2019年6月14日 (金)

揚州から、鎮江へ

   もう、一泊しようかどうか迷った揚州。あとは、博物館かぁ?午前中に見れれば

  午後はバスで移動しよう・・と考える。

P4010141  ホテル入り口の真ん前に陣取る

  イチゴ売りのお姉さんから、イチゴを買って、バス停へ。

  鎮江への移動はバス。近距離移動なので、簡単に切符は買えるだろう。

  バス停に向かうのに、路線バスに乗る。こんな旅だから効率?が悪い。

P4010142  バスターミナルに着きました。

   やっぱ、デカいなぁ・・・どこのバスターミナルも。そして、

P4010143  奇麗になったよね。なった、なった。

  ただこの、鉄製の椅子はやめてもらいたいなぁ・・尻がさ、

  冷えるんだよね、座ってるだけで。

   なに?長く座らせたくない??・・・なるほどね。

P4010146  バスの中では、

  相変わらず??極端なやつではなかったが、

  日本人が悪者で出てくる、抗日?時代のドラマを放映。

  楽しいか?これ??

  揚州→鎮江は1時間足らずの移動。

P4010147  バスの車窓からの風景。

  これはいったい何を写したかったんだろう。

   分からん?

P4010145  着いた先のバスターミナルにあった、

   なんていうのこれ?クレーンゲーム??

   一回幾らなんだろう??と確かめようとしてたら、

  早く!と呼ばれたので見れずじまい。

   どうやら、ホテルまでの道が分かったらしい。

  確か、そう遠くないはずですよ。

   歩いてほどなく、探し当て無事チェックイン!!

  何事も?なく無事次の目的地に、鎮江ヂュン・ジャン、到着。

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2019年6月13日 (木)

またまた、豊楽老街へ、ここお勧めです!

P4010138  ここ、揚州へ行ったならお勧めですけど・・

  そうは言っても、そう簡単にここだけ行くわけにはいかないしね。

  揚州の文昌閣の更にちょいと上の方といっても・・分からないよね・・

  ちょっと河は見えないのですが、一応?川沿いの道路でして

  寺や史公祠シィ・ゴン・ツなんてなのも在るんですが教養のない

  わたしにはアンマリ分からず、もっぱら両脇の商店街が面白い。

P4010135   野菜

P4010139  果物

P4010134  肉

  もあれば、なんでも普段の暮らしに必要なものが揃う。

  そして、更に観光客目当てなんでしょう、

P3310102   これお茶屋さん。

  プーアール茶を主に扱っていて、そばに茶館もありました。

  若い人たちには、若い人用の、なんだか流行りなんでしょうね

  不思議な?飲料なんかも、そして、

P3310099  近所のこれ、方角が悪かったなかんぁ・・

   犬なんですけど、完全に、白黒、パンダ模様の犬。

P3310098   ここも、老舗?というか、

  その昔の国営の時代からやってんじゃないの?ってなお店。

  好かったなんぁ~この通り。

   こういうところがあると、楽しいですよね街歩き。

  函館・・・ないなぁ・・・

 

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2019年6月12日 (水)

揚州観光専用バス

P4010122   昨日のはなしの続きですよ。

  ・・・ってことは、まだ、揚州 ヤン・ゾゥォ にいる。

  で、そのこの町の、観光旅行者専用路線バス?ってのが便利だよね、

  のお話ですが。

   何路線?あったんだろう??多分?路線は一本でそこをグルグル

  回ってたんだとおもいます。バスそのものの写真を撮るのも忘れた。

   ちょっとレトロなバスを走らせてましてね。

P4010127   やってきた、それに乗って、来る気も

  なかったのに、何園 フゥ・ユァンへやってきました。

  どの時代なんだろう?揚州の高級役人の家だったのが今も残って

  いて、文化財か何かになってんでしょう。何はその中国の人の苗字。

  まぁまぁ、豪邸??ですね。各国ありますよね、こうした観光地。

  お屋敷ってやつですかね。ここ、来るきもなかったし、大して興味もなく

  単にバスが無料で乗ってたらここに着いちゃった。

P4010124   存外よかったのは、ご自慢のお屋敷よりも

  ここに観光に来てる人たちを見てるだけで面白かった。

   どっか近郊からのご旅行の様子。また、学生の修学旅行?か研修旅行の

  ような人たち。

P4010126   更には園内でこんな書と画の実践即売?

  的なのも見れましたしね・・・。んん~一応の観光拠点と押してる

  とこは矢張り一遍は見といた方がいいのかもね、ってな感想。

P4010130   結構長いこといたと思いますよ。

   ここの入園料も確か、お年寄り割引がありましたね。

  60歳以上?だったかなぁ・・・は、半額!!

  パスポートいちいち見せなくてはいけないのが、ちょいと面倒。

  ですが、半額になるとあればね・・・。

P4010133  さっき降りたバス停の迎えに、戻る

  バス停があるんじゃないの・・・という当てずっぽうで、

  向かえの公園で太極拳をする人たちを見ながら、バス停探し。

   このバス、観光拠点だけでなく、途中で下車することも分かった

  ので、そんなら、ホテルのそばで降りれるんじゃないの??

   ってことで、またまた、バスに乗る。

  ホテルに帰るのではなく、目当ては、ホテルの迎えの前の日にも

  行ったあの老街!!

    しつっこい??これが、個人旅行のいい点ですよ。

  自分が気に入ったら何度でも行く。

   時に延泊までして。これができる。

   まだ、見たりないなにかが、あったんですよ。

  ってことで、ホテル近くで下車!!

   またまた、その一本通りに・・・

  

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2019年6月11日 (火)

まだ、揚州

P4010108   次の日も揚州。

  この町も、歴史にその名を現わすのが早い。多分、要所だたのでしょう。

  水路を使えば、下の方の海からも、上の方の大陸、黄河からも入れる。

    前回来た時にこの町の主だった観光地は回っている。

  大明寺ダー・ミン・スー、空海がいたというあの寺も見ましたよね・・・

  と言ったら、全く覚えてない、と連れが言うので、行きますか??と

  訊いたら、遠い??というから、そりゃまぁ町からは外れたいますが、

  昔は郊外も郊外だったその地も、いまは車で行けば、そう遠くもない。

P4010115  ということで、やってまいりました!

   大明寺!! バスに乗って。そのバスもこの町の観光政策?なんでしょう。

   旅行専線、という旅行者用に便利な路線を組んで、観光地と観光地を直接

   結ぶ専用路線がある。これ便利。やるなぁ~揚州市政府。

    路線がちょっと観光客に便利なように組んでるだけで、一般の市民も

   別に利用できるようだ。旅行者はこの専用バスに乗ると、乗車料金がタダ!!

   やるなぁ~!これは便利だったし、専用車両にたまたま乗ったらちょいと

   レトロな感じの面白いバスが走ってた。

   こうして、あちこち歩くとその町の行政手腕というかセンスというか、

  それで、随分と得してる町もあれば、損してる町もある。

P4010119  大明寺のこの塔にエレベーターが付いてた。

   前もあったかなぁ・・・無かったように思う。

   多分、ここを訪れるほとんどが、年配者だからでしょうね。

   こんな歴史ある古い建造物に、しかも、真ん中に、ド~ンと、

   エレベーターを設置して良いもんなんですかねぇ・・?やるよね、

   中国なら。

   エレベーターの前にいた、エレベーターボーイのお坊さん?服装は、

   彼は日本語も話せましたよ。

P4010121  その塔の上からの景色。

  空海も見たんだよね、こっから・・・・何を思ったんでしょうか?

P4010117  降りてきたら、くだんのエレベーター坊主さん、

  日本からでしょ・・・って、言うから。

   そうですよ、北海道から。と言ったら。

   えぇ~北海道!!って、そんなに驚く??北海道行ったことあります?

  と、こっちから聞いたら、中国から出たことがない、と言ってましたね。

  でもほら、テレビで・・・って、どんなテレビ番組みてるのかなぁ・・・と

  気になって聞いてみるが、どうも・・・この人の言う、北海道は北海道じゃ

  ないぞ、んん・・・何処だろう??

   多分、東北??平泉あたりを言ってる??違うかなぁ・・・

  北海道にはそんな古い寺院はないんですよね・・・との説明は面倒で

  辞めておいた。

P4010116  まぁまぁ、うらうらと春の陽気のなか、

   お坊さんともお話できたし、さて、次の場所はと・・・・

  何処いこう??な~んにも決めてないし。

   あの観光専用バスが来たら、あれに乗ってから考えよう~と、

  というくらい、いい加減な旅ですね、わたしの旅は。

 

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2019年6月10日 (月)

揚州・豊楽老街は楽しい。

P3310101  どのガイドブックにも載ってない、

  多分、この通りの情報はかなり少ないと思う。

  わたしも、たまたま、宿泊したホテルが近かったので、まぐれ?

  偶然訪れただけで、最初からここを狙ったわけではない。

   が、とっても良かった。もっと紹介されてもいいと思う。

  恐らく、地元の人と、近郊の人たちが知ってて、訪れるような場所

  なんでしょう。

    基本?一本道でして、この通りを歩いて行って、外れは何処へ

  抜けるのかなぁ・・・まぁ、その両側の商店街がなくなり、道は

  その先は一般の道路になる。どれ位の長さだろう、結構ありますよ。

P3310103  老舗もあれば、若い人がつい最近店を出した

  ような、おしゃれな店もあった。

   食べ物屋さんやら、装飾品やら、服屋さん、観光土産屋さん、の

  まぜこぜの通り。これがまた、楽しい。

    歩いているうちに暗くなってきた。

   食事の店も、小さなお店から、かなり本格的なレストランもあり、

  選べる。わたしたちが選んだのはかなり古そうな、お店。

P3310105  町に灯りがはいった。

P3310106  食事が終わっての帰り道、

  豆腐脳ドゥフナオの、お店があった。

   ここもかなりの老舗らしい。

   もう、お腹は一杯なのに、これに目がない。

  がんばって?食べた。

    んん~流石!老舗。美味しい!美味しすぎ!!

   もう一杯・・・・って思うけど、無理だよね。

 

   帰国してから、この老街のことが紹介された文はないかと

  探してみたが、ない!!

   なんで??ここ、お勧めだなぁ、わたしは、一押し。

  揚州行ったら、大明寺ダーミンス より此処ですよここ!!

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2019年6月 7日 (金)

六郵 から 揚州へ戻る

P3310093  六郵バスターミナル。

  こっから、また戻ります、揚州へ。

  バスの本数はこのくらいの近距離だと中国ではかなりの

  本数走っているので、適当な時間に戻ってきてもそう待たずに

  乗れる。これはありがたい。

P3310095  町なかをもう少しぶらぶらしてみようかな・・

  とも思ったが、こうした小都市で、近代化を急ぐ町は悪いがどこも同じ

  ような風景であまり魅力がない。

   六郵には、博物館も美術館もないと思うし、図書館はどうだろう・・

  ちょっと調べるすべがないので、とりあえず、戻りましょう。

P3310094  バスターミナルにあった、張り紙。

   「標準語で話しましょう・・」って、そんなに訛ってんか?ここの人たち。

   そういえば、バス停でちょっと道をというか、場所を尋ねるた中年の婦人は

   かなり訛ってたがギリギリなんとか、分かった、

   こっちの言うことも分かってもらえた、あれ以上訛るともう手に負えないな。

P3310096  うらうらとした陽気のなか、バスで戻る。

   揚州について降り、さらにバスに乗ってホテルへ戻る。

   揚州路線バスから降りたところの風景。

    今日はもういいかな・・・と思って、一旦ホテルに入ったが、

   少し早すぎたしかも、夜ごはんにどうせ出かけなくては・・・

P3310100  全くなんの予備知識もなく、ほんと偶然に

  ホテルの向かいになんか少し賑やかな通りがあるなぁ・・・ぐらいに思って

   晩飯前の散歩にその小路に入っていったら!!

   これが大当たり!!

   とっても面白い通りだった、なんと、こんな楽しい通りがあるのに

  ここを書かれたものや情報をまるで知らない。

    いやいや~勿体ないでしょ、ここを紹介しなくては。

   一本道なんですが、いわゆる老街ラォ・ジェ

  古くに栄えていた通りなんでしょ、いまもその名残りがあって、

  両側が商店街しかも、今風でなく昔ながらのが多い。

    帰国してからも調べてみたがここを紹介しているような

   ガイドブックはなかった。惜しいよここ。もっと知らせるべき??

   地元の人と近況の人たちがきてるようだったが。

   この老街の紹介は是非しておきたい。

 

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2019年6月 6日 (木)

六郵リュゥ・ヨゥ 古鎮

P3310089  多分?中国の人にもあまり知られていない、

  古陳、六郵古鎮は、揚州からどれくらいの距離なのかなぁ・・・

  バスで小一時間も走れば着きますから、

   きっと、もうちょっと宣伝というか、洗練というか、されれば、

  観光地としてもっと注目されるのでしょうが、

    平日のお昼前、人影が見えない・・・くらい知られてない。

   まぁ、わたしは、こっちの方がってか、これくらいの方で構わないの

  ですが、観光としては地域の振興としては、ちょっと下手だなこの町、

  というのが、最初の感想。

    六郵市?多分、市だと思いますが、何か他に地元の人には

  公園だったか、川べりの観光地だったかが憩いの場らしく、わたしも

   そちらを観光するように、これまた、地元タクシー運転手に勧められた

  ましたが、わたしの目的は老街ラォ・ジェ

P3310092   古い街並みを見に行くんですが、

  ちょっと、物足りないかなぁ、

  保存もそう悪くはないので、あとは見せ方ですかね。

  ちょっと、市内の位置的にもここに市街地路線のバスで来るのは

  大変なんじゃないかなぁ・・・どうなんだろう。

P3310091  ほんとは、もっとじっくり見たかったのに、

   外で待たせている、タクシー運転手が、そろそろお昼の時間が近づいて、

   自分のお昼めしをどうするかに頭を悩ませてるせいか、わたしたちを

   急かせる。なんでもこの近くには、食事に勧めることのできる店はない

   そうで、こっから、かなり離れたところまで行かなくては・・・・と、

   いってるから、ははぁ~ん、

   これは、あれだな!わたしたちをそこ迄運んで、運賃を稼いでついでに

   そのお店から袖の下でもとろうという考えかな・・・・

   P3310090 と、思って、タクシー運転手を帰っていいよ・・・と

   そっから帰しちゃった。少し怒らせちゃったかも・・・・。

     少しゆっくり見て回り、バス停を探す。

   バスターミナル行きでなくとも、何でもバスが来ればそれに乗って、

   少し賑やかなところへ出れば、食事の店ぐらいあるだろうと思い、歩き出し、

   幾らもいかないうちに、何件ものレストランが見つかる。

    やっぱりね!あの運転手・・・・

   こんなのがあると、

   この町の印象自体がそれで悪くなっちゃう。

   観光地は、観光場所だけではなく、こうした点も求められ

   意外にこうした点の印象が強く残ることは、日本の観光地も

   肝に銘じて欲しいよね・・・と思った。

 

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2019年6月 5日 (水)

揚州ちかく、「六郵」 古鎮へ

P3300083  ようやく、部屋に入って落ち着いて、

  やれやれ、大変な一日だったわい!! と・・・

  部屋の温度設定などをするこの機械、分かりますかねぇ

  これでは分かりづらいか?何故か?斜めというか、

  傾いて付いていて、いつも気になってるんだよなぁ・・・

  こういうとこ。コンセントがまがって付いていたり。

   ま、いいかぁ。明日は、こっから近くの 六郵リュゥ・ヨウ

  古鎮へ!!

   ここがまた、あんまり資料というか、行った人の記録も少なく

  まぁ、バスは調べたので、直通で行けるようだ。

   移動距離もそうそう、離れてはいない。と、なればそりゃ

  行くでしょ。

P3310086  次の日の朝の、またまた、

  バスターミナル。

   こっから、直接、目指す六郵へ行けるようですよ。

   バスはそんな混んでもいなくて、空席も後ろのほうにあった

  ような。乗車時間は、1時間は越えてたが、まぁ、中国では近距離

  移動の部類に入る。

P3310087  バスターミナル内にあった、

  宝くじ売り場??かなぁ・・・

   多分、日本でいうあの数字をあてる、ロト??的な、

  暫く前に立って暇だから見ていたら、「やるのか??」と

  言われた。やりたいけど・・・発表の時自分が何処にいるかも

  分からないし、その方式もわからないので、遠慮した。

    時間になって、バス乗降口へ。

  おお~ここのお客さんはちゃーんと並んで行儀いいじゃん!!

  場所によっても違うんだよね・・・ってか、

  客が少ないからか?みんなに余裕があるみたい。

P3310088  こちらが、その目的地。

  道中、バスの窓からは、自転車で多分あれ、競技だと思いますが、

  たくさんの自転車とすれ違った。

   むろんあのスピード競技用の特殊な自転車。

  中国にもこんなに愛好者がいることを初めて知った。

 

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2019年6月 4日 (火)

在揚州。又、事件です。

P3300080  ほうほうの体でようやく着いた、揚州。

  ホテルのフロントでまたまた、問題発生。

  まず、わたしが辿り着いたこのホテル、市内に数店舗のお店がある

  らしく、「予約されたのはここじゃないですよ!!」と言われ、

  しかも、電脳で調べたら、予約がキャンセルされてる・・・らしい。

   そんな馬鹿な!キャンセルなんかしてないし、ホテルの住所も確か?

  ここだったと思う。だからタクシーの運転手に伝えた。

   これは、後に、タクシーの運転手が勝手にこっちのホテルと勘違いか、

  或いは、こっちの方が料金が取れたのでこっちに運んだか、いずれにしても

  間違いは間違い。どうなるの???と、フロントお兄さんに尋ねる。

    お兄さん、慌てる風もなく、ちょっと待って・・・の一点張り!!

  ロビーの椅子の方へ移動して、お兄さんの腕前拝見!とばかり休憩・・・。

 

    暫くしてやってきたお兄さん。

  「本店の方に連絡しました。部屋がとれました。ただし、料金が80元ほど

  予約した時の料金より高くなります、また、こっから少し本店は離れてます」

   と、のたまう。

   好いんじゃない、別に、本店だろうが分店だろうが、ここと同じ経営なら

   こんな設備なんでしょ。それにもう、どんどん時間が遅くなり、晩飯時間を

   逃しそうだし。

   で、本店の場所を書いた何かないの?タクシーで行きますから・・と言ったら、

   もう、タクシーは呼びました。間もなく来ます。私も一緒に行って、事情を

   本店側にも説明しますので、同乗させてください。とこれまた、のたまう。

    好いんじゃない。別に二人乗ろうが、三人乗ろうが同じだし。

   行って説明してくれるなら、確実だしね、助かるくらい・・・。と、言ってる

   まに、ホテル前にタクシーが一台。来ました!どうぞ・・・と彼が。

    どの位だろう、知らない町でこうして、タクシーなどで移動すると相当長い

   距離乗ってるように思えるが実はそうでもない、ってことが多くある。

    着きました!おぉ、そうね同じホテルの看板だ!!本店ね。

   フロントとでは、彼が手早く説明。しかも、乗ってきたタクシー代金も彼が

   払ってくれた。好い人なんだぁ~・・・

P3300082   ようやく、チャックイン!!なが~い一日だった。

   部屋はシックでまぁまぁ。下に食堂らしきものがあった。

   今日はもう外へ食べに出るのが面倒だ。

P3300084  このレストラン、ホテル直営ではなく、そとのお店が

   1階を借りて入ってるらしく、なかなか、美味しくて、しかも安かった。

   今日一日って、ジェットコースターに乗ってるような、大変な一日だった。

    あるよね、こうした突発事故??中国じゃ・・・

   まぁ、後で考えたら、それなりにこれ楽しい???んじゃないの。

   悪い人にもあったけど、好い人にも会えたしね。

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2019年6月 3日 (月)

やんちゃな、中国の司機スー・ジーたち

U25154839472645877644fm26gp0  無茶苦茶な、バスの運転手の難から逃れ、

  ようやく、タクシーがつかまった!!と思ったら、

  この運転手(司機スー・ジー)も、ちょいと、やんちゃ?だった。

   まぁ、先のバスの運転手に比べれば可愛いものですが、

  どうもその、ちょっと、中国のこの手の運転手さんたち、やんちゃ。

   どうなんでしょう、客をある地点から目的地まで運ぶことを繰り返す

  この手の職業は世界中にあるわけですが、中国のその手の職業の人たち

  多分いま会社なのか、個人なのか、効率性を求められているのでしょう。

  おそらく。客よりも、自分たちの効率の問題に目がいっていて、自分が

  運んでるのが、お客さんという意識がないようですよ。

   とりわけ、先週書いたそのバスの運転手さん!!いけません!!

  客とも思ってない。あのバス、恐らく旅で乗っていたのはわたしたちだけ

  かもね・・・、ほぼ、地元の人が移動の手段として乗るようなバスだった

  らしい。旅行者なんかは乗らない。旅行者などとは考えてない。

   更に、降ろしたその二人が、外国からの旅行者だ・・・なんて考えも

  してないんでしょうが・・・・それにしても、いかん!!

   で、次に?乗ったタクシーの運転手さん。50代なかば。男性。

  こちらが、言ったホテルはどうやら、地元ではそれなりに名が通ってると

  みえて、すぐに分かって、そちらへ向かっている・・・・。

   わたしは、この町は何度目かなぁ・・・でも、前に来たのは数年前だし、

  一泊だから、あまり憶えてない。むろん、通りの名前などは憶えていない。

    どのあたりを走ってるのかも、日が暮れてきて、ちょうど仕事帰りの

   人たちがどっと、繰り出す時間なんでしょう。道はそれなりに混んでる。

   中国の運転手さんたち結構、話し好きが多くて、向こうから何か話題を

   振ってきたりするが、この運転手さんは無言。無言結構!!

   運転に集中してもらいたいですよ。

    目的のホテルが近づいたらしい。

   運転手さん。「こっちからだと、ホテルの前に左折して入るのは大変・・・」

   「向かえ側だ止めていい??」んん~、まぁ、いいかぁ・・・どれが??と

   聞くと、運転手さんは、フロントガラス越しに指を指し、ホラ!あれ・・・と

   あぁ~あれね。あれだよあれ!!

    交差点なかに車を停めたようなもので、慌てて降りる。しかも現金払い!!で。

   それはいいんだ・・・ちょっと好くない点もあったんだが・・・

    こっからが、また、大変だったんだ実は・・・

   ホテルのフロント。予約は?と言われ、昨日しましたよ!!とわたし。

   ないですけど・・・。いや・・昨日ネットで・・プリントアウトしてないんで

   何も持ってませんけど・・・昨日ですかぁ・・・ないなぁ・・・

   あの~確かに当店ですか・・?はい!××ホテル、今日のツィン一部屋…

   あの~うちはこの町に何店舗かありまして、そちらの方では・・・

   でも、タクシー運転手さんに言ったら、まっすぐこちらに・・・・

   ちょっとお待ちください!!調べます。

P3300079_1   ホテルフロントの後方にはこんな飾りが・・

   オシャレでしょ、なかなかセンスがよくないですか・・・

   それにしても、待たせるなぁ・・・・

   と、思ったらまたしても、事件です!!

     わたしが、予約を入れていたホテルはここではなく、

   別の場所にある、もう一店舗の方だが、こうしてる間にも日も暮れ、

   客もこない・・・ってんで、そのホテルではわたしの予約をキャンセル

   したらしい・・・・という話。

    えぇ~そりゃないだろう。まだ何時よ、そんな遅い時間でもないのに。

   一難さてまた一難。

     どうなったと思います・・・・

   って話はまた明日。

   

 

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