2017年9月29日 (金)

コレクターの世界 中国の紙幣

   いやいやぁ~、中国に限らんですが、それにしても・・・

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    コレクターの世界は尋常じゃない。
   こちらが、先日、中国で行われたオークションに出品された、お札。
   中国の、ってことは、自国のですよ、
   しかも、まぁ、だからこそ?貴重なんでしょうが、
   中国の歴史、中国の骨董世界からすれば、つい先日、
   つまりは、そんなそんな昔、むかしの古い古い・・・ってんではない、
    1950年代の紙幣が
   な~なんと~これ一枚で、
   恐ろしい値が、500万元ってんですから、計算してくださいよ。

     判んないよなぁ・・・この世界も。
   そんだけの金があるんなら、なんにもこれを持たなくとも
   黙って今使えるそのままの現行のお金の方を持ってた方が
   いいんじゃないの、と貧乏にはおもっちゃいますけどね。

    それにしても、たかだか?60年くらい前のが・・・
   んん・・・
    判んないよなぁ・・・

    別に判んなくてもいいですけどね。

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2016年10月31日 (月)

今月の“高手ガォ・ショゥ” ー 中国の名人・達人たち

   10月も、もう今日で終わりですね。・・・・ということで、暫く

  お伝えしてなかった、中国の名人・達人たちを紹介する
  高手ガォ・ショゥ 今月のひとたちはこの方たち
Photo
       先日、唐辛子話題でちょっと盛り上がって??ましたので、
   今月はこの方たちにしました。
      唐辛子で作った国旗。
    考えましたね・・・ 紅、あかですからね、赤。
    この方たち、本当に農家の方たちかなぁ・・・
   まぁ、誰でもいいですがネ。
     要するにこのアイディアが素晴らしい!!ってことでして、
   技術的には、そうそう難しくはないでしょ。
   ただ、時間はかかりそうだ。
     それに、気づきました?
   よ~く注意してみて見てください。。
     五星旗 ですからね、左に五つの星見えてますよね。
   デカイのが一つと、
   それを囲む四つの星。
    ここで大切?なのは、この右っ側の小さな星が少しずつ
   回転の位置を変えてるの、見て取れます?
 
     これ、この間のリオオリンピックでは、
   会場で、金メダリスト授与の時に掲げた国旗のこの小さな四つが
   み~んな平行になっていて、ちょっと物議?をかもしたのが
   まだ記憶に新しい。
    当然!中国の方が間違えるわけもなく、
    大きな大きな、唐辛子国旗の
   完成!!
    ・・・これ、やろうとい気になるのが素晴らしい。
    遊び心?? それとも、 愛国心??

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2016年8月25日 (木)

再びの、NHK夏休み子ども電話相談室、終わっちゃうよ!

  先日も書きました。お勧めのこの番組、今日明日で終わっちゃいますよ。

  ・・・ということは夏休みのそろそろ終わりか。
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    今年は、期間中にオリンピックもあり、
  いつも通り夏の甲子園野球もあり、中断してました。
   再会したらもう、夏休みが数日しかありません、残念!!
  ホント、残念!
    もっと、聴きたかったのになぁ~
  今日明日で終わりになります、是非まだの方は・・・
    今日もまた、3歳の子が鋭い!質問をして
   回答者を困らせてましたよ。
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    3歳の子、侮ってはいけません。
 
    これ、前に書いたときに一方的希望を書きましたが、
   更に今日は気づいて
    冬休みもやって貰えませんかねぇ・・・
   ただ、本州の冬休みは短いからなぁ・・・
   それに、冬はどうしても昆虫の話とか熱が入らんか?
   星の話なんかは冬の方が好いのだってありそうですが・・・。
     冬は是非ですね、
   昆虫や動物の話題が少なくる分、
   「ことば」に関する、子どもの質問に答えてみて欲しい。
    手こずるぞぉ~これは、
   何せ言葉をまだ知らない、子どもたちがその言葉に関する
   質問をしてきて、
    それに、大人の言葉でどんだけ子供が理解できる程度に
   お話しできるかですよね、
    んん・・・是非お願いします。
    NHK冬休みこども「ことば」電話相談室
 

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2016年1月 6日 (水)

“美猴王”・・・並ばなくっちゃ

 

“美猴王”メィ・ホゥ・ワン と読みます。

  中国、お猿さんはまだ?こちらの字を使います。
 猿の字もあるのですが、こちらの字を使うと何故か?大型??
 類人猿のように人間に近い、オランウータンとかマントヒヒとか
  ですね、大型になります。
    猿ユゥァン という音になります。ですので一般的には猴の字で
 処理され、美猴王はそんなお猿さん。
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← こちらです。
 今年の干支をあつかった記念切手。
 昨日発売となりました。
 中国まだまだ記念切手蒐集者が多い。
 切手ブーム?
   日本でもわたしが子供の頃そうでしてけどね、
  何か記念切手が発売になるというと、朝から並ばなくては
  買えません。
   ということで、並びました。
U3024564667855788844fm11gp0 こんなですもん。
 もうすぐにですね
 あっという間にこんな位の人は
 すぐに集まっちゃいますよ。
  寒空のもと、
 日本の初売り風景に似てます。
 そういえば、日本でも買い物で並ぶことは
  ありました!初売りがそうですね。
   中国はあれが毎日?っていうか、どこでもあんな感じと
  思っていただければ・・・・
   つまるところ、毎日が初売り??
   大変なんです。
1452033773787 まぁまぁ、全国一斉に発売されておりますが、
 そうそう大きな混乱もなく、
 無事?乗り切りました。
  こちらの画なんか、
 警備員らしき人も見えてます。
  年賀切手、まぁ毎年そこそこ人気では
 ありますが、今年
  美猴王 と名付けられたこの切手、
   今年みなさん何か期するところがおありなんでしょうか?
   好い年でありますように!!

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2014年11月26日 (水)

肩身が狭い、喫煙者 ー 中国でも広まる禁煙地区

U15042747481056128860fm55sb438e6374 個人的はかなり歓迎、

 いやいや大歓迎なんですが、

 またまた、中国で禁煙のお達しが厳しくなりまして、

  喫煙者にとってはこれまで以上に苦難の道となりそうですよ。

   これを機会にお止めになったほうがよろしいかと。

30dc6bb9832082d75ff1fbb63683424e1_2 具体的数字は持ってないのですが、

 まだまだ恐らく日本よりも相当高い

 喫煙率を誇る?中国では、この運動

 かなり苦しいでしょうね。

   喫煙者の理解を得るというか、とりわけ公共の場の喫煙の場所が

  急激に少なくなってます。また、政府は政府で取り組んでますが、

  各地方の自治体といういいますか、地方政府での個別の取り組みも

  あって、更にはそうした個々の公共の建物での自主規制もこれありの

  二重三重のダメ押しがされている状態です。

1113406118_14169641079191n1 そんだけ言われてんですから喫煙者の方も

 ちっとは気をつければいいのに、マナーってんですか

 こんな禁煙警告看板の前で堂々と?吸うのはねぇ

 ちょっと、反発してんですかね?

   何せ、喫煙者の数も多いので、中にはこんな人も・・・・ってことも

  あるでしょうが、これはダメです。

   自分で自分を追い込んでるようなもんです。

   余り喫煙者の側からの、こうした運動に対する反論というか、

  そうは言っても・・・的な主張を目にしてませんが、どっかにはあるんでしょ。

  わたしが見てないだけで。

   わたし個人は中国を歩いていて、それほど直接迷惑はかかったという

  記憶はないですが、路を歩いてて、取り締まりにあってる人は見ました。

   それは喫煙そのものではなく、吸い殻のポイ捨てに対しての罰則でしたが

  恐らくあのエリア、駅前のちょっとした広場でしたが禁煙地区だったのでしょう。

    それよりも最近はどうか知りませんが、わたしは旅行者として中国を

  歩いてるので、そうした機会は余りないので実態が判りませんが、かなり

  以前は、中国で一たび会議というとこの会議室がもう大変でしたね、

   さながらスモーク工場の中に居るようなもんで、ニンゲン燻製ができるんじゃ

  ないかと。

    今はさすがにそれはないでしょうが。

U3729859064093457315fm11gp01 ← こんな風に(あぁちょっと小さすぎて

  見切れないですかね)

  この警告は

   違反した物は

                        個人 50元~200元

                単位(職場単位) 200元~10000元の罰金

   とあります。その下に通報先の電話番号。

    いやいや・・・罰金で罰則で縛るよりもですね、

  もうちょっとこう穏やかになんとか、禁煙の方向にとはならんもんでしょうか。 

    中国政府、結構急いでるようです。

    喫煙者の皆さん、中国を旅行するときは気をつけて。












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2014年10月27日 (月)

中国将棋の一日 - 「地球まつり」終わる

  一昨日、10月25日開催の第10回「地球まつり」、沢山の方に

 おいでいただきました。ありがとうございました。

U37476136883130316332fm21gp01  無事終了! と言っても、

  わたしにとっては、昨日はまるまる一日会場

  に詰めてましたが、やってたのは、単に

  中国将棋。

   色んな方に相手をしていただきました。

   ありがとうございまいした。

   象棋 シャン・チィ  と言います。

  もともとが、日本の将棋の原型がここにあるのですが、

  日本の方にはあまり知られていない為、お出来なる方が少なく、

  この機会(今回の地球まつり、テーマが世界の子供の遊び)に

  これをちょっとは広めてみようとの狙いもありました。

   ありがたいことに、当日会場で初めてこれを目にされた、少年が

  何人か興味を示してくれて、早速、ルールから説明。

   先ほど申しましたように、日本の将棋の原型がここにありますので、

  日本の将棋がお出来になれば、実はルール自体はもっと単純で

  覚えやすいので、一当たり説明が終わったなら、早速お手合わせ。

    流石!若いと呑み込みも速い。

    何人かの方に、この象棋を覚えて頂きました。

  中国では非常にポピラーな遊びでして、子供に限らず、大人も

  お年寄りも、よく道端でも盤を広げてやってるのを見かけます。

   ですので、小さい頃からそうした場にさえいれば、

   中国の人は大体できます。男性が多いかなやはり。

  ということで、会場にいらした留学生にも相手していただきましたが、

  強いんですよ!これが。

    まるで歯がたたず。

    卓球と、象棋は普通に相手したんではかないません。

   今年の地球まつり、自分が遊んでいるうちに

   あっという間に終わってしまいました。

    みんさん、ありがとうございました。

   また、どこかで中国将棋できるといいですね。

   再会!

 

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2014年8月19日 (火)

中国の子供たちの遊び - 「隗報」98号は中国・玩具特集

  『隗報』98号が発行されました。この号はたまたまですが

 中国・玩具ワン・ジュゥ についての特集号となっております。

U33068468183911161639fm21gp01_2 序でに、今日は中国のこどもたちの遊びに

 ついて、ちょっと書いておきます。

  これまた、昨日もお話しましたが、現代は

 もう、駄目。駄目というのは、イケナイという

  意味ではなくて、存在そのものが、無くなりつつある。

  それは、日本の子供だって同じ。

  テレビゲーム以降ですね。子供たちの遊びはバーチャルの

  世界へ。子供が子供同士遊んでた時代は、中国も終わった。

    中国もゲームセンターが各地に出来、あまりにそれに熱中

  する子供が多くあらわれ、大人たちをうろたえさせた。

     そこで、とった措置が、学校付近半径ナン百メートルはその

  手の店は出店禁止、といったような表面上の対策。

    これまた、どの国も似たりよったり。 

  ということで、話はどうしても古くなるのですが、

  以前、といってもどれ位前かなぁ・・・上の画像の

  羽のついたこの道具、ジェン・ズ といいますが、

    毽子 さすがにこの字は日本に無いか・・・

   これを足でけって、一人で遊ぶ場合はちょうどあのサッカーの

   球を長い事ず~っと落とさないで蹴りつづけるように、

   一人でも遊べますが、数人で、丸くなってこれを蹴りあい、

   落とさないようにして遊ぶ。

     それは見れた。

     田舎でしたが、子供たちが遊んでた。

U318788124164378647fm21gp01_2 こちらは、中国のコマですが、

 これは実際に子供が遊んでるのは

 まだ見たことが無く、何度かこの

 コマ回しを見てますが皆大人が

  あるいは、そのインストラクター的な人が遊ぶというより

  このコマを紹介するシーンでお目にかかってる。

    ちなみに、これは地面で回すのではなく、真ん中の窪みに

   紐を巻きつけて、空中でこのコマを回し、右側側面に穴が

   空いてるのが見えてると思いますが、回転時に底へ空気が

   入り、ギュゥン~ギュゥン~と音が鳴ります。

    その空中でのワザを披露し合って遊ぶらしいのですが、

   実際に子供たちがこれで遊んでいるのは目にしていない。

     昨日も書いた、中国の子供たちの玩具が少ないのと

   同様に、一体、中国の子供たちって何をして遊んでるのかが

   不思議。

    鬼ごっこをしてる子供たちや、あれは多分、だるまさんが転んだ?

   的な遊びだろう、というのは見かけたことがある。

     なかなか、わたしのようなブラブラ旅行でも上手い事こうした

   子供たちが遊ぶシーンにはぶつからないものである。

     多分、先に書いたように今後はもうそうした遊びはないのだろう

   から、これらは全て消えゆく運命にある。

     さて、

     こっからが宣伝なんですが、昨日もちょっと書きましたが、

   今年の「地球まつり」第10回は、

     「世界の子供の遊び」がテーマです。

     ということで、函館日中のブースにいらっしゃれば上の二つや

   実際の、中国の子供たちの玩具が見れて、手に取れて、遊べます。

     10月25日(土曜)函館・青年センター

   での催しです。お近くの方どうぞいらして下さい。

     中国だけでなく、各国の子供たちの遊びが見れますよ。









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2014年8月14日 (木)

中国民間玩具にひかれて

U3946343370229456765fm21gp01
 『隗報』第98号が発行となりました。

 その内容を紹介させていただきます。

  石山邦子 さん

  「中国民間玩具にひかれて」 第1頁~4頁

   は、ご自身のコレクションを紹介していただきました。

    当然ですが、コレクションですから多数お持ちのことと思い

  ますが、今回お写真で紹介していただいたのは7点。

    これらの玩具はもう普通には見ることができないものだと

  思います。

    これらを拝見して思ったのは、

   コレクターはあらゆる分野?におりますので、こうした民間玩具

  を蒐集されておられる方も、多くはないでしょうが、少なくもない、

  というか、その中身・度合いもよるでしょうが、これまたどの分野?

  でもおられるだろうなぁ、との想像は難しくない。

U3404040336727757297fm23gp01 恐らく、中国民間玩具の蒐集で大変な点は

 まぁ、いろいろあるでしょうが、その特徴として

 時代が一つですね、

 それよりも、きっと地域が広い国土の中国では

   考えてみてください。日本のこうした郷土玩具を集めるにしたところで

   それなりに地域に広がりがありますが、それが中国ともなると、

   あっちの省こっちの省で、日本の数十倍の距離を移動しなくては

   なりません。また、こうした玩具は全国的に普及するほどの量産が

   されてませんので、恐らく、地元に行って手に入れるのが必須だと

   思いますので、その大変さですね。

000802e406ec0ab2aeb5091 蒐集されたそれらの分類にも頭を悩ませそう。

 これらは、いま言ったような地方で分ければ

 好いのか、その時代によって分けるのか、

 あるいはそのものの使われている素材ですね、

   おおむねみな天然素材?ではありますが、布・土・草・・・・と

   ですね。悩ましい問題だと思います。

U22077223203074958208fm23gp01 わたしはどうしても本から入りますので、そんな

 玩具のことはこうした本で拝見してたりは

 していました。

  あるのかどうか判らないのですが、

 中国にこうした中国のつまりは自国のですね

   玩具を一堂に集めた常設の博物館があるのでしょうか。

     無いように思えます。あるべきですね、何処かに。

     あったら教えて下さい。

     期間限定の、児童節アール・トン・ジェ特設展示なんてなのは

    目にしたことがあるように思えます。

     北京だと、どこかの北京人の大好きな、老北京ラォ・ベィ・ジン

    を自慢するそうした、博物館あるんですかね。

     玩具に限定せずに、老北京の人たちの暮らしに纏わるそうした

   消えゆく雑貨や生活の周辺にあったものたちを保存・展示する場を

   造っておかないと、あっと言う間に消えてなくなる可能性がある。

     こうした物は意外に、国外の人たちの関心が高く、自国より

   国外に多数、コレクターがいて、そっちの方に物も多数あったりする

   んですよね。

    それって、ほら日本の浮世絵が嘗てそうであったように。

    石山さんこれからも、機会あるごとに蒐集してまたいつか

   ご紹介ください。ありがとうございました。

    因みに、日本の出版物では

003
 こんなのも出ています。

  文芸社刊

  06年発行

  お近くの図書館にあれば

  ご覧ください。











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2014年8月13日 (水)

中国の玩具 - 『隗報』第98号

001
 中国情報誌

 フリーペーパー

 『隗報かいほう』

  第98号が

 発刊されました!

  お待たせしました!!

  とりわけ、定期購読者のみなさん、ご心配をおかけしましたが、

  ようやく??第98号の発行にこぎつけました。

    今回の『隗報』はこれまでにない、

  一つは、写真多用の(4ページぐらい写真が使われています)

  もう一つは、初めて?まるまる一つの号が一つのテーマで

  統一されております。

    ということで、今回の98号は

    期せずして、中国の玩具 が全てです。

   玩具 ワン・ジュゥ  

   書き手は三人、

   「中国民間玩具にひかれて」  石山邦子  さん

     多数の民間玩具のコレクションの中から写真をお預かり

     しましたが、残念ながら『隗報』はカラー印刷で無い為

     そのお写真の魅力がそのまま伝わらず申し訳ないの

     ですが、でも先にも申し上げましたが、100号近く発行

     してきて、今回、このように写真を掲載したのは実は

     初めてでした、写真そのものが初めてなら、それを

     一気にこんなに掲載したのは初めてです。

       貴重なコレクションの紹介ありがとうございました。

 

    二人目、「中国の玩具と子供たち」 西山 史郎 さん

     締め切り間近になっての、何か玩具に関することを

    書いてくださいとのこちらの無理なお願いに応じていただき

    ました。ありがとうございました。

      突然のそれも勝手にあつかうテーマも決め手の原稿依頼

    でも、期待通りの原稿をいただきました。感謝しております。

    そして、わたしの原稿は

     人に無茶振りをしましたので、自分もこれはこのテーマで

    書かなくてはいけないかな、と思い。

     そのまま「玩具 ワン・ジュゥ」 と  

    題して、自分の中国の玩具の想い出を書いております。

     いつも通り、すでに定期購読をお申込みいただいている

   みなさんには、順次発送の準備をし、既に発送している部分も

   あります。

    近日中にはお手元にお届けできると思います。

    今少し、お待ちください。

    何度も申し上げますが、本当にお待たせして申し訳ございません

   でした。

     ご心配をおかけしたようですが、

     別段、何か具合が悪いとか病気とか、そうしたことで

   伸びたわけではございません。

     いつものように?サボりグセ??で延び延びになっていた

   だけでして、お待たせしたこと、ご心配をおかけしましたことを

   『隗報』発送と一緒にお知らせさせていただいております。

     先ずはお手元に届きましたら、どうぞご覧ください、

     そして、もしありましたらご感想を

     更にありましたら、わたしも投稿を!と思われる方

   どんな内容でも結構です、中国に関係していれば、

   いつでも投稿をお待ちしております!!

             040-0013

                 函館市千代台町14-8

                     茶館『隗』

               気づけで

    お送りください。

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2009年12月16日 (水)

FMいるか・ハッシーのノンビリ坂スタジオへ。13日(日曜)

  函館は、というか、どこもこの近くはそうなんでしょうが、大雪です。

 ン?でした、か。漸く止みました。でもまだ、降るのかなぁ。

   兎に角、一日半くらいの間にドカンと降りましたね。雪で喜ぶ人もいるというから

 それはそれで、好かったのでしょうが、南の方には分からない、雪かきの

 大変さがあります。それで、序に言っときますが、雪もあれで種類がありましてね、

 時にはエライ重い雪と、サラサラの軽い雪とでは、この雪かきの辛さが違います。

  更にかいた雪はどうするのか、というとですね、街中ではそんな土地に余裕が

 ありませんので、大概は車道と歩道の間、縁石があるあたりに積み上げます、

 それがそこそこの高さになると、これが車から見づらいし、こっちからも車が見えに

 くいし、危ないのです。その上、こうして積んじゃうと、もう溶けるのに時間がかかる

 んですよ、コレが。

   南の人にはウソのような話ですが、車の雪を払い、家の前の雪を除け、 

  そんでやっとこさ出勤すると、道路は雪道で交通渋滞と言うやつで、

  大変なんですよ、北国の冬の生活は。

    そんな、雪の話ではなくて。遅くなりました。13日、第二日曜日でしたので、

  FMイルカさん、ハッシーののんびり坂スタジオ、のんびりカレッジにお呼ばれ

  で行ってきました。

    実は先月、私の方の勝手な都合で、お休みしまして、申し訳ない、

  一回お休みしちゃいましたので、二ヶ月ぶり。

   だ~れも待っちゃいないでしょうが、こちらは久しぶりだなぁ~感が。

   今回のお話は、何度も中国へ足を運んでるようだけれども、

  中国の旅は何がそんなに面白いの?

    がテーマです。

    大体旅は面白いもんなんですよ。そう、お考えにならない方もおありで

    しょうが、場所が何処でも好いのですが、旅は愉しいものです。

    まぁ、私の場合は、旅イコール中国みたいなもんですし、

    私が呼ばれているのはとりもなおさず、中国の話題ですので、

    中国の魅力ですが。

    名所旧跡、世界遺産、歴史的建造物、奇岩絶壁、に苦労はしない中国

    それを見るだけでもそうとうかかりますよ、なんせ広いですし、見るべき

    個所も多いですから。

      そんな旅は大なり小なりどこの国にでも見るべき場所、見るに値する

    場所は、中国に限らずあります。

 

      それをあげつらっても、そんなのはこんな時代ですから行かなくとも

    映像で見れたりしますしね。

      そこで、私がこの日話題に取り上げたのは、中国食文化ですね。

   いや他にもナンヤカンヤと沢山ありますが、人間の楽しみの一つはまた

   食べることにあり、旅先での食べ物はこれまた日々の私たちの食事とは

   また違った面をもつことは容易にお分かりいただけると思います。

     食べる楽しみの話題はいろいろあるんですが、

     ツアーで行かれるとどうしても毎日ご馳走攻めにあって、それはそれで

   中国食文化の奥行きは感じることができるでしょうが、実は食はその国の

   人たちの普段に食べているそんなものの方に面白いものが沢山あるんですが、

   どうも日本に伝えられる中国食文化は、目が飛び出るほどの高額な高級

   料理とか、誰が食べるのよ、というような変わった食材が取り上げられ、

   中国の人は誰もこんなんのは食べてないなぁ、という画が多いです。

    しょうがないか、華も奇もないのを写しても誰も見てくれないし話題にならない

   でしょうから、でもですね、本当の日々の暮らしと言うか、根幹の部分は  

   そんな目立たない、パット見た目、何の変哲もない、飾りのないところに

   あるんですね、これが。

     そのあとは、中国と日本の違いについての話を、ということで、

    私は料理と絡めて、中国男性が非常によく台所に立つ話をしました。

    もうちょっと、中国の男女同権の、社会(職場)と、家庭でのそれぞれの

    役割分担、地位の確保、社会認識などにも触れたかったのですが、

    ここで時間になりました。

     一ヶ月ぶりのお話も愉しかったです。あっと言う間に時間になりました。

   ありがとうございました。

    また、次回は違った話題でお目にかかりましょう。

      FMいるか さん、 ハッシーののんびり坂スタジオ ブログ

    へもどうぞ。

  

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