2020年9月23日 (水)

打扮・搭配 、変わる中国人のオシャレ感覚

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    昨日の続きになります。

  中国のひとたちのオシャレに対する感覚がここのところ

  大きく変わり始め、実際に変わってきている。

 

   こうした、「概念」の変化、

  つまり、これと言って絶対の正解がない、

  しかも、それ自体は形をもたない、

   「オシャレ」といったような、実体のないもの、

  これが変わり始めると、その国の深いところで変化が始まった

  と、わたしは見ています。

 

    形があるものは、直ぐに正解?が出せますし、

  機能が優れたものは、それをお金を出して買うのは簡単。

 

   「オシャレ」のようなものは、

  最初、ごくごく、一部の人たちが、自分の信じる?ものを

  自分なりに消化して、用いるんですが、

  最初、それは、ごくごく一部の人たちの、趣味??的な

  ものであり、限られたもの。

   それが、中国もこうして、誰もがオシャレに気付き始めて

  それって、正解がない?ので、それぞれが、

   試し?始めたのが数年前あたりから、

   そして、ここへ、きて定着。

  多くの人たちがこれに気づき、これを重視し始めたいま、

  中国はまた、大きく変わり始めている。

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2020年9月22日 (火)

年代にあわせたオシャレを!

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  ここ数年で、急激に

  中国の人たちのオシャレに対する感覚が

  変わりつつある。

 

   以前と比べてどこが違うかというと、

  オシャレでのその主張が、

  前へ前へのそれだったのが、

  引いた?オシャレに目覚めたらしい。

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   それって、

  やっぱり、その・・・外を見てですね、

  自分たち以外の価値観があるんだと・・・

  気づいた、

  やっと?気づいた、

  それが選択の範疇に入ってきた、

  

   ・・・・

  こういうことが、ですね

  オシャレ以外でも、その従前の価値を見直すという意味で

  中国で始まりつつあるわけですが、

   こと、オシャレや服飾の問題だとまぁ簡単ですが、

  これが、ほかの分野ともなるとね・・・

   なかなか、そうは、直ぐには変われない。

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2020年5月16日 (土)

平時也帯口罩和帽子

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  中国のスターたちのこれが標準装備?

  なんで、

  今回はまったくそれにそってます?から

  違和感がない。

   どころか、さきがけ?といえます。

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  もう、だいたい誰もがこんな感じ。

 

   ってことは、

  いまは、中国の街中はスターだらけ・・・?

  かというと、

   外出自粛が続いてましたから、

  空港でこんなひとを見かけることも少なかったようです。

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2020年4月28日 (火)

反転する立場 -口罩コゥ・ザォ 篇

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  最初の頃、

  日本の報道では、中国のこんな変わった??怪しげな?

  マスクの人の映像を流しては、

   ホラ、ホラ、中国はいま大変なんですよ・・・

   マスクもないんですかなぇ・・・かわいそうに・・・

  ってな報道があって、

   それを受けての、日本からマスクを送らなくっちゃ!!

  ってなことになったんですね。

   覚えています・・・

 

   あきらかに、何かしらの揶揄といいますか

  ちょっと、ちょっと・・・的なおふざけさがあっての

  の映像だったともいえます。

   昨日は、「村への他所からの侵入管理」でみた

  それと同じ構造で、マスクもまた。

 

   それが、今や逆転、

  向こうから送ってもらったり、

  手作りマスクやら、異業種からのマスク制作やら、

   笑ってる場合じゃないです。

 

   あの当時、

   大げさともいえるあの、わたしが今でも覚えてるのは

  手製のポリ容器かなにかで作ったマスクに、

  さらにたぶん、雨衣、レインコートを改造したような防護服、

  さらになんか傘みたいのしてたかな・・・

   あの人、

   意外にあの時点で、このウィルスの恐ろしさを見とおしてた?

  なかなかに凄い人だったのかもね。

   

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2019年11月29日 (金)

香港 国際宝飾展

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  香港といえば、いまはあのニュースしか報じらえないので、

  あえて、ここで、

  恐らく取り上げられることのない、ニュースを。

 

  香港で開催される、

  宝石関係のバイヤーが集まるような展示会ですね、

  それがいま香港で開かれようとしてます。

   どうなんでしょう、

  会場の警備やなんかで特別大変なんでしょうか、

  それとも、

   街のデモとは関係なく、

  こうしたものは、行われていて、何の違和感もないのでしょうか。

 

   まぁ、

  こちらが、以前のというか、

  香港の本来の姿で、国際的な商取引の場としての香港の位置は

  まだまだ揺るがないでしょうし、

  今後もそうあって欲しいです。

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2019年11月21日 (木)

今年の流行色だそうです。

622762d0f703918f364581b65e3d269759eec432  こちらがそうなんだそうで、

 茶色・・・って言っていいですかね。

  どっか違ってるのかなぁ、

  普通に?ちゃで、いいのかなぁ。

  まぁ、

  だそうですよ。

  今年の、というかこの冬のって意味でしょうね。

  誰が、どのあたりから言い出すんですかね、

  この手の話は。

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2019年10月18日 (金)

靴の字は中国語では鞋ですよ。因みに今年の流行は。

20191018095319507  お尋ねといただいた、

  クツのお話ですが。

  漢字は中国と日本では違います。

  靴 と 鞋 の違いです。

  以前にも書きましたが、中国の方の靴への思いは、

  日本人のそれよりずっと、熱心というか重いというか、

  ずっと、一日中靴をはいての暮らしの文化は確かに、

  重みが違うかもしれません。

 

   ちょっと、調べて・・・と言っても、

  中国ネットをのぞいてみただけですが、

   こちらの 馬丁鞋 マー・ディン・シュェ

  英国の Martens ブランドくつが人気なんですかね?

   そんなくらいの情報しかありませんが、

  この回答で構いませんか??もっと何か中国方のくつに

  関してご質問がありましたら、また、お寄せください。

 

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2019年5月 3日 (金)

中国の服装、その色使い。

  色んな面で、大きく変わりつつある中国。生活の中でも多くの変化が見られる。

  そのうちの一つ、服装も変わってきましたよね。そりゃまぁ、どの国も同じように

95eef01f3a292df518ae0856b2315c6034a87300  流行りだったり、以前にはなかった素材だったり・・

  は、中国に限らずですが、

  わたしの感じでは、今回の旅行でもその感を強くしたのは、

  その色使いが変わってきてますよね。

   以前だと選ばない色、配色の洋服、これって、服飾だけでなく

  建物の内装だったりもそうですが、

   早い話が、中国のひとの色彩感覚に新しい芽が?芽生え始めているというのが

  わたしの結論。

   これって、結局長~い間、中国の人たちが取り入れなかった、色・色づかいを

  生活の中に取り入れ始めました。

   これまた、その発端というか、きっかけというか、そこへ向かい始めたのは

  何故だと思います?

    それって、やはり、生活のゆとり、です。

   そう思いません。

   歓迎すべきことだと思います。

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2019年2月22日 (金)

旗袍チィ・パォ チャイナドレス の着こなし

U22191597533910113221fm26gp0     今月号「わたしの見た中国」は、旗袍チィ・パォ
   について書きましたので、それにふれて書いております。
    この辺でこの話題を、終えたいと思います。

    文にも書いておりますが、
   まぁ、色んな種類のがいまはありまして、
   素材もまた、以前とは違い、シルクにこだわらないなら、
   普通に洗えるし、布の質感もや、光沢も千差万別。選べます。
     ではでは、
    何が、旗袍を特徴づけているかというと、
    まず、その襟ですよね
    立て襟がその一つです。
    これまた、高い低いは自在にできるんですが、
    ちょいと高いほうがその特徴がよく表れて際立ちますね。
    ・・・・ということは、首に長さが・・・・
    ある程度、おありになって方が、お似合いに。
     よく、その体形が、かなり露わになるのをこのドレスの
    特徴とお考えの方もおありのようですが、
    それは、また、そうでないのも多数あって、
    若いうちはそれでいいでしょうが、そうそう、そんなのばかりでは
    ありません。
     前、あわせにその特徴があるのと、
    肩のところであわせたり、
    横だったり、その合わせ目の位置にも特徴が。
    そして、ここも大切なんですが、
    合わせ目はボタンではなく、中国式、コウ と言いますが、
    あの刺繍でつくった、玉の部分と、受け輪のつくりが
    また特徴なんですね。
     あとは、なんだろうなぁ・・・
    和装も同じですが、裏地にちょっとオシャレしたりかなぁ・・・

     長い丈だったり、上のだけだったり、
    袖の長さやら、これらを組み合わせると
    いろ~んな、様式でできるわけですね。
     機会がありましたら、
    みなさんもどうぞ、一着あつらえてみては。

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2019年2月21日 (木)

旗袍 チィ・パォの 魅力

U9132596521040771973fm26gp0      この、旗袍に限らずですね、
   その、どこかの国の民族衣装が、その国のひとたちよりも
   よその国の人たちに愛される?というか
   好まれる?というか、人気があるのはままあることでしょ。
    チャィナ・ドレスも例外ではない。
   意外というか、そう以外でもないのかも知れないが、
   中国の人より、日本人のタンスに眠っているチャィナドレスの
   数が上回ってるかも知れない。
     それ位、いまもそうなのかどうか、
   以前に、中国旅行に行かれて、このドレスをお買いになった
   人は多い。
    或いは、このドレスを着て、写真に・・・・という人も多い。

    と、なれば、
   今、それとは反対に、日本に来て、
   和服を着て写真を撮りたがる、人たちの気持ちも分からないではない。
    かなりの数の方が、買い求めてお帰りになる方も多いようですよ、
   浴衣なんかは相当数いま外国にある。
     持って帰らないまでも、日本に来たからには、和装で一回写真を
   とのご要望は多いようだ。
    ・・・ということで、同じこと・・・というか、反対に、
   チャィナドレスが、いま、日本の各家庭に相当数あるはず。
     中国のチャィナドレス、専門店はそこそこありますが、
   ここも、意外にも顧客の多くが、日本人だったりしていた時期がある。
U4507278294247748018fm26gp0       これって、何でしょうかねぇ・・・・
    でもですよ、
    わたしが注目するのは、
    その比率というか、その・・・・
     他の民族衣装に比べそのチャィナドレスの割合が・・・
    多すぎでしょ。
 

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