2019年6月 8日 (土)

端午节 ドゥアン・ウ・ジェ - 今週の中国語

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今日が、端午節ドゥアン・ウ・ジェ
ですが、日本のそれは何故か?ちょっとこの節句は形を変え、定着。
本家、中国のこの日は、5月5日(旧暦)の五ウーが重なる
重チォン午ウー節ジェと呼ばれてまして、それはその屈原に
由来するものでして、中国・戦国時代の傑出した役人、屈原を偲んでいる。
歴史上、たまに出るんですよね、ごくごく偶にとってもいい役人が。
近代はいないよね、こんな役人。中国にも日本にも。
で、その語るも涙のその物語はどっかで調べていただくこととして、
この日、食べるべき?なのが、粽子ズォン・ズ。ちまき。
日本にだって、「♪ちまき食べ食べ~兄さんと~」と・・・
歌わないよねぇ・・・いまの人は。
長崎のほうでは、もう初夏を彩る行事として、ドラゴンボートレースも
あるようですが、北国・北海道はそんな風習も知らず、
若い方なんぞは、ちまきの存在そのものも知らず・・・
いいんですよ、そんなこと知らなくとも・・・
でもね、
政治をつかさどる人の中に、偶にでいいですから、この屈原のような
民衆に慕われる役人・議員さん、出ないもんですかねぇ・・・
ということを考える一日にされてはどうでしょうか。
端午節
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2019年5月21日 (火)

消えつつある、報刊亭

U907984754956910591fm26gp0  まぁ、その中国に限らずですね、時代とともに・・

  無くなっていくものはあるわけで、昨日の話の続きですが、

  中国で嘗ては、そこいらへんにあった「報刊亭」が無い!

   旅行者であるわたしに見えている中国は、日々の変化よりも、

  例えば、一年に一回行く中国と、しましょう。これだって、普通の?人よりは

  まめ?に中国を見てるわけですが、

   前回・・ってことは、一年前に比べて・・・あれ・・・無くなった、ってのが

  感想で、いつのまにか・・・というよりも、行くたびに・・・って感じですね。

 

   「わたしの見た中国」文にも書きました。

   それに代わるものとして、コンビニってのがまぁまぁ、出始めてはいるんですよ。

  でも、それって、ちょっと・・・違うんだよなぁ・・・ってのがわたしの感じでして、

  前がよかったとか、今はどうだ・・・とかの論調ではありませんで、

   あぁ・・・無くなったんだ、

   誰も気にもしないんだぁ・・・記録しておこう!ってことです。

 

   結構利用していたんで、馴染んでいたせいもありましょうが、好きだったんですよね

  無くなるとその思いが一層・・・ってやつですよ。

    恐らく、中国の方には何の感慨もないかもね。

    そういうものなんですよ。それでいいんですけどね。

   きっと、あまり書いてくれる人がいないだろうから、書いておきますね。

   「報刊亭バォ・グァン・ティン」便利でしたねこれ、そして、そこの売り子さんとのちょっと

   したやり取りがまた、時代を感じさせるものだったんです。

    今、時代は、「型」の時代へと向かってます。

    「型」は「マニュァル」と言ってもいいですが、この傾向はどんどん進んでます。

    ここに、いろんなものが今いて、変化を迫られているということなんですが。

   明日も、もう少しこの話を。

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2019年2月27日 (水)

春、かすみの中の幻想的 風景が各地で

5c75c592a3101056011adbfe    わたしが住む、北海道南部でさえ、ここのところ、
   冬がすんで、春の兆しが。
    中国は、春節をさかいに、とりわけ南方は一気に春に。
    そんな時期です。
   中国各地から、そうした 春 の現象が伝えられています。
    春がすみの下に映る都市の風景。

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     こうした風景も
   この時期ならでは、のものですね。
     こんなのを見ると、
   見せられると、
    またまた、旅に出たくなりますよね。

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2019年1月18日 (金)

どっちが主役か分からん 伴舞者

    中国の歌番組を見ていて、その、後ろで踊ってらっしゃる人たち。
  たまにその 伴舞者バン・ウー・ヂャ が 目立ちすぎ!ってことがある。
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  わたしにとって印象的だったのは
  このタイプ。
   雑技と言っていいような、
  後ろの人たちが、普通でない、とてつもない
  芸の持ちぬしだったり・・・。
   早い話が
  前で、中央で歌っているその歌手のひとよりも
   その後ろに目がいっちゃって、
   そっちのほうが目立ってる。
     これは、これで見せた方が、これだけで成立?するんじゃない?
   と、思うのですが、
    なぜか、後ろで踊ってるんですが、
   ず~っとわたしの目はそちらにくぎ付け。
     カメラがどうしても、その主役の歌手を中央に置きたがるので
   時に画面から、外れたりしますが
     それでも、ちらちら映るそっちの方が気になる。

     これだと、
    主役の歌手の方もやりづらいんじゃないの??
    とは思いますが・・
    どうして、こんな取り組み?になってるかが不思議。
    だって・・・あんまりその歌の内容とは関係ないんですよ。

   まぁ、日本じゃ見れない楽しみではありますが。

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2018年12月14日 (金)

ぞくぞく里帰りの”国宝”たち

960a304e251f95ca0cf1690cc4177f3e670    ぞくぞく、
   中国へ、買い戻されている
   中国の文物古物。
    どの国にもこうした事情はありますが、
   自国の文化にそう目を向けず、
   そんな時に、
   国外の人たちがその芸術性を高く評価
   買われていったか、持ち出されていった、宝物たち。
    中国は多いんですよね。
   歴史も長いしね。
 
     ・・・ってんで、
   本家になかった文芸宝物たちを今中国は必死に買い戻して
   います。
    いいことです。
   これは、本家にあってこそ・・・
   のものがたくさんありますからね。

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2018年8月 3日 (金)

中国では、平山邦夫シルクロード展

L00228_ph01680x559   昨日は、
  札幌で開かれる、絵画展を紹介いたしました。
   今日は、
  中国で開催される、されている展覧会を紹介。
   さすがに遠いのでそうそうは行けないですが、
  この点の展覧会はこんなに便利になったので是非、
  映像としても配信してもらいたいなぁ・・・と思っています。
   とりわけ、平山郁夫は
  我が協会の、会長を長く務めたころでもあり、もっと
  協会としても前面に打ち出して、何らかの方法でこの展覧会を
  映像として日本国内でも見れるようにしてくれるといいのですが。

    中国、敦煌での開催
   こちらも日中平和条約締結40周年の記念の行事となっております。

   と、いうことで、
   日本、中国、双方でこの記念の年を機会に様々な友好活動が
   活発化しております。

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2018年8月 2日 (木)

柳謙画展、案内ー日中平和友好条約記念

U3472464995406653479fm27gp0  日中平和友好条約締結40周年記念
    文懐謙真ー柳謙画展
  札幌での絵画展ご案内です。
  8月16日(木) ~18日(土)
  までの開催。
  16日は15時からオープニングセレモニーが。
           会場は
           札幌市教育文化会館4階ギャラリー
           札幌市中央区北1条西13丁目
            地下鉄東西線西11丁目下車1番出口から
           徒歩5分。
      柳謙画家は、1984年中国河南省生まれ
      絵ばかりでなく、詩作なども優れた作品があるようです。
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   上のほうの作品は、
   わたしが、勝手に中国サイトでこの画家の絵を見ていて
   気に入ったものをあげましたので、
   この作品が出展されているのかまでは分かりません。
    ちょうどこの時期札幌へ用がおありの方、
   ついでにどうぞ足を運んでください。
    入場は無料です。

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2018年7月23日 (月)

『シルクロード・甘粛省書展』ご案内

  北海道日中より、
  日中平和条約締結40周年記念
    『シルクロード・甘粛省書展」
  の案内が届いております。
  期日 7月18日(水)~22日(日)
 
    18日には16時よりオープンセレモニー開催。
  場所  札幌市民ギャラリー 2階 第5展示室
    札幌市中央区南2条東6丁目
     地下鉄東西線バスセンター前駅10番出口から徒歩2分)
   札幌へこの期間お出かけの予定がおありの方など
  どうぞ、ご覧ください。
    入場無料です。
  お問い合わせ先は
    北海道日中友好協会 事務局となります。
 

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2018年5月30日 (水)

有り余る遺産をどうするか

  遺産と言っても、わたしのことではないですよ。例によってここに書く
 くらいですから、その持ち主は、”中国”
D8cb8a14fb901ba138f104 昨日は  その、歴史的建築物について書きました。
 今日はそれとはまた別に、
 こちらの写真でわかりますかねぇ・・・・
 ちょっと微妙だなぁ、
  普通の畑??の中に点在する
 埋蔵物で石像が見て取れるでしょうか?
   その後ろにはかなりの高層住宅が押し寄せてますよね、
   こんな風景、
   実は中国各地にありまして、
   極端に言えばそこいらをちょっと掘ってみたら、思わぬ
   掘り出し物??が出てきたりして、
   ビックリ!ってやつですね。

    なんせその、昨日も申し上げましたように、
   また、ご存知のように永い長い歴史をお持ちですので、
   それなりに、残されたもの、遺産が山のようにあります。
    それって、
   考古学のレベルにも入りそうな、古~いものから、
   中国では近代といいますか、宋の時代当たりのものだったり、
   そりゃぁまぁ、数が多いんですよ。

     しかも、話はこの上の写真に戻りますが、
   人々が生活しているすぐその、文字通り、足下にあるんですね、
   これがまたかなり厄介というか大変。

    保全・保護の為・・・・
   上の写真でもそうですが、な~んにもしてなかったりする。
   自由に入れて、自由に触れて、自由になんだったら掘れたりして、
    とは言え、その数も多いのでこれまた悩ましい。
   ずっと以前だと、有名な石碑なんかでもかなり自由に拓本が
   とれて、自分で行って墨を塗って極端に言えば何枚でも自由に
   拓本がとれた。
     流石に、石碑=石とはいえ、傷む、
   また、中には乱暴な人もいる・・・ってんで最近は、禁止!!と
   なりましたが、
    当然ですよね、その石碑だって、百年や二百年の前でなく、
   もっともっとず~と古い時代のなんですから、
    そりゃもう保存しなくちゃ。

    人間もそうですが、・・・ってわたしにはその経験はないのですが、
   遺産が多ければ多いで大変だ!って話ですよね。

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2017年5月31日 (水)

丹羽宇一郎、講演会へ

  週が変わりましたので、先週の事になりますが、
Yjimage_1_2 丹羽宇一郎さんの講演、
 聴きに行ってまいりました。
  会場は、
 道教育大学、
 日にちは26日(金曜日)午後
 寒い日でしたね。
   彼はその、わたしども日中友好協会の親分?でもありますから、
   これはまぅ、是非・・・
   ってんで行って参りました。
   演題が、うろ覚えですみません、確か
   「これでいいのか、日本」ってな、日本の現状を憂う・・・ってな
   演題でしたよ。
     ですので、どれくらい中国のお話がきけるかどうかはわかりません
   でしたが、それでもまぁ、肩書も元駐中国大使をうたっておりましたし、
   ご自身も、中国での何年間か、そして、
   その後、友好協会会長でもありますし、何らか中国のお話になるのでは、
   と期待はしますよね。
     で、会場が大学の大講義室、
    また、平日のこんな普通の午後の時間帯とあってか、
    一般の方もお申し込みになればどなたでも聴講できる手筈には
   なっていた筈ですが、一般の方は少なく、
    また、日本的、講師のへの配慮からか、真ん中の席を学生で
   埋めるという手??に出ていたもので、講師の前側は概ね現役の
   大学生たちが占めていました。
    ってんで、先ほどの演題にも合致?したのか、若い方へ向けての
   今の日本の問題点、
   最後の方は今の若者へ寄せるもの?的なお話でした。
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     講師はその各地で相当数のこうした講演をこなしてるでしょうから、
   何の話をしようか迷い、つど会場に合わせてお話をされてると思い
   ますね。
     ですので、この日のお話も会場のそうした雰囲気?に合わせて
   お話されていると思います。
     余り講演の具体的中までお知らせできませんが、
   気になった点を少しだけ書きます。
    この手の(中国関係でのという意味で)講演会でいつも、いや、
   講演会に限らず、中国話題でいつも気になるのは、
    中国のことを取り上げ、そして数字を挙げてお話になる時、
   必ずちょっと気になるのは、その数字が独り歩きする?点ですね。
    例えば、若者を前に、中国から外へ出ている所謂留学生の数と
   日本の若者が留学へ出ている数では、圧倒的に違いがあります。
     それってその~何処の大学、何人ってところまで今は判るん
   ですが、その数が多い中国は、それって、やっぱり先ずは総体の
   数の問題。それと、中国の大学生の置かれている状況を抜きに
   数字が独り歩きしちゃいますよね。
     いつもこの数字が大きいことに驚かせれますが、
   数字は客観的なようで、そうして、比べる時の、その、
   特に中国の場合、先ず、分母の大きさというか、
   そこをちょっと無視しちゃうと、とんでもない勘違い?が
    おきますので、要注意!ですよ、と言いたい。

    多分、わざと使ってる部分も、若者を鼓舞する意味で、
   あるんでしょうが、中国は数字を挙げればあげるほど・・・
    どうも怪しくなる?という点は気を付けていただきたい。
 

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