2018年9月21日 (金)

中国のクルマ、くるま、車、汽車チィチュゥ、🚙

U30580690121149577208fm26gp0_2    中国ではこんな車も多いよ・・・ってなことを
   「わたしの見た中国」今月号に書いた。
    いやいや、そんな多くはないでしょ・・・
   ってな反論もいただいた。
     その実態はというか、どの割合で何と比べるか・・・
   にもよるのですが、
     わたしの中の感じでは、多いんじゃないの・・・・と
   今でも思っていて、

     こうした感じってこれに限らずですね、
   毎回申しておりますが、中国のその変化のスピードが
   日本のそれとは大きく違い、いつも驚かされる。
          それって結局、あちらさんは人数が多いので、
   ちょっと?の人がそれをやると、とっても大きな数になって
   全体の割合からいったらそれ程でもないのでしょうが、
   目の前の現状だけ見せられると驚いたりすることが多々ある。

     例えば、クルマ関係でいうと、
    こうれは購入側の問題とはちょっとかけ離れますが、
    電気自動車が凄い勢いで増えてますよね、
    タクシーに乗れば、電気自動車、バスも電気自動車、
    早いよね・・・と思うが
     それでも中国の全体のそれから見ればごくごく一部、
    こんな一部のこうした極少の例なら日本にだって枚挙にいとまがない
   のに、日本でのそれが目立たないのは、
    やっぱりその数が圧倒的に少ないからでしょうね。
      ということで、
    話がまた戻りますが、
    サンルーフ型ってんですか、
    なんで、これがいいのかもわかりませんが、わたしの感じでは
   日本のそれよりずっと多く目にしたように思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月20日 (木)

クルマは、道路と、人と、時代に合わせて

U14299985173635545683fm26gp0_2    「わたしの見た中国」今月号に触れて書いております。
  
  結局のところ、日本人がというか、日本でこんなに小型車が売れるのは
  無論、経済的な面もありますが、
    それ以外に、
  クルマを選ぶ際の基準の一つに、
   まず、自分の体格ってのがありますね。個々のではなく、そのここで
  言っているのは、民族てなものについてですが、
   日本人の体格にあった、それなりの車の大きさってのがあります。
   同じように、外国の方にはそのそれぞれの民族にあったサイズが
  あると思いますよ。

    次には、道路。
   道が広いならそれなりに、大きな車を走らせても・・・
   でも日本ではホラ、ね。
   そんな大きな車は逆に邪魔になりますしね。
   しかも、これ、
   走らせるだけでなく、走らないときは、停めておきゃなきゃならんでしょ。
    クルマがでかけりゃ、その停めてとくとこも大きくとられる。

    三つめが、時代ってやつですが、
   これは、その今の時代ってのもそうなんですが、
   このクルマがいつその国に入ったかの時代ですよね、
   因みに中国は割と遅い方でしたので、
     中国から見ればよその国はもう殆どそのクルマを持っている
   社会に突入してました。
     あとから参入?した中国は、そのクルマへの思いもちょっと
   違ってるんですよね。
     ・・・・ということで、
    上の表題にあげた、
     道路  人  時代  が
    中国のクルマのいまを形作っているというのが、
   「わたしの見た」ところです。
     実はもう一個、国民性ってのがあるんですね、
   どうせ買うなら・・・・って、この時の向かう方向がこれまた、
   時代とも相まって面白いところにあるんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月19日 (水)

汽車チィ・チュゥ、マイカーを買う

  今月号「わたしの見た中国」は、
 クルマ、汽車チィ・チュゥ について書いています。
U24392208792318594848fm26gp0 
 別段、中国に限らずですね
 この買い物、
 人生で・・というか、人の一生の中でも
 そこそこ、高額の買い物ですよね。
  住宅を別にすれば
 まぁ、個人の買い物としては、
 ちょいと額も張るし、そうそう、買わない。
    わたしの知り合いにも、車検が来る度に新車に乗り換えてる
  人はおるものの、そんなのは少数派だ。

    ・・・ということで、中国の人たちにとっても、
  これ、重い?買い物であるには変わりがない。

    ・・・と、さて、買う際にはどんなのが好いの?って話になると
   こっからが、中国の人はやっぱちがうよね・・・・
    ってなことを数点あげて書いたわけですが、
    マイカー、私人車、という点でいうとですね
   中国は、ついこの間までは、マイカー第一世代だったわけですね。
   みんなが皆、その人たちは初めて車を手にした?
    自分のクルマを、自分で選んで買うことができるようになった、
   しかも一斉にそこへ入ってきた人たちは無論、その当時というか
   そのスタートの時点ではお金持ち・・・ですよね。

    このお金持ちの人たちの好みというか、嗜好に合った
   クルマがあったわけですよ。
    ですので、ある系統が見て取れた。
   さて、これからはきっと違うでしょうね。
    違うくなると思いますよ。
    その期待?も込めて、わたしの書いたのはちょっと古い?
   そのスタート時点での中国マイカー事情を書きました。
    どうぞ、ご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月18日 (火)

今月号「わたしの見た中国」は、汽車チィチュゥ 車話題

  いろいろあって、ごたごたしてまして、遅くなりました。
 今月号「わたしの見た中国」ホームページ、更新いたしました。
U14299985173635545683fm26gp0   今月号とりあげたのは、中国のクルマ。
  ということで、
   ってんですが、 上をクリックしていただいて、
  お読みいただければお分かりと思いますが、
   多分これ、
  クルマに詳しい方にとっては、なんとも物足りない。
  クルマに関心のない方にとっては、どうでもいい。
  そんなお話なんですが。
  なんせその、書いてる本人が、まるで、クルマに関心がないとうか
  どうでもいい、というか、
  日本のクルマでさえ、どれが、なんというクルマかも
  わかってませんし、いわんやその性能だとか、もっと具体的な
  お話は、小学生のクルマ好きよりまだ程度が低い。

   そんな、人に車の話をされてもなんでしょうが、
  この話題。
   意外に、中国でどんなクルマが売れてるとか、
   そうした話をしてくれる人がおりませんので、
  いつも通りですが、主観そのもので
   わたしの中の中国の人のクルマに対する 今 を
   書いてみましたね。

   どうなんだろう、的外れなところあるんでしょうが、
  まぁまぁ、わたしの印象ではこんねんですけど・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月14日 (火)

今月号「わたしの見た中国」-「魔的モォ・ディ」は危ない

  今月号、隗かいホームページでご覧ください、
 「わたしの見た中国」で取り上げたのは「魔的モォ・ディ」
  またまた、聞いたこともないコトバです。
  またまた、造語か?・・・とお思いでしょうが、まぁ半分そうかな。
 でも、こう言ってる人もいるんでまるでわたしが造ったコトバではない。
   何せ、そのわたしが注視しわたしが書きたいのは
  どうしたことが、こうした
  中国にあって、概ね余り他ではみあたりない、
  かつ、中国では普段に見れるのに、他ではあまり見ず、
  しかも、それらは生活の中にあって、あまりに普通のことなんで誰も
  それを気にもせず、いつもそこにある。
   なので、だれもそれを知ってはいるが、名前など気にしたこともない。
   だから、正式に?アレって何て言うんですかね?
  と聞かれると、正確?な答えが返ってこない。

    ・・・・ってんんで、
   しょうがないこっちが勝手に?名づける。
   そんなものが、この「わたしの見た中国」ではよく取り上げられる。
  いや
   そんなものこそ、取り上げる。

   ってんで、今回は、
   中国でもだんだん少なくなりつつはありますが、
   まだまだあります。
   バイクで運ぶタクシー。
   バイクタクシー
   を取り上げました。
    これって、なんでももう現代では違法?なんだそうで・・・
   その割にはまだまだ、どこでも見れますけどね。
   こんな感じでよく客待ちしてますよ。
U14492261632849494319fm27gp0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月20日 (金)

鉄道と踏切、その数と成り立ち

   これでもう、この「道口ダォ・コゥ」の話を一応終えたいですが、
  何故、日本はその踏切が多いのか?いやいや、中国は何故にあんなに
  少ないのか・・・から端を発し、いまわたしの関心は、都市交通と都市の成り立ち
Yjimage
  にある・・・ってはお話をさせていただいております、日本にはこのような
  有名な「開かずの踏切」ってのが、結構の数あるらしく、交通の妨げとなって
  おりますが、これなんかを見ると、完全にその都市と交通機関の相互関係と
  時代とタイミングが見えてきて、
    何度も申し上げておりますが、
  これ、誰か・・・というか、これ研究すべきでしょ!!と思うんですね。

    大学の研究機関かなんかで専門の方いらっしゃるのでしょうか?
  これって、鉄道マニアの方からここへ近づくのが早い?のか、
  都市を設計するような、そうした都市建設部門の方が近づいた方が
  いいのかは分からないですが、

    日本には凡そですね、3万越えの踏切があるらしい、
   これは誰かが・・・・とうか、監督官庁があるでしょうから
   そちらで数は把握しとるでしょう、当然。
   でその、3万越えのたぶん、こっからがきちんとした数にあたるところが
  ないし、その時間もないので、
    恐らく・・・ってか多分ってか、推測なんですが、
   新しい踏切って少ないと思うんですね、
   その半分以上、いやいや、3分の2くらいは、相当古くから「踏切」
  だったと思いますよ。

     その頃の交通手段としては、おおむね徒歩、
   そのあと、バスかなんかなかぁ
    そして、自動車、マイカーの時代がやってくるわけですが、
   ここですよね、この時点で、踏切をなんともできなかった。
    中国は昨日申し上げましたように、先に都市が形成され、
   後から鉄道がやってくるわけですが、
    自動車は、更にそのずっとずっと後になってやってくるわけで
   そのタイミングとわたしは言ってますが、
    この辺の時間差が大きいと思うんですよ。
    これらの問題を相対的に見て、
   いまわたしが思ってるのは、この研究をされておられる方が
   いらっしゃるのなら、
    或いはこれからやってみようかなぁ~・・・なんてな方が
   おられましたら、
    是非その、日本と中国という観点からでも様々な問題が
   浮かび上がってくるとおもいます。
    とても重要で有意義な研究だと思います。
   その際、一ついま思っているのは、
    台湾の踏切問題??も参照というか取り入れてください。
    そして、そのような研究発表分がございましたら、ご寄贈ください。
   読んでみたいなぁ。お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月19日 (木)

中国鉄道の踏み切りの少なさ

   こんなことを気にしたり、調べたり、ましてや、それを記録してる人なんてのは
 少ないんでしょうし、どこで、その記録を目にできるかも分からないので、
U3697717931616030183fm27gp0   ほぼ、当てずっぽうで言ってますが、こんな記録はないでしょうね、
   きっと。
    ネット社会に入って、よく言われていますが、
   ネットに入ってどんな細かなことでも書いてあって、
   人が思いつかないようなことも、そこでは調べられていて・・・・
   ってな話ですが、わたしの経験だけから言わせてもらえれば、
   ネットでも意外?に情報は限られていて、
   誰もが知りたいような情報はもうそれは無尽蔵にありますが、
   ひとたびそこからちょっと外れて、
   他人とちょっと違ったことを調べようと思うと、
   これがまた、見事に?ない。

     結局、情報の偏りですよね。
   どうでもいい・・・ある人たちにはどうでもよくない、
   誰それさんの何とか・・・ってのが矢鱈いっぱいあったり、
   一たび何かで話題になろうものなら、もう見切れないくらい
   誰もがそれについて書いてはくれるが、
   悪いがどれもこれも、これどっかで見たぞ、のような
   同じ種類の情報は多くなり、それについて、また書いてたりして
   かなりの量がそこにはあるが、
   肝心かなめのことは、どこにどう書かれてるのかが分かりづらい。

     中国の踏切が日本のそれより少ない、というのをわたしが
   感じたのは、
    旅していてですね、中国の夜行列車やなんかに乗り、
   夕方でた列車は、ず~と走り続けるわけですが、
   日本なら、かなりの頻度であの踏み切りの「カン、カン、カン・・」
   って音がですね、聞こえてこない。
   日本だと、少し・・・かなぁ・・・走って、ちょいと人家というか
   山間を抜けたりして、幹線道路との交わる、
   あるいは農道が線路を横切る、
   すると「カン・カン・カ~ン」と聞こえるのにね。
     誰か、知らないですか、
   中国のこの手の正確な数字というか、実態というか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月18日 (水)

中国に踏み切りが少ないわけは

U3697717931616030183fm27gp0 わたしの見た中国
 今月号の話題は
 踏切なんですが
 これが、中国は
 少ない。
 極端に?少ない。
 極端に・・はわたしの感想なんですが、
  いやいや、中国だってそこそこありますよ、
  って方がいらしたら、お教えいただきたい。

   無い!とは言ってない。
  そりゃありますよ。上の写真のように。
  ただですね、日本のように数ないのは何ゆえか?
  ここですよね、問題は。

   文でも提起しておりますが、
  恐らくこれは、中国の都市と日本の都市の街の出来具合ですね、
  都市がどのように発展していったか、という問題に起因しています。
   これって、しっかり調べてしっかり書けばそれなりの研究テーマにも
  なりそうな、好い問題なんですがね、
   誰か、研究してみませんか?
   学生の卒業論文に如何ですか?

   簡単に言えば、
  日本は明治、鉄道が走ることで都市が大きく発展し、
  そこに町ができ、町の真ん中を鉄道が走るので
  踏切だらけの町ができあがり、
  中国はその前にもう都市が出来上がっていたので、
  鉄道はそこへ乗り入れるためにあとあと足した?ものですから
  その成り立ちが違う。
    ここに、基本の問題があり、
  更にはその国土の問題ですよね。
   日本は、山間を走り、片側が山、片側が海、ってなところを
  縫って走ってる鉄道ですが、
   中国では、その多くは大平原?をず~っと走ってるってこと
  ですかねぇ・・。
    こっから、見えるものもある。
   これを見てそれまでの歴史も見える。
   誰かこれを取り上げ、研究してくんないかなぁ・・・と
   思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月17日 (火)

今月号「わたしの見た中国」は、「道口ダォ・コゥ」踏切です

U28644238143318896432fm27gp0    今月号、「わたしの見た中国」取り上げたのはこちら、
                     道口ダォ・コゥ 踏切
   ですが、踏切のことです。
   それが何か?
   と、言われそうですが、「わたしの見た中国」で取り上げているのは
   概ねそうしたことを取り上げてますんで、まぁ、もう今更驚かんでしょうが
   ちょっと、お読みいただければ分かりますが、
    わたしの疑問は、
   何故?中国では踏切が少ないか??
    ってとっからの出発でして、
   中国旅行の度にその点は注意して見てもいるんですが、
    これだぁ~という理由は未だ分からず、
   文でも、たぶんこんなんではないでしょうか・・・・ってのを
   あげつらっております、
     間違いがありましたらば、ご指摘ください。

     一番の印象は、
   ホント!中国ではあの
     カン、カン、カン・・・・・カン
   という、
     踏切の音を耳にすることが少なかった・・・・
   ってだけの話なんですけどね。
    この点を誰も掘り下げてはくれないので、
   しょうがない、今回、わたしが掘ってみましたが、
   未だ先にも言ったように、謎ですね。謎。
    一体どうなってるんだ!中国は??

     先ずはわたしの感想などお読みいただいて、
   中国の踏切事情・・・ってな、誰も取り上げすらしない
   その辺をちょっと考えてみて下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月14日 (木)

中国の、タクシー タクシードライバー

   今月号の「わたしの見た中国」は、その「司机」のお話ですが
U3185420951470866720fm27gp0 ここは、分けなくてはいけないんですが、
 そのドライーもさることながら、
 タクシーそのものについても知らせたいことは
 実は沢山あって、いつも迷う。
  運転する人もそうだが、これが、どうして
 その車そのものも
 結構話題豊富?なんですね。
   古くは・・・って、年寄りが古い話を始めると長くなるから
  それはいいか。
   いま、今の話を・・・
   最新だと先日書いたように支払いが、電子決算で乗車料金を
  払う人が増えた。
   これは何に影響するかというと、これまであった、あの運転席と
  後部座席を遮っていた格子やガラスの壁を取り払えることになった。
  あの格子や壁は後ろから運転手に襲い掛かるタクシー強盗予防の壁
  だったので、電子決算が多くなれば、車上に現金がない=強盗が
  なりたたない。壁が要らない、の三段論法だ。

    車を町で捕まえるのも、事前に携帯アプリを使って、予約が
  できる。予約というよりも、いまいま自分がどこに居て、車が必要かが
  ケイタイの位置情報とで運転手が分かる。
    つまり、街角に立って手を振ってるひとが少ない。
     電気自動車使用のタクシーも増えていて、大気汚染の防止に
   一役買ってるし、騒音軽減にも一役買ってる・・・・ってな
   良さげ?な話に終始してるかというと、そうでもない。
   便利になればなるほど、実は、客と運転手の距離?は離れ、
   利用する客は便利さのみを求め、
   運転する側はなんせ機械に合わせて仕事をしなくてはならないので
   新たな問題が・・・。

      ・・・ってな、最新の問題はあるものの、
   わたし、個人にとっての問題は、
   例えば、中国のタクシーはあの自動ドアがないので、
   旅で中国についてすぐのタクシー乗車では、ドアが開くのをじっと
   待っていて、運転手に「早くのりなよ!」と叱責され、
   日本へ帰国後すぐでは、勝手にドアに手をかけ開けようするので、
   「あ~お客さん!」と運転手に注意されるし、
    降りるときは降りるときでこの逆で、
   中国ではまたまた、じっとドアが開くのを待ってたり、
   日本に戻れば、勝手にドアを開けようとしてこれまた叱責されたりの
   失敗が続くという、なんとも卑小な問題に悩まされている。
     これにプラス、運転手さん問題??があるんですね。
   それは、また、明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧