2018年1月 6日 (土)

犬と狗について、

   日本ではもっぱらこちらの「犬」ですが、
  中国ではもっぱら「狗ゴォゥ」のほうの、いぬを使いますね。
   多分その位置がちょっと違っていてそのまま字に現れてるのでしょう。
  でその、干支の話のイヌですと、
   これがまた、日本でも本来は「戌」とこう書かなくてはなりませんよね。
  こちらは「戌シュゥ」と読むんですが、ほぼこの干支と方位に使われる。
   イヌ年がスタートしました。
 
   イヌに関する諺とか言い伝えも、あまり重なる部分がなくて、
  せいぜいがあの「イヌも喰わぬ・・・何とか」の話ですが、
   この言い方ももう若い人たちはしないしねぇ・・・
   中国で面白いのは、このイヌも喰わない、イヌもそっぽろむく
  そんなイヌもそっぽを向くくらい不味いのを看板にした、逆説の
    「狗不理包子 ゴゥ・ブ・リィ・バォ・ズ」
  こちらは、中国・天津市では知らないものがいない!という
   有名店ですが、
U17797073813118668928fm27gp0    姉妹都市私の住む函館の人には知られていない。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 5日 (火)

これって、行き過ぎ?かなぁ~

   寒いよ~、
  北海道は寒いです。どうやら今年は寒い冬かなぁ・・
  ってことは中国だった・・・?
   ちょっと覗いてみたらこんなの見ましたけど、これねぇ・・
E4dde71190ef76c66e5d797d9616fdfaae5  どうなの?
 まぁ その樹だって寒いわね、でもこれ、
 運転していて大丈夫なの、目がそっちへいっちゃって
 危なくないですか?
 何か流行りそうで怖いなぁ・・・いまや、犬もちゃんと?
 お洋服着てるしてね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 1日 (金)

逆転の時代 ・・・ 構造の逆転

   日本と中国のでの逆転について、
  その数、技術が逆転してきていると、書いた。
  今日はその構造そのものが・・・ってお話をしたい。
   構造とは、その中国で行われているもを日本がそれを
  模倣して取り入れることで、
   以前は、先に日本が或いは他の国でそうしていたものを
  後追いで中国が取り入れ・・・だったのが、
   中国発のものが出始めた。
   例えば、先日の11月11日の、中国では双11スゥァン・シィ・イ
 と呼んでいた、あの日のあの購買数に日本は刺激され
   日本へは、ヤフーが好い買い物の日を名付けそれを取り入れた。
    それは、日本では、わざわざこれは中国発ですよ!とは
   知らせることはしていないので、
   単に日本の方はあぁ、なんか11がいいだから語呂合わせで
   そうなってんだ、くらいの理解。
    しかし、実は・・・
   とこうしたことが今後もありそう。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月30日 (木)

逆転の時代 ・・・ 技術の逆転

  中国と日本のそのこれまでとの位置?おかれている状況?の
 逆転について、
   昨日はその数の逆転を書いた。
   今日はその技術面での逆転ですが、
  これもみなさん?もうお感じになっていると思いますが、
  これまでは、技術的に劣っていた中国、
  それが、いつの間にか、自分たちの前にいたりする。
    これって、その技術畑の人は一番お判りでしょうが、
  これまでは、中国にその技術最新のものをもって行っていたのが
  今度は、中国へ行ってその技術を、最先端の設備に触れる機会が
  増えているはずだ。
    とりわけ、コンピューター、情報処理のところでそれが顕著。
   これは必然、でしょう。
  技術とはそうしたものだし、
   それは、日本もまた歩んできた道でもある。
   中国が違うのはですね、
  そのスピード。
    これには目をみはる。
   今最先端のものが中国発で、
   最先端の技術が中国に集まりつつある。
   それは、たとえば
   こんなシーンでも見れる。
   例えば、顔認識の端末がこんなところにも!!
   ってところで、すでに中国では実用化されている。
     駅での顔認識、 
     学食でも顔認識
157_38350_848a8cc7c95cee80b23a01458

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月29日 (水)

逆転の時代 ・・ 数の逆転

   中国と日本の関係が、日本と中国の関係が逆転してきている。
 そんな思いを最近たびたび、感じている。
   先日そんな思いを
  北海道日中友好協会・機関誌 『日本と中国』北海道版に書いた。
   その際の文を以下転載しておく、
   ・・・・・ 函館日中友好協会
     「逆転の時代 - 函館日中・近況」
  年を追う毎に、外国から日本を訪れるお客さまの数が増えている。
  北海道もその例外ではない。急増した外国からのお客様を迎え、
  各地でその数が逆転しているということを耳にする。つまり、これまで
  は圧倒的に日本人が多かった各観光地も知らぬ間に日本人よりも
  外国からのお客様の数が上回っているという。数の逆転だ。
    函館日中も例外ではない。近年その数が逆転している。
    函館日中の活動は2017年に入って2月14日に「春節を祝う会」
  を、6月18日に「野外焼肉交流会」をそれぞれ開催し、協会会員の
  皆さんや中国語教室の受講生、留学生に参加をいただいて交流会を
  開催した。
   交流会を開催する度に参加していただく、日本人の数と中国留学生
  の数が逆転。日本人参加者より中国留学生の人たちの数が多い。
    別段そのこと自体に問題はない。しかし、
  時代を感じる。 
   交流の在り方もこれまでとはまた違った。
   逆転の発想をもってしなければならない時代なのかも知れないと
  考えさせられる。
                        函館日中
    ・・・・
  と、書いた。
    いままたその感を強くしている。
  それは、もう数だけではなく・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月10日 (金)

どうなる?今年の11・11以降・・・

   もう、明日だもんなぁ・・11/11。この日のことはもう何度も書いてる。

  今!わたしの関心はそのあとの・・・・
Faedab64034f78f0c24e19aa72310a55b31
    こちら。
  宅急便のひとたち。
    恐らくですが、全体の取引高というか、売り上げというか、
  それってもう規制の事実として、昨年比何パーセント伸び!! 
  ってのがもう決まってる。

    それはもういい?わたしには関心がない。
   その馬鹿げた?売り上げを記録したそれぞれのお店はネット上に
   あるわけでして、
    当然!商品の発送はこちらが頼り。
   その頼りの、物流の部分で、
   いまいま、色んな問題が・・・。
    そりゃそうでしょ。
   日本だって、宅急便のみなさんのまた別の問題が。
   しかしこの一つ、
    労働力不足は共通してありますね。

    あとの問題は、中国独特の・・・がいっぱいあるんですよ。
   何せホラ、急にこうした需要が湧きだした?中国。
   整備が追い付いてない!ってな、単純な問題の他に、
   更にこの時期は、何度も書いてますが、その量が半端じゃない。
    日本のお歳暮配送・・・なんてなもんじゃないですよ。
   まぁまぁ、ひとつひとつの問題は現場から声が上がって、
   或いは利用者の弁から問題が指摘され、
    それぞれに対応策は打つんですよ、当たり前に。
    ただねぇ・・・その・・・
   何度もしつこいですが、その量がねぇ・・・
   想像つきますか?
     この話題日本でも取り上げられるのかなぁ・・・
   中国サイトでは既に騒がれてますが、中国語での報道しか
   ないようですから、関心のある方は挑戦してみて!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 7日 (火)

北国の風物詩は、いまだ健在か?

    子供の頃・・・と言ってもわたしのだが、

  子供の頃、この季節ともなれば必ず見れて風景がある。
  それは、ダイコンを干す、各家庭の軒下やそれ専門の干場でそれが見れた。
U4637826831223720509fm27gp0
     中国ではこちら、ダイコンてんじて、ハクサイ。
   しかも!日本のように、わざわざ?吊るして干したりしない、
   その変に置きっぱなし、
   それでも十分とみてる、吊るしづらいしね。
   乾燥もきついので、干すのは簡単。
2cf5e0fe9925bc31611666da55df8db1cb1
    ・・・ってんで、この時期ともなれば、こうなる。
  こうなるんだ・・という映像を見せられて、何故か嬉しかった。
   何故嬉しんだろう?自分の見知った風景があるから?変わらないから?
   何でしょうね?
   こうした季節の風物詩的な画には、
   そこに暮らしが、
   しっかり根づいた生活があるように思う。

    子供の頃、
   日本にもそうした暮らしはあった。
   ダイコンがずら~と干してあるのを眺めながら、
   間もなく来るであろう冬の暮らしを思う。

    なんで?昔はよくあんなに色んなものを干してたたんだろう、
   確かに食料の保存として優れてもいたし、
   発酵食品しかり、
   干すことで、更に一段優れて食材として活用していたのだろう。
   知恵だね、知恵。

    いまのわれわれの日々の生活しは、
   単に時間をやり過ごしているにすぎないように思う。
   便利にはなった。全てがスイッチ一つで何とかなる。
   だから、なんだというの。便利になった分、何をしてるんだろう。

    中国の北国といって、どの辺あたりを言えばいいのか、
   南は南でこうした、これに似た何かがあるんだろうが、
   わたしの知ってる、その北国の古い古い中国ではよく、
   単位ダン・ウェィ(職場)ごとにこの白菜が割り当てというか
   手当になっていて、その職場の団地の前には山の様は白菜が
   積まれていた。
U9342827601527651346fm11gp0
    単位もなくなったし、
   この風景も徐々に見れなくなるんだろうな、
   とは思う。
   ということで、
   無くなる前に此処に記録しておこう。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月23日 (月)

そこは、薄利多売・・でしょ、

  毎日食べる食品の値上げにはどの国の庶民も敏感だ。

E332cad3d4bb49af8922d07ffe8f79b8
 わたしの感覚では他のものの価格に比べ
 中国の食品の値段は抑えれれていて、
 他のモノに比べ、安いよなぁ・・と思うのだが、
 存外暮らしてみれば、それらは毎日毎日の
 ことだからなおの事神経質?で値上げは難しい
 ようだ。
  そうは、言っても、そこで暮らす人たちにとっては、以前に比べたら
  やはり値上げしてるし、それが、結構自分たちの家計を圧迫している、
  と言っている。
    そう考えれば日本も同じで、日本では最近は値上げをしたいが、
  そうそうできずに、例えばこれまでの大きさをその量を小さく少なく
  することで、1個は1個でしょ!ってわけで、価格は抑えているものの
  品物が小さくなったなぁ・・と時折思う。

    上の画は、中国のほぼ、主食ともいえる、饅頭マン・トゥ 。
   日本と違うのは、饅頭と言ったら、中に具が入らないのをそう呼んでる。
   だから、真っ白い饅頭は、具がなく、日本人の白米に当たる。
Fccd451a4e6b45428bfda4fb013222e3
  まぁ、今でこそ、この様に機械で作るんでしょうが
  そうは言っても人手は要るし、人が見てなくては、
  これがまた安いんだ、この値段で一体どんだけ
  売れば、その利があるかってのが心配になりますが
  そこは、上手くしたもので、これがまた買い手も
  多いから、その数たるや、上の画が見て貰えば
   判りますが、これをまた一度の焼く釜があるんだなぁ~
   しかも、一回焼けばそれで・・・ってんではないようですよ。

     だって、ほら、
A7f1e5a7a9754a889fdec2839212b6ab
     待ってる人はこんなに。
    一人、1個ってなもんではないだろうから、
   焼いた先からなくなるんじゃないの。

    日本のパン屋さんが見たら、羨ましがる・・・・かなぁ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月18日 (水)

ワンコそば式食事 こそが 中国歓待法

U3617056083032947957fm27gp0

    これでそろそろ、この話題から抜けたいと思いますが、
   この「碗装蕎麦麺式吃飯」が、
   昨日も書きました様に、何よりもこれって、その中国の人たちの
   熱さ、を表すものですが、
     ある方から指摘を頂きましたし、わたしも同感ですが、
   この食事法にその大きな要因があります。
     当然です。

     要するに、この中国、中華の大皿盛で出される食事ですよね。
   方や?日本料理、日本の食事は、一人に一つのお皿が割り当て?
   られますので、これはもう、判り好い??

     わたしの言い方だと、日本料理は守備範囲がはっきりしてまして、
   見て直ぐ、あぁ~ここまでが自分のモノね・・・と、
   これを片づければいいのね、と守備範囲が見えている。
     一方、中国料理の供され方は、ど~んとこのようにテーブルの
   真ん中に、参加人数分?プラス幾人か分が一度の配置されます。
    これだと、守備範囲がですね、一体、自分はどれをどこまで、
   片づければいいのかが明確にされてませんよね。

     そこで、ここに主催者?側を代表して、
    はいはい、これも食べて!ってな具合に、盛ってよこすんですね。
   実はこれに近いものが日本にもあります。
    それは、鍋料理。
   あれってほら、ね、守備範囲が明確でなく、
   有名なあれには、ほら、鍋奉行が居るでしょう。
   あれですよ、あれ。
    その場をぜ~んぶ一人で差配したい人が居るわけでしょ。
   あれと同じで、あれの歓待版だと思っていただきたい。

     で、結論。
   鍋奉行が時に煙たがれるように、
    その「ワンコそば式食事」もまた、
    時に、あぁ~好きに食べさせて!!と思うわけです。
    ご馳走になっていて悪いですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月17日 (火)

中国式食事歓待法ー熱い!押す!自由にさせない!

U4576485342777701293fm27gp0

    中国の人の食事に関する話題でここまで話して、
   結局、何が言いたいか?というとですね、
     中国の歓待の仕方って、熱いですよね・・・と言いたい。
   その熱さが、押し?ぎみに出ますよね・・・とも言いたい。

    中国文化は“押し”の文化だ!
   というのがわたしの持論でして、これ、前にもどっかで書いていますし、
   この話、「中国文化が“押し”で日本文化が“引き”だ論」は、
   話始めるとちょっとこれボリュームがありますので、ここでは省略し
   先を急ぎますね。
U16552161961071564487fm27gp0
    お客さんをお招きする、歓待する、ここまではどの国も同じように
   してますが、
    これまで見てきた、食事のあの「ワンコそば式食事」は、
   結論を急ぐと、その熱さの表現として、こんなにも歓待してますよ
   ってんでついつい世話を焼き、どんどんよそってくれる。

     これって、中国では酒席でも同じですよね。
   中国での酒席で、お客になると、それはもう自由になんか飲ませて
   貰えない。
     手酌で自分で・・・なんてとんでもない。
    注ぐは、注ぐは、黙ってても次々に注がれて、その都度飲まされる?
   ので、自分のペースなんかではとてもとても飲めない。
    でも、それは歓待の程度を示すものであって、
    客に自分で酒を注がせるヒマも与えない程、注がれる。

     ホラね。
    だからその、この食事ってそれと同じなんですよ。

    もう、客の自由になんかさせない!ってか、
   こっちの気持ちをどんどん表す、客の都合なんかはどうでも・・・
   ってことでして、熱い。

     そう言えば!
    あの中国の酒席でのあの、
    自分の杯に手酌では酒を注がせないあの行きつく暇もない
    乾杯!の嵐のあのお酒の飲みようも、名前がないな!!
    と、今気づいた。
     でしょ!
    誰か名付けてくださいよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧