2019年2月18日 (月)

今月号「わたしの見た中国」は、-旗袍 チーパオ

   今月号「わたしの見た中国」の話題は、旗袍チィ・パォ。
  毎回そうですが、
   ホームページの方の文章
   を見ていただいた上でのお話をここでは、書きますね。
U27749088822591125093fm26gp0     まぁ、だいたいですね、これを知らない!って人は少ないので
   その点は、すぐに思い浮かべていただけるとは思うんですね。
    ただ、ただ、ですよ、
   貴方がすぐに思い浮かべるのが、もし、飲み屋のあのお姉さんの
   それだとすると・・・ちょっと・・・・違います!!
     まぁ、チャイナドレスも色々でして、
   その点は否定はしないんですが、取り分け、日本人の男性の
   なぜかその想像する、チャイナドレスはちょっと・・・いつの時代から
   なのか偏った造り?になってますよね。
    まぁまぁ、その点も含めて
   先ずは、今月号の「わたしの見た中国」更新しました。
    ご覧ください。

    文の中で触れています、
   チャイナドレスといえば、私の中ではこの
   映画、『花様年華』で、張曼玉 ヂャン・マン・ユゥ マギー・チャン
   が着ていた、数々の(映画の中でとっかえひっかえ彼女は
   チャイナドレスを着て現れますが、そのどれもが)衣装が
   代表かなぁ・・・・
    あの後、あれを上回っるようなものが出ない。

U17071722423213853935fm26gp0
     チャイナドレス、ファン??にとっては必見です。
     また、明日、文に書けなかった部分を書かせて頂きます。

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2019年1月17日 (木)

こどもたちの、バックダンサー

   まだ、バックダンサー 話題ですが、日本と違う点をあげてますが、
U40290008882699423026fm26gp0     小さな子ども達のバックダンサー  伴舞者 が
   ときどき、中国では見かけますよね。
    子供好きだからなぁ・・・
   一人っ子政策の影響?もあってか、
   小さな子供へのひとかたならぬ、偏愛ぶりがときおり
   これに限らず見られることが・・・。
    ということなのかどうか。
   そんなに、その歌っている内容や、歌っている人との関係で
   こどもである必要??もないのに、
    バックで子供が踊ってる。

    まぁ普通のこども?じゃないでしょうが・・・ね。

    日本じゃ逆に何故、これが少ないか?
   これまた推測ですが、
    日本じゃ、 子供を働かせる??
   まぁその、こうして出演すること自体がもう働かせている、
   働いている、ということから、
    時間だったり、働かせる条件だったりが、いろいろうるさい。
   なので、きっと、使いづらい。
     加えて、別段バックの踊りが子供であってほしいような
    そんな曲がそうそうはないのと、
    あったにしても、その手の歌って
    別にバックに踊りがなくても・・・
   ってことでしょうかね。

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2019年1月14日 (月)

1月号「わたしの見た中国」は、バックダンサーのお話で

   あけまして、おめでとうございます!
  2019年もどうぞよろしく。今年第一回目の「わたしの見た中国」は、
  何故か?まぁ、ここの話題はいつも何故か・・・ですが・・・
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 最初にちょっとだけ、
 なんで?この話題??
 というところについて
 少しだけ触れて書いておくと、
  年末、その珍しく
 ちょっとテレビをボンヤリとみている時間が
  あったんですね。
   しかも、めったには見ない、歌番組。
   日本のですよ。
   その歌番組で、次から次と、有名歌手が登場、持ち歌と歌う。
  実は、あまりにもこの手の番組を見ないので、
  その多くの歌を知らない。
   それはまぁ、別にいいんです。
  新しいものを知るという点でも。
    ですが、
  わたしの関心はですね、文にも書きましたが、
   この番組に限らずわたしの関心はその画面の中央よりも
  画面の端だったり、後ろだったりにあるという、
   ごくごく、個人的な性癖にありまして、
  気になったのは、後ろで踊る人たち。
   ・・・ってんで
  そういえば、中国では・・・
  中国にいるときは特に旅行中はホテルで夜暇なんで
  見るともなく、テレビをつけてることが多くあり、よく見てましたよ
  歌番組。あんまり考えなくていいですからね。
    ・・・・で、その時も、
  同じく気になったのは、その後ろで踊るひとたちであり、
   そのことが、気になったので書いた見ました。
   どうぞ、ご覧んください。
 

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2018年12月18日 (火)

今年最後の「わたしの見た中国」はー「暖気ヌァン・チィ」

   早くも年の瀬、街を歩いていても、ラジオを聴いていても、クリスマスソングか
  それに類した歌がひっきりなしにかかっている、そんなこの頃ですが
U28413480801493126401fm26gp0   ことし一年も、
   隗の「わたしの見た中国」をお読みいただきありがとうございます。
    今年最後となりました、今月12号は、
   と題して、内容もそのまま
    中国での冬季間の暖房設備についてのそのお話です。
    南の方にはその切実感がどれくらいお分かりになっていただけるか?
   北国で暮らすものにとっては、
     これ、大問題でして、
    先に文をお読みいただけるとお分かりですが、
   中国でも南の方の地域では暖房設備がないところがあります。
    これって、
   例えば、日本でも北海道の学校設備にクーラーが無いのと同じ
   でして、最初からその備えがない!
     必要がない。
     ところが・・・・
   その辺もそんなにキッパリ!こっからはもう要らないでしょ!!
    ってな、簡単に線は引けないんですよねほんとは・・・
    的なお話よりも、
    その暖房の中国方式についてまずはお読みいただけますか。
 

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2018年11月19日 (月)

今月号「わたしの見た中国」 - 「救護車ジュゥ・フゥ・チュゥ」

   今月号ー11月の「わたしの見た中国」話題は
U28392692151430971869fm26gp0
   こちら、救急車。
  でもって、何が違うのよ!って話ですが、
   御覧の通り、変わんないですね、救急車ですから、
  その車もこのように同じですし、
  まぁ、やることだって、救急医療ですからして、
  変わんないです。

    ところが!
  そこは、中国、
    役割も、やるべきことが変わらなかったとしても
   やっぱ違うんですよこれが・・・
    ってお話をまずはいつものように
   隗のホームページ
   でご覧いただいて
    ・・・・どんな感想をお持ちになりました?
   実はこれ、大きく?見ても
    救急体制の面と
    医療体制の面の
   二つの側面がある問題でして、
    さらに細かには、実は色~ンな問題が付随していて
   結構、大変な?問題ではあるのであります。
    明日はそうした点を。

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2018年11月 1日 (木)

「 婚礼車隊 」番外編

   ちょっと、間が空いてしましましたが、「わたしの見た中国」の、
 今月号について、実際にそのわたしの書いた、撮影隊の映像が
U34740926233934892039fm26gp0    実はその映像そのものが、みなさん、
   婚礼パレードを写すのに忙しくて、これが意外にないんですよ。
    お持ちでしたら、ちょっと、拝見させてください。
   残念ながら、わたしの手元には、
   わたし自身が写したものはないんですね、ですので、
    証明が難しい。
    車いがいでの車列というか、一般的な豪華車を除いては
U29167517671584997172fm26gp0     こんなの、とか
U11308782822777726965fm26gp0    こんなのが・・・。
      もっと色んなのがありそうですけどね。

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2018年10月26日 (金)

中国・結婚事情

   この、テーマにふれて、何度か書いております。今回書いたのは
  「婚礼車隊」ですが、
   これの対極として、前に「裸婚ルゥォ・フン」ってのも書いてますので、
  ついでの折にでも、「わたしの見た中国」の古いやつもご覧いただけるとU239858238160148770fm26gp0
 
 更にこれの前に、
 お見合いの問題についても触れております。
  まぁまぁ、人生の一大事でもありますからして、
 それなりに話題にもなりますし、
  問題?も沢山あるわけでして、
 もっと、もっと書くことはあるが、それはおいおい
   書くとして、
    さて、今回のこの騒ぎ「婚礼車隊」フン・リィ・チュ・ドゥィ  ですが、
   車をしたてて、結婚相手、新郎が新娘を迎えに行くその車が派手!
   ってことなんですが、
     まず、その・・・これですね、お金がかかります。
     相当かかります。まぁ、台数にもよるし準備する高級外車にもよる
   のは勿論ではありますが、
     ・・・ってことは、ですね、結局これって、俺って金あんどぅ~ってな
   のを世間にというか、待ちゆく人にまで広く知らせようという宣伝活動
   なわけでして、
    当然、そのこのお二人の愛情だったり幸福度とは何の関係性も
   ありません。
    金あんどぅ~を、相手方親族や、自分の周辺の人に知らせるのは
   いくらかの効果?はあるでしょうが、
    このように、街ゆく全く知らん人たちに、それを誇示したからと言って
   対して徳はないんですが、
     そこはそれ、そういう理屈でこうしたものは動いてませんから。
    それは世界中同じでしょ。

    日本だって・・・・以前は、古くは花嫁行列ってなのが・・・。
    でも、これはないなぁ・・・
   これからやって、流行るかなぁ・・・
    ダメでしょねきっと。シャイな?日本人には合わなそう。

    で、要するに、単に?車を連ねて、街中を走るんですが、
   これまた、縁起かなんかを担いでですね、たしか??この車列、
   右折→右折→右折と走るようにしてるんですよね・・・
   中国では交通が日本と反対ですので、右折は割と簡単にできて、
   左折は、日本の右折と同じでちょっと大変なんですし、
     それに何より、わたしが文で書いたように、
    これの撮影隊がすごいですよね、カメラも一台じゃないですよ。
    この人たち、もう必死ですよね、どんなに頑張ったところで、
    新郎新婦がただ、車に乗って移動しているだけの映像なのに・・・
    ・・・・それなのに、それを後で後ろ音楽も入れてどんだけ、
    派手派手に撮るかが求められてるらしく、
      かなりアクロバット的撮影をしてるのを何度も見かけたなぁ・・・
    ・・・ということで、それがどんどん派手になり、
    お金もかけ過ぎて、どうなの?コレ??
    ってとっから、先の「裸婚」へ行くわけですね。
    「裸婚」と字では書きますが、これ、服を着ていない・・・
    という意味ではありませんので、そちらを期待なさった方は
    残念でした!

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2018年10月25日 (木)

10月号「わたしの見た中国」-「婚礼車隊」って知ってます?

U1993289069826438284fm26gp0   今月号「わたしの見た中国」の紹介忘れてました。
  遅くなりましたが、
   こちらが、今月号のテーマ
   を取り上げました。
    ご存知ですかねぇ・・・これ。
   結構、中国では一般的で、
   かつ、日本ではないよね・・・ってものでして、
   知る人ぞ、知る、
   ってんですか、
   先ずはその何かを、上をクリックして
   「茶館 隗」のホームページをご覧いただいて、
   このあと、またまた、
    そこには書けなかった、書かなかった、お話を
   少ししたいです。
     これねぇ・・・見ると驚きますよ、ちょっと。
   パレードなんですが、
   ただの車列と違ってすぐに分かります。
U29460534091166418309fm11gp0

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2018年9月21日 (金)

中国のクルマ、くるま、車、汽車チィチュゥ、🚙

U30580690121149577208fm26gp0_2    中国ではこんな車も多いよ・・・ってなことを
   「わたしの見た中国」今月号に書いた。
    いやいや、そんな多くはないでしょ・・・
   ってな反論もいただいた。
     その実態はというか、どの割合で何と比べるか・・・
   にもよるのですが、
     わたしの中の感じでは、多いんじゃないの・・・・と
   今でも思っていて、

     こうした感じってこれに限らずですね、
   毎回申しておりますが、中国のその変化のスピードが
   日本のそれとは大きく違い、いつも驚かされる。
          それって結局、あちらさんは人数が多いので、
   ちょっと?の人がそれをやると、とっても大きな数になって
   全体の割合からいったらそれ程でもないのでしょうが、
   目の前の現状だけ見せられると驚いたりすることが多々ある。

     例えば、クルマ関係でいうと、
    こうれは購入側の問題とはちょっとかけ離れますが、
    電気自動車が凄い勢いで増えてますよね、
    タクシーに乗れば、電気自動車、バスも電気自動車、
    早いよね・・・と思うが
     それでも中国の全体のそれから見ればごくごく一部、
    こんな一部のこうした極少の例なら日本にだって枚挙にいとまがない
   のに、日本でのそれが目立たないのは、
    やっぱりその数が圧倒的に少ないからでしょうね。
      ということで、
    話がまた戻りますが、
    サンルーフ型ってんですか、
    なんで、これがいいのかもわかりませんが、わたしの感じでは
   日本のそれよりずっと多く目にしたように思います。

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2018年9月20日 (木)

クルマは、道路と、人と、時代に合わせて

U14299985173635545683fm26gp0_2    「わたしの見た中国」今月号に触れて書いております。
  
  結局のところ、日本人がというか、日本でこんなに小型車が売れるのは
  無論、経済的な面もありますが、
    それ以外に、
  クルマを選ぶ際の基準の一つに、
   まず、自分の体格ってのがありますね。個々のではなく、そのここで
  言っているのは、民族てなものについてですが、
   日本人の体格にあった、それなりの車の大きさってのがあります。
   同じように、外国の方にはそのそれぞれの民族にあったサイズが
  あると思いますよ。

    次には、道路。
   道が広いならそれなりに、大きな車を走らせても・・・
   でも日本ではホラ、ね。
   そんな大きな車は逆に邪魔になりますしね。
   しかも、これ、
   走らせるだけでなく、走らないときは、停めておきゃなきゃならんでしょ。
    クルマがでかけりゃ、その停めてとくとこも大きくとられる。

    三つめが、時代ってやつですが、
   これは、その今の時代ってのもそうなんですが、
   このクルマがいつその国に入ったかの時代ですよね、
   因みに中国は割と遅い方でしたので、
     中国から見ればよその国はもう殆どそのクルマを持っている
   社会に突入してました。
     あとから参入?した中国は、そのクルマへの思いもちょっと
   違ってるんですよね。
     ・・・・ということで、
    上の表題にあげた、
     道路  人  時代  が
    中国のクルマのいまを形作っているというのが、
   「わたしの見た」ところです。
     実はもう一個、国民性ってのがあるんですね、
   どうせ買うなら・・・・って、この時の向かう方向がこれまた、
   時代とも相まって面白いところにあるんですね。

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