2018年7月19日 (木)

中国鉄道の踏み切りの少なさ

   こんなことを気にしたり、調べたり、ましてや、それを記録してる人なんてのは
 少ないんでしょうし、どこで、その記録を目にできるかも分からないので、
U3697717931616030183fm27gp0   ほぼ、当てずっぽうで言ってますが、こんな記録はないでしょうね、
   きっと。
    ネット社会に入って、よく言われていますが、
   ネットに入ってどんな細かなことでも書いてあって、
   人が思いつかないようなことも、そこでは調べられていて・・・・
   ってな話ですが、わたしの経験だけから言わせてもらえれば、
   ネットでも意外?に情報は限られていて、
   誰もが知りたいような情報はもうそれは無尽蔵にありますが、
   ひとたびそこからちょっと外れて、
   他人とちょっと違ったことを調べようと思うと、
   これがまた、見事に?ない。

     結局、情報の偏りですよね。
   どうでもいい・・・ある人たちにはどうでもよくない、
   誰それさんの何とか・・・ってのが矢鱈いっぱいあったり、
   一たび何かで話題になろうものなら、もう見切れないくらい
   誰もがそれについて書いてはくれるが、
   悪いがどれもこれも、これどっかで見たぞ、のような
   同じ種類の情報は多くなり、それについて、また書いてたりして
   かなりの量がそこにはあるが、
   肝心かなめのことは、どこにどう書かれてるのかが分かりづらい。

     中国の踏切が日本のそれより少ない、というのをわたしが
   感じたのは、
    旅していてですね、中国の夜行列車やなんかに乗り、
   夕方でた列車は、ず~と走り続けるわけですが、
   日本なら、かなりの頻度であの踏み切りの「カン、カン、カン・・」
   って音がですね、聞こえてこない。
   日本だと、少し・・・かなぁ・・・走って、ちょいと人家というか
   山間を抜けたりして、幹線道路との交わる、
   あるいは農道が線路を横切る、
   すると「カン・カン・カ~ン」と聞こえるのにね。
     誰か、知らないですか、
   中国のこの手の正確な数字というか、実態というか。

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2018年7月18日 (水)

中国に踏み切りが少ないわけは

U3697717931616030183fm27gp0 わたしの見た中国
 今月号の話題は
 踏切なんですが
 これが、中国は
 少ない。
 極端に?少ない。
 極端に・・はわたしの感想なんですが、
  いやいや、中国だってそこそこありますよ、
  って方がいらしたら、お教えいただきたい。

   無い!とは言ってない。
  そりゃありますよ。上の写真のように。
  ただですね、日本のように数ないのは何ゆえか?
  ここですよね、問題は。

   文でも提起しておりますが、
  恐らくこれは、中国の都市と日本の都市の街の出来具合ですね、
  都市がどのように発展していったか、という問題に起因しています。
   これって、しっかり調べてしっかり書けばそれなりの研究テーマにも
  なりそうな、好い問題なんですがね、
   誰か、研究してみませんか?
   学生の卒業論文に如何ですか?

   簡単に言えば、
  日本は明治、鉄道が走ることで都市が大きく発展し、
  そこに町ができ、町の真ん中を鉄道が走るので
  踏切だらけの町ができあがり、
  中国はその前にもう都市が出来上がっていたので、
  鉄道はそこへ乗り入れるためにあとあと足した?ものですから
  その成り立ちが違う。
    ここに、基本の問題があり、
  更にはその国土の問題ですよね。
   日本は、山間を走り、片側が山、片側が海、ってなところを
  縫って走ってる鉄道ですが、
   中国では、その多くは大平原?をず~っと走ってるってこと
  ですかねぇ・・。
    こっから、見えるものもある。
   これを見てそれまでの歴史も見える。
   誰かこれを取り上げ、研究してくんないかなぁ・・・と
   思っている。

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2018年7月17日 (火)

今月号「わたしの見た中国」は、「道口ダォ・コゥ」踏切です

U28644238143318896432fm27gp0    今月号、「わたしの見た中国」取り上げたのはこちら、
                     道口ダォ・コゥ 踏切
   ですが、踏切のことです。
   それが何か?
   と、言われそうですが、「わたしの見た中国」で取り上げているのは
   概ねそうしたことを取り上げてますんで、まぁ、もう今更驚かんでしょうが
   ちょっと、お読みいただければ分かりますが、
    わたしの疑問は、
   何故?中国では踏切が少ないか??
    ってとっからの出発でして、
   中国旅行の度にその点は注意して見てもいるんですが、
    これだぁ~という理由は未だ分からず、
   文でも、たぶんこんなんではないでしょうか・・・・ってのを
   あげつらっております、
     間違いがありましたらば、ご指摘ください。

     一番の印象は、
   ホント!中国ではあの
     カン、カン、カン・・・・・カン
   という、
     踏切の音を耳にすることが少なかった・・・・
   ってだけの話なんですけどね。
    この点を誰も掘り下げてはくれないので、
   しょうがない、今回、わたしが掘ってみましたが、
   未だ先にも言ったように、謎ですね。謎。
    一体どうなってるんだ!中国は??

     先ずはわたしの感想などお読みいただいて、
   中国の踏切事情・・・ってな、誰も取り上げすらしない
   その辺をちょっと考えてみて下さい。

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2018年6月14日 (木)

中国の、タクシー タクシードライバー

   今月号の「わたしの見た中国」は、その「司机」のお話ですが
U3185420951470866720fm27gp0 ここは、分けなくてはいけないんですが、
 そのドライーもさることながら、
 タクシーそのものについても知らせたいことは
 実は沢山あって、いつも迷う。
  運転する人もそうだが、これが、どうして
 その車そのものも
 結構話題豊富?なんですね。
   古くは・・・って、年寄りが古い話を始めると長くなるから
  それはいいか。
   いま、今の話を・・・
   最新だと先日書いたように支払いが、電子決算で乗車料金を
  払う人が増えた。
   これは何に影響するかというと、これまであった、あの運転席と
  後部座席を遮っていた格子やガラスの壁を取り払えることになった。
  あの格子や壁は後ろから運転手に襲い掛かるタクシー強盗予防の壁
  だったので、電子決算が多くなれば、車上に現金がない=強盗が
  なりたたない。壁が要らない、の三段論法だ。

    車を町で捕まえるのも、事前に携帯アプリを使って、予約が
  できる。予約というよりも、いまいま自分がどこに居て、車が必要かが
  ケイタイの位置情報とで運転手が分かる。
    つまり、街角に立って手を振ってるひとが少ない。
     電気自動車使用のタクシーも増えていて、大気汚染の防止に
   一役買ってるし、騒音軽減にも一役買ってる・・・・ってな
   良さげ?な話に終始してるかというと、そうでもない。
   便利になればなるほど、実は、客と運転手の距離?は離れ、
   利用する客は便利さのみを求め、
   運転する側はなんせ機械に合わせて仕事をしなくてはならないので
   新たな問題が・・・。

      ・・・ってな、最新の問題はあるものの、
   わたし、個人にとっての問題は、
   例えば、中国のタクシーはあの自動ドアがないので、
   旅で中国についてすぐのタクシー乗車では、ドアが開くのをじっと
   待っていて、運転手に「早くのりなよ!」と叱責され、
   日本へ帰国後すぐでは、勝手にドアに手をかけ開けようするので、
   「あ~お客さん!」と運転手に注意されるし、
    降りるときは降りるときでこの逆で、
   中国ではまたまた、じっとドアが開くのを待ってたり、
   日本に戻れば、勝手にドアを開けようとしてこれまた叱責されたりの
   失敗が続くという、なんとも卑小な問題に悩まされている。
     これにプラス、運転手さん問題??があるんですね。
   それは、また、明日。

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2018年6月13日 (水)

今月号「わたしの見た中国」は、「司机スゥ・ジィ」

   6月号「わたしの見た中国」は、タクシードライバーの話題。無論、中国の。
  で、本当は「出租汽車的司機ツゥ・ズゥ・チィ・チュー・ダ・スゥ・ジィ」ってのが
  そのタクシードライバーなんですが、長いんで省略して後ろのドライバー、
  運転手のところだけとって、「司机スゥ・ジィ」にしました。
     「司机スゥ・ジィ」タクシードライバー  をご覧ください。
U403315910095935471fm27gp0     まずその、この職業は世界中にあるわけでして、
   そして、わりと、われわれのすぐそばにあり、
   かつ、旅行者としてのわたしでもこれまでこの職業の人たちとの
   接触があった。
    だから、わりと身近に感じている。
    そうだ!まったく、違うが、
   タクシードライバーと、言えば、
   あの名作、映画「タクシードライバー」を思い出す。
   あの映画でもそうだが、まぁこの職業も大変なのはわかる。
     本来、中国語の「司机スゥ・ジィ」の後ろの漢字「机」は
   中国をやったことがおありならお分かりの通り、これは「機」の
   字であり、「司机」でドライバーを広く指す。
    だから、高級官僚のお抱え運転手なども、「司机」といわれる。
    今回のお話は、そん中でも
   タクシーの運転手さん限定です。

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2018年5月17日 (木)

出站口 ツゥ・ヂァン・コゥ を通るたび・・・

   まだ、今月号「わたしの見た中国」-出站口
 のお話ですが、何度も申し上げておりますように、それが何か?と
 問われると、単なるその駅への地下道のお話でして、それ以外ではない。
U19908523811099469757fm27gp0   わたし、個人的にはですね、
  大体わたしの書いている「わたしの見た中国」に貫かれている
  一貫した話題のその多くは、
   それ、或いは、そこ、あるいは、そんなもの、を見たり歩いたり聞いたり
  する旅に、あぁ~ また中国来ちゃった!
   とわたしが個人的に感じるものでして、
  ここにわたしの旅の楽しさがあるのでありまして、
   それが、例えば、この跨線橋の問題?も、それじゃぁ!ってんで
  日本のそれが中国と同じになってしまったんでは、
    わたし個人としては面白くないわけですね。

    分かります?この感じ。
   ですので、どちらでもいいんですが、
   あぁ・・・不便だなぁ・・・とか、
   なんでそうなのよ・・・ とか、
   おいおい何してるの・・ってな、
   そんな時、わたしは強く旅を感じるわけでして、これがなければ
   旅の意味がない。

     そして、それって、
   もうお判りでしょうが、快不快でいうと、必ずしも好いほうとは
   限らん、不快な面に会いながらも、
    現象的といいますか、表面的としいますか、
   不快なんですよ、不快なめにあっとるわけですから、
   ですが、その不快が時に旅の醍醐味???として記憶に残るんだ、
   というお話をしたいわけですよ。

     たまたまそれが、こんな愚にもつかない違いだったり、
   これなんかはまだ好いほう??でして、
     今の悩みは、なかなか文章にしづらい??ものってんですか?
   変な方を想像してますね・・・
     違いますよ、
   例えば、なんだろうなぁ・・・・
     匂い!とかね。
    中国の飛行場に降り立った時、
   もっと先か、中国国際便に搭乗したその機内にあるその
   中国のにおい・・・・
    これなんか、形もないし、実際見えないし、
   でも、中国!なんだよねぇ・・・・
     これって、写真にも撮れないしなかなか紹介しづらい。
    でも、それもいつか書きたいなぁ・・・。

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2018年5月16日 (水)

跨線橋と地下通道

   今月号、「わたしの見た中国」のこのお話、
  お断りしたように、だから何なのよ!と言われると困る。辛い。
U40007155031027936115fm27gp0   わたしは、単に中国はこんなんですよ、こんなんなってますよ、
  と書いてるだけで、
   だから・・・?はない。
   強いて言えば後ろのほうで書いてるように、日本のそれ
  跨線橋ですか、
   この「上」通過型よりも、「下」通過型の中国の方が便利でしたよ、
  と書いてるだけであります。
    何故そうなったか・・?も考えてないし、書いてない。
    もとより、この「わたしの見た中国」に書いている多くのことは
   そうした、中国ではこんなんですよ~ってのを
    書いてるだけでして、
   わたしとしては、どっちがどうだ?どっちが良い悪いは
   書かないことにしている。
     それは、あまりわたしの中では意味がなくて、
   それより、ほんと素直に、
     ・・・・・アハハ!中国・・・そうなんだぁ!ってのが
   面白くて書いている。

     これねぇ、共有できると嬉しいです。

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2018年5月15日 (火)

今月号「わたしの見た中国」は、「出站口」ってんですが、

U11359154783374239436fm27gp0    今月号、「わたしの見た中国」はこちら、
     出站口 ツゥ・ヂァン・コゥ
  ってんですが、これまぁ、その駅への出口ってないみでして、
  つまりその出口の間に見慣れない一字が入ってますが、あれが駅の意味。
   さて、今月号はということで、この話題なんですが
  最初にお断りしておきますが、わたしは、友人・知人・周囲の者からよく
   「なんでお前はそうどうでもいいことに気が行くかね、
    それって、何が楽しくてそんなこと、そんなとこ注目してるの?」
  ってなことを言われてまして、
    それには、本人にも自覚がございますので、まったくおっしゃる通り、
  と思っていますし、ご意見を拝聴してはおりますが、
    個人の趣味というか関心ごとというのは概してそうしたものでして、
  それって、まぁ、許される?んじゃないの、わたしは思っています。

    ですので、今回もそうした意味ではまったくそうしたものでして、
  「それがなにか?」と言われそうなんですが、
    わたしとしては、ず~っとこれ気になってまして、
   書いてみました。
     てんで、まずはその
             「出站口」 駅えの出口
    をご覧ください。

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2018年5月 1日 (火)

路上の蒲鉾型突起物、 これが、証拠写真

Photo    毎回毎回、どうでもいいことを書いてますんで、
  どうでもいいことの、この証明がなかなかに難しいのです。
   路上に突起物がある話は、
  「わたしの見た中国」2016年4月号で扱ってるというか
  書いとるんですが、
    その証拠写真がこれ・・・・って
   わたしが書きたかったのはこんなず~っと続いてるやつじゃなくて、
    真ん中あたりに、白黒の線で突起があるのが・・・・
   わかるかなぁ~
   無理かなぁ~
    これなんですがね。
   多分この文も自分だけがわかるのかなぁ・・・これ、
   これだよこれ!
     ってのを書きたかったんですね。
     お時間がありましたら、
   「わたしの見た中国」2016年の
     「減速帯 ジェン・スゥ・ダィ」 蒲鉾型突起物を
   お読みください。

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2018年4月24日 (火)

部屋からまるみえの浴室

    まだ、この話題です。
U22931097153589863129fm27gp0   今月号「わたしの見た中国」は、
  透明な浴室、と言ってますが、早い話が、
  ベットのすぐ頭のところだったり、横だったりがガラス張りで
  その先が浴室、ってのは
   ひどくぐあいわるいよね、って話なんですが、
  中国の人だって・・・・でしょう?
   まずその~
  浴室についていうなら、そもそも、中国の方は
  浴槽に重きを置いてないので、それはもういい、わたしも慣れたし、
  慣らされた。郷にっては・・・・ってやつだ。
   中国の宿泊先で浴室に期待はよせない。
   いやいや、浴室は危険だ。
  何故って、以前はよくあの浴槽のふたがなかったり、
  浴槽があまりに浅かったり、
  様々な体験を経て、わたしも学びましたよ、
  あぁ、浴槽あってもなくてもいいなだぁ、ここの人たちは。
    ってことはあれでしょ、浴槽の上に立ってシャワーを浴びるための
  受け皿?として浴槽があるだけで、
   あれにお湯をたっぷりためて浸かって、やれやれ😥なんてな
  ことはしない。こちらの方たちは、ザアァーとシャワーを浴びて、
  ゴシゴシこすって、バシャバシャお湯を浴びて、ハイ!お終い!
    って、人達にとっての浴槽は、ちがう。

   そこまでは、いい・・・というか、わたしも学習した。
  しかしですよ、
   それとこれとは別もんでしょ。
   見えて、見させてどうするんですか?
  しかも、一番最初に書いた、ベットサイドが、ベットの頭のあたりの
  浴室との仕切りがガラスというか透明ってのは
   明らかにこれやる気ですよね。やる気でやってますよね。
   意味わからん!

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