2020年9月 8日 (火)

中国での“大型活動”再開

54a2fcff1165246bca623738b8f812f1

   さすがに??・・・まだ

  通常通り・・とはいかないものの、

  もう、始まってますよ、こうした

  催し物が各地で。

   何せ、どの町でも予定していた活動が

  止まってますから、

   待ってました!!

  とばかり、足を踏み出すところが出ても当然。

 

   その後、この手の会場からの感染話題は

  いまのところ・・・

   そりゃそうだ、

  やってすぐにそんなことになったらこれまた

   それが話題になっちゃうしね。

 

   さてさて、

  このまま、この先へ進んでいいのかどうか・・・は、

  中国ならずとも悩ましい。

| | コメント (0)

2020年1月 9日 (木)

子年の今年は

500fd9f9d72a6059bfdf73492734349b023bba92

  こちらは、中国郵政が発表した今年

 子年の年賀カード。

  可愛いものがおおくなった。

 以前とはデザインがかなり変わってきてますね。

 

  テレビで、

 「子年は・・・」っては話題をやっていた。

  そりゃまぁ、12年の区切りで見たなら、たまたま

 そうした傾向はあるのでしょうが、

  それって・・・

  しかも、欧米には通じない?理屈じゃあないですか。

 

  それでも話題として、

 おぉ~と見ているのは

  アジア人だよね。

| | コメント (0)

2019年12月20日 (金)

故宮文物修復展

Faf2b2119313b07e3e63066503d7912396dd8c85

  丁度、日本のテレビでもやってますよね

 確か、昨日(毎木曜日)に見てたと思いますが、

 故宮の文物修復作業をする人たちを紹介その

 修復の様子を伝える番組、

  番組名忘れました。

  確か、BSテレビの夜、8時くらい。

 

  あれを見ていても、

 文物修復の人たちの大変さがよく伝わってきます。

 

  残された、文物を維持するだけで大変。

 それを支える人たちの大変さが伝わってくる、いい番組です。

 

  その修復された文物の展覧会が香港で開催。

 見てみたいなぁ・・。

| | コメント (0)

2019年12月 7日 (土)

中国冬の風物詩

20191207072458959

  各国、各地でその季節にまつわる風物詩はいろいろ

 あるでしょう。

  そして、そんな風物詩たちが、時代とともにその

 役割を終え忘れられ、過去のものとなりつつあります。

 

  中国もまた、同じです。

 だんだん、見られなくなりますし、若い人にはその存在すら

 忘れられようとしております。

 

  日本だと、このもう少し前になりますが、

 各戸の軒下に大根が干されれ、沢庵づくりに供せられる

 その準備が風物詩とあったのは、昭和のどのあたりまででしょうか。

 

  中国で、干されているのは、肉。 

 塩漬けの肉を干す。

  まぁベーコンづくりとでも言っておきましょうか。

 

  この風景を見ると、あぁ~

  年の瀬だな・・・と感じるわたしは、

  中国人より中国人かもね。

  

| | コメント (0)

2019年11月28日 (木)

中国の「へそ祭り」、北海道富良野似

Cf1b9d16fdfaaf51f543cfc3835494eef01f7a2d

  数日前に、中国地震のニュースについて書きました。

  これが、その地方のお祭りです。

  ヘソ踊り祭り。

   壮族ズァン・ズゥ のお祭りです。

  南ですので、このお祭り、今ころ開かれます。

   これ、中国語では

  アイの字がでないなぁ、ここでは。

  背丈が低いという意味で、「アイ人舞」と言ってます。

  まぁ、顔があの位置なら確かに背は低い人になるよね。

 

   北海道富良野でもこれに似たお祭りありますよね。

  どうです、ここの人やら、

  世界中いもっとありそうだからこの手のお祭り、

  ぜ~んぶ招待して一緒にやっちゃう!

  ってアイディアは。

   

| | コメント (0)

2019年10月30日 (水)

水上の展覧会。

2019100511301331822027312  ちょっと見づらいでしょうが

  このたび、中国で開催、水上の展覧会と言ってますが、

   なんだろなこれ。

  運河のようなところに作品をならべてますが、

   何がしたいんだろうなぁ。

 

   中国に限らず

  芸術家の考えてえることはわからんなぁ~

  という紹介です。

| | コメント (0)

2019年9月14日 (土)

中国各地での、中秋の名月

8b13632762d0f703cf3860c807fa513d2697c518 昨日、予想した通り、中国でも各地で

  良い天気でしたので、昨日の中秋の名月の話題が。

9f2f070828381f30a44e06bda6014c086e06f04b  こちらは、

  いまいま、話題の香港での中秋の名月を祝う灯りの催し。

  暫し、デモもお休み・・・ってとこですか。

U32890359674245541353fm26gp0  各地の都会で見る

   中秋の名月もこれまた、普段の生活を離れ、空を見上げ

  月をめでるってのも都会人にとっては格別でしょうが

U3871275683923166519fm26gp0  中国広いですからね

   やはり、こうした古代建築物越しに見る月は

   長い長い歴史を経て人類がきっとず~とみてきた月を

   いままたこうして見ている自分・・・

U22381213732080448725fm26gp0  月とこれらの建築物と

   いま見上げている自分と一体何千年の隔たりが・・・

 

5d6034a85edf8db11a08f7700623dd54564e7484  そして、こちらは話題作りに

   多分その為だけに?つくられた巨大 月餅。  

   どの国もやってることは変わりないです。

| | コメント (0)

2019年9月13日 (金)

中秋節、到了!

728da9773912b31be6da5c3a8918367adab4e16b  中秋節の今日、

  とってもいい天気です。

  秋高気爽 チィゥ・ガォ・チィ・スァン

  って、やつですよね。

   今晩の月はきっと奇麗だろうなぁ。

 

   中秋節の今日、

  中国では今ころからきっと

  各大学なんかで上の画のように

  留学生と一緒の中秋節晩会の準備に忙しいはず。

 

   日本人だとまだ中秋節、月をめでるこの日との

  距離?はそう遠くないですが、

   これが欧米の人たちにとっては、月を眺めて・・・

  のこの日のこの習慣に距離があるでしょうね。

| | コメント (0)

2019年8月28日 (水)

壁絵、と言っていいのかなぁ・・ずっと誰が描くんだろうと思ってた。

8cba7172e2c7281f41abe14229775650 中国を旅していて、

  良く見かけるんですよね、その・・・

  壁に描かれた絵だったり、スローガンの文字だったり、

  あれって、どんな人がいつ描いてるんだろう・・・と

  ずっと思っていて、

   先日、中国の某サイトを覗いてたら、見つけました!

  今まさにその絵、

  壁絵と言っていいのかなぁ・・・

   今回見たのは、どうやら、地域に頼まれた

  美術大学の生徒というか、研究生というか

  そういう人たちの、下絵の準備の段階から見ることが

  できて、納得!!

 

   こんな時、思いますよね。

  便利な世の中に生きてるなぁ~って実感。

  こんな利用なら、インターネットも本望?でしょ。

   以前は考えられないことができるようになって、

  その便利さを実感してます。

| | コメント (0)

2019年8月 8日 (木)

8月8日、中国の人たちが大好きな、8の日です。

  いかに中国の人たちが「8バー」という数字に思いを寄せてるかは

  「わたしの見た中国」(2010年8月号)でも書いた。

   上をクリックしていただければ、その辺の事情がお分かりいただけると

U33484209561736371882fm11gp0 思うが、

  今日この日、一気に増えるのがこの手のおめでたい日を選びたい

  人たちが、大挙して、この日を待っていたわけで、

  今日、お店が開店!!というのも多いはずで

  あちらこちらから爆竹の音が聞こえそうだ。

 

   さて、その後のこの、”8”バーに対する中国の信仰?は、

  時代を経て、若い人たちには一体どれくらいの影響があるのか、

  ちょっと興味があるのだが・・・

   どうなんでしょう、そんなに、あっさりとはこの習慣?を

  捨て去ることもできず、

   かといって、これに更に深く陥っていくことも若い世代では

  ないでしょうから、

    そのうちには、徐々に冷めるんですかね。

 

    8・8 で、中国語では、バー・バーとなりますので、

  中国では 爸爸 は、お父さん、

   ということで、

U1373023499947721160fm26gp0jpg   この日を

   「父の日」に定めよ!

   と、言ってるひともおられるようですが、

   そりゃ、ちょっと無理が・・・。

 

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧