2018年8月30日 (木)

映画エキストラ出演、改めてのお礼 「ダンスウィズミー」

  昨日の地元紙、地元版の新聞紙上で、
  「ミュージカル 道南でロケ」
    ダンスウィズミー
  函館港や道の駅 市民60人も参加


   の記事を見て、
  改めて、ついこの間ですが、このことでちょいと
  バタバタしてみなさんに急にお願いし、
  結果は快く応じていただいて、何とかなったのを
   思い出しました。
   突然のお願いにもかかわらず、応じていただいたみなさん
  改めてお礼申し上げます。
    ありがとうございました。

   新聞報道で気づいたのは、
  一つは、
   留学生たちにお願いしたあの場所だけでなく、
   結構何か所もで、ロケしてるんだ、ということ。
   全体が見えてないというか、見せてないないのでそりゃまぁ
   しようがないというか、当然というか・・・・
  もう一つは、
   監督の、矢口史靖 さん、
   お名前を、 しのぶ  とお読みするようです。
   んん~ やっぱ、日本人の名前は難しい。
    勝手に、普通に?読んでました。
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  失礼しました。

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2018年8月16日 (木)

急募!映画、エキストラ出演者

   映画、エキストラ出演者を募集?探しています。
  いきさつは、丁度このブログの先週あたりに書きました。
  いろいろ、制約?があってあんまり中身は書けないし、
   エキストラ募集は無論、函館日中の活動とは何ら関係ありませんし、
  活動の一環でもなく、単に他所?からの依頼に応えているだけです。
   ・・・と、いった事情を前提に、
      こちらからのお願い・・・というか、募集内は
    8月19日(日曜)にこちらの指定の場所 西桔梗町の
   撮影現場に 朝7時集合できるかた。
    役どころは、中国から北海道へ来た観光客約
    中国語が話せること(多分そんなにセリフはない?と思うので
                 簡単な中国語と言っていいと思うのですが)
    留学生にお願いして10名は若い方のエキストラは解決。
    更にお願いの件は、
   同映画で同日、同場所で
    40代~60代の女性で中国語が話せる人・・・という条件で
   この日、先の場所へ行き、ちょっと着飾った感じの洋服で
   旅行鞄や帽子など観光客の感じを醸し出してくれれば結構
   という、役どころです。

     出演料は交通費など現金による謝礼はありません。
     オリジナルの記念品。お昼を挟めばお弁当がでます。
   撮影は時間が確定できず、今のところ言えるのは
      午後2時から3時ころに終了。
     以上です。
    時間がなく、申し訳ないですが、
     上の条件で参加ご希望の方のみ至急ご連絡ください。
    ご連絡いただいた方には、さらに具体的なお話を少し
   お教えできます。
    ここでのお願いは、取り急ぎ上の条件をご覧の上、
   ご自身が或いはお知り合いに心当たりのある方はちょっと
   あたっていただきたいと思います。

     映画製作会社の方からもいろいろ規制があって、これ以上
    詳しい内はここではちょっと・・・・。
    ということで、
      今日と明日いっぱいお待ちしております。

    一つは、エキストラとしてでも映画に出演して記念として
    参加されてみようかな、という方。
    更には、地域が映画に撮影されることによりこの地域の
    観光に弾みがつくことを願って、
     協力依頼に函館日中として応じております。
    協会会員のみなさんには相談する時間的余裕がありませんでした。
     ですので、個人的なお願いとお考えいただいて結構です。
    どうぞよろしくお願いいたします。
      ☎ (0138)51-0041
      📧 函館日中友好協会   へ至急お願いします。

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2018年8月10日 (金)

映画エキストラ出演 と 留学生

   昨日のお話の続きなんですが、肝心のその映画のお話を先に。
Photo   来年公開予定の映画だそうで、
  題名が『ダンスウィズミー』
   ミュージカル・コメディと、言ってますが、これは制作側が言ってるのか
  誰かが勝手に言ってるのか分かりませんが、そんな映画だそうで、
   監督が矢口史靖さん、
  わたしが知ってるのは『ウォーターボーイズ』と『スゥイングガール』
  どっちも、見ましたね、公開すぐではなく、ちょっとしてから見たんで、
  あぁ、こういう監督が出てきたんだなぁ・・・って感想。

   ・・・・
  さて、こっから、その昨日書いた、
   エキストラ募集問題?
  ですが、
    某行政機関の観光課ってなところからの連絡で、
  それも、わたしは直接知らないので、某氏を通してわたしのところに話が、
    中国語は話す・・・っていうか、
    中国人旅行者のエキストラが欲しいそうで、
  そりゃまぁ、見つけるのにお困りでしょ・・・・
   ってことで、留学生に連絡。それもエキストラは、10名程度。
   ってことは、わたしが一人一人にあたって、一本釣りでは面倒なんで、
   某留学生に纏めてもらうことで、連絡。
    うまく連絡もついて、まぁまぁ、いいですよ~・・・となった・・・
    こっからですよ、厄介なのは。
   細かい問題が・・・・っていちいちそれを書いてもしようがないので
   そこは省略しますが、
     集合場所の連絡やら、
     当日の服装やら
     昨今色々ややこしい問題もあって事前にエキストラに対する
     制約といいますか、こんなことはせんでくらさい、早い話が
     約束事が書かれた「誓約書」きましたが・・・・
      これって、これをまた、中国語に訳すの・・・・わたしが・・・
    んん・・・だよね、あと誰がやる。
     ・・・・ってところにいまして、
   意外に面倒というか、窮地というか、
      「鴨の水掻き」状態ですよ~というお話でして、
    こんな状態・・・・
    なんて言いましたかなぇ・・・ことわざにありましたよね、
    忘れた!何だろう
    「瀬を踏んで淵を知る」・・・・違うなぁ・・・
    とりあえずこの状態は「乗りかかった船」ってやつですね。
   主演女優さんはこの方、640      三吉彩花さん。
    映画が 拍完電影 パィ・ワン・ディェン・イン
    クランクアップしたら、みなさん、見てくださいね。
 

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2018年8月 9日 (木)

函館で撮影の映画エキストラ募集

  函館は映画のロケ地に数多くこれまでも選ばれている。
  実にひょうんな?ことから、エキストラを集めるのを手伝うことになた。
  当然、それって、中国がらみ?で、中国の人のエキストラが欲しいらしい。
2018080900157455the_tv0001view_2  あまりその~最近の日本映画こと疎いので、
  詳しくはちょっとわたしにも判らないのですが、
  とりあえず・・・
   これって、書いていいのかなぁ~
  わたしが気軽に?って、相手が気軽なだけでこっちはまるで分って
  なかったのですが、
   「とりあえず、中国人留学生か中国の方を10名・・・・」ってんですが、
  そんな、料理を注文してるような。
    それで、引き受けちゃう方も悪い?が
  まぁお困りなんでしょうし、函館の宣伝にも一役この映画かえるのかな
  ってな、ことでお役に立てれば・・・ってんで、

    在函の留学生に、連絡。
  留学生の方もきっと、もう少し詳しい内容で知りたいんでしょうが、
  なんせ他の出るわたしが分かってない。

   頼みますよ、映画にも出れて、あとから映画みれば自分が写ってたり
  するのって、函館にいた記念になっていいじゃないですか・・・
   ってな、簡単な説明でどれくらい納得してくれたのか、
  早速これが、どうやったんでしょ、集めてくれたんですよね。

    よかった、よかった!
   ってのはここまで。

   これで、わたしの役目は終わり・・・・と、思いきや。
  今度はその制作の側の方からの連絡。
   それもちょいと複雑、かつ、まぁそうだよね・・・エキストラとはいえ
  出演にあたり誓約書?的なものもあって、
   あれ~これ、中国語で説明するの結構骨がおれるなぁ・・・
   ってところが、今日の段階で。
  予想外??にあたふたしている自分。

    ここまで書いてその肝心の?
   映画の宣伝ってか、
   映画そのものの話をしてなかった、ワイ!と気づいた。

    長くなったのでそれは、
   明日に。

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2017年11月 2日 (木)

ヴィッキー・チャォ 趙微 来日、東京映画祭

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   東京映画祭、
   審査員としての来日らしですが、
   女優の趙微 ヂャォ・ウェィ  ヴィッキー・チャオ さん
   上の写真右から二人目・・・って
   女性は一人だけの様ですが、
    彼女、今回は問題の発言もなく、問題の衣装も?もなく
   無難だったようですね。
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    結構・・というか、かなり日本がお好きですよね、
   そんで、何が言いたいかというと、
   そんなことでは全くなく、

    地方に住んでると、
   東京がいいなぁ・・・と思えるのはこういうときですよね、
   あと、美術館が多いとか・・・。
     まぁ、でも東京に住んでたからと言って、
   そんな余裕があるかどうかが・・・・そこが問題なんですが。
     機会は多くあった方がいいよね、という単純なお話です。
   でも、東京には住みたいとは思いませんけどね。

     こっからまた、話が変わりますが、
   例えばですね、東京に行ってたまにしか行かないので、
   必ず行くのが美術館と、古本屋街ですが、
    時々思うんですね、
   たまにこうして来るから、あぁ、これこの本知らなかった、
   これ買っとかないともう買い逃すかも・・・と思って買いますよ、
   買うから帰りの荷物が多くなって・・・・
    で、思うのは、もし、これが、もし、
   東京に住んでいていつでも目にして、何時でも買えるとなったら、
   果たして同じように、すぐにこれを買うかどうか・・・・
    ですよね。

    結局、
   東京映画祭で、かなりめってに見れない、
   中国映画も見れるんですが、
   見るかなぁ~
   自信ないなぁ・・・。

     ってことを、彼女のニュースを見ていて思った。

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2017年9月30日 (土)

香港映画の今

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    ほんとうは?違うことを書こうと思っていたが、昨日みた
   「低迷する香港映画」という文にちょっと触発された。
     文の具体的なお話を紹介しようというのではないので、
   そこは端折る。
    この題がその主旨の文だった。
   更に、「中国資本流入 大陸向け合作急増」というのが
   あって、文でおっしゃりたいのはその大陸の影響だというのが
   大きな主題となっていた。
     別に反対はない。
   
    文では、
   香港映画協会によると、全盛期の93年に年間234本製作された
   香港映画は、2013年には43本に激減した。
     ・・・とあるが、これは別に大陸の影響のみではないでしょう。
   ホンコンと言えども映画産業の趨勢には勝てない。
     しかも、賽よの数字、年間234本というのはいかにも多い、
   多いが、多けりゃ好いってもんでもない。

     更に文では、大陸からの規制がけっこうあって制作側が
   苦労してる、という。
     しかし、それもまた、わたしの考えとはちょっと違う。
    何でも自由に描ければそりゃぁまぁ、自由でしょうが、
   そこに、つまり自由だからと言って傑作ができるとは限らん。
    もっともっといろんなしがらみ、
   金銭面から、そうした政府の締め付けが厳しい中、
   そっからこそ、傑作はでてくるんじゃないの、と期待してる。

     なぜ、低迷してるかは、
    もっと、違うところにあるとわたしは睨んでる。
    それは、ホンコン人のあのパワーが落ちたんだと。
   その要因がってか、それこそが、大陸の・・・・というのであれば、
   あぁ、そういうことね・・・と言うしかないが、
    何でも自由な所に傑作があるわけではない、
   とりわけ、芸術の世界はそんな裕福な自由なところにあるとは
   思えないんですけど・・・・。

     ってことはですよ、
    今こそ、香港映画のチャンスですよ、
    香港映画の真骨頂を見せてくれる監督と役者がいまこそ
    育つはずだと、期待してるんですけど。
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2017年6月 3日 (土)

今週見たドラマ ー 『太子妃幻想曲(ラプソディー)』

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       今週・・・というか、一週間以上かかってやっと見ました。
   こちら、
     これ、お借りして見たんですがネ、
     よく、友人・知人からもこうしてお借りして拝見しますが、
   この手?でいいのは、
     普段、自分では恐らく絶対に??選ばんだろう・・・
     或いは黙ってたら決して見る機会のない・・・・
   そんな種類のドラマや映画が見れるってことですかね。
     これって、
    他のモノもそうですよね、例えば、誰かが選んでくれて洋服や、
   ネクタイなんかまぁ・・・折角?頂いたから・・・・しますが、
    自分では選ばんよなぁ~これ!ってなことですが、
      だからこそ、好いことはあるんです、
     この、どらま日本では(ラプソディー)って言ってんですか?
    んん~、その前の、太子妃は
    どうしたんでしょ??
      大陸では、確か、幻想曲ではなく・・・でした。
       ドラマの要点なんかは、ファンも多いようですので、
    他の方の書かれたものをご覧いただけるといいんですが、
      結論は、
     このドラマ、わたしにはダメでした。
    まぁ、歳ですからね、若者が見るんでしょうね、
    借りといて・・・なんですが、この手のものはもう好みの問題
    でして、貸してくれた方がどうこうというのではなく、ですね、
    この作品、面白いよ、と言ってお借りしましたが、
     その面白さは、わたしには届かないようで、
    それに・・・・
     これもその方には関係ないですが、
    下に日本語字幕が入るタイプのやつは、
    その訳が時に気になって、そってに目が釘付け!
     ってな落ち着かないこと、落ち着かないこと・・・も
    あって楽しめませんでした。
     でも、これに懲りずにまた何か貸して下さいね。
U29893221671725166204fm23gp0      なんでこの・・・
     性も変わって、時代も変わって・・・ってな
     設定がお好きなんですかね・・・。

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2017年5月25日 (木)

映画 『北京の恋』 

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     来週・月曜日、中国語教室で取りあげる映画、決まりました。
   題名は、邦題『北京の恋』 です。
 
     これに決定したのはいろいろそれなりに理由はあるんですが、
   まぁまぁそれはそれとして、
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          劇中の中国語を楽しんで??
    いただければと思います。
     日本の女性が北京へ・・・というストーリーで
    その役にあたっている前田知恵さんの中国語に注目です。
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      中国製作の映画で、
    セリフは基本、中国語での会話になっております。
     劇の下敷きに、
    京劇『四郎探母』という演目が関わってますが、
    それも含めて・・・となると、時間も足りませんので、
      月曜・中国語教室のみなさん!
    来週は教室の場所もいつもと違いますよ!!
     間違えないようにお願いします。
     何度かお知らせしておりますが、
    どうぞ、お間違えの無いように、
     時間は同じです。
     では、
     下星期一をお楽しみに。

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2017年2月13日 (月)

2017年中国中央電視台「春節晩会」を見て

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     遅くなりました!って、誰も何も期待もしてないし、文句も
   ないでしょうが、
    まぁ、一応毎年その年の中国大みそかお化け?番組
   「春節聯歓晩会」について書いてますので、
    今年も懲りずに・・・ってんですが、
   もう終わって半月も経ってますが、構いませんよね。
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     大体、日本の方で一体どれくらいの人がこれを見てるんだ!
   って話ですし、
     この番組の存在自体を知らん!と言われても、
    あぁ・・・そうですか??ってくらいのものなんで、
     以下、全く気にせずご覧ください。
     この番組自体、毎回書いてますが、日本で言うと某放送局の
   「紅白歌合戦」が嘗て??そうであったように
    これを見ないと年を越した気分にならん!!
   ってなお年寄り?が沢山いたものです。
     中国のこちらの番組とて例外ではありません、近年になって
   だんだん大晦日の「晩会」離れ??が進んでます。
    まぁ、これも致し方ない。
   何処も同じ、理由は大きく二つ、
    一つ、他にたくさん遊びが増えた
    二つ、世代を超えて楽しませてくれる大大スターが成立しなくなった。
     ・・・でしょ。
    これ日本も同じですよね。
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     おっと!
    先をしそがなくっちゃ!!
     今年のそれの評価だった。
    結論は至って簡単。
    今年の「晩会」面白くなかったなぁ~
    近年まれにみる不出来?
      が、わたしの感想。
    どうなのこれ。
    何故・・・
     ってな話、明日に回していいですか。
 

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2016年12月 7日 (水)

映画「君の名は」、中国では「你的名字」

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        昨日この映画について少し書きました。
   驚異の?興行収益なんかは皆さんお書きになってられますから、
   そちらにお任せすることにして。
     昨日、書いたのはこの映画のというか、この映画の扱い?の
   特異性を書きました。
     ちょっと、中国のネットなんか覗いてみましたが、それはもう、
   大絶賛ですよね、特に若い人たち。
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     アニメ、だったというのも幸い?してますよね。
    日本のアニメの技術はやはり群を抜いてます。
     背景の細かな動きや、風の動きまで写し取ってますから。
     日本アニメ、それも現代、最新のものとなったら、
    そりゃぁもう見たいでしょ!
      加えて、日本の高校生の生活ですよね。自分たちもつい
    この間までこの年代だった、感情移入が容易、
    それなのに、中国と日本の高校生の生活スタイルの違いに
    カルチャーショックを。
     でも、人としての感情の動き、好きになったり・・の部分は
    国を超えて同じですから、入って行ける。
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     劇中、使われている音楽のレベルの高さも言われてます。
     政治的背景もなく、安心して見ていれる。
       ということで、まだまだ、いまは大都市中心で見られてますが
    これからですね、中国市場は。
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      こう言えるのかどうかはちょっと自信ないですが、
     他の国、例えばヨーロッパでの観衆が割と年齢が高いのに
     中国ではどうも圧倒的に若い人が多いように思います。
       多分、映画を見ながらデートしてるんでしょ。
       よその国の文化理解には、映画はとってもよい教科書と
     成りえますので、この映画が果たす役割は大きいでしょうね。
        多分、中国の今年の流行語?間に合えば
       「你的名字 ニィ・ダ・ミン・ズ」 
      になるかもねぇ・・・。
     もうすでにいろんなパロディーも出てるようですし、
     有名になればなるほど、色んなとこで使われるわけですよ。
      例えば、
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        こんなの!
      「もしもし、君の名前は、免許書を見せてください!」
      のような。

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