2009年3月13日 (金)

中国国際放送局 ご案内 ありがとうございます。

Tyuugoku_kokusaihousou 中国国際放送局のみなさん、いつもご案内、

 ありがとうございます。

  日本語での北京からの放送が聴けることは

 ご存知ですか?

  チャンネルさえ合わせれば、遠く中国からの

 放送が受信できますよ。

  その放送内容も、国内では得られない特徴の

 あるものが沢山あります。

  私の場合、生活の中にかなりラジオの占める

  割合が大きいので、よく、ラジオを傍らに何かしていることが多いです。

   このブログを売っている今も、ラジオで地元のFM放送を聴いています。

   テレビと違い仕事の邪魔にならないのがいいですね。

   もっと生活の中にラジオを戻しましょう?若い人にとっては戻すというより

  ラジオそのものが新鮮かもしれませんね。

   北京からの中国国際放送日本語放送は

  ビジネス中国語や毎日中国語、北京ワクワクなど

   中国語のべんきょうも毎日あるほか

   中日交流カフェや文化マガジンなどもあります。

    勿論、毎日ニュースは取り上げられていますよ。

  お家に空いてるラジオがあったら早速聴いてみましょう!!

   番組表を送っていただきました。必要な方は数量に限りがございますので

  早めにお知らせ下さい。

   さらに、なんとこの番組表には

 0   今年の干支、 牛 の切り絵までおまけに

ついてましたよ。

ありがとうございました。

北京で頑張ってる

中国国際放送局の

みなさん、これからも

楽しい番組作りを!!

  謝謝!

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2008年6月19日 (木)

緊急救助隊の現場通訳の 感想

 日本の国際緊急援助隊 救助チーム の

 現場通訳にあtった徐潔 シュウ・ジェさん、

 (潔の字は中国簡体字ではさんずいに吉 シ吉)

 が、救援の通訳として共に行動した5日間の印象・

 感想を寄せていますので、紹介します。

 【日中友好新聞・『日本と中国』6月15日号より】

  (5月)15日の朝、日本から国際緊急援助隊救助チームが

 被災地に派遣されるとのニュースが流れ、午後に、私たちが

 通訳登録している北京のコンサルティング会社からの電話が

 あって、同好通訳の依頼を受けました。

  「私でお役に立つなら」との思いで、すぐに簡単な荷造りをし、

 北京空港に集合、隊に合流して、深夜、成都の双流空港に

 到着したのです。

  翌16日、まず向ったのが青川県の関荘鎮でしたが、土砂

 崩れで村は埋もれてしまい、道路も修理が進まず立ち往生

 してしまいました。(小泉崇)団長と数人の救助隊隊員が生命

 探査器具(ライフエクスプローラ3)などを持って車を降り、

 歩いて村に入りましたが、救出は絶望的で、その場で黙祷を

 捧げるのが精一杯という、一帯は想像を絶する被災状況です。

 隊は次に喬荘鎮に向いましたが、道路は寸断されていて、目的地

 に着いたのは午後4時過ぎでした。

  崩壊した6階建ての職員寮に取り残されているという母子の救出

 にかかりましたが、救援隊の第2陣はこの日、現場には駆けつけ

 られず、第1陣が3つの班に分かれ、交替で夜を徹しての手掘りの

 救出作業を続けました。

  

   現場には仮眠をとる場所がなくて困っていたところ、「近くの

 空き地にテントが張られたので、案内します」と声をかけてくれた

 三人組があり、お聞きすると車をチャーターしたという北京からの

 ボランティアでした。それで、隊員も交替で仮眠をとることができた

 のです。不眠不休の作業がつづき、17日朝、母子の遺体が見つかり

 ました。

   隊員たちが自分達の飲み水でお二人の顔を洗い、担架に寝かせて

 遺体を整え、その場に整列して全員が頭を垂れ、ご冥福を祈った。

  (この時の映像が、おおく日本のマスコミで目に出来たシーン)

  葬儀場に運ぶ車を隊員たちは敬礼して見送りましたが、遺族の方々

 が涙声で何度も何度も「謝謝!」「謝謝!」と応えた光景を私は生涯

  忘れないでしょう。

   黙々と働く隊員たちを村人が見守っていましたが、そんな時、二人の

  少女が隊員にチョコレートを渡し、一言二言ことばを述べたのです。

  あいにく通訳がいません。その隊員は「がんばってね」と言ってくれてた

  と解釈して、いただいたチョコレートをかみしめたそうです。

  (ここまでで大体半分、続きは明日掲載)

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2008年4月29日 (火)

中国・山東省 の 列車事故

 昨日 未明の中国鉄道事故は、日本の報道はいつもそうですが、

 中国に限らず、世界中で起きた事故の取扱が、今回の事故も

 乗客の中の負傷者に日本人がいなかった、ということで、扱いが

 違うのが気になります。

  先日、このブログで、中国鉄道の話題を書いたばかりでした。

 

  事故を起こしたこの列車は、北京→青島 を結ぶ列車で、

 手元の時刻表で確認してみますと、

  T195号と呼ばれるこの列車は北京が始発でして、

  夜8時頃に北京を発ち、割と朝早くに青島に着く

  という、夜を駆けての列車で翌朝は青島へ着きますので

  旅行客というより、中国の人が利用する列車の一つです。

   距離は北京→青島間が 890キロメートル

   停まる駅は、夜をかけて走るせいもあって、そう多くは

   なく、北京を出て、天津→徳州→済南→淄博→高密→青島

  といった、数しかないのと、この辺りは山も少なく、平らな

  地形の部分をただただ走る、そんな所です。

    何度かこの線にも乗りましたが、山東の平野部を走る

  列車は、車窓の両側は見渡す限りの畑で、それも、

  車窓の右側は日本の ××商社が、左側は ○○商社が

  走れども走れどもある畑全てを日本向け野菜を作らせている

  ような広大な平野が続きます。

   私が訪れたのは済南は、山東省の省都(県庁所在地)で

  大きな街です。そこから更に百数十キロのところに中国の

  文学作品で「聊斎志異」というのをご存知の方は、その作者

  蒲松齢の故居がある街、淄博を訪れ、その時は各駅停車

  のような遅い列車でこのあたりをうろうろしていたことが

  あります。

    まあ、事故はどんな場所でも起きますが、割と単純な線ですし、

  夜にひたすらそうした場所を駆け抜ける列車ですので、言われて

  いるのは、スピードの出しすぎによる脱線ということです。

    確かに平常このあたりは、時速80キロぐらいのスピードで

  駆け抜ければいいものを、事故当時の列車のスピードが発表

  のよれば、131キロということですので、

   スピードの出しすぎによる脱線に加えて、もう一両の列車が

  それに運悪く遭遇、その列車に突っ込んだということで被害が

  さらに多くなった模様のようです。

    北京オリンピックまで 明日で100日。

   オリンピックに限らず中国は、ここ数年本当に凄まじい

  ばかりの勢いで、変革を遂げようとしています。

   スピードが求められ、何もかもが、より速く、が

  至上命令のようです。

   どの国もそうした時期があるのは避けれないのでしょうが、

  それでも、やはりあまりに急激なそうした速さ至上主義は

  どこかに無理があるように思います。

   今日辺りの中国のこの事故に関する報道を見ていると

  すでに、事故の復旧が素晴らしい速さで修復できたことを

  謳っていますが、ここでもやはり速さが、強調されています。

   もっと、速さより確実なものが必要な部分は、速さばかりで

  なく、確実さも大切だということに、声を上げて貰いたいものです。

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2008年2月 1日 (金)

中国ギョーザ問題

 一昨日からの報道が急にこの問題一色となり、あちこちから聞かれてますし、

 これだけ話題にもなってますので、取り上げないわけにもゆかず、書きますが

   ことの真相は、もうすこし待たないとなりませんが、こちらは着々とやってる

 でしょうから、そちらに任せましょう。

  作った工場も分かっている、発送の業者も分かる、受け入れの輸入業者も

 分かっている、何時作ったか、何時入ったかも分かる。経路も分かる。

  となれば、真相は間もなく分かるでしょうからそれを待って、今後の対策を

 立てることが、今は急務と言えると思います。

   普通に、普通の店で売っているものを、普通に買って帰って、普通に

 食べたら、こうなっちゃった、というところにこの事件の恐ろしさがあります。

   つまり、この被害に遭われた方には全く落ち度がないわけで、日常の中に

 こうした恐ろしさが隠れているという不安が、後ろにあって、この問題は大きく

 なっています。個人では対策のとりようのないその不安ですね。

  さて、今回の問題、一つはこの被害にあられた方の実際の日と、公になった

 この間のほぼ一ヶ月ほどのタイムラグがあります。

  何で?一ヶ月も放って置かれたかです。危ないですね、この一ヶ月が。

  勿論次々に起こったら、それはそれで直ぐに表ざたになったのでしょう。

  次の事故発生までの間が空いた。それでもまだ発表はしたくなかった。

  勿論マスコミに漏れるまではいかなかった。

    ところが一たび、事態が明らかになった、後との対応の際立った違い。

 Jiaozi  もう一つは、蓋を開けてみたら、我も我も、そんなに有ったの?という位

の量が身の回りに入ってきていて、私達の生活はそれらに

 取り囲まれるようにして成り立っていたという事実ですね。

すっかり有名になった?「ひとくち餃子」をはじめ、ずらっと並んだ

  冷凍食品の品名を見ていて気付いたのは、確かにこれら

 中国で造られている商品、中国の人は食べない日本人向けの

 ものと分かります。餃子もご存知の方が多いと思いますが

 中国の人はこの焼いて食べるタイプの餃子より、茹でてたべる

 タイプのものが中国国内としては一般的ですし、

  串カツやら、どんぶり、ロールキャベツなどなど、こんなに多数の商品が

  中国で造られていたことに驚きました。

    あまり、冷凍食品を買ったことがありませんので、ニュース番組の

  一つ一つ商品名を読み上げるその多さに驚いたのと、

   その商品名を一つ一つ慎重に読み上げるアナウンサーの口調が

  まるで、選挙速報の候補者を読み上げてでもいるかのように果てしなく

  続くのを聞いていて、恐ろしくなりました。

   原因究明は先にも書きましたように、そう日を経ずになされると思いますが、

  マスコミがそういう事を言う必要があるのかどうかわかりませんし、民放は

  あらゆる企業のコマーシャルで成り立っているから言いづらいかも知れませんが、

  もっと、自分達の食べるものは、自国で造れ、と言いたいですね。

  さらに自分で食べるものは、自分で作るのが安全対策の基本です。

   そっちへ向った方がいいでしょう。

   中国での報道はないようです。まだまだ大雪ニュースに追われてます。

  逆に日本の報道で、中国側の記者会見を見ましたし、日本駐在の大使を

  呼んでの会見も見ましたが、いつもの中国側の強気の発言がないのは

  皆が言うように北京オリンピックを気遣ってのことなのでしょうか。

    「中国製」という文字がどの紙面でも躍ってますが、別に中国製だろうが

  日本製だろうが大問題なわけでして、ただ、日本では製造過程では起こらない

  問題だろうということで、絶対はないのですが、安全は維持するのが大変な

  わけでして、あらゆる企業はそれらに払われる努力・労力を惜しんじゃイカン

  ということを今更ながら教えられているわけです。

   

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2007年10月27日 (土)

中国・月探査衛生打ち上げ 

 24日中国は月探査ロケットの打ち上げに成功、

 別にそのことでは、余り関心が無いのですが、

 このニュースを見て、中国らしいなと思った感想を二つだけ、

 一つは、

  このロケット、名前が 嫦娥ジョウガ というんですが、

  この名の付け方が、何ともいいですよね、

  科学の最先端のものに、伝説の「月の仙女」から名づける

  というのが、好いですね。

   私の好みから言うと、この名前の付け方が、漢字というのも

  いいんですね、日本だとすぐもカタカナ名前ですよ、きっと。

   もっとも中国は漢字しかないからこうなっとるわけですが、

 二つ目、

  上海の街中では流石になくなりましたが、街の真ん中を、

 まあ~、ベンツの直ぐ脇を荷馬車が走っているような、そんな

 感じがして、国全体を良く現していると思いますよ。

  この感じわかりますかね~

  最先端のものと、旧態依然としたものが混在している、

 中国の感じがよくでてるな~と

  二つのことで中国らしいと思いました。

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2007年8月 9日 (木)

倒時一年(時間を転倒・ひっくり返す)セレモニー

 Beijing  倒 時(カウント・ダゥン)一年のセレモニーは、天安門広場を使って

 後ろの故宮を、レーザービームで際だ経たせ、更に終いには後ろで

 花火の連発、という演出でした。

   前半は、北京市長が司会役のような、かたちでゲストを紹介

 ゲストの挨拶含めて、40分位の挨拶が続きます。

  まあ、これはしょうがないでしょう。

  コレくらいの大物が沢山来ていて、それぞれに挨拶させてこの時間で

 済めば御の字、といったところでしょう。

  挨拶に立つ、中国側のゲストも皆、北京語をあやつるようになり、訛りも

 以前のように酷くは無く、聞き取りやすくなりました。

  続いては、歌と踊りが続き、

  これでもか~と、歌の上手な人と、こんなんにおるぞ~と、美人が次々

 出てきて踊ります。

  クラシックの演奏なんかも、あって終わり。

  あとは、一年後にまたお会いしましょう! と。

  まああ、こんなもんでしょ。大体、一年前だからといって、こんなセレモニーが

 必要なのかどうか疑問ですが。遣りたいなら、それはそれで。

  前にも書いたし、疑問に今でも思ってますが。こうした一万人規模の催しを

 天安門広場で催すとき、一体この人たちの着替えや、食事や、そのたもろもろは

 勿論近くの政府関連施設がありますから、其処を開放するのでしょうが、それにしても

 一万人を、抱えて順序よく行くそっちの方が大変と思います。

 Beijing_2  私はテレビの特番で見ています。

  ご存知のように、中国のテレビ番組構成上は途中でCMが入り

ません。始まる前と終わりにかためて入れます。

    私には、番組が終わり、次から次へと繰り出される

  北京オリンピック公式スポンサーのCMの方が面白かったです。

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2007年6月 9日 (土)

FM いるか 出演

 実はもうだいぶん、前になるんですが、地元 FM放送局、「いるか」さんから

お声がかかって出演。中国の話をすれば好い、というので出かけました。

Fm_iruka  この写真は5月末の出演の時のもの、

 今ごろ、「FMいるか」さんのホームページを覗いて

 ああ~のってるんだ! と気付いたわけです。

  で、この番組にパーソナリティをつとめてられる、はしもと さんは

  博識ですよ。多分中国に特別関心がおありになってことではなく

  ごく一般的な知識としておもちなんでしょうが、

   とてもとても一般の範囲を超えてます。このときは、なぜか話が

  中国というよりも、世界の中の日本人論のようになってしまいましたが 

  楽しくお話しをしてるうちに時間になってしまいました。

   また、お呼びがかかれば、中国の話で好いなら、いつでも伺いますが、

   こんどは、出演スケジュールが決まりましたら事前にお知らせいますね。

  時間があったら聞いて下さい!!

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2007年5月30日 (水)

今日の話題 中国自動車保有台数の続き

 日本の自動車メーカーに限らず、世界の自動車産業は今や中国が

 最後の市場とばかり、こぞって乗り出しています。

  日本自動車メーカーは勿論みんな進出。

  T 社 も N 社 も H 社 も、みんなみんな中国で生産。

 T 社ではこのほど、中国天津に今迄あった工場を更に拡大

  数年前に見に行ったことがありますが、あれをさらに拡大し

  第一工場、第二工場までは見たんですが、これだけでもう

  相当大きいです。相当というよりバカに大きいです。

  それに第三工場をつくったらしい。それでも生産が追い付かん

  とか。それくらい、売れる。作った先から売れる。生産業としては

  これはもう止められません。

    広州市にある H 社 工場も見たことがありますが、これも

  大きいですよ。

    中国では、販売台数が飛躍的に伸び始め、昨年日本の

  販売台数を追い抜きました。これは、クルマに限らずあらゆる

  ものが、ここ数年で中国に抜かれるのです。携帯電話の保有台数

  しかり、クルマも、なんでもすぐに抜かれます。当り前です人口が

  違いますから。

   で、

   中国の排気ガスの影響から、九州地方での光化学スモッグが

  どうとか、中国の汚染がどうとか、という話も、これまた今後増えそう

  です。残念ながら。これまた仕方ない。

    ですが、それを全部が全部、「中国が・・・」と言い切れないものが

  あるんですね。実は。その現況に、日本の企業は関係してないのか、

  或いは、日本は本当に単に全くの被害者なのか。

    なんとか、知恵を絞って、被害を早いうちに、最小限にする努力と

  処置を今からもうやっとかなくてはなりません。

   マスコミは単に、「中国が・・」ではなく、政治は単に「中国は・・」では

  ない、取り組みを今からしていかないと本当に大変です。

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2007年5月29日 (火)

今日の話題 「北京の自動車保有台数が300万台を超える」

 北京市の自動車保有台数が、300万台を突破。

 まあ、いづれはそうなるのは判ってましたから、このこと自体は

 どうということも無いですが、ついに300万台を越し、自家用車の

 伸びが凄いようです。8割がマイカーと言ってます。

  人口一千数百万を抱えています北京市ですので、大体五人に

 一人くらいの割りで車を持つようになったということでしょうか。

  勿論これは数字のマジックでして、関係機関で沢山の車を持って

  いる部署や、会社で多数所有している数をおしなべて、割り算すると

  五人に一人の保有台数とはなります。

   深刻な問題は、当然交通渋滞や交通事故です。

   このことは誰もが指摘し、早くからこうなることは判ってましたので

 それなりに考えているようではありますが、それにしても今後深刻な

  問題となるでしょう。

   一方、作って売る側は、作っても作っても売れる、という状況が続く

 ことになります。

   私が見たところでは、こうした急激な車社会への意向は、

  まず、駐車場がありません。中国の建築物は日本のように簡単に

  ここらを少し壊して、マイカー置き場に、という具合にはいかないのと

  こんな状態を予想してませんでしたので、駐車場が確保できてません。

   道路の路肩に乗り上げて止められている車が多く、邪魔だし危険

  でもあります。

    保険の整備もまだまだ遅れています。何かあったときの補償が

  だれもキチンと取れません。

    それでも、クルマが欲しい人と、クルマを売りたい人の、欲は

   留まらず、まだまだ、続きそうです。

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2007年4月 3日 (火)

8日(日曜日)はこだて FMいるか 聞いて下さい

 きょう、突然ですね、地元FM放送局から出演依頼がありました。

「日曜日に、ちょっときて、中国のこと、を話して・・・」ということです。

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「ちょっと、中国のこと」って言われてもなあ~、中国の何を話すの、

別に断りませんよ、中国のことを知って貰う、というのが私の今の

日中友好協会・会長としての責務でもあります、断りはしません。

でも、ほら、ちょっと、あまりに漠然としていて、何からどう話すの。

FMにパーソナリティがいますから、その人と話し合う形での番組

だそうです。それは好かった。

 纏まったことを、それも、為になるような事を話すのは苦手でして

無駄なことを、まとまりなく、話すのは、上手ですから、受けました。

 という訳で、中国に関心がある、皆さん?どうぞ、日曜日お昼の

番組に、生出演?しますので、どうぞ聞いてください。

 どんな話になるかは、自分でもわからないのですが、お茶でも飲み

ながら、気楽に聞ける内容になるといいなあ~、と考えています。

 どうぞ、ご期待下さい。

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