2019年9月28日 (土)

国慶節長暇、今年の人出は8億人

2019092510001659082250529  今年の国慶節の花飾りですが、

  こちらが、わたしの目を引いたのは、ここで使われている花の

  色使い。以前ですと、真っ赤だったり、黄色だったりの色あでやかな

  花で飾られていたものですが、どうです・・・この写真でみる

  花に使われている色使い。

   なかなかに渋いでしょ。

   

   さて、すでにもう発表されてますが、

  どうやって、この数が出ているのは分かりませんが、

  いま、普通にもう、今年は8億人の人出、ってのがあちらこちらで

  目にします。

    つまり、国慶節の一週間休み、国内の人出、旅行者は8億人だ!!

   ってんですがね。

    んん~、まんざら嘘でもないよな。

   四川省・九塞溝の去年の人出や、

   インタビューに答えている中国の人たちの「人を見に行ったようなもの」

   という表現はあってるからなぁ。

 

     8億人が動けば、そりゃまぁ色んなことですごいですよね。

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2019年8月 1日 (木)

回国前一天 その前日

P4050300  もう少し早くこのホテルに

  入る予定が、すったもんだ?の結果、ちょっと遅くなって

  たどり着いた、浦東空港近くのホテル。

   明日はこっから、直接送迎バスも出てるようだし、

  あとはゆっくり休むだけ。

   いやいや~遊んだあそんだ!!

  毎日毎日よくこんなに遊べるもんですよね。

P4050301  部屋の案内を見てたら

  どうやら、レストンが充実?しているらしい・・・・

  行ってみる?

P4050306  さすがにもうそろそろ

  落ち着くだろうと思っていた、この近くのホテル

  まだまだ新しいのが建ってるのはおそらく

  ディズニーランドができたせいもあるえしょうね。

   そこに来てるお客さんも多いようだし。

P4050307  バイキング方式で

  値段がちょっと高すぎない??ってくらいだったが

  まぁまぁか。

P4050305  ついつい

  珍しいものに目が行って、

  結局ここにかなりの時間いたらしく

  部屋に戻ったらもう就寝の時間。

P4050302  帰国便が早い時間なので

   まずは、無事この旅行も終わりそう。

  楽しかったですね。

  遊んでるとあっという間の二週間でした。

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2019年7月31日 (水)

回国前一天、在上海的稿槽

P4050303   帰国前日、

  まるまる一日、上海で何も予定のない時間。

  となれば、上海近くにもある古鎮に行ってみようではないか、

  と思い立った。

   その時は、これはとても好い思い付きだ、と悦に入っていた。

  ところが、これが大失敗。

   旅をしてるとですね、ついつい、何日で何曜日ってのを

  うっかりしてしましますよね。

   この日だって、夜ホテルの部屋でテレビを見ていて・・・

  あぁ・・そうかぁ、明日は清明節チン・ミン・ジェかぁ~と

  ぼんやりその番組をみてるんですから、その時点で気づいても

  良さそうなものですが、そこがそれ・・・遊びボケ?してますからして、

  この時点では、明日はそうかぁ中国休みかぁ・・皆墓参りね・・・と

  思ってる。思っていた。が、気づいてない。

   さて、翌日。

  今は地下鉄で上海のかなり外れまでもう一気に行けるようになりまして、

  以前だと考えられない、遠くまで地下鉄ですから渋滞もなくホントに、

  一気に運んでくれます。ここまではよかった。

P4050290  地下鉄を降りて更にバスへ。

   バス停・・・何??!!この大勢の人は??えッ!みんな乗るの?

   バス?待ってる?同じ行先??並ぶんだぁ~・・・

   取り合えずわたしたちも並びましたよ。

   列の前のおじさんは、実家?の墓参りに行くらしく、

   普段は混まないよこんなに・・・とか、言ってくれるが、

   もうこんなに並んでるし・・・とは言え、乗っちゃえば1時間程で

   つくはずだし、まだ、午前中の早い時間。まぁ、並んでもいいかぁ~と

   列に入った。そのあとも人が来るわ来るわ、列は伸びるばかり。

    おぉ~これが、清明節かぁ!!P4050293

    バスは増発につぐ増発。おじさんはわたしたちの前の席に座り、

   色々なぜか、話しかけてくる。わたしたちが、よそ者で清明節に関係なく、

   自分の故郷を観光で訪れてくれるのが嬉しいらしい。しかもこんな?日に。

    こっからが、地獄。増発に次ぐ増発は、このバス会社にとどまらず、また、

   マイカーでの墓参りの人たちもどっと繰り出し、高速道路に入ったものの、

   これが大渋滞。動かん!!普段は1時間がやや3時間??おいおい・・いつ

   着くんだよ!!ってくらい、遠い。

    待てよ!帰りはこんなに込まないにしても、帰りだってそこそこかかるなら、

   これはひょっとして??着いたらすぐのとんぼ返りかぁ??と、

    動かないバスでじっと考えている。

  結果!ホントにそうなっちゃった。

    着いたら昼を大きく過ぎていて、おいおい、夕方までに、浦東近くの

   ホテルに入るためには・・・と考えると、

    ほんとにトンボ返り。バスを降りてすぐ、帰りのバスを探す、

   ということになった。

    結局この日は、地下鉄とバスの旅??

P4040286   せっかく来たんだからここで

   お昼を食べていこうよ!という、いたってのんきな連れに

   言い負かされて、近くで簡単な食事。

    だって、来るときバスの窓から見てたら、帰りの路線は

   渋滞してないよ・・・という。

    まぁまぁ、その通りで何とか帰りは、当初の見込んだ

   時間で帰り着いた。

    結局、ただただ、車窓の景色を眺め、

   座り続ける一日だった。

    恐るべし!中国の休日。

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2019年7月30日 (火)

在上海、準備回国

P4040276_20190730113901  上海に戻った。

  今回の旅もいよいよ終わり。

  前々日に上海入りしているので、明日も一日上海で。

  まるまる一日あるが、何の予定もない。

  大してここへ行こう!!ってところもない。

   戻ったこの日は、出発の前に宿泊した宿に。

  「回来了!!」と、

   服務台の小姐に迎えられて、荷物の整理。

  旅先で買ったものたちを、詰めなおす作業。

P4040288  食事に(夜ごはん)行かなくっちゃ。

   近くでいいや・・・と思うが、これが存外、

   難しい。ホント!大都会は困るよね。

   それに、明日の帰国前の宿を予約しなくちゃ。

   浦東からの帰国便だから、あの近くがいいか。

   前回泊まったホテルもよかったから、あそこでもいいが。

   つぎつぎに新しいホテルもできてるし、

   部屋のWi-Fiを使ってちょっと調べた先に電話。

   簡単に予約完了!!混んでないらしい。

 

    ・・・となると、明日は夜までまるまる一日何しよう・・

   ちょっと、上海郊外で好さそうな場所が・・・

   またまた、Wi-Fi。

   あった。ここ、良いねぇ・・・地下鉄とバスを乗り継いで

   2時間もありゃ大丈夫でしょ。

    朝出て、夕方にでも帰ってくれば、あとはホテルへ。

   ちょうどいい。

    ってんで、明日の予定も決まり、適当なレストランを

   下の小姐に紹介してもらって、この日は、順調!!

    ところが、翌日。思わぬ事態に。

   これが、意外や意外。楽勝だと思ってのが、

   ぜんぜんでしたね。

     続きは明日。

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2019年7月26日 (金)

在 上海

P4040280  悪いが・・・って、

  別に誰に悪いわけでもないが、上海はわたしにとっては

  ますます、つまらない町になってしまった。

 

   巨大化したこの町はもうその町としての機能よりも、

  どうやってこの2千万を超す人々を収容し、つつがなく?

  暮らせるかの日々挑戦でしかない。

    人々の暮らしが上向いた??って、この上向くは、

  見た目の便利さに依拠してるようですが、これだと、限りなく

  つまらない生活とつまらない町ができてします。

    別にそこに暮らす人々の責任ではない。

P4040289   人々はみな、

   日々の暮らしに追われ、昨日より明日が好くなりますように、

  と願い、暮らしているんでしょうが、

   旅人のわたしにとって、それらは、

  あまり、魅力的ではない。

P4040276   その大変さ?が

   こちらにも伝わり、辛い。

   これまで見てきた中国のその一見さびれたあの

  町たちと比較して、

   ここにあって、

   あそこにないものはなんだろう・・・・と

  暫し、考えさせられる。

P4040266  ビルだらけの町は

   わたしを落ち着かなくさせる。

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2019年7月25日 (木)

回 上海

P4030257 回 上海の

  この、回、は回る意味ではなく、戻るの意味というのは

  ご存じですよね。

   中国語では、”回”フゥィでは、回れないですね、

  戻る、だけですね。

   日本語では、”回”は、同じ動作を繰り返す、

  の意味ですね。

   でもまぁ、日本語の中にだって、回顧とか、回想の

  ように、回らない?戻るだけの使い方もありますけどね。

 

   帰国便の前々日には、上海に戻りたい。なぜから今回も

  上海入り、上海での便で予約しましたので。

   ここのところ、北京に行ってないなぁ~と思う。

  これって、中国の人たちが、成田を使わず、関空を使うのと

  同じようなものですかね。

 

   ということで、上海便、高鉄ガォ・ティェ(高速鉄道)で

  戻ることに。

   実は、早く戻ったからといって、上海で別にもう

  見たいところも、行きたい場所もないので、ちょっと退屈

  なんですけどね・・・。

   でも、何かあると困るんで、上海に取り合えず入っておけば、

  あとは、もう帰国準備をするだけ。

   上海を出るとき、ホテルに預かってある荷物を取って、

  あちこち歩いてる間に買い置いたいろんなのを詰めなおさなくては。

   結局、どこかの地点で二日ほど、夜雨だったようだが、

  遊んで歩いてる間は一度も傘の必要もなく、

   快適な旅でしたね。

   上海ではあと、本屋か美味しいものを食べに。

  でも、上海はデカすぎて、お店もありすぎて、

  結局はいつものように、適当に歩いていて入るお店で

  食事になるんでしょうけどね。

   P4030259  どこも

  駅は人でいっぱいです。

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2019年7月24日 (水)

在 沙渓

P4030235  ここも、ちょっとした

  行きづらいというか、交通がちょっと半端に複雑とうか、

  今ある、大きな町からちょうど一定程度の距離があり、

  どこから行っても、車でもあるならまだしも、公共交通を

  使っての旅には不便だった。

   何故か?はすぐわかる。

  今回もわたしが訪れているのは、たいがいは古い時代に

  この運河とともに栄えた町なみですね、

   ですので、現代はこの運河の輸送に頼ってませんので、

  これから少し離れた地帯を幹線道路が走り、町がその

  道のそばに出来上がりましたので、以後はこうした地域は

  逆に寂れるわけですね。

   ここも多分、一番は、清の時代に栄えたのでしょう、

  いにしえの金持ちたちの贅沢な家、

P4030241  などを見れるのですが、

   そうそう規模は大きくないので、多分、ゆっくり見てもそう

  時間はかからないと思うんですね、

   ということは、そのちょっと?見るためにそこへ行くために

  かける時間が大きく上回ってしまいます。

   これを、どうするか、どう考えるか?の問題ですね。

  わりと、そうしたことを苦にもせず、わたしの場合は

   行くんですねこうしたところ。

 

   こうしたところは、旅行客もぐんと少ない。

  中国の人の国内旅行者でもこれくらい少ないんだから、

  わざわざ、外国からこうしたところまで足を運ぶ人の数は少ない。

   少ないとは言いながら、いる。

   いるにはいる。

  逆に、日本でも日本のこんな片田舎に??ってところに

  足を運んでる外国の人だっているように。

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2019年7月23日 (火)

町のかたち、 無錫

P4030230  旅をしていて、

 とりわけ、わたしの様な勝手気ままな旅ですと、

  まずその、行く先ざきの、観光地といいますか、

 目的の町の、その町のかたち?が分かってないわけです。

  例えば、わたしは函館ということ町におりますが、

 この町のかたちとか、大きさとか、幾つかある観光拠点の

 位置関係とか、距離などなど・・・が

  わからないまま、その町の降り立ち、

 さて・・・と、見て回るんですね。

  結構不便なことも多いですが、この不便さ?そのものを

 楽しむ余裕がないといけません。

  その余裕はどこから生まれるかというと、

  あるいは、余裕がないというのはどういうことかというと、

  ”時間”です。

  主にこれ。まぁ、経済的なこともそれに派生してありますよ、

 でもそれは、存外なんとかなるもので、時間に余裕があればですが。

P4030231_20190723121601   広さが分からないと、

  どれくらい時間をかけていいのか分からず、

  これを見誤りますね。

   今回の旅でも、いくつかの町で、

  わたしは、この失敗をしています。

   一日ありゃ、いいんじゃない!と思ったその町が、

  足りていない・・・と分かった時、

   とるべき手段は二つ。わたしの場合は、

  一つは足りないんだから、もう、一日なり足して、

  予定を変更し、後ろの予定をやりくりいして、解決。

   これは、これで、実はその後ろの町を切り捨ててますので、

  その判断が、いつも、迷う。

P4030240_20190723122301  なんで、そんなことをくどくど

  言ってるのかというは、もうお判りでしょうが、

   この町、もまた、

  あと、もう一泊か、二泊しても好かったな!と

  いま、振り返って、反省することしかり、なわけです。

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2019年7月22日 (月)

また、旅の話に戻りますよ、在無錫

P4030226  街を歩いているだけで、

  わたしの場合は、いろんなものが気になる。

  だから、退屈はしない。

   どんなつまらない?場所でも大丈夫。

  よ~くその辺を見れば、中国決行面白いものが

  周りに沢山ありまして、そんな感じがみなさんも

  お持ちなのかどうか、はなはだ心もとないが、

   例えば、歩いてる地下街??だったかな、

  これって、きっとあれ何て言いうの?クレーンゲームとか

  何とかいってたような、お金を入れて機械の中のものを

  上手いこと、出せれば腕がいい??ってことでしょ。

   それにしたって、こんなに並べなくとも・・・・

  しかも、この場所、そんなに人通りが多くないし・・・

  とか、

P4030229   そこら辺で売ってるものを

   見ては、何ですかこれは??と、売り子さんに尋ねたり、

   大概は買わないですよ、旅行中ですからね、そうそう

   でも、知りたい。見たこともない怪しげ??なのは

   さらに知りたくなる。

P4030227   これねぇ・・

   ここをこうしなほうがいいんじゃない?とか

   気づくと、なんでこうしてるの??とか

P4030233   おお~これ

  こうやって、運んでますか・・とか、

  実に詰まらんことにいちいちひっかかるので、

   わたしの旅は実に時間がかかる。

   

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2019年7月12日 (金)

無錫 料理

   こういう名前のものがあるかどうか、分かりません。多分、

  ないでしょうね、ここだけ限定できるほどここの料理が変わってる

P4030245  たまたま入った運河沿いの

  ちょいと小洒落たレストランですが、

  どうも、ここだけの店ではないようですので、恐らくどっかに

  本店があるんでしょう。それが、無錫なのかどうか、わたしには

  分かっていない。

    美味しけりゃいいんですよ。

P4030246   値段も手ごろ、お客さんもまだ

   昼少し前なのに、席を確保するのが大変。たまたまちょうど

   空いてた席があり、座れた。

    ここで食べたものの、珍しかったのは、写真左の

   これ、オクラを使った料理ですね。ほ~中華?でもオクラ

   使いますか・・・美味しい。

    肉料理もなんだろうなこの味付け・・・美味しい。

P4030247   スープもまた。

   以前に比べればこれでも、その一つ一つの量は

   少し抑えぎみなんですよ、でも、それでも、まだ、二人には

   多いよねこの量・・・と思う。

   だから、もうちょいと何品か食べたかったのだが、

   二の足を踏む。食べきれないでしょうから。

    周りを見渡せば、どの、中国の人たちの客も、大量に

   注文しては残してる。

P4030248  ここはなかなかそうそう

   簡単には変革できないようですね。

   長い習慣というものはまぁ、そういうものでしょう。

   時間がかかりますよ。そうなるのに掛けた時間の少なくとも

   何分の一かは必要でしょ。

     ここで食べたお昼も、

P4030264  こちらは、また、別の夜のお店の料理。

   こちらもまた、美味しいんですが、お昼のお店よりは量が多少

   控え目。これって中国の人にはちょっと、ケチ、と思うんですかね。

P4030263  周りを見回してだいたい、あんな量だな

  と、皿の大きさと盛りから判断して、大丈夫と思って注文しますが

P4030262  それでも、涼菜、野菜、肉、魚

   と頼んでみたら、やっぱり、食べきれない。

P4030265   美味しいんですよ、

   もっと、お腹が許せば、食べてみたい、が、

   無理!

    やっぱ中国料理は大勢で食べたいですね。

P4030250  結局、無錫では何食食べた?

   そのどれも外れがなかったですよ。

   たまたまでしょうがね。

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