、するとき、

  各社、マスコット的な、

 クロネコとか、ペリカンとか、飛脚とか・・・ですね

  なにかしら、きっと各社考えて、

  パンダ快逓とか・・・やってくるのかなぁ・・・と

 おもいきや、さにあらず。

 

   大体ですね、

  この大きくは物流が中国でこのように発展したのは、

 ネットです。

  ネット社会なくして、このような快逓会社の躍進は

  あり得ません。

 

  中国の物流はその国土の大きさと、

 社会発展の過程において、日本のそれとはまた別の道を

 歩いていたのですが、

  近年になって一気にここに来た・・・という言い方で

 わかりますかね?

 

  わたしなんかには、目を見張るものがある。

 で、

  御多分に漏れず、急激な発展の陰には必ずその

 負の部分もこれまたあるわけでして・・・

  大変です。

  その大変ですの部分は明日また。

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2020年1月22日 (水)

中国宅急便がテーマですが、その前に。

Yjimage_20200122125601 今月号

  わたしの見た中国、宅急便を取り上げました。

 で、文に書きましたが、中国で突然ある日、交差点で

 上の、某宅急便の会社のトラックがそのまま目の前を

 かすめって行った時は、本当に驚きましたね。

 

  中国でこうした経験、

 つまりその、突然ありえべからざる風景やなんかが突然

 目の前に出現すると、ニンゲン、一瞬かたまったいますよ。

 

  その経験がわたしには、三つあって、

 その一つがこれ。宅急便トラック。

  しかも!あの絵柄がね。ほら、中国じゃああり得ない

 ふんどし姿のイラスト!!

  あれ、中国の人たち、どう思って見てるんですかね。

 

  その二、

  ある町、そんな大きな町じゃないですよ、中国で

  ひとりの女の子が、ランドセル姿でわたしを追い越して行った。

  ランドセルはあれ珍しいんですよ。しかも、中国、

  しかも田舎。しかも女の子は小学低学年らしい子。

  んん~ちょっと驚いた。

 

  その三、

   これまた数年前、

  地下鉄構内。金髪の青年、しかも耳にはブラブラいろんな

  ものをぶら下げて、多分?ロッカー??

  突然現れたその青年は、まるで臆することもなく、そりゃそうだ。

  ぐんぐん・・と行っちゃった。

   当時まだまだ、中国にそうした人は少なく。

  ナマ・中国ロックンローラーの出現にちょっと戸惑った。

 

   ってところですが、

  中国で突然目にするとこれ、驚くんですよ。

  

   話は戻りますね、

  中国宅急便創世記、あのトラックは日本のそれを、中古をそのまま

  入れたんでしょうね。

   で、今でも疑問は、日本のその会社が中国で使うために入れて

  そのまま使ってたのか、

   或いは、中国側の会社がたまたま日本のあのトラックを入れて

  仕事してんでしょうか。

  あのトラック、他の仕事にはちょっと使いづらいだろうしね。

 

   あの時のあの驚きが、今でも

  中国→宅急便→と、記憶の中で強く結びついていて

  一番最初に思い浮かぶのが、上の画のトラックがわたしの傍らを

  掠めていった、

  あの日、あの町、あの時間、あの交差点、

   今でもその記憶は薄れることがありません。

 

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2020年1月21日 (火)

「快逓クァィ・ディ」-今月号「わたしの見た中国」

  今年もどうぞよろしくお願いいたします。2020年最初の

  「わたしの見た中国」話題は、中国・宅急便話題

  「快逓クァィ・ディ」宅急便ですよ

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   文でも書きましたが、

  日本に宅急便なるものが定着?してやや半世紀。

  中国はそのずっと後からこの制度を入れて

  いまや・・・・

  って話のなりゆきは毎度同じようなもので

  これまた、中国、スタートは遅いんですが、

  その速さと、量?と言っていいのかなぁ・・・数か!

   それで上回ってまして

  敵わないよね・・・・ってとこですが、

 

  この業界、

  話題満載でして

  それって、わたしが書かなくても誰かが書いてくれるでしょう。

 

   もっちょと、その全体の流れなんか書きたかったので、

  それは、ここに書かせてもらうことにして

  まずは、そのもとの文を

  ホームページ「隗」のほうでどうぞご覧ください。

 謝謝!

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2020年1月18日 (土)

快逓人員的春運

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  普段は配る法の人たち、

 快逓クァィ・ディ

 と言って、宅急便のことですが、

 その人たちだってそりゃ帰りますよね

 春節ですから。

 

  ところが、どうなってるのか

 よくわかってないのですが、

  この人たちの特別な優待があるらしい。

 専用カウンターまであるんだそうで、

  これがその画ですが、

 なにがどうなってるんですかね、

  普段大変だから、会社がなんかしてくれるんでしょうか。

 

  まぁまぁ

 みなさん、なにより無事故郷へつかれますよに、

 

  今月号の「わたしの見た中国」は、

 この快逓クァィ・ディ

  宅急便について書きました。

  御覧なってください。

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2019年11月12日 (火)

今月号「わたしの見た中国」は、-「双11」の狂乱騒ぎ

U2375491031051019115fm26gp0jpg  今月号、

  「わたしの見た中国」更新いたしました。

  今月号で取り上げたのは

  「双11スワン・シィ・イー」 11月11日がやってきた

  です。

   近年、日本でも話題になっているし、

  日本のネットサイトでも垂涎の的となっております

  この日一日の売り上げが

   ~兆円(日本円)のレベルまでたっしています。

 

   わたしの不確かな記憶だと、

  始まったのが10数年前で、

   こんなに?なったのは、ここ、6・7年ですよね。

   文にも書きましたが、

   この先、いったいどうなっちゃうんでしょ?

   まずは、ホームページをご覧ください。

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2019年10月21日 (月)

「寵物熱」チョン・ウ・ルゥ、ペットブームが 今月号「わたしの見た中国」

U11749129982300902777fm26gp0  実はもうその一番の熱いところは

  すでにすんでるんですが、その「熱」の話ですよ。

   どの国だって、その、ペット愛好家はいる。

   どの国だって、そのブームとなるような年代はある。

   どの国だって、それに伴いそうした産業も盛んになる、

  というのは、当然のことで置いといて、

   今回は、中国のペットブームを書きました。

  もう、その一番のところはすでに何年か前に過ぎてますが、

  それでも、まだまだ、いたるところで垣間見れる中国。

 

   そうそう、中国だからと言って、違いはないのですが、

  文でも書きました、その住まいが、住まい方が違いますので、

  ここに起因しての、いろいろと、

   やはり、どの問題もそうですが、なんせ人が多いのでそのまま

  全体がそこへ走っちゃうと、どうなる?という不安や、

   日本では考えれられない、面白エピソード、紹介します。

 

   まずは、「隗」ホームページの、今月号をお読みください。

    「 寵物熱 チョン・ウ・ルゥ 」ペットブーム

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2019年9月17日 (火)

今月号「わたしの見た中国」は、「教師節」

U8379204831645164699fm26gp0  先ずその、中国では祝日を

  ナントカ節と称してます。節は季節の分かれ目、節分です。

  一年を12か月としてさらにそれを半月ごとに節目があるとして、

  24節季となります。粗い言い方ですが、まぁそう理解してください。

   ですので、多くはその一年の暦から来ています。

   季節の変わり目を指します。ついこの間が中秋節でした。

  

   今月号「わたしの見た中国」で取り上げた、これ「教師節」は

  それらと離れて、季節に関係なくですね、

  記念の一日を設けようと。

   それを祝日にするには、例えば間もなくやってくる国慶節

  これこそ、建国記念日ですからし、どの国も自国のその日が祝日に

  なるというのは割とすんなり理解できる。

   が、しかし、この類の新中国になってから制定された記念の日は

  明らかにその彩が色濃く面白いのはいいんだが、

    文でも書きましたが、

  分けてもこの「教師節」が面白いのは、

  明らかに職業別ですよね、だったら何で消防士節や警官節がないの?

  ってことですよね。

    でしょ!

   ですよね。

   ですので、これが成立?してたのにはそれなりの家庭(お国)の

  事情があるわけです。

   そこんところも書き込むとながくなるので省略しました。

 

   お話は、とにかく中国には「教師の日」ってのがあるんですよ・・・

  ってところからスタート。

  でもってこの日は一体なにやるの・・ってなことを書きました。

   意外に知られていない中国の「教師節」

  これって、世界の中でも珍しいでしょ!!

 

    先ずは茶館・隗の「わたしの見た中国」今月号を

  ご覧ください。

   しばらく続きますよこの話題。

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2019年9月16日 (月)

教師節、中国の祝日はちょっと不思議。

  先ずその、中国の祝日ですね、国が定めたその日は、当然国民がこぞって

 祝う、休日となるわけですが、これらは大概その伝統に根ざしてまして、代表、

 春節ですよね。これでわかるように、ナントカ節、という風に後ろに~節と

 なります。清明節とかがそうです。

   ざっくりいうと、これ以外に、新中国になってから、定めた祝日

 代表、国慶節ですよね。建国記念日と置き換えてもいいですが。

   こうした、新中国になってから取り入れた?定めた祝日はちょっと

 特徴があります。

   新・中国ですからして、旧態依然とした慣習から離れるところに

 その特徴がありますね。

   それって、社会主義建設に向けての必死が伝わるそんな記念の日が

  多くなります。

    3・8婦人節とかですね、

  その一つにこの、「教師節ジャォ・シィ・ジェ」があります。

   これまた、とりわけその特色がよくでてるというか

  珍しい?祝日。

 

   そのことを今月9月の「わたしの中国」で書きました。

 

    「教師節ジャォ・シィ・ジェ」9月10日は教師の日

 

  をどうぞご覧ください。

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2019年8月16日 (金)

中国的焔火 夏だ、花火だ!

 これまで、中国の花火と、日本のそれの違いを書き連ねて

 参りました。

Photo_20190816122701 で、わたしの関心は

  こと、この花火に限らずですね、人ですヒト。

  ですので、これを見に行ってる人のほうにより関心が・・・

 

   表題に、夏だ、花火だ!と書きましたが、もうお分かりと

 思いますが、中国の花火は夏に限ったものではありません。

  意外と、冬。春節ですしね。

 

  さて、その人ですが、

   日本のように花火大会の日に、こぞって、川だったり海辺だったり

  湖畔だったりですか、人が夜、大挙して訪れる・・・なんてなことは

  中国ではありませんで、まぁ、見てる人も多いは多いんですが、

   かたまらず??そこらへんに三々五々というか、適当にバラバラと

  立ってみてますね。この立って・・・ということも、文でも書きましたがが

  中国の人は花火はあくまでついで??ですから、わざわざ家から敷物を

  もって出てきて、さぁ~花火みるぞぉ~と、座ってみたりしないです。

 

   しかも、上の画でもお判りでしょうが、よくその街中といいますか、

   もともと、木造家屋が少ないからですか?別に水辺であげるということもなく、

   広場さえあればいいようですし、

    町の近くであげますので、花火と現代であれば都市のビル群とか、風景が

   一緒になってることが多く、

    日本のようにできれば、漆黒の夜空をキャンバスに・・・ってなお考えは

   ないようですね。

     周りが明かることもへっちゃら。

 

    どうも、人々の関心は花火の色や形などには左程の関心はないらしく、

   どんだけ派手にあがるか、には関心がおありのようですし、

    あの、バリバリ、ドッカ~ン、ヒュルル~ン~てな音には刺激を受ける

   らしく、喜んでますよね。

 

     つまるところ、日本の花火が、

   若い人たちが何故かこの日だけはゆかたを着たり、

   人が出るので、夜店もでたり、

   各都市で決まったある日に行われているので地域のおおきな記念の日と

   なっていたりの特別感がないかなぁ中国では。

 

    ある日の花火を楽しみにしている・・・ってな話を聞かないなぁ

   中国の人からは。

    花火と日本人・・・ってなテーマで何か纏まったものが書けそう。

 

     もう一つ、中国の花火を題材にした映画があった、

   あの映画のDVDではないな、古いから、

   きっとビデオテープがどっかへ行って見つからない。

    もう一度見てみたいのに。

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2019年8月15日 (木)

中国の花火

U21949580091553804131fm26gp0 茶館「隗かい」ホームページ

  「わたしの見た中国」今月号で取り上げたのは、

  中国の花火。昨日からそれをとりあげています。

 

   まずその、中国の花火の特徴といいますか、日本の

  それとの違いを、文でも書きました。

   なんせその・・

  ご存じ、中国の四大発明は今もって中国の誇る、

  羅針盤・紙・印刷・火薬

   ってのがありまして、この四つが

  もうお忘れかもしれませんが、あの北京オリンピック開会式

  でのあの競技場で演じられ、空を花火が・・・

   ですので、ひとっかどならぬ、自身と矜持をお持ちなんでしょうね

  花火には。

 

    花火そのものの、色だとか、高さだとか、形だとか、

  それなりに専門家の目から見たらいろいろあるのでしょうが、

   な~に素人は、ただただ、上がった花火をポカ~ンと口を開けて

  見てるだけですから、

    ちがいに気付くのはその上げ方??ですよ。

 

    それと、中国には日本のような

   花火の為の?花火大会的なものはありません。

   花火はなにがしかの、お祝いだったり、記念日の祝砲?的な

   位置づけです。

    これが大きく違います。花火を見るためだけに市民がぞろぞろ

   集まる夜ってのは中国にはなくて、

    先に、お祝い事がありぃの、それに花をそれるための、花火。

    日本のように、毎年この日に、それぞれの地方で競って花火が

   打ち上げられるなんてことはありません。

    この点が大きく違いますよね。

 

    今一つは、その上げ方?についても書きました。

   ドッカンドッカンバリバリバリバリ~!!! の

   あの上げ方は、迫力満点。

    花火と花火が重なって、更にその後ろにも花火・・・という。

 

   ですので、割と短時間に終わっちゃいますね。

   これもまた、これがその主たる役割でなく添えものであることの

   証明なんでしょうが、あっけない。

 

    ではでは、中国の人たちは日本の花火をどう見ているか??

   ってなお話をまた明日しますね。

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