2009年10月26日 (月)

新中国 に 影響を与えた 人びと

 これが発表されてから、確かもう一ヶ月が過ぎてますが、

 たまたま、昨日友人との話のなかで話題になったので

  「新中国に影響を与えた60人の外国人」という

 『環球時報』(新聞紙の名前)に掲載されたこの記事は、

  この新聞紙の特別企画だったようです。

  本物は見てません。それを取り上げた日本の新聞と雑誌の

 記事は目にしています。

  早い話が、新聞社が一般の人ではありません、ある専門家達

 にアンケート調査をとってみました。

   表題の通りのアンケートで、最初から60名という枠があっての

 アンケートだったのか、あとで集計して結果、60名を選んだのは

 書いてませんが、恐らく後者でしょう。

   なぜって、60人が半端ですから。100人に普通しそうなもの

 でしょう。それも分野がまたあやふやなんですが、

  とにかく、話題になったのは、その中に日本人が5人入った

  ということで、日本のマスコミには取り上げられていたように

  思います。

   で、その5人とは、松下幸之助、田中角栄、高倉健、

  小泉純一郎、渡辺武(総て敬称略)。

   渡辺武があまり知られていないのを別にすれば、まあ、

  もっといろいろありそうですが、中国の専門化が知っているのは

  こんなものかも知れません。

    多くの日本人には以外だったようですが、

  では、逆に皆さんがというか、日本のその専門家でもいいのですが、

  一体どれ位の人が中国の各界の人を知っているのだろうか、

  というと、それは心もとない。

   単純にでは、みなさん、それぞれ、一体何人中国人を知っているかを

 数えてみて下さい。

   毛沢東・周恩来・・・・

   老舎・・・・

   李明・・・

   意外に知らないものだと、思いませんか。

    中国に限らず、外国の名だたる人たちは、芸能活動のような

  人たちを除けば、どの国でも意外にその数は少ないものです。

   今回のこの中国アンケートはちょっと参考になりそうでならないので

  一般の人が選ぶ、新中国外国人・日本編100選みたいものを

  やってもらいたいものです。

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2009年9月16日 (水)

世界のいろんな文化、環境のこと、食べて&着て&見て&聴いて

Tikyuu_maturi2  今年の

 「地球祭り」

 10月4日(日)

 10:00~

 函館市国際交流

 プラザ

  のご案内をしております。

   上の画像、少し見づらいですが、今年の主な内容です。

  「チョコを選べば世界が変る」

    チョコレボ 代表 星野 智子さん 講演会

   チョコのもとカカオ農園に目をむけると、またチョコを単に

   食べるということも世界と繋がっていることが分かる

   そんなお話が、10:30~から聴けます。

  世界の音楽コンサートは午後からになります。

 12:40~ チアリーディング ショー

 13:10~ カヤクム(韓国の琴)と民族舞踊

 14:30~ アフリカ太鼓 トヤトヤ&ポレポレ

   合わせて、踊っちゃおう!アフリカゆるゆるダンスに

  参加もできます。 

   食べる方は、11:00~

  カレー(タイ)シャシリグ(ロシア)マフェ(セネガル)ピロシキ(ロシア)

  チヂミ・チャプチェ・キムパプ(韓国)えびせん(インドネシア)等

   各国の料理がみなさまをお待ちしております。

  国際民芸品を展示即売もしております

  英国雑貨・ベトナム雑貨・パレスチナオリーブオイル・

  メーシルシロップ・韓国のり、などが販売される予定です。

   私ども協会が参加しますのは

  パネル展示で見えてくる世界

  で、地球祭参加団体の活動がそれぞれのブースをいただいて、

  展示いたします。

   函館日中では無料で美味しい中国茶をふるまいますので

   どうぞ、お越し下さい。茶菓は只今検討中。

  

   他にも民族衣装で写真が撮れたり、

   日曜日、ちょっとたまには散歩も兼ねて西部地区へ足を伸ばして

   下さい。お待ちしております。

                  函館日中友好協会

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2009年9月15日 (火)

10月4日は、「第5回地球祭り」へ

 秋晴れのとても好い天気が続かなかったここのところ、漸く、昨日・今日と

 函館は北国の初秋に相応しい、澄んだ空気と爽やかな陽射しが射しています。

Tikyuu_maturi 第5回「地球祭り」

準備会に参加して

参りました。

 準備会としては

ことし既に3回目

です。

 今年の「地球祭り」は

 10月4日10:00から 函館市国際交流プラザ

 で開催されます。

  この日の会議では、ポスターや、チラシ(上画像)も出来上がり

  いよいよ最後の打ち合わせとなりました。

  基本的には毎年の「地球祭り」のあり方を踏襲、

  地球を考える講演会を柱に、各国の音楽コンサート

  各国の民芸品販売、世界料理、

  などを時間割で各会場で行い、

  一日展示を各ブースでそれぞれの国際交流団体などが

  一堂に会して、展示品などで紹介してみなさんのお越しを

  お待ちしております。

   この日の準備委員会では、各団体のブースの割り振りなどを

 しました。

  函館日中友好協会は、3Fの階段を上がって奥側、廊下左の

  教室でお待ちしております。

  この建物は坂の途中にある為、3Fといっても、2階の感じです

 ロシア大学玄関をお入りになりましたら、そこが2Fにあたりますので

 左の食堂の先、右に階段がございますので、それを上がると3Fで

 このフロアーが主に各団体のブースが右左両側の教室を4分割して

 各団体展示にあてております。

   このフロアーから大ホール講演会会場などにそのまま入れます。

   現在に予定では、

  函館日中のブースはこの日、

  ○昨年末に行った、協会主催の瀋陽音楽学院からお招きしての

   民族音楽コンサートの開催の様子を知らせる写真展

  ○中国の工芸品などを展示紹介

  ○ブース中央では、中国工夫茶の紹介

    中国茶茶道ともいえる、お茶のお手前を実際にその場で

    ご覧いただき、お茶を味わっていただきます。(無料です)

  ○今年の各団体共通テーマ

    各国紙幣を紹介。(現行中国人民元の各種種類を展示)

   の予定です。

  また、現在、駐札幌領事館に問い合わせて、何か中国を紹介し

  持っていっていだけるようなパンフか、展示品があれば協力して

  くださいるように要請しております。

    ということで、他の団体もそれぞれ独自の展示、販売などを

  予定しいるようです。

   どうぞ、10月4日は「地球祭り」へお出かけ下さい。

            函館日中友好協会

  

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2009年7月 6日 (月)

北海道新聞、みなみ風に掲載されました、

Dou_xin 先日の、

 函館日中友好協会

 留学生との野外交流会

 の様子が、

  北海道新聞、夕刊、みなみ風

  に掲載されました。

  北海道新聞の取材と掲載に感謝いたします。

  「日中 友好 はじける笑顔」という

   とてもステキなタイトルもつけていただきました。

  写真も西瓜割をたのしんでしるその時の様子が写って

  ますが、緑の多いとても和やかな感じのいい写真でした。

 

   内容も留学生への取材も楽しく過ごせた様子が伝わり、

  当日を思い出させてくれました。ありがとうございます。

   この日も別れ際にそれぞれ留学生が言ってくれる、「ありがとう」の

  ことばと「楽しかったです」のことばが何よりのねぎらいとなりました。

   留学生の皆さんには、日本の「日中友好協会」の成り立ちもその会の

  運営も多分ご存じない方が多いと思います。

   また、別段そのことは知らなくとも、今度あった時も、

  日本人はどうも同じお礼でもたびたび口にするという習慣を知って貰って

  どこかで会員の人に会ったら「この間はどうもありがとう!」と言って下さい。

   また、会員の方は、どこかで留学生にあったら、6月にはこうした活動で

 会いましたよ、とか、春節の会の時に会ってますよ、と言って話し掛けて

  下さい。

   それで、また違う交流が更に進むかも知れませんから。

   留学生の皆さんにはあの日のお写真をお届けしております。

  お一人お一人にはちょっと無理ですので、それぞれの学校の代表の方に

  お渡し願うようになっておりますので、どうぞよろしく。

   また、違う何かの機会にお会いできるのを楽しみにしております。

                    函館日中友好協会  

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2009年7月 1日 (水)

留学生との野外交流会を終えて

  28日(日曜日)の留学生との交流かも無事終えることができました。

 参加いただいた皆さんご協力ありがとうございました。

2006nen6_008  毎年新緑の時期開催のこの

  交流会も会話を重ねるごとに

  それなりの工夫がしておりますが、

  今年につきましては、まず、会場がここ数年ずっと同じ場所でありました、

  見晴公園から場所を変え、四季の杜公園へと、移動しました。

  少し遠くなりましたが、ここはバスでもいらっしゃれるところで一日ピクニック

  気分でいらっしゃるには、そう不便というほどのところでもありません。

   たまたま、今年は送ってくれて迎えてくれる人がいて同乗できました。

    ここ数年ずっと野外での焼き肉パーティー方式でした、ことしは

  お弁当を予約注文するやりかたでしたので、以前の焼き肉の材料から

  炭や道具や、食器や様々なものを用意する必要があった以前と比べれば

  こちらのやり方の方が準備段階から労力的はずっと楽です。

    また作りながら食べる焼きながら出来上がるのを待って食べるやり方

  より、時間的にもすぐに食べれますので、歓談の時間が多くとれます。

    それで、大体人間は、何かを変えた時はその前の状態と比較して

  今度がどう良いか、好くないかを考え更にそのよい点をどう活かし、

  よくなかった点をどう改良するかがとりあたっての今後の課題ですが、

  この点で参加のみなさんのご要望、ご意見がございましたら、印象を忘れない

  うちにどうぞお知らせ下さい。

2006nen6_009上の点が好かった点で、恐らくご意見として、野外ならではの

感じがでるバーベキューの魅力もありますし、焼きながらの時間を

無駄と感じるかそれも含めて交流と感じるかの違いはございます。

   この点でもご意見がございましたら、どうぞお知らせ下さい。

   私一人に全く個人的な感想は、

  留学生は大体、何年年を隔てても、20代前半のかたが多くいらっしゃるわけ

  ですが、こちらは確実に毎年年をとっていくわけですね、ですので、毎年、

  彼ら彼女らとの年齢がどんどん離れていきます。

    この点で私を含めて協会会員の若い層が抜け落ちてますので、交流の

  際も多少その点で偏りがあるのは感じます。

   例えば集まって交流をする際に、折角外ですから、何かゲームか試合形式

  の簡単な球技でもしたいのですが、留学生の相手をできる日本側の年齢層

  がそう多くはいませんので、どうしても交流はお話を中心にしての、会となり

  ます。それでも構わないのですが、何か盛り上げに欠ける点があるような

  感じを持っております。

    この点でも、何かアイディア、このようなゲームはどうか、などの推薦が

  ございましたら、是非お知らせ下さい。

    今年のこの催しが終わったと思ってやれやれと思っているうちにもう

  年をとると時間が経つのが早く、あっという間にまた来年のこの時期が来そうな

  気がします。

    なぜって、これを書いている今日が7月1日ですから、

    今年も、もう半年がすんでしまったというこですから、

    本当に早いです。

    ご意見は何時でも結構です、どうぞ、あなたのご意見をお聞かせください。

  今回参加できなかった皆さんもどうぞ、次回また何かの時にはご参加ください。

    ありがとうございました。

                            函館日中友好協会

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2009年6月30日 (火)

函館日中友好協会、「留学生との野外交流会」の様子

2006nen6_001_2 一昨日の日曜日(28日)

 開催されました、函館日中友好協会

 主催の、在函中国人留学生との

  野外での交流会の模様をお知らせいたします。

  この会は毎年ほぼこの時期に開かれておりまして、何時から始まったかが

  はっきりしてませんので、第×回の冠はございませんが、もう相当回数を

  重ねております。

   なかなか余り広く広報できませんが、一般の方もご希望があれば参加

  いただけます。このブログかホームページ上でそのお知らせをご覧の上、

  ご連絡をいただけますと、詳しいご案内を差し上げております。 さて、

   今年は「道南四季の杜」公園に11時集合ということで始まりました。

2006nen6_011  この公園は市街地からちょっと

 離れておりますで、協会会員が

 それぞれ手分けして、車に分乗、

   公園入り口に三々五々、留学生達が集まって参りました。

  もうこの時点で、公園前にこの一角は中国語が飛び交い、賑やか。

  日傘を準備して来ている留学生もいます、流石女性、というか、どうして

  なかなか準備が好いですね。

   ここから公園中央付近の芝生にまずは陣取ります。

2006nen6_007 大きなシート2枚で

 なんとか全員が車座に

 なって坐ることが出来ました。

   早速、協会事務局長 浜 さんの司会で、先ずは会長・挨拶。

  会長挨拶骨子

  〇 本日は、私ども協会のこの催しに参加いただいてありがとうございます。

  勉強もお忙しいでしょうが、たまの一日こうして青空の下、普段はあまり知り合う

  機会のないもの同士が一度に集まって、このように車座に坐って懇談する機会は

  そう多くはありませんので、どうぞ、きょうはこのような肩の張らない集まりですので、

  気軽に今日はお楽しみ下さい。

   皆さんは縁あってこの地函館に留学にいらっしゃり、それぞれ専攻の分野での

  研究なりお勉強がありですが、留学の勉強の一つは、机の上の勉強だけでは

  なく、このようにその街や、そこに暮らすひとたちとの交流や、ここで実際に触れる

  文化の違いなどこそが一番の勉強になるだろうと思いますし、そうしていただきたい

  と願っております。

   私ども協会の活動に限らず、いろいろな機会を利用してどうぞ、折角いらした

  函館の町をスミからスミまで見て行ってください。そして、できるだけ多くの体験を

  中国に持ち帰って、それをまた中国の人に知らせて下さい。

    留学は期限があるでしょうから、どうぞその貴重な時間を大切にして、

  函館の生活を愉しんでください。そして、今日はその一つの記念として、ここにいる

  日本の側の協会会員や中国語教室のみんさんと十分にいろいろお話をして

  想い出を作って下さい。

   今後も協会はこうした交流の場をもてるよう努力して参ります。

   いろいろな形の交流の場をもてるようにして参りたいと考えております。

   どうぞよろしくお願いします。

2006nen6_002  このあと、留学生がお一人

 お一人がその場に立って

 ご自分の、お名前、大学、

  出身地、函館の感想などを日本語でお話してくれました。

  皆さん日本語がお上手です。

  紹介が終わればもう、ちょうどお昼時間ですので

2006nen6_004 お弁当を食べながらの

 歓談に。

 留学生は流石食欲旺盛、

  頼もしいです。

  この日の最年少参加者

2006nen6_005  というか会員のお父さんに

 連れてこられたぼく、と

 最高年齢はやはり会員と

  一緒に参加してくださった、山本さんのお母さんは

  おいくつかでしょうかね~、80ン才でしょうきっと。

  それでも圧倒的に多い留学生が皆さん20代ですので、この日の

  集まりの平均年齢はぐっと若く、青空の元みなさん楽しそうでした。

  このあと、西瓜割りに挑戦。

  そして、ゲーム、

  予定の3時が30分繰り下がって、3時30分をすんでから片付け

  にはいりましたから、みなさんお帰りなったのは4時頃かも。

  

   ありがとうございました。

   以上が今年2009年の野外交流会の様子でした。

   あすのこの交流化の感想を。

                          函館日中友好協会

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2009年6月29日 (月)

今年の函館日中・留学生との野外交流会は無事終了。

Hangan_xinwen  昨日、28日日曜日、

 道南四季の杜公園に於いて

 今年の、函館日中主催、

          留学生との野外交流会が行われました。

     upwardleft (函館新聞、6月29日掲載記事)

  昨日参加いただいた、全ての留学生のみなさん、

  協会関係者のみんさん、中国語教室のみんさん、

   ありがとうございました。

   こうしてこの活動もすでに20年以上に亘って開催できますのも

  みなさんの協力があってのことです。

   昨日はとてもよい天候でした、初夏らしい日差しの下、日焼け防止に

  日傘を持ってきていた留学生もおられましたが、木陰を選んで、その

  樹の下での愉しい交流となりました。

   留学生や参加されてくださったかたの笑顔を見ていると、毎年、

  開催して好かったな、と思わせます。

    本当に肩のこらない気軽な交流の場として楽しんでいただけて、

  主催団体として、大変嬉しく思います。

    改めて関わった全ての皆さんにお礼を申し上げます。

    感謝大家的合作!!

    今日の、友好協会・中国語教室はお休みです。

  受講生の皆さん、どうぞよろしくお願い致します。

                          函館日中友好協会

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2009年6月26日 (金)

函館生活 を 留学生に訊く

 函館へ中国からいらしている留学生との交流の場がもともとそう多いとは言え

 ませんが、それでも、少し長いこと留まっている留学生とは年間何度かお会い

 できますし、こうした正式の交流の場とはまた別に個人的に会い出来る留学生

 もいらっしゃいますので、折に触れて函館の印象や、生活をお伺いするようには

 しております。

  パーティー席上では、当然お話もそう長いこと出来ませんので、大概は私の

 方から一方的に質問をして、その場は、終えることが多いです。

  で、初めてお会いする留学生には昨日のような質問を、

  何度目かともなれば、その質問はもう何時かしておりますので、少し質問を

 換えて、

  どうですか、こちらの生活にはもう慣れましたか?

  何か困っていることはありますか?

  最近印象に残っている場所(風景)、食べ物(美味しいもの)は何?

  日本へ来て(函館で)一番に驚いたことは何です?

  他の都市へも行かれました?どうでした?

   など、などの質問をしながら話題をその都度相手に合わせて調整します。

  でも、私の訊きたいことの全体はそう変わらないので、

  何かを一つ挙げろ、と訊かれるので留学生の答えは大体似通ったものに

  なります。

    函館に街の美しさ、風景、四季の移ろい、雪の印象、

    函館は観光地ですのでそうした印象派は、留学生に限らず同じように

    日本の旅行者でも同じような感銘を受け、旅行者はいらしたその当時の

    印象ですから、雨の日にいらっしゃれば、雨の、たまたま寒い日にいらっしゃれ

    ば寒い街だ、との印象でお帰りになるのでしょうが、留学はそれとは違って

    一定期間の定住ですので、多少は違いますが、それでもその折々の

    印象はそう違わないようです。

      食べ物の印象は、何を何処で食べれるか、という経済的問題もありますし、

    われわれだってそうですが、日々食べたいものを自由に食べているわけでは

    ありませんので、印象に残るのが高級料理、という留学生は別にして、

    多分留学生は来る前の長い食生活の習慣からやはりそうすぐには抜け出せ

    ないようですので、自分で作る料理が日々の暮らしでは基本にあるでしょうが、

    それでも何人かの留学生の、チャレンジ精神はどうしてなかなか面白いです。

    折角日本に来たのだから、と味噌汁に挑戦し、生もの、刺身にもじょじょに

    慣れ、次はスーパーで見た見慣れない食材をどうするのかも分からないまま

    買ってみて、後悔した話はどうしてなかなか面白いです。それは後悔する必要

    がない、逆のとても貴重な経験ですね。

     カラスの話題が時々あります。その多さと、カラスの大胆さに驚かされると、

   いっています。

     看板に面白いのがある、という留学生は、いろいろ挙げてくれましたが、

   確かに、普段何気なく目にしている街の看板は、異国の眼でみれば面白い

   ものもあります。「落雪注意!」は相当驚いたようです。

    その街の人の印象を、その街で訊かれて、そう悪くもいえないでしょうから、

   多少の遠慮も入っているにせよ、函館市民の留学生に与える印象は暖かい

   ようです。一つは留学生は圧倒的に女性が多いのと、若いですし、留学生の

   行動範囲がそうそう広くもないでしょうし、学生という立場も加味されていると

   思いますが、函館に人はとてもよくしてくれているようです。

      というような簡単なお話をしていても、時間はあっという間に過ぎて

   留学生との交流パーティーは終了してしまいました。

    今度は、明後日私ども日中友好協会主催で、

    野外での交流会があります。

    学校でのお勉強も大切ですが、留学の何といっても一番の目的は、

    現地の人と、若し貴女が日本語の勉強にきたのであればそのまま

    日本語を使って交流し日本人の考えや、自分達の考えを伝えあえる

    チャンスですので、これこそが留学の醍醐味です。

      すでに参加いただける留学生の方のお申込みをいただきました、

    多分天候も申し分ないと思います。

      青空の下、気軽にたくさん話し合えることを願っております。

   また、当日参加予定の日本側のみなさん、どうぞよろしくお願い致します。

   留学生の送迎をしていただける方、どうぞ車の運転にはくれぐれも注意して

   会場までお願いします。

     では、

     后天見!!

                               函館日中友好協会

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2009年6月25日 (木)

留学生たちの 函館の 印象

2006nen6_011  昨日のお話の続きなんですが、先週パーティーでお会いした、

 函館へ留学にいらしている、中国人留学生とお話する機会が

 ありました。一度のたくさんの方とお会いしましたので、全員とはお話

 できませんでしたが、それでも、初めてお会いする人、何度かお会いした

 ことのある留学生、それぞれに短い時間ですが、お話ができましたので、

 ほんの少し、その交流の内容を。

   初めての方に私が尋ねるのは、大体決まってますね、

  どちらの学校から、いらっしゃいましたか?

  いつ、函館へ来られましたか?

  何を勉強されてますか?

  実家はどちら?(大学と実家は必ずしも同じ街とはかぎらないので)

  函館という街を知ったのは何時?

  それで、来る前の感じと、来て見て今はどう?

    と、これ位の内容をもう少し個々に質問を換えて、尋ねてますが、

  このたった幾つかの質問でも、何人もの方ともなると、それなりに時間が

  かかります。まさかいきなり単刀直入に質問攻めにするわけにもいきませんし、

  相手の答えに応じてまた、それに付随したことも話しますので余計時間が

  かかります。

    それで、勿論留学生それぞれのお話はまちまちですが、概ねこういうことは

  言えます。

    大体が、今函館へいらしている留学生の多くは、天津・上海・大連・済南、

  といったところの大学からいらしゃっているんですが、日本の方にそういう

  印象があるかどうかは分からないのですが、これらの耳に馴染んだ中国の

  街は皆総じて大都会です。ごく大まかに言えば人口一千万の都市です。

   そこから、函館へ来るわけですから、日本では、東京・大阪・といった

  6大都市を除けば、その街の規模がまず違います。

    下の方の質問にあるように、留学生は必ずしも大都市の生まれとは

  限らないのですが、それにしたところで、人口が多い国ですので、函館のような

  地方都市は、多くは淋しい印象を与えるのは最初はしょうがないでしょう。

    そして、大体は来る前は、函館という位置も掴めずに、留学が決まり、

  行き先が「函館」と決まった時点で漸く、その名前を知ることになります。

   ですから、来る前は恐らく余り街までをイメージすることは出来ず、その位置

  から、冬は寒いんだろな、とか、雪はたくさん降るかな、といったくらいの

  漠然とした印象でいらっしゃるんだと思います。

   それが来て見ると、風景がやはり、その印象を大きく変えるようです。四季の

  折々の美しい景色は、来たばかりではまだ分からないでしょうが、それでも、

  空気や、学校へ通うみちみちの景色だけでも十分に、外国に来て生活して

  いることを実感させるようです。

    それでも来たばかりの頃の印象派強くのちのち残るようです。

  中国から来て、すぐに直面するのはこうした周囲の環境もさることながら、

  留学生ですので、中国にいて大学生活を送っているその日々の時間の流れ

  と、日本の大学生活の違いを一番皆さん強く感じるようです。

   まだ、来たばかりの頃は外へ出る機会も多くなく、大学内の催しに参加する

  くらいが、外との触れあいになるでしょうが、

   留学生のみなさんには、機会あるごとにどうぞ、たくさん色々な活動に参加

  して、たくさんの経験と、たくさんの知り合いを作って、中国へ持ち帰ってもらい

  たいと願っております。

    初めの方と、函館へきて少したった留学生とのお話はまた少し違って

  まして、そのお話はまた明日にでも。

    

    

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2009年6月24日 (水)

在函留学生 との 懇親会に参加

 昨日報告の「函館中国経済促進協会」さんが、お招きした

 中華人民共和国駐札幌領事館、 胡 勝才 総領事 の講演のあと、

 そのまま同じホテルで、会場をお隣に移して、懇親会がもたれました。

2006nen6_003  在函の留学生が招待されておりました、

  留学生はもちろん中国からの留学生です。

  現在函館には、総勢でどれくらい居られるのか、

2006nen6_004_2  正式な留学生の数をリアルタイムでつかむのが、

  難しくなっております、それは、一つには、

  留学生の受け入れ学校が数校に

2006nen6_011    わたっております、学校間の交流は

  少ないので、留学生同士も何処に何人

  の留学生がいるかを把握すのは大変です。

2006nen6_015   更にこうした留学生が一堂に会する機会

  は多くありませんし、留学生の入ってくる

  出て行く期間が一定でありませんので

2006nen6_016    このパーティーでももうすぐ帰国する

  という人もいれば、春に来たばかりで

  初めてお会いする人もいるなどまちまち。

2006nen6_012    型通りの御挨拶のあと、留学生との

  交流もこれくらいいらっしゃると、お一人に

  数分とっても大変な時間になりますし、

2006nen6_014   旧知の仲ですと、それなりにお話もあって、

 全員とお話しするのは難しいです。

   ということで、会場でも学校ごとに紹介

2006nen6_007  されてましたよ。

←北大水産学部のみなさん、

  皆さん留学期間が割りと長いです。

2006nen6_009   一方、教育大の皆さんは日本語が上手

← 北海道教育大学 函館校のみなさん、

  姉妹校からいらしてる方が多いようです。

2006nen6_017   さらに高校に留学に来ている人たち

← 清尚学園高校の留学生と領事ご夫妻

  も、それぞれ領事ご夫妻と一緒に記念写真

  におさまっておりました。

     もう少し留学生とお話をしたかったのですが、先に申しましたように、

  お一人に数分かかるとして、これだけの人数がいらっしゃるともう、

  全員とのお話は時間的に無理でした。残念です。

   また、当然この日都合が悪くて、おいでになれなかった留学生も

  いらっしゃるでしょうから、まだお会いできていない留学生もいらっしゃるんだと

  思います。

   今週日曜日、28日は 私ども協会でも屋外での交流会を企画しております

  ので、何人かの留学生とまたお会いできるでしょう、

  楽しみにしております。

   当日お相手をしていただいた、留学生のみなさんありがとう。

  そして、こうした機会を与えて下さった、「函館日中経済促進協会」の

  皆さんありがとうございました。

  何よりも当日会場でお世話を戴いた係りの皆さん、ご苦労様でした。

                    

                            函館日中友好協会

            

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2009年5月30日 (土)

函館開催 「日本語弁論大会」 速報

Bennronntaikai1  速報

  函館市で開催されました

 第50回 外国人による

  日本語弁論大会  -函館開港150周年記念大会ー

  から今戻ってきました。

  結果だけを先にお知らせしますと、

  12人の外国の方が予選を通過し(全国の応募総数が130代)

  今日、それぞれの主張をされました。

  結果、第50回 外務大臣賞・会場審査員賞に輝いたのは

   函館在住の ウガンダの ドミニク バゲンダ ガスッジャ さん

Bebronntakai_2  が、

 「北の国で学んだ

                              三つのこと」

 で受賞されました。

  この方の論調は非常に分かりやすく、ひとつひとつ、三つに区切った点、

  北国の・・ということで、北海道の四季を織り込んでいる点、

  自分が学んだ、ということを通して学ぶことの好きな日本人の心を

  くすぐっている点で、確かに上手かったですね。

   実は私は違う方に肩入れしてました。中国人ではないですよ、

   最初に話したモンゴルの方の視点のもち方に、一票入れたんですが、

   残念。

   また、日本語のレベルだけを問うならまた違う方がいたのでしょうが、

  表現力と内容を考えると彼の、話の持って生き方、全体の構成、

  ユーモア、主張、が網羅されて

   あの使い慣れた日本語の抑揚は、素晴らしいものでした。

    7月12日10:00~NHK教育テレビで放映されるそうです。

   

   函館開催で地元の方が賞を受けるのは出来すぎのような気もしますが、

  上手いと誰もが思ったでしょうから、文句のつけようがありません。

   ということで、外国人日本語弁論大会の速報でした。

   もう少しこのことで書いてみたいこともありますが・・・・。

     速報でした。

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2009年5月18日 (月)

外国人による 日本語弁論大会 へのお誘い

 前にも書きましたが、今年函館市が開港150周年の記念の年となるそうで、

 それを記念しての「外国人による日本語弁論大会」も今年は区切りの良い

 第50回を迎えるそうで、その発表が5月30日土曜日午後1時半より

 函館市民会館大ホールで、行われます。

  今年は函館市が主催団体で、この日本語弁論大会は毎年行われて

 おりまして、みなさんもNHKの放送を通じてご覧になったことがおありかも

 しれません。

  世界中の国々の人たちが日本語を使ってご自分の主張を流暢に時に

 ユーモアたっぷりに話したり、鋭い指摘があったりで、それだけでも参考に

 なります。

  函館市での開催となりました今大会も全国から相当多数の応募があり、

 すでに各人が吹き込んだテープによる予選が行われ、函館市民会館で

 発表きるのはたったの12名だそうです。

  その代表12名の中に今回は、函館在住の外国の方が2名含まれて

 いるそうです。さらにそのうちのお一人は中国の方だそうです、もうお一人は

 北大水産学部にいらしているお国の名はわすれましたが留学生がそれぞれ

 選ばれたようです。

  この大会そのものは無料で入場できますが、函館市民会館の会場の関係も

 あり、函館市では現在、市内の各国際交流団体に当日5月30日の参加要望

 と、大よその各団体の参加人数を事前に掴んでおきたいとの要請がありました。

   函館日中友好協会会員のみんさん、

   会員・会友、また会員の方と一緒に当日は大会を聴いてみたいとお思いの方、

   日中友好協会中国語教室のみんさん、

   参加ご希望の場合は、是非事前にお知らせいただけますと、

   函館市の方で各大体への、おおよその席の配置を決めておくそうですので、

   ご協力をお願い致します。

   また、人数に制限はございませんので、事前に30日土曜日に行ってみたい

  とおっしゃる方がございましたら、どうぞ会員と一緒にお出かけ下さい、

  できましたらその方のお名前人数も事前にお知らせいただけますよう

  お願い致します。

   あまり無い機会ですし、その外国の方の日本語レベルも素晴らしいものです、

 どうぞ、お誘い合わせのうえ御参加くださいますようお願い致します。

                          函館日中友好協会

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2009年4月 3日 (金)

函館開港150周年記念大会ー外国人による日本語弁論大会、

Bennronn_taikai  今年、09年5月30日(土)函館市民会館で、

 「外国人による日本語弁論大会」が開かれます。

 それに先立ち、出場希望の外国人方を募って

 います。

  予選があるようで、録音したものを4月9日

   が〆切のようですので、お急ぎ下さい。

   その予選を経て、12名の出場者を決定し、5月の発表と

   なるようです。その様子はNHKテレビでも放映せれると思います。

 開催の要綱などは、財団法人 国際教育振興会へ。

 開催の趣旨を以下、

  ☆ 地球時代の豊かな発展のためには、国籍や文化の違いを越え、

  建設的な意見交換を行いながら、より一層相互理解を深めることが

  大切です。これは日本語のみならず、わが国の社会や文化に日頃から

  深くせっしている世界各国の人々に日本語で意見を発表する機会を

  提供することによって、それを聞くすべての人々に対して異文化における

  ものの考え方、生活様式、風習、習慣などの違いや、されに新たな視点

  なども合わせて与えてくれる好機だと思います。これによって広く人類の

  平和共存、発展に寄与するものと確信して、1960年第1回大会から

  毎年「外国人による日本語弁論大会」を開催してまりちました。今大会

  はちょうど節目の第50回記念大会を迎え、開催地も開港150周年を

  迎える函館市で開催する運びとなりました。 ☆

   ということで函館開催となりました、

   ぜひ函館からも出場者を出して欲しいものです。

   そして、なかなかない機会ですので5月の大会は是非たくさんの方に

  市民会館にスピーチを聞きにいって貰いたいです。

   劉さんが出場希望とのことで、頑張って欲しいですね。

2006nen6_002

彼女が遊びにきましたので、記念に

ポスターを手に写真を撮っておきました。

   彼女のテーマは、「もっとアジアの留学生に眼を向けて」

   という内容のものらしいです。

    頑張って、劉さん!!

    加油!劉 陽 !!

  

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2009年3月19日 (木)

先生が見たネパール、北方圏センター・『であい』の寄贈いただきました

Deai_2  北海道の国際協力情報誌

 『であい』社団法人 

 北方圏センター発行

 をお送りいただきました。

  ありがとうございます。

 この号には

 草の根の経験を国際協力へ

 ~JICA札幌の草の根技術協力事業~

 事例「視聴覚障害教育における聴覚を活用した

 教育実施支援体制プロジェクト」フィリピンの耳の里親会

 事例2「ブラジル南部サンタナ・ド・リブラメント市におけるエキノコックス症

  大作普及推進次長 」北海道立衛生研究所

  などの活動の報告があり、

  道内各地での交流の活動、帯広氷まつりや春節文化塾の

  様子が伝えれられております。

   さらに、JICAで教師として海外で活躍されている

 ネパールでの様子がお二人の書き手で紹介されてました。

  これを読んでいて、JICAとは全く関係ないですが、自分で手配して

 タイに日本語教師として、行ってからときどきお便りをくださる

 函館日中の会員の畑野さんのことが思い浮かびました。

  さっそく、今日こちらから久しぶりに手紙を出してみましょう。

  いつも、豊富な内容の機関誌をお送りいただきまして、ありがとうございます。

 写真も沢山載っていて、上の画像では小さいですがA4版の大きな版で

 見やすい編集になってます。

  寄贈、ありがとうございました。

                          函館日中友好協会

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2009年2月26日 (木)

函館発・地域での国際交流活動拠点に拍手ー北海道国際交流センター30周年

 財団法人北海道国際交流センター(HIF)が今年で創立30周年の節目を迎えた。

 この間の活動に敬意を表するとともに、地域の活動を支えてこられた活動に

 拍手を。

  新聞記事によりますと、同センターのはじまりは1979年。

  地域にあって留学生をホームスティさせる活動からはじまり、現在もその活動は

  柱として継続されている。

   もちろん、これ以外にも地域で様々な活動を進められておりますが、

  それでもこの「ホストファミリー」を地域の家庭にお願いして、留学生のホームスティ

  を受ける活動はこの間ずっと続けられております。

   毎年そうとうの数の留学生がやってきて、一定期間函館で過ごします。

   今年は13カ国、46人の留学生がいらしたようです。

   延べにすると一体どれ位の留学生を受け入れているのでしょうか。

   こうした活動は、地域にあって、それを企画運営することももちろん大変ですが、

  こうした活動を維持するだけの、許容力が地域がもっていないと実現しません

  ので、いつも思うのは行為した活動を、理解し支持する素地が、地域に無くては

  難しいと思います。そういう意味でもこの30年という歳月の重みは凄いです。

   これからも新しい活動を色々企画されておられるようです、

   今後の活動にも期待しております。

  また、最初の頃に函館へいらした留学生は、単純に考えて30年ですから

  もう、中年の域にはいってますよね、

   どうでしょう、そんな人が今度はぶらっと函館に旅行に来てくれないでしょうか、

  或いは、そういう人達のその後を追い駆けて、

  当時を思い出し、函館を想い出しての、何か感想を寄せてもらえれば

  この30年が一層活きてくると思います。

   まずは、この地域の手作りの活動に惜しみない拍手をおくります。

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2009年2月25日 (水)

通訳泣かせの 自民党閣僚たち、

 中国共産党・王家端対外連絡部長が団長をとする中国共産党代表団が来日、

  23日午後には、麻生総理ともお会いになったようですし、

  民主党小沢代表とも階段をしてるようです。

  さて、夜の自民党の幹部との会食の席上、

  自民党・細田幹事長が、麻生総理はアメリカ行きもあってこの会食には

  出てないんでしょうね?きっと。

  なぜなら、その会食の席上、あろうことか細田幹事長は

  「麻生太郎政権の支持率が下がりに下がり10パーセント台になったことを、

   日中の相手国を支持する率が丁度同じくらいで、低迷してるが、

   日中関係も我慢していればそのうち好くなる」と発言したらしい。

  ここのところ、自民党の閣僚達の緊張感のなさは、あいた口がふさがらない。

   困りますよね、通訳の人は、

   まぁ、そう言ってんだから訳すんでしょうねそのまま。

   でも、明らかに言ってはいけない事ぐらいは、通訳でも分かりますから、

   ちょっと、この通訳つらいですね。

    同じように、先日の中川財務大臣の酩酊騒ぎでも、あの有名になった

  記者会見のちょっと前にロシアの財相と個別の会談をしてますよね、

  その画がちょっとテレビに流れてましたがあの時点で、もうすでに中川氏

  は酔ってます。ホンのちょっとの映像ですがそれでもそれと分かるぐらいには

  酔ってました。この時は、ロシア語⇔日本語の通訳でしょうが、

   これだって大変だったでしょうね。

   まともに通訳できないですよきっと。それに何を言い出すか分かりませんから

  その時の通訳さんの心中をさっすると、大変ですねホント。

  細田幹事長の発言も、気分を害した相手側が、席を立ってもおかしくないわけで、

 まぁ、中国側の代表だって、それぞれ胡錦涛主席や温家宝総理の親書を携えて

 やってきているような代表団でしょうから、

  今頃は国もとにその報告も行って、日本を代表する議員達の振る舞いが

  笑いものになってるでしょうねきっと。

   なんとも情けない。

   

  

 

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2009年2月12日 (木)

函館・地域をつなぐ地球市民セミナー・フォーラムの ご案内

 財団法人 北海道国際交流センター 様より、お知らせをいただいておりました、

 催しのご案内を致します。

  国際交流センター30周年、函館開港150年を記念し、更に地域の国際化を

 進めるため、多分野に渡っての国際プログラムが企画されております。

  「地域をつなぐ地球市民セミナー・フォーラム」

  はすでにスタートしておりまして、五つのセミナーと、最終日にフォーラムが

  組まれております。それぞれの講師の紹介セミナーの概要をチラシで

  いただいております。ご覧になりたい方は、ご連絡または、国際交流センター

  のホームページなどでも、ご覧いただけます。

  日程だけ、簡単に紹介させていただきます。

  2月10日(火曜)にすでに行われましたが

   国際から見た「市民社会」の構築~国際社会に通じる寄付社会とは、

   とう題で、富永さとるさんが、講演、

   このあとは、

  2月16日(月曜日)14:00~ 国際交流センター にて、

   キューバから見た「環境・農業問題」~21世紀に食料自給できる社会とは、

  小林 卓也さんの講演

  2月19日(木曜)14:00~ 国際交流センター

   ニセコに見る「地域活性・観光」~世界に魅了ある観光とは

   ロス・フインドレーさん 講演、

  2月24日(火曜)14:00~ 国際交流センター

   日本に「学び」をモザンビークに「遊び」を~今、青年たちの心はどうなってるか

   窪田  保 さん 講演、

  2月26日(木曜)14:00~ 国際交流センター

   地域から見た「国政平和}~函館発・宗教の共生について

  日本聖公会函館聖ヨハネ協会牧師 天佑寺住職 カトリック教会信徒

  コーディネーター 国際交流代表理事  山崎文雄

  3月8日(日曜日)10:00~ 国際ホテル

   基調講演 炭谷 茂

    地球市民が人間らしく活きることができる未来を

    12:30~ 懇親会  参加費2000円

  となっております。

   講師お一人お一人の詳しい紹介が出来るともっと興味が湧くのでしょうが

  長くなりますので、取り急ぎご案内をいただいております、日程等の紹介を

  させていただきました、どうぞ、このセミナーあるいはフォーラムを聴いて

  みたいとお思いの方、参加は自由です。ですが、定員があるようですので

  国際交流センター 電話0138-22-0770 へ連絡

  或いは国際交流センターホームページの方へアクセスしてみて下さい、

   地域と、地球をつなぐ、お話しのご案内でした。

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2009年2月10日 (火)

朱 文艶 先生、最後の授業ー函館日中中国語教室を離れる

2006nen6_002 (生徒皆からの記念品を贈られる朱先生) 

昨年4月よりこの間ずっと、函館日中友好協会の

中国語教室で講師を務めて下さいました、

朱文艶ズゥ・ウェン・イェン 先生が

 この一年の留学期間を終え、来週函館を離れることになりましたので

 昨日が、教室での最後の授業となりました。

  朱先生、本当にありがとうございました。

  きのうは、教室の皆さんがそれぞれお一人ずつ、朱先生のお別れと

 お礼の言葉を、中国語で発表、その中国語の挨拶を聴いていて、

 とても嬉しく思いました。

  習った中国語を使っての、とても有意義なものです。

  朱先生も嬉しそうに聞いておられました。

  約一年の期間ですが、本当にアットいう間でした。

  教える方も、教えられる方も、互いに刺激しあって言葉の面ばかりで

  なく、とてもよい勉強になったことと思います。

    友好協会としましても、これこそが、友好交流の基礎となる活動の

  一つと考え、今後ともこの活動を続けてまいります。

   来週から、換わって新しく教室を担当していただく、留学生にも

 昨日はおいでいただき、ご挨拶を頂戴しました。

   来週から又新しい先生の下、どうぞ授業を楽しんでください。

   いつも申し上げておりますが、楽しんで学ぶことがなにより大切です、

  そのことを私どもの心がけておりますし、皆さんにもそうしていただきたい

  と思っております。

2006nen6_001 こうした交流を通して、二国間の理解がますます

深まることを願っております。

 お帰りになっても、便利なよの中ですので、

 メールで或いはお便りでこれからも折に触れて

 連絡を取り合い、何時かまたお会いできる日が来ることを願っております。

  朱 文艶先生、ありがとうございました。

   --------------------------

   一年的時間并不長、転眼間已経過去了、忘不了、我イ門毎個星期一

  一起度過的時間、離別的時刻就要来到了、

   但是我イ門已経被友誼的紐帯緊緊地聯結在一起了。

     在将要離別的時候、我イ門実在感到恋恋不舎。可是、

   現在只好把希望寄托在下一次、我イ門争取早日去中国見面口巴!!

    感謝、朱老師這一年的合作!!

    謝謝!!  再見!!

                           函館日中友好協会

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2009年1月19日 (月)

コンサート記念写真アルバム、出来上がり。

  昨年末の、コンサート「中国民族楽器 悠久の調べ」で

Arubamu 函館にいらした5人の演奏家の

それぞれの、アルバムを作りました。

5冊がそれぞれお一人お一人に

あたったおりますので、コンサート

当日の演奏が蘇るようです。

 アルバムの半分は、合奏での

皆さんの演奏が写っておりますので

後の半分はこのように、それぞれの

独奏の時のものを配列しました。

  これが5冊できましたので、

  早速これから、中国瀋陽の方へ送ります。

  春節のプレゼントになればな、と思っています。

  アルバムを見ていると、当日のことが思い出され、素晴らしい演奏が

  よみがえって参ります。

   動く映像でも、記録しております。

   また、音だけでも記録がそれぞれございます。

   写真は写真でまた、記録としてとてもいい記念となっております。

   きっと、中国の方にも喜んでいただけるものと思います。

   写真記録は、相当の枚数がデジタル化して残されております。

   ご覧になりたい方は、ご連絡をください。

  春節になんとか間に合いそうですので、

  これを瀋陽音楽学院の劉先生はじめほか4名の先生に

  送ることができ、これで一区切りといった感じです。

   お帰りになられたみなさんからは、それぞれ、メールや、

 お手紙が届いております、互いに、今回の交流がとても順調で

 稔り多いものであったことを確認しあっております。

  函館の聴衆の素晴らしさについても、ふれられておりました。

  ありがとうございました。

  

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2009年1月15日 (木)

北海道新聞 朝の食卓 「ところ変われば」1月14日 の中国のお正月

 今日は気温がグンと下がりまして、寒い朝を迎えております。

 地元紙に「北海道新聞」というのがありまして、朝刊「朝の食卓」という

 一般の方の書いたその時々の心に留めた文章が載っております。

  昨日、1月14日の「朝の食卓」はたまたま、中国のお正月の話題が

 取り上げられておりました。

  ご覧になられた方もおありでしょうが、北海道以外のお住まいの方のために

  少し紹介しながら進めます。

  書き手は、鈴木トミエさん。これまた、たまたま鈴木さんが始めて「朝の食卓」

 を担当して書いた第一回目の文章で、著者の紹介も付いてました。

  石狩市児童館長や市年表編纂委員をお勤めになられ、地元史の記録活動を

 お続けになっておられる方、のようです。

  題名は「ところ変われば」

  日本でも嘗ては、太陰暦を使っていたことに触れ、中国ではまだ旧のお正月を

 祝うことを紹介。石狩市と姉妹都市、四川省彭州市で以前にそこの友人宅で

 旧のお正月(春節)を過ごした様子を紹介。お酒の飲み方、爆竹の賑やかなこと

 などにふれ、昨年の四川大地震での彼の地の被害に心痛める、今年の爆竹は

 さぞかし派手だろう、と結ばれてます。

  北海道では現在、中国との姉妹都市をもっている市または町は

 16箇所あります。

   いま、伊達市と福建省の市との間で、友好姉妹都市提携に向けて交流が

 進んでますから、これが成功すれば17都市となります。

   石狩市と彭州市の提携のいきさつがどうだったか今ちょっと記憶に無い

 のですが、彭州市は四川省の省都・成都からそう遠くない街ですね、確か

 バスで通ったことがあります。昼食をその街でとった様に思います、何年も

 前の記憶ですが、小さくない街でした。

  震源地にも近いので、相当地震の被害にあったことは想像できます。

  著者の書いてるように、まだ行方不明の方もおられるようですし、

  被災生活から抜け出せないそんな暮らしもあるようです、

  春節を迎え、爆竹で邪気を払おう、との願いが伝わってきます。

   

  

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2009年1月 6日 (火)

 タイ からの 年賀状、

 函館日中の協会会員の、 畑野 さんから年賀状届きました

 ありがとうsign01 畑野さんsign03

  タイでもコンピューターが使えて、このブログ見れてるのかなぁsign02

  畑野 さんは、現在タイの山村で、日本語教育??をしてる

  と思います。年賀状は現地語で「おめでとう!」と書いてくれた

  らしいのですが、こちらが読めません。

   タイの字は、難しそうですヾ(;´Д`A

   戴いた年賀状に、教え子たちの写真が。

Hatano 中国もそうですが、子供たちの表情が

 違いますよね、眼の輝きが違います。

 きっと、日本の子供たちもかつては

 こんな眼をしていたのに・・・。

  タイの日本語教育ってどんなんでしょうね、

  子供たちのこうした表情を見ていると、どこかこちらが元気づけ

  られます。私の今年一番お気に入りの年賀状です。

   子供たちは大人社会を写す鏡だ、というのが私の持論です。

 ですので、その社会で子供好くないと思ったら、その大人社会が

 問題あると、考える方が妥当だと思います。

  常に子供たちは大人社会の犠牲者であると言えます。

  

   子供たちの表情が輝き、目がキラキラしているなら、その社会

  は割と健全だという物指しにもなると思います。

   不思議なのは、大体どの国もその国の近代化?とともに

  子供たちの表情が曇りはじめ、キラキラさせていた眼は、どこか

  虚ろにになる。これってどうかして避けられないものなのでしょうか。

   この年賀状の子供たちの、表情がいつまでもこうでありつづける

 ことを願っております。

   タイのお正月って、どんなんのかも分かりませんが。

   畑野さんこれを見ていたら、どうぞお体にお気をつけて、

  ご活躍をsign03

   とっても素敵な年賀状ありがとう。

    

 

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2009年1月 4日 (日)

中国国際放送局日本語部 「かけはし」

Kakehasi 中国国際放送局日本語部

 発行の、機関誌「かけはし」

 を、協会宛に多数いただき

 ましたので、ご希望の方は

 どうぞ、お持ち下さい。

 ただし、これをまた発送するとなると、大変ですので恐れ入りますが

 手渡し可能な方に限らせていただきます。

  中国酷使放送部では毎日日本語放送をしております。

  その番組表も入っていますし、新年番組のお知らせ

  終わってしまいましたが、

   2009年中国国際放送「紅白歌くらべ・智恵くらべ」

 の祭典表が、投稿できるようになっています。

  機関誌はB4版、4ページのとても綺麗な印刷です。

  この号は上の写真にありますように、

  北京パラリンピックの特集記事で組まれてますが、

  鳥の巣の回りに花火が打ちあがるこの画はとても綺麗、

  最終ページには、北京放送の取材アルバム、

  など、ホカでは見れない写真が多数掲載されております。

   ご希望の方は、どうぞ。

  Yueli こんな素敵な、裏側がカレンダーになっている

 賀状も付いてますよ。

 みんさん、機会があったら

 周波数を合わせて、北京からの

 日本語放送も聴いてみて

  ください。

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2008年12月26日 (金)

中国瀋陽音楽学院民族楽器小組 函館の一週間  12月10日  四日目  

  四日目、いい天候が続いてます。実は、この前にも書きましたが

 この方たちが来る前予約していた、大連→千歳の中国南方航空が

 突然欠便となったり、この時季の航空便はどうしても北国はとくに

 天候に左右されますので、ハラハラドキドキものです。

  まして、日程を中国から函館に入って次の日にはコンサートと、

 いう日程を組んでましたので、万が一天候が荒れて、着陸できない、

 なんてな事があったら、それはもう大変。天候ばかりは如何しようも

 ないですからね。

2006nen6_077 総じてこの方たちがおられる間は穏やかな

天候が続いて、助かりました。

 四日目は、森町へ。

 途中、大沼公園を散策。

2006nen6_079 とは言っても冬ですから、観光客もそんなに

いない、大沼公園。

 たまたま、台湾から個人旅行で来ていた

 ご家族と、声を交わし、そのあとはこの人たちと

2006nen6_080_2 台湾家族との交流が始まり、その間に我々日本人が

 入っての三つ巴の交流です。

 これもやはり、言葉が出来るスタッフが中にいて

 橋渡しがその場で出来るからのことでして、そうそう

 こんなに上手くゆくものではないのですね。

2006nen6_082 森町は、町長さんのご挨拶にもありましたが、

実はここ数年、中国からの研修生を相当数

受け入れてまして、それも割りと北の遼寧省

大連の人たちが多いのですが、それは兎も角

2006nen6_085 いまや町人口のどれ位の割合を占めてるので

しょう、恐らく、町長の挨拶でも街で若い女の人

を見たらそれはもう研修生というくらい、でして、

見慣れた光景となっているようです。

2006nen6_086 こうした研修たちとの交流会も別に持ちたかった

のですが、準備の段階でもまた、当日の時間的

配分から言っても難しいのでそれは断念。

 函館から森町まではやく、車で一時間。

 都合往復2時間とられ、また、冬道です、この日は晴れて積雪も無く

 予定通りに、といっても夜遅くなって函館へ戻りました。

  先にも書いておりますが、こうした機会を生かして、

  できれば、なかなかそういう場に恵まれない、地方の方たちに

  交流の機会を持ってもらいたいし、

  もっと、隣国を理解して貰いたい、

  その為には、交流の場を創りたいのはやまやまなのですが、

  時間の問題ですね。

   それと、交流を望んでいる自治体もたくさんおありなんでしょうが、

  それを知る術が、こちらにはありません。

   今回はいろいろ勉強させていただきましたので、

  もし、次回があればそれを生かすなり、次回そうした企画を

  立てるほかの団体がおありでしたら、また、そういう企画の会議

  にでも参加できましたら、是非今回の教訓を生かすことが

  できるようしたいです。

   地方の時代 とは言われていますが、それは

  黙っていてもそうなる、という幻想ではなく、自らやはり行動を

  起こさなくてはならないのと、単独では難しいですから、常に

  アンテナを張って、機会を逃さないようにする必要は

  双方にあると思います。

   交流は深さも大切ですが、広さも必要。

   でも私ども協会が可能な限り手を広げても、

  その広さは限りがあります。互いに助け合ってこそ、

  その広さを何倍にも出来るとおもいます。今後とも

  そうした観点からどうぞよろしくお願い致します。

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2008年12月25日 (木)

瀋陽音楽学院民族楽器小組 函館の一週間 12月9日  三日目

 前の日のコンサートは大成功。会場を感動の割れんばかり拍手が

 鳴り響いていたのは、楽屋裏にいてもよく伝わってきました。

  会場出口で、出演者一同が、お客さまをお送りしますか?と

 訊かれましたが、それをするとまた時間が取られそうそうでしたので、

 これ以上遅くなっては申し訳ないのと、楽屋でも片付けなくてはならない

 仕事が沢山ありましたので、それは無しにしていただきましたが、

 最後の方にお出になるお客様には少し挨拶ができました。口々に

 好かった、感動した、素晴らしかった、とのお声を掛けていただきました。

  言葉は分からなくとも、その感じは中国の人たちにも十分に伝わって

 いたと思います。

   この活動の特徴は、このコンサートだけに留まらず、この方たちが

 函館に滞在しその後も、交流活動を続けることにあります。

  翌日は、市内の高等学校を訪問。

2006nen6_038 「清尚学院高等学校」は、私学の女子高校。

 調理や室内インテリア、来年からはパティシエの

 専門かも出来るようです。ということで、生徒さん

 たちと一緒に調理をしながらの交流となりました。

 劉先生がエプロンをつけた珍しい様子。

2006nen6_039 他の四人の演奏家達はみなさん大乗り気で、生徒に

教わりながら、「太巻き」と「お稲荷さん」を作りました。

 もちろん、みなさん日本料理に挑戦したのは初めて、

 この学校には中国からの留学生が10数名いらして、

 そのうちの何人かがやはり一緒に授業に入ってくれて

2006nen6_047 ましたので、通訳の点でも大助かり、意思の疎通

も問題なく、生徒さんとの交流も、各テーブルに

お一人ずつ中国のお客様に入っていただきましたが

こういう交流が可能なのもサポートしてくれる留学生

2006nen6_046 手伝ったいただいたボランティア通訳のお陰ですね

 作り終わった、お料理を調理場お隣のテラスで

 矢張りそれぞれ一緒に作った生徒さんの班と一緒に

 出来たてのお料理をいただきました。

2006nen6_036  楽しい時間を過ごすことができました。

 御礼に、張明 老師が、二胡の演奏を一曲。

 「サイマー」という、馬が競う様子を楽器で表現した

 その二胡の音色に、高校生達も驚いていました。

2006nen6_050 中国の先生達は、日本の学校の設備の素晴らしさに

 驚いていました。調理場やその他の学校設備や

 校内がとても綺麗なので感心しておりました。

 清尚高校の交流をお世話いただいた、校長先生、

2006nen6_052教頭先生、調理の授業におじゃさせて戴いた調理の

先生、お世話になった先生方ありがとうございました。

 学校を出てわりとちかい、五稜郭タワーへ。

 塔の上から函館市街を見学、櫻の頃にまた来たい!

2006nen6_056 とても好い天気ですので、そのまま、西部地区へ、

 中華会館、外人墓地を巡って、公民館を見学。

 市内観光を半日しました。瀋陽よりはずっと暖か、

 と何処へ行っても楽しそうな様子でした。

2006nen6_064 夕方、妙見寺さんでの交流に。お寺さんの荘厳な

雰囲気は彼女らにまた特別の灌漑を与えたようです。

こちらでも、事前にお茶を振舞う準備をしていただい

たり、お食事の会もお寺さんの中で準備をしてくださり

2006nen6_070 彼女らは大感激。もっとも、日本人私でもこういう

形でお寺せんに伺うのは初めてのことですから、

ましてや、中国の方が日本へいらして、日本のお寺さん

を訪問すること自体が、そうないことでしょうし。

2006nen6_062 本堂の天井のこの飾りが、いつまでも

 話題に上ってました。

 確かにこういうのを見ると、二つの国の文化の交流が

 とても間近に感じられるのと、さすが、民族音楽楽器

2006nen6_076 こうした歴史的なつながりや、古い文化にはとても

興味をお持ちのようでした。

 何度も、何度も、今日此処へこれて好かった、

 と言ってくださると、この交流も意義があったと嬉しく

 なります。

  妙見寺の住職さん、若住職さん、お茶を点てておもてなししていただいた

 また、いろいろお世話になりました全ての皆さん、ありがとうございました。

               

 

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2008年12月24日 (水)

瀋陽音楽学院民族楽器小組 函館の一週間 12月8日二日目

 12月8日(月)コンサート当日。曇り のち 夜には雨。

 師走の忙しい時期に入っての月曜日は人が入りませんよ、

 と企画の段階で言われました。そうは言っても双方それぞれ

都合があってのこの日ですので、あとは走るだけの毎日でした。

  午前中この訪問団は、市役所へ表敬訪問。

  こちらも運悪く?市議会と重なって、市役所は皆さんお急がし

 そうです。そんなお忙しい中、市・企画部国際交流課にお世話

 Shizehnfu になり、市・渡辺企画部長との会談のあと、函館市議会議場

を見学させたいただきました。

 まもなく開催される市・定例議会を前に

 議場に入れていただき、中国からのお客

Shuzegfu2 様にはいい記念になったようで、喜んで

 議員席に坐って、議員になったつもりで

 質問のポーズをとったりして、ひと時議員

 の気分を味わっていたようです。

  国外へ出て、このように予測しない体験ができるのは嬉しい

 ものです。函館市と瀋陽市が同じ緯度というのにも関心を示して

 おられました。

  午後は、夜のコンサートへ向けてのリハーサルのため、

 会場である芸術ホール入り、早速、音楽家としての本領発揮、

2006nen6_026みなさんお一人お一人自分の楽器の音の響きを

確かめるの余念がないのは当然でして、劉先生は

その間、会場を上へ行ったり下に下りてきたりして

どの位置でも音を確かめる作業と、全体の曲の演奏順

と構成は頭のなかで出来ておられるのでしょうから、

2006nen6_027  本番と同じに一度通しでの稽古が要求されます。

 その間も、劉先生は細かに演奏者に注文を。

 演奏者の方は、会場のその場でのライトによる温度や

 楽器の見え具合の変化、弦の調弦に余念がありません

 ちょっとした温度湿度の変化が音色に影響するようです。

2006nen6_025 一人一人が確かめ、全体がまたその調和を確かめ、

 かかりますね、時間が。

  こちら側は、その楽器のそれぞれの舞台での配置

 位置を曲目ごとに移動しなくてはなりませんので、

2006nen6_023 その位置を確認し、舞台上にテープで印をしていくの

ですが、そのテープの数が終いには相当の数になり

一体どのテープがどのシーンの位置だったかを覚え

 どの曲の時は、どの楽器とどの楽器が舞台上に出て

2006nen6_024 いなくてはならないかを把握するのだけでも容易では

 ありません。それを、コンサートが始まったら、

 スムーズに切り替えなくてはならないとあって、裏方

 も緊張!!

あっという間に、忙しく動いていたら、コンサート開始時間となってしまいました。

Puroguramu  こちらが、当日みなさんに配布した

 プログラム

 このプログラムは、ビットアンドインク

さんにデザイン・編集していただきました。

 たいへん素敵な仕上がりになってまして

 私のイメージするコンサートとよくマッチ

 したお気に入りの、プログラムです。

 今回のコンサート、地元函館の本当に

 たくさんの方のご協力を得て、みなさんの

 と助けがあって初めて実現しておりますし、また、節目節目でいろいろな

 方との出会いがあり、手を差伸べていただいたお陰での、大成功と

 なりました。

  函館の地で、中国の悠久のこの調べが鳴り渡る、そんな日は来ない

 ものか、というのが私の永い間の夢でしたので、

  この日私の夢は実現いたしました。

  その夢の実現が喜ばしいのもさることながら、夢の実現の為に

 それを支えて下さる多くの方が函館の地にいて、一緒に喜んで

 いただける、そのことを改めて知りました。

 2006nen6_009  更には、わざわざこのコンサートの為に札幌から駆けつけて

くださった、道本部古本理事、札幌日中杉井

事務局長や、札幌から駆けつけてくださった

お客様も多くいらっしゃいました。

 普通ですと、こうした催しは札幌で開催されることが多く、その為に

 函館から一日掛けて見に行くことが多いですが、今回は反対です

 札幌で中国民族楽器に係わっている方がわざわざこのコンサートの

 為に函館に。地方でも何とかみんなが協力して頑張れば、

 逆に地方に人を呼べるだけの催しも可能だということだと思います。

  遅くなってのこの日の打ち上げは、

  仲間だけの集まりとなりました。

  2006nen6_010 本番を終え緊張から解放された五人のお客様の

笑顔がこのコンサートの成功を

とてもよくあらわしています。

 来日前におそらく毎日このために

 相当練習を積んでこられたものと思います。

  なによりも演奏者の5人に感謝すると共に、

  このコンサート実現の為に係わった全てのみなさん、

  コンサートを支えてくださった、全てのみなさん、

  会場に足を運んでいただき、感動を共有できた観衆のみなさん、

  このコンサートが実現可能となった協会会員のみなさん、

   此処に改めて、心よりお礼を申し上げます。

   ありがとうございました。

                函館日中友好協会

           会長   東 出  隆 司

                

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2008年12月23日 (火)

瀋陽音楽学院民族楽器小組 の 函館の一週間 12月7日

 まだ、残務整理に追われている為、遅くなりましたが、この瀋陽からの訪問団が

 函館の地に残した足跡を、日を追って紹介したいと思います。

 今日から、彼女らの滞在した函館での一週間を日毎に振り返って見ます。

 12月7日(日)、劉団長、揚琴のユ老師、琵琶のリ老師、古筝のチン老師、

  二胡のヂァン老師の一行5名は、前日に中国瀋陽市を発ち、韓国仁川

  空港近くで一泊、7日9時45分の大韓航空機774便、に搭乗。

  この時点で既に少し飛行機は遅れていたようです。途中も気流の関係で

  少し揺れが大きかったと言ってました。

   前にも少し書きましたが9月にこの話があった段階で我々は、大連から

 この方達を千歳で迎え、陸路千歳から函館に入っていただく予定をしており

 ましたが、間際になって、中国南方空港が突然この便を決便したしたもので、

 その連絡が予約していた劉団長の携帯に入り、それからすぐにメールを貰い

 路線の変更を余儀無くされ、様々な方法を考えましたが、結局は一旦韓国に

 出てもらうことしましたが、慌てました。向うは、函館と韓国に空港路線があること

 を知らず、便の日を換えるか、或いは北京や違う都市から出る方法も検討に

 なりましたが、何せ楽器を持っての移動ですし、中国国内の移動も予約を含めて

 一人二人ではなく五人の席を確保するのはそれなりに事前に準備が必要です。

  また、経費の面でもいろいろ考慮しなくてはならにので、こちらの韓国→函館

 入りを飲んでもらいました。スッタモンダ、ハラハラドキドキの数日の検討の

 結果この便での函館入りとなりました。さて、当日飛行機はとうに着いたのに

Jichang この人たちはなかなか出てきません。かなり待たされて

出てきました。写真右が劉老師、左に于老師がカートを

押して、その後ろ陳老師が心配そうに後ろの縦に長~い

荷物を支えてますが、これが彼女の楽器、古筝。

 それを後ろで琵琶の李老師が押してます。やっと安心。

  早速、荷物と人を分けて車に乗せて、移動。五稜郭・丸井今井デパートへ。

 2006nen6_001  一階正面玄関入ってすぐの場所での演奏。

 多分というか、もう確実ですが、この方達は普段も

 これまでもこうした場所での演奏は初めてだろうと

 思います。偉いんですね、この方たち。そんな偉い人たち

2006nen6_005 どこでも演奏させるな、とのご意見もありますが、私は

だからこそ、この機会にこの演奏家達を函館市民に広く知って

貰いたかったのです。それもコンサートホールとは違い

買い物のついでにちょっと足を止めたら、中国民族楽器の

2006nen6_007音色が聴こえてくる、これって凄いことなんですね、多分あの日

あんな間近で楽器の演奏が聴けてことは、後になって思えば

凄いことなんだと理解していただけると思います。

劉先生はこちらの要求に多少困った奴だぐらいは思ったで

2006nen6_008 しょうが、いやな顔一つせず、これでいいのか?と何度も

こちらの要望を確かめてくれます。聴衆が何の準備もない

そんな悪条件の中でも彼女らの演奏が足を止めさせ耳を

向けさせるに十分な効果はありました。

2006nen6_010 中でもこの紅い服の女の子のようにそのばを離れずジット

聴き入る小さな聴衆や、自分の知っている歌に思わず小さな

声で口ずさむ年配の方の様子が、今でも印象に残っております。

コンサートはそれを聴きたい人が自分でお金を出して、

 時間も割いて、演奏家はその日のために技術を磨き、条件の好い場所で、

 互いにそうした場を望み、工夫して聴くものですが、

  私は今回それとは別にこちらから押しかけて、

  中国民族楽器の音色を、その演奏スタイルを

  時には全くこれまでは興味がない人や場所でも

  出向いてでも聴いて貰いたかった。

   そうしなければ、そのものの魅力はいつまでも分かって貰えません。

  基本的には今回の交流事業の基調はここにあります。

  ですので、訪問先が年代別、幼稚園から老人養護施設まで、

  地域、デパートから近郊砂原町まで、

  広く沢山の方にどうやったら聴いていただけるかが、交流の基本に

  ございました。その要求にこの演奏家達は非常によく応えて下さいました。

   丸井今井デパート演奏を終え、夜の関係者だけの歓迎会までの間

 デパートにチックインして荷物の整理と小休止。

   夜は関係者10名だけの会食。普通ですとこうした訪問団は中国から

 だいたい通訳を同行して一緒にやってくるものなのですが、今回はおりません

 ので、全てこちら側で中国語が出来るものが何人かがお世話兼、通訳謙、

 運転手兼、各交流の場での司会兼業の大活躍です。

  この点でも、費用の面相当助かってますので、入場料がその分お安く設定

 できたともいえます。

  また、中国語を使う機会が折角習っていてもなかなかない毎日の中では

 こうしたやり方は、中国語の実践といういう意味でも、協会も中国語教室を

 運営しておりますので、悪くない方法と思います。

  夜はそんな、怪しい中国語でもお客様の5人は何とかいろいろ察して

 聞き取ってくださって、皆さん中国東北の方なので言葉が綺麗で発音も

 ハッキリしてて尚且つこちらに気を使ってやさしい単語でゆっくり話して

 下さいますので、中国語学習者をここに沢山入れておけばよかったなと、

 考えました。

  夜10時ホテルへお送りしてこの日の活動は終わり。

  みなさん、お疲れなのに楽しい語らいに気を使ってくださいました。

                12月7日 晴天、

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2008年12月19日 (金)

新聞紙上 で 紹介された、「瀋陽音楽学院民族楽器小組」の活動

 12月7日から、12月14日までの一週間函館に滞在された

 「瀋陽音楽学院民族楽器小組」の5人の活動は、そのおりおりに

 地元紙に掲載をいただき、紹介されたました、新聞社のみんさん、

 取材にいらした記者のみんさん、ありがとうございました。

Yuukyuuno_sirabe (北海道新聞みなみ風

   第3574号

  12月10日付)

Niko_youkinn ( 函館新聞

 12月12日付

  13面 )

Miyoukennji (函館新聞

  12月10日

  

  この他にも、12月9日 「清尚学院高等学校」での学生との

  交流を取り上げてくださった、北海道新聞記事、

  市内養護老人施設を訪れた際の様子を取り上げてくださった

  函館新聞の記事、などなど、

   函館滞在中に幾度もそれぞれの活動を取り上げていただきました。

   ありがとうございました。

   全ての新聞・印刷物は、訪問された5人の方にそれぞれ、一部

   中国に持ち帰ってもらっています。

   さらに、瀋陽音楽学院の学校にも記録として、劉団長に全てを

   持って帰っていただいております。

    掲載記事を見て一番喜んでおられたのは、演奏家の彼女らかも

  しれません。とても喜んでいました。

    開催前から各方面でいろいろ、とりあげていただき、

  マスコミとりわけ新聞社両社のみなさんに御礼を申し上げます。

  また、映像として取材いただきました、NCV(函館ケーブルテレビ)さん、

  取材以外でも大変お世話になりました FMいるか のみなさん、

   本当にありがとうございました。

   心よりお礼を申し上げます。

                          函館日中友好協会

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2008年12月17日 (水)

瀋陽音楽学院民族楽器小組、函館滞在の一週間を振り返って。回顧在函館逗留一周的交流

 おそらく誰にも忘れれない日や時間があり、いつまでも想い出に残り忘れられない

 そんな日が一生のうちに何日かあると思います。

  瀋陽音楽学院の彼女たちが函館に滞在したこの一週間は私にとってそんな

 いつまでも忘れられない日になりそうです。

  彼女らが私にくれたものは、それはそれは大きく、おそらくいつまでもいつまでも

 私の心の中に消えずに残り、大切なものとなりそうです。

  それは、物ではなく、そしてお金では買えない、私の心の中だけにあるそんな

 形にならないものです。どんなに言葉を尽くして御礼を言ってもまだどこか足りない

 そんな、言い表すには難しい素晴らしいものを残して行ってくれました。

  こちらから、どんなに御礼を行っても言い尽くせない、そんな感情をどう彼女らと

 劉先生に伝えればいいのでしょうか。

  函館を離れる前の日、身内だけが劉先生の部屋に集まり、無駄話をしていたのに、

 劉先生は浴衣姿のままご自身の琵琶を持ち出し、旅館の椅子にかけたそのままの

 姿で一曲その場で弾いて下さいました。あれが多分私たちに対する劉先生の心から

 の御礼の一曲だったと思います。

  すぐ目の前で、劉先生が心を込めて弾いてくださったその曲は、劉先生のコトバに

 ならない、心の底からの私たちにたちに対する御礼の一曲でした。

  音楽家はいいなぁ、と思いました。

  そんな劉先生はお戻りになり、メールで丁寧な御礼の文を寄せて下さいました。

  これは、私だけではなくきっと函館でお世話になった全てのみなさんへの御礼と

  思いますので、私信ですが、此処に訳文と共に掲載させていただきます。

  (原文)                        (訳文)

  Nin好!我イ門已経平安回国、             私達5人は14日夜8時半無事

  12月14日晩20:30到機場、很順利、請放心。  瀋陽に戻りました。ご安心下さい。

  這次幾位老師受Nin邀請去函館演出、        この度はお招きを受け函館の地

  得到Niイ門的熱情接待、                で演奏でき、親切な接待を受け

  同時也給Niイ門添了很多麻煩、            ました。ここに感謝を申しあげま

  再次表示感謝和謙意。                  す。お世話になりました。

  在函館的一周雖然日程緊張了一些、        函館の一週間は忙しくはありまし

  但我イ門感覚毎天過的很愉快            が、毎日楽しくとても有意義な日を

  也很有意義。                      過ごせました。

  去了那公多地方、譲我イ門感覚到         沢山の場所を訪問し、函館市民の

  函館人的熱情也譲我イ門了解了          親切さと、いろいろ日本の事を学ぶ

  許多日本的生活情況。                ことができました。

  如果這次我イ門的演奏受到函館人民的     もし、今回我々の演奏が函館市民に

  喜愛、就説明我イ門這次活動是成功      愛されるなら、今回の演奏が成功に

  而有意義的。                   終わり意義有るものだったと思います。

  我代表其他幾位老師、再次対Nin表示    5人を代表し、此処にあらためて心より

  深深的謝意、                    の御礼を申し上げます。

  代我問候函館期間対我イ門熱情接待的   どうぞ、函館滞在中にお世話になった

  其他所有朋友。                   皆々様によろしくお伝え下さい。

    瀋陽音楽学院  劉   剛             瀋陽音楽学院  劉  剛

  御礼を言いたいのはこちらの方ですよ、劉先生。

  本当にありがとう、そして、いつまでも忘れません。

Shizhengfu 12月9日、

 函館市役所・市議会議場で

 議長席にちゃっかり坐って

 議長気取りの劉先生と、

 議員気取りの4人の先生が

 議員になったつもりで

 「議長!」と手を挙げて、

 遊んでいる様子。

 この5人の居るところいつも

 笑いが絶えない、そんなひとコマです。

  毎日毎日楽しい愉快な人たちでした。

 (彼女らの手の挙げ方が日本式とちょっと違うのに注目して下さい、

  肘から上を曲げて、そこだけ挙げます。日本のように肩から上に

  真っ直ぐとはなりません。)

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2008年12月15日 (月)

瀋陽音楽学院民族楽器小組 無事帰国の途に

 一週間函館に滞在しておりました、瀋陽音楽学院民族楽器小組の

5人のお客様は、昨日函館空港より、大韓航空機で一旦韓国へで、

そのごそのまま機を乗り換えて、昨日のうちに、中国瀋陽へ無事お帰り

になりました。

  みなさん、ありがとうございました。

  いらっしゃる前は、向うの方も函館という街を全くといっていいほど

 知りませんでしたし、こちらも、特別瀋陽を詳しく知っているわけでも

 ありませんでしたが、やはり一週間のお付き合いを通して、

  互いの理解はそうとうお会いする前よりも深まったと思います。

  あっと言う間の一週間でした。

  そして、毎日がとても楽しく、充実しておりました。

  彼女らの印象も、函館市民の親切さや交流の場での熱意を

  十分に感じられての帰国となりました。

   この交流事業は、とても変わった幾つかの特徴をもっております。

  こうした、交流が全く民間の力で開かれ維持されたこと、

  この交流が、同じ街に一週間滞在し交流されたこと、

  この交流がほぼ、ボランティアの力で維持されたこと、

  この交流が各年代を通して、行われたこと、

  この交流が地域を意識しての交流であったこと、

  などなど、いわゆる訪問団でいらっしゃって、どうしても

 様々な条件から、表面を見て忙しく帰る訪問の形態を一応

 打ち破る新しい試みをいくつか来る前から、計画の中に忍ばせて

 おりましたが、それらの全てに彼女らもそして、函館市民も応えて

 下さいました。

   そのことが何より嬉しい成果でした。

   ありがとうございました。

   またの機会がもしありましたら、どうぞよろしくお願い致します。

   これから、順次お世話になったみなさまへのご挨拶に参ります。

  おそくなりますこが、どうぞ、こちらも悪しからず。

      2008年12月15日

                   函館日中友好協会

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2008年12月13日 (土)

訪問6日目  全ての予定されていた交流活動を無事終えました。

 昨日、12日函館山山頂レストランでのパーティーで、予定されていた

 全ての交流活動を無事終えられました。

  瀋陽民族音楽小組は今日は、帰国前の休息日です。

  昨日のお話の続きをほんの少しだけ続けさせていただきます。

2006nen6_001劉先生をはじめこの団(5人)が函館へ

来てくださるのが決まって、その期間が一週間

となったとき、私が一番最初に考えたのは

この機会に是非できるだけ広範な人たちにこの

 中国民族楽器の音色を聴かせたいという思いでした。

  ですので、まず、考えたことはいらっしゃる皆さんには少し忙しいですが

  基本的に毎日何処かしらかと交流していただくということです。

  そして、その交流はやはりどうしても楽器の演奏が交流の基本となります

 ので、毎日の演奏活動が続きます。

   それは、正式の演奏活動とはまた違い、交流活動としての演奏ですので

  ひとつひとつの訪問先が必ずしも演奏家達の満足のゆく条件下での演奏

  とはなりません。そのことは先にお願いしました。

    それを劉先生にご承諾いただき、毎日の訪問先を今度は函館の地で

  探すのですが、これも意外に、まだ中国民族楽器が認知されてませんので、

  当初は大変でした。こちらからお願いしてもあまり乗り気になって貰えず、

  断わられたところもあります。

   それで、その考えの基本の一つが、各年代に万遍なく聴いていただく、

 というのがあります。

   私が考えたのは、幼稚園→小学校→中学学校→高校→大学→大人の集まり

   と年代を分けて配分し、うち今回は、幼稚園と高校を訪問できました。

   残念ながら、時間の関係で他のところはちょっと訪問できませんでしたが

   その代り、お話をいただいて、特別老人養護施設のような、ご老人を対象に

   訪問することができました。昨日、2箇所そうしたところを訪問できましたが

   とてもよかったです。演奏家の皆さんも大満足。

    そして、昨日の話の、函館へ来ていただいたのですから、この周辺地区へも

   この機会を利用して交流を是非してもらいたかった、という思いから

   今回のスケジュールとなりました。

   多くの関係機関のみんさん、ほんとうにお世話になりました、

   ありがとうございました。

                        函館日中友好協会

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2008年12月12日 (金)

訪問5日目 瀋陽音楽学院民族楽器小組  砂原町へ

  今日は、函館市の近く、森町・砂原町へおじゃましました。

 こうした、訪問団とか、交流活動は、ともすればどうしても地域が

 限られます。矢張りそれは、人口の多い街がそうした機会も多く、

 また条件もいろいろ整っていて、ですから、

  北海道では札幌への交流訪問が圧倒的に数が多く、機会に恵まれえ

  おります。勿論、札幌からみれば東京がそうした環境にあると

 いえるでしょう。

  こうした、中央に偏り勝ちが交流活動が、地方でも工夫をし何とか

 頑張れば実現可能だ、ということを証明するためにも、

  今回この訪問団は、函館に入り函館から出ますので、その意味では

  非常に少ないケースの訪問形式です、

   そこで、この機会を、やはり同じように函館の周辺で、単独でこうした

 活動を支えるだけの人や条件が整っていない、周辺の地域にも是非今回

 はこの人たちを連れて行って、彼らの音楽を通して中国文化への関心を

 また新に持っていただける機会を作りたいと考えておりました。

   そうは、言ってもこちらから、押しかける訳には参りませんので、たまたま

  ご縁があって、今回は砂原町へのお話が進みました。

   会場の砂原町公民館へは、当初主催の商会の方々は、

  「この地域ではこういう高尚な文化を受け入れる下地がないので、公民館を

  一杯にするする自信もなく、お呼びすることになったはいいが、心配」

   とおしゃっていましたが、

   何と、会場は予想を上回る沢山の地域の方においでいただき、それは

  砂原町商工会の準備委員会のみなさんのご努力もさることながら、

  けっきょくは、こうした文化を受け入れる素地がないと我々の方が勝手に

  そう思っているだけで、素晴らしいものは、誰の心をも打つものですが、

  それをどうやって素晴らしいものだと知らせしめるのが、活動の有無に

  かかっているのでしょうが、これは堂々巡りの議論でして、活動がないから

  理解がないのか、理解できないから活動がないか、のいつまでも

  終わらない議論になりそうです。

   もう少し書きたいのですが、やはり団のきょうの活動日程が迫ってますので

  時間に追われております。

  また、明日少しこの点を書かせていただきましょう。

 2006nen6_134 砂原町でのコンサートを終え、割れんばかりの拍手に応える

音楽学院

民族小組

のみなさん

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2008年12月11日 (木)

訪問4日目 瀋陽音楽学院民族楽器小組 は、 保育園を訪問

 コンサートを終え、交流活動を続けております。

 瀋陽音楽学院の5人のお客様は、

 市内の保育園を訪問、園児たちの可愛い歓迎に

 団員の皆さんも終始笑顔が絶えません、

  みなさん、小さな子供が大好きで、予定の時間を

  ここでも大幅にオーバーしての熱烈歓迎振りと

 団員の皆さんもまだまだ帰りたくない様子で、とても

 楽しい交流ができました。これもまた、それぞれの

 年代の方と交流していただきたいと考えての一昨日の

 お寺さんでの交流、昨日の高校での交流、そして、幼稚園児

 との交流とどんどん若返ってますが?

  毎日の交流に疲れも見せず、

  団のみなさんは、何処へ伺っても、望んで交流時間が延び

 こちらも嬉しいですが、予定の変更が相次いでおります。

  

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2008年12月10日 (水)

訪問三日目 中国瀋陽民族楽器小組の 12月9日

  このブログでの報告はどうしても、一日遅れになっております。

 因みに今日は、この団は、

  午前中は神山保育園での園児との交流、が予定されております。

  午後は道南森町へ移動、ここでも演奏会

  さて、三日目昨日は、清尚学院高等学校へ

  お邪魔して、料理を高校生たちと一緒に作っての交流

  訪問団の皆さんもとても楽しそうでした。

   こちらは、高校のホームページでご覧になれと思います。

   夜は市内のお寺さんで交流

   こちらは、今日の「函館新聞」紙上に詳しく掲載されております。

  毎日必ずどこかで何らかの交流をしていただいております、

  5人の演奏者は疲れも見せず、楽しそうです。

  写真を入れたいのですが、手が回らずあとで、アップ

  ということで、今日の活動へ向かいます。

  

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2008年12月 7日 (日)

函館・丸井今井デパートでの演奏、 瀋陽民族楽器小組 函館到着しました!!

  瀋陽音楽学院民族楽器小組の5人のお客様は無事函館に到着しました。

 飛行機を降りて早速、丸井今井デパートでの2度のデモ演奏会を開催

 2006nen6_006 日曜の午後、買い物にいらしている皆さんに民族楽器の

 音色を聴いていただきました。

  日本の曲をメドレーで

  中国楽器の音色にのせて弾いて

 いただきました。

   函館丸井今井デパートのみさなさん、お世話になりました。

  ありがとうございました。

   明日はいよいよ、コンサート本番です。

   チケットをお求め戴いたみなさん、どうぞお楽しみに。

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今日お昼到着 瀋陽民族音楽小組   ・・・下了一場雪

  函館は一面の雪景色に変わりました。

 今日からの雪で、これまでとはうって変わって一面白銀の世界です。

  瀋陽音楽学院からのお客様は、今日、函館入りします。

  順調なら、飛行場からそのまま、

  丸井今井デパートに駆けつけ早速

  演奏活動を致します。

   このブログを見ていてまだ間に合うなら、

  どうぞ、午後2時半、4時半の演奏がありますよ。

  その後はホテルに入り、うちわだけの歓迎会が

  開かれ、明日の準備です。

   心配は、飛行機が無事時間通りつくかどうかですね。

  毎日彼女らの同行はここに映像入りで紹介

  致します。

   今日のところは飛行場到着の画があとでアップ

 できれば、入れときますので、ご覧下さい。

  これから、飛行場へ向かいます。

  また、あとで・・・(時間あるかな??)

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2008年12月 6日 (土)

明日 中国瀋陽市 からの お客様 函館に 到着

 12月8日 開催「中国悠久の調べ」コンサート の為に 、明日

 函館へいらっしゃる5人のお客様は、瀋陽を発ちました。

  Photo 中国瀋陽市 から、一旦 韓国へ出ます。

 韓国・仁川飛行場へ着いて この日のフライトが

 ないため、仁川国際飛行場側のホテルで一泊され、

 明日、午前9時くらいの大韓航空機で函館入りされます。

Photo_2 ですので、この方たちは 瀋陽を今日離れます。

  天候が多少心配されますが、こればかりは、心配

 したところで、どうしようもないので、あとは明日の

 天候が余り荒れないことを祈るばかりです。

Photo_4  明日お昼頃に函館空港に着いたこの方達は

 その足で、本町・丸井今井デパートに駆けつけ

 デモ演奏をしていただく予定です。

  こちらは、午後2時半と午後4時半の2回を

Photo_7 予定しております。天候次第では飛行機遅れが

でますと、時間がずれることもあります。何せ到着して

すぐの演奏ですので。

 これは、日曜買い物をしているお客様にもこの機会に

こちらから伺って中国民族楽器のナマ演奏を聴いて貰いたい

Zhang_ming との思いからのデモ演奏会ですので、どなたでも丸井今井

 1階付近におられれば、彼女らのナマの演奏が何曲か

 間近で聴くことのできるまたとない、チャンスですよ。

 この日デパート1階に二胡や琵琶の音が響き渡ります。

 どうぞお楽しみに。

Photo_8    チケットの販売はこちらの予想を上回る好調で

 今日の時点で残席が少なくなっております。

  もし、まだの方は、どうぞお急ぎ下さい。

  このあとは、外での販売をそろそろ制限いたします。

  当日券がいくらかあるくらいで、あとは席がございません。

2006nen6_001_2  ご協力ご支援に感謝申し上げます。

  おかげ様で、当日は満席の状態になります。

  ありがとうございました。

  また、明後日のコンサートが終えた後もこの方達は市内各所で交流活動

  をお続けになります。交流先の皆さん、また、そちらでお会いできる皆さん

 どうぞよろしくお願い致します。

   中国からのお客様も皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

   この間のご協力にこころよりお礼申し上げます。

            函館日中友好協会

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2008年11月 7日 (金)

中国の学生達の様子が見れます。 今日の講演会

  今日6時からの 浜 輝雄さんの講演会は、

 中国の学校の様子、もちろんそこで学んでいる、学生達の様子を

 見ることができます。

   どうぞ、夕方からですが、函館市立中央図書館へいらしてください。

  先に浜 さんから、「中国湖北省宜昌市での日本語教師としての生活」

  と題した文章の纏まったつづりをいただいております。

  これは、相当の分量があって、『隗報』には載せきれませんので

  そのまま手元にありました。今回、これをお話という形で皆さんに

  聞いていただける機会がもてましたことを大変嬉しく思います。

  因みにこの文章綴りの項目のみをここに写しておきます。

  1・宜昌市と関わりを持った経緯。2・第一回宜昌市訪問

  3・日本語教師の招聘を受けて4・日本語教師としての準備

  5・日中友好のかけ橋を志し、函館を離れるに当たり

  6・宜昌市に再び到着して7・宜昌外国語学校に到着の挨拶

  8・宜昌外国語学校について9・着任最初の勤務のあさ

 10・最初の日本語クラスの編成11・中学1年から全クラス対象に

  日本語教育の開始12・無報酬で勤務13・愛心基金の設立

 14・学生達からの貴重な贈り物一・二16・学校からの栄誉証書の表彰

 17・誕生日に当たり18・誕生日の学生達からの書信等

 19・日本語学習を終了した学生からの書信20・卒業生の記念文章より

 21・函館市の高校と姉妹提携22・宜昌外国語学校の一年

  24・反日でも拡大化のなかで25・校内での半日抗議行動

  26・学校の正規授業以外に日本語教育の開始

 などなど、項目をおこすだけでこんな量ですので

   今日お話いただけるのは、そのホンの一部になりますが

  どうぞ、滅多に無い機会ですので、お出で下さい。

                  函館日中友好協会

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2008年11月 5日 (水)

浜 輝雄 さん 講演会  明後日11月7日(金)

Hamasann  明後日、11月7日金曜日

  午後6時から

  函館市中央図書館 二階

  大研修室 で、

  浜 輝雄さんの講演会があります。

  道南にお住まいの方どうぞ、

  参加は無料で、当日自由にいらして

  いただければ結構です。

  お待ちしております。

   浜  輝雄 さんは、 中国・湖北省の 三国志なんかでは有名、

   或いは、三峡船下りでは必ずこの街の名が上りますが、

   宣昌ぎしょう という街で3年間、中国の生徒さんたちに日本語を

   教えるというお仕事をされて、函館に戻られました。

    その宣昌での学校の様子や街の様子、中国のお話しを

  していただきます。

   また、滞在中に撮られたお写真や、映像もお持ちいただけるとの

   ことですので、どうぞお楽しみに。

   なかなか普通の旅行では得られない経験と、見れないお話しが

  盛りだくさんとなることでしょう。

    どうぞ、いらしてください。

    席数は70数席だそうです。

    ご予約は必要ございません。直接会場へおこし下さい。

                  函館日中友好協会

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2008年10月30日 (木)

「第4回 地球まつり 」 反省会に出席

 今年行われた「第4回 地球まつり」 の反省会というのが

 ありました。出席してきました。

   各交流団体の皆さんとの、この地球まつりの反省を、

 という会です。

   席上いろいろご意見を伺うことが出来ました。

   前にも書きましたが、今年から「各展示ブースの一角でいいから

  何か共通のテーマをもった展示をしてはどうか」との提案を受け入れて

  いただき、「今年は世界の紙幣を」との案を取り入れて下さいました。

   提案した側から言いますと、案自体は良かったと思うのですが、

2006nen6_003 展示の仕方と広報に問題があったように思います。

 提案が急でしたので、また、初めてのことでしたので

 もう少し統一した展示法をとりいれて、これが

 今年の目玉だという分かり好い展示法が必要

2006nen6_002     ご覧のように、各ブースまちまちの展示の仕方と

    なりました。これはでも、初めてでもありますし、突然

    の提案にみなさん上手く応えていただいて、なかなか

    私は見ごたえがありました。

      欲を言えば、その国の最高紙幣額が幾らなのか、

2006nen6_001 それをレートで計算して、日本円幾らなのか、デザインの

 人物は一体誰なのか?ぐらいの説明は必要でした。

  更に、先の話のように、先ず、色(例えばバックに色を

  ついた同じ色の紙を使い)大きさ、(A2ならそれで統一)

  展示パネルの右側カドを使うなら必ずその位置に展示するなどの、統一感が

  必要でした。そうしたなら、今回のテーマが何かがとてもよく視覚で捉えれたと

  思うんですね。そんなことを思ってました。 

    席上、来年の開催に向けてのお話もありました。

  会場をどうするか?時季がこれでいいのか?規模は?

   来年は第5回目ですね、いろいろご意見がおありのようでしたが、

   どうなんでしょう、同じ事を続けていれば、マンネリ  と言われ、

   続けることでの持続性と受け入れやすさ を どの毎年定期に行われる

   催しはその二つのはざ間にあるようです。

     マンネリと感じさせない、新しい何かを盛り込みながら、同じ部分を

  残して続けていけるそんな方法を模索するべきかもしれません。

    こうした催しの、広報・宣伝方法についてのお話も参考になりました。

  時折りしも私どもの12月コンサートに取り組んでおりますので、

   宣伝活動の大切さと、その方法に苦慮しているところでもあります。

    貴重なご意見を訊かせて戴きありがうございました。

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2008年10月29日 (水)

瀋陽音楽学院民俗音楽楽器小組 の 函館での交流先お申込み締め切り

 12月6日函館入り(予定)の 、中国瀋陽音楽学院の5人のお客様たちの

 函館での交流先を募集しておりますが、ほぼ固まりましたし、これ以上

 お受けしても、お応えできるかどうか分かりませんので、一応締め切りとさせて

 いただきます。誠に勝手ですが、どうぞよろしく。

   土曜に入って土曜にお帰りになる予定で、一週間あるものの

  千歳→函館への道中がありますので、2日間取られます。

   更に、コンサートでまるまる一日。

   コンサート翌日は、休息を兼ねての函館見学となり、一日空けました。

   ですので、実質はそうなくて、3・4日が取れる範囲です。

   お申込みを戴いた団体に皆さん、学校の皆さん、ありがとうございました。

   今後、スケジュールの調整と、各交流団体との交流内容の検討に

   入らせて戴きます。

    先日、24日(金曜日)北海道新聞・夕刊、みなみ風の

  記事は道南圏の記事ですので、お読みにならなかった方からの

  ご要望とお問合せがございましたので、今一度子の後ろの掲載

  しておきまうすが、コンピューター画面用に縮小しております。

   多少見づらいですが、どうぞご了承下さい。

 Baozhi_sigeren

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2008年10月26日 (日)

函館の夜景を眼下に、二胡の調べを

  連日お伝えしております、瀋陽音楽学院のお客様をお迎えしての

 交流活動を企画しております。

  歓迎会を本来であれば、日本へ着いたその日 12月6日に

 できれば良いのですが残念ながら、千歳から函館に入る時間が

 遅くなりそうですし、この日はお客様たちは朝とても早くに中国から

 出ますので一日中の移動でお疲れでしょうから、この日はどうも・・

  翌日は、その次ぎの日がコンサートでしていろいろ練習やら

  打ち合わせがあって、時間が取れません、などなど

 様々な都合がありまして、結局のところ、お帰りになる前の日

    12月12日(金曜日)に 歓迎?にはちょっと遅くなりましたが

  歓迎・交流の夕べ  を 函館山山頂レストランで  開催致します。

   ご存知のようにこのレストランからの夜景はそれはそれは綺麗

  ですので、眼下にその夜景を見ながら、

   多分ですが、演奏もしていただける予定ですので、素晴らしい

  ディナーパーティーになりそうです。

   こちらの出席者も募っておりますが、会場の席数に限りがございます。

 また、すでに関係者で相当部分が占められております、ですが、

  この機会に是非絶好のロケーションでの交流が楽しめますので

  またとない機会です、

   参加ご希望の方はどうぞ、協会までお問合せください。

              函館日中友好協会

             (0138)51-0041

   

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2008年10月 4日 (土)

「地球祭」 明日5日 準備会に行ってきました。

  今日は函館はとても好い天気です。

2006nen6_007 明日開催の「地球祭り」

 準備会に出かけてきました。

 とても好い天気で、

 爽やか。

 会場の元町からの眺めはこんな感じです。

   会場に準備も出来上がり、

2006nen6_006 あとは明日の開催を待つばかり。

ご案内は前にもしましたが、

 いろいろな催しがありますので、

 いらしてください。

  下の食堂では既に明日の、各国料理の準備に

  かかっていて、美味しい臭いがしてましたよ。

  

2006nen6_005 各団体のブースも準備して

 いるところもありました。

 「函館日中」のブースは

  3階。

  階段を上がったら左に折れてすぐの教室です。

   函館日中では、 中国から戻った方の

  中国茶お手前が愉しめますよ。

  美味しいお茶をのんで、中国民俗音楽も聴けて

  くつろいでいただけますよ。

   お徳です。是非いらしてください。

   私が一番楽しみにしてるのは、実はもう今日少し

  他の団体の方から見せて戴いたのですが、

  各国の貨幣が見れます。お金ですね。

   これがデザインもさることながら、いろいろ面白い

  お話しもあって、そんなのも聞けると本当はもっといいのですが、

  まぁ見るだけでも、ヘェ~この国のはこうなんだ~というのが

  本物のお札が展示されてますから、どうぞお楽しみに。

    それでは、明日会場でお会いしましょう。

                函館日中友好協会

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2008年10月 1日 (水)

「日中女性交流の集い」 北海道日中女性委員会

 10月18日(土曜日)札幌中国領事館での、

  日中女性交流の集い   参加ご希望の方は連絡を

Nitttyuu_kouryuu  日中友好条約締結30年、

 結成24周年記念の

  北海道日中女性委員会主催

 「日中女性交流の集い」

  の日 10月18日 が

  近づいて参りました、

  参加お申込み締め切りが

  10月7日までとなっております

   お急ぎ下さい。

    昨今、先日のオリンピックでもそうでしたが、

    外にあらゆる活動で、女性の活躍が目立ちます

    元気がいいのは、女性の方でして、

    動きも活発なようです。

    女性の交流の集いですので、どうぞ、

    女性会員のみなさん、参加ご希望の方は

    事務局までご連絡いただけますように。

    土曜午後、札幌での開催となります。

    更に詳しい内容は事務局にご案内の文書が

   ございます。

    ご連絡ください。

                   函館日中友好協会

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2008年9月29日 (月)

 「地球祭」へどうぞ!

 来週の、日曜に迫りました、第4回地球祭り、

 今年も、盛りだくさんの企画がされてます、どうぞいらしてください。

Tikyuumaturi 10月5日

 10:00~

 です。

 世界の音楽コンサート

 韓国の琴、

 民族舞踊、

 沖縄三銭

  アフリカ太鼓、奄美島歌 が聴けますよ。

  世界の料理では、

  タイ・カレー、ケニア・シチュー、スイス・チーズフォンデュ

  韓国・トッポッキ、チャプチェ、キムパプ、ロシア・ピロシキ

   などがありますよ。

  市内60団体が参加のお祭りです。

  私ども函館日中もブースをいただいております。

  今年は、提案してせっかくこれだけの団体というか、国の

  関係が集まってますので、それぞれのお国のお金を展示

  して貰うことにしました。

   会場へ行けば、かなりの国の通貨が現物で見れますよ。

   あと、各ブースの展示はそれぞれの団体に任されています。

   いろいろな国のいろんな情報が一時にとれますので、

  自分が今は関心がなくとも、或いは関心のある国なら尚更のこと

  足を運んで先ずは情報を手に入れましょう。

    日曜日、どうぞいらしてください。

   等待各位的参観、歓迎!!

                 函館日中友好協会

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2008年8月 1日 (金)

日中青少年交流 ホストファミリーの声

  (日中友好協会 機関誌 『日本と中国』 第2002号より)

  昨日の続きです、

   6月24日から7月2日までの日程で来日していた

  「中国高校生訪日団」第4陣のホストファミリーの声、

   中国の高校生を受け入れて、 を紹介します。

  house

   「用意周到な二人に驚き」 長野県 安曇野市  木船 さん、

   地元紙の記事を見たのが受け入れのきっかけです。家は父と私たち夫婦、

  6歳と4歳の子供の5人です。家に来た 皺 琳 さんと、 袁  佳怡 さんは、

  積極的にコミニケーションをとろうとするなど、選ばれて来た学生という印象で

  した。会話は英語でしました。

   二人が好きというカラオケに行ったのですが、まったく物怖じするというところ

  がなく1曲目に中国語、2曲目に英語で歌い、高い国際性を身につけていると

  感じました。

   お土産のお箸には「2008年北京五輪」とかかれているのですが、自作との

  ことでした。また、家族の写真をくれ、裏には英語の短いコメントもありました。

   泊まる家で渡そうと来日前から考えてくれたようで、用意周到なのには驚き

  ました。別れの際には二人とも涙ぐみ、別れを惜しんでくれました。

 househouse

   「女ばかり7人賑やかな一晩」 長野県 飯田市  松沢さん

   6月初め、募集の新聞記事が目にとまり、早速申し込みました。すでに

  主人が仕事で中国に行っており、この夏には一家で中国の広州に引っ越す

  ことになってました。この機会に少しでも中国の事情を知りたいと思ったのです。

   わが家へ来たのは  王 穎 さんと、 師 萌さん は、とてもかわいい

  女子高生でした。わが家は高校から4歳の園児まで、女の子ばかり4人姉妹

  で、二人はこの姉妹に、びっくりするやら、喜ぶやらで、女性ばかり7人での

  賑やかな一夜となりました。4歳の娘にまで中国語の発音を教えてくれたり、

  風呂にも入ってくれて、食事も美味しいとみんな食べてくれました。トランプ

  などゲームもして、本当に楽しい晩でした。

    今、引越しの荷物をまとめながら中国での生活に夢を広げています。

  今回思い切って受け入れて本当に良かったと思っています。

  househousehouse

   「手振りで交流も楽しかった団欒」 長野県 松本市 酒井さん、

   地元紙の募集記事を見て応募しました。私たち夫婦のほか、近くに住んでいる

  息子夫婦が高3の息子と小5の娘を連れて遊びにきてくれました。群馬に住んで

  いる小6の孫も地震の被害をテレビで見て、小遣いをためた2000円と慰問の

   手紙を事前に郵便で送ってきました。手紙は短いですが一生懸命考えた

  ようです。

   わが家にきた 欧陽 斯曼 さんと、 徐 李林さんは、とてもハキハキして

  いて、ほんとうにいい子でした。中国の人と交流したのは初めてです。

   コミニュケーションは身振りが中心で、持っていた家族写真を見せてもらい

  家のことなど聞きました。就寝は12時ですが、あっと言う間に時間が過ぎて

  しまいました。

    別れの時には二人ともポロポロと大粒の涙を流し。強く抱きしめてくれました。

   もし、機会があればまた引き受けたいと思います。

    と、三軒のホストファミリーの受け入れた感想が書かれていました。

   迎えられた中国人留学生たちにとっても、忘れられない一日となった

   ことでしょう。

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2008年7月31日 (木)

日中青少年交流 ★★★ 第4陣中国高校生訪問団

 Baozhi_1

 6月24日から7月2日まで8泊9日の日程で来日していた、

  「中国高校生訪日団」第4陣250人は、日本各地の学校を訪問、

  さまざまな交流を積極的に繰り広げた。

   なかでもホームスティで一般家庭に温かく迎えられた経験は、

  生徒たちにとってかけがえのない思い出となった。

   

   「日中青少年友好交流年」事業の一環で来日した第4弾は、

   北京・重慶・河北・河南・湖南・山西の2市5省の高校生ら

   250人で編成。

     外務省の委託で(社)日中友好協会が受け入れ、6コース

   に分かれて日本各地を訪れた。

     各地の学校は特色ある交流プログラムを用意し訪日団を

   歓迎した。人数の最も多かった長野コース105人は27日に4班

   に分かれ長野西、岡谷南、飯田風越、松本県ヶ岡の各県立高校

   を訪問、静岡コースは30日に浜松開誠館高校で交流、授業の

   ほかに昼食やホームルームもともに過ごした。

    香川コースは30日、綾川町の県立農業経営高校で乗馬を体験、

   相撲部の練習を見学した。

    ホストファミリーの募集では各地の協会で協力、普段は中国の人

   たちとの交流が少ない家庭にも受けれいれてもらい、日中双方が

   相互理解を深めるまたとない機会となった。中国の高校生にとって、

   家族みんなと団欒した一晩は、最も忘れられない日本での楽しい

   思い出となった。

     北京第12高校の 王 昳琳さんは

   「おばあちゃん、ご両親、お姉さん、妹みんなでもてなしてくれ、

    家庭のぬくもりにふれることができました。本当はもっと長く

    滞在したかったです。」

      北京師範大学第二付属高校の 廉  盟 さんは。

    「ご両親が日本の伝統文化を紹介してくれ、姉さんや妹と学校

     生活について語り、畳の上に寝て、家の温かさを感じました」

    とホームスティの感想を語った。

   Baozhi_2

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2008年7月19日 (土)

北方圏センター設立30周年記念、催しのご案内いただきました。

   北方圏センター(札幌)の創立30周年記念のご案内いただきました、

  ありがとうございます。

  30年という事は、昭和53年(1978年)に誕生ということですから

  これって、確か成田国際空港と同じ年?

   で、記念の年ですからいろいろその行事も予定されてるようです。

  記念のイベントが各地で行われるようですし、

  記念の式典(10月27日、札幌)も予定されているようです。

   北海道と北方圏諸国をはじめ広く世界との交流の推進を

  通じて、交流を計ろうとの活動をされておられるようです。

Hoppoukenn_zennter   毎回定期刊行物で活動のご案内を

 いただいております。

  今回は特別、記念事業のご案内をいただき

  ました。

   函館では、9月12日に

  「ロシア民謡と踊りの夕べ」が金森ホールで予定されて

   いるようです。

    詳しい内容は

       北方圏センター ホームページ  で

   ご覧下さい。

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2008年6月20日 (金)

中国四川、緊急救助隊現地通訳者 の 感想 ②

( 日中友好新聞 『日本と中国』 6月15日号 

               前日の記載部分の続き)

 ■ 猛暑の中で

  17日深夜、北川県に移動。18日は30度を越す猛暑のなか、

 倒壊した北川第一中学校での作業が続きました。四川省綿陽市

 消防隊、北京市消防隊と私たちの3チームの共同作業でしたが、

 これは、きっと救援現場でのはじめての中日連携だったのでは

 ないでしょうか。

  作業が進むにつれて、チームワークが生まれ、中国側が日本

 チームから道具を借りる場面もあって、チームプレーは充実して

 きます。通訳も必要に応じて危険な崩落現場に入ることもありましたが、

 6人の通訳の誰もが不思議に全く身の危険を感じずに、隊員たちの

 救助作業をどうしたらサポートできるか、それだけを考えるように

 なっていました。しかし、運び出されるのは生徒の遺体ばかりで、一人

 でもいい、生存してくれたらと、そればかりを願いながら作業を続ける

 ことになりました。

  第2陣(29人)も到着し、テントも設営されて、食事も日本から運び

 こまれたインスタント食品に変わりましたが、私たちのためにJICA

 と日本大使館のスタッフがお湯を沸かしてくれたり「後方支援」に

 努めて下さいました。

  ■ 国の枠を超え

  19日、朝の強い余震や上流のせき止め湖決壊の恐れから

 撤退の命令が下されました。

  待機中、ひとりの若い隊員が私たちのところへ来て、救助時に

 使う中国語を教えて欲しいとのことです。

  私たちが必要なことばを発音すると、彼はノートに一つ一つ

 書き込み、何度もその発音の練習をします。「もっと救助活動に

 役立ちたい」という気持ちが伝わってきて、私は、日本人のまじめさ

 はよく知ってましたが、あらためて、胸にこみ上げてくる熱いものを

 感じました。

  5日間、救援チームのかたがたと行動を共にし、隊員たちとも

 仲良くなりました。

 「人の役に立ちたい」というやさしい心があれば、国を問わず、

  民族も問わず、お互いの気持ちは通い合います。

 今回の日本国際緊急救助隊救援チームは国という枠を超え

  ました。その人道的精神に多くの中国人が心打たれたのです。

 ■ 高い倫理観

  隊員の皆さんと別れたのは成都でしたが、皆さんから口々に

 「ありがとう!」といわれた時、わたいはうれしくて、

  通訳の仕事をやっていてよかったと思いました。

 礼儀正しく、職務に忠実で、人のために尽くしたいという高い

  職業倫理観。

 「ありがとう!」と言うべきなのは、私たちの中国人のほうなのです。

             以上。

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2008年3月 5日 (水)

地域間の交流をより促進を、北海道日中友好協会理事長・文

  日中友好協会・機関誌『日本と中国』

  第1988号 より、

  (社)日中友好協会理事、

       北海道日中友好協会理事長

          古本   英之

  「福田首相の訪中により、日中首脳は両国の戦略的互恵関係の構築と

   発展をさらに促進し、また、日中関係の発展がアジア、世界の安定と

   発展に重要な貢献を果たすことを確認した。

     今夏、7月に環境をテーマに北海道洞爺湖サミットが開催される。

   わが国にとっても黄砂のの飛来、大気汚染による酸性雨の影響などは

   一国だけでは解決できない問題である。中国ではすでに我々が経験して

   きた公害問題に直面しており、砂漠化の問題も抱えている。この度、地球

   温暖化への取り組みとして、わが国が中国に技術提供したり、一万人規模

   の研修生を招くなだして協力していくことになった。

    6月には、官民で組織された「北海道洞爺湖サミット道民会議」が、内外の

   最先端の環境技術を集めた環境総合展を札幌ドームで開き、環境問題に

   関するフォーラムも計画している。すでに狭西省環境代表団の参加が予定

   されている。(社)日中友好会としても積極的に関与していくことが求められ

    ている。

    福田首相は北京大学での講演で、日中間の歴史について「不幸な時期を

   直視し、子孫に伝えていくことが我々の責務だ。過去を見据え、反省すべき

   点は反省する勇気と知恵があって、初めて将来に誤りなきを期することが

   可能になる」とテレビ中継を通じて中国全土の国民に語りかけた。そして、

    毎年4000人規模の青少年が相互訪問し、中国からの教職員招へいを

   拡大することになった。

     地域での清尚根の交流は活発になってきているが、日中両国の小・中・

   高校の教員の教育、文化交流はすくないのが現状である。これを機会に

   広がることを期待している。昨夏は小学生大会として開催され、1992年

   の日中国交正常化20周年から5年ごとに開催している「日中友好都市

   卓球大会」は、地域や父母らが中国に関心を持つ契機にもなっている。

    日中間で友好交流都市330組が締結されている(昨年5月現在)が、

  交流したいという自治体が増えている。

    地域経済の活性化、発展についても中国抜きでは語ることはできない。

  交通アクセスなどの不便があっても、省・市や地元の人々は協力的である。

   昨年12月に道日中が、狭西省で開催した「北海道の写真展」の時に、

  それを強く感じた。地域における一人ひとりの交流の積み重ねが国全体

  の相互交流を深めていくことになる。

   両国と両国民の長期的利益、地域の平和と繁栄としう大局から出発し、

  互いに利益のある協力を強め、友好関係の発展をともに推進することは、

   地方間での相互交流にかかっている。」  ・・・・以上。

   地方からのその交流を高め、全体へ

   とのお話しは、地方にいるものにとって大変心強い、後押しとなります。

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2008年2月15日 (金)

「国際文化フォーラム通信」贈送、ありがとうございました。

 「国際文化フォーラム通信」08年1月号、No77 をお送りいただき

 ありがとうございます。財団法人 国際文化フォーラムが発行しております

Kokusai_houramu  この機関誌は、毎回たいへん内容が充実していて、

 読むたびに色々勉強になって助かります。

 このごうでも

  ■中国遼寧省教育代表団招聘プロジェクト

             友好都市間の教育交流のお手伝い

  の記事は大変参考になりました。

   ちょっと手元に資料が古いですが、現在中国と姉妹提携をしている

  日本側の都市は、300を超えているのではないでしょうか。

   これに、省と県レベルでの友好締結もありますので、それらを加えれば

  優に、300は確実に超えていると思います。

   こうした、都市間の交流は、経済や文化の交流はもとより様々な形での

  交流が促進されていることと思います。

   今回の記事は、都市間交流の中での教育交流の活動の一環を伝えて

  ものですが、行政と教育関係機関がとが手を携えて、交流をされている

  様子がよくわかりました。

   世界の高校生の撮影交流、高校生のフォトメッセージコンテスト

  も会を重ねる毎に、躍動感の溢れる、若さ一杯の映像は、一枚一枚が

  とても個性的で楽しいものでした。

   世界の中高校生の交流ウェブサイト 「つながーる」もオープンして

  ますます、充実しているようすが伺えます。

   つながーる  は Social Networking Service  を利用した交流の

 ためのウェブサイト。

   ますます交流の輪が広がりそうです。

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2008年2月13日 (水)

留学生の 「日本語スピーチ」 発表会

 今日の地元新聞紙でも紹介されておりましたが、先日の留学生の「日本語スピーチ」

 には、9名の留学生が参加。何故か女性ばかりでしたが、もともと、男性の留学生

 の数自体が多くありませんので、それなったのかも知れません。

2006nen6_007  上海から北海道大学水産学部にいらしている、趙さんの

 スピーチに始まり、みなさんとてもお上手でした。

 「一年間の留学生活」を振り返って、南では体験できない

2006nen6_008 冬の雪の想い出などが、印象深いようでした。

 斉さんの「私は私である」は、日本に限らず周りの色々な様子から

 自分が流されずに自分であり続ける確かな眼を育てることの大切さ、

2006nen6_009 張さんの「忘れられない留学生活」は、確かに若いみなさんにとって

 この間の留学生活は必ずや忘れられないものとなるでしょう、だから

 こそ、一日一日を大切に、というのはとてもよく分かります。

2006nen6_010  徐 さんの「日本の食文化」は、函館のような海産物の豊富な

 地域と来る前に聞いていた、食文化の情報と来てからの実際自分で

 感じるものとの間にある差は興味のあるものでした。

2006nen6_014 黄さんの「地球温暖化について」についての話題は今どこでも話されて

 いますから、誰もが関心があり、個々人でもできるところから始めよう

 との話を、自分の生活に照らしてはなしておられました。

2006nen6_011  燕さんの「函館の生活感想」は、こちらへいらしてからの街の印象

 を話されました。印象がとても好いのは分かりましたが、最後に何か

 提案か苦言を言っていただけるともっと、よかったのでは、

2006nen6_013  張さんの「五ヶ月間の留学感想」は、この決して長くはない期間で

 よく色々な点を見ているなと感心させられる点と、短い期間での

 日本語の上達ぶりが伺えるお話でした。

2006nen6_015  李青峰さんの「日本留学の感想」もまた、とてもいらしてからの

 日本に早く慣れて、日本の様々なことを吸収しよとの意欲に感心

 させられると伴に、言葉の面での収穫も大きいことを知りました。

2006nen6_016 李明月さんの「中国の正月について」は、自分の国の習慣をこうして

 きちんと他国の人に知らせるのは、以外に大変でして、何故なら、

 他の国の人が何を以外に思い、何を知りたいかを先に把握しておいて

 それは、分かりやすく説明するのは結構大変です。

  ある学生は、原稿を手に、ある学生は全く原稿を見ずに、自分の考え感想を

 発表してくださいました。

   私も経験がありますが、日本の留学生が中国で、中国語を使ってこうした

 感想を述べる機会があったとして、果たして日本人留学生も彼女らと同じように

 話せるのでしょうか。いずれにしても、若い人たちのその国の言葉を使っての

 考えの発表は、互いの文化理解にとってこれに優るものは無いと思います。

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2008年2月12日 (火)

北海道日中青少年交流協会・新年交流会 に 参加して

先週土曜日(9日)、「北海道日中青少年交流協会」主催の「新年交流会」に

 参加してきました。

2006nen6_006  場所は函館市内のホテル、国際ホテルで。

  こちらの協会では毎年、市内に留学で来られている中国人

 留学生を招いての、新年会を開催。この新年会では留学生が

 和服を着せていただけるとあって、留学生にも好評のようです。(特に女子学生に)

2006nen6_026  最近は、特に今年は成人式の日にもあまり和服姿の方を

 お見受けする機会がなく、とんと、このところ、和服姿の若い女性

 を目にすることはありませんでしたが、当日は会場のあちらこちらに

2006nen6_018  着物姿のお嬢さんたちが。華やいだお正月らしさが漂う会場でした。

   留学生のみなさんも、始めの着物、という方が多いようで、

 着慣れないと、誰でも和服は大変なのでしょうが、そうそうできる

2006nen6_017  体験ではありませんので、みなさん嬉しそうでした。

  多分当時は相当前から、準備をして、このパーティーに出席

 となっているのだと思いますので、大変な部分もあるのでしょうが

2006nen6_019  よい記念にもなっていると思います。

   異国の文化を味わうには、様々な方法がありますから、

 これもまたその一つ。楽しそうです。何事も体験ですから。

2006nen6_023  今年は「日中青少年交流年」でもありますし、こうして若い人達に

 日本の色々な面を知ってもらうのはとても有意義と思います。

  このパーティーの前には、「日本語スピーチ」の発表会

2006nen6_013  があり9名の留学生がそれぞれ、日本語で話されました。

 みなさんお上手で、優劣をつける発表会ではないようでしたが、

 それでなくとも優劣は付けづらいくらいの、上手さでした。

  ということは、その後のテーブルについての会食の場でもみんさん流暢な

  日本語でテーブルで同席となった方達と歓談されておれるのをみて、

  やはり言葉がこれくらい使えると便利だな~、と当り前の感想を感じて

  帰ってきました。

   明日はその、「日本語スピーチ」の内容に触れてすこし、

   今日は会場の艶やかな感じをお知らせしておきます。

2006nen6_028

 

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2008年2月 7日 (木)

向所有的朋友イ門、拝年了!!

Chunjie  

  過年好!

  新年好!!

  春節好!

  恭賀新譆

  告別旧年、

  走向新歳、

  深情地対

  大家説一声、

  新年如意!

  新年万事如意!!

  

  今日、春節の会場においでになれる方には会場で、

  全国のこのブログをご覧のみんさんには、この場を借りて

  新年のご挨拶を。

   新年好!

  としが明けて2008年、新しい年です。

  どうぞ、皆さんがこの一年健康で、

  学生さんは学業が、社会人は生活が、結婚の方は家庭が

  全て上手くいきますように心より願っております。

   今夜の函館の「春節聯歓会」は、平日の夜の開催となり、

  当初、いつもの年寄り少し少ない数を見込んで準備しておりましたら

  近くなりまして次々にご参加の連絡をいただき、又例年のかずに

  近づきそうです。ありがとうございます。

   お正月です、皆さんと賑やかに過ごし、

   皆さんとこの一年の幸せを祈りたいと思います。

   久しぶりに逢える留学生からの連絡が入り、元気そうな声に

  安心させられます。

   異国でのお正月はちょっと淋しいでしょうが、その分、自国では

  味わえない人々の温かみがあるはずです。

   アルバイトがあって、時間が合わない学生も、終わってからでも

  いいですから、顔を見せてくださいね。

   そして、中国の留学生との交流を望む、中国を習っている皆さん

  中国に関心をお寄せの函館の皆さん、

   お待ちしております。

     願大家享有一個快楽イ圭節、

     温馨美好的新年!

         函館日中友好協会

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2008年1月31日 (木)

弓道を通しての中国との交流

 内藤 先生、お送りいただきました、冊子拝見いたしました。

 ありがとうございます。

 今年は「日中青少年交流年」でもありますし、先生のような交流が

 少しでも増えてゆくことを願っております。

 Naitou  冊子は、写真がふんだんに使われ、交流の様子がとてもよく

分かるようになっておりましたし、なにより、掲載の文が

全て、日本語・中国語の対訳で載っていましたので

 これでしたら、日本の人に配っても、中国の人が見ても

 全く齟齬無く互いに活動を知ることが出来る配慮がされておられました。

  それぞれが、各々専門の分野で交流を進め、大概の理解を深める

 のは何にも増して素晴らしいことですし、加えて、先生が教えておられるのは

 それこそ、これからの時代を背負って立つ若い人たちですので、

  こうした交流の成果が将来花を咲かせ実を結ぶのがとても楽しみです。

  冊子の後半に中国大学生の今回の交流での体験談が載ってますが

  楽しく読ませてもらいました。

   様々な形で、いろいろな場所で、世代を超え、地域を超えての交流が

  始まろうとしています。

   こうしたことを通して互いを理解しあうことが、大切で、不断にこうした

  ことをしていれば、きっと、互いが互いを見る眼も変わってきますし、

  理解も深まると思います。

   内藤先生、どうぞ健康に留意されて、ますますのご活躍を。

   先生は多分今も中国に居られるのでしょうが、便利な世の中で

   中国からもネットを通して互いに連絡もできますので、これからも

   連絡を絶やさず、色々お教えください。

   

  

  

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2008年1月28日 (月)

春節の会 チケット 出来上がりました

Ticatte   お待たせいたしました。

  2月7日(木曜日)中国のお正月を留学生と一緒に祝う会

   「春節聯歓会」 ツゥン・ジェ・リェン・ファン・フィ

 のチケットできあがりました。

   参加ご希望の皆さん、チケットをお求め下さい。

   協会事務局または、協会会員にお声をかけて下さい。

   今年は平日開催ですので、短い時間に人が集中しそうです、

   ですので、事前にチケットをお求めいただかないと人数の掌握

   並びに事前の準備に支障をきたしますのでどうぞ、ご協力

   下さいますようにお願い致します。

    また、市内の留学生から次々に連絡のメールをいただいております。

  それぞれ、ありがとうございます。

   皆さんのメールは学校のパソコンからでも打っているのでしょうか、

  凄いですね、半分以上の方は日本語でのメールでした。

   参加いただける留学生の皆さん、当日はお手伝いもお願いしますね

   何せもの凄い量の餃子を作ることになりますので、事前の準備が大変です。

   皮を作る小麦粉の量だけでも相当です。

   餡は、一種類に統一しないと間に合いませんので、白菜・豚肉の餡に

   しました。

    飲み物は市の公共の場ですので、残念ながら、アルコールは出せません

  ので、ノンアルコール、ジュース類のみとなります。

    日本の紅白歌合戦にあたる、中国の年末お化け番組を放映する予定

  ですが、こちらは、前日6日の夜放送されたもので、スカイパーフェクトTv

  で撮ったものを、放映となります。

    中国の年末気分はでるのですが、当り前ですが全て中国語放送ですの

  中国を習ってない人たちにとってはちょっと大変でしょうが、それでも

  ハデハデの映像を見ているだけで、お正月気分も盛り上がるでしょうから

  どうぞお楽しみに。

    留学生はみなさん、これをとても楽しみにしているようです。

    あと、中身は2月3日の会議で決まりますのでご要望はそれまでに

  お聞かせ下さい。

    函館在住の中国人の皆さん、中国に関心のある民さん!

   ご参加をお待ちいたしております。

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2008年1月17日 (木)

今年のお正月  春節聯歓会

01  お正月の話が続いておりますが、今年の中国のお正月・春節は

 2月6日(水曜日)。

  毎年函館日中友好協会は、春節に近い日に、市内の中国人

 留学生と、交流の場としての「春節聯歓会」を開催しております。

  今年は、私ども函館日中友好協会 と

  中国人留学生で組織されている  学友会 との

  共同開催となります。

   これから、学友会との打ち合わせの会も予定しておりますが、

   内容は毎年と同じように、調理室で皮から作り上げる餃子を留学生と

   一緒に作りながら、出来立ての餃子を食べて懇談をするのがメインと

   なります。毎回大変沢山の方に御参加戴き、賑やかなお正月気分を

   味わっております。

    さて、今年がいつもの年と違うのは、例年ですと、春節に近い土曜か

  日曜日に開催しておりましたが、今年は留学生の予定等もあり、6日が

  週の初めで間が空きますので、すぐ次の日の7日(木曜日)に開催。

   平日ですので、夕方から参集していただく予定でおります。

   まだ、具体的な会の運営を打ち合わせておりませんが、餃子を作る

  以外にも何か楽しい催し物ができないかと、留学生と検討しております。

   何か、アイディアがありましたら、どうぞ、お早めにお知らせ下さい。

   会場は昨年同様、千代台町の 函館市青年センター 2階の会議室と

  厨房で行います。

   今のところの予定では、留学生が皆さん、前日の「春節聯歓会」の

  中国中央電視台の有名な番組を見たいとことですので、それを衛星放送

  から録画して、プロジェクターで大きくして会場で上映しようかとの案が

  ございます。

    そのほかに、何か会場の方が全員参加できる、ゲームのような形の

  ものができないか、現在検討中です。

   とりあえず、函館にお住まいの方で中国に関心がおありの方、どうぞ、

 2月7日、ご都合がつきましたら、ご参加下さい。

   お知り合いの留学生や中国からいらしている方がおられましたら、

  どうぞ、知らせてあげて下さい。こちらからも把握している全ての留学生には

  文書をもってご案内が届くようにはしておりますが、よろしくお願い致します。

   時間がまだ確定しておりませんが、午後5時頃よりの開催となり、

  実際に餃子が出来上がり、食事をしながらの交流ができるのは6時くらいからと

  なります。

   餃子を一緒に作ってみたい方は、担当のものがもうその日は午後から厨房に

  詰めておりますので、早目に会場にいらしていただいて、お手伝いいただけるのは

  大歓迎です。

   歓談だけがご希望の方は、夕飯を一緒にと言うつもりでその時間を目掛けて

 おいでいただければ結構です。

   では、2月7日(木量日)夕方からの時間、青年センターで

  お正月を一緒に祝いましょう。

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2007年11月24日 (土)

在函・各国留学生 との 交流

2006nen6_001  昨日の、ユネスコの留学生との交流会でのお話しの続きです。

  函館に一体正確に何カ国の留学生がいて、何名いらっしゃるのかも

 分かりませんが、なかなか、彼らと一堂に会することはこんな小さな街

 でも、ないものでして、一昨日のパーティーはその意味でも大変貴重な時間を過ごさ

 せて、いただきました。

   もとより、普段は、中国人留学生との交流が主ですし、その中国人留学生も

 最近は何かの集まりの度に、初めてお会いする人がいるような状態でして、

 それ位、留学生の往来が激しくなっているということもありますし、大学へいらして

 その毎日は大学と寮かお住まいのアパートの往復なのでしょうから、なかなかこれで

 お会いする機会というのは、作り出さない限り、知りえません。

2006nen6_002  今回も教育大学の黄さんと、はじめて会場でお会いしました。9月に

 函館へいらしたそうですので、そういえばその後、留学生を交えての

 集まりはありませんでしたので、知らないのも当然といえば当然ですが

 この日このパーティーのお陰で知り合うことが出来ました。

  山東省の済南市の姉妹校からいらっしゃったようです。大変日本語がお上手で、

  最後の留学生を代表してのお礼の挨拶もしっかりされておられました。

   懇談の時間には、唄を歌う留学生や、踊りを踊って疲労してくれる留学生も

 おられて、会場は和やかな雰囲気でした。

 2006nen6_026  民族衣装を身にまとい、民族舞踊を披露してくださいました。たいへん何か得を

したような気になりました。

 どうでしょう、振り返って、日本の留学生も各国へ留学して出かけて

 いると思いますが、こうして、あるパーティを予想して、たとへば

 和服を事前に、持って行ったり、まして、日本舞踊を踊れるなんてのは

 少ないのではないでしょうか。

  だいたい、和服は着るのでさえ面倒ですから、それだけでも大変でしょうし。

  嵩張らない民族衣装は、持って出るべきなのかも知れません。こうして、パーティに

 民族衣装でいらっしゃる留学生は、親御さんがその衣装を持たせてよこすのでしょうか。

 2006nen6_009  インドの方とお話しができました。いろいろ教えられることがありました。

 彼女は日本語がまだ上手く使えないことを気にされて居られました。

 お一人、お一人挨拶をされるときもその事をおっしゃっていました、

 ですが、どうでしょう。私個人の感想から言わせて貰えば、

  私が好きなのは、立て板に水のような日本語は確かに舌を巻きますが、

  それよりもたどたどしく、自分の感想をきちんと間違いながらでも言い切ろうとする

  その決して聞き易くはない、日本語での挨拶や、会話が好きです。

   コトバはどんどん上手くなるはずですが、それは、上手くなると同時にそぎ落とされる

 何かと交換しているような気がします。

   日本へ来て始めての様々な体験を通しての驚きは、上手く表現できないとしても

 その人の胸に大きく響く何かがある筈で、それこそが、実は大事なんじゃないか。

  そうしたものに、驚かず感動も受けないようになった頃、コトバは急激に上手くなる 

 はずです。ですから、コトバが上手くなり始めてら要注意です。

  でも、日々の暮らしでは勿論コトバが上手くなってもらわないと困りますし、言葉を

 含めて日本語を学びにもいらしているのでしょうから、そちらでも頑張って欲しい

 ですが、その辺が複雑です。

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2007年11月23日 (金)

函館ユネスコ 留学生との交歓の集い に参加

2006nen6_001  11月22日(木曜日)函館ハーバービューホテル にて、

  函館ユネスコ  主催、 国際ソロプチミスト函館 共催 の

 「第106回 ユネスコの集い」 留学生との交歓の集い

2006nen6_003  があり、参加してきました。

  ユネスコご存知のとおり、世界中に会員を有する大きな組織ですし

  その活動はつとに有名ですから、省くとして、函館でのこうした

2006nen6_009  地元の留学生をお招きしての、集まりは、今年で20回目を迎え

  るそうです。

  この日会場は、函館に縁あっていらした、各国の留学生が

2006nen6_004   招待されてました。

   いつも私どもは、当り前ですが中国人留学生との交流が多く、

 実はこの日初めてこんなに多くの国から函館に留学生がいらして

2006nen6_005  いるのを知りました。

   フィリピン・タイ・マレーシア・スリランカ・ラオス・インド

 オーストラリア・アメリカ・中国 からの留学生達です。

2006nen6_007  勿論これ以外にも当日都合がつかず参加されなかった留学生で

 これ以外の国からいらしている方もおられるのでしょう。

  皆さん、壇上でお一人お一人ご挨拶となさっておられましたが、

2006nen6_012  どうしてどうして、なかなかにお上手な日本語で、感心いたしました。

  そして、何人かの方が挨拶の中で函館の印象をお話になって

  居られましたが、それは、まあああした席上ですから多少の甘さ

2006nen6_013   あるにしても、よく言われるように、大都市と函館のような小地方都市

  との違いの良さといいますか、そんな観点でお話しをされる方が多く

  ありました。

   そうした、印象に応えるだけの我々の方の準備と覚悟がこれから

           は一層求められると、感じさせられました。

             会場での更に、いろいろお話しさせてもらった様子は

           明日また書かせてもらいましょう。

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2007年11月21日 (水)

香港浸会大学聯合国際学院・訪日交流活動記念誌戴きました。

Jiaoliu_xiaoce  内藤 敬  先生:

 許  方龍  先生:

 肖   琳  女史:

  一昨日、お送りいただきました、りっぱな交流記録誌を入手

   致しました。ありがとうございます。

    香港浸会大学聯合国際学院の皆さんが、函館へいらしたのは、8月26日

 のことでしたから、早いものでもうすでに、3月が過ぎようとしています。

    あの時はまだ半袖でしたのに、外はもう一面の銀世界です。この雪景色も

  学生さんたちに見せてあげたいものです。

  内藤 先生は、札幌の地で長く、弓道で鍛錬されて居られるだけあって、お年を

  全く感じさせないお元気さですが、更に中国での弓道普及にもご尽力されて

  おられるのをお聞きし、更に更に、その中国でご指導ならされた学生さんを

  日本へ招いての交流をこの度は企画し、許 団長はじめ、学生さん達の2週間の

  北海道での滞在・交流の様子が納められた冊子をいただきました。

   活動の記録をこうして、しっかりした形で残すところまで、活動しておられることに

  感心いたしました。この冊子、写真もふんだんに有るばかりでなく、全ての文が

  中国語・日本語対訳で掲載されておりまして、活動の交流記録として、日中双方の

  者が読むことができる素晴らしいものと成っております。

 Jiaoliu2   学生さん一人一人の、写真と、今回日本を訪問しての感想が綴られて

 おります。若い人たちの、日本の、そして、北海道への関心や

 感想が読めて、大変楽しく参考になりました。

  この学校は南の亜熱帯に属するような地理的条件のところの

 学校の生徒さん達が、勿論、内藤先生という仲立ちがあったれば

  こそではありますが、遠く北海道の地まで足を伸ばして、地方を見ていただけるのは

  本当に嬉しいことです。

   最近、中国では北海道人気でして、これまでより北海道をわざわざ指定し

  足を運んでくれる訪問団が増えてきています。

   こうした傾向に応えるよう、我々道民の側も準備が必要ですし、いろいろ

  北海道の魅力を知って貰う活動も必要と成るでしょう。

    そして、道民の変わらない熱意で中国の人たちを受け入れることができるなら

  これからもますます、北海道を目指して来て下さる人たちは多くなるでしょう。

   

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2007年11月15日 (木)

日本の高校、増える中国人留学生

Liuxue_sheng  左の新聞記事は、数日前に載ったものです。

 文部科学省が隔年で実施している国際交流状況調査

 によれば、

  日本への高校への留学生、とりわけ中国からの留学生が

 急増?しているとの記事でした。

  日本の出入国の管理はかなり厳しいほうですので、

 まずこの、文部科学省が隔年で 調査 とありますが、

 隔年どころか、毎年キチンと把握してるはずじゃなかったの

というか、まあ、この場合学校関係 資料ですので 文部科学省発

というのが正しいのでしょうから、それは構わないのですが、

どうして、隔年 はどうしてそうなってるのかは不明。お忙しいからで

しょうが。

 受け入れ高校は、公立の高校のほうが私立高校を上回っている

というのが意外でした。受け入れ高校の数では上回ってますが、

学校総数に対する割合での比較ではないので、私の感覚では私学

の方がこうした取り組みは早くから、また積極的に行われている

 との理解でしたのでしたので意外です。ですが、全国の高校総数に

対する比率は示されておりませんので、上の数は単に公立高校の

数の多さに起因しているものと思われます。

  さらに、日本の高校で英語以外の外国語科目を取得できる高校が

2千数百校、中国語の採用が増えていると、結んでいる。

  この点では、どの国も国家間の関係や様々な思惑があって、その

国の外国語教育はいつも影響を受けます。その意味では、日本の

外国語教育がこれまで、英語一辺倒だったのは、うなづけますが、

何時までもそれはないでしょうし、漸く自分達の中に有る、アメリカ的

なものの考え方にある、アジア的なものに気付いたといえます。

 そして、言語はとても、自分達を見直し規定するには大切なもので

我々が中国を学ぶというのは、もっと自然にしていいことのように

思います。

 それも若い時から始められるのは、とても大切なことです。

 以前の教育の、国語の中にあった「漢詩」「漢文」の授業はなかなか

苦肉の策で、あれは、外国語を習うというのとは、また違った位置づけ

にあったのだと思います。

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2007年11月10日 (土)

北海道日中青少年交流協会、活動の記録いただきました。

Qing_shaonein_xiehui  北海道日中青少年交流協会 から

 「北海道日中青少年交流協会中国派遣事業記録」

  の冊子いただきまいた。ありがとうございました。

  毎年、活動の報告をこのように、印刷物として残す活動

  をされておられることに、敬意を表します。

   今回は、協会の皆さんが、中国を訪問されての活動記録となっておりました。

   訪問先は、瀋陽、本渓市、普蘭店市、大連市、青島市、

  を訪問され、それぞれの地で、学校を訪問されたり、学校に図書を寄贈されたり

  の活動の様子が、写真と文で紹介されております。

   とりわけ、本渓市や普蘭店市は、普通の観光では訪れることのない地方都市

  です。ともすれば、交流が大都市に偏りがちな、日本からの訪問先に、こうした

  一般の方の耳にする事の少ない、地方都市が入っているのは、それを仲立ち

  する、何らかの縁の、人が居られるのでしょうが、

    中国から見れば、私の住む、函館市もまた、余り耳することのない、日本の

  一地方都市といえます。互いに、そろそろ、地方の時代へと移行しているのは、

  大変嬉しいことです。 

    仲を取持つ、人なり、何らかの出来事がなければ、そうした、地方の町を

   知りうる機会はありませんから、そうした、地域との交流が図られるということは、

   そのことだけでも、互いに何らかの”縁”がなくてはなりません。

    そうした”縁”を大切にした交流がますます増えることを期待しております。

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2007年10月22日 (月)

道日中女性委員会結成23周年記念:浦河日中との交流

Yan_fen  道日中友好協会 より、ご案内

 11月25日(日)~11月26日(月)の1泊2日で

様似町 「アポイ山荘」 様似町字平宇479-7

  にて、

   浦河日中友好協会と交流 (道日中女性委員会結成23周年記念行事)

    を開催いたします。

  参加費 7350円。

  講演は 駐札幌中華人民共和国総領事   胡  勝才 領事が

   「発展する中国経済と日中関係について」と 題して講演いたします。

   講演会終了後、 懇親会が予定されております。

   参加ご希望の方は、御連絡下さい。

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2007年10月19日 (金)

道南・森町 での 講演

 道南に森町という町がありますが、そちらの

 森町ライオンズクラブ・砂原町ライオンスクラブ・ロータリークラブ・青年会議所を

 あわせての合同の例会の席で、講演させていただきました。

2006nen6_001  会場は森町駅前でした。

 講演の演題は 「 日本人と中国人 」 ととりまして、

 中国の話題は始めての方も多くいらっしゃるようですので

 とりあえず、おおきな演題にしておきました。

  お聞きしたところによりますと、森町には現在100人程度の中国研修生

 がいらっしゃるようですし、お隣砂原町にも同程度の研修生がいらして、

 地域で生活しているようですし、当然それをお世話している会社も、人も

2006nen6_003  居られるわけですし、これだけの人数が暮らしていれば

 当然地域でも触れある機会はあるでしょうから、

  演題から、中国の人の考え方や、対処方法と日本人の

  それの違いを、話させてもらいました。

  毎回、よく「すぐ隣のことなのにあんがい知られていない」ことが取りざた

  されますが、距離と理解度は必ずしも比例するわけではありませんので、

  別に不思議ではないのですが、大概の人は近いとそれでけ理解できると

  考え勝ちです。ですが、そう思っていると、顔かたちは非常に似かよった

  両国ですが、なんとその対処法は大きく違いますので、それが文化の違い

  でもあり、それは、有っていいし、無くてはならないので、

  其の点を大概がキチンと理解し、おさえておけば、大丈夫、人間のやってる

  ことは、国を違えても、それは人間としての立場から理解し、教えあえば好い

  のであって、実はそう難しくないのですね。

   ですから大切なのは、文化の違いが有る事をキチンと認識し、できれば

  どう違っているかを事前に知っていると相当の部分が、理解しやすくなります

  そうした助けになればと、思い話させてもらいました。

   あとの歓談の席上、参加いただいたから、いろいろ思い当たる点があって、

  納得できる点もあったと、言っていただきました。

   私の話は毎回そうですが、こと中国に限らず、文化の違いは、どちらが

  正しいとか良いとかは意味が無く、「文化」や「思考法」はその国の歴史や

  自然環境から長い間の影響を受けて今あるものであって、相手を正しく

  理解しさえすれば、互いに距離は、人間としてあるだけのことですから、

  そんな違いは無いもだ、という話に終始しています。

   100名くらいの聴衆の皆さんだった思います。

   ありがとうございました。

   私の話が少しでも今後地域にいる中国の人たちとの交流や皆さんが

  中国旅行へ行かれたり、或いは今後何らかの機会に中国の人たちと

  触れ合う場面での参考になれば、幸です。

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2007年10月16日 (火)

地球祭 ②

2006nen6_027_2  地球祭当日、14日(日曜日)は秋晴れのとても気持ち好い天候

 にも恵まれ、大勢の方がいらしてくださったようです。

  また、会場は昨日は日中の会場を紹介いたしましたが、

2006nen6_011_2  この他にも、建物全体がこの催しのために使われてましたので

 大変な賑わいでした。食堂では韓国の珍しい料理も出てましたし、

  函館市内の各、国政交流団体が一堂に会してのこうした催しは

2006nen6_017_2  そう多くありませんので、各団体工夫して、物品を販売している

 団体もありましたし、お休みできる休憩の場を作って、歓談できる

 よう、工夫されている団体もありました。

2006nen6_018  どの団体も壁面を使っての、パネルでの活動の紹介や、写真を

 使っての説明など、工夫されていて、勉強になりました。

  昨日は、日中の活動の部分を紹介しましたので、今日は他の団体

2006nen6_008_2  の様子などを紹介しながら、感想を少し。

 お迎えの教育大学函館校では、姉妹校の写真や、函館へいらしる

 留学生が会場に居て説明してました。これは、交流にもなり、留学生

2006nen6_009_2  の日本語の勉強にもなり、とても楽しそうでした。

 お隣は、函館市の国際交流化のブースです。ビデオでの姉妹都市の

 紹介などがされてました。やはり映像で見せてもらえるのは、分かり

2006nen6_020  よいです。更にその下は、ロシアの民族衣装を展示。其の上、衣装

 を着ての撮影もできるという、体験型ブースもあったり。

  食べたりお茶を飲んだりしながらの、ゆっくりくつろいだ中での

2006nen6_026  交流や、民族音楽が流れて、その地方独特の雰囲気のところ

 もありました。

  私は残念ながら自分の団体の留守番もあって、全体の催し

2006nen6_025  は拝見できなかったのですが、中央の会場ではフラダンスやら

 講演や、映画などの催しもあって、見たかったのですが、同時進行

 のため、適いませんでした。

2006nen6_022_2  一日、大変好い勉強になりました。感想というか、課題は、

 各団体の展示はあれはあれで良いのでしょうが、全体を共有する

 テーマを設けて、それに添った各団体の展示をしておいて、それに

 各団体のそれぞれの活動を展示するというのが、より催しとして良いのかも?

  例えば、其の年毎に、今年は各国の民族衣装とか、各国の代表料理とか、

 各国の住まいとか、大体各団体そうした資料也実際に行かれて写された写真など

 をお持ちだと思うんです。なくても今はネットでいくらでも取り込めますから、そうした

 其の年毎の主テーマを設けておいて、必ず各団体そのテーマにそって展示をした上

 で、さらに各自の活動を紹介するようにすると、全体の統一性がとれて、また

 足を運んだ下さったかたにも、比較が容易にできていいのではないでしょうか?

  どんなもんでしょう?そう難しい提案ではないと思いますので、次の集まりに

 提案する機会がありましたら、提案してみたいとは思ってますが・・・・。

  ご覧になられた皆さんの方でお気づきの点がありましたら、お教え下さい。

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2007年10月15日 (月)

 地球祭 の 様子

2006nen6_012  昨日は秋晴れのとても、好い天気でした。

 会場入り口はこんな感じ、で日差しも強く、穏やかな一日

 10時会場でしたが、準備の人や会場設定のボランティアの方、2006nen6_013

 会場入り口の案内をする、ボランティアの高校生達や、沢山の方が

 詰めかけ、始まる前から賑やかでした。

2006nen6_006  函館日中友好協会は、5階に会場をいただきました。

  教室の半分のスペースです。最初でどう、展示してよいのかも

  分からず、本部の新聞や、函館での活動を写した写真などを

2006nen6_001  貼り付けて、お茶を濁しておきましたが、今度から何かテーマ

  を決めて、中国を紹介するなり、活動を紹介するという形を

  取ったほうが分かり好い、という勉強をしました。

2006nen6_005   オリンピックも近いですし、今回は会場のホワイトボードを借りて

  中国語でオリンピックの競技はどうなるのか?や中国の簡体字

  の問題を出して置きましたら、かなりの方が関心をもって、

2006nen6_004   問題に取り組んでいただいてました。案外、漢字が分かって、

  楽しいようです。お迎えが教育大学の出展ブースでしたので、

  教育大学に最近いらした留学生とも始めて顔合わせができましたし、

2006nen6_031   中国旅行の相談や、中国語の勉強の話や、

  何より、会場に足を運んでいただいたお客様で、展示をご覧になり

  私ども協会の活動に興味をしめして、新しく会員になってくださる

2006nen6_007   方もいらして、大変充実の一日でした。

  夕方、ちょっとこの日は用件が重なっていて、近くにFM局に

  出演の為、席をはずして、戻ったら、もうお終いの時間で綺麗に

2006nen6_027   片付いてました。留学生の皆さんが協力して、後片付けも手伝って

  下さったようです。ありがとうございました。

  当日は、5階の窓から見える景色はこんなでした。

  秋晴れの素晴らしい一日、楽しい時間が過ごせました。

  ご協力いただいた皆さん、足を運んでくださった皆さん、

  ありがとうございました 。   謝謝!!

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2007年10月13日 (土)

『第3回 地球祭』 始まる!

Tikyuu_maturi_3   「 第3回 地球祭 」 が今日から、スタート。

   今日は前夜祭ということで、様々な催しが予定されているようです。

   今日の講演会は、なかなか面白そうです。

    画面で、お確かめの上、足を運んでください。

    今日から各団体準備に入ってます。

   何の催しもそうですが準備が大変です。

    どの団体も沢山のお客様がいらしてくださるのをお待ちしております。

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2007年10月12日 (金)

『第3回 地球祭』 にお出かけください!

Tikyuu_maturi_2  明日、13日(土曜日)

 が前夜祭、

 14日(日曜日)

 開催の「地球祭」へどうぞ!!

  地域の各国との交流団体が

 一堂に会してのイベントです。

 今年は 第3回目となるようです。

  毎年、大勢の市民が見学にいらしているようです。

  どうしても、この手の催しは、新聞報道などでも、開催後の報道がおおく、済んで

 しまってから、其の催しがあったことを知る、ということが多いですが、

  先日、北海道新聞みなみかぜでも大きくとりあげられてましたし、

  毎年の開催とあって、この時期楽しみになさっている方も居られるようですし、

  あとは、当日の天候が好ければ、沢山お越しいただけると思います。

  函館日中友好協会は今年からの参加でして、

  実は、まだ細かな様子が判らない部分があって、今年は参加して少し勉強させて

  戴こうと思ってますが、

  今年に限っては、紹介活動の紹介に重きを置き、

  こういう団体が市内にもあるんだ、ということを知って戴きたいと思いますし、

  協会の活動の様子なども知っていただく好いチャンスと思っております。

    他の団体では、色々な活動を用意されておられるようですので、そちらを

  拝見し、勉強させて貰おうと、思ってます。

   どうぞ、お誘い合わせの上、足を運んでみて下さい。

   歓迎大家来参観!!

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2007年10月10日 (水)

「日中国交35年」新聞記事 に 想う

Baozhi   左は、小さくて見づらいですが、昨日(9日)付け

 北海道新聞の「社説」で

  日中国交35年、 未来開く新たな一歩を

  と題したものです。

  1972年9月29日日中国交正常化共同声明から

  35年。この記事のいうように確かに、この35年間で主に中国側が

  大きな変化をもたらし、とりわけ経済の面では、大きく様変わりしました。

  記事はこのあと、歴史認識問題 にふれ、

  先ごろからよく耳にする「戦略的互恵関係」を・・とあるが、

  このコトバもそろそろ一人歩きし始めて、本当の意味を問う人は少ない。

  さらに、近く、互いの首脳の相互訪問が予定されている、ことに触れている。

   ただ、隣国の首脳同士が訪問さえしない、あるいは、しないことを宣言

  したりするのは、その事自体が異常なことであって、相互訪問が普通のこと

  だという感覚を失くした、ここ数年は不幸な時代といえます。

   更に、この記事の締めくくりは、

  「中国は来年夏に北京五輪という大イベントを控えている。日本も協力して

   大きな友好の花を咲かせるときだ。」

   との纏めで終わってますが、どうも、無難なまとまりで、

  オリンピックは別に、日本に限らず世界の平和の祭典ですので、全ての

  国が協力しあって、平和の中でのスポーツの意義は、全世界の人に

  感じとって貰いたいとは思います。

    いつも思うのですが、記念の年、というのは分かるのですが、何故この

  35年という決して区切りの良いわけでもない35年という年がこんなに

  強調されるのかが、分かりません。

    国交35年を皆取りざたしているということは、それ以後35年それを

  上回る両国間の大した進展が無かったという証明でこそあれ、このことが

  そうそう喜んでばかりもいられない、というそっちの事実の方が気になります。

 

   

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2007年10月 9日 (火)

今週末 『地球祭り』 に参加

Rikyumaturi_1  今週末の土・日曜開催の

 「第三回地球祭」に函館日中友好協会も参加。

  新聞でも紹介されておりましたが、様々な活動

 が予定されているようです。

  日中友好協会は、今年初めての参加となります。

  実は、5回のブースをいただきまして、大体の

  活動は広報活動ということで、協会の紹介が主に

  なる予定ではおります。

   先に、協会会員の皆さんには 会報「 函館日中 」をもちまして、

 お知らせ、お願いをしてございます。

   あと、一週間に迫りました。まだスペースに余裕がありそうです、

  協会会員に限らず、「中国のこうした点が知りたい、」

  「こうした展示を希望」といったご要望がございましたら、早めに

  お寄せ下さい。

   間に合いそうな企画に限り、ご要望を取り入れ、展示または、

  公開したいと考えております。

 

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2007年10月 4日 (木)

学友会企画: 国慶節と中秋節を祝う催し

Fengjing_1  函館に来られている中国人留学生の団体、学友会

 (主に、北海道教育大学・函館校 留学生  と、

               北海道大学水産学部、函館 留学生 ) が

           この秋、 国慶節と中秋節のお祝いを兼ねて、

           10月14日 次のような 活動を企画されているようです。

             印刷物をいただいたのですが、欲しい方にお分けしているうちに

           手元の分がなくなって終い、記憶を頼りの報告ですが、

            14日(日曜日) 午前中に(確か10時頃の始まりだったと思います)

            八幡小学校の調理室をお借りして、一緒にギョーザを作りながら

            の交流をした後、

                    午後は、一緒に函館山へ登る、という企画です。

Fengjing2         ご案内をいただいたのですが、

    生憎、この日は丁度 国際交流センター の毎年行われて

            いる「第3回 地球まつり」と重なっておりまして、

             協会としましては、既に「地球まつり」への参加を決定しており

            残念ながら、学友会の活動には参加できません。

              この欄をご覧の方で、留学生との交流に参加ご希望の方は

            北大水産学部の 田 さんが、 取り纏めておりますが、

            お近くの留学生に声をお掛けになっても大丈夫と思います。

              または、協会へ御連絡いただいても、結構です。

             14日の 交流会に 参加ご希望の方はどうぞ。

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2007年9月24日 (月)

ホストファミリーの皆さん、ありがとうございました。

2006nen6_002

  「中国高校生訪日団」第4陣400名は、その各地での訪問活動を終え、

 東京に結集。

  函館の地を訪れておりました、昆明の学生達も、それぞれの想い出を

 胸に、北海道の地を後にいたしました。

  ホストファミリーの皆さん、ご協力ありがとうございました。

  とりわけ、土曜一日は、学生さんたちとの、自由行動ということで、各御家庭

 での交流がそれぞれなされました。

  2・3の御家庭にお邪魔させていただき、短い時間ではありましたが、

 それぞれ、交流の仲間に加えさせていただきました。ありがとうございました。

  一様に、大人しい、礼儀正しい子が多かったのは、事業の性格上、選ばれて

 来た子供達がそれだけ優秀だったということでしょうか。

  何度も書いておりますが、何にもまして、こうした若い人が早い時期に国外に

 でて、見聞を広めれるそいした、良い時代が来た、ということの照明です。

  それは、当然平和な世の中で、相互の国にそうした努力を傾ける人がや、組織

 がなければ実現できないことですので、日中友好協会が、その一翼を担えること

 は何にもまして、活動の成果でもあり、喜びとするところでもあります。

  このほかにも、長期招聘事業 という活動もしておりまして、

  国際交流基金日中交流センター は 昨年から 取り組んでおります。

  日本語を学ぶ高校生を 今年は 37名(男性14、女性23)

  1年間北海道から沖縄の各高校で、日本の高校生と一緒に学びます。

  既に今年参加の中国人高校生は 9月7日に来日、それぞれの

  高校で勉強をスタートしております。

  また、今年は昨年より900人多い、2000人の高校生が訪日予定。  

  益々交流は盛んになる予定、またこうした機会がございましたら、

  どうぞよろしくお願い致します。

Gaozhongsheng_2

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2007年9月22日 (土)

中国・昆明の高校生が来函!!

2006nen6_001_4   中国高校生訪日団第4陣のうち、十数名が北海道・函館へ。

  訪中の規模は年を追って大きくなり、写真垂れ幕にもあるように

  ことしからは「21世紀東アジア青少年大交流計画」の一環と

2006nen6_003_3  なりさらに規模を拡大。逆に「日本青年交流団代表団」もこの間

 中国を訪問、中国の青年らと交流を進め帰国している。

  挨拶に立った、袁団長は、今日からのホームスティを通して

2006nen6_004_2  実際に各家庭で色々なものを見て学んで欲しい、と挨拶。

 早速各受け入れ家庭の皆さんと、中国の高校生との顔合わせ

 が、行われ、あるご家庭は二人の高校生を一度に受け入れ、

2006nen6_009_3 たり紹介され、それぞれが、ご家族とテーブルについて、立食

 のパーティとなりました。

 あるご家庭は、英語での意思疎通をはかり、あるご家庭は

 中国語を習っていて少しお出来になるので、筆談と片言の

2006nen6_011_2 中国語を使っての交流はそれぞれ皆楽しそうでした。

  今夜は各ご家庭の皆さんと一緒にお帰りになり、明日一日は

 各ご家庭との一緒に一日過ごすそうです。

 そこで、中国高校生の皆さんにどんな所に行って見たいか訊いて

2006nen6_008_2 みました。一体彼等彼女らはどんな所に興味があるのでしょう?

 ある子は「昆明は海がないので海辺を散歩してみたい。」と

 またある子は「日本の本屋さんへ行って本を見てみたい、勿論

2006nen6_010  日本語の本は読めないが、書店をのぞいて見たい」と

 また、「函館に科学技術に関する、実際に見学できるような

 施設があれば是非見てみたい」などと様々。

  なかなかユニークで面白い発想の子もいて、楽しいひと時が

2006nen6_012_2  そして、それはまた受け入れる側の日本の皆さんにも時に

 初めてのことであったりで、楽しい交流の時を早速過ごして

 おられました。

  途中、当日の訪問した高校での活動をNHKが取材、夕方の

2006nen6_014 ローカルニュースの時間に流れているのを、会場備え付けの

 テレビで見ていて、画面に映っている自分や一緒に来た仲間の

 様子、高校での交流のことなどを思い出して話していました。

  交流がこうした身近な実際の、経験を通して行われることは

2006nen6_013  何にも増して素晴らしいことだと思いますし、こうした経験こそが

 財産となることだろうと思います。

  同じように、反対の経験を中国で経験されてこられた日本の

2006nen6_007 高校生も、函館に来られた中国の高校生も、是非皆さん戻ってから

 できるだけ、自分のされた経験や学んだことを、周りの多くの人

 にも伝えて貰いたいものです。

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2007年9月21日 (金)

中日高校生交流の成功と発展を

Gaozhongsheng_1_3  (写真は、昨年

から始まった

「中日高校生交流」

で日本を訪れた

中国高校生と

安倍昭恵・首相夫人

との東京での歓迎

パーティ席上の歓談

風景)

 中国と日本の高校生が、互いに訪問しあう「中日高校生交流」プロジェクトが

 進められ、その一環として函館にも高校生が昨日から来ています。

  北海道新聞の今朝の函館道南版にも、「学生同士の交流楽しみ」と

 して、掲載されておりましたので、そちらをご覧下さい。

   昨日も少し書きましたが、こうした若い時期に日本に限らず自分国以外の

 国を見れる機会は、日本にいても以外にまだそう多くはなく、とても大切な

 貴重な機会と言えると思います。

   若いころの印象は、また格別のものがあると思います。

   私の知人に、やはり同じように学生の時、政府の交流活動に参加して

  中国を訪問したことがあるという人が居ます。恐らく彼は学生の頃から

  優秀で、頭もよくて・・・だからこそ選ばれて、今ほど便利でもない中国を

  公式訪問して帰ってきています。その時の印象を尋ねると、また彼が

  其のときの事を日本に戻ってから文章にしていますが、やはり子供

  ですから、見ているものもどんなに頭が良いとはいえ、子供の目線で

  どうしても大雑把で表面的なものです。

    ですが、彼が見た中国は、あくまでも本当に彼の目に映った中国ですので

  其の点で間違いではなく、印象というもはそういうものです。

   でも、やはり若い時に見とくもんだよ、彼をして私に思わせるのは、

   彼はそうした早い時期に隣国を訪れ、見てますので、彼はその後も

  何かと隣国にはキチンと関心を持ち続け、更には、隣国に対するスタンスが

  他の人とは矢張り違っていて、きちんと距離感が保たれている、

   というのが私の彼に対する印象です。

   それもこれも、若い時に一度見ておいた、というのが後々効いてくる訳でして

  そうした観点からするならば、若い人の訪問機会を出来る限り多くし、

  交流を通して互いを理解する、というのはとても大切で、とても効果的な方法と

  私は考えます。

    今晩パーティーで彼らに会えますが、是非、彼らには沢山のことを見て

  体験して、それを持って帰国し、今回来れなかった自分の仲間に、家族に

  其のことを伝えて貰いたいものと、思っています。

    話ができたら、そうしたことをお話してみたいのですが・・・・。

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2007年9月20日 (木)

中国・高校生訪問団 来函

 日中友好協会と国際交流協力センターが 中国からの 高校生の交流団を

 迎え18日東京で、歓迎レセプションを開催。

  人民日報 日本版の、報道によると:(以下新聞記事より)

 「日中友好協会と日本国際協力センターは18日夜、中国の高校生代表団一行400人

  の友好交流訪日を迎えるレセプションを東京で開いた。新華社のウェブサイト

 「新華網」が伝えた。

    日中友好協会の村岡久平理事長があいさつし、日中両国は2000年以上の交流

 の歴史があり、現在、日中友好関係の発展は新時代を迎え、その関係発展は両国

  の青少年の交流と切り離せないものだと述べた。

   中国人高校生の代表・袁自煌さんは、「中日友好の使者として中国の高校生は

  日本を友好訪問し、日本の青少年と交流する。相互理解と友情を深め、中日友好

  に然るべき貢献をすることが目的」と語った。

    黒竜江、雲南、新疆など9つの省・自治区から集まった訪日代表団は、17日に

 日本へ到着した。中国人高校生代表団の訪日は今年になってから4組目。訪問日程

 は9日間で、北海道と青森、愛知、福岡の各県を回り、日本の高校や文化施設を

 見学、また、民家へのホームステイを通じて日本人の家庭生活を体験する。」

  「人民網日本語版」2007年9月19日

  この人たちが、今日函館入りします。

  今日は函館市 への表敬訪問、明日から各家庭でのホームスティを予定。
  私も明日、歓迎パーティでこの子達とお会いできるのを楽しみにしています。

  何よりも、こうして若者が、国外に出て見聞を広げれる機会がもてることは

  素晴らしいことと思います。

   

 

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2007年9月 6日 (木)

緊急!!来函、中国高校生のホームスティ先、募集中!

 ご存知の通り?今年は特に日中両政府挙げての、青年交流に力を入れております。

私ども日中友好協会でも、すでにその受け入れを何度かしております。

Ryuugaku_sei_2  とくに、今年のこの秋には、

  中国の高校生が毎月400名ずつ来日し、

  各地で交流をすることになっております。

  協会では、9月の第4弾訪問団の受け入れ、

  11月の第6神を200名ずつ受け入れる準備中です。

   函館にも、この9月に9人程の高校生が来ます。

  そこで、只今、受け入れ先のご家庭を探しています。

  交流が目的ですので、できるだけ、訪問先ではホームスティを

  基本に、日本の一般家庭の様子を体験しながら交流をして

  もらう予定でおります。

   ホームスティ先の、ご家庭がもし、中国語が少しおできなると

  これほど便利なことはありませんので、できましたら、そうした

  家庭を探しております。

   9月21・22・23日の日程予定でおります。

    函館市での受け入れは、協会ではなく、

  函館市国際交流センターが その受け入れお世話をしております。

  具体的には

   国際交流センター の 池田事務局長  からの依頼があり

  至急、協会の会員ならびに、中国語教室の受講生に呼びかけて

  おります。

   そのほかでも、市内中国語教室に通ってらしたり、中国語を

 習ったことがある、といったようなご家庭で、中国の高校生を

 受け入れて見たいとの、ご家庭がございましたら、是非御連絡下さい。

  時間が多少差し迫っております。

  至急のご連絡をお願い致します。

  ご連絡いただいたいたご家庭にはこちらから改めまして、具体的内容等

 をお知らせし、お願いする運びとなります。

  ですので、こちらから、直接のお願いは今後ございませんので、先ずは

  そちらからのご連絡をお待ち申し上げおります。

  短い、時間ですが、中国の若者と交流できる少ないチャンスですので、

  どうぞ、御連絡下さい。

      電話 (0138)51-0041   函館日中          または、

      (0138)22-0770  財団法人 北海道国際交流センター

                        池田 事務局長

                                    まで  

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2007年8月31日 (金)

新領事 胡 勝才総領事就任レセプション

2006nen6_003  中華人民共和国成立58周年祝賀会

  胡勝才総領事就任レセプションが

  9月20日(木曜日)18:00より

   札幌パークホテル

   で予定されております。

   札幌の開催ですが、参加ご希望の方は御連絡下さい。

   参加報告が9月3日までとなっておりますので、

   どうぞよろしく。

     9月2日開催の卓球大会参加希望の方は

  今回おられませんでした。

    私は、他の会合で明日から札幌ですので

  時間があれば、卓球大会後の交流会に参加できれば・・・

   と考えております。

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2007年8月30日 (木)

来函、中国 珠海 からの お客様たち

2006nen6_005 8月26日、来函のお客様たち、20名ちょっとの学生さんたちは、

先ずは、函館山へ、 

 函館は観光の地点が多く、なかなか総てを見て回るとなると

2006nen6_015 一日では大変ですし、まるまる一日も取れませんので、どうしても

 重点的な場所のみ、それも駆け足で、となります。

(上写真、右側のオレンジ色Tシャツをきてしろいお髭を蓄えて

2006nen6_013  いらっしゃるのが、中国で弓道普及に努められた内藤先生)

 函館山での観光も、余り時間がなく、頂上から市街地を眺め

 直ぐに、五稜郭へ移動。五稜郭では、中の博物館の展示を

2006nen6_016  見たり、タワーへ登ったり、その間、台湾からの観光客と

 沢山すれ違いました。函館は今、台湾からのお客様も多いです。

 夜の、交流会、料理を前に、歓談しながらの食事。

2006nen6_018 (写真上、は学生とお世話係りの佐藤さん。学生さんが皆、刺身が

 何とも無くて、美味しいと、言っていたのは、流石、珠海も沿岸地区

 にあり、魚のナマモノに抵抗感がないようです。)

2006nen6_019  そして、この食事のときに彼女らが言っていたのが「日本料理

  リー・ベン・リャォ・リ)という、昨日この欄に書いた言い方です。

 そのあと、何故か、歌を披露してくれる、ということになって、

  全員規律して、整列しての合唱。

   20数名もいらっしゃると、こちらは、できるだけ、全員の方と、お話するように

 努めているのですが、中には、ほんの一言二言話しただけの、学生さんも。

   日本の印象派それぞれでしたが、若いうちにこうして、実際に自分の眼で見た

 文化の違いを持ち帰って、広めてもらいたいものです。

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2007年8月28日 (火)

スポーツ交流 の 人たち

( 来函の弓道スポーツ交流団からいただいた、記念旗)                                                        Qi 近年、ますます中国との交流は勿論盛んにはなっておりますが、

 それらは、自治体の交流であったり、経済的な交流であったり

 教育関係の交流であったり、文化交流であったり、

 本当に様々な形での交流がなされています。

  そんな中でのスポーツ交流は、

  教育の立場というか、若者の教育の面からの交流という観点と

  ある種の競技を通しての、その分野でのスポーツ交流という面の

  大体はその両方を兼ね備えて、実施されているようです。

   同じようなことは、文化交流の例えば、音楽を通しての交流の

  様な場面でも、感じられますが、

   こうした交流の特徴は、その専門の部分では、言葉を超えた

  交流が、互いにできて、同じ専門の者同士通じ合うものがあり、

  早い話が、この部分だけで言えば、通訳が要らない、通訳より

  通じ合うものを持っている、という点でとても羨ましいです。

    勿論、そこを離れて一般的な交流の部分では、言葉が障害

  となりますので、中に通訳が介在しなければならなくなりますが、

  スポーツ交流の本当の核の部分、

  その目的で来た、スポーツそのものの交流シーンでは、羨ましい

  くらい、交流がスムーズで、互いに通じ合うものを感じます。

   それは、中にいて、ところどころ、言葉の補足をしているのでが

  明らかに、こちらの通訳を待たず、ほぼ相手の意図するところは

  読み取れているように、何度も感じました。

   こうした、ある意味範囲は狭いですが、その部分の交流はとても

  理解が早く、いいものです。

   ただ、これは本当にその競技やあるいはその分野の人たちには

  楽しめるものですが、一般的になりませんので、

   今後の課題は、

   こうして目的で訪れた人たちを、ある部分では専門の交流をして

  いただいて、また違った面ではごく一般の人たちとの交流を同時に

  どう展開してゆくかが、残された課題と、

   こんかい、弓道の交流団を案内して強く感じました。

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2007年8月27日 (月)

珠海・聯合国際学院、22名の来函

Baozhi_gogndao  先週お伝えしました、中国からの訪問団は、昨日来函、

 ですが、当初予定しておりました、皆さんとの交流の場は

 残念ながらもてませんでした。

 この、新聞報道は、北海道新聞紙の札幌地方版に掲載された

 ものです。

   彼らは、札幌での様々な交流をした後、バスで道南に移動、

 26日(日曜日)お昼に函館入り。

  函館での滞在は、この日一日の駆け足となりました。

  観光も予定していたため、日中から市内各所を見学、

  夕方、宿に入り、一緒に夕食を楽しめましたが、何処かの時点で

  当初は場所を設けて、皆さんとの交流会を開催したいとの希望がありましたが、

  日程的にそれは、適わず、今回は今日27日朝また札幌へ向けて帰られました。

   22名の若者と、引率の先生に通訳さん24名の訪問団です。

   南の学校からの訪問者はこれまで少なく、函館入りしてからの観光と

 夜の食事を一緒させて戴きました。

  学生さんたちは流石に、英語・広東語・北京語を自由に使いこなし、

 仲間同士で話すときは、広東語、私と話すときは北京語、観光地の説明は

 英語で、といった具合です。

  若い人に限らず、こうした機会を捉えて、本当に膝を交えての交流が

 上手く積み重ねていけるなら、彼等の日本へ来ての印象も随分と違うものに

 なるでしょうし、私などは、最近の中国の若者の変わりようが、よく分かりますし

 普段中国の方と接触のない方も、こうした機会があれば、報道などで伝えられる

 中国の一面とはまた違った、色々なお話ができて、互いの理解のためには

 一番の手段と思われ、様々な機会を通じて、そうした交流の場を持てるように

 希望しておりますが、今回は以上のような事情で、遠く中国の南からいらした

 訪問団との交流の時間が取れず、残念でした。

  今後もこうした機会は増えてくると思いますので、どうぞ、みなさん、

 時間がゆるせば積極的にこうした機会を利用し、互いの交流と、そして、

 たまには、習った中国語も実践で使ってみましょう。

  昨日の、訪問団の様子はこのあと、何回か掲載させて戴きます。

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2007年8月 6日 (月)

8月はどこもお祭りの季節

 8月はお祭りの季節ですね。どこも、お祭り。

 学校も休みで多少ノンビリできると思ってたら、意外や意外

 ちょっと、用が入って、何時にもまして忙しい夏休みで

 ここの更新もママなりませんでしたが、漸く開放。

 時間が多少自由になりましたので、また以前同様時々、覗いて

 見てください。

  お祭り、といってもこれは学園祭での催し物に参加した中国

 留学生の活躍ぶりを紹介。

   少し話題は古くなりましたが、学校が休みになる前の学園祭での

 留学生の活躍ぶり、流石

 2006nen6gatu_003  包子(バォズ)を作りましたが、手早いです。次々出来上がる

包子2006nen6gatu_004 2006nen6gatu_008 は相当の量だったはずですが、難なく完成

本格包子は人気だった2006nen6gatu_013

ようです。

作ってる

間も賑やか。楽しそうです。

  勿論、皮(小麦粉からねって作り上げる)から、作ったのは美味しいです

 2006nen6gatu_007  この日の作り上げた個数を訊きわすれましたが、早い早い。 

2006nen6gatu_010 留学生は6人ですが、とても6人で作った

ような量ではありません。

学園祭の提供品としてはかなり特殊で

 お得な、物だったと思います。

  今度また機会があったら何かの時に腕を振るって貰いたいものです。

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2007年7月 3日 (火)

日本高校生代表・思い出を胸に帰国

  日中友好しんぶん 『日本と中国』 7月5日号 より、

   6月12日から中国を訪問していた「日本高校生代表団」

 第1陣が成田と関西空港着の便に分かれ、18日に上海から

 無事帰国した。

  代表団は奈良・大阪・愛媛・青森の高校生ら178人と、教員

 ら役員15人、随行員6人の199人の編成。

  14日夕には北京の釣魚台迎賓館・芳非園で歓迎式典が

 開かれるなど、日中国交正常化35週年にあたることし初の

 代表団として各地で歓迎を受け、大きな注目を浴びた。式典に

 出席した武大偉外務次官は、「中国の友人と交流し、中国に

 対する理解を深め、中日友好に貢献して欲しい」と語り、高校生

 同士の交流に期待を示した。

  北京では北京市第十九高校を訪れ英語の授業などを参観、

 卓球などスポーツ交流を行った。特に、日中14人ずつ計28人

 が肩を組んで走った「28人29脚」は互いに打ち解けるきっかけ

 となった。

  15日から青森・愛媛・の団が杭州、大阪・奈良の団が武漢へ

 移動。

  武漢組みは3組に分かれ武昌実験高校、水果湖高校、武漢

 大学付属高校を訪れ、ホームスティ先の生徒と対面、2日間に

 わたって一般家庭に宿泊した。

  愛媛県立松山東高校3年の三好弘文君は、「英語がなかなか

 通じず悪戦苦闘したけど、知っている中国語を話すと喜んでくた」

 と、ホームスティした感想を述べた。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 と報じられています。

  羨ましいですね、10代で他の国を見れるというのは。

  こうした若者が日本へ帰って、自分の体験したことを

  されに周りの人たちに伝えて貰いたいものです。

   今回北海道の高校生は参加してませんが、是非

 北海道からも参加できるよう、各高校の理解と協力を

 お願いします。

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2007年6月30日 (土)

一週間経つのは早いです、先週の日曜・・

 早いですね、一週間は、あっと言う間に経ってしまいます。

 先週に日曜に、留学生と遊んでいたと思ったらもう、また日曜が

 来ますし、今日で6月も終わりではありませんか!!

  ということは、今年ももう既に後半に入ってるわけで、ついこの間

 正月の旅行をしていたと、思っていたのに・・・。ちょっと、恐いです。

2006nen6gatu_006_2 留学生で 若いのは、この6人です。

高校でもう、海外に留学できるんですから、時代も

 変わったものです。それも、日本の高校生が中国へ

 留学するなら、自由ですから、ありえないこともないかな、と思いますが

 彼女らは、中国から高校生でやって来ています。

   彼女らにも訊きました。「どうです、時間の経つのは早いですか?」

 「早いです!もう日本へ来てから、3ヶ月がすぎますから。」とは言うものの

  私の感じている、時間のスピードと彼女らの感じでは相当開きがありそう。

  2006nen6gatu_015_3一週間は、それなりに時の経つのが、遅く感じるときもあるとのことですので、

きっと、それは、国を離れた慣れない環境の中で、時に感じる

フッとした時間の、余裕なのですが、

  こちらは、毎日毎日の雑用に追われ、遣らなくてはいけいことが、次々と

  あらわれ、まだ、先週のこの、交流会の整理もついてませんし、

   写真を差し上げたい方が、いらっしゃるのですが、連絡さえしてません。

  今日は、北海道新聞の道南版の位置に、

   日曜の交流会の記事が、掲載されていました。

   カラー写真でなかなか緑の中、交流の様子が伺えるいい写真でした。

  留学生も見てくれるといいのですが、

   留学生は新聞とってないしな~、気がついたら、皆さん、留学生に

  見せてあげて下さい。

    一週間も経ちましたが、ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

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2007年6月29日 (金)

西瓜割り を楽しむ、留学生、Za 西瓜

 交流会の途中で、スイカ割を楽しんでましたが、2006nen6gatu_008_2

 中国にはないですね、この遊び?

 で、そのまま割るのZaという漢字が

 日本にないので、そのままピンインで

 書いておきますが、Za西瓜(ザァ・シー・グァ)

 と、しておきましょう。

  こういう場面になったとき、必ずなかなか説明が難しいです。

  で、一応のルール?を説明し、遊び方は説明できるのですが、

2006nen6gatu_007_1 肝心な処が、いつも上手く伝わらず、歯がゆい。

これは、こちらの中国語力の足りなさもその一因

ですが、他に、文化の違いも大きく影響していて

上手く伝わらないのではないか?と考えてます。

  どうも、上手く伝わりません。

   この日も、ほんとうは、そろそろ、スイカに近づいていって、

 当たるか当たらないかの、その微妙なところを楽しむ、ゲーム

 なのですが、いきなり皆協力して、一発で、当てに行ってます。

 2006nen6gatu_010_4 ですので、3個あったスイカも瞬く間に、次々と割られてしまい、

 数人ですんでしまいました。

 本当は、もっと、もっと皆に交代して時間もかけて

  当たらない楽しさと楽しみたかったのですが、そんな無駄は

  必要ないようで、周りの留学生も一致協力してアットいうまに

  3個の西瓜は割られてしまい、

   直ぐに皆で食べることに。

   でも、まあ、この食べることが楽しみだったのか、みんな嬉しそう

  でしたから、それはそれで、まあ好いのですが、

   上手く伝わらんもんです。

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2007年6月28日 (木)

交流会 新聞報道  函館新聞

 地元紙、「函館新聞」に報じられた、留学生との交流会の様子です。

 Reku_baozhi  留学生のみなさん、いらっしゃる前に、日本語を専攻されてられる

方が多いせいもありましょうが、日本語が上手いです。

普通の会話どころか、かなり込み入ったお話もそつなく

こなします。

  ですので、この記事でも教育大学の留学生が取材に応じていろいろ

  お話ししているのを、すぐそばで聞いたましたが、全く心配要りません。

   以前ですと、必ず間にはいって、お手伝いが必要でしたが、そんな

 必要もなくなりました。

    流石に、それでも留学生同士の間では、中国語なんでしょうが、

 それでも、間に日本人が入り、三対一、というときは、日本語で話して

  くれるそうですから、助かります。

  留学生お一人、お一人に、自己紹介をお願いしましたが、

  これまた、滑らかな日本語で、それぞれ、キチンとお話しされてました。

    振り返って、では、中国を習っている日本人が、はたしてこんなに

  上手く、中国語で自己紹介できるかどうかは、かなり怪しいです。

   あと、数ヶ月で、この秋函館を離れまた、中国へ戻る留学生も何人か

 いらっしゃって、そのお話しもしたりして、函館の印象はなかなか好いよう

 で安心いたしました。

   この交流会が、函館の想い出の一ページになってくれると嬉しいです。

   

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2007年6月27日 (水)

交流会参加、お礼!!

6_24_yagaireku_1 6月24日の交流会

 参加いただいた方はこんな感じでした。すごい数です。これでも数名早く

 帰られたのか、どうも写ってないない人がいそうです。

 中国人留学生の数と、日本人参加者の数はちょうど同数くらいですので、

 写っている人の半分は中国の方です。

  今はホント、分からないですね、見ては。

  話しても日本語の上手い中国人留学生は、これまた分かんないですね

   主催側としては、とても好い交流の場になったと満足しております。

   どちらかと、いいますと、例えばホテルなんかで開催のパーティー式

 交流会は、どうしても、主催者・来賓などの挨拶が続いた後、交流会とは

 なりますが、時間がもともと少ないのに、挨拶が多く、更には途中で何か

 アトラクションも入ったりして、交流会とは言うものの、お話しできる時間は

 本当に限られております。

  さらに場所がら、どうしてもそのテーブルの人との交流が主体となります

 ので、テーブルを離れてわざわざ、ずっと向うの席まで行っての話はちょっと

 失礼にもなりますし、限られた方との交流となります。

  こうした、限られた時間、限られた範囲での交流と比べるまでもなく、

  野外でのこの交流会は、自由で、時間もあり、肩もこらない、自分が交流

  したい相手がいたなら、その人の所へ行って、話かけさえすればもう幾ら

  でも交流できましたので、その人の腕しだい、といったところでしょうか。

   沢山の新しい友達が、知り合いができました。

   参加いただいたみなさん!

   ありがとうございました。!!

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2007年6月25日 (月)

留学生との交流会

 6月24日、交流会に出席のみなさん、ありがとうございました。

 2006nen6gatu_002_3  お天気も、あまり日差しが強いと、大変でしたが、丁度好いくらいの

日差しで、まずまず。周りの緑もその色を一層濃くして

初夏を思わせる、風が心地よい日でした。

  大変沢山の方に参加いただき、ほんとうにありがとうございました。

  北海道教育大学から 留学生13名と、お友達の中国の方1名

  北大水産学部からは、留学生12名 

  清尚学園からは    留学生6名

  結婚して函館にお住まいの方2名

  中国の方だけで33名もの参加をいただきました。

   この4月に函館においでになったばかりの方も多く、初めて

 お目にかかる留学生も。

   2006nen6gatu_001_2  早速、留学生にもお手伝いいただいて、肉を焼く準備

ヤキソバ、焼肉、焼き鳥、魚も(岩魚)も焼いてた

ようです。

   留学生に日本人も同数より少し多いくらいの方が居りましたので

  全体でおそらく、80名くらいの方に参加いただきました。

   この位の人数の食べる量たるや、凄いものですよ。朝に買い物を

  して、運びましたが、肉やホンのたべものの一部を運んだだけで車の

  トランクは一杯になってました。

  2006nen6gatu_004_1  さっそく、交流をしながら、調理もしながらの、楽しいひと時。

 日本語の上手い中国人と、中国語の上手い日本人とで

 かなり、ややこしい状況でしたが、それぞれが思い思いの

 交流ができ、主催側としましては、大変嬉しく思いました。

   同じ街にすんでいても、なかなかこうした交流の場がなく、折角函館に2006nen6gatu_005_2

ご縁があって、いらした留学生も、学校と寮とをただ毎日往復

してお帰りになるのでは、本当に残念ですから、こうした、肩の

  こらない、交流ができる機会がもっともっとあればいいのにな、といつも

  思っております。

    それには、こうした催しを企画した時に、それをお手伝いし、それを支援し

  支えてくださる人たちがいなくては実現いたしません。

 2006nen6gatu_010_3   そういう意味で、24日のこの集まりは大変多くの方に支えて戴きました。

 ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

 今回生憎都合がつかず参加できなかった皆さん!!

  次回は何かございましたら、どうぞよろしく。

2006nen6gatu_012_1   全員だとこんな沢山の

  人になりました。

   実はこれはまだ完全に

  全員が集合してませんので

  これが更に横に広がり全体

  の写真を撮るだけで大変

  でした。

   ありがとうございました。

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2007年6月22日 (金)

交流の場

 留学生の数が急に増えたのは、各大学が所謂姉妹校を持ち始めたから?

2006nen6gatu_016_2 高校生もいるんですよ。

 彼女らは、只今日本語勉強中。皆さんが中国語で感じる

困難さと同じことですね、少しゆっくり目に話していただければ

 なんとかなる?のですが、早いと駄目です。聞き取れません。

  早いといっても、われわれの思う速さではでは、ありません。

  全く普通の、スピードですが、この普通の速度が速く感じるんですね、

  外国語というやつは。

    ですので、同じ質問でも、少し、いや、思いっきり遅くして戴くと

  それでも、まあ当てずっぽうに、多少は分かったり、たまたま当たったり

  で応えれるのですが・・・・

    2006nen6gatu_017