2009年8月 8日 (土)

明日は FMいるか で会いましょう

  そうだ!今日(土曜日)は8・8ぞろ目の日だった。

 ということで、急いで 「隗かい」ホームページを更新

 私の見た中国ページに 8月号を書き込んでおきました

  見て下さい!!

   もうひとつ、明日は第二日曜だった、

  ということは、 明日午後は FMいるか だ、

  1時半くらいからかな、 どんな話になるかは分かりませんが

  明日、 どうぞお聴きください。

   明天在広播上見!!

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2009年7月30日 (木)

中国国際放送局「かけはし」、お送りいただきありがとうございます。

Kake_hasi 中国国際放送局

 日本語部より

 「かけはし」お送り

  いただきました。ありがとうございます。

  ・建国60周年特集・日本語放送物語、

  の特集を興味深く拝見いたしました。

   日本語放送の歴史は、新中国の建国前からはじまって

   いたんですね。1941年延安からの放送がそのはじまりだそうです。

   そして、新中国は誕生から今年で60年を迎えます。

   人間で言うと丁度還暦にあたります。

   とりわけその前半の情報は、情報といえばラジオ、電波にのせた

   情報が重大な役割とになっていたのですから、日本語放送部のこの間

   の活動そのものが歴史を創ってきたといっても構わないかも知れません。

  

    ということで、この号はその特集と、・頑張ろう!四川!!

   特集でした。

    いつもお送りいただきありがとうございます。

    北京から毎回特徴のある封書で届きますので、封筒を見ただけですぐ

  あ、「かけはし」が来たなと、分かります。

    この日本語放送に限らず、実は私は短波ファンでして、それほど短波に

   肩入れしたり、詳しかったりはしないのですが、聴いてる時間はかなりの

   ものと思います。

    支障が無ければ、短波ラジオのスイッチを入れ、その日の状態で電波

   が上手く捉まえられた放送を聞きながら仕事?をしています。

    ながら族にはラジオが一番です。それも遠く海の向うの情報がこうして

   聴きながら何かできるのですからありがたいです。

    先週は雨のせい?でしょうか短波の受信状態が悪く、酷い雑音が入り

  せっかく捉まえたと思った局もちょっとすると又聴こえなくなりちょっと聴きたい

  放送やニュースと逃してしまいました。

    あれ、このニュース聴きたいな、と思ってもそんな時に限って、受信状態

  が急に悪くなり結論が聴けない、というようなことが何回かありました。

    昨日も中国でのあの事故の話を現場中継を混じえての放送が途中で

  雑音の方が大きくなり、ちょっとよくなったらもうその話題はすんじゃっていて

  残念。

    香港の放送が綺麗に入ったり(でもこれは広東語でサッパリ)は私の

  受信機そのものが古くなってますし専門的なものでもありませんので、雑音

  は我慢しても、それにも勝る得るものが大きくありがたいです。

   みなさん、機会があったら短波放送というのもお聞きになってみてください、

   そして、ラジオの好さをもう一度見直しましょう。

      

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2009年4月20日 (月)

テレビ 「春節大移動ー中国世界最大の里帰り」 を見て、

 昨日の夜 NHKハイビジョンの HV特集を見ました。

 今回は珍しく、放映時間にそのまま見れました。と言っても

 出先にいまして、友人宅でたまたま一緒に見るという機会を得ました。

 友人は一度も中国へ行ったことがないので、衝撃の映像だったようです。

  今年の春節は例年にないところもあったようです。

  私自身は数年前ですが、実際に春節の時期の列車に乗ったことがありますし

 春節に限らず込んでいる中国鉄道事情がわかりますので、割と冷静に?

  見ることは出来ました。

  不況下の春節というのがNHKの今回の狙いの一つのようです。

  確かにこの春節はそういう時期と重なり、取材は広州という駅を拠点に

  されています。なぜならあの近くには小さな工場や零細の工場が多くあり

  出稼ぎで大都市広州に来ている人たちが多くその多くが、回顧され或いは

  一時帰休を余儀無くされている、という今年の経済状況を睨んだ部分と、

   超満員列車で22時間もの移動を辛抱強く堪えずつける乗客の人たち、

  をカメラが捕らえます。

   広州駅前の圧倒的その人の波が、映像として強烈ですが、

  あれが春節前連日のように続きますし、

   NHKにもう少し頑張ってもらって、アレは広州駅の様子ですが、

  ようするにあの状況が中国全土で見られるわけで、是非、広州と同時に

  各地の駅前の映像もスポットで流していただけるともっと迫力があった

  と思います。

   この映像逃した方は、

   このあとNHK総合

  4月25日(土曜)22時から

  「ワンダー×ワンダー」

  『春節大移動・世界最大の里帰り』として放映されるようですので

  是非ご覧下さい。

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2009年4月18日 (土)

 レッド・クリフ 赤壁 Ⅱ 

Chi_bei_2  昨日の続きです。

 映画 レッド・クリフ Ⅱ を見ての感想を少し。

 まず、この手の映画は大概原作が偉大であれば

 あるほど、映画は不評、というの普通です。

 原作と言うか本を超えるのも大変なら、本のファンは

 もうすでに勝手なイメージをもってますので、それを変えるのは大変ですし

 それを超えて良いものを創るのはもっと大変ですから。

   「三国志」そのものの筋立てを余りいじれないのでそれだけで制約が

  あります。今回はそれなりにこのパートⅡでは筋立てをいじってます、

  これが三国志ファンにはもう既に面白くないようですが、そうかといって

 全く三国志そのままであればあったで不満は残るでしょうしね。

   それにしても、最後の部分は私もちょっとガッカリでした。

   あそこは流石に曹操に是非負けて敗走してもらいたかった

   騎下の数名だけを伴い、ほうほうの体で何とか逃げ延びる曹操の

   原作は残しておいて貰いたかったのと、この映画のように周瑜との

  一対一の戦いはちょっと無理があるますし、「赤壁」は個人よりも

  あの曹操大軍に向かうこちらの軍の士気とか、諸葛孔明の働きとか

  が「赤壁」のメインですので、監督がこれに英雄を愛し英雄の傍に

  仕えた女達の物語を描きたかったのならそれはそれで、筋をそう

  いじらなくとも描ききれたとおもいます。

   もう一人「赤壁」ではずしてならない人に 黄蓋こうがい

  がいますがこの映画での彼の位置もちょっと不満かな。

   さて、「三国志」を全く読まない人でも、この曹操の大軍に立ち向かう

  弱小競合軍の戦いは、火責めが功を奏して、ありえない大逆転となる

  のですが、その迫力はこの監督はアメリカ映画と同じ手法を取り入れ

  それなりに成功してるのでしょう。

    ただ、こちらも好みの問題ですが、戦に関る心理描写そうすると

  どうしてもその派手な戦闘シーンの印象に引張られて、この映画の中でも

  監督は結構まめに取り入れているのですが、印象に残らないきらいは

  あります。ちょっともたいないかなあ。と思ってます。

   さて、男の戦いに女性を入れるのはどちらかといえば、添えものに

 なりがちですが、この監督はもっとそこを上手く描きたくて、英雄の傍の

  女性達の果たす役割を描こうとしています。

  小橋 シャオ・チャオ の リン・ヂー・リン が人気のようです。

  その美貌は天下に鳴り響いたという大橋と小橋ですし、

   周瑜は美男で名高いですからこの二人を使わない手はないです。

  更に、この「赤壁」の戦いは諸葛孔明の奇策が有名になりそちらに

  目がいきますが、実際はこの「赤壁」は完全に周瑜の戦いであり

  周瑜の勝利ですから、この二人をメインに添えるのは賛成だった

  のですが、

   この若い二人と 黄蓋 の年老いた一人の兵による

  超大軍曹操軍に勝った、そこを後は圧倒的な映像で戦闘シーンを

  大軍の迫力を描けばそれで十分だったのでは。

   映画の中身ばかりですが、

  この映画の主題かはかなりいいです。「心戦」というのですが、

  こっちは余り話題になってないようですが、もっと評価されても

  いいのでは。

   曹操が劇中に詠う、詩も彼が並外れた文才をもっていたことを

  感じさせるいいシーンでした。

   で、一体全体この映画どうなの?ということですが、

  それなりに愉しめますのでどうぞ、ご覧になって下さい。

  それから「三国志」を読む、というのも面白いかも。

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2009年4月17日 (金)

映画 レッド・クリフ 赤壁 完結編 を見る。

Chi_bei_1  レッド・クリフ Ⅱ が話題になっています。

  テレビのスポットコマーシャルも目にすることが多く、

  そちらでもお金をかけているようですし、

  先日、日曜日には レッド・クリフ Ⅰ が 早々と

 テレビで放映されています。

  テレビのレッド・クリフⅠについて先にちょっと・・・

  いやー、いろいろご予算とかあるでしょうが、私はこのⅠを見て、

  ガッカリ。悪いですが、もうちょっと、声優さんを選ぶ時あのできましたら、

  役者さんの声に近い方を選んでいただけないものかと。

   どの役者さんも声が合ってません。結構これって大事で、私などは

  それが気になって映画に集中できません。声優さんもたくさんいらっしゃる

  でしょうから、余り声の離れていない方さえ選んでいただけば、セリフ回し

  なんかは逆にその人の個性でやってもらっても、台本を読むだけでしょうから

  口ぱくにあってりゃいいのであって。声のトーンとか質とかは、その役と

  それを演じた役者さんのかなり大きなウェイトを占めてますので、ここを

  余りかけ離れた方がやられると、映画そのもののイメージさえ変わってしまい

  私にはいけませんでした。

   どうせ誰かが声を担当するのですから、それでした、声質重視で声優さんを

  選抜して下さいませんかね、と切実に思いました。

   もう一つ、ほんとうはもっともっとあるのですが、テレビですから、そうそう

  文句も言ってられないので、あと一つだけ。

   Ⅰも2時間を越える上映時間なんで、当然テレビはCMの分も考量して

  カットされることは事前のお約束みたいなもですから、構わないのですが、

  このカットする部分も矢張りそのテレビで扱う人の好みなのか、考えなのか

  そんなものは出るのでしょうね、意外に大切なシーンを飛ばしたりもするんです

  が、伏線の部分は矢張り後半活きて来ますので残しておいてやって欲しい

  ですよね、こちらはでも難しいですかね、派手な戦闘シーンとかそんなんのも

  映像としては売りなんで、そこも使いたいのはわかるんですが・・・・。

   というのが、レッド・クリフⅠのテレビ放映に関する私の不満というか、何か

  勿体ないナァ・・と思う、そんな点です。折角放映するなら、そして同じ手間を

  かけるならこの辺がどうも・・・。他の映画は知らないですよ、私はたまたま

  中国映画を少しだけマメに見ているというだけのレベルでして、映画そのもの

  に詳しくありませんし、映画産業そのものに至っては全く知りません。

   さて、レッド・クリフⅡですが、

   こちらも実は私は中国発売のDVDで、日本公開の大分前からもうこの映画

  自体は早くに見てました。

   それでも、公開になったら一応映画館でも見なくてはと、律儀にも映画館へも

  行って来ましたよ。

   お客さんも入ってました、函館のような地方映画館では。

   テレビのレッド・クリフ上映への不満を言ってたら長くなってしまいました、

  明日に続きそうです。ハッハッハー・・レッド・クリフと同じだ

   丁度好いところへやってきたら、「続き」なんて!

   結論だけ先に。

   こうした歴史ものに題材を採る宿命ですが、

   どこまで原作を活かし、どこまで独自のものを中へ入れるかの問題が

   この「赤壁レッド・クリフ」(三国志)を決めた時にもうそれは監督の頭の中に

   あるはずでして、ですから、この監督はあえてそれを承知でこの題材を

   選び手をかけてので、その点ではこの監督のお手並みについてアレコレ

   言うのは、野球が終わったあとの解説のようでイヤなんですが、

   この映画、映画ファンにとってはどうで、三国志ファンにとってはどうで、

   それぞれの役者のファンにとってはどう・・・

   と、相当分けれそうですね。

   私個人は、この映画の締めくくりにはちょっとガッカリかな、

   その話はでは、明日又、

                             明天再説。

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2009年4月15日 (水)

テレビの中国取材番組を見る。

 もともと、こちらからも好んで中国の話をするし、中国に関する話題が

 どうしても私の暮らしのなかでは、中心になっている。

 相手からもこちらを見かければ、中国話題をふってくる、これはありがたい。

  中国の関係する取材番組や、中国に関するクイズ番組など、

 大概のひとはこちらがもう見ているもんだと思って話しかけてくることが多い。

  ところが案外見ていない。いや、見るのが間に合っていない。

  中国に関するテレビ番組は事前にチェックしてできるだけ見るようにしてるし

 黙っていても見る。

  但し、以前はほぼ見れるような数の番組だったので見てすぐに話しに入れたが

 此処のところ、BSでもやってるし、地上波でもやってるし、

 それになにより、以前に比べたら中国に関するそうした番組や、番組の中で

 使われる中国話題が飛躍的に多くなった。

  以前はほぼ漏らすことのないようにそれらの番組を録画していた。

  録画もしていたし、見ていた。そのテープが自分でもちょっと恐ろしくなるような

 量にたっし、それでも増え続けていた。そして益々それが凄いスピードで増え

 始めてやっとこれはこの勢いではまずな、と気づいた。

  それでも今も総てではないがこれは、と思うものは録画している。

  それと、時間の関係でその時間帯に見れないものもあり、相変わらず録画

 している。それを後で纏めてみて、必要なものを残しあとは消すようにしてる。

  ここのところ番組が多くて録画で見ることが多くなってきた。

  それで、相手が「昨日のアレ見ました?」と言ってる頃は実はまだ見ていない。

  昨日も4月に入ってからのそうした中国関係番組を一気に見ていたら、

  夜中になってしまった。

  そして初めて、オ~Aさんが言ってたのはこのことか!とか

  Bさんの話はコレだったんだ!と気がついた。

  クイズ番組などは全問正解になるというとそうは限らない、

  それ位変な問題も多いし、捻ってるのも多い。

  諸葛孔明に関するクイズは総て、中国へ行ってなくとも、三国志ファンまたは

  中国の本をたくさんお読みなる方なら、どこかに書いてあることだが、

  書いてあるからといって記憶に残っているほど強烈なエピソードかどうかは

  また別の問題だ。

   4月の前半だけでこんなに中国関連番組があるのは驚きだ。

   いまそれに盛んにレッドクリフのスポット宣伝をやっていて、この話題も

  多い。

   何にしても、数年前までは考えられないような量の情報が流されている。

  もっとも私のようにそればかりをよって見る人もそうはいないだろうが、

  今の悩みはこうなってみると、古い頃の中国情報番組はあれはアレで

  中国の早い頃の情報として貴重だとは思うのだが、何せ量がすごくなり

  場所もとっているし、なかなか新しい情報を見るのだけでも追い付かず

  古いそうした番組を録画したものを見る機会がないのと、これの保管が

  ちょっと重荷になってきた。

   そういいながらまだ増えそうだし・・・。

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2009年3月20日 (金)

中国へ売り込め!北海道ー映画「非誠勿擾」が牽引

Fei_cheng_wu_lao_1  映画『非誠勿擾』 のお話しを前にもしました。

 この映画がそうなんですが、残念ながら日本ではまだ

 公開されておりません。

   中国国内でひっとしているそうです。

  そのヒットが切っ掛けで、中国の女優さん、梅婷が

 映画の舞台となった道東を訪れ、写真集の企画があるそうで、

 北海道にやってきて、お帰りになったのがつい一週間ほど前。

   そのお話しもここに書きました。

   更に今度は、数日前の新聞報道によりますと、

 中国の有名なというより、中国で検索サイトといえば此処、

 といえる「百度(バィ・ドゥー)』がこの映画が切っ掛けで道東観光

 PRに載るんだという、報道。

  これまた凄いことです。どれくらい凄いかと言うと、まだ「百度」の

Fei_cheng_wu_lao_2_2 扱いがどういうもになるかは、これからだそうです。

 「百度」の担当者が近くこの地方に入るそうです。

 それから、どうするかが「百度」として決められる

 のでしょうから、内容はまだ誰も知らないのです。

 ですが、この「百度」に載る、ということそのものが

 実は凄いことなんですね。

  また、道東(北海道)を宣伝してくれる、というのですから、これに

 乗らない手はありません。

   一つの映画を切っ掛けに、つぎつぎとこのように話題が絶えずに

 起きるのは、この映画の出来そのものよりも、運みたいなものです。

  この好機を逃さないことですね。

  それは単に道東の話と言うのではなくて、

  北海道としてこの好機を、

  日本の観光として、この好機を捉まえる必要があります。

   余談ですが、この映画、映画そのものの出来はそんなに出色の出来

  と言うほどでもなく、主演に 葛優グー・ヨゥ(男優)スーチー(女優)と

  いった役者がいなければ、どうということない、ストーリーですし、

  道東の風景もそれほど多用されているわけではないのですが・・・・。

   ですが、まぁ映画の受ける感じと言うのはまた別のものがありますし、

   憧れの土地というのもありますから、

    解放後直に中国で上映され爆発的にヒットした

    「君よ憤怒の河を渡れ」高倉健主演、中野良子

    のように、誰でも映画の印象を何時までも持ち続けるものです。

   

   いつ「百度」に載るのかは新聞記事には書かれてませんでした。

  今度はちょいちょい「百度」を覗いて見ます。

   

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2009年3月 5日 (木)

映画「非誠勿擾」がきっかけで、梅婷がやってくる。

Baozhi 昨日の「北海道新聞」紙上で

中国から梅婷がやってくる、

というのを知った。

梅婷メィ・ティン が日本人に

 余り知られていないので、こんな扱いですが、これって凄いです。

 映画「非誠勿擾」が引きがねとなっての訪問らしいことが書いてますが、

 動機はなんであれ、これって願ってもない北海道にとってはグットニュース

 です。

  梅婷の紹介が「中国の人気女優」となってましたが、その人気のほども

 余り上手く伝わらないので、受け入れ側がどの程度の認識しているか

 分かりませんが、これは道東にとっても相当のチャンスです。

 新聞記事では「・・・追憶の上海という映画、テレビに出演し、国民の

  高感度も高い」というアッサリとした紹介ですが、

Meiting_2出演映画の本数も多いのでどれがどうと

いうことはないですが、

とりあえず手元にあった一本を紹介すると、

右側に写っている彼女がそうですが、

娯楽物・社会物とその役柄もいろいろで

今や、大女優の域に入ります。

最近はテレビドラマにも相当出演してまして、

とりわけ、数年前に大ヒットした、

テレビドラマの一つが、

中国では初めてといってもいい、家庭内暴力を扱ったものが、大変な視聴率を

 かせぎ、その家庭内暴力を受ける、婦人役を彼女が演じてまして、彼女を

 知らない中国人はいないくらい。

  そのドラマが余りに人気だったもので、多分当初は予定になかったその

 続編が先ごろ、ドラマ化されて放映されてましたが、この続編の方には彼女は

 出演しておらず、矢張り、前作のほうが、彼女の光る演技もあって、数段出来が

 よかったようです。

   ということで、日本人には余り馴染みのない女優さんが、道東を撮った映画

 に触発されて遊びに来るらしい、・・・・

   くらいの捉え方ではチャンスを逸しますよ、

   この際、北海道をどんどん売り込んでおくべきです。

   梅婷の北海道を舞台にした写真集にも大いに期待しております。

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2009年2月 3日 (火)

2009年・中国テレビ・「春節聯歓晩会」に新しいスター、小瀋陽

 中国中央電視台(中国中央テレビ局)の年末特番、『春節聯歓晩会』を

 見終わりました。

  この番組よく日本のNHK年末『紅白歌合戦』と比較されますが、成り立ちが

 ちょっと違いまして。

  同じなのは、毎年年末、一回きりの特別番組であるということ、

  そうそうたるメンバーが次々と出演する点、放映時間がやたら長い、という点

  ですが、

  違うのは、中国のこの特番は、歌手だけが出演するわけではなく、また、

 男女に分かれて競うという方法でもなく、次々にビックスターが出て夢の共演

 といった感じの番組です。

  さて、今年の全体の話題はなんと言っても矢張りオリンピックが終わった

 ばかりですので、それが多く取り上げられてました。

  毎回私が楽しみにしているのは、笑劇。

  その中でもとりわけ、毎年出演して、毎年期待を裏切らない

 趙 本山の コントは、楽しみ。

  ここ数年、趙 本山と 宋 丹丹のコンビでのコントだったのですが、

  今年新しいスターが生まれました。

U3075p28t296d7724f8922dt20090126220 写真左の若者ですが、趙本山に助けられ

 ているところはあるものの、新しいスターの

 誕生を感じさせます。

 「不差銭」の小品コントですが、上手いですね

 楽しめました。

  今後またこの組合せが見れるのかどうかは分かりませんが、期待して

  います。

   もう一人は、魔術(マジック)で出演の、この人台湾の若者らしいですが、

U3075p28t296d7722f8921dt200901252_2  なかなか上手い演出と甘いマスクで今後人気が

 出るかもしれませんね、もっとも、私が知らないだけで

 もうそうとうの人気者なんでしょうが、

  マジックも以前も時折ありましたが、今回の彼

 劉謙 のマジックの設定は大仕掛けにせずに

 テーブルマジックですが、会話と、もって行き方が上手いので光ってました、

  あとはもう、それはそれは、つぎつぎに大物スターが登場しますので

  それだけでも、楽しめます。

  なにせ、歌手にしろ踊りにしろ沢山の方が出演しておりますので

  書ききれません。

   このほかにも、このあと、今度は軍の「春節晩会」とか、「文芸晩会」とか

  特番が続き、そちらも録画しましたが、まだ見切れてません。

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2009年1月21日 (水)

北海道が舞台の中国映画 「非誠勿優 」

Feicheng_wuyou_7 「 非誠勿優 」フェィ・チェン・ウー・ヨゥ

   馮 小剛 フォン・シャオ・ガン 監督の作品。

   実は私もまだ見てないですね、この映画。

  最近たびたび新聞紙上でですね、この映画

  を見ての、北海道観光客が増えている、

  とのニュースですね。

   ヘェ~そうなんだ、

    くらいの感想です。見てませんから。

 役者さんは、凄いですね 葛 優 グー・ヨゥ と 

  舒 淇 スー・チー

  が出てるようですからね。

   ただ、余り誰もストーリーを誉めず、画面に映る北海道のその景色の

  素晴らしさを誉めてます。

   そして、見ての感想は皆、北海道へ行ってみたい

  となるようです。

   まぁ、ありますよねそんな映画。その場所へ行きたくさせる映画

  そんな映画らしいです。

   そうだ、題名の説明を忘れた、

   訳しづらいですが、「誠実なひとじゃなきゃダメ」くらの意味ですが、

  映画の題としては、どうなんでしょ、

   日本公開になるかどうかは分かりませんが、その時の邦題を

 楽しみにしておきましょ。

   ただ、映画の題名は必ずしも原題にそう必要はないので、

  「やさしさを求めて!」なんて題になっても誰も文句は言わないのですが、

  葛 優 の、台詞はいつも面白いんですよね、この映画ではどうなんでしょ

  やっぱり見ないことにはどうも、

   ただ、まだDVDにもなってないようですし・・・・

  その監督に、昨日の新聞では感謝状を贈るようなこと書いてましたが

  監督にとって嬉しいのかなそんなんで、賞を貰ったりして

  あんまり作品自体は誉めてないし?

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2009年1月10日 (土)

 レッド クリフ  「赤壁」 

 「レッドクリフ」「赤壁」が昨年末に公開されて、久しぶりで劇場で

 映画を見ました。

  100億円かけた大作という触れ込みでしたが、

  映画がお金をかければ必ず良い物ができるかどうかは、限りません

  逆に全くと言っていいほどお金をかけずに、ヒットし出来の良い映画

  もあります。多分、私の感じではその割合は恐らく同じくらいの割合

  と思います。莫大なお金をかけてサッパリの割合と、予算も無く作って

  大ヒットの割合は多分同じくらいであると思います。

   さて、この映画、ご存知でしょうがまだ完結してません、前編が公開

  されました、今のところはまあまあ、と言ったところでしょう。

   お金をかけてます。ですので、出てる役者もとうぜん豪華。

Chi_bei  トニー・レオン

 金城  武

 チャン・チェン

 因みに中村 獅童も出てます。

 左の画の人達が主たる 

 役者のみなさん。

 トニー・レオンの後ろに、いるのは

 張 豊毅 ヂァン・フォン・イー

 ですが、彼の役どころは 曹操

  当然この赤壁の戦いで 一方の将でもあり、三国志の中で際立って

  いるその人物を演じています。彼は暫く銀幕から遠ざかっていたように

  思いますが、正しいですか?私だけが見てなくてどこかで活躍してたの

  でしょうか?

    彼の登用もなかなか良かったと思います。

Chebei_2 前編では、「赤壁の戦い」に到るそれませの

 劉備軍が孫権と手を組むまでのいきさつを

 語ってますが、ここでは、金城武の演ずる

 諸葛孔明役が甘い二枚目役からそろそろ

 脱する彼の芽が見えてよかったですね、

 全体には、先にも申し上げておりますように

 前編ですので、まだ、導入部分を見せられた

 にすぎませんので、全体を見て評価したい

 ですが、此処まできて、これらの役所で固めて

  物語自体はその結末をも誰もが知ってるわけですから、

  このあと大きくハズスことはちょっと考えにくいので、仕上がりが楽しみです。

   つまりですね、この映画は、最初から決められた線の上にあるわけで、

  あとは、どこをどう切り取って、どう見せるかにかかっているだけですので、

  ある意味簡単、ある意味難しい、といえるのでは。

   ところで、三国志を全く知らない、読まない人がこれはどのように

  感じるのでしょうか。別に必ずしもどの映画もその原作を知っている必要は

  ないわけで、それはそれで全く構わないのですが、

   どんな感じなのかな、とはとても興味があります。

   物語を知ってると逆に色んなところが気になって、邪魔なものです。

   知らない方が案外純粋に楽しめて好いのかも?

   兎に角、春公開の後編を楽しみしてます。

 

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2009年1月 9日 (金)

中国映画 で、 お正月

 昔は、というか以前はお正月といえば、映画館に足を運んだものだ。

 また、映画産業の方も、それを当て込んでわざわざお正月映画、

 と名打って、そんな映画を各社持ち出していたものです。

  古いですか?そんなのが無くなってもう相当なりますかね?

 ということで、お正月映画館へ行く、という愉しみがなくなった。

 映画館で映画といえば、昨年末に「レッド・クリフ」を見に行って

Chi_bei 以来、足を運んでません。

 見たい映画がない、時間もない。

 結局、そう待たずにこうしてDVD

 で出る。これは中国国内発売ですので

 中国語で話して、日本語字幕はありませんが

 更にもう少し待てば、日本語字幕版も出て

 レンタルビデオ屋さん並ぶ。

  これじゃ、ますます、映画館へは足を

 運ばなくなる。

 じゃぁ、映画は作られてないかというと、毎年少なくなったとはいえ、相当

 新作が出てます。

  映画館で見なくなった。それってよく言われるようように、映画産業自体

 だけでの問題でもないし、見る側だけの問題でもないでしょうが、

  実はもう一つ、「本」もそうでして、本屋さんが大変です。

  で、世代にもよるでしょうが、「映画」や「本」が私の先生でしたし、

 今でもそういうところがありますが、ではでは、一体いま、今の若い人達

 は、一体何を人生の先生にしてるのでしょう?

  コンピューターは、先生になれないと思うですが。

  余計な事を書いてるとまた、長くなりますので

 正月見た映画の話題に戻しましょう、これがそうです。

Baochi_renluo 「保持通話」は、お正月映画としては

 肩の凝らない、娯楽ものです。

 日本公開はまだされてないでしょうが。

 携帯電話が世に出て、この携帯を

 使ってストーリーが成り立つという

 現代物です。

  ある日突然見知らぬ相手から一本の

 電話かかってきて、その電話を切らずに

 ずっと通話を続けたまま、事件を解決に

 導くまで、普通のサラリーマンが、誘拐犯を救う、というストーリー

 どうと言うことも無い、話ですが、なぜこの女性は誘拐されることになったか

 誘拐劇のバックには組織が、その組織の習いは、一方突然電話を受けた

 彼には今日こそはやらなくてはならないことがあったのに・・

  これってテンポですねテンポが大切トントントンと、話が進まないと、

  面白くないのですが、その点なかなか好く出来ました。

  ということで、今年お正月みた映画の中では、

  これくらいかなぁ、中国映画ここのところ、ちょっと混迷期に入って

  ますね、経済重点主義に国全体が入っちゃら、普通にいい地味な

  映画を作ったんじゃ興業的にやってゆけず、

   ハデなのを作ると、どうも中国らしさを維持するのが難しい、

  結局古典も古典「三国志」にたよるような

  「赤壁 レッド・クリフ」のような映画になっちゃうのかな。

  そういえば、レッド・クリフのことも少し書きたかった・・・。

  明日にしましょう。

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2009年1月 8日 (木)

お正月のテレビ番組、 中国報道

  このお正月、いや、お正月に限らずわが家では、テレビをそのまま

 リアルタイムでその番組を見ていることがそもそも少ない。

  お正月も、大体は溜まりに溜まった普段時間がなくて見切れない

 中国中央電視台のテレビ・ドラマを片付けなくてはならない。

  ですので、ほぼ映画を見たり、中国のドラマを見たりしてる。

  お正月のテレビ番組表(雑誌)を見せて戴いた。

  あるはあるは、毎日のように中国関係番組が少なくとも一日に

 何個かある。多い日は数珠つながり状態にある。

  数年前まだは、こと番組表に「中国・・・」とあると、即録画。

  ほぼ逃さないように録ってた。ところがそうして気がついてみると

  部屋がビデオテープでちょっとおぞましい状態になりまして、どれも

  保存してたので、今でも相当数あります。

   それが数年前から、とても録り貯めるには追い付かない状態に

  なりました。DVDに入れれば相当入るのですが、なんか以前の

  ように追い駆けて追い付く状態でなくなってきてます。

  

   さて、年末・年始はそれでもNHK・BSが中国特集の月でしたし、

  最近はホラ、BSデジタル番組の方もチェックしなくてはならないので

  大変です。

   かつ、デジタルの方はですね、中国の奥地を訪ねてそれをデジタルの

  綺麗な映像で送る、という本領発揮の番組が多いので、

  何本か日中の番組を見てました。

   大型画面で見る、鮮明な映像での、中国紀行は凄いですね。

  BS朝日の「中国神秘紀行」は面白かったなぁ~。

   私もこの近くには行ったことがありますが、この凄いのは

  ですね、とても普通の人が入れるようなところじゃないんですね

  行くだけで大変。初めてテレビカメラが入ったと思います。

   それは、もとより、このテレビクルーは労を惜しまず、様々

  な角度から映像を創ってます。これって、実際に行ったところで

  みれないですよ、こんね画は。

   そして、NHKはNHKらしく、様々な社会問題を抱える中国を

  クローズアップ。この点ではいまの中国は話題がいくらでもあります

  からね、ですが、これも話題の切り取り具合で、見える景色がというか

  印象が相当変わってきます。

   こちらも、へぇ~こんなとこまでカメラが入れるんだ、

  というか中国側も此処まで取材を許すようになったんだ、

  というのが私の感想で、中国はそういう意味でも変わったな、

  と感じました。

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2008年11月 9日 (日)

レッド・クリフ 見てきました。

  まあ、一応周りが騒いでいるので見に行ってきました。

 これに限らずですね、「三国志」を題材にしたものは、つまるところ

 映像や他のものにした時に、原作からどれだけそぎ落とすかの努力

 なんですね。

  なんせ、原作が全てを語ってますので、あとは味付けと、何処をどう

 とりあげて、それをどう表現するかの技を見に行くわけですが、

  今回のこのやり方はちょっとなぁ~、

  今回上映のこの後ろがそれこそ「赤壁の戦い」のクライマックスでして

  その前っかわのところを、多分全体を説明する為に相当用心深く

  曹操と迎え撃つ側の仕立てを描いて、あれ?もう終わり??

  って気づいたら2時間以上にもなってるし終わるよな、映画だし。

   どうもしっくりこない。

   ながいながい、予告編をお金を出して見せられたような

   そんなしっくりこなさ。

   いっそ、この歴史的物語を知らないで見たらこれって好いのかな、

  それだとそれで、全体を把握するのにそうとうエネルギーがついやされて

  筋を追うだけで終わっちゃわない。

    結論、「三国志」は結局、映像とするにせよ、新しく何かゲームの

  ようにするにせよ、この点が避けて通れない。

    時間の長さをどう処理するかですね。

   映画もいろいろですね。映画の中の1時間が1時間

  というリアルタイムのやつもあれば、2時間の映画でその人の一生を

  描く5~80年くらいのやつもあれば、2世代に渡る100年越しのも

  あれば、途中ちょっと細工してフェーイドアウトなんかもしえ、一気に

  数年あるいは数十年かせぐやりかたもあるにはあるんですが、

   「三国志」がややこしいのは、長い長いその物語の濃密な中身ゆえ

  上手く時間を飛び越えれない、というところにありますよね。

   総じて、この映画の感想は、肩透かしを食らった感じ。

  後半の総集編を楽しみにしましょう。

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2008年2月 9日 (土)

2008年・中国電視台・「春節聯歓迎晩会」を見る

  今年の「春節聯歓晩会」を、今再放送で見終わりました。

 この番組もともと、長いので、なかなか一気に見終わることが出来ません。

  今年の番組の特徴は、何と言っても、春節に入る直前に見舞われた

 大雪の話題が、取り上げられてました。

  それだけ、影響も大きかったということでしょう。

  被害も相当で、被害に遭われた方には、本当の心よりのエールが

 各地からも送られてました。

  また、左程の被害ではないにしても、丁度春節で帰省の途中にあった人

 が相当数おられますので、その故郷へ向う途中で、或いは、故郷へ向おう

 として、雪害で交通機関の混乱に遭い、ある人は断念し、ある人は道途中

 という状態の人が相当おられるようでした。

   この番組自体は、プログラムの編成や、各出し物の練習なんかは、かなり

 前からスタートしているはずですから、今年の番組途中での、雪害にたいする

 取り組みを詠ったものや、各地からの直接の中継などはあれは、間際になって

 番組全体の編集をやりなおしたものなのでしょう。

   名だたるスターが舞台上に総揃いでの、急ごしらえの、雪害救援を詠う詩

 の朗読などを聴いてたり、コントの中でもこの雪の話題が、各ゲストの挨拶でも

 そのことに触れる、という気の使い方から見ても、

  雪害の酷さが伺えるもので、08年の春節聯歓晩会は想い出に残る一年と

  なったようです。

    全体を見て、余り歌や歌手に関心が無いものですから、かと言って

  中国語理解度が追い付かず、お笑いのツボが全部中国の人と一緒という

  わけにもならず、

    今年の「晩会」で私個人が、一番に印象に残ったのは

   去年は、聾唖者の方が沢山でての千手観音の舞踏でしたが、

   今年は、手の影絵というのでしょうか、手を使った影絵で、鳥や犬や人を

   表現し、その鳥の声も自由に真似していた、芸に感心しました。

     江戸や猫八、という芸人さんが日本にもいましたが、口笛で鳥の声を

  吹き分けるのですが、それに手で影絵を付けたような芸です。

   でも、実に本当に道具を使わず、両方の手だけでなかなか細かい表現が

  できるもので、凄い芸人さんがやはり探せばおるものと、感心しました。

   コンピューターグラフィックやら、レザー光線やらと、科学の最新機器を

  使っての驚くような映像を見せられるより、結局はこうした素朴で単純な人間

  本来の持っている能力を使っての芸には勝てないような気がします。

   残念ながらここにその映像を出せるといいのですが、映像はありません。

   そんな、被害者の被害地をおもんばかってなのか、全体に控えめと感じる

  映像・演習の処理は、ただただ、派手さや華やかさを追うよりもいい面も

  あるのでは、ないでしょうか。

   

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2007年10月29日 (月)

映画、オペレッタ 「狸御殿」のヂャンズ・ヅ・イー

Tanukigoten  昨日、ビデオで、ヂャン・ズ・イー が出演しているというので、

 ただ、それだけの理由で、鈴木清順監督作品「狸御殿」を

見ました。

  オペレッタというだけあって、歌ありの奇想天外な物語でしたが、

 どうもこの映画失敗でしょう。単にこれは、ヂャン・ズ・イーに日本の和服を

 着せて喜んでるだけの映画なんでは?

  セリフは、ヂャン・ズ・イーのところは、彼女が簡単な日本語も使いますが

 基本は、中国語で話、唄い、そこは字幕スーパーが出てました。

  カンヌ映画際で大喝采との宣伝文句ですが、映像だけの話でも、

 確かに日本語の美しさや、色使い、コンピューター処理した映像などの

 美しい場面もありますが、そんな程度の映画は沢山ありますから、

 わざわざヂャン・ズ・イーを呼んで何をしたかったのかが、分からず、

 ヂャン・ズ・イーの方は方でなんでこの映画が良かったのかよく分からず

 じまいの映画でした。

 失敗作といってもいいでしょう、2年前の映画ですが、どんな評価なのでしょか。

  2時間近くもある映画なのになにも伝わりませんでした。

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2007年5月 8日 (火)

中国映画

 S 様: お問合せの 中国映画 の件で、

 たぶん、お尋ねの映画は 邦題「あの子を探して」という映画と思われます。

 中国語では 「一個都不能少」(ひとり欠けても駄目)の映画は

 数年前に日本でも公開されております。

  レンタル屋さんで、探せば難なく見つかると思います。

  公開されていない映画の中にも、こうした 学校へ通うことの大変さを

 扱った映画は 数作品ありますが、日本語では見れません。

  ちなみに、「上学路上」 (通学の路で、日本未公開)

  Shangxue_lushang  この映画は、同じように貧困の為に学校へ通うのさえ大変

 とうい様子を描いて、なかなか味のある映画

 ですが、何故か日本では上映されません。

  中国寧夏地区で撮られたようですが、まだまだこんなところも

  あるのかな、と思うと、

  一方で最近テレビに映る、上海や北京や大都会の浪費振りが

 異様に感じられます。

   こちらは、レンタル屋さんにも無いと思います。

   ご覧になりたければ、ございますが、日本語字幕がなく、

   英語字幕でご覧になる手はありますが・・・・

  外にも数点ありますが、いずれも日本語では見れません。

   お探しのは多分、最初に書いた映画「あの子を探して」

  で間違いないと思います。

   先ずはご覧になってみて下さい。

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2007年5月 4日 (金)

和Ni在一起  北京バイオリン

  N様: お尋ねのNKH衛生テレビで現在放映中の 「北京バイオリン」の

   件で。

  He_ni_zai_yiqi    北京バイオリン は、実は二つ有りまして、 映画 と テレビドラマ用

 の二つが撮られています。

 NHK が今回放映しているのは、中国で放映されたテレビ用

 のものでして、ストーリーと、多少配役に映画とでは違いがございます。

  映画は2時間程度に纏めなくてはいけませんので、どうしても違いが出ます。

  俳優は、同じ人も数人出てまして、これがまた間違われる原因のようです。

  映画の方は、レンタル屋さんで探せばすぐに見つかるとおもいますよ。

  NHKの今回の放映が残念だったのは、吹き替え版にしてしまったところですね

  ナンとしても字幕スーパーでお願いしたかったものです。

   まあ、両方ご覧になって見比べるのも楽しいですよ。

   

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2007年2月27日 (火)

今年の中国中央電視台『春節聯歓晩会』どなたか貸して下さい。

 今年07年2月17日放送の、中国中央電視台の

年末特別番組、『春節聯歓晩会』どなたか、録画して

持ってませんか?

 貸して下さい。

 先日、私が録画したビデオテープをひとに貸したところ

爪をおってなかったので、録画部分をかなり削られて終い

ました。

 予備を取っておけばよかったのですが、ありません。

 すみません。どなたか、録画(ビデオ・DVD)等をお持ちの方

ご連絡下さい。

  お待ちしております。

  どうぞよろしく。

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2007年2月17日 (土)

回家過年  一年又一年  春節聯歓晩会

 今日の中国のテレビ特別番組、「一年又一年」「春節聯歓晩会」

は一体、何億人の人が、それぞれ家へ帰って見るのでしょうか。

 NHKが聞いたらさぞや羨ましいことでしょう。嘗てNHK大晦日の

「紅白歌合戦」もそうでしたが、これを見て一年の締めくくりという人

が多いですからね。

 昨日、今日あたりから、中国のテレビも正月ムードがかなり出て

きて、コマーシャルがお正月用に撮った特別版になってきたました。

 これだけでも見ていて面白いのですが。

 何といっても、長い長い「春節聯歓晩会」は正月気分満載です。

  昨年の話題は、何といっても、身障者である聾唖者の女の子達

の先手観音舞踏が話題をさらってましたが、果たして今年はどんな

のが飛び出すやら。

 歌や踊りよりも、合間のコントや漫才が楽しみ。

 家へ帰り 年越しをして (回家過年 フィ・ジャ・グォ・ニェン)

 家族みんなで無事に集まって食事ができるとうのは

 それだけで、ホントなによりなんです。

   どうぞ、皆さんもよいお年を!

  祝 全家幸福、!

    身体健康、!!

    万事如意 !!!

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2006年10月27日 (金)

映画『にがい涙の大地から』試写会ご案内

函館映画鑑賞協会が、

協会創立26周年記念特別例会として、

 映画『にがい涙の大地から』の上映と

 監督・海南友子さんの講演の集いが

企画され、ご案内を戴いておりますので

お知らせいたします。

  日時:11月5日(日曜)

  ①13:30  監督講演15:10

  ②16:10  監督挨拶18:00

  ③19:00

  会場 北斗市七重浜住民センター

      レインボー

  【映画】

  戦後60年を過ぎた今も、旧日本軍の遺棄化学兵器などに

より、中国の大地は汚染され、多くの中国の人々が傷ついています。

 単身中国に渡った海南監督はのへ60人の被害者・家族と出会い

その苦しみを撮影、1年かけて『にがい涙の大地から』を完成。

  チケットは一般前売り1400円。プレイガイドで扱い中

 とのことです。

  協会ではチケットの扱いは執り行っておりません。

  ご案内をいただきましたので、紹介のみさせて戴きます。

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