2018年7月23日 (月)

『シルクロード・甘粛省書展』ご案内

  北海道日中より、
  日中平和条約締結40周年記念
    『シルクロード・甘粛省書展」
  の案内が届いております。
  期日 7月18日(水)~22日(日)
 
    18日には16時よりオープンセレモニー開催。
  場所  札幌市民ギャラリー 2階 第5展示室
    札幌市中央区南2条東6丁目
     地下鉄東西線バスセンター前駅10番出口から徒歩2分)
   札幌へこの期間お出かけの予定がおありの方など
  どうぞ、ご覧ください。
    入場無料です。
  お問い合わせ先は
    北海道日中友好協会 事務局となります。
 

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2018年5月30日 (水)

有り余る遺産をどうするか

  遺産と言っても、わたしのことではないですよ。例によってここに書く
 くらいですから、その持ち主は、”中国”
D8cb8a14fb901ba138f104 昨日は  その、歴史的建築物について書きました。
 今日はそれとはまた別に、
 こちらの写真でわかりますかねぇ・・・・
 ちょっと微妙だなぁ、
  普通の畑??の中に点在する
 埋蔵物で石像が見て取れるでしょうか?
   その後ろにはかなりの高層住宅が押し寄せてますよね、
   こんな風景、
   実は中国各地にありまして、
   極端に言えばそこいらをちょっと掘ってみたら、思わぬ
   掘り出し物??が出てきたりして、
   ビックリ!ってやつですね。

    なんせその、昨日も申し上げましたように、
   また、ご存知のように永い長い歴史をお持ちですので、
   それなりに、残されたもの、遺産が山のようにあります。
    それって、
   考古学のレベルにも入りそうな、古~いものから、
   中国では近代といいますか、宋の時代当たりのものだったり、
   そりゃぁまぁ、数が多いんですよ。

     しかも、話はこの上の写真に戻りますが、
   人々が生活しているすぐその、文字通り、足下にあるんですね、
   これがまたかなり厄介というか大変。

    保全・保護の為・・・・
   上の写真でもそうですが、な~んにもしてなかったりする。
   自由に入れて、自由に触れて、自由になんだったら掘れたりして、
    とは言え、その数も多いのでこれまた悩ましい。
   ずっと以前だと、有名な石碑なんかでもかなり自由に拓本が
   とれて、自分で行って墨を塗って極端に言えば何枚でも自由に
   拓本がとれた。
     流石に、石碑=石とはいえ、傷む、
   また、中には乱暴な人もいる・・・ってんで最近は、禁止!!と
   なりましたが、
    当然ですよね、その石碑だって、百年や二百年の前でなく、
   もっともっとず~と古い時代のなんですから、
    そりゃもう保存しなくちゃ。

    人間もそうですが、・・・ってわたしにはその経験はないのですが、
   遺産が多ければ多いで大変だ!って話ですよね。

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2017年5月31日 (水)

丹羽宇一郎、講演会へ

  週が変わりましたので、先週の事になりますが、
Yjimage_1_2 丹羽宇一郎さんの講演、
 聴きに行ってまいりました。
  会場は、
 道教育大学、
 日にちは26日(金曜日)午後
 寒い日でしたね。
   彼はその、わたしども日中友好協会の親分?でもありますから、
   これはまぅ、是非・・・
   ってんで行って参りました。
   演題が、うろ覚えですみません、確か
   「これでいいのか、日本」ってな、日本の現状を憂う・・・ってな
   演題でしたよ。
     ですので、どれくらい中国のお話がきけるかどうかはわかりません
   でしたが、それでもまぁ、肩書も元駐中国大使をうたっておりましたし、
   ご自身も、中国での何年間か、そして、
   その後、友好協会会長でもありますし、何らか中国のお話になるのでは、
   と期待はしますよね。
     で、会場が大学の大講義室、
    また、平日のこんな普通の午後の時間帯とあってか、
    一般の方もお申し込みになればどなたでも聴講できる手筈には
   なっていた筈ですが、一般の方は少なく、
    また、日本的、講師のへの配慮からか、真ん中の席を学生で
   埋めるという手??に出ていたもので、講師の前側は概ね現役の
   大学生たちが占めていました。
    ってんで、先ほどの演題にも合致?したのか、若い方へ向けての
   今の日本の問題点、
   最後の方は今の若者へ寄せるもの?的なお話でした。
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     講師はその各地で相当数のこうした講演をこなしてるでしょうから、
   何の話をしようか迷い、つど会場に合わせてお話をされてると思い
   ますね。
     ですので、この日のお話も会場のそうした雰囲気?に合わせて
   お話されていると思います。
     余り講演の具体的中までお知らせできませんが、
   気になった点を少しだけ書きます。
    この手の(中国関係でのという意味で)講演会でいつも、いや、
   講演会に限らず、中国話題でいつも気になるのは、
    中国のことを取り上げ、そして数字を挙げてお話になる時、
   必ずちょっと気になるのは、その数字が独り歩きする?点ですね。
    例えば、若者を前に、中国から外へ出ている所謂留学生の数と
   日本の若者が留学へ出ている数では、圧倒的に違いがあります。
     それってその~何処の大学、何人ってところまで今は判るん
   ですが、その数が多い中国は、それって、やっぱり先ずは総体の
   数の問題。それと、中国の大学生の置かれている状況を抜きに
   数字が独り歩きしちゃいますよね。
     いつもこの数字が大きいことに驚かせれますが、
   数字は客観的なようで、そうして、比べる時の、その、
   特に中国の場合、先ず、分母の大きさというか、
   そこをちょっと無視しちゃうと、とんでもない勘違い?が
    おきますので、要注意!ですよ、と言いたい。

    多分、わざと使ってる部分も、若者を鼓舞する意味で、
   あるんでしょうが、中国は数字を挙げればあげるほど・・・
    どうも怪しくなる?という点は気を付けていただきたい。
 

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2017年3月 6日 (月)

四川省で遺跡発掘、また歴史が塗り替わるのか

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     四川省、どの辺りなのかも
   一度言われただけでは、わたしには判ってないんですが、
   成都からそう遠くないんでしょ、
    そんな場所で見つかった遺跡。
    船形のお棺が多数発掘されているそうですよ。
    多分、日本のニュースでは取り上げれれることもないでしょうから
   ここでちょっと触れておきますか。
    まだまだ、始まったばかりの発掘で、
    これから・・・ってところですが、
   いまのところ、次々に見つかるその埋葬品が
   保存状態が好いそうで、期待できそうです。
     銅製品もあるようですし、
     ガラス製品もあるそうですから、
    紀元後ってことでしょう。
     そんな人類の歴史が塗りかえられる程ではないにしても、
     成都の町の歴史はまたまた
   数百年の単位でその栄えていた時代を
    移動しそうです。
    更にその前に、
   どこでしたか、やはり遺跡が・・・
   って、ここのところ、慌ただしい古遺跡の発掘が相次いでますが
   これもきっと何か、新兵器?が使われてるんでしょうね、きっと。
     中国の歴史がまた少し塗りかえられるのか。

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2017年2月24日 (金)

第13回、地球まつり

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   昨日、一応のことは書きましたので、あとは、こちらの・・
   というか、私どものうちうちのお話ですが、
   まず、日にちが決まりました、
   今年の地球まつり、第13回目となります。
   日にちは、10月28日と決まりました。
   場所も、決まりました、昨年同様、青年センターでの開催です。
   今、決まっているのはここまで。
   函館日中友好協会は今年も参加を表明してました。
    あとは、
Xorwiljxwzaal6hwpixvvne8iekjcvm2hq5    中身のはなしですが、
    体育館に毎年のように各団体がブースをもって、展示を
   までは、同じと思います。
    あとは、当日の催しをどうするか、
   ということで、昨日お話した、マンネリによる参加者の減少が
   議題となっております。
     それは、この後の会議で詰めることになっております。
   ということで、こっからが、函館日中としての考えですが、
   どっかの時点でみなさんのご意見を伺いたいと思っております。
     いまのところ、会を代表している、わたしの個人的な意見を
   述べることで会議に参加しております。
     その基本は、
    一、人を集めることだけが第一目的になることには同意できない。
    二、それぞれの団体がそれぞれの会の活動を紹介する場で
       あればいいのではないか。
    三、一日限りの、限られた各団体の用意では、言われるように
      確かにマンネリになりがちなのは理解できる。
    四、マンネリを逃れるの、この集まりの主旨の部分から外れない
       範囲内の企画であって欲しい。
    五、その為に沢山のお金をかけることは反対。
    六、新しい企画については、すでに二点ほど提案しているので
       その結果と、それ以外に提案された企画を比較して全体が
       決めていただければいい。
      というのが、現在のところの
     協会としての基本姿勢です。
      違う考え、新たな発想などございましたら、事前にお知らせ下さい。
     それをもって、次の会議に参加したいと思っております。
     次の会議は4月ですので、
    それまでに何らかの方法でご連絡いただければありがたいです。
      会員のみんさん、どうぞよろしく。
     会員以外の方でもアイデアやお考えがありましたら、
     どうぞお寄せ下さい。

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2016年12月21日 (水)

冬至 ドン・ヂィ

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         わたしたちの生活から、季節感が失せて久しいが、
    一応?今でも、何かの折には、そんな話が聞こえてくるし、
    折に触れてそんな話をされる方もいる。
      実はこれ、大切で、本来はもっとわれわれは季節と共に
    それに寄り添って暮らしを営むべきなんですが・・・・。
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      今のわたしたちの暮らしでは、住宅を見ても、仕事を見ても
     季節感をそこに織り込む隙がない。
       せいぜいが、今日は、小豆粥を食べるか、南瓜を食べるか
     ゆず湯に入るかだが、それすらおぼつかない。
       もっと、季節、季節を惜しむべきでしょう。
     中国では、
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      東北の人たちは、ワンタンを食べてたように思う。
     南では、いろんなお団子のようなものがあったと思う。
     ゴマ団子だったかなぁ・・・。
       この冬至ドン・ヂィがすんで
     少ししたころが、一年で一番寒い日がやってきて、
     それを乗り切れば、春節ツゥン・ジェ というわけだ。
       こうした、旧暦での生活も、中国にあっても薄れつつある、
     それって、ちょっと、いや、
     かなり残念だ。
       こんな寒さの中でも
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             蝋梅と呼ばれるこうした植物は季節を感じてもう
     春の準備をはじめている。
 

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2016年6月 9日 (木)

端午節 ドゥァン・ウー・ジェ

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    日本はご存知のように、明治時代にカレンダーをいじってます?ので
  いわゆる中国のそれ、旧暦とは一か月ほどのずれが生じています。
   ということで、中国では今日は、
  端午節ドゥァン・ウー・ジェ
   です。
   祝日です。
   因みに、今日、木曜ですが、今日、明日、明後日と三連休となります。
  その次の日曜は三連休明けで代替えの出勤日とはなっておりますが、
  とりあえず、三連休!!
   昨日、書きましたように、
   高考ガォ・カォ
  大学センター試験??も終わりました。
   こちらも、いろんなこの関係のニュースが取りざたされておりますが、
  季節も良くなって、受験生も含めて、ホッとしているのではないでしょうか。
   日本では、端午の節句。
  ♪ 柱の傷はおととしの・・
     粽食べ食べ・・兄さんが・・
    と歌われた、粽の習慣も日本ではだんだんと無くなってきました。
   中国にはない、菖蒲=勝負にかけた日本語的、菖蒲湯や、
   そんな季節の話題も時代とともに無くなりつつあります。
    と、中国ではどうかというと、
   やはりその傾向にはありますが、それでも、この端午節は色濃く
  残ってますね。
 
    他の、七夕なんかは、日本に多く定着してその習慣が残って
   おりますが、こちら端午節は本場??中国での方がまだまだ
   盛んに行われております。
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2016年1月22日 (金)

春節の色濃くなり始めた街

 先ずは、昨日の地震速報?の続報から。

994754ed7b8245b695f650595db51fcd_si 現地では、あの後(21日夜中から)
 続く余震に現地では不安な一夜を
 過ごしましたが、
  結果、
 9人の方が軽いケガを負っただけで
 一夜が明けました。
  それにしてもこの地方の余震は
  既に、500回を超えているといいますから、これ、ちょっと
  多すぎるように思います。
   西寧という町から100キロ余り、
  中国慣れたのか、救援隊が入るのも早いです。
   また、被災地への救援物資の搬入も早いです。
   ・・・・ということで、大事?にならずやれやれ・・・。
   春節まであとわずか。
58_160118171128_1 こちらは、
  山東省だったかな?
  の某デパートの正月飾り?
  派手だなぁ~
   建物すっぽり
  中国の人の好きな、紅の
  お目出たい?垂れ幕で覆われ
   ています。
   このまま、春節突入でしょう!
58_160118171115_1 もっと、近い画が欲しかったのですが、
 これ、
  書かれているのは
 「 ・・・・十三周年」
  の字が読み取れますので、
  恐らく、
  開業、13年記念の垂れ幕なんでしょうね。
   全部、同じ文言のようですから、
   基本的には単にこのお店の、個別の?お祝いを春節と一緒に
   からめてお祝いしよう!という魂胆??でしょうか。
    建物全体が紅くなる…という点でインパクトがあるのでしょう。
  このように、
   春節が近づいてくると
   じわじわと、
   街が色づいてきますよね。
   紅色が目に付くようになってきます。
  そうすると、
   あぁ~
  春節だぁ~
   と、思えるわけです。

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2015年12月11日 (金)

ノーベル賞 諾貝尓賞 受賞おめでとうございます!

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    多分?日本はこの話題でもちきり??でしょう、
 そして、更に多分?日本での話題は日本人のその受賞のこと??
  ということで、ここでは、
  中国人の受賞の話題を。
  多分?日本では一切??触れられない他の国の受賞者、
  あえて中国の受賞者をここでは。
20151211065756379      こちらが、今回の受賞者、
   屠呦呦 トゥ・ヨゥ・ヨゥ
   屠さん、84歳。
   ただし、今回贈られた賞は彼女の若い時の研究に対するもので、
   彼女が最近になって何か画期的は発見をした・・・とかでは
   ないようですよ。
    なんでも、マラリア治療に関する感染病予防の関すること
   らしいのです。
    ノーベル賞受賞者の研究の多くは、専門分野の方には
   分かるのでしょうが、われわれ一般シロートにはちょっと何の
   ことやら・・・ってのが多いのは、日本の受賞者でもお馴染み?
   それを日本のマスコミでは日本受賞者の研究に対しては
   微に入り細に入り説明してくれますので、判ったような気に
   なってますが、実際は何のことはない判らんものなのです。
    ということで、その辺専門的話題は避けて、
   彼女の姓、屠トゥ ですが、
   日本ではこの字、お正月にいただくあのお酒、お屠蘇ですね
   あのですよ。
    元来?屠蘇は中国の西域に伝わる薬草を入れて飲むもの
   だったかな?そんな話がたしかあって、だから一年の始まり、
   元旦にそれを飲むのが正しい?屠蘇の在り方らしいですが、
   まぁ、いまは酒をただ注いで飲んでるだけですが・・・。
     屠さんの知り合いはいませんが、名前の方の
    呦呦 ヨゥ・ヨゥ の方がわたしにはちょっと珍しいというか
   衝撃というか、
    こんな、ラップ?のような名は幼名ではもつことがあっても
   そのまま大人になるのか・・・という衝撃と
    のこの字は、中国では実はよく見るんですが、
      意味が無い?というか、感嘆詞というか
   呦! と言って、日本語とおなじですよ、ヨゥ!とかヤァ!とか
      の使い方。
      これを名前にしちゃうんだぁ・・・という、衝撃?
    そこで、ちょっと、中日辞典をひいいてみましたよ、
    何と!ちゃ~んとあるんですよ、呦呦 って単語。
    その意味が、ナント!
     ≪書≫シカの鳴き声  
     ってんですよ。
    これを見てまたまた判らなくなった、なんで?自分の子供に
    シカの鳴き声ってな名をつかるかなぁ・・・・
   判らん!
    ということで、ノーベル賞とはまったく関係ない感動を覚えて
   ます。
     受賞おめでとうございます!!
 

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2015年12月 8日 (火)

孫振勇札幌総領事講演会

  昨日と同じにこちらも、報告が遅れておりまして申し訳ございません。

 11月のことです。11月14日土曜、函館中国経済促進協会さんが主催の
 領事をお招きしての講演会が開催されました。
Pb140242
  11月14日土曜、11時~
   ホテル函館ロイヤル
  函館中国経済促進協会さん主催。
  駐札幌総領事ご夫妻がお出でになり、
  孫振勇総領事の
  「未来に向かう中日関係」
Pb140237  と、題しての講演がございました。
   ご存知のように、孫領事はとても
  日本語がお上手で、全く日本人が話している
  のと同じ感じでそのお話を伺いました。
   中国の方はおしなべて数字にお強い方が
  多くいらっしゃって、とりわけ領事はそうした
  数字を大切におもっておられるでしょうから
Pb140240   近年の中国観光客の入り込み、
   中国との貿易の関係の数字、
  などなど、
  大変具体的な数字を、
  また、北海道へいらしてからのご自身が
  各地をお歩きになって実際の体験・体感
  されてこと具体的に例をあげてのお話は
  とても参考になりました。
Pb140243
   講演を終えてのパーティーは、
  小笠原経済促進協会会長の
  挨拶からはじまり、
   ご来賓の挨拶、そのあと、
   会場には在函の留学生がもお見えに
  なっていて、このあと歓談となりました。
Pb140251  こちらは、壇上に勢ぞろいした、
  北大水産学部の留学生のみなさん。
  お一人お一人、マイクをもって自己紹介
  兼、函館の印象などをお話してくれています。
 
Pb140260  こちらの三名は
  未来大学のみなさん。
   本当はもっと留学生もいらっしゃるのですが、
  この日お出でになったのはこの人たち。
   未来大の留学生は、
  来て間もない方は特にそうですが、
  英語でスピーチ、という方が多いです。
    函館は領事のお話にも出てきましたが、
   札幌はもちろんですが、中国との航空路を持つ町ということで、
   しかもそれが、最近になって一か所ではなく数か所から、直接
   函館へ入れる窓口として、ますます訪日の方の数が多くなり、
   今後もきっとその傾向は続くと思われます。
    経済的交流も直接・間接を含め多くなって来ることと思います。
   更には、来年はいろいろ、中国との姉妹都市だったり、道の関係の
   交流記念の年となっておるようですので、
    より一層、交流が活発になっていくものと思います。
    地域において、対中国との窓口として、
   函館中国経済促進協会さんのますますの発展と、ご活躍を
   願っております。
     函館中国経済促進協会、小笠原会長、水島様、
     お招きをいただき、ありがとうございました。
   留学生とも楽しい時を過ごすことができました、
   少し前にお会いした、孫総領事ともまたお会いでき、お話を伺い、
   大変有意義な時を過ごせました。お礼申し上げます。
                       函館日中友好協会  東出

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