2009年11月27日 (金)

書道展 『開港地を謳う』 道立函館美術館へ

Piao  函館開港150周年記念

   開港地を謳う

 の展示を見てまいりました。

  こちらは、

  11月29日(日)までの

 開催ですので、

  あとは、今日・明日・明後日

 のみの開催ですので

  まだの方、見に行こうと予定されて

  おられる方はお急ぎ下さい。

   この展示に作品を出品されておられる

  飯高 和子先生から、ご丁寧なお手紙をいただき、

  お誘いをいただきました、ありがとうございました。

   また、それに先立ち、北海道日中友好協会古本理事長

  からも、チケットと丁寧なお誘いをいただきありがとうございました。

Shu_fa  こちらは、飯高先生からお誘いをいただいた

 時に一緒にお送りいただいた、お葉書の書。

  この書道展は大変沢山の作品が出品されて

 おります。

  開港地を謳う(うたう)ということで、

  作品に縁のものも多かったようです。

  飯高先生の作品も、「♪ 赤い靴はいてた 」

  というあの歌をテーマにしたものでした。

   飯高和子先生、ありがとうございました。

  

   あと残された開催日が3日間しかございません、

  どうぞ、ご覧になってない方はお急ぎ下さい。

  

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2009年10月30日 (金)

○ 月餅 は どうなる ○

 中国の 月餅ユェ・ビンの 話が続いてます。

 そこで、日本にもこれにあたる食品があるかと考えてみて

 いまちょっと思い当たりません。

  季節と食べ物が結びついて、その日にそれを食べよう!

 なんてのは旧きよき時代の想い出としてはあります。

  冬至の日のカボチャとか、ですね。

  そうか!!日本で言えば、土用丑の日のウナギにあたるのかも?

  あとの最近の、クリスマスのケーキも、バレンタインデーのチョコも

 あれらは、総て伝統や、文化とは関係のないところの経済界の画策

 が大きいので、あれとは月餅は、立場を異にしたものです。

   ただ、儲かるとなればそれをほっとく手はないので、ここのところの

 売らんかな、の様々なそれを前回2回書きました。

8c59867f4a7d5147921 もともとの月餅の基本はこういうところに

 あって、専用の木型があり、それで型を

 とって、仕上げていた手作りのものです。

 この木型の彫り具合によって、いろいろ

  デザインがあって、更にその餡を工夫してだしていたのが、そもそも

  なのですが、

D1e16954052ec4de951 それが、手作りがだんだんに影を潜め、

 機会ですからどんなのでもできますし、

 素材もこれまでには無かったものが

 使えますので、急激にその種類が

 増えています。更に、あまりに型を換え、奇抜さを求めていくと

 これが月餅と言えるのかどうかさえ分からなくなってきます。

5673ca59085fba8f1d1 こんな、若い人を狙った、ハート型

 ともなれば、その狙いは分かりますが

 どこが月餅なの?というところですが、

メーカーは何故かこの中秋節を目掛け

  世に月餅が売り出されると、その売り場に並べて、その存在感

  を際立たせようとしております。

638e9c3bd50e7623dc1  さらに今ではもう中国にも根をはった

外国企業外食産業の参入がそれに

拍車をかけます、

 こちはモスバーガーが中秋節に売り出した

  期間限定、モスバージョン「月餅ケーキ」何だそうですが、

  「何処が?」って感じですが、話題にもなりそうとう売れたようです。

  更に、ハーゲンダッツでは、中国でのこの時期が商機とみたのか

  ハーゲンダッツ・アイス・ゲッペイを発売。

   スターバックも負けじと、チョコレート月餅を発売。

   それぞれ、売上も好調とか。

   これって、どうなの?

  私がどうこう言うものでもないし、言ったからといって、どうもなりませんが、

  全く個人的には、

  中国よ、自分たちの文化をそうやって侵食されて、喜んでもおられないでしょうが

  と、思うのですが、

   今のところは誰もそんなことは言わず、

   面白がってどんどんそちらに向かってますし、

   経済の世界では、売れたものが勝者ですので、きっとこの傾向は

  まだ暫く続くんでしょうね、

   私なんかはもうすでに、そろそろ基本に戻ろうよ!

   と呼びかけたいくらいですが、誰もきいちゃくれないでしょうねきっと。

  

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2009年9月11日 (金)

先生に感謝!!教師節、9月10日

Hei_ban 昨日の中国は、

「教師節ジャオ・シー・ジェ」

 でした。

これは、祝日とは違うのですが、

 教師に感謝する一日として、あるようです。

  別に学校が休みなるわけでもなく、私の記憶では確か

 午前中ぐらいに授業が総て終わって、午後はなにやら学校側や

 生徒が用意したそれぞれの、イベントなどに参加してたようです。

   この日の私の一番の記憶は、上の写真にあるような、黒板

 一杯を使って、絵あり、飾り文字ありの、手書きの先生への感謝の

 メッセージですね、これがまた、上手な子がいて、看板屋にすぐにも

 なれそうな、素晴らしく上手い絵と、実に巧みに中空き文字などを

 フリーハンドで、まるで印刷にように奇麗に書けるんですね、

  その印象が強くて、一体学校側がどんな会議をしてなにやら先生を

 表彰したりもししてたようですが、そっちの印象は余り残ってません。

  その黒板の文言がまた、中国らしいというか、

  「 老師、Nin以蝋燭、燃焼了自己、照亮了別人、

    Nin以母親、無私地奉献知識的乳汁。在属于

    Nin的日子里、我要対Nin説一声”謝謝Nin、老師! 」

 なんて、書かれてあるわけですよ、

  「 老師、Nin的諄諄教後誨永駐我心、永難忘懐。無論白天

    黒夜、我都在心中珍蔵着這份擁有。在這不尋常的節日里、

    永遠祝福老師、照亮我幼稚心霊的老師!」

   てなのをメモしてますが、

    なんかちょっとこそばゆい感じがしますが。

   その他に直接先生に、感謝のメッセージを書いたカードをくれてりもします。

   こちらにも似たような文言が添えられてます。

   「 老師、今天是Nin的節日、譲美麗与祝福、

     留住這份美好、真到永遠。」

   と書いてあるカードが手元にあります。

    私は本物の教師ではなくニセ?の日本語を教える側にいただけですが

  それでも生徒達は色々準備して、記念品などもいただきました。

    総じて言えば、

   こういう日をわざわざ設けなくてはいけないということは、ある意味、

  電車のシルバーシートと同じで本来は必要ないものだ、との意見もありますが、

  まあ、一年に一回ですから、母親に感謝する日、父親に感謝する日、

  祖父母に感謝する日(敬老の日)のように、こんな日があっても好いのかも

  しれません。

    ちなみに、中国のこの関係のホームページを見ていたら、

   各国の「教師節」というページあって、なんと他の国でもやってるのかいな、

   と思って覗いてみたら、台湾が9月28日だとか、香港がどうだとか、

   シンガポールがどうだとかの話で皆、近いですからそりゃあるのでしょう。

   でもインドにもあるらしいし、アルバニヤや旧ソ連のようなもと社会主義国

   に多くあるようです。

     

   日本はこういう日を必要としなかった、ということでしょう。

   でも、必要としないそのことの方が先の話しようの、望ましいことかも。

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2009年8月 3日 (月)

マリンバ北星会演奏会 へ、話題は瀋陽音楽学院

2006nen6  昨日、8月2日は、

 マリンバ北星会の演奏会へ

 花束をもって行ってきました。

  暫くぶりでお会いする方々の

  演奏を楽しんで参りました。

  演奏会が終わって、北原千鳥先生がわざわざ、いらして

  下さってお声をかけていただきました。

    今年夏にはまた中国からお客様をお招きして、演奏会を

  予定されているのは、いつも送っていただいている会報で見にして

  おりましたので、そのお話から、中国の演奏家、とりわけ

  中国瀋陽音楽学院の先生達との交流のお話に花が咲きました。

   昨年私ども函館日中がお招きした、劉剛先生はじめ、一昨昨年に

  もうなりますか、北星会が函館にお招きした、範教授や呂青山先生

  のお話ができました。

   呂先生は今でもマメにメールを下さいますし、何故か薦められて

  呂先生の仲間たちで創っているチャットの輪の中に私も入れてくださって

  というから、入らせられて、日本人は私ひとりなものですから、話題が私

  ひとりだけかみ合わないこと夥しいのですが、呂先生が中頃に入って

  ときどき調整してくれますので、何とか私も仲間?で居られます。

    こんなことからも分かりますように、中国の変りようが凄いです。

  北原千鳥先生は時々中国へ出かけて演奏活動をされてるようですから

  その体験を踏まえても、中国の変りようは速い!とおしゃってました。

   とりわけ物ですね、以前の中国を知っていれば知っているほど、その

  驚きは大きいわけですが、流通が整備されたのも大きいですが、新し物

  好きの民族性も加味して、とにかく新しいもの新しいものと入っていき、

  気がついたら日本人より先に居た、なんてことになるんでしょうね

   食べ物の嗜好なんかも、話題にしている中国の演奏家達はしょっちゅう

  国外へ演奏活動へ出かけてるようですし、国内にあっても上海・香港などへ

  も出て行っているようですので、こちらでも新しいものの吸収が速いです。

   以前のような感覚で中国のこうした人たちを接していると、その感覚を

  間違いそうです。

   かといって、全体がそうなっているかというと、まだまだ。

   彼らのような世界中を飛び回っている演奏家を基準にしてしまうとまた

  中国を見誤りそうですしね。

   ・・・・・と

  そんな話を北原先生をお話できました。

    昨年の演奏会をお聴きにいらした市民の方から、

  「また、やらないの?」と尋ねられました。ありがとうございます。

   やりたいのですが、やりたい気持ちはあっても、アレだけのことをするのは

  大変です。体力的にこちらはどんどん衰えてますしね。

   昨日の演奏会、初めて会った時は小学生だった、佐藤はるな ちゃんが

  すっかりお姐さんになってました。それを見て時間の経つのが速いのをまた

  実感させられました。

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2009年4月 7日 (火)

清明節 チン・ミン・ジェ

Qing_ming_jie  中国を少し知ると、~節というのが、

 よく目にします。

  代表が、春節シュン・セツ、ツゥン・ジェ

  ですね。古代より、季節の節目の日をそれぞれ設けて

  ~節といい、中国語では~ジェ、となります。

  清明節(せい・めい・せつ)チン・ミン・ジェ の季節となりました。

  これが来るともう春ですね。

  南方なんかは暖かを通り越して、初夏に様相に入ります。

  一方北方では、これが春の訪れと、長かった冬の終わりを

  告げる、そんな心浮き立つような時期の知らせです。

  この日、先祖の墓参りにどっとおしかけます。

  これも、私の勝手な感覚では南の人たちが、好き

  というか、熱心というか、力の入り具合が北とは違います。

   外国人の私など、墓参りは全く関係ないのですが、

  どこか、ピクニック気分のようなところもあって、誘われたりします。

  墓参りに一緒に行こう! というのは何処かおかしいですが、

  それがその、まぁお弁当もって、郊外(墓地は大概郊外)へ

  バスに乗って朝から出かけ、お弁当食べてお酒もちょっと飲んだり

  して、お墓にももちろん参りますが、それは案外簡単で、

  日本のお盆のようにお坊さんがいて読経するでもなく、三々五々

  自分ちの墓の前に集まり、サッサッと墓を掃除したら、もう、

  じゃ!お弁当!!ってな具合で。これでも供養になってるそうで、

  たくさんの人が来てました。

   中国広いですからね、それでも北のほうでもこの頃ともなれば

  木の芽も吹き出し、下草が緑になる地方と、まだ肌寒い地方とが

  ありますが、寒いとこは寒いとこで、それまでが半端じゃなく寒いので

  この頃ともなればその地方の人には十分暖かいのです。

   判りますよねこの理屈。

   それで、この清明節がすむと、中国はグングンと暖かく、暑くなって

  いきます。日中はもう、冬物なんかは着てはいられませんから、

  この日を衣替えにしてる地方もたくさんあります。

   四季がはっきりしてるのっていいですよね。

   そしてその節目節目に、こうした行事があって、それがまだ

  暮らしの中に生き残っている。

   これって意外に大切なことなのかもしれませんよ。

   人の暮らしって、こういうことが、生き残ってるうちが、人らしくて

  それらがなくなると、どっか殺伐としてくるような気がするけどなぁ。

   

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2009年3月16日 (月)

ベトナム作家の講演会 へ、

Batonamusakka 土曜日、函館市図書館でおこなわれたベトナム作家の講演会に

 出かけてきました。

  一昨年にもうなりますかね、この企画で

 (開高健記念アジア作家講演会・国際交流基金)

 中国の作家のお話も聞けました。

 ありがたいですね。

  さて、講演は、この作家(女性)の作品は読んではいないのですが、

 ベトナムの文学というか、アジアの文学には興味がありましたので、

 行きました。

  もっと沢山の方がお見えになってるのかと思いましたら、そうでも

 ないですね。皆さん知らないのかな?こういう機会は逃さないほうが

 いいですよ。

  彼女のお話は、概ねご自分の作品に対する、部分と、

  彼女のお国、ベトナムに関する部分、の

  二つの面でお話しをされていました。

 とても興味深く聴きました。

  とりわけ、予想してなかったのですが、ベトナムにおけるこうした

 文化面での「中国」の影響というのを、知らされました。

 この辺のところもっともっと聞きたかったのですが、時間が残念ながら

 足りませんでした。

  昨日の北海道新聞地方版にもこの作家の講演の様子が載ってますが、

 こうした、アジアの作家や芸術家の話を聴ける機会は多くありません、

  もっとあると良いな、と思いますのと、

 もっと沢山の方に聴いていただきたいと思います。

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2009年2月 9日 (月)

ハッシーののんびり坂スタジオーFMいるか、昨日の放送

 きのう、FMいるか、「ハッシーののんびり坂スタジオ」

 でのお話しは難しかった?

  そうですね、橋本さんはなんせよくものを知っていて、

 ニコニコしながら難しい話をするんですね、

  で、昨日って中国のあらましなりたちなんかを二人が

 ごちゃごちゃしゃべってるわけですが、

  それを聴いた人には、さっぱり面白くなかったかも?

  かなりの予備知識が必要ですね、二人の話は飛ばしに飛ばして

  途中がない形で、二人には分かってますが、

  その途中の説明なしにいきなりの話し合いに入ってましたから、

  こんなんで、大丈夫かな?

  と、いつも思ってますが、そこは橋本さんが上手いこと

  つぎつぎにふってくれますので、それに応えていれば

  それでいいのですが、

   中国の歴史を短い時間にそれも、音だけで、論じるのは

  大変ですよね、

   橋本さんかなりの歴史好きらしいですよ。

   それも、古代史から近代史まで、あまねく網羅して、

   多分読んでるんでしょうね相当いろんな本、

   

   ということで、昨日はFMいるかにお邪魔して、

  またまた楽しいトークのひと時が過ごせました。

  ありがとうございました。

Abd5c71119425b29bcaad507747507ce1_2  ハッシーとの、二人一緒の写真、

 二人合わせて年齢100歳を

        こしてる話をして笑ってます。

 ということは、これを写している

  前川さんの×倍になる訳だ。

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2009年2月 8日 (日)

今日・午後は、FMいるか さんへ

 函館は陽が燦々と輝いていて、穏やかな冬の、そんな一日ですのに

 今日新聞を手にして初めて道央が昨日悪天候で、大変だったというのを

 知りました。

  そういえば昨日午後は函館も雨でした。風も強かったです。

  冬の天候は荒れるとたいへんですね、雪祭りにいらしたお客様が足止め

 をくった、とのニュースに、それはもう大変お気の毒ですが、

  天候ばかりはしょうがありませんね、これも含めて北海道の冬ですから。

 文明が?どんどん発達してきて、人間はその天候さえも自分たちの都合の

 いいものに変えようとしてますが、それはしないほうがいいでしょう。

  自分たちの力を超えたそんな自然の驚異は、あったほうがいいのです。

  今日は函館は一夜明けてとても好い天気。

  

  昨日は、夕刻から「北海道日中青少年交流協会の新年交流会」に

 参加してきました。ホテルには、日本の晴れ着をきた中国留学生が沢山

 いらっしゃいました。その話は、この後また書くとして、

  今日は、これから、間もなく出かけて、地元放送局 「いるか」さんへ

 行ってきます。

  日曜午後の「ハッシーののんびり坂スタジオ」という番組にもう大分長いこと

 出演させていただいております。

  ハッシーことパーソナリティの橋本さんが、毎回中国に絡めて話題をふって

 下さいますので、とりたてて、こちらは何の準備も要らず、じゃぁ行って来るか、

 てな具合に、出かけては、ほぼ毎回橋本さんの楽しい話に乗せられて、

 こちらが楽しませて貰ってます。

   昨日でしたか、北海道の各地FM局もこの経済状態でスポンサーが

 つかずある局などは廃止に追い込まれているとか、

  毎回私との話は、中国にからめての話ですが、もしよかったら皆さん

 地元放送局にもチャンネルを合わせて聴いてみて下さいね!!

  

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2009年1月 7日 (水)

中国の お正月(春節) は、これから。今年の春節は26日。

 日本のお正月は、今日が七草、そろそろ終わりですが、

 ご存知?のように、中国は旧暦でお正月を迎えるのが今でも

 主流ですので、今年旧のお正月、元旦は1月の26日となります。

  このお正月を、中国では「春節 ツゥン・ジェ」といいます。

  一年をそれぞれ節句に分けて、そのうちの一つ。

  この日を迎えればもう春はすぐそこ、と言った意味でしょう。

  今でも、中国のお祝いの日の中で一番力が入ります。

  ですので、この時季(春節まであと2週間と少し)は、そろそろ

  街がざわめいてきます、人々もどこかそわそわと、なります。

   人が多いですからその規模でこうなりますと、全体がかなり

 大変です。

  一番の大変は矢張り何と言っても、日本もそうですが、交通機関

  です。つまり故郷へ帰る、帰郷の人たちをどう運ぶか、というか

  どうやって帰るかが、話題の中心ですし、大問題でもあります。

  人が多いですから。

    この旧暦というやつは、毎年わずかに違いがありまして、

  大体は2月に春節を迎えることが多いのですが、今年は少し

  早いです。

   と、いうわけで、中国のお正月はこれから。

  そこで、函館日中友好協会では、毎年在函の留学生や

  中国好きの人たちを集めて、「春節の会」を催しております。

   ことしは、26日が月曜ですので、

   前の日、大晦日に当たる25日(日曜日)開催。

   ご案内は別に差し上げますが、先ずはお知らせを。

   場所は去年と同じ、千代台町・青年センター での

   開催となります。

    留学生のみなさん、

    中国大好きのみなさん、

    協会会員のみなさん、

  1月25日 中国お正月を一緒に祝いましょう。

Chunjie2

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2008年12月15日 (月)

コンサートへの絶賛のことば、ありがとうございます。

 一週間の予定の行動を全て、中国瀋陽音楽学院のみんさんはその感動の

 余韻を残してお帰りになりました。

  今日から私どもも、普段の暮らしに戻りつつあります。

  行くところ行くところで、「素晴らしかった!」「感動した!!」との

 お褒めの言葉をいただいております。ありがとうございます。

  私のコンピューターの中のメールもそうした、お褒めのメールで

 溢れております。

   もとより、この演奏家達の素晴らしさは、やる前から分かっていた

 ものの、果たして函館の人たちに受け入れられるかどうかが心配でした。

   その心配も全く不要でした。

   素晴らしいものが感動を与えるのはなにも音楽に限らず、

   本当によく言われる月並みな言い方ですが、言葉はいらないのかも

   知れません。

 私自身も今回の演奏会、そうそう、たくさんこうした場に出ているわけでは

 ありませんが、それでも自分なりのすくない経験からしても、自分で企画 

 しといてなんでしょうが、三本の指には入りますね、私の経験の中では。

  コンサートが成功するかどうかは、

  その演奏家達の素晴らしさだけでは勿論成立しませんdえ、

  それを支えるだけの聴衆が必要でしょうから、

  函館市民がそれを支えるだけの力がまだ街にはあった

 という証明にもなります。

   御礼を申し上げなくてはならないのはこちらです。

   ありがとうございました。

   沢山のお褒めの言葉を頂戴しました。感動を共有できた

 歓びが今じわじわとわいてまいります。

   こんなにも誉めていただいて恐縮です。

   沢山のメールをいただきました。

   お会いして沢山の御礼の言葉を頂戴しました、

   ですが本当に御礼を言いたいのはこちらのほうです。

   本当にありがとうございました。

                   函館日中友好協会

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