2020年11月26日 (木)

下雪比往年早一点ル

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  雪の便り・・・の季節、

 北海道でも、もう初雪は一度降りました。

 毎年のことですが、

 こうして、季節の巡りを感じていると、

 人間社会?は、今年は大変な一年でしたが、

 自然はそれとは関係なくやってきて、

 安心させる?というか、がっかり?させるというか、

 

  ・・・中国でも各地で雪の便りが。

 広い国土ですので、

  早いところはもうとっくに初雪は降りましたが、

 そろそろ、

  山から町へ、雪の便りが降りて?きそうです。

 

  地域によっては、例年より早いちょっとした量の雪に

  それが、ニュースになってます。

 

  北京ももう、寒いです。

  この厳しい冬を越して、

  来春は、どうでしょう・・・

  人間界も自然界も、一緒に”春”を迎えることはできるでしょうか?

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2020年11月23日 (月)

Gotoやめるってよ、日本

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  旅で日本を元気に・・・

 するはず?だったのが、

  旅で感染者増やしました・・・

 ってことでしょうか、

  見直しだそうです。

 

  んん~でしょうね。

 

  こんなニュースを見たり、テレビの報道なんか見てると、

 なんだろなぁ~

  わたしなんかは、ちょいと不思議な感じ??がしてる。

 

  大体ですね~、国が国を挙げてなんかやる・・・国民にそれを

  まぁその~強要とまでは言わないが、国が・・・ってとこが、

  わたしなんかには、かなり社会主義的というか、国家が・・・

  もっと、自由主義ってか、民主主義ってか、

  勝手でいいんじゃぇ!と思ってたら、

  逆に中国はそういうことしなくて、勝手に行きたい人は行けば・・・的な

  自由?さが。

 

   なんか、逆転してる??

  前にも書いたけど、発表される数字が結構いい加減だったり、

  感染検査数なんてのは、こっちの方がってのは、自由にやって、

  多くていいはずなのにね。

 

   ひとが旅に出るのに、何時行け!!とか、何時からは辞めろ!!

  とか、忙しいよね。

 

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2020年11月20日 (金)

中国的紙幣

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   多分?ですが、

  その国の、世界中各国の印刷技術のその最高の技術は

  その国の、紙幣に投影されているとおもうんですね。

  なんせ、それって、それだけの値?がありますからして、

  しかも、そうしないことには、容易に、

  いわゆる、偽札がはびこることになるでしょうしね。

 

   それと、同時に、

  紙幣に使われている紙も、あてずっぽうですが、普通の?紙

  とは違うんだろう・・・と勝手に思ってるんですが、

  そう外れてはいないですよね、この考え。

 

   を、前提に中国の紙幣を見てみると、

  その強度?というか、耐用年数というか、

  問題ありですね。

   もっとも、日本のお札は、黙っていても?ある程度

  くたびれると?銀行で勝手に??それを省くようなことはしている

  らしい。らしい・・実際には見せてもくれないし、見たところで

  どうということもないが。

   これを中国はしてない。してないことはわたしにも分かる、

  それくらい、え~、このお札もうダメ?でしょ!!ってな、

  くたびれた?お札にたびたび遭遇。最悪なのは、手にするのもちょっと・・・

  ってくらい、汚れてたりもする。

   しかも、こうした酷使に耐えるだけの、この紙そのものがですね、

  多分弱い??しわの寄り方なんかも、日本のそれとは違う・・・これって

  単に使い方が荒いから・・だけでは済まされない、そんな強度。

   素人の目にもわかるんだから、紙のプロ??が見たら一目瞭然ってやつ。

 

   無論、先にも言ったように使い方のとんでもない荒さはありますよ・・

  それを考慮してなお、紙の問題はあるよね・・・・と思う。

 

   さらに、昨日の話とも関連して、

  どうしてああも、紙幣をメモ用紙代わりに使うかね・・・ってくらい、

  電話番号なんかがよく、メモ?されてる、紙幣にですよ。

  名前が書いてあったのもあったなぁ~、これはあんたの紙幣か!!って

  突っ込みたくなる。

   紙幣を紙幣ともおもってない・・・かな。

 

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2020年11月18日 (水)

トイレット・ペーパー と、テッシュ・ペーパー

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  トイレット・ペーパーの出現は

  まぁまぁ、あそこで・・・ってのは、トイレで使う紙としては

  ずっと、代用品も含めてあるわけですが、

  一般に、それ専用というか、大量に出回ったのは、日本でも

  ちり紙といっていた時代、

  いまでも、ちり紙交換というのは、その名残でしょうが、

  昭和のどれくらい??からかなぁ・・・

  普通に?買えるようになったのは。

   当然!その頃の品質たるや、いまなら、どうでしょう・・・

  それが、昨日お話ししたように、

   技術ですよ、技術!!

  素晴らし!!しかも、これまた昨日お話ししました。

  使ったあとは、水洗に落とすと、水に溶けやすくなってるんですよ・・

  ってな具合に、その進化の過程が素晴らしい!!

   

   もう、一つのほうのテッシュペーパーは、さらにその後、でしょ!!

  これも、思いでがあって、

   中国を旅してあれは、何年??田舎の方だったからなかったのか、

  そばを駆けていた子供が転んで、ひざをすりむきました、

  お母さんが駆け寄り、子供抱き寄せ、ひざから少し血が・・

  たまたま、そばにいたので、子供のところへ、

  血が出ていたので、とりあえず、これは・・・と思い

  テッシュペーパーをポケットから取り出し、

  泣いてるこどもをあやしながら、血を拭き取ってあてようと・・・

  と、その時、お母さんが、

  「それは、なんだ!!なにをするんだ!!」ってからですね、

  まずは、血を吹いてあげようと思って・・・と言いながら、

  構ってられませんので、テッシュで拭き取りました、

  大したことはない、血もすぐに止まりそう。

   こんどは、その子の鼻水が気になって、これで拭いて・・・と

  テッシュを数枚重ねて、その子に、

   恐る恐る近くで見ている、お母さん・・・

  別れ際、この後も使うだろうと、そのテッシュの残りを子供に

  これで・・・と言って、あげました。

 

   お母さんからは、驚きもあったのか、たいして礼も言われず、

  ひとまず、その場をはなれ歩き始めて、少し行ってから、

  お母さんが追いかけてきて、

   「あれは、(テッシュ)はどこで買えるんだ!!

    なんて言うものなんだ!!高いのか??」と質問攻めに、

  その頃の中国にはまだ、そう言えばなかったよねテッシュ。

 

   そして、近年、

  今度はある食堂というか、レストラン、

  若者数名の会食の席の隣の席で食事中、

  ひとりの若者がテーブルの上の飲み物を転倒させ、テーブルの上が

  その飲み物で、木製のテーブルで敷物はかかっていなかったので、

  すぐさまそれを拭くことに、

  若者たち、

  一斉に、「テッシュ!テッシュ!!」と叫びながらそれを拭きとる・・・

  んん・・・そんな少なくないテーブルの上の水を拭き取るなら、

  テッシュではなく、小姐にいって、テーブルの上を拭く、布を

  頼んだほうがよくないか・・・と思い、

   わたしが、小姐シャォ・ジェ!! ふきん!!

  と、言った、

   わたしの、単純な考えでは、もったいないだろう・・・テッシュでは・・

  との老婆心というか・・・資源の無駄を・・・というか、

   当の若者たちの反応は、

   テッシュありますから・・・大丈夫ですから・・・的な、

  変わったよね、中国の若者たち。

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2020年11月17日 (火)

手紙 ショウ・ヂィ

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  こちらをご覧の皆さんなら、言わずと知れた

 「手紙」と中国語で言えば、上のトイレット・ペーパーを

  指しますよね。

 

  その、品質についてですが・・・

  大分よくなりました。画期的に良くなった??と言っていいかも。

 

  実は、まだまだ・・・ですけどね・・・。

  それって、トイレットペーパーに限らずですね、

  紙の技術というか、紙の種類というか、紙そのものがまだまだ

  種類も含めて、まだまだ。

   それって、上は??その紙幣の紙から、下は?こちらの

  トイレットペーパーまで・・・って感じですかね。

 

   まぁまぁ、日本だってわたしが子供のころは・・・・でしたよ。

  書き出しがこのトイレットペーパー、手紙話題ですから、まずは

  それに触れて書くと、

   以前、90年代初めまでかな・・・

  留学生の日本から持ち込む必須荷物の、ひとつがこれ

  トイレットペーパーでしたね。

   買えなかったから、かさばるそれを持ち込んでる留学生が多数いたなぁ。

  その時代だって、

   むろん、中国にもあったんですよ、トイレットペーパー。そりゃそうだ。

  使い心地のもんだいでしょ。

   それくらい、中国国内産には、無かった、ってことですよね。

 

   それから、十数年、まぁね、質的には大分近づいてはおりますが、

  まだまだ・・・と先ほどいったのは、

   品質、肌触りがよくって

   強度、使用に耐えて

   最後が問題なんですが、まだその~

   それでいて、水に溶ける・・・ってこの技術がまだなんですね。

 

   そろそろ、できるでしょうがね。

 

   長くなったので、この先はまた明日。

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2020年11月16日 (月)

明日の夜空 しし座流星群 が

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  この画はまぁ、極端というか、作られたもの?でしょうが、

 中国のネットを見てたら、

  盛んに?勧められたので、ちょっと気になった。

 

  まったく、これまでも天体に何か興味があるとか、

 そういう趣味をもってるとかではない、

 まったくの門外漢。

 

  でも、中国のそのサイトでは盛んに勧めてたなぁ・・

 なんか、あるのかなぁ・・・

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2020年11月10日 (火)

どうなるの?今年の双11

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  やって来ました!

 今年も11月11日。明日ですよ。双11。

 スゥァン・シィ・イー のことはもう何度も書いているので、

 こちらをご覧のみなさんはすでに周知のこととして、

  で、

  今年、明日、双11

  コロナ下ので、この日はどうなるか・・・

 まぁ、その、携帯や電脳で、品物を購入する部分は

 ひょっとすると・・・というか、出かけれない状況にあっては

 例年より熱を増すんじゃない・・・ってことは想像できる。

 

   問題はその先?ですよね

  すでに、快逓クァィ・ディ公司 は臨戦態勢に。

  そうは言ってもはんぱじゃない量の荷物をどう処理するか・・

 

  まぁまぁ、お手並み拝見ってことですかね。

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2020年11月 2日 (月)

11月来了!!

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  11月。

  中国も、北のほうは紅葉から初雪の話題に。

  北は一気に寒くなり、

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  南からは、収穫の話題が。

  唐辛子の収穫ですね・・・

 

  北海道、今日は雨。

  11月に入ると、北国の話題は

  いつ、クルマのタイヤを交換するかと

  初雪の話題になります。

 

  はやいなぁ~

  2020年を迎えたあの当初では

  今日のありようは予測できなかった。

 

  でも、まぁ時は止まらないわけですから

  今年も、あと、二か月!

  みなさん、寒さ対策と、コロナ対策を。

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2020年10月31日 (土)

请转多云 チン・ズァン・ドゥォ・ユン 晴れのち曇り

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  まぁ、どこも同じではありますが、

  それにしても、天気に冠する表現や単語は圧倒的に

  日本語の方が多い。

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  だから、

  どうしても、アッサリというか、あっけない感じの

  表現でその日の天候が、「天気予報」でも・・・

 

   まぁ、その字数の問題もありますけどね・・・

  はれ のち くもり

  が上のようになり、

   一時にわか雨・・・だとか、

   花曇り・・・なんてな

  ことは言わないよね。

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2020年10月30日 (金)

明日の天気はどんなかな・・中国の天気予報

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  まぁ、ここまで書いてきて、大体ご理解はいただけた、

 と思いますが、

  つまるところ、

  この国はですね、デカすぎて、ちょっと全体をくまなく

 「天気予報」しようと思うなら、

  それこそ、一省ごとの天気予報でもそこそこ時間が

  とられますが、

  ちょいと、大きいというか、各地方都市をそれぞれ

  あげて、例えばですよ、

  人口、100万人以上の都市を拾って、

  各地の天気をお伝えするとしますね、

  そうしますと、・・・どうでしょう、恐らく、

  かなり急いでも、30分番組くらいになっちゃうかもね・・・

   ってんで、

  もっと、取り上げる各地の天気予報を

  配分??するのが難しい。

   あんまり近い都市をず~と拾っても意味がないでしょ、

  ところがその・・・この近い・・・がもうすでに我々の

  感覚とは違いますよね、

   例えば、上海は外せない、なんせ、視聴者も多いし・・・

  全国ネット「天気予報」で上海を外すことなんかできない、

  で、上海を拾ったらもう・・・その周辺は諦める??より

  ないかぁ~ってくらい、その周辺にも名だたる都市は沢山ある、

  そこはもう、切り捨てましょ・・・となる。

   杭州はどうしよう・・・となる、杭州も外せないよね・・・

  となる。観光地でもあるしねぇ・・・となる、

   上海の上にいって、南京も外せない、その横に合肥がある、

  まぁ、どっちかをとって、どっちかを取り上げないことにする、

   でも、この二都市間の距離はそこそこある・・・ってことは

  天気もホントは??違う、

   まぁ~しょうがないかぁ・・・となって、取り上げられない

  都市が増える、自分たちの都市が取り上げられないなら、

  熱心に見ない。

    全体の・・・何となくの・・・天気を見ていることになる。

 

   日本のように、かなりピンポイントの、

  しかも、それに加えて時間でもまた、かなり特定した時間の

  そんな「天気予報」など、期待するほうが最初から無理!!

 

   ってことは、

  日本のようには熱心?!には、中国では「天気予報」が

  見られてない・・・ってことですね。

   しかも、例えば日本の桜前線のような、韓国のキムチ漬ける日

  天気予報(あれは何てんですか??)のような、

   「天気予報」に寄せる期待がというか、楽しみもないしね。

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