2020年7月 9日 (木)

解放!!やった、終わった!!の高考

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  今日の夕食は、各家庭で少し豪華に・・

  早めの合格祝い??かな・・・

 

  この解放感は

  これまでの締め付けがきつかっただけに

  分かりますねぇ・・・

   みんな今頃は安堵して、

  解放感に浸ってることでしょうね。

 

   今日が一番好い日なのかも。

  受験生のみなさん、

  ご苦労様!!

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2020年7月 7日 (火)

ついにその日がやってきた!高考!!第一天。

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  七夕??7月7日。

  それどころじゃありません。

  もっとも、中国では旧暦ですので七夕は来月ですし。

   それどころか、

  今日は、高考ガォ・カォ 一日目。

 

  中国全土がこの話題です。

   毎年毎年、大騒ぎですが、まぁ、ね。

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   とりあえずは、臨戦態勢なのは

  受験生のみにあらず。

   まちを飲みこんでの大騒ぎです。

  日本じゃぁ伝わんないだろうなぁこの騒ぎ。

 

   受験生のみなさん!!

  加油!!

   って、もう遅いか。

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2020年6月23日 (火)

中国は、卒業式シーズンへ

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  こちらは、昨日の

  精華チン・ファ大学の卒業式模様。

  コロナ下の卒業式はやはり普段とは違うようで

   外で・・・

   しかも、距離を置いて、

  「雲端 ユン・ドゥアン」方式・・・と言ってますが、

  何と訳せばいいの、

   クラウド方式?

   空に浮かぶ雲のようにですね、すこしづつその

  離れ離れになって・・・

   的な意味でしょう。

 

   大変だなぁ~

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2020年6月19日 (金)

受験者数1000万超え、受験個所数40万

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  高考 ガォ・カォ 話題です。昨日の続きになります。

  いよいよ、迫ってきた高考。

   これって、日本のその大学入試センター試験よりも

  連日話題にもなりますし、

   だんだんと、受験生を抱えた家庭は無論のこと、

  社会全体が緊張してきますねこの頃の中国は。

 

   それは、この上の数字を見ていただいてもわかります。

  受験生が1000万人をこえるんですから。

   その両親が直接には落ち着かないでしょう。

   ってことは、3000万の人が、直接落ち着かない。

   それにほら・・おじいちゃん、おばあちゃんが・・

  親戚の誰それさんが・・・

   来年はうちの子なのよね・・・

   学校の先生は無論気が気でない、

  ってことで、すぐに1億、日本の人口に相当する人が

  直接・間接にこの一大行事にいま気もそぞろ・・・って

   この緊張感、わかりますかね・・・。

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2020年6月18日 (木)

中国ではカウントダウンに

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  日本でも今日、大学入試センターのニュースが・・

 その日程が発表されてましたが、

  中国はもう、すでに倒数ダォ・スゥ 残りの日数を

 数えるばかりに。

  あと20日。3週間を切りました。

  追い上げです。

 

  それにしても、どの国もそうでしょうが

 今年の受験生・・・

  大変ですよ。

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2020年6月 9日 (火)

ぞくぞく、学生が戻り始めた武漢

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   武漢は、省都でもありますし、

  学校も多いですし、大学もまた。

   そんな、武漢大学

  武漢理工大学、華中科学大学、華中師範大学と

   名だたる大学が多数ありますし、

   学生の街でもあります。

  そんな、大学がこの間、空っぽだったのが

  ようやく、

  ようやくです、

   学生が戻ってきました。

 

   ということで中国はいま、

  学生たちの中国国内大移動の時期となっております。

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2020年5月28日 (木)

大学生も学校へ戻る・・その前に

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   中国の大学生は、基本?

  全員が寮生活。

  ここまでは、いいですか、ご存じですよね。

  しかも、その寮は

  下級生だと、ほぼ、6人部屋とか4人相部屋。

   そこで、心配は“三密”ですよね、かなりの密集度。

 

   大学もそろそろ・・・ってところにやっと?

  中国も来ましたよ。

   で、中国各地から生徒をまず呼び戻します。

  これがまた・・・

    半端じゃない距離の移動。

   その間の移動に対する安全度。

   そこは、学校の責任?じゃないので、

  さてさて、

   学校についてからどうするのかと思っていたら、

  やっぱりすぐに授業!!とはならない。

   そりゃそうだ。

   感染対策教育??ってのが事前にあるらしい。

  そうね、

   やってほしいよね。

   機材?機会はさすが、最新のものがあるんだぁ~

  まぁ、そんなところしか見せられてない・・・

  ってとこはありますけどね。

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2020年5月18日 (月)

教育現場は大混乱

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 世界中がそうですが、教育現場の混乱ぶりは

 それはもうは大変です。

  先週もそのことを書いておりますが、

 中国の特殊事情としては、さらにこれに

  例の”高考ガォ・カォ”が加わり、

 あと一か月余りなんですが、

  間に合うのか??という声が。

  そりゃそうでしょ、

  会場の感染対策やら

  有名な?カンニング対策やら、

  地方からの受験生対策やら、

  やることがありすぎて・・・・

  延期??すんじゃないの・・・との

  噂が・・・

  噂ですから、しかも、中国の場合ある日

  一編の通知で急にそうなることが多いので

  受験生ならずとも戦々恐々???

 

  それでなくとも、受験の準備で落ち着かないところへ

  きて、

   いままた・・・

  そりゃまぁ、落ち着かないこと甚だしい、

  どうなるのかなぁ~

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2020年4月14日 (火)

中国でも学校がはじまりました・・・が、

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  始まりました!

  中国でも学校が!!

  ですが、全国統一ってわけにはいかないので、

  各省それぞればらばら、しかも、それぞれの学校も

  更に学年によってまちまち、

   大変だぁ~

  現場はどこも大変です。日本以上に。

 

20200413020613761  なんせ、

  あのその”三密”ってんですか、

  避けれませんよ、学生多いんだし・・・

20200414080757529  こちらは食堂

  一応、見えてますか?各座席の前に衝立??の

  ような屏風が立ってるでしょ、

  しかも、その屏風にはしっかり?各課の問題が

  それぞれ書かれていて、毎回座る位置が変われば

  違う問題が解けて・・・どうよ!!・・・

 

  と、言ってますが、

   いやいやいぁ~

  現場は大変だなぁ・・・・

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2019年9月18日 (水)

9月10日、教師の日、

U24201676032776643886fm15gp0  今月号「わたしの見た中国」で

 取り上げたのは、「教師節ジャォ・シィ・ジェ」

  日本にはありませんが、まぁ・・・

  母の日や、敬老の日と同じく感謝の対象が何故か

  学校の先生だった、という日を中国は設けたわけですよ。

 

   ですので、この限られた(教師という職業に)人たちの

  為のその一日が、国で定められている違和感??は昨日も

  お話しした。

   そこはうっちゃって置いて、じゃぁ・・・この日何やるか?

  となればですよ、

   教師に感謝の日ですからして、感謝する側は学生となります。

  わたしの知ってる範囲ですが、この日、9月10日は、

  教師のみ一日の休み、或いは地域、学校によっては半ドン。

   教師が休みですから、授業がないので、生徒も休み。

  ところが、休みといってもその感謝の日ですので、なにがしの

  催し物を企画するわけですね、学校単位だったり、地域の教育委員会的

  なところだったりが催す、その活動に参加しなくてはならない。

U33022259392266236522fm26gp0  中国のことですから、

  この日に優秀な先生を表彰する・・・なんてな、大会を催したり

  するわけですね。

   ということは、ですよ。忙しだよこれが。意外にこの日は。

  大セレモニーだったりすると、その準備だけで大変ですよね。

   休めない??一日だったりするわけ。

   これまた変でしょ。

 

   学生側は学生側で、

  こんな日があるんですから、日ごろお世話になっている、

  普段の目の前の先生に、この日、何か感謝の意を表さなくては・・・

  ってんで、サプライズってんですか、先生を驚かす企画を考えて

  準備したり、これまた忙しいし、

   既定路線なんですから、そうそう驚くような企画もなく、

  結局型にはまったりして・・・。

   どうなのこれ、必要なんですかね。

   必要なんでしょうね。確かに必要だった

   この日が、活きた??時代があったんですよ。

  これからは、どうかなぁ・・・・。

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