2014年11月13日 (木)

狂った一日、11・11 - 瘋狂的一天

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  2014年11月11日、 この日一日の取引額(販売額)が

  571億元!!

    ホントですか、コレ。信じられない。

   阿里巴巴 ア・リ・バ・バ 中国のネットサイトの発表なんですが、

  これって日本円だと・・・限りなく1兆に近いでしょ?

  計算に間違いないか・・・?んん・・・わたしの計算に間違いなければ、

  なおの事、信じられん。

   いいんですけどね・・・(とひらきなおる)、どんだけ売上様が、どんだけ

  中国の人がお金を使おうが、でもこれ狂ってますよ・・・

U13843657891450593600fm21gp01 確かにこの日を目がけて、あの手この手の

  売らんかな、商戦は年を追う毎に白熱。

 でもそれって、ほら、どこの国でも同じ。

  それに乗せられるかどうか、の問題だと思うんですね。

   昨日も書いてるように、バレンタインデー日本版で言うと、あの

  チョコレートレベルでは最初のうち乗せられてもいいかなぁ・・・と日本人は

  ちょっとそれに乗って見た。ところが、気がつけばいつの間にかその商戦

  もどんどんエスカレート。それに付き合うにもちょっと厭きてきたし、振り返え

  れば、何やってんだ・・・の反省も・・・。

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    それでその、購買意欲ってんですか、それはそれで

  各国の経済を支える上では大切なんでしょうが、それって

  人間の欲望が限りないように、買いたいものが限りなく

  あるでしょうねきっと。とりわけ、中国では。

   これまで、買いたいものが買えなかった。

   この買えなかったには二通りの意味がありまして、

  一つは、買うような品物がなかった。とりわけ国内に。

  もう一つは、端的にお金がなかった。

    この二つが完全と言えないまでも、解決し始めた中国、上の図のような

  なんでも買ってやろうじゃないの・・・・の人がワンサカ出始めてはいる。

U26504104361796317404fm21gp01  そこへ、急激な社会変化からくるネットでの購入が

 加わって、危ないアブナイ。

  警告はさまざまされているし、ウワサ好きの中国の人たち

 にとって、そんな話は寄るとさわるとしてる。

   でも、自分のすぐそばにそんな危険な罠があることを気づいてる人は少ない。

U41132002132064348788fm23gp01 更に更に、時代は次々と新しい道具を生み出し、

 これまでは、電脳のせかいだったのが

 それを持ち運べるようにもなった。

 そして、その道具を手に入れる人が増えた。

   そういてば、今年の先の馬鹿げた売上高に恐らく貢献?してるのは

  この智能手機 ヂィ・ノン・ショゥ・ジィ スマートホンの売り上げではない  

  だろうか。

    これを売っといて、これを手にした人がまた、そこへ入ってくる。

  これを使ってのお買いもの・・・という

    凄い状態になっている。

    ちょっと、瘋狂フゥン・クァン とどこまで本気か分からんが

  自分達もこれって、狂ってる??と自覚しているのだろうか・・・

  自覚があればまだ大丈夫だが・・・

    このネットでお買い物、の問題が様々あるお話をしたかったが

  そこまでに届く前にあまりの驚きに、こんな話で今日は終わる。

   明日その先のお話を。















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2014年11月12日 (水)

11・11狂騒曲、光棍節グァン・グン・ジェについて

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 一日ちょっと逃しちゃって、過ぎちゃいましたけど、

 昨日

 11月11日のお話を。

  ↑ご覧のように、11月11日、光棍節グァン・グンジェ と言ってますし、

3b292df5e0fe99259e8a283637a85edf8cb 11のぞろ目揃いでやってくるので

  双11スゥァン・シ・イー

  とも、言っていて、

  双11来了! 11日がまたやって来た!!と言ってますが、

  なんのことはない、11日は毎月やってくるわけではありますが、

  この、11・11と並んだところに意味があるわけでして、この1を

  それぞれ一人と見立てて、独り者が並んでる状態と見立て、

  この日を、独身の日、男性だとやもめの日としたわけです。

   ここまでは、良い・・・というか良いも悪いもそんな見立ての日は

  日本にだってあるし、(3月3日が耳の日だったり、因みに日本では

  この日がポッキーの日だったりのお遊び)どの国にだってあるだろう。

   こっからですよ、こっから。こっから何故かの連発になりますが、

U2753043704479146695fm21gp01 独り者男性の、来年こそは結婚??の

 準備なのかそのまた前哨戦なのか、

  プレゼント合戦に入る。

    それを商戦が煽り、この日を目がけての安売り合戦、値引き合戦

  へとエスカレート。この日、11・11が近づくとどの店もそれを当て込んだ

  5割・6割当たり前!!の値引き合戦。

   これがまた凄まじい。

   更に更にこれに、ネット通販が参入。

   こちらはこちらで、けた外れの安さだったり、普段は買えないようなものを

  用意し、購買欲を煽る。

   かくして、中国のこの日はさながら、

   ネット通販の日、となった。

   それが上の、双11来了!!

    数年前あたりから、加熱。加熱のし過ぎ。

  といった、そのあたりのお話を、

   昨日、11月11日に更新しましたウェブ版「わたしの見た中国」

   今月号はこの話題、「光棍節グァン・グン・ジェ」について

   書きました。

    詳しくは先ずはそちらをご覧ください。 

    明日はそれらに纏わる話を。






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2014年9月22日 (月)

阿里巴巴上市、 中国・アリババNY市場へ

U23982231121906821474fm11gp01  アリババのニューヨーク証券取引所

 での上場騒ぎは、日本でも報じられて

 いる。

  まずまず、あの通り。

  予想通りか?と問われれば、想定範囲内ともいえるし、

  予想を超えての健闘?ともいえる。

    馬雲マァ・ユンには、ここでも何度か登場いただいてるので、

  多少御馴染み?とは思いますが、

U39960194703541809637fm11gp01 この位の震度?を持って出てくる

 経営トップは当然ですが、どこか

 桁はずれているので、その話題も

 多いが、まぁこれまたこれ位の

   話題になっても不思議ではない。

     ですので、ここではそれにも触れない。

   その手腕がとやかく言われてるが、言われない方が不思議。

   たった15年でこれだけの企業に・・・との論調も、この業界の

   一年は例のドックイヤーと同じで、一年が一年でないという

   不思議さを含んでいることを思えば、15年はまずまずの

   年を重ねていると言ってもいい。

  まだまだ、中国市場はこの阿里巴巴周辺に余力がありそうです

  ので、今しばらくは、阿里巴巴旋風が吹くんでしょう。

   わたしが、いま思ってるのはその数日前に発表された

  世界の SONY 索尼スゥォ・ニィ  との対比。

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  索尼もまた、そんな

  一時期があった。

  いや、索尼に限らず

   企業の浮き沈み、その業態の衰勢はつきもの。

  ですので、今回の 阿里巴巴 騒ぎ、

  全く興味が無い、とは言い難いが、

  その程度の興味しかない。

    






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2014年4月21日 (月)

ウィンドウズXPサポート終了にもめげず・・上有政策下有対策

Ce5976819dd359cd47c0b4f187f0299e1 先日、微軟ウェィ・ルゥアン公司

  マイクロソフト社が実施した

 ウィンドウズXPのサポートを今後は

 取りやめる、という措置ですが、

   それに対する、皮肉なのか?こんな画像が。

     この措置は早くから告知されておりました。ところが日本でも

   いよいよの間際?になってから、間に合う間に合わない・・・が

   話題になってました。

      その割に?中国は割と??騒がない。何故だろう・・・と

   思った。

     また、アレかぁ・・・中国だけなんか違う手?があんじゃないの?

   と思わせるほど、落ち着いている。

    怪しい。絶対なんかある。

   “上有政策、下有対策”シャン・ヨゥ・ヂェン・ツ、シャァ・ヨゥ・ドゥィ・ツ

   これ、政策ですから実は政治的というか国の取り決めに対して

   使われる言葉なんですが、上にというのは国ですね、政策があれば

   色んなそんな不都合な政策を出してきても、下に庶民にはそれに

   対抗するだけの対策がちゃ~んとあるもんね・・・という、国の言う

   ことは聞きおくが、その通りなんかやんないもんね、の

   庶民のこれまでの政府への対抗策を表す言葉です。

     そんなのがあるのかなぁ・・・と注目。

     やっぱり!ありましたよ。

   中国、XPユーザーの数は多いんです。但しほとんど不法な手段で

    での安装アン・ズァン、インスールですけどね。

    でも、その影響から言ったら日本の比じゃないですよ。

    なんせ、殆どXPで動いてんじゃないですか?中国電脳社会。

    日本だとその企業や学校などが台数を多くお持ちで間際になって

    困っておられましたが、中国は確か??銀行ATMもXPで動いて

    る話を聞いたことがある。これ、怖いでしょ。

     アッ!そうか・・・普通の?日本人には関係ないか・・・。

     ネットカフェも殆どXPでしたよ。これも危ないでしょ、何せネットに

    繋いでの作業が多いんですから。

     その点を中国の知人に問い正したところ、どうも・・・まだちょっと

    判らんところがあるんですが、彼の説明が上手くないのか、こちらの

    中国語理解力が不足してるのか?恐らく両方でしょ。

     判った?ことは、微軟公司からサポートが中止になっても、

    中国国内ではこのあと、他のというかウィンドウズ8・1に乗り換えて

    貰いたいんでしょうが、それまでの経過措置として、サポートを続ける

    体制?にあるってんですね。

717d618es1 何やら、中国だけに存在?する

  XP特別版??見たいなソフトも

  存在するらしく、

   大丈夫心配ない、と知人は言う。

     わたしがそれを聞いて感心するのは、

     凄いなぁ・・・その自信、一体どっからそんな揺るがない自信が

     来るかが不思議なんですけど。

 

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2014年3月14日 (金)

中国裁判所(法院ファ・ユァン)進むデジタル化

U36321860943823267890fm23gp01 中国法院ファ・ユァン

 では、もっかその

 デジタル化を積極的?

 に進めているらしい。

  デジタル化かどうかは

  判らないが、中国の法廷の様子は日本のそれよりも

  ずっと画面の露出度が多いのは感じる。

   それもデジタル化のひとつなんでしょう。

   そんな近代的?な方向が一方であると思えば、

7427ea210a1f148b30cf321 こちらは、今朝見ていたネット上の

 ニュース。

  見ての通り、被告人が 

  犯罪を犯したその彼が

  それを悔いて、傍聴席にいる人に向かって謝罪してる様子。

   事件そのものはこの話題と余り関係ないが、何のことやら

  さっぱり分からないのもなんですので、軽く説明しとくと、

    こちらは一昨日、12日の南京の裁判所でのこと。

   被告人はバスの運転手さん。その仕事中にバスで母親と

   その子供を交通事故で死なせた、というものです。

   ここでも細かくはいろいろスピード違反だとか、自首の問題

  とか、ごちょごちょあって、結局は懲役2年!

    の判決。

   傍聴にその家族がいらしてるんでしょう、その家族に向かい

   跪倒グゥィ・ダォ ひざまずく、土下座してあやまってます。

    たった今みたこの画像が目に留まったのは、

U12607154410384206fm23gp01 一方でそのデジタル化というか

 どんどん機械化しているその

 半面でまだこうした情に訴える

 というか、かなりアナログな行為が

   あって、それをまた画像で流す。それもネットで。

    そんなのがなんか、ちょっと面白いなぁ・・・と思って

   見てました。

U31193471874026583676fm23gp01 もうひとつ。

 広いひろい中国では、

 以前から「移動裁判所」が

 あるんですね。

    こちらはそれの現代版。

    こんなのも日本じゃない。

   日本と中国ではそのシステム自体に大きな違いがある。

   一概に比べてみることはできないのでしょが、わたしが

   先日来いっているその中国の裁判所を見学??傍聴して

   見たい!!との希望は、もっと浅い?考えでして、

   単に興味です。人が裁かれるその場で、どういう順序でどう

   取り扱われて最終的にそれがどう判断されるのか、の様子を

   見てみたい。

U15522441131741270088fm23gp01 何人かの方からアドバイス?も

 いただきました。どうやら思った通り?

 難しそうです。

  ネットで法廷を見れるくらい透明度?

 が澄んでいると思いきや、どこでどんな

   裁判がいつ行われ、何処へ足を運べばいいかはかなり

   難しいらしい。

     中国の方から

Image1_2日本のテレビドラマ「そこをなんとか」

というのを見たが、アンタは見たか?

と逆に尋ねられ、そのドラマの存在すら

知らなかった。

    これ、参考になるから・・・と言われた。

    中国で放映されたらしい。

    いまわたしの興味はそっちに移っていて、

   こんど旅行に行ったらついでにこのドラマの中国版

   DVDを手に入れようと思ってる。

    今後ともこの方面で何かありましたら、

   ご教授ください。

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2014年3月13日 (木)

すすむ裁判所の電子化・・・、大丈夫かぁ?

 

U8941983203924201763fm23gp01   

  昨日、この話題中国の

  「法院ファ・ユァン」(裁判所)

  のことを書いたら、

     早速、如如ルゥ・ルゥさんという方から、

   「中国の法廷行ったことがあります・・」という貴重なコメントを

   いただきました。ありがとうございます。

   (^_^;) でもこれ、如如さんの場合当事者ですよね・・・、

   いやいや・・・当事者としてはちょっと・・・、日本でも中国でも

   どこの国でも勘弁して貰いたいなぁ・・・・、

    もっとも好き好んで?そういうことになるわけじゃ必ずしも

   ないわけでしょうが・・・。

    大変でしたね。違法妊娠??って・・・、やっぱりね、

   張芸謀ヂャン・イー・マォのあれをまた思い出しました。

   流石の、喧嘩両成敗??判決ってんですか・・・んん・・・。

    大変だ!とりあえず、ご苦労様でした。

    如如さんの様な方は増えているとおもいますよ、

  中国で会社を持っている関係の訴訟なんかも年を追うごとに

  増えているようですし、雇用の関係や、婚姻の問題など恐らく

  相当の数になるんだろうとは思うんです・・・・。

    ですが、わたしが「中国の裁判所へ行ってみたい!!」

  と言っているのはあくまでも見学です、傍聴人としてです。

  一つには、漏れ承るところによると、中国の裁判所の電子化??

  って言うんでしょうか、電脳ディェン・ナォ(コンピューター)導入が

  進んでいて、それは記録として電子化だけではなく、公開する

  或いは法廷での電子機器の使用についてもそうなんだ、という

  話があって、ホントかなぁ・・・というか、ウソを言う必要はないんで

  本当なんでしょうが、だとするなら、次にわたしが考えるのは

  大丈夫なの?それで・・・という、当事者でもないのに余計な心配

  なんですが、ちょっと・・・というかかなり不安。

     以前にこれまたネットで、知ったのですが

    中国では法廷審理を中継するサイトを立ち上げた・・・。と

   ネットで審理の模様を傍聴できるんだ、と。早速アクセスして見ました。

  案の定?国外からのアクセスはダメですよね・・・そりゃ当然??か。

   ネットに上げるかどうかはともかくとして、中国の法廷には以前から

  よくカメラは入ってました。それはテレビニュースなどで度々目にして

  ましたから、あまり不思議にも思わず、見ていました。

  日本では法廷にカメラが入るのは、審議の前の裁判長席を傍聴席

  から数十秒映すという、切り絵?みたいな映像のみですので、

   この点でも既に変わってます。映像があるということはそれをネット

  に載せればそれはそれで視聴は技術的には可能でしょうが、

    「オンライン中継」とそのままなるところが不思議?

U5058140941941571763fm21gp01 法廷そのものは日本でも同じように

 大小様々、その使われ方も民事・

 刑事・少年・と様々でしょうが、

 わたしの見ている法廷を写した写真は

   日本のそれとそう大差ない普通の??法廷の様子。

    でも、これとは別に

   ドラマだったかでもありましたし、昨日お話した薄煕来

   ボォ・チィ・ラィの裁判中継でも 、彼が時々手元のコンピューター

   を除いてるシーンなんかもありましたが、検察席・弁護人席

   ともにコンピューターを前にしてる画が見られます。

    テレビドラマはどこまで忠実にその本物の?法廷を再現している

   かが怪しい部分もあるんですが、でも、まぁ全くない話でもないし

   実際の法廷でもコンピューターが持ち込まれて、使われている

   ようです。

    それはその、最近日本でも裁判員裁判制度なんかで使われてる

   法廷内の液晶画面による証拠の提示なんかという、紙から画像へ

   の変換とはまた全く違う使われ方なんでしょう。

     記録を電算化というか、記録媒体としてコンピューターを使う

   のはもう常識として判るんです。

     世界はどんどんそちらの方へ進むんでしょうし、進んでると

   思います。

     日本がそうした方へ進むのが遅いとすればそれは日本が、

   日本人が単に慎重?だからでしょう。

   中国のこの法廷の審理の過程をも見せる、というこのやり方は

   かなり民族的な、そして歴史的なものがありそうです。

     ということで、ナマの法廷を見てみたいなぁ・・・と

   かねがね思ってる。

    ナマですよ、ナマ。

     昨日も書いたように、旅先の途中でそんな所へ行きたい!

   という人もそうそうはいないでしょうし、

     それにはまだハードルが高い?ようだ。

 

 

 

 

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2009年11月30日 (月)

中国国際放送、インターネット放送スタート

Kakehasi  中国国際放送局

  日本語部発行の

  刊行物

   『かけはし』

  お送りいただき

 ありがとうございます。

 お礼が遅くなりましたが

  届いております。

    右側に見えてますが、

  「CRIインターネット放送、9月からスタート」

  9月からもうすでにネットでの配信がはじめっているようです。

  中国国際放送日本語ホームページの右側にあり、

  クリックして過去の放送も聴けるようになっているようです。

  

   私自身は、こうしてブログをしたり、毎日コンピューターを使い

  必ずネットも使いますが、至ってアナログ的部分がまだまだ多い

  人間ですので、このところ少し忙しいのも手伝って実はまだ

  このネット放送を聴いておりません。

   どうなんでしょう、時代ですよね、ラジオ派の人が少なくなって

  いつの間にかテレビに奪われた座が、テレビが今度はネットに

  その場を奪われようとしております。

    それでも私はラジオが好いんですね、

   傍らにラジオを置いて、差し付けない範囲の仕事なら、

  ながら族をきめこみ、聴きながら何かをしている状態が今でも多いです。

   ですので、前にも書きましたが、短波ラジオが一番のお供でして、

  今日も中国の短波放送を聴いています。  

    これですと、他の仕事が同時に出来るのと、慣れのせいでしょうが、

  この方が仕事の遅い私にしては少しは仕事が進むようですし、

   何よりも、無いに等しいストレスを更に感じなくて済みます。

   今度機会がありましたら、このネット放送に入っていって見たいと

  思ってますが、これは、この作業に入ると他のことが出来なくなってしまう

  という、ラジオの最大の得点が生かせなくなる恐れがあります。

   ですので、やはり同じように音だけ流しておいて、画面では違う作業を

  している状態なると思いますが、

   音もきっと雑音なんかの問題がかなり解消されますので、

   好い面も沢山あるのは重重分かっております。

   みんさん、興味がございましたら、どうぞ、

   アドレスは http://japanese.cri.cn/program.htm

      へどうぞ。

  『かけはし』この号は

   「建国60周年特集:日本語放送物語」

  が組まれておりました。

  中国国際放送局日本語部の皆さん!

   いつも『かけはし』お送りいただきありがとうございます。

          函館日中友好協会

      

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2007年9月12日 (水)

『隗』ホームページ、「私の見た中国」更新!!

Changcheng_2  ホームページ 『隗』

  http://www10.plala.or.jp/hakodatekai/

    「私の見た中国」 連載をアップ、

  今月の 話題は

           職業 = お仕事について  です。

         世の中、色んな仕事がありますが、

         なかなかこれで、自分にこれが合っていると 

         言える職業は少ないようです。

   さて、中国でもなんか変わった職業もありますし、なくなる

   職業も沢山あります。

    「靴磨き」という 職業に  注目。

   このお仕事?どの国でもその経済成長期に 必ず現れ

   ますが、これまた、期をほぼ同じくして、居なくなります。

   経済成長が この仕事を必要と しなくなるのか

   はたまた、 この仕事、 仕事として成り立っていないのか、

    日本でも中国でも見ましたが、

    みんなある一時期を過ぎると見えなくなります。

    それは、その通過点としての時代が、そうさせるのか、

    もともと、あれは職業としてカウントできない類のものなのか、

      仕事を、考えるが今回のテーマです。

     どうぞ、上のアドレスまたは

    こちらから⇒ http://www10.plala.or.jp/hakodatekai/

     アクセスして、ご覧下さい。

   

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