2020年8月29日 (土)

中国最美書店

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  中国の本屋さん、

  急にすごい本屋がたくさん出現、

  迷ちゃうよね、各地に驚くような書店が

  出始めたので、

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   一番を決めるのは難しいなぁ・・

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  それぞれに特徴があって、一番は決めずらい

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   中身もさることながら

   24時間営業してたり

   

   結局、一番は決めれない。

  これからだって、もっと、楽しいのができるでしょ、きっと。

 

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2020年8月28日 (金)

コロナ下で、中国書店も苦戦

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   コロナ下の書店。

  これはまぁ、世界中避けられないでしょうが、

  中国の本屋さんも大変です。

   同じです。

   ほら、少しまえまで外出が思うに任せなかった。

  やっと、外出できたころには、先ずは、必要なものを買いに

  出かけるので、本屋さんは先送り・・・

   ってんで、困った?本屋さんが辿る??道は同じ。

 

   まずは、ネットだよね・・ってんで「美団」か何かで

  ネット販売。これなら外出しなくてもすむ。

   でもこれだけでは足りない。

 

    「単向街書店」なんかも窮状を訴えてましたよ。

 

    つぎなるは、日本でもおなじみ?になったクラウドファンディング

  ・・・ってんですか、

    支援を募って、なんとか窮状を・・・ってんですが、

   これで上手くゆくところと、まだ・・・ってところが、

 

    書籍に限らずですが、ちょっとその、日本との事情が違うのは

   ちょっと、国策??って的な面もあって、政府もこの窮状打開に乗り出しそう。

    日本じゃ本屋さんのことなんか、誰もかまってくれないよね。

    こんな時だからこそ、

   本、読みましょうよ、買いましょうよ、

    とはならないよね。

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2020年8月27日 (木)

コンビニでの雑誌販売が・・・

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   コンビニの出現って??どれくらいですか??

 わたしの住むような地方都市では、80年代に入ってからですから、

 30年ちょっとですかねぇ。

 

   で、それが、本屋さん話とどうかかわるかというと、

  本屋さんの衰退の一つの要因がここにある・・・とわたしは思ってる

  わけでして、あれ・・・つまりコンビニでの雑誌販売をやらなければ

  もう少し、町の本屋さんはなんとか生き延びれていたのに・・と思う。

   雑誌は、書籍との取り扱いが日本では少し異なってまして、

  コンビニができると早くから雑誌も置くようになった!!便利!!

   ってんで、本屋さんに行く回数も、行く機会も減ったし、減らした。

  あれ、失敗でしょ!!本屋さんの立場としては。

 

    しかも、世界に冠たる、日本のコンビニの雑誌売り場は、ヤバイ!!

   で、コンビニは24時間営業・・ときたら、そっちへそっちへ・・と

   流れる。何を言ってるかわかりますよね・・・。

 

 

    ではでは、中国のコンビニは??ってえと

  これまた、日本から乗り出したコンビニがそのマニュアルも携えて

  中国で展開しておりますので、まぁ、店内は大体似たり寄ったりの配列。

   ってことは、中国でもコンビニで雑誌は扱ってますが、

   日本とはちょいと事情が違うのは、前にどこかに書きましたが

  中国、「報亭」ってのがあってですね、町のスタンド販売ですね、

  こちらで、新聞と雑誌をず~っと扱ってきた歴史もあり、

  中国の本屋さんでの雑誌の位置は当初から日本とは違ってまして、

  普通に、雑誌は町でついでに買うものとの一般の方の認識があり、

  それをもって、つまり、コンビニで雑誌を扱ったから本屋さんが・・・

   の論は立たない。

 

   日本の失敗を中国は学んでるのかなぁ・・・。

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2020年8月26日 (水)

懐かしの、函館・M文化堂、書店さん

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  本屋さんの思い出、といえば、こちら

 わたしにとっては、はこだて、M文化堂さん。

 

  今はもうないんですけどね。

 最近になって、建物自体もなくなってしまいました。

 

  わたしには、というか、地方都市としては当時は割と

 大きな本屋さんでして、ここへ行けばまぁ一応のものは揃う

 と。3階に分かれていて、床面面積はどれくらいあったのかなぁ・・

  1階が小説・雑誌、その他一般書、

  2・3階にそれぞれ専門書や、学生向け参考書などが。

 

  通いましたねぇ・・・・一時は、毎日行ってましたよ。

 店員さんともなじみになってましたしね。

   毎日、毎日、行ってたって、そうそう毎日毎日買うものが

  あるわけでもないし、そんな余裕もない。

   棚を眺めてるだけ、満足だった。

   今日は、これが入ったのか・・とか、この本面白いのに売れないぁ・・とか

  時には、店員さんが、本の題名、背表紙だけで、その題が勘違いさせるような

  題で、本当は小説本なのに、自然科学の棚に入れられたりして、あれって、

  店員さんの間違いなのか、それとも、誰か客がいたずらでもしたのかなぁ、

   それを、直して、正しい棚に入れ直したりしてましたね。

 

   あとは、当時は、雑誌の創刊号が数多く出版されていた時代で、

  毎日のようにいろんなジャンルのいろんな雑誌の創刊があるわけです。

  これは、頑張って??買ってましたね。創刊号だけ。

   創刊号って、その出版社が思い入れと、思いっきり力を入れて出すので

  創刊号独特の面白さがある。更に、創刊号というだけで買いますので、

  まったく自分には縁もゆかりもない、興味もない、関心もない、そんな

  創刊号でも買うんですね。コレクションですから。

    これが、結構楽しかった。自分には興味も関係もない世界が

  その雑誌を通して覗けるわけですよ。

   特殊な雑誌って結構ありましたし、当時ですから時代でしょう丁度

  コンピューターが少し関心を持たれてきて、その関係の雑誌も多かったですね、

   今見たら、今の子供でさえ、こんな遅い、こんな幼稚なプログラムじゃ・・・

  ってくらいのが、専門誌として、堂々と??出されました。

 

   専門誌って、面白いんですよ。

  興味がなくて近づくことはないのですが、

   「熱帯魚」の世界やら、次の日には「自衛官」の世界かと思えば、さらに

  次のひは「歌舞伎」とか、「アニメ」とか、何でも買って何でも見ていて、

  その創刊号だけみてあとは買わない・・・という変な読者でしたね。

 

   楽しかったなぁ~、あの頃の、M文化堂さんは。

  あれくらいの大きさの本屋さんが自分には丁度いいんですけどね、

  中国にはないなぁ・・・バカにデカイ本屋が多くて。

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2020年8月25日 (火)

町の小さな本屋さん

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   以前はどの町にも、その町まちに小さな書店があって、

  それって、時のホントに××書店という個人のお店だったり、

  それよりは少し大きめのその町のだれもが知っている中級クラスの書店

  だったりした。中国にはこうした書店はない。

 

   あの、ちいさな書店たちはもうなくなった。

  それは、書店というお店に限らず、あらゆる業種での日本の商業形態の

  寡占化と切り離せない。

   小さなお店は、大きなお店にとって代わられた。

   それって、経営側の怠慢でもなく、

   お客の側が切にそう望んだわけでもない、

  結果こうなってみて、やっぱり、わたしなんかは以前のあの

  あちらこちらに、小さなお店があったほうが・・・・、と思っている。

 

   中国はちょっと、まず、出版文化というか、出版に関する生い立ち??が

  日本とは違っていて、

   さらに、例えば、雑誌の扱いなんかは、以前は郵便局で定期購読が基本?

  のような、日本とは違う道をあゆんできていて、

   面白いのは??

  近年になって、個人系の小さな本屋さんがお目見えし始める、

   という、日本とは逆減少がみられることだ。

 

   これって、ちょっと期待してわたしは見ている。

  一体、中国の本屋さんはこのさき、どんな方向へ・・・・。

 

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2020年8月24日 (月)

急に増えた、本屋さんのような店内装飾の店

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  前回の中国旅行で気づいたのは、

  たぶん、これ、いま、中国で流行ってる??んだと

  思いますが、店内に本棚があったり、本が装飾に使われてたり・

  の店が急に増えたように思える。

   流行りでしょ。きっと。

 

  洒落たレストランでは、書斎のような飾りつけだったし、

  ラーメン屋さんだって、壁一面の本棚だったし、

  喫茶店なんかは、仕切りが本棚で、いたるところに雑誌が。

 

   こうした、傾向はついここ数年のことだと思いますが、

  この流行り?この傾向は

   中国の人たちの、知識への目覚めと

  自分の国以外の文化に対する興味と、

  学校では扱われない知識の欲求があっての

   急な変化だと思います。

 

   これは歓迎すべき傾向です。

  どんどん、本を読んでいただいて他と比べてほしい。

   ただ・・・

   中国の出版物はまだまだ、こうした一般の方の要求に応えるには

  至っていない。

    これからですね・・・これから。

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2020年8月22日 (土)

今週の中国語は、「立ち読み」でもこれって・・・

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  この、行為は、世界中の本屋さんで見られ、

  どこもで、この言葉はあるんでしょうが、

  「立ち読み」に、直接??あたる中国語がない!!

   この種の、日本語独特の言い回しを訳すときは、どうしても、

  説明文になりますね。

   中国語で 站着看 ザァン・ヂァ・カン 立って読む

  といのは、簡単ですが、それは、単にその本を読んでいる様子を

  言ってるだけでして、

   日本語が言いたい「立ち読み」の買わずに読んでる・・・そっちの

  意味がくみ取れず、

   ではそっちを汲んで、 不买阅读 ブ・マィ・ユェ・ドゥ 

  買わずに読む・・・は、これまた、その片方を汲んではいますが、

  あの、本屋でず~っと立って読んでるあの様子が汲めない。

 

   ・・・・ということで、「立ち読み」は、中国語としては、ない???

 

   言葉はないが、やってはいる。

   いやいや、

   中国語はその上を行っていて、

   時々、本屋の通路にしっかり地べた座りしてよみこんでたり、

   階段部分があったりすると、そこを椅子代わりにして読んでたり、

   さらにさらに、

    小さな子供が、通路にもう完全に寝転んで、横になって本を手にしてたのも

   目撃したなぁ・・・

    寛容なのかなぁ、中国は。立ち読み、普通にしてますね。

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2020年8月21日 (金)

中国の本屋さんと、日本の本屋さん

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   中国の本屋さん、何がどう違うかというと、

  まず、その・・・規模ですかねぇ、

  これはまぁ、中国の場合はちよと特殊な事情で

  国策?というか、国の力もかりて??ってなところもあって、

  その、デカさに、大きなぁ~!!

   との驚きですね。

  これはでも、ほら、わたしは田舎者なんで、わたしの住むような

  地方都市と、東京の大書店との違いくらいのもので、

   見る分には、初めてのときは楽しい!!というか、

  へぇ~!!凄いやぁ!!ってな感嘆ですね。

 

   でも、これ、数度経験すると、

  あぁ~、大きいよね・・・・くらいの感じになって、

  実は、ほんとに??本を探してたり、本そのものの??にちゃんと

  興味のある客にとっては、自分の探してる分野の出版陳列棚が全てで、

  わたしが、宇宙ものやら、数学だの、生物化学だのに関心があるわけでもなく、

  知りもしない、そんな分野は、どんなに沢山あっても、関係がない。

 

    でもですね・・・、何度も中国の本屋さんに行っては、

  その大きさと、圧倒的量に感嘆させられるのは、

  こっちが単に田舎者ってことか??

 

   本の背表紙と、本カバーのデザインなどは、まだまだ

  日本のそれに及ばない・・・と思う。

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2020年8月20日 (木)

中国では、見たこともないような本屋さんが次々

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  旅行へ行く度にみていて、

  凄いなぁ~と思わせる、本屋さんが次々に出現。

  むろん、全土みたわけでもないので、きっとこれって

  ある程度人口のある、数百万とかですね、

  そんな街なら必ずあるんじゃないですかね・・・

  目を見張るような、そんな本屋さん。

 

   以前は、図書館がそうでしたが、そちらはただただ

  規模が大きいというか、

  どんだけ大きいの・・・ってな図書館でしたが、

  本屋さんのほうは、大きさもさることながら、

  近年は飾りつけやら、その、店内の工夫といいますか

   楽しめます。

 

   近年の旅行の楽しみの一つになってたんですが、

  今年はむりだよね。

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2020年8月19日 (水)

中国の本屋さんは、今が楽しい

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   中国の本屋さん、

  いま、とても楽しい。

   まず、これまでが・・・ね、

  それと比べたらここ数年の本屋さんは目を見張る。

 

   日本の本屋さんはかなり大変ですが、

  中国の本屋さんは、

   出版点数もこれまでに比べたらそりゃぁもう

  一気に増えましたしね、

   さらに、出版の印刷技術やなんかも急に向上。

  さらにさらに、

   本屋さん独自で内装にあるいは、

  本の見せ方に工夫をするようになりましたしね。

 

   日本と違うのは、ここでもまた、

  その分母、人口の多さですよね、

   なんせ人が多いんだから、

  本も売れるよ。

   それなのに、正確に比較したことはないが、

  中国全体の出版点数は日本のそれに届いてないと思う??

   まだまだ、政治的な、党の関係の出版物などもあって、

  あれ、

   本屋さんで売るというよりも、職場??で配布したほうが

  早いように思いますけど・・・。

 

   ・・・ということで、これからまだまだ

  伸びしろのある、中国の本屋さん。楽しいですよ。

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