2018年11月 1日 (木)

「 婚礼車隊 」番外編

   ちょっと、間が空いてしましましたが、「わたしの見た中国」の、
 今月号について、実際にそのわたしの書いた、撮影隊の映像が
U34740926233934892039fm26gp0    実はその映像そのものが、みなさん、
   婚礼パレードを写すのに忙しくて、これが意外にないんですよ。
    お持ちでしたら、ちょっと、拝見させてください。
   残念ながら、わたしの手元には、
   わたし自身が写したものはないんですね、ですので、
    証明が難しい。
    車いがいでの車列というか、一般的な豪華車を除いては
U29167517671584997172fm26gp0     こんなの、とか
U11308782822777726965fm26gp0    こんなのが・・・。
      もっと色んなのがありそうですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月26日 (金)

中国・結婚事情

   この、テーマにふれて、何度か書いております。今回書いたのは
  「婚礼車隊」ですが、
   これの対極として、前に「裸婚ルゥォ・フン」ってのも書いてますので、
  ついでの折にでも、「わたしの見た中国」の古いやつもご覧いただけるとU239858238160148770fm26gp0
 
 更にこれの前に、
 お見合いの問題についても触れております。
  まぁまぁ、人生の一大事でもありますからして、
 それなりに話題にもなりますし、
  問題?も沢山あるわけでして、
 もっと、もっと書くことはあるが、それはおいおい
   書くとして、
    さて、今回のこの騒ぎ「婚礼車隊」フン・リィ・チュ・ドゥィ  ですが、
   車をしたてて、結婚相手、新郎が新娘を迎えに行くその車が派手!
   ってことなんですが、
     まず、その・・・これですね、お金がかかります。
     相当かかります。まぁ、台数にもよるし準備する高級外車にもよる
   のは勿論ではありますが、
     ・・・ってことは、ですね、結局これって、俺って金あんどぅ~ってな
   のを世間にというか、待ちゆく人にまで広く知らせようという宣伝活動
   なわけでして、
    当然、そのこのお二人の愛情だったり幸福度とは何の関係性も
   ありません。
    金あんどぅ~を、相手方親族や、自分の周辺の人に知らせるのは
   いくらかの効果?はあるでしょうが、
    このように、街ゆく全く知らん人たちに、それを誇示したからと言って
   対して徳はないんですが、
     そこはそれ、そういう理屈でこうしたものは動いてませんから。
    それは世界中同じでしょ。

    日本だって・・・・以前は、古くは花嫁行列ってなのが・・・。
    でも、これはないなぁ・・・
   これからやって、流行るかなぁ・・・
    ダメでしょねきっと。シャイな?日本人には合わなそう。

    で、要するに、単に?車を連ねて、街中を走るんですが、
   これまた、縁起かなんかを担いでですね、たしか??この車列、
   右折→右折→右折と走るようにしてるんですよね・・・
   中国では交通が日本と反対ですので、右折は割と簡単にできて、
   左折は、日本の右折と同じでちょっと大変なんですし、
     それに何より、わたしが文で書いたように、
    これの撮影隊がすごいですよね、カメラも一台じゃないですよ。
    この人たち、もう必死ですよね、どんなに頑張ったところで、
    新郎新婦がただ、車に乗って移動しているだけの映像なのに・・・
    ・・・・それなのに、それを後で後ろ音楽も入れてどんだけ、
    派手派手に撮るかが求められてるらしく、
      かなりアクロバット的撮影をしてるのを何度も見かけたなぁ・・・
    ・・・ということで、それがどんどん派手になり、
    お金もかけ過ぎて、どうなの?コレ??
    ってとっから、先の「裸婚」へ行くわけですね。
    「裸婚」と字では書きますが、これ、服を着ていない・・・
    という意味ではありませんので、そちらを期待なさった方は
    残念でした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月25日 (木)

10月号「わたしの見た中国」-「婚礼車隊」って知ってます?

U1993289069826438284fm26gp0   今月号「わたしの見た中国」の紹介忘れてました。
  遅くなりましたが、
   こちらが、今月号のテーマ
   を取り上げました。
    ご存知ですかねぇ・・・これ。
   結構、中国では一般的で、
   かつ、日本ではないよね・・・ってものでして、
   知る人ぞ、知る、
   ってんですか、
   先ずはその何かを、上をクリックして
   「茶館 隗」のホームページをご覧いただいて、
   このあと、またまた、
    そこには書けなかった、書かなかった、お話を
   少ししたいです。
     これねぇ・・・見ると驚きますよ、ちょっと。
   パレードなんですが、
   ただの車列と違ってすぐに分かります。
U29460534091166418309fm11gp0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月21日 (金)

中国のクルマ、くるま、車、汽車チィチュゥ、🚙

U30580690121149577208fm26gp0_2    中国ではこんな車も多いよ・・・ってなことを
   「わたしの見た中国」今月号に書いた。
    いやいや、そんな多くはないでしょ・・・
   ってな反論もいただいた。
     その実態はというか、どの割合で何と比べるか・・・
   にもよるのですが、
     わたしの中の感じでは、多いんじゃないの・・・・と
   今でも思っていて、

     こうした感じってこれに限らずですね、
   毎回申しておりますが、中国のその変化のスピードが
   日本のそれとは大きく違い、いつも驚かされる。
          それって結局、あちらさんは人数が多いので、
   ちょっと?の人がそれをやると、とっても大きな数になって
   全体の割合からいったらそれ程でもないのでしょうが、
   目の前の現状だけ見せられると驚いたりすることが多々ある。

     例えば、クルマ関係でいうと、
    こうれは購入側の問題とはちょっとかけ離れますが、
    電気自動車が凄い勢いで増えてますよね、
    タクシーに乗れば、電気自動車、バスも電気自動車、
    早いよね・・・と思うが
     それでも中国の全体のそれから見ればごくごく一部、
    こんな一部のこうした極少の例なら日本にだって枚挙にいとまがない
   のに、日本でのそれが目立たないのは、
    やっぱりその数が圧倒的に少ないからでしょうね。
      ということで、
    話がまた戻りますが、
    サンルーフ型ってんですか、
    なんで、これがいいのかもわかりませんが、わたしの感じでは
   日本のそれよりずっと多く目にしたように思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月20日 (木)

クルマは、道路と、人と、時代に合わせて

U14299985173635545683fm26gp0_2    「わたしの見た中国」今月号に触れて書いております。
  
  結局のところ、日本人がというか、日本でこんなに小型車が売れるのは
  無論、経済的な面もありますが、
    それ以外に、
  クルマを選ぶ際の基準の一つに、
   まず、自分の体格ってのがありますね。個々のではなく、そのここで
  言っているのは、民族てなものについてですが、
   日本人の体格にあった、それなりの車の大きさってのがあります。
   同じように、外国の方にはそのそれぞれの民族にあったサイズが
  あると思いますよ。

    次には、道路。
   道が広いならそれなりに、大きな車を走らせても・・・
   でも日本ではホラ、ね。
   そんな大きな車は逆に邪魔になりますしね。
   しかも、これ、
   走らせるだけでなく、走らないときは、停めておきゃなきゃならんでしょ。
    クルマがでかけりゃ、その停めてとくとこも大きくとられる。

    三つめが、時代ってやつですが、
   これは、その今の時代ってのもそうなんですが、
   このクルマがいつその国に入ったかの時代ですよね、
   因みに中国は割と遅い方でしたので、
     中国から見ればよその国はもう殆どそのクルマを持っている
   社会に突入してました。
     あとから参入?した中国は、そのクルマへの思いもちょっと
   違ってるんですよね。
     ・・・・ということで、
    上の表題にあげた、
     道路  人  時代  が
    中国のクルマのいまを形作っているというのが、
   「わたしの見た」ところです。
     実はもう一個、国民性ってのがあるんですね、
   どうせ買うなら・・・・って、この時の向かう方向がこれまた、
   時代とも相まって面白いところにあるんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月19日 (水)

汽車チィ・チュゥ、マイカーを買う

  今月号「わたしの見た中国」は、
 クルマ、汽車チィ・チュゥ について書いています。
U24392208792318594848fm26gp0 
 別段、中国に限らずですね
 この買い物、
 人生で・・というか、人の一生の中でも
 そこそこ、高額の買い物ですよね。
  住宅を別にすれば
 まぁ、個人の買い物としては、
 ちょいと額も張るし、そうそう、買わない。
    わたしの知り合いにも、車検が来る度に新車に乗り換えてる
  人はおるものの、そんなのは少数派だ。

    ・・・ということで、中国の人たちにとっても、
  これ、重い?買い物であるには変わりがない。

    ・・・と、さて、買う際にはどんなのが好いの?って話になると
   こっからが、中国の人はやっぱちがうよね・・・・
    ってなことを数点あげて書いたわけですが、
    マイカー、私人車、という点でいうとですね
   中国は、ついこの間までは、マイカー第一世代だったわけですね。
   みんなが皆、その人たちは初めて車を手にした?
    自分のクルマを、自分で選んで買うことができるようになった、
   しかも一斉にそこへ入ってきた人たちは無論、その当時というか
   そのスタートの時点ではお金持ち・・・ですよね。

    このお金持ちの人たちの好みというか、嗜好に合った
   クルマがあったわけですよ。
    ですので、ある系統が見て取れた。
   さて、これからはきっと違うでしょうね。
    違うくなると思いますよ。
    その期待?も込めて、わたしの書いたのはちょっと古い?
   そのスタート時点での中国マイカー事情を書きました。
    どうぞ、ご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月18日 (火)

今月号「わたしの見た中国」は、汽車チィチュゥ 車話題

  いろいろあって、ごたごたしてまして、遅くなりました。
 今月号「わたしの見た中国」ホームページ、更新いたしました。
U14299985173635545683fm26gp0   今月号とりあげたのは、中国のクルマ。
  ということで、
   ってんですが、 上をクリックしていただいて、
  お読みいただければお分かりと思いますが、
   多分これ、
  クルマに詳しい方にとっては、なんとも物足りない。
  クルマに関心のない方にとっては、どうでもいい。
  そんなお話なんですが。
  なんせその、書いてる本人が、まるで、クルマに関心がないとうか
  どうでもいい、というか、
  日本のクルマでさえ、どれが、なんというクルマかも
  わかってませんし、いわんやその性能だとか、もっと具体的な
  お話は、小学生のクルマ好きよりまだ程度が低い。

   そんな、人に車の話をされてもなんでしょうが、
  この話題。
   意外に、中国でどんなクルマが売れてるとか、
   そうした話をしてくれる人がおりませんので、
  いつも通りですが、主観そのもので
   わたしの中の中国の人のクルマに対する 今 を
   書いてみましたね。

   どうなんだろう、的外れなところあるんでしょうが、
  まぁまぁ、わたしの印象ではこんねんですけど・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月14日 (火)

今月号「わたしの見た中国」-「魔的モォ・ディ」は危ない

  今月号、隗かいホームページでご覧ください、
 「わたしの見た中国」で取り上げたのは「魔的モォ・ディ」
  またまた、聞いたこともないコトバです。
  またまた、造語か?・・・とお思いでしょうが、まぁ半分そうかな。
 でも、こう言ってる人もいるんでまるでわたしが造ったコトバではない。
   何せ、そのわたしが注視しわたしが書きたいのは
  どうしたことが、こうした
  中国にあって、概ね余り他ではみあたりない、
  かつ、中国では普段に見れるのに、他ではあまり見ず、
  しかも、それらは生活の中にあって、あまりに普通のことなんで誰も
  それを気にもせず、いつもそこにある。
   なので、だれもそれを知ってはいるが、名前など気にしたこともない。
   だから、正式に?アレって何て言うんですかね?
  と聞かれると、正確?な答えが返ってこない。

    ・・・・ってんんで、
   しょうがないこっちが勝手に?名づける。
   そんなものが、この「わたしの見た中国」ではよく取り上げられる。
  いや
   そんなものこそ、取り上げる。

   ってんで、今回は、
   中国でもだんだん少なくなりつつはありますが、
   まだまだあります。
   バイクで運ぶタクシー。
   バイクタクシー
   を取り上げました。
    これって、なんでももう現代では違法?なんだそうで・・・
   その割にはまだまだ、どこでも見れますけどね。
   こんな感じでよく客待ちしてますよ。
U14492261632849494319fm27gp0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月20日 (金)

鉄道と踏切、その数と成り立ち

   これでもう、この「道口ダォ・コゥ」の話を一応終えたいですが、
  何故、日本はその踏切が多いのか?いやいや、中国は何故にあんなに
  少ないのか・・・から端を発し、いまわたしの関心は、都市交通と都市の成り立ち
Yjimage
  にある・・・ってはお話をさせていただいております、日本にはこのような
  有名な「開かずの踏切」ってのが、結構の数あるらしく、交通の妨げとなって
  おりますが、これなんかを見ると、完全にその都市と交通機関の相互関係と
  時代とタイミングが見えてきて、
    何度も申し上げておりますが、
  これ、誰か・・・というか、これ研究すべきでしょ!!と思うんですね。

    大学の研究機関かなんかで専門の方いらっしゃるのでしょうか?
  これって、鉄道マニアの方からここへ近づくのが早い?のか、
  都市を設計するような、そうした都市建設部門の方が近づいた方が
  いいのかは分からないですが、

    日本には凡そですね、3万越えの踏切があるらしい、
   これは誰かが・・・・とうか、監督官庁があるでしょうから
   そちらで数は把握しとるでしょう、当然。
   でその、3万越えのたぶん、こっからがきちんとした数にあたるところが
  ないし、その時間もないので、
    恐らく・・・ってか多分ってか、推測なんですが、
   新しい踏切って少ないと思うんですね、
   その半分以上、いやいや、3分の2くらいは、相当古くから「踏切」
  だったと思いますよ。

     その頃の交通手段としては、おおむね徒歩、
   そのあと、バスかなんかなかぁ
    そして、自動車、マイカーの時代がやってくるわけですが、
   ここですよね、この時点で、踏切をなんともできなかった。
    中国は昨日申し上げましたように、先に都市が形成され、
   後から鉄道がやってくるわけですが、
    自動車は、更にそのずっとずっと後になってやってくるわけで
   そのタイミングとわたしは言ってますが、
    この辺の時間差が大きいと思うんですよ。
    これらの問題を相対的に見て、
   いまわたしが思ってるのは、この研究をされておられる方が
   いらっしゃるのなら、
    或いはこれからやってみようかなぁ~・・・なんてな方が
   おられましたら、
    是非その、日本と中国という観点からでも様々な問題が
   浮かび上がってくるとおもいます。
    とても重要で有意義な研究だと思います。
   その際、一ついま思っているのは、
    台湾の踏切問題??も参照というか取り入れてください。
    そして、そのような研究発表分がございましたら、ご寄贈ください。
   読んでみたいなぁ。お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月19日 (木)

中国鉄道の踏み切りの少なさ

   こんなことを気にしたり、調べたり、ましてや、それを記録してる人なんてのは
 少ないんでしょうし、どこで、その記録を目にできるかも分からないので、
U3697717931616030183fm27gp0   ほぼ、当てずっぽうで言ってますが、こんな記録はないでしょうね、
   きっと。
    ネット社会に入って、よく言われていますが、
   ネットに入ってどんな細かなことでも書いてあって、
   人が思いつかないようなことも、そこでは調べられていて・・・・
   ってな話ですが、わたしの経験だけから言わせてもらえれば、
   ネットでも意外?に情報は限られていて、
   誰もが知りたいような情報はもうそれは無尽蔵にありますが、
   ひとたびそこからちょっと外れて、
   他人とちょっと違ったことを調べようと思うと、
   これがまた、見事に?ない。

     結局、情報の偏りですよね。
   どうでもいい・・・ある人たちにはどうでもよくない、
   誰それさんの何とか・・・ってのが矢鱈いっぱいあったり、
   一たび何かで話題になろうものなら、もう見切れないくらい
   誰もがそれについて書いてはくれるが、
   悪いがどれもこれも、これどっかで見たぞ、のような
   同じ種類の情報は多くなり、それについて、また書いてたりして
   かなりの量がそこにはあるが、
   肝心かなめのことは、どこにどう書かれてるのかが分かりづらい。

     中国の踏切が日本のそれより少ない、というのをわたしが
   感じたのは、
    旅していてですね、中国の夜行列車やなんかに乗り、
   夕方でた列車は、ず~と走り続けるわけですが、
   日本なら、かなりの頻度であの踏み切りの「カン、カン、カン・・」
   って音がですね、聞こえてこない。
   日本だと、少し・・・かなぁ・・・走って、ちょいと人家というか
   山間を抜けたりして、幹線道路との交わる、
   あるいは農道が線路を横切る、
   すると「カン・カン・カ~ン」と聞こえるのにね。
     誰か、知らないですか、
   中国のこの手の正確な数字というか、実態というか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧