2019年11月20日 (水)

中国版アカデミー賞「金鶏百花電影節」 開幕

Ac6eddc451da81cb76facdb15d66d016092431a9  たまたま

 ですが、中国映画の話題を数日書いていたら、

 今日、この開幕式のニュースに接しました。

 

  今年が28回目だそうで、中国を代表する

 映画祭が開催となり、

  その開幕式のニュースです。

  開幕式だけでもかなりの話題で、

 華やかなで、その年のスターや監督や話題の作品などが

 一同に会するわけですから話題にことかきません。

 

  日本からも誰か行ってるのかなぁ。

  作品も何かノミネートされているとは思うですが、

  今日のところはその派手な開幕式の様子を伝えています。

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2019年11月19日 (火)

映画・放題『失踪、発見』は中国映画祭で公開済み・・だそうです。

Movie02  『探到你』

  「昨日、触れていた映画、東京映画祭で上映済みだと思います」

  と、東京に住む知人から、お知らせが届いた。

  当然、わたしの反応は、

   で、どうだった?どうよ?よかった?

  と、矢継ぎ早の問いに、友人は落ち着いた声で

  「見てないけど・・・」

   なんだぁ、見てないのかよ、

   何のために東京にいるんだよ・・・と口には出さず、毒づいてた。

  この彼は、すぐに中国へ旅立てるように、それが楽しみで東京に

  しがみついて?るやつで、

   油断すると?上海から連絡が来る。

 

   よくよく、話を聞いたら、一日限りの上映だったので

  日にちと時間が合わず、残念ながら見逃した、らしい。

    「ゲストにさぁ、馬伊王利が来たんだよなぁ~・・」と、

  ミーハーなことまで言ってた。

   こんな時だけ、

   東京暮らしが少しだけ羨ましいな、と思う。

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2019年11月18日 (月)

映画『探到你』 いま見たい映画

Photo_20191118112101  どの国もいい映画作りに苦労してます。

  中国映画でいま、見たいのは、幾つかあるんですね、

  評判は聞いてますけど、

  多分、日本公開にこぎつけるかどうかが分からない。

  かつ、地方(函館)では見れないないだろうなぁ~と、

  あきらめ気味ですが、

   この映画、見たいです。

  「探到你 ザォ・ダォ・ニィ」 は、

  よかった!って話を中国の知人からも聞いている。

 

   出来れば、DVDで手に入れたいんですが・・・

  いい映画はなかなか見れないんですよね。

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2019年11月16日 (土)

映画 『 我和我的祖国 』 中国建国70周年記念映画

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   この映画、中国建国70周年を記念しての映画です。

  ですので、まぁ、国策映画といっていいでしょう。

   7つの故事で成り立ってまして、

   オムニバスってんですか、短編でつづられていて

  それぞれの物語にそれぞれの監督が、

  という具合に出来上がってます。

    日本公開はまだ?

  されるのかなぁ・・

    ありがたいことに、その大体のところを

  ダイジェスト版ってんですか、

   ネットで見れますので、見ました。

 

   やはり、それぞれに時代を代表してそれぞれのエピソードが

  語られていて、

   ひとつは、どの国も発展する中で、自国でのオリンピック開催

  ってのが、自国の一つの発展途上でのメルクマールとなってる、

  という点。日本はいま、2回目のそれを迎えようとしてますが。

   もう一つは、スポーツの世界での、圧倒的自国の力、

  そういう意味ではオリンピックもそうなんですが、

   中国が、全土が歓喜したあのバレーボールの試合。

   日本も且つてそんなことがありました。

 

   ってのが、あったりして、そう変わらないな・・・と

  思える部分と、

  映画の後ろに実際は鳴ってはいないのですが、わたしの耳には

  ずっと、あの中国国歌が鳴り響いている、というこれは

  日本の映画にはありえない、その違いが際立っていた映画でした。

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2019年8月10日 (土)

映画 「ダンスウィズミー」

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矢口史康監督、映画「ダンスウィズミー」が
来週、16日から全道公開。
この映画、そういえばちょうど一年前のこの時期
だったと思う。今となってはどういう経由で
函館日中に連絡が入ることになったのかは
既に忘れてしまったが、突然連絡が入り、
函館ロケを予定していて、エキストラを募集
というか、探しているとの連絡をいただいた。
それはその、エキストラが中国の人であって
ほしいとのことで、函館の地、中国、エキストラ、
函館日中、という繋がりらしかった。
映画全体も無論よく呑み込めなかったが、
なんでも、最近その中国からの観光客が多いので
そんな人たちが登場するシーンがあるらしいことは
わかったが、そう言われても・・・まぁ留学生かな
と思って、連絡やらなにやらしていたら、制作側には
制作側のご事情があるらしく、そりゃそうでしょう。
留学生は男女差はまぁ何とかできるにしても、
年齢が偏るのもなにやら・・・というお話とか
そうだ、一年前のことを今思いでした。
その映画が完成、上映となれば、知り合いのあの人
この人もエキストラで出演していることでもあり、
そりゃ、見に行かないとね・・・とは思うが、
道内、何か所で上映されるのかなぁ・・・
できれば、函館での上映があると嬉しいが。

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2018年11月10日 (土)

香港電影金賞奨

U19414488931492386939fm26gp0  香港のオスカー賞
  と呼ばれているのがこちらの
  香港電影金賞
  でして、
   まぁ、大体どの国にもですね
  その映画界に於ける権威のある
  賞ってのがありまして、これまた、
   どの国でも大体同じように毎年一回、或いは数回
   その年の優秀作品ってなのが選ばれてますよ、
   香港も例外ではありません。
     ・・・というか、日本よりはずっと力が入ってますけど。

    更に、
   ちょっと話はずれますが、こうした賞は、映画に限らず
   ですね、例えば、各国文学賞ってのがあって、
   日本なんかですと、毎年発表されるその文学賞の数も
   相当なものですが、
    これまた、それなりに、権威のある、賞ってのが
   あるわけでして、
     ただ、ここのところ、文学関係でいうと、あれ?これが??
   ってのが賞をとることが・・・・
    これはまぁ、その賞を審査する形態だったり、
    その賞がある一社が持っていたりすると、その社の社運も
   かかっていたりして、ちょっと違う力も働くんですが・・・
     ・・で、何が言いたいかというと、
    昨日紹介の映画、「十年」が、
   ここのところ、わたし的には鳴かず飛ばずだった、
   香港映画界に大きな一石を投じる作品のようだ、ということと、
   この映画が選ばれるくらいの熱はまだ香港にありそう、
   ってことで、今後もやっぱりこの映画賞注目でしょ。
     香港映画に期待してるんですよね。

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2018年11月 9日 (金)

いま、見たい映画がある。『 十年 』

   香港返還から20年、香港映画『十年』が評判で、見てみたい。
Yjimage     この映画、広東語ではどう発音するのか判らないが、
   地方都市の悲しさで、これが当地の映画館でかかる予定は
   きっとないだろうし、これを見るためだけに、どっかへ出かける
   という機会もありそうもない、が、
     見てみたい。

     昨年7月に、香港がその10年目を迎えたわけで、  
   そして、この映画は、
     このあとの10年。
    2025年を標準にした映画らしい。
    1997年のあの日、あんなに騒いだ日本のマスコミが
   その後の香港を報じることは殆どなくなった。
    香港映画は相変わらず?大量に作られているはず?だが、
   日本での公開は少ない。

    1978年前後に鮮烈な作品群を発表した、
   ツイ・ハークや、パトリック・タム、アン・ホイ、アレン・ホン、
   その後の、ウォン・カーウィンやピーターチャン、たちの
   活躍のあとの香港がやけに大人しいなと思っていたら、
    やっぱり!いましたよ、
   若い、新しい香港映画の担い手が。

     この作品、
    五人の監督による、五つの作品が収められてるらしい。
    雑誌で、大体の内容も分かった。
    でも・・・ほら・・・相手は映画ですから。
    映像で見なくては。
    そして、できれば、映画館で。
    見たいなぁ・・。

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2018年8月30日 (木)

映画エキストラ出演、改めてのお礼 「ダンスウィズミー」

  昨日の地元紙、地元版の新聞紙上で、
  「ミュージカル 道南でロケ」
    ダンスウィズミー
  函館港や道の駅 市民60人も参加


   の記事を見て、
  改めて、ついこの間ですが、このことでちょいと
  バタバタしてみなさんに急にお願いし、
  結果は快く応じていただいて、何とかなったのを
   思い出しました。
   突然のお願いにもかかわらず、応じていただいたみなさん
  改めてお礼申し上げます。
    ありがとうございました。

   新聞報道で気づいたのは、
  一つは、
   留学生たちにお願いしたあの場所だけでなく、
   結構何か所もで、ロケしてるんだ、ということ。
   全体が見えてないというか、見せてないないのでそりゃまぁ
   しようがないというか、当然というか・・・・
  もう一つは、
   監督の、矢口史靖 さん、
   お名前を、 しのぶ  とお読みするようです。
   んん~ やっぱ、日本人の名前は難しい。
    勝手に、普通に?読んでました。
Yjimage
  失礼しました。

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2018年8月16日 (木)

急募!映画、エキストラ出演者

   映画、エキストラ出演者を募集?探しています。
  いきさつは、丁度このブログの先週あたりに書きました。
  いろいろ、制約?があってあんまり中身は書けないし、
   エキストラ募集は無論、函館日中の活動とは何ら関係ありませんし、
  活動の一環でもなく、単に他所?からの依頼に応えているだけです。
   ・・・と、いった事情を前提に、
      こちらからのお願い・・・というか、募集内は
    8月19日(日曜)にこちらの指定の場所 西桔梗町の
   撮影現場に 朝7時集合できるかた。
    役どころは、中国から北海道へ来た観光客約
    中国語が話せること(多分そんなにセリフはない?と思うので
                 簡単な中国語と言っていいと思うのですが)
    留学生にお願いして10名は若い方のエキストラは解決。
    更にお願いの件は、
   同映画で同日、同場所で
    40代~60代の女性で中国語が話せる人・・・という条件で
   この日、先の場所へ行き、ちょっと着飾った感じの洋服で
   旅行鞄や帽子など観光客の感じを醸し出してくれれば結構
   という、役どころです。

     出演料は交通費など現金による謝礼はありません。
     オリジナルの記念品。お昼を挟めばお弁当がでます。
   撮影は時間が確定できず、今のところ言えるのは
      午後2時から3時ころに終了。
     以上です。
    時間がなく、申し訳ないですが、
     上の条件で参加ご希望の方のみ至急ご連絡ください。
    ご連絡いただいた方には、さらに具体的なお話を少し
   お教えできます。
    ここでのお願いは、取り急ぎ上の条件をご覧の上、
   ご自身が或いはお知り合いに心当たりのある方はちょっと
   あたっていただきたいと思います。

     映画製作会社の方からもいろいろ規制があって、これ以上
    詳しい内はここではちょっと・・・・。
    ということで、
      今日と明日いっぱいお待ちしております。

    一つは、エキストラとしてでも映画に出演して記念として
    参加されてみようかな、という方。
    更には、地域が映画に撮影されることによりこの地域の
    観光に弾みがつくことを願って、
     協力依頼に函館日中として応じております。
    協会会員のみなさんには相談する時間的余裕がありませんでした。
     ですので、個人的なお願いとお考えいただいて結構です。
    どうぞよろしくお願いいたします。
      ☎ (0138)51-0041
      📧 函館日中友好協会   へ至急お願いします。

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2018年8月10日 (金)

映画エキストラ出演 と 留学生

   昨日のお話の続きなんですが、肝心のその映画のお話を先に。
Photo   来年公開予定の映画だそうで、
  題名が『ダンスウィズミー』
   ミュージカル・コメディと、言ってますが、これは制作側が言ってるのか
  誰かが勝手に言ってるのか分かりませんが、そんな映画だそうで、
   監督が矢口史靖さん、
  わたしが知ってるのは『ウォーターボーイズ』と『スゥイングガール』
  どっちも、見ましたね、公開すぐではなく、ちょっとしてから見たんで、
  あぁ、こういう監督が出てきたんだなぁ・・・って感想。

   ・・・・
  さて、こっから、その昨日書いた、
   エキストラ募集問題?
  ですが、
    某行政機関の観光課ってなところからの連絡で、
  それも、わたしは直接知らないので、某氏を通してわたしのところに話が、
    中国語は話す・・・っていうか、
    中国人旅行者のエキストラが欲しいそうで、
  そりゃまぁ、見つけるのにお困りでしょ・・・・
   ってことで、留学生に連絡。それもエキストラは、10名程度。
   ってことは、わたしが一人一人にあたって、一本釣りでは面倒なんで、
   某留学生に纏めてもらうことで、連絡。
    うまく連絡もついて、まぁまぁ、いいですよ~・・・となった・・・
    こっからですよ、厄介なのは。
   細かい問題が・・・・っていちいちそれを書いてもしようがないので
   そこは省略しますが、
     集合場所の連絡やら、
     当日の服装やら
     昨今色々ややこしい問題もあって事前にエキストラに対する
     制約といいますか、こんなことはせんでくらさい、早い話が
     約束事が書かれた「誓約書」きましたが・・・・
      これって、これをまた、中国語に訳すの・・・・わたしが・・・
    んん・・・だよね、あと誰がやる。
     ・・・・ってところにいまして、
   意外に面倒というか、窮地というか、
      「鴨の水掻き」状態ですよ~というお話でして、
    こんな状態・・・・
    なんて言いましたかなぇ・・・ことわざにありましたよね、
    忘れた!何だろう
    「瀬を踏んで淵を知る」・・・・違うなぁ・・・
    とりあえずこの状態は「乗りかかった船」ってやつですね。
   主演女優さんはこの方、640      三吉彩花さん。
    映画が 拍完電影 パィ・ワン・ディェン・イン
    クランクアップしたら、みなさん、見てくださいね。
 

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