2017年7月15日 (土)

劉暁波「最後の審判を生きのびて」 - 今週の一冊

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   恐らく、あと数日もすればこの騒ぎもどこえやら、
   にはなると思いますが、
    一応・・・いま、いまは、
   この方の、この本でもまた引っ張り出して来て
   静かにしてるのがいいんじゃないでしょうか。
    文章が難解なのか、
   訳者の文が難解なのか、
   ちょっと難しい文がおおいんですね。
    そんな中でも、
    例えば、舌鋒鋭い「巴金の旗は垂れさがった白旗である」
    だったかな、文豪をこうけちょんけちょんに、評するわけ
    ですが、そんな文からして激しい人なんだろうな、
    と思ってると、
    「私には敵はいない」
    的な、控えめの文もありますが、
    もともと、著作はそう多くなく、
    更に日本語で読めるのは少ないようですし、
    この方の活動は、
     当局に捕らえられて以降のそれと、
    その状態にあってのノーベル賞ってので、
    注目されたのですが、
      何と言っても、この人が凄いのは、
    あの「天安門」以降もずっと国内に留まった、
    ってことですよね。
      その時点でもう、彼の決意が見えます。
      彼が国外へ出る路もあったと思うんですよね、
    そんな、動きも。
      そうして、国外で、講演などを通じて・・・・っても
    あったんでしょうけどね。
 








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2017年4月29日 (土)

誰が、事件を書ききるか

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    そろそろ・・・少しその熱も冷めてきたようなので、書いてみようと
   思います。いわゆるこの暗殺事件は、回り回って結局やはりちょっと
   意外な結末で、幕引きがされようとしています。
     その真相は・・・・
   ってなことは、わたしに分かりようもないし、分かるはずがない。

     わたしが、いまここで書きたいには、
   この事件、必ずやもう既にある作家は始めてるでしょうが、
   格好の小説の題材となるであろう、ということは言える。
    是非、書いて貰いたい。読みたい。
    それが、直接的なものであろうと、完全に造られたものであろうと、
   この事件、作家たちにとっては見逃せない題材のはずだ。

     あらゆる、小説は、その事件を追ってかかれ、
    あるもはそれを超え、あるものは、それに寄り添ってある。
     例えば、
Yjimage_8       この事件に動かされた作家たちは
     それぞれ、書いてるのだろうが、
     その事件を書ききる、超えるものがまだ出てこない。
     もっともわたしが見逃しているのかもしれないが、
     おそらく、この事件を書き切れるにはまだ時間が必要だろう。

     わたしが、見た中、読んだ中では、
    いまのところ、この事件を扱って、書いた中では
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       これが、一番かな?
     『暗幕のゲルニカ』 原田マハ
     は、直接はこの事件とは向かわず、
     この事件で恋人を亡くした彼女(主人公)が
     ゲルニカを・・・・という展開で、
     平和を、ゲルニカを、9・11を扱っている。

     平和・・・を思う気持ち、
     それは、絵画でも、音楽でも、小説でも、
     あらゆる芸術が、それを訴えてやまないのだが、
     最近の北朝鮮とのアメリカの動き、
     それに追随する日本の・・・を見ていると、
     ニンゲンはなかなかに変われないようだ。

       とにかく、
     こうした事件が起きた後の作家たちの想像力に
     期待している。

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2017年4月15日 (土)

中国人・日本語作文コンクール受賞作品集 - 今週読んだ本

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    なんせ、この本、標題が長すぎ!
   正確には
    『訪日中国人、「爆外」以外にできること」
   ってんですがね、
     上に書いた、
    中国人日本語作文コンクール受賞作品集は 副題。
     日中相互理解の促進をめざし、中国で日本語を学ぶ学生を
    対象に2005年にスタートしたこのコンクール、
    12年間でのべ3万人越の人が応募してるという。
      この本は、
     過去5190の応募作から上位入賞81作品を収録、
    どれも面白いですよ。
     こうした本が普通の書店に並ばないのは残念ですね。
     また、この本を編んでる、
    段躍中先生、ホント凄いです。よくやってますよね。
      いやいや、
     こうした若者が未来の両国を支えてくれることを
    願ってます。
      選ばれた作品たちですので
     素晴らしい!のひとことです。
     多くの人に読んでもらいたいですけどね・・・
    とりあえず、図書館にリクエスト図書で出しておきますか・・・。
     お勧めの一冊です。

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2016年12月10日 (土)

今週読んだ本 『野心 郭台銘伝』ー あのシャープを買った男

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     今週、読んだ本はこちら、
   『野心 郭台銘伝』 シャープの救世主か破壊者か、
    安田 峰俊著   プレジデント社刊
   最初にこの話、というのかシャープ買収の話題で耳にしたとき、
   鴻海ホン・ハイ、という会社名を一番最初に耳にしたとき、
   しらないなぁ~この会社・・・と思ってた。
    台湾なんだぁ~、へぇ~そんなシャープを買える会社が
   ねぇ・・・という印象。
     後に、
    いつだったろうか、この鴻海が、富士康フゥ・シ・カン
   だと知って、なんだぁ~そうだったのかぁ~と
    納得??したのを覚えている。
   何故なら、富士康なら、早くから大陸に乗り出していて、
    それなりに有名?な企業だったから。
    ちょっと、その有名さ?も変わってたので印象に強く残ってた。
   但し、この時点でも、その創業者の話は余り伝わっては来ずに、
   この会社が大陸での、雇用の問題だとか、賃金の問題だとかで
   ひと悶着あるのも、
     その当時は、わたしの理解は、
    大陸の労働者を纏めていくのは大変なんだよね・・・
    くらいの、理解で、ちょっと強引なところもあるのかな?ぐらいの
   理解。
    それが、その鴻海=富士康 というのが判り、さらに
    その創業者が・・・というのが聞こえてきて、おぉ~シャープは
   そうして買われたのか!と判ったのがいつのことだったろう。
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     そして、今回この創業者にスポットをあてた本を見てみて、
    まぁ、そのこの会社がこの期間にこれだけ伸びるには、
    普通?にしてたんじゃ無理なのは、別にこの企業だけには
    限らんでしょうし、
     この人のやり方は、多分に、中国的というか、
     それさえ知っていれば、そりゃまぁ、日本のビジネス習慣とは
   違いましょうが、これまた、違って当たり前?というか・・・
    そこはいいんじゃないの?違ってって・・・と思う。
    多分、この社長、日本のマスコミが何をそんなに何で騒いでる
   のか、ご自分ではきっとあんまり感じておられないでしょうね。
     多分?彼自身は、
    夏普シャー・プ を助けに来た、
   くらいの感じでしょう。
     日本の商習慣、商取引倫理観、は逆に特殊だってことですよ。

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2016年11月 5日 (土)

今週のお勧め本ー『窓から逃げた100歳の老人』ヨナス・ヨナソン

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       今週のお勧め本は、こちら、『窓から逃げた100歳の老人』
    ヨナス・ヨナソン 著
    柳瀬 尚紀   訳
     西村書店   刊
    もう、すでにご覧になった方、読みました!!って人も
   大勢いらっしゃると思います。
     なんせ大ベストセラー、世界中で発行され世界中で大歓迎!
   のほんですから。
     そんな本がここで取り上げられるのも実は珍しい?
   のですが、今回はちょっと・・・趣向を変えてこちらにしました。
     文句なく、面白いのでまずはまだの方ご覧になってください。
   中国嫌いな?方も大丈夫??
     そういう本じゃないですから。
     題が全てを物語ってまして、
    ある日、「100歳の老人が、窓から逃げ出した」って
    ストーリーなんですが、
     100歳の彼は2005年生まれ。
     ということで、この老人の百年はそのまま
     世界の近代史の100年であります。
     物語もそこに大きく寄ってます。
     日本での初版が2014年ですから、出版年も考えての
    ことなんでしょうね。
     で、
    何が?中国よ??ってことですが、
    この老人実に多くの世界のトップリーダーと物語の中で
    逢うんですが、
     そこでやっと中国。
     ナント!宋美齢と会って中国へ行く羽目になったり、
    毛沢東はすれ違い、でも
    江青とは・・・ってなシーンもありますよ。
      宋美齢に対する捉え方なんかも面白かったが、
    そんなんはこじつけで?
      面白いものは面白いんで今回紹介!
    と、あいなりました。
      スェーデン小説をここで紹介することなどきっと
    もうないだろうなぁ・・・

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2016年10月15日 (土)

今週の一冊 ー 「チャイナ・ジャッジ」毛沢東になれなかった男

  薄熙来を取り上げた本は前にも一冊、紹介しました。

  今日のは、その後に出た
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   遠藤 誉著
  朝日新聞出版刊
    前の本でもそうですが、この人、
  薄熙来を語る上で欠かせないのが、
 
   一つは彼の父親ですよね、
  ご存知、薄一波 ボォ・イー・ボ
  を抜きにしてこの彼の人格?は成り立たない。
   そして、谷開来 グゥ・カィ・ラィ と結婚するわけですが、
  彼女の存在を抜きにしてまた語れない。
    これに、事件的にはニール・ヘイウッドが加わり役者?
  が揃う。
    そして、その辺の事情?を書いたものはどれも同じ。
   この本もその意味では何ら変わらなかった。
   目新しい何かがあったわけでもないのに、ここに紹介したのは
   まぁまぁ、同じ資料・同じような状況分析で、
    その同じ条件でどっちに目をやるか?の違いなんですがね。
    最後の部分をちょっと抜粋させていただき、紹介に変えます。
   「・・薄一波はある意味、毛沢東よりも強くそして長く、中国という
    国をコントロールし続けた人物と言っていいのではないだろうか、
    中国の政治体制改革を阻んだのは、江沢民に代表される利益
    集団よりも、「自分の息子のために」中国共産党体制を崩しては
    ならないという、薄一波の執念であったのではないかと思うので
    ある。この強権体制が崩壊すれば、チャイナ・マネーも消えて
    いくだろう。・・・」
     と著者は結論付けている。
     ここで取り上げているのは、今回の主役?ではなく
    そのお父さんですよ。
     言いたいことは判るけど、ちょっとなぁ・・・。

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2016年8月20日 (土)

『砂漠の悪魔』 - 今週の一冊

   今週紹介する本はこちら、

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     近藤史恵著、『砂漠の悪魔』 講談社刊
   同じく、文庫本版もでているはず。
   こちらは、中国人はあまり出てこないし、ストーリーの重要な
  部分にもいないのですが、
   主人公がある事情から日本から離れ、逃れ??いや違うな
  彼が自分で逃れたわけではなく、仕方なく中国へいく羽目になる
  んですが、とにかく、彼の二度目の中国旅行がこの
  「砂漠」への旅。  
    動機づけのところにちょっと弱いところがありますが、まぁ、そんなん
  はここでは関係なので、
   関心はとにかく中国。
   北京に逃れた彼が偶然会った日本人(留学生)と言ってますが、
  その彼に勧められ、更に中国の奥地へと逃れるわけですが、
   途中の、
   北京からの硬座イン・ズォの列車での移動が一番よく書けてるかなぁ
  多分この作者もこれに近いものを見てるはずですね、
   あの頃の、1900年代終わりころの中国の列車の移動はとにかく
  先ずは、切符の手配のところから、過酷を極めてました。
   酒泉だったかな、北京からそっちへ逃れる為に乗った列車は、
  あんなもんでしたよ、どこも。
    つまり、彼なんかもそうですが、普通に旅行していてはああした
   体験はできない。
    更にそっからの、西へ向けてのバスの旅、
    バスも10時間を超える移動になってくると、
    まして、この地域の悪路と、バスが古いのに乗ると、
    かなり後悔しますよね??
    その辺が上手く書けて処理できていて、読ませます。
    登場してくるウィグルの人たちはちょっと書き足りない感じかな。
   まぁ、本筋とは関係ないので、あんなものかも知れませんが、
    漢族と回族との部分は書き始めるとまたかなりの枚数を
   とられそうですしね。
     ・・・・で、
    ラスト近くに現れる??
    砂漠の「悪魔」とはなにか?が、この小説の眼目です。
    そっからは、あっけないくらいに
   小説はすぐに終末へ向かいます。
    中国人というよりは、中国西部地区を、中国での生活を切り取った
   小説として、ちょっと違った面からの切り口で臨んでいます。
     機会がありましたら、どうぞご覧になって見て下さい。

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2016年5月14日 (土)

今週、お勧め本 - 『流リュゥ』 東山彰良

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  これ一冊で台湾のことが、
  台湾人がよくわかる・・・って言いたいんですが、
  やっぱ、予備知識がないと無理かなぁ・・・、
  でも、これ、台湾のことを相当良く知ってる人でも全く、
  小説と言うよりも、ドキュメントでも見るように、そうそう・・・
  と言ってまんま入っていけるでしょうね。
   兎に角、この本の書かれている台湾は、ホンモノです。
   余談ですが、
   この本で、直木賞を御取りになったんですが、
   この回は、もう一方の芥川賞が例のお笑い芸能人の受賞で
   脚光をあび、そちらにばかり目がいったように思えるのが残念。
   彼の責任ではありませんが。
   もう一つ、余談ですが、
   この作家、面白いのは・・・って、作品が面白いんですが、
   なでしょうね、この本の題名、『流りゅう』実にあっさりしてますよね、
   ところがです。中を読んでいただければわかりますが、
   中の中身だし題は、実に長ったらしくてとても??いい加減??
   なんです、これが。
   この作家、意図してこれやってるんでしょうか。
   更にもう一つ、余談ですが、
   作品の中に当然、中国語というか台湾語が出てまいります。
   大概の作家はそれにカタカナをふって、音をとって中国語雰囲気?
   を出すんですが、この作家、音は無視。多くはその意味を採用、
   しかもどちらかと言えば、普段の生活の中で使う汚いことばですね
   それを、そのまま日本語で付けてます。この方法も好いかも・・・。
    ってんで、
   お勧めです。
   是非、ご一読下さい。
    ストーリー??
   そんなもの紹介しません。読んでいただきたいので。
      『流りゅう』東山彰良著  講談社刊  1600円。

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2016年2月20日 (土)

『国境の雪』 - 今週の一冊

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    今週の一冊はこちら ☞
  柴田哲孝著
   『国境の雪』
  角川書店刊
   674ページとちょっと厚みのある本です。
   もとより、こちらで紹介している本は、中国に関する・・というか
  中国人が小説の中に登場する作品を選んで紹介しております。
   最近、とみにこうした作品は多く、恐らくこんな紹介の回数では
  とてもとても紹介しきれないだけあります。
   毎日一冊紹介しててもそこそこあるかも・・・。
   ということで、全てはとても無理ですし、そんなつもりもありせん。
  わたしの紹介の基準はかなり変則てきで、
  作品の中に登場してくる中国人、
  彼らが使う中国語、中国人なるが故の習慣・・・などなどにありまして、
  そうして作品が読まれることなど作者は想像だにされておられない
  でしょうから、ちょっと気の毒?ですが、
    今週は、こちら
   物語は2010年冬に始まり、
   舞台は北朝鮮、中国、それもチベット国境までと大きく動く。
    中に北朝鮮情勢、中国での情勢、薄熙来問題、などを織り込んで
   退屈させない。
     で、先に触れたようにわたしの関心は、
   小説の中で中国人が登場するとき、
   日本の小説ですから当たり前ですが表記、作品の中では全て
   日本語で語られ、日本語で処理されます。
    その上で、
   処理の仕方として、
    登場する中国人が、日本語を解し日本語で語る
    登場する日本人が、中国語ができて中国語で作品の中では
    中国語でやり取りしてるらしいが、小説としては日本語で進んでいる。
   といったように分かれます。
    例えば、今回取り上げた小説の中では、
   恐らく主人公は自在に中国語があやつれて、
   全て中国語で・・・・との設定です。
    別にそのことが無理だ!とは言いませんが、これまた、
   ちょっと違和感が。もし、中国語でならこういう言い方、言い回しは
   ないだろう・・・と思ってしまう。
    とりわけ、語りの部分、小説を回す部分は日本人が日本語で
   考えている状況の説明であり、思考方法で進む。
    どの作品もこれは免れない。
    この作品は、読んでいただければお分かりいただけますが、
   この主人公、ちょっと特殊な事情があって、中国語がお仕事の一部。
    ただ、いつも思うのは、
   この反対、日本語の堪能な中国の人が登場するより違和感??が
   あるのはわたしの偏見だろうか。
     そうした意味で、
    日本人でこんな?(小説中の)レベルで中国語で中国人に対応
   できる日本人はいったいどんだけいるんだろう・・・・と思う。
     このことは、わたしはいつも
    言っている、「自給率」の問題ともからみ違和感が消えない。
   その「自給率」のお話をしなくては・・・
    それはまた、明日・・・・いや、明後日だった。

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2016年1月30日 (土)

今週の一冊 ー 「太陽は動かない」吉田修一

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     日本の小説の中に登場する中国人。
 そんな作品を紹介しております。
  こんな括りだと、最近ではもう毎週どころか毎日紹介しても
 間に合わないくらい、日本の小説の中に中国人は定着??
 実に多くの作品の中に、時に主役張りに、時にほんのちょっとの
 脇枠で登場してきます。
  そして、今日、ご紹介するのはこちら、
  『太陽は動かない』 吉田修一著  幻冬舎刊
  手元の本は2012年発行。
  まずこの本、
  吉田修一が・・・というのが眼目でして、
  この作家がこんな作品を・・・という点で印象に残る。
  更には、お約束??の中国人の登場ですが、
  張豪 ヂァン・ハォ
  張雨 ヂァン・ユゥ  といった登場人物もさることながら、
  ウィグル族の 多分漢字はないのでしょう、シャマル。
  まぁ全体にありそうな・・・・つくりにはなってますし、
  登場する人物たちにも影があって、
  中国らしいといえば中国らしいが、
  それにしても、また戻りますが
  こんな作品をこの作家が・・・というところが面白かったが、
  これ、他の作家がこれを書いたなら取り上げたかどうか??
  吉田作品としてはちょっと失敗?
    これまでの吉田作品を期待する方にはお勧めできませんが、
  吉田作品をまるで知らない、気にしない、って方は
  それなりに楽しめると思いますので、どうぞ。
 

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