2018年4月27日 (金)

これでお終い、透明浴室話

  そろそろ、このお話、話題にもきりをつけたい。
U33086133082205186498fm27gp0   無論?わたしの話に結論はない!ので、みんさん期待もしてない
  でしょうが、大丈夫!今回も結論なしです!!
    みなさんからもいろいろ情報をいただきました。
   ありがとうございます。
    まずですね、
   あの・・・浴槽を重視しない話の基本は、
   もともと、というか、子供のころからそうだと・・というのはシャワーで
   すましていたのは、
    お分かりと思いますが、水の問題です。
   圧倒的に、日本のようには水を自由には使えないので、
   その点は日本人に自覚がなさすぎ!でしょ。
    ホント!この点は自覚したほうがいいですよ、
   湯水のように・・・の日本人と、水に流せる?日本人は基本に
   ならん!ってことですよ。

      で、その透明度?の問題は、
   結局のところ、流行り?というか、建築資材として浴室にあの
   まぁ、ガラスではないでしょうから、強化プラスチックかなにかの壁
   ってのが、掃除その他の利便があって良かったんでしょうね。
     もう一つは、浴室って黙っていても?湯気かなんかで曇りません??
   とのご意見ですが、これが・・・・以外に曇らないよね、
    これって、乾燥の問題ですか、
    それとも、飛び切り効率の良い換気扇が働いてるんですか、
    多分?乾燥。
   曇らない。
    曇ってくれるならかなり助かる?のに。
    更にもう一つの情報として、
   実は!日本にだってこの手の、ガラス張り浴室のホテルはある。
   あるんですよ、みなさん!
     それって、かなり高級ホテルでしかも限られた高めのお部屋。
   でもって、これくらいのお部屋だと、一部屋じゃないので、
   浴室の壁がガラスであっても、直接こちら、居間的な部屋からは
   直接見えないようになっていたりしてるんですが、
     そんなとこ、泊ったことないよぉ~という方が多いので
    話題にならないんだとおもいますけどね。
    更に、こんな話もあるよ!って方こっそり教えてください。

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2018年4月26日 (木)

これって、流行ですか?ホテルの見える見える浴室

   中国のですね、それもホテルですね、一般家庭じゃ無いだろぅ?
  流石に、この~
U2847157068853849141fm27gp0    スケスケの浴室ですね、
  以前もあるには、ありましたよ、確かにあった。
  でもこれ、なんか、増えてません??いや、増えてるなぁ・・・
  旅行に行くたびにこの手の、 スケスケ浴室遭遇率が上がってる感
  がしている。
       一番最初に見たのはどこだったかなぁ・・・・
   何年前??
   んん・・・確かに南のホテルは南だったよね
   それって、単に南が開放的?といような問題だったのかなぁ。
   んん・・・・分からん、今でも率はその存在率はみなみが高いと思う。
   な~んか増えてる感じがして、ちょっと脅威!!
    そんで、見えなきゃいいんで・・・ということなんでしょ、
   その対策?として、ブラインドが浴室内にあって、これで目隠し!
   は、いいんですが、対外まず、このブラインド壊れてる!!
   更に、あのブラインドってやつはあれでなかなか掃除が難しい!
   ・・・・ってことは掃除が行き届いてない、
   早い話汚い、触りたくない、せっかく風呂に入ってるのに、
   そんなのを見るのもね・・・・ちょっと・・・・
   そんなら、いっそのこと無いほうがいい???・・・・かなぁ・・・・
   やっぱ、有ったほうがいいかかなぁ・・・・
     早い話が
U25288221373979720086fm27gp0     これくらいのことはして貰いたいよねぇ~
   この~見えない何かを貼るとか・・・・ですね、

    と、中国の知人に言ったら、
   その方がなんかそそりません??エロいですよ!
    と、言われた。
   あんたねぇ~どこでそのエロいなんて日本語覚えちゃうわけ。

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2018年4月25日 (水)

中国のホテル、透明に浴室は、意外に多い

   わたしが特に何か特別な体験者というのではないのは、お近くの
 中国へ行った方で、観光ツアー旅行でないかた、出張とか、その他の個人旅行
 で行かれた方にお聞きになれば分かっていただけると思う。
U16589028603620796792fm27gp0   意外や意外、多いのであります。この透明浴室タイプを備えたホテルが。

   数が多い=主流というわけではないですよ、でもまぁ、みなさんがどんな
  感じでわたしの文をお読みになってるか分かりませんが、わたしが特に何か
  変わった経験をしたというお披露目ではないわけでして、
   ごく普通にこの手のホテルがある。

   だとするなら、この手の透明浴室は何故そのように中国社会で受け入れられ?
  ているのか??ってことですよね。

   一つはこの問題。
  因みに、中国の方にも伺ってみました。
  一人は若すぎてダメ。何故なら自国のホテルにあまり泊まった経験がない。
  だから、知らない。ダメだきょりゃ、
  二人目は、あぁ~と言っといて、散々私に説明させておいて、
   彼が言ったのは、
  「日本人はほら、温泉に入りますよね。温泉好きですよね。
   あれ、知らない人がみ~んなで裸で入ってますよね。恥ずかしいとか、
   知らない人に見られるとか・・・考えないわけでしょ・・・」
    ってんですがね、
   彼が言いたいのは、日本人は裸を曝すのに抵抗がないはず!という
  主張かと思いますが。
    それは、間違っている!!
    一つは、
   大衆浴場での裸は、ホテルのあの個室のでの裸とは違う。
   しかも、ホテルのこれは、一人は裸でふろに入ってるが、もう片方は
   部屋で普通に?してるわけでしょ。
    かつ、知らない人の裸は見れても、知ってる人のは見たいか?って
   問題と、自分の裸を知ってる人に曝すのはまた別。

     最大の違いは、
   日本の彼のいうその、温泉は、まさに温泉であれって、
   浴槽に入ってあたたまり、ふろの中で、あぁ~・・・とか、うぅ~とか
   言いたい日本人はあれで疲れがとれると思い込んでますんで、
   中国のあの浴室の体を洗うその様子とは別なものだ、
   というのを彼も分かってないなぁ・・・・。

    恥ずかしさの問題もさることながら
   ですね、わたしが何度も何度も言ってるのは、
   何故こうしたかったの??という、必要性ですよね、必要性。
    あるのかなぁ・・・・・
 

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2018年4月23日 (月)

透明な浴室は、お好きですか

 U33086133082205186498fm27gp0  またまた、話はこちらに戻りますね。
 今月で書いた「わたしの見た中国」の
 話題はこちら、
  中国ホテルでの浴室のお話です。
  「♬見えすぎちゃって~困るの~」
  って、コマーシャルがかつて流行りましたが
  あれって、確か、テレビアンテナの宣伝歌
  だっちょうな。
   こちらは、お風呂ですからもっと深刻??
   でその、これは悪いことばかりではなく、ですね、
  よくあの日本のホテルのバスタブのところにも、こう
  ビニールのカーテンってでもいうようなものがぶら下がってる。
   あれよりは良い。
   あれって、汚れが目立つ上に、あれが素肌に触れる不快感は
  どうもいけない。
   水回りで、清潔感というか、洗い流せる分も、ずっとこの透明
  ガラスというか強化プラスチックなのか、透明版は優れている。
    それはいいんだが、
   それをそのまんま・・・・というのが
   中国的というか、
   多分ですよ、たぶん今後日本でもあの手の浴室ができても、
   おそらくですね、あれに模様を入れたり、
   何か貼ったりして、見えないようにするんじゃない、
   と思う。
   そうしていただきたい。
   これはねぇ・・・困るよホント。
   まぁ、困んない人もいるんでしょうけどね。
   じゃぁ、その対策はどうするか・・・ってのは
   また明日書きます。

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2018年4月20日 (金)

驚異の!丸見え浴室は何故・・・

U22931097153589863129fm27gp0   今月号「わたしの見た中国」は、
  衝撃?の中国ホテル浴室事情についてお知らせしております。
   昨日書きましたが、これが、何故そうなってるか・・・?が
  まず、あるんですが、
   昨日のはまだいいんです・・・
  まだ、いいという、そのまだ・・・は、もっと・・・があって、
   上の写真をご覧ください。
  部屋から浴室が、見えちゃうタイプ、
   これねぇ・・・別にその怪しいホテルっていうか・・・その・・・
  目的別ホテルってぇか・・・分かりますよね、
    そんなんじゃない、普通のっていうか、ビジネスホテルと
  言ってもいいようなその~部屋のつくりはごくごく普通、
   なのに!
  ですよ、なのに!何故か、風呂は透明???

    訳わかんない。
   多分ですがみなさんが、ツアーで中国旅行に行かれて
  こうしたホテルに遭遇する機会は多くない。
   わたしのやり方は、普通に、旅の途中で、その町の割と
  便利の良さげな、それでいて、清潔そうで、まぁまぁお値段に
  お得感がある、ってのがわたしのホテル選択基準なんですが、
   結構な確率でこの手のホテルに当たる。

   それって、だから、一つの町ではなくですね、
  あちらこちらで遭遇。

    今日、力説したいのは、
   こんなホテルが普通?にあるんだ!ということ。
  これって、使う法の身になってみれば不便!
  ホテルがそんな不便なことをなんでするの??ってのが
  わたしの疑問。
    そんで、お前はどうしてんのよ・・・ってお話はまた
   来週にでも。
    体験済みの方、あなたの体験をお知らせください。
 

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2018年1月15日 (月)

中国的掛暦 カレンダー話題に戻る。

   文中でというのは、
  「わたしの見た中国」の文中で、
  中国でみた変わったそのカレンダーってどんなの?って
  ご質問ですが、
   まぁそれほど変?ではないのですが、
  日本にだって、というか日本のほうがもっと変わったのが
  たくさんありそうですが、
    わたしが中国で見たそれは、ですね
  わたしなりには、あの、清明節に墓の前でいろんな形の
  個人に夢を叶うように燃やすあの図案と同じで、
   自分のというか、人の欲望、願望ってこなんかな、と
  思えるような
    そのまんまを写真にしたりして様なのが多かったと
  思います。
   それは、欲しい車だったり、住宅だったり・・・ですね、
  これって、まぁそう普通のことでしょ。
   でもこれが、カレンダーとなって家の壁に飾られるって
  とこに面白さ?があったかな、
   と思ってます。
  例えばですが、
     こんなのです。
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2016年8月11日 (木)

中国・会議室の思い出ー今月号「わたしの見た中国」

   今月・8月号「わたしの見た中国」、をお読みいただけたでしょうか、

1
    この、楕円形といますか、馬蹄形といいますか、でもそれは
   結局、あの陸上橋上のトラックとフィールド的?なんで、勝手に
   そう名付けた、という話を昨日致しました。
    それで、茶館「隗かい」ホームページの文をお読みいただいた
   と思いますので、その先のお話と、あそこに書ききれなかったお話
   を今日はちょっと話させていただきます。
    結局、それって、中国の会議室の思い出なんですが、
   幾つかあって、というのは、会議室そのものの思い出ですが、
   一つがこの、陸上競技型の机。
   二つ目は、会議室には必ず?と言っていいほど準備されていた
Photo
 お茶。お茶というよりも、この茶器。
 それも、何故かこんな模様で
 こんな具合に必ず蓋がついてて・・
 が添えられていた思い出。
  この写真では下に更に受け皿が
 ありますが、それは余り多くは見受け
 られなくて、これが無い。
     中国でお茶は必ずつきものだった。
   三つ目は、印象が強く残っているので実際はどれくらい
    常備?されてたかまでは判らないのだが、会議室のスミ、
   部屋の角に置かれていた、痰壺。
    それまた、陶器のもので、最初の頃は何をするものかも
   わからず、その存在自体を気づかずにいたのだが、会議が少し
   長引いて、その内のちょっとお偉い方の人が、中国の人が
   よくやるように、話してるうちに痰がからみ始めた。そのうち
   我慢できなんだろう、ガァ~ッ~ペッとやりだして、ちょこちょこ
   と部屋の隅の方に行ったなぁ・・と思ったらやおらその陶器の
   中へ痰を吐いた。
    その時になって初めて、おぉ~あれはそういう用途であった
   のか・・・と気づかされた。
    これが、今回文章で書いた最後のその漁師さんのモリみたいな
   ものと同じで、多分?会議室に入ったときにはそれがもう
   会議室のスミの方に置かれていたんだと思います。
    何かを気づかずに、こんなところに竹竿が・・・というくらいの
   認識はあったと思う。
     そんなんで、実に中国は面白い。
   逆に日本にもあるんだろうか、そうしたモノが。
   例えば、中国の人が理解に苦しむ日本の会議室にあるようなもの
   或いは会議室での日本独特のモノって・・・。
    思い浮かばない。
    おっと、もう一つあった、
   中国の会議室での忘れらないもの。
   日本だと油画だったりしますし、会議室そのものは無機質とでも
   いいますか、白い壁があるだけで、あまり周辺を飾らないように
   思いますが、中国ではよく書がかけられてました。
    これがまた、それぞれになにやらいわくがありそうだし、
   何やら物語までありそうで、うっかり簡単には、
   「あの書は・・・・」ってなことは訊けない。
   訊いちゃったが最後、もうとっぷりとその来歴から如何に凄い
   書家の手になるか、どうしてここに・・・、その書かれている文言
   の意味するいわれまで、嫌と言うほど聞かされる羽目になる。
    でも、中国での会議室の書はその場に似合っていた。
   だから、わたしはそうした書を眺めているのは大好きだった。
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  話を元に戻すと、
  この真ん中の空間がこの写真だとそう
  大きくないですが、結構大きいのもあるんです。
  十分人が中に入って何かできるくらいの。
   そんな会議用の机は多分特注でしょうし、
  もっともっと重厚で、とても動かせそうもない
  そんな机でしたねぇ・・・。
    今回、落としたのは印刷した一枚の紙でしたが、
   それは、限らないわけでして、
    例えば今メモをとっていたボールペンだったり、
    上にあげた茶碗の蓋を落としたことを目撃したこともある。
    なのに・・・なのに、なんであの形がよかったんだろうなぁ~
   と今もってその点はストンと落ちる回答がない。
    誰か教えてください。

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2016年3月 3日 (木)

再び、中国の住宅問題

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   このところ、中国の住宅問題に関する記事を目にする。
 以前より、この問題、「住宅問題」は下火??になってるはずなのに、
 何故だろう?と思った。
  これはきっとホットなうちは手を付けずに、少し下火になったから
 取り上げても大丈夫と踏んでの雲行きだろうか。
   いくつか見たり、読んだりしてるんだが、何せこの問題、いろいろ
 複雑で難しく、よく分からん。
  その解説も、解説を目的としてるんだか、どっかへ導こうとしての
 含みある文章なのか分からんし、
  加えて、その後ろの税とか購入の際の手続きだとか、兎に角人が
 住み暮らす、そんなバックブランドを十分知ってないと、ただただ、
 高いだの安いだの、損した儲けた、話に振り回される。
   要するにこれは世界中同じだが、
  この一生に一度の買い物、何時買うか?
  でしょ。何時が好いのか??ですよね。
   それって、またまた個別の問題が重なり合って難しいんだと
  思う。そこで今日みた中からは、これ。↓
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     こちらは、一人当たりの住宅面積占有率を示したもので、
  ちょっと見づらいでしょうが、
   縦に囲ったところが中国ですね、
  見切れないですかね・・・
   アメリカを筆頭に、一人当たり一体どれくらいの面積を占有
  しているかを示している。
    一体どれくらいの大きさの家に住むことができるか、の
  指標だ。
    日本がこの表だと5番目のところに。
    中国の後ろに韓国が、その後ろにシンガポール。
    これは、その住まい方。
   一軒家を基本とするか、集合住宅式かの違いもあって
   ちょっと比べ方も乱暴かなとは思うものの、
   一方で、
    中国のあの国土の広さから考えたなら・・・
   というのもあってちょっと複雑。
   要するに、中国に限らず、
   日本も言えた義理ではありませんが、都市部に人が片寄り
   過ぎてるのが一番の原因だと思う。
    では、それを解消するには・・・
  となれば、その都市部を離れて暮らす生活の手段だとか
  様々もう住宅問題を離れたところに大きな問題がある。
    だからこそ、その集大成として
   人生の大きな買い物であると同時に、
   国の大きな問題でもある。
    いまのところ、中国のこの問題の処理は決して上手くいってる
   とは言えない。褒められない。
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    どうやらこうやら
   庶民のこの問題での不満を躱してはいるが、
   ちいさな爆発はしょっちゅうしていて、これからだって
   いつまた大爆発するか分からない。

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2016年3月 2日 (水)

まだまだ大変!中国の住宅問題

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  住宅問題、
  多分、どの国でもこれはひとつの大きな問題なんでしょうね。
  ただ、他の国?
  わたしがよく耳にし、目にするのは、まずは日本の住宅問題、
  当たり前だ、住んでるんだし、直近の問題だから。
  わたし個人は自分の住まいの問題はもう片付いてるが周りには、
  まだその問題で悪戦苦闘?してるひとがいないわけではない。
  ただ、この悪戦苦闘?状態、
   中国に比べればずっとまし。
   中国の住宅問題についてよく目にするのは単にわたしがずっと
  この国を見てきているからだけではなく、
   他の国、例えばわたしはヨーロッパ諸国でこうした問題が同じように
  あるのかどうかすら分からない。
   アメリカは数年前のあの経済ショックの時に、そうなんだぁ~
  アメリカのマイホーム政策ってこうしたことで支えてたんだぁ~
   というのがちょっと分かった程度。
 
   さて、話を戻す。
  中国だ。
   この国が大変なのは、簡単!いつもいつも言ってるひとつは
  人が多い。そんだけ数も必要。
   二つ目は社会制度の大きな変革による住宅問題、と言うこの国
  の特殊事情もこれあり、大変。
   住宅問題を扱うとき良く耳にする、バブルの問題。
  中国バブルもはじけてんだ・・・とおっしゃる経済学者がおられる
  何をもってどう判断してるのかも分からずに人々はそう聞かされて、
  そうなんだぁ~・・・と納得。
   ただ、中国の住宅高騰問題はまだまだずっと毎日のように
  中国のマスコミでもネットでも人々の口々にも語られている。
   おさまらない。
   高い。
   まだ、値上がりが続いてる。
   以前よりは少し・・・くらいの感覚だが、
   今日も、上海の中古住宅がこの8か月の間に500万元
  も値上がりした!!なんてなのを見てると、
   そりゃぁ買えないよな、
   やっと手が届くかな・・・と思った瞬間にまた値上がりしちゃうんじゃ
  可愛そうだよ。
   これ、政府としてもナントかはしたいでしょうが、
   あんまりまた政府が口出しすると・・・
  んん~
   頭が痛い・・・・って、
   また、話が戻る。
  他の国でもこうなんですか?
  韓国もあるんですかね・・・この住宅異常高騰問題。

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2015年8月12日 (水)

都市景観 と 街路樹

U2806886816499613972fm15gp0_2  美しく整えられ整備された街路樹というのは、その都市の街の印象を形作るうえで

 かなりの重要な要素となりえる、とわたしは考えている。
  おそらくこの街路樹というのもは、その自治体の負担も大きいのでしょうが、街に何を
 植え、どう手入れしていくかは結構重要だと思いますね。
  わけても、観光都市などと名乗っている都市はとりわけ気を使って欲しいもの。
  そういう点で、日本でもこの町は奇麗だよね・・・という街もあるにはありますが
 まだまだ少ない。
   中国はもっと少ない。歴史的?街路樹のその歴史という意味で、はずっとずっと
 先輩にあたる国ですので、是非ここは先輩のお手本を示していただきたいものです。
   なんせこの街路樹が整備された街を歩くのは、歩いているだけで楽しいです。
   ただ植わっていればいいというものでもありません。
   また、できれば?その街のその街特有の街路樹ってのがあると嬉しいです。
  日本では、たぶん中国でもあると思いますが、その市によって自分の市の樹って
  んですか、そんなのが制定されているはずです。
   市の樹があり、花があり、鳥があり、ってな具合でしたかね。
   それはともかくとして、必ずしもその市の樹が街路樹になるかどうかは別にして、
  なんせ街路樹ってやつはかなり過酷な条件の中で育ってもらわなくてはならない
  ので、どんな樹でもってなわけにもいきませんし、あまり低木でも街路樹には
  なれませんし、かといって成長しすぎる?樹もこれまた・・・・と、
   どうしてこれでなかなかにそうそう何でも・・・とはならないのです。
2446445_170605628188_2      で、中国ですが、先にも書きました、広い国です。南は南で亜熱帯。
  広州のあたりかなんかにはマンゴーの樹が街路樹の町があったり、
  雲南省の南の方はゴムの樹がそのまま街路樹だったり、
   北は、揚子江以北は、槐エンジュってんですがこの樹、これが多い。
  槐はおそらく皆さんだれもが目にしてると思います。お気づきなってないかも
  知れませんが。この樹、気候の変化や公害にもある程度強くてその点では
  中国に合ってるんですが、風景としては、わたしが好きなのは、
   こんなシダレヤナギがかなり中国的で旅行感?を刺激されますね。
U31070228602598887614fm21gp0      江南とか、南の水の風景とよく合ってますよね。こちらは北京后海のあたりの
  風景です。
     都市の顔の一つとして街路樹はあるだろう、というのがわたしの考えです。
   ですので、もっと街路樹大切にしてもらいたいですね。
   それは、緑化もさることながら、
    そこに暮らすひとびとに潤いを与えてくれるものだと思うのです。
   これって、たぶんその都市の長の方の考えが大きく左右してるんだと思います。
  中国を旅していて、あぁ~この町なかなかうまいこと街路樹を整備してるなぁ
   と思わせる町はとりあえずそのトップの考えが先進的なんだろうな、と
  理解しています。
   但し、トップはしばしば交代しますので、現在のトップがそうした素晴らしい
  人なのか、この幹の太さからして数代前のトップに素晴らしい人がいたのか、
  までは旅行者としては判断できない。
   現代版、蘇東坡、みたいな人、どんどん現れて欲しいものです。
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