2017年6月 3日 (土)

今週見たドラマ ー 『太子妃幻想曲(ラプソディー)』

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       今週・・・というか、一週間以上かかってやっと見ました。
   こちら、
     これ、お借りして見たんですがネ、
     よく、友人・知人からもこうしてお借りして拝見しますが、
   この手?でいいのは、
     普段、自分では恐らく絶対に??選ばんだろう・・・
     或いは黙ってたら決して見る機会のない・・・・
   そんな種類のドラマや映画が見れるってことですかね。
     これって、
    他のモノもそうですよね、例えば、誰かが選んでくれて洋服や、
   ネクタイなんかまぁ・・・折角?頂いたから・・・・しますが、
    自分では選ばんよなぁ~これ!ってなことですが、
      だからこそ、好いことはあるんです、
     この、どらま日本では(ラプソディー)って言ってんですか?
    んん~、その前の、太子妃は
    どうしたんでしょ??
      大陸では、確か、幻想曲ではなく・・・でした。
       ドラマの要点なんかは、ファンも多いようですので、
    他の方の書かれたものをご覧いただけるといいんですが、
      結論は、
     このドラマ、わたしにはダメでした。
    まぁ、歳ですからね、若者が見るんでしょうね、
    借りといて・・・なんですが、この手のものはもう好みの問題
    でして、貸してくれた方がどうこうというのではなく、ですね、
    この作品、面白いよ、と言ってお借りしましたが、
     その面白さは、わたしには届かないようで、
    それに・・・・
     これもその方には関係ないですが、
    下に日本語字幕が入るタイプのやつは、
    その訳が時に気になって、そってに目が釘付け!
     ってな落ち着かないこと、落ち着かないこと・・・も
    あって楽しめませんでした。
     でも、これに懲りずにまた何か貸して下さいね。
U29893221671725166204fm23gp0      なんでこの・・・
     性も変わって、時代も変わって・・・ってな
     設定がお好きなんですかね・・・。

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2017年5月25日 (木)

映画 『北京の恋』 

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     来週・月曜日、中国語教室で取りあげる映画、決まりました。
   題名は、邦題『北京の恋』 です。
 
     これに決定したのはいろいろそれなりに理由はあるんですが、
   まぁまぁそれはそれとして、
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          劇中の中国語を楽しんで??
    いただければと思います。
     日本の女性が北京へ・・・というストーリーで
    その役にあたっている前田知恵さんの中国語に注目です。
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      中国製作の映画で、
    セリフは基本、中国語での会話になっております。
     劇の下敷きに、
    京劇『四郎探母』という演目が関わってますが、
    それも含めて・・・となると、時間も足りませんので、
      月曜・中国語教室のみなさん!
    来週は教室の場所もいつもと違いますよ!!
     間違えないようにお願いします。
     何度かお知らせしておりますが、
    どうぞ、お間違えの無いように、
     時間は同じです。
     では、
     下星期一をお楽しみに。

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2017年2月13日 (月)

2017年中国中央電視台「春節晩会」を見て

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     遅くなりました!って、誰も何も期待もしてないし、文句も
   ないでしょうが、
    まぁ、一応毎年その年の中国大みそかお化け?番組
   「春節聯歓晩会」について書いてますので、
    今年も懲りずに・・・ってんですが、
   もう終わって半月も経ってますが、構いませんよね。
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     大体、日本の方で一体どれくらいの人がこれを見てるんだ!
   って話ですし、
     この番組の存在自体を知らん!と言われても、
    あぁ・・・そうですか??ってくらいのものなんで、
     以下、全く気にせずご覧ください。
     この番組自体、毎回書いてますが、日本で言うと某放送局の
   「紅白歌合戦」が嘗て??そうであったように
    これを見ないと年を越した気分にならん!!
   ってなお年寄り?が沢山いたものです。
     中国のこちらの番組とて例外ではありません、近年になって
   だんだん大晦日の「晩会」離れ??が進んでます。
    まぁ、これも致し方ない。
   何処も同じ、理由は大きく二つ、
    一つ、他にたくさん遊びが増えた
    二つ、世代を超えて楽しませてくれる大大スターが成立しなくなった。
     ・・・でしょ。
    これ日本も同じですよね。
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     おっと!
    先をしそがなくっちゃ!!
     今年のそれの評価だった。
    結論は至って簡単。
    今年の「晩会」面白くなかったなぁ~
    近年まれにみる不出来?
      が、わたしの感想。
    どうなのこれ。
    何故・・・
     ってな話、明日に回していいですか。
 

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2016年12月 7日 (水)

映画「君の名は」、中国では「你的名字」

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        昨日この映画について少し書きました。
   驚異の?興行収益なんかは皆さんお書きになってられますから、
   そちらにお任せすることにして。
     昨日、書いたのはこの映画のというか、この映画の扱い?の
   特異性を書きました。
     ちょっと、中国のネットなんか覗いてみましたが、それはもう、
   大絶賛ですよね、特に若い人たち。
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     アニメ、だったというのも幸い?してますよね。
    日本のアニメの技術はやはり群を抜いてます。
     背景の細かな動きや、風の動きまで写し取ってますから。
     日本アニメ、それも現代、最新のものとなったら、
    そりゃぁもう見たいでしょ!
      加えて、日本の高校生の生活ですよね。自分たちもつい
    この間までこの年代だった、感情移入が容易、
    それなのに、中国と日本の高校生の生活スタイルの違いに
    カルチャーショックを。
     でも、人としての感情の動き、好きになったり・・の部分は
    国を超えて同じですから、入って行ける。
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     劇中、使われている音楽のレベルの高さも言われてます。
     政治的背景もなく、安心して見ていれる。
       ということで、まだまだ、いまは大都市中心で見られてますが
    これからですね、中国市場は。
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      こう言えるのかどうかはちょっと自信ないですが、
     他の国、例えばヨーロッパでの観衆が割と年齢が高いのに
     中国ではどうも圧倒的に若い人が多いように思います。
       多分、映画を見ながらデートしてるんでしょ。
       よその国の文化理解には、映画はとってもよい教科書と
     成りえますので、この映画が果たす役割は大きいでしょうね。
        多分、中国の今年の流行語?間に合えば
       「你的名字 ニィ・ダ・ミン・ズ」 
      になるかもねぇ・・・。
     もうすでにいろんなパロディーも出てるようですし、
     有名になればなるほど、色んなとこで使われるわけですよ。
      例えば、
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        こんなの!
      「もしもし、君の名前は、免許書を見せてください!」
      のような。

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2016年12月 6日 (火)

問:你的名字?  答:新海誠!

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     数日前から、中国(大陸)でも公開となったこちらの映画、
   早速、過去の興行収益を塗りかえるような大ヒット。
     というのが、各方面で話題になっております。
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     それはまぁ、日本でもすでにあんだけヒットしてたんですから、
     別にまぁ、そう驚くには値しないと思うんですが、
     それでもまぁ、事前の予測よりは・・・というやつでしょうか。
       それとは別に・・・
     この映画の公開に至るまでの速度??ですね、
    わたしはそちらの方に驚いてますね。
     こえねぇ・・・みなさんはそう驚かないかも知れませんが、
    かなりの驚異なんですね、実は。
     とりわけ、日本映画が、この様に短期間というか、こちらで
    放映されて、すぐに中国でも・・・とはならないのですよ・・・
    普通??は。
     何でかって?そりゃまぁ、中国側のコントロールがきいていて、
    必ずある一定期間それも結構長い間をおいてからの、放映開始
    となるのが、常識?でして、こういうことはしなかった。
      たとえ、ドラえもんであっても・・・ですよ。
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     それが、なんとなんと・・・
    今回は・・・まだ日本でも公開中ですからね・・・
    どうなっちゃったんでしょ?
     このような事例は、確かハリウッド映画の超大作娯楽映画に
    あったかなぁ~、でもこれそれを抜いてると思います。
     ちょっと、これ一作では判断できませんので、
    この先にも注目したいですが、今後もこうなるのかどうか??
   ですね。
     映画の興行成績よりもそっちの方が気になってます。
    何があったんでしょう?
   恐らく、中国の映画関係者、日本で実際にこの映画見てると
   思いますね。で、ご覧になって、作品は判った!と、
   出来栄えも、何故こんなに人気なのかも判った!!と、
   さて、これを国(中国)で上映したい!!!と、
    なったとしますよね、
    でも、そこは中国、それだけではそうすんなりそのまま、
   公開!!とはならんのです。・・・・以前であれば。
    非常に外国からのこうした文化の流入には気を使っていて、
   そのくせ、ファーストフードやブランド物なんかはどんどん
   入れちゃってるのに、映画は例外でしたね。
     それが、あのビファーアフター的に言うならば、
   「なんと!~どうしたことでしょう・・・」
   ってな感じで、字幕版も吹き替え版もこの短い期間にちゃ~と
   つくってるんですよ。
     ホント、どうしちゃたんでしょ?
    今回だけ??それとも、大きく転換??
   期待して見ていていいんでしょうか・・・

   

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2016年11月29日 (火)

台湾・アカデミー賞、黄馬奬

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    昨日、ちょっと、オスカーの話題について触れましたので、
   ついでに?今日は、先日決まった、台湾のアカデミー賞といわれる
   金馬奬ジン・マー・ジャン
    いついて。
     あまり、日本で話題になることはないですね、
    でも、映画ファンにとっては関心の賞ですし、
    かなり詳しい方が沢山おられます。
     ということで、まったくそんなことを知らない人と、
     もうそれは詳しくて毎年注目している人の
    どちらにも属さないごくごく一般的なお話を。
    この賞今年で53回目。
    毎年実は結構注目はされているんですが、かなり限られてます。
    台湾で主催されてますので、台湾のアカデミー賞と呼ばれています。
    ですが、中華圏ということで、ここ数年は大陸からの作品が多数
    ノミネートされ注目もされ、受賞もしています。
     何処も同じですが、映画産業そのものの衰退、
     それによる、こうした作品やそれに携わる人たちへの影響、
     これから免れることはできません。
     日本だって・・・。
    台湾でも、古くは台湾とほぼ香港の作品で埋めれていたこの賞が
    近年、大陸側の作品多くなってきていて、
     それが、今年顕著なのは、賞が殆ど、作品、俳優、監督と
    大陸の人たち作品で占められて事が今年の特徴と言えるでしょう。
     まぁ、好い作品であれば別に・・・という心構え?はありますが、
    そうは言っても、映画ってやつはその思想やら表現方法で大きく
    影響する根柢の部分があり、今年はその意味でもちょっと、
    記念すべき年なんじゃないかな・・・というのが個人的感想。
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      この賞、初めての主演女優賞二人同時受賞!!ってのが
     一番話題をさらっています。
      わたしとしてはそれよりも
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      真ん中の男性、
     範偉 ファン・ウェィ の受賞の方に注目、
    それよりも、やっぱり
    全体的にその好い作品というか、
    力のある作品が見たい。
     実はまだ、この受賞作品を見てないので、
    見てもいないのにそんなことを言うのは失礼だが、
     大変なんでしょうね、映画界は。

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2016年8月 9日 (火)

映画『あの子を探して』 『一個都不能少』 を見終えて

  昨日の教室は映画鑑賞でした。中国映画『一個都不能少』を中国語版

 で見ていただきました。如何でしたか?中文字幕をつけましたが、それでも
 筋を追うだけで大変でしたでしょうか。
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 映画のあらすじ自体はそう難しくはない。
 突然、一か月の代用教員?としてやってきた
 彼女。先生との約束は、生徒をしっかり見てること。
 必ず全員揃って自分がまた戻るまで何語もないよう。
 とりわけ、生徒がかけることがことがあってはならない。
  「一個都不能少」一人だってかけてはならない。
  それを守れたなら、一か月後自分が戻ったら60元あげよう、と約束。
  が映画の標題であり、この映画の基本?スジです。
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 突然先生になった彼女にしたところで、
 経験はないし、生徒の上の方の子とは
 年はもあまり変わらない。
  チョークを買うお金もままならない、
 そんな田舎の学校、田舎の生徒たちの
 貧しさがよく、この映画の主題であるかのように取り上げている評論も
 ありますが、まぁ、それは事実としてあるでしょう。それも一つですが
 この映画の本題はそこにだけあるのではないんですね。
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 男の子のが一人町へ、家が貧しいので
 家を助けるために仕事を探しに出かけ
 学校へ来なくなる。この先生、「一人かけても
 ダメ」の約束を守るため町までその子を
 探しに行きたい。(放題「あの子を探して」)
  ところが、街へ行くバス代さえ捻出できない。近くのレンガ工場で
  レンガを運べば工賃が貰えるとの生徒の提案で、工場へ行きレンガ
  を運ぶが、実際は迷惑がられるが、工場長の善意でお金にはなる。
  そのお金を得て意気揚々と学校へ引き返しえくる生徒たち。
   ところが、バス代を低く見積もりすぎてまるでお金が足りないことに
  気づく。さてそこで、それでは、レンガ工場のアルバイト?をあと
  どれくらいやれば、バス代が満たされるか?を計算。
U3219600199116680295fm21gp0 彼女の後ろの数字がそうですが、一体何個
 運び、それには、どれ位時間が、この生徒全員
 の数で割ったら・・・の実践?数学の時間。
  結局はそんなまどろっこしい?ことより、
 バスにみんなで押しかけて騒いでそのどさくさに
 紛れてただ乗りしちゃおう、と決定。
  乗れたが途中でばれて、バスを降ろされるが、
  先生はめげずに?歩いて、町へ。
   駅で見失ったというその子を探し、町をあちらこちらへ、どうやって
  探せばよいかもわからず、駅の迷子呼び出し放送で放送もしてもらい、
  「尋ね人」張り紙を自分で筆と墨を買って手書きで作り、
  それでもそんな方法じゃとても見つからないとの話を聴き、
  テレビで放映されれば、多くの人の目にもとまり、見つかるかも・・・
  との話を聞き、何の伝手も何の連絡法もないのに、テレビ局の門の
  前で、テレビ局局長に直談判しようと、待ち受ける。が、局長がどういう
  他人かも知らなければ、何の目当てもないのに門の前で必要に探す。
  一夜を門の前超し、その事が局長の耳に入り、テレビ局が動く。
   彼女の話題を、番組として取り上げる。
  つまり、村の貧しさ、経済格差の観点でこの問題が取り上げられる。
   が、彼女にすれば、この問題は“60元”の問題。
U20125664162569238864fm21gp0 それを経済格差・・というなら確かに、
 経済格差だろうが、彼女にとってはそんな
 格差なんか?どうでもいい。アナウンサーが
 綺麗な服を着てようが、スタジオがどんなに
 明るかろうが、そんなことはどうでもいい・・・
  その探している子を探し出せるなら・・・
   何かその子に向かって語ってください・・・と女性アナウンサーに
  促され、彼女は感極まって、つまり、この日ここに来るまでの大変さ
  に感情を揺り動かされ、「どこ行っちゃったのよ・・・」と涙ながらに
  話したその様子が多くのテレビを見ている人々のこころに訴えた。
    そして、探していた子が見つかるのは無論のこと、沢山の寄付金
  が集まったほかに、テレビ局は更にこの後の様子を放送するくらい
  この話題は世間を騒がす。
   彼女と見つけた子を村まで送るその様子そのものが番組となり、
  更には村に沢山の文房具の寄付などを届ける。
   村までやってきたテレビクルーは、その村の様子を、村人の様子を
  村の村長の様子を伝え帰る。
   その日の村人の様子を画面に映し、映像として捉え、それで帰る。
Photo
これまで、見たこともないような、いろんな色の
 チョークを大量に貰った子供たちの嬉しそうな
 顔。こんなにチョークがあるのにそれでも
 一か月後の先生が買えるまでは無駄に使っちゃ
 ダメなんじゃないか?とも思うが、こんなに
 沢山あるんだから、みんな一人ひとり自分の
  好きな字を黒板にそれも思いっきり大きな字でチョークを沢山使っても
  いいから、順に黒板に書いてみよう!!
   ・・・・というところで、この映画終わりです。
   巷間、映画評論などで言われたのは、
  この中国の農村の貧しさと、都市部との格差と、
  農村部の子供たちの教育を受ける権利?と、経済の問題、でした。
    わたしが、見たのは、
  確かにそうした面は表面的には大きな問題としてありましたが、
  貧しさって・・・何だろう??ってことですね。チョークがないことですか?
  教育って何だろう??教科書を丸ごと覚え込むことですか??
  この先生が子供たちに教えてことは、何だったんでしょう。
  というのが、この映画から受けた印象です。
  そうした、観点を踏まえて今度は、日本語字幕付きの、日本語版でも
  結構ですからもう一度この映画、レンタルビデオショップでお借りに
  なるかして、どうぞご覧になって見てください。
   そして、更に今一度中国語版でご覧になりたい、とお思いの方は
  御申し出下さい。中国版映画をお貸しすることは可能ですが、
  いつも言っているように、リージョンコードの違いから、日本製DVD機
  では見れないことがあります。電脳なら大丈夫見れますし、超安い
  DVD機ですと、中国製・台湾製だったりして視聴可能です。
   ご連絡下さい。但し、一本しかありませんので、順番待ちになること
  はあるかも知れません。
    昨日はありがとうございました!
                                   函館日中

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2016年8月 8日 (月)

映画 「あの子を探して」 ー 「一個都不能少」

  今日の、映画はこちらです。

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   監督・張芸謀 ヂャン・イー・モゥ 監督
  一緒に写真に写っている彼がそうです。左は主役を演じた魏敏芝ウェィ
  もう既にご覧になったことがあるという方も多くいらしゃると思います。
   名作です。
  ストリーは・・・ こんなんです。
  :水泉小学的高老要回家看望病重的母,村村找来魏敏芝
   给高老代一个月。高老师见魏敏芝只有十三、四,教不成
   不想要。村长说,找么一个人不容易,她能你把娃看住。
   先她凑合一个月等你回来再
   

 水泉小学原先有三、四十个学生,每年都有学生流失,在只剩二十八个了。

高老师临再三叮嘱魏敏芝,一定要把学生看住,一个都不能少。

魏敏芝整天学生抄文,每天清点人数,要把学生弄走,就跟急,

也不听。学生她人小,又不会上,不听她的,

有的故意跟她乱,弄得教室里乱哄哄的。她不,只是守在教室口,

不到时间走。

慧科因家里欠无力偿还,不得不失学到城里打工。

魏敏芝住高都是行前的叮嘱,决心把慧科找回来,

她打听到慧科城里的住身一人踏上了城之路,

十三的魏敏芝开始茫人海里的找……

Photo

  一応?日本語版もつけておきますか。

   舞台は中国の農村。水泉小学校のカオ先生が母親の看病のため、一ヶ月間、

  小学校を離れることになった。放っておけば、多くの生徒が家庭の事情で学校を

  やめてしまう。代理として村長に連れてこられたのは、13歳の少女、ウェイ・ミンジ。

     中学校も出ていないミンジに、面接したカオ先生は心許なさを感じるが、

   子供たちに黒板を書き写させるだけの簡単なことならできるだろうと代理を任せる。

   報酬は50元。子供を一人も脱落させなければさらに10元。

    ミンジは、生徒に自習させて教室の外で座っているだけの「授業」を始めるが、

   うまくいくはずもなく、次々と騒ぎが起こる。特に生徒のホエクーは、隙を見て

   抜け出そうとしたり、女の子の日記を盗んで騒いだりといつもミンジを困らせていた。

    そんなある日、そのホエクーが突然学校にこなくなった。病気になった親の代わりに、

   町に出稼ぎに行ったという。脱落者を出すと報酬が減ってしまうと考えたミンジは、

   何とか連れ戻そうと策を巡らせるが、町を出るバス代がない。皆で話し合い、

   レンガを運んで金を稼ぐことになり、生徒たちも一生懸命働いてようやく

   ミンジを送り出す。大きな町へ着くとホエクーは行方知れずだと聞く。

   彼女はなけなしの金をはたいて紙と筆と墨汁を買い、尋ね人のチラシを

   貼り出すがらちがあかない。町のテレビ局に行き、涙ながらに訴える。

   苦難の末、ミンジはホエクーと再会を果たす。

   というストーリーで、至って簡単。

  しかも演じているのがほぼ全員シロウトの子供たち。

  演技と言うより地ですね。

    なのに、この作品が名作と言われる所以は・・・

   それは、ご覧になって判断してください。

   では、今晩。

    晩上見!


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2016年7月 9日 (土)

今週は、映画を紹介 「延安の娘」

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  今週は暫くぶりの、映画の紹介です。
 但し、と言っていいのか、残念ながら、なのか
 こちらは、中国が題材ではありますが、日本映画、しかも、
 記録映画ですね、更に、もう10年も前の発表のものですが・・・。
  この残念感は二つありまして、
 一つは、中国映画に最近、見るべき優れた作品が少ない。
 二つは、この題材も本来は?中国人が扱って作品として
      見たかった。
 一つ目の残念感は、
  どの国も立て続けに優れた作品が次から次と発表される、
  映画の黄金期があるんです。どの国にも。
  大体はそれって、文化の成熟度に比例して発表されるので、
  順に各国いい作品が発表され、暫くはアジアの時代が続くだろうと
  わたしなどは期待していた。その期待を中国に求めていた。
   まだまだ、描き切れていないテーマが中国には沢山あると
  思えたし、それを作品に仕上げるだけの優れて人材が映画界を
  取り巻いていると期待していた。
 二つ目は、この作品は“文革”の時代を扱ったものなのですが、
   これをこのまま記録映画とした点にちょっと・・・ね、というのと、
   それを日本人作家に任せた??のも更にがっかり。
   無論誰が描こうと自由なのです。
  外から(中国人でないものが)作品に仕上げる良さもあります。
  そんな本は数多く出ています。優れた作品も多数あります。
  ただし・・・それが映像ともなればその数はグンと少なくなります。
  それは何故でしょう。
   それは、こうしたテーマを真正面から取り扱ったその立場が
  どうしても、見逃すものが多いからでしょう。そうじゃないんだよなぁ・・・
  という、点もあれば、そこは、違うでしょうとか、えぇ~そこですか?の
  勘違い?も。
   ということで、
  この映画はドキュメンタリー。“文革”の下放された学生たちの中には
  こうした話は数多くあったと思う。
   父親も母親も認めず、里親に育てられた、娘が、
   北京にする父親を探し当て、会う。
   カメラはそれを追いかける。
   会うまでのゴタゴタ、会ったその日の父親とその周囲の人たち。
   会ったあとのその後の父親。娘。がテーマ。
   もし、こうしたテーマで映画をそれもドキュメンタリーで撮るなら、
  登場人物には多くを方わせない方がいい。話すことより映像でそれを
  見せるべきだ。黄土高原、農民の表情、娘の涙、父親の困惑・・・
  語れば・・・それを言葉にすれば、何かを失う、映像はそれを余すところ
  なく見せてはくれるのだが、
  ただ、問題は、語らない?映画を見せられた方にそれを受け取るだけの
  準備があるかどうかだ。
    多分この映画、中国ではこれからも公開にはならないでしょう。
  ただ、言えることは、
   これくらいのものは、中国で撮影をさせて貰えるようにはなった、
  ということです。

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2016年3月 1日 (火)

ついに?ようやく?ディカプリオが射止めたオスカー

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    もう世界中にこのニュースがとびかっているでしょうから
 それはもうニュースと言えない?
   勿論、中国でも報じられております。
  中国のわたしの見た見出しは、こうです
  「莱昂纳多 ・迪卡普里奥」
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    これで、レオナルド・ディカプリオです。
  これを抑えておいていただいた上で、
   「莱昂纳多终获奥斯卡奖」
  9011939816481803725_11n
 となってました。
 まぁ何度も何度も
 今度こそは・・・
 と言われてましたかね、
 これまた普通の?
 論調。
   ただ、毎回毎回、頭が痛い??のは
  この人名の漢字表記。
   結構大変。
  何せ余り詳しくない、それも始めて目にする耳にする
  欧米人の名前を、日本式?カタカナ表記だってかなり
  怪しい??ホントにこう言ってんの??みたいな。
   そして、中国での漢字表記。
  それも簡体字だと日本に無い漢字も。
   これって一体誰の事?或いは、こんな名前の人っているの?
  といった感じ。
    余り違和感のない音の方もおられれば、音・離れすぎでしょ
  てな人や、何でこの感じ充ててのよ、ってな分からんこと一杯。
   馬克・里郎斯  マーク・ライランス くらいは何とか音も
    字もそうそう違和感がないのだが
    この役者さんの人名の間に、作品名だとか、監督名だとか
   入ってきて・・・・んん、途中から訳が分からなくなる。
   まぁ、
  とりあえず、おめでとう!!ということで。

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