2019年9月14日 (土)

中国各地での、中秋の名月

8b13632762d0f703cf3860c807fa513d2697c518 昨日、予想した通り、中国でも各地で

  良い天気でしたので、昨日の中秋の名月の話題が。

9f2f070828381f30a44e06bda6014c086e06f04b  こちらは、

  いまいま、話題の香港での中秋の名月を祝う灯りの催し。

  暫し、デモもお休み・・・ってとこですか。

U32890359674245541353fm26gp0  各地の都会で見る

   中秋の名月もこれまた、普段の生活を離れ、空を見上げ

  月をめでるってのも都会人にとっては格別でしょうが

U3871275683923166519fm26gp0  中国広いですからね

   やはり、こうした古代建築物越しに見る月は

   長い長い歴史を経て人類がきっとず~とみてきた月を

   いままたこうして見ている自分・・・

U22381213732080448725fm26gp0  月とこれらの建築物と

   いま見上げている自分と一体何千年の隔たりが・・・

 

5d6034a85edf8db11a08f7700623dd54564e7484  そして、こちらは話題作りに

   多分その為だけに?つくられた巨大 月餅。  

   どの国もやってることは変わりないです。

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2019年9月13日 (金)

中秋節、到了!

728da9773912b31be6da5c3a8918367adab4e16b  中秋節の今日、

  とってもいい天気です。

  秋高気爽 チィゥ・ガォ・チィ・スァン

  って、やつですよね。

   今晩の月はきっと奇麗だろうなぁ。

 

   中秋節の今日、

  中国では今ころからきっと

  各大学なんかで上の画のように

  留学生と一緒の中秋節晩会の準備に忙しいはず。

 

   日本人だとまだ中秋節、月をめでるこの日との

  距離?はそう遠くないですが、

   これが欧米の人たちにとっては、月を眺めて・・・

  のこの日のこの習慣に距離があるでしょうね。

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2019年8月28日 (水)

壁絵、と言っていいのかなぁ・・ずっと誰が描くんだろうと思ってた。

8cba7172e2c7281f41abe14229775650 中国を旅していて、

  良く見かけるんですよね、その・・・

  壁に描かれた絵だったり、スローガンの文字だったり、

  あれって、どんな人がいつ描いてるんだろう・・・と

  ずっと思っていて、

   先日、中国の某サイトを覗いてたら、見つけました!

  今まさにその絵、

  壁絵と言っていいのかなぁ・・・

   今回見たのは、どうやら、地域に頼まれた

  美術大学の生徒というか、研究生というか

  そういう人たちの、下絵の準備の段階から見ることが

  できて、納得!!

 

   こんな時、思いますよね。

  便利な世の中に生きてるなぁ~って実感。

  こんな利用なら、インターネットも本望?でしょ。

   以前は考えられないことができるようになって、

  その便利さを実感してます。

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2019年8月 8日 (木)

8月8日、中国の人たちが大好きな、8の日です。

  いかに中国の人たちが「8バー」という数字に思いを寄せてるかは

  「わたしの見た中国」(2010年8月号)でも書いた。

   上をクリックしていただければ、その辺の事情がお分かりいただけると

U33484209561736371882fm11gp0 思うが、

  今日この日、一気に増えるのがこの手のおめでたい日を選びたい

  人たちが、大挙して、この日を待っていたわけで、

  今日、お店が開店!!というのも多いはずで

  あちらこちらから爆竹の音が聞こえそうだ。

 

   さて、その後のこの、”8”バーに対する中国の信仰?は、

  時代を経て、若い人たちには一体どれくらいの影響があるのか、

  ちょっと興味があるのだが・・・

   どうなんでしょう、そんなに、あっさりとはこの習慣?を

  捨て去ることもできず、

   かといって、これに更に深く陥っていくことも若い世代では

  ないでしょうから、

    そのうちには、徐々に冷めるんですかね。

 

    8・8 で、中国語では、バー・バーとなりますので、

  中国では 爸爸 は、お父さん、

   ということで、

U1373023499947721160fm26gp0jpg   この日を

   「父の日」に定めよ!

   と、言ってるひともおられるようですが、

   そりゃ、ちょっと無理が・・・。

 

 

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2019年6月26日 (水)

孫札幌領事 講演会

Yjimage_20190626130501  先に、今日の講演会に参加

 お申し込みをいただいた、みなさん、

   17:00から 国際ホテルでの開催です。

  講演の後、そのまま立食パーティーに移行

  いたします。

   講演会は特に座席の指定はございません。

   会場が開きますと、案内がありますので

   入場後適当に着席していただいて、結構です。

   わたしも会場におりますので

   会場でお会いしましょう。

  どうぞ、よろしくお願いいたします。

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2019年6月 8日 (土)

端午节 ドゥアン・ウ・ジェ - 今週の中国語

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今日が、端午節ドゥアン・ウ・ジェ
ですが、日本のそれは何故か?ちょっとこの節句は形を変え、定着。
本家、中国のこの日は、5月5日(旧暦)の五ウーが重なる
重チォン午ウー節ジェと呼ばれてまして、それはその屈原に
由来するものでして、中国・戦国時代の傑出した役人、屈原を偲んでいる。
歴史上、たまに出るんですよね、ごくごく偶にとってもいい役人が。
近代はいないよね、こんな役人。中国にも日本にも。
で、その語るも涙のその物語はどっかで調べていただくこととして、
この日、食べるべき?なのが、粽子ズォン・ズ。ちまき。
日本にだって、「♪ちまき食べ食べ~兄さんと~」と・・・
歌わないよねぇ・・・いまの人は。
長崎のほうでは、もう初夏を彩る行事として、ドラゴンボートレースも
あるようですが、北国・北海道はそんな風習も知らず、
若い方なんぞは、ちまきの存在そのものも知らず・・・
いいんですよ、そんなこと知らなくとも・・・
でもね、
政治をつかさどる人の中に、偶にでいいですから、この屈原のような
民衆に慕われる役人・議員さん、出ないもんですかねぇ・・・
ということを考える一日にされてはどうでしょうか。
端午節
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2019年5月21日 (火)

消えつつある、報刊亭

U907984754956910591fm26gp0  まぁ、その中国に限らずですね、時代とともに・・

  無くなっていくものはあるわけで、昨日の話の続きですが、

  中国で嘗ては、そこいらへんにあった「報刊亭」が無い!

   旅行者であるわたしに見えている中国は、日々の変化よりも、

  例えば、一年に一回行く中国と、しましょう。これだって、普通の?人よりは

  まめ?に中国を見てるわけですが、

   前回・・ってことは、一年前に比べて・・・あれ・・・無くなった、ってのが

  感想で、いつのまにか・・・というよりも、行くたびに・・・って感じですね。

 

   「わたしの見た中国」文にも書きました。

   それに代わるものとして、コンビニってのがまぁまぁ、出始めてはいるんですよ。

  でも、それって、ちょっと・・・違うんだよなぁ・・・ってのがわたしの感じでして、

  前がよかったとか、今はどうだ・・・とかの論調ではありませんで、

   あぁ・・・無くなったんだ、

   誰も気にもしないんだぁ・・・記録しておこう!ってことです。

 

   結構利用していたんで、馴染んでいたせいもありましょうが、好きだったんですよね

  無くなるとその思いが一層・・・ってやつですよ。

    恐らく、中国の方には何の感慨もないかもね。

    そういうものなんですよ。それでいいんですけどね。

   きっと、あまり書いてくれる人がいないだろうから、書いておきますね。

   「報刊亭バォ・グァン・ティン」便利でしたねこれ、そして、そこの売り子さんとのちょっと

   したやり取りがまた、時代を感じさせるものだったんです。

    今、時代は、「型」の時代へと向かってます。

    「型」は「マニュァル」と言ってもいいですが、この傾向はどんどん進んでます。

    ここに、いろんなものが今いて、変化を迫られているということなんですが。

   明日も、もう少しこの話を。

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2019年2月27日 (水)

春、かすみの中の幻想的 風景が各地で

5c75c592a3101056011adbfe    わたしが住む、北海道南部でさえ、ここのところ、
   冬がすんで、春の兆しが。
    中国は、春節をさかいに、とりわけ南方は一気に春に。
    そんな時期です。
   中国各地から、そうした 春 の現象が伝えられています。
    春がすみの下に映る都市の風景。

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     こうした風景も
   この時期ならでは、のものですね。
     こんなのを見ると、
   見せられると、
    またまた、旅に出たくなりますよね。

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2019年1月18日 (金)

どっちが主役か分からん 伴舞者

    中国の歌番組を見ていて、その、後ろで踊ってらっしゃる人たち。
  たまにその 伴舞者バン・ウー・ヂャ が 目立ちすぎ!ってことがある。
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  わたしにとって印象的だったのは
  このタイプ。
   雑技と言っていいような、
  後ろの人たちが、普通でない、とてつもない
  芸の持ちぬしだったり・・・。
   早い話が
  前で、中央で歌っているその歌手のひとよりも
   その後ろに目がいっちゃって、
   そっちのほうが目立ってる。
     これは、これで見せた方が、これだけで成立?するんじゃない?
   と、思うのですが、
    なぜか、後ろで踊ってるんですが、
   ず~っとわたしの目はそちらにくぎ付け。
     カメラがどうしても、その主役の歌手を中央に置きたがるので
   時に画面から、外れたりしますが
     それでも、ちらちら映るそっちの方が気になる。

     これだと、
    主役の歌手の方もやりづらいんじゃないの??
    とは思いますが・・
    どうして、こんな取り組み?になってるかが不思議。
    だって・・・あんまりその歌の内容とは関係ないんですよ。

   まぁ、日本じゃ見れない楽しみではありますが。

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2018年12月14日 (金)

ぞくぞく里帰りの”国宝”たち

960a304e251f95ca0cf1690cc4177f3e670    ぞくぞく、
   中国へ、買い戻されている
   中国の文物古物。
    どの国にもこうした事情はありますが、
   自国の文化にそう目を向けず、
   そんな時に、
   国外の人たちがその芸術性を高く評価
   買われていったか、持ち出されていった、宝物たち。
    中国は多いんですよね。
   歴史も長いしね。
 
     ・・・ってんで、
   本家になかった文芸宝物たちを今中国は必死に買い戻して
   います。
    いいことです。
   これは、本家にあってこそ・・・
   のものがたくさんありますからね。

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