2022年9月15日 (木)

スポーツの秋・・ではありますが

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   秋です!

  いろいろ言われますが、食欲だったり、読書だったり、

  スポーツの秋だったり。

   上は上海の市民スポーツパークってんですか、

   まぁ、早い話が、公園での活動らしいです。

   こんな子供たちが中国にもいるんですね・・・

   サッカーチームらしいですが、

   金持ちのぼっちゃん、おじょうちゃんなんだろうなぁ~

 

   この他にも、無論、大人用の?活動もあって、

   報告?されてますが、

   この画像を見る限り、

   あれ・・・?

 

   まぁその~完全な封鎖はしてないんでしょうが

   このコロナ下で・・・

   いいんですか?

   ほんとなんですかね??

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2022年7月27日 (水)

男女とも、0対0だそうで・・

  試合そのものは、見てないので、中国のサイトで知りました。

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  こちらは、昨日の試合なんですかね・・・女子の試合

  男子の方は数日前の報道のようです・・・

  すいません、あんまり関心がなくて・・・

   それなのに?ここで取り上げたのは、

  日本の側の評価?がどうなのかは知りませんが、

  中国側の記事を見ていると、

  以前のような??

   何がなんでも、勝つぞ!!の気迫?もなく

  たんたんと伝えてる。

 

   しかも、この所謂、引き分けですよね

  勝てなかった、でも、負けてもいない

  ってのに、ご満足の様子、

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    近年サッカーは、以前のような0対0という

  点が入らない試合よりも、

  以前のサッカーでは考えられない、ひょっとうすると

  二桁??得点???と思わせるような

  大量得点を計上あるいは、もぎ取る試合が多くなってきつつ

  ありますよね。

 

    それでもって、この男女の二つの試合の

   中国側の報道を見ていても、

   その実力ってか、技術面を含めてのそうした差が

   少なくなり、かつ、

   それを歓迎??してる面があるんでしょうね。

 

   足球ファンにはどう映ってるのかは知りませんが。

 

 

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2022年7月18日 (月)

8m36って、テニスコートを飛び越えちゃう?

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   開催中の、世界陸上・・・

  日本人の活躍が伝えられてますが、

  当たり前ですが、中国でもまた、自国の選手の活躍が・・・

 

   昨日?ですか、

  この選手、王嘉男 ワン・ジァ・ナン の

  走り幅跳び  中国では、 跳遠 ティァォ・ユァン

  での、記録が 8m36

 

    これ、なんと比較すれば分かりいいでしょう?

  テニスコートのあの、横幅を超えちゃいますよね、

   マンションの3階に届きそう・・・

 

   人間のその身体能力ってんですか、

  どこまでいくんでしょうね。

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2022年2月22日 (火)

冬奥会、背離する競技

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   冬季オリンピックが終わった。

  大して見てもいないくせに、その雑感をまとめている。

  昨日はその、競技者、選手たちの若年化について書いた。

 

   今日は、その競技そのものについて、感じるところを。

  オリンピックのそもそも・・ってか、その醍醐味はですね

  「より早く」「より高く」「より遠く」

  にあったわけですね。非常に分かりいい。

   早い話が、ニンゲン、まったく道具も使わずだれもができるし

  やってはいるが、その同じこと、走る、飛ぶ、跳ぶ、を

  極限まで表現する、競技者たちがいてそれに拍手を送り驚かされた。

 

   競技は単純であれば、単純であるほど、いい。

  なぜなら、容易に比較できる。自分も走ることはできるがあんなに

  100メートルを10秒ではとてもとても無理だし42キロの距離を

  2時間で走るなど信じられない。

   だからこそ、競技者、選手たちのその凄さがすぐにわかる。

 

   ところが、近代になって、どんどんそこから離れていく。

  例えば、全人口でスノーボートの人たちがどれくらいいるのか

  わたしには分からないが、

   特にわたしなどは、一切スノースポーツと縁がないので、

  あの選手たちの凄さがわからない。むろん、確かに人間業では

  ないな、くらいのことは分かるが、分かるが、前のように単純に

  あの人は早なぁ・・という、自分と比較してのそれがない。

   凄いがどれくらい凄いかが、

  映像ではわかるし、凄いとは思ってい入るが

   その感覚が違う。

 

   フィギアスケートで、何度も回転するのは大変だ、

  というのは分かる、分かるが・・・・

    だから・・・となる。

 

   道具を使わないごくごく単純な競技からどんどん近代の競技は

   離れつつある。

   例えば、同じ道具を使っても、

   重量挙げのあのバーを上げる、重さを競うありようは、

   自分でもわかる、実感として、あの重さを持ち上げる凄さが

   わかる。

 

    更にこれからは、どんな競技がオリンピックに入ってくるのか

   わからないが、

    わたしには、どうも離れすぎていて、実感がない。

  

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2022年2月18日 (金)

あと三日、一緒に未来へ!!は、

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   一緒に未来へ・・・

  との掛け声・・ってか、こうした標語は好きで

  あちらこちらで、掲げられてるとは思いますが、

  なかなか、どうして・・・

 

   ウクライナ情勢を睨みながらの・・・

  プーチンにブレーキをかけれたのは、

  美国、アメリカではなく中国

  このオリンピックだったのでは。

 

   さてさて、

  あと三日です。

   無事?終えることを願ってます。

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   日本では当たり前ですが?日本選手の活躍の

  報道に忙しいでしょうが、

   中国の人たちをも!!

   感動させた選手たちに拍手をおくります!!

    

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2022年2月17日 (木)

北京、首鋼スキージャンプ場のエントツ

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   この景色ですね、

  この後ろのほうに見えてるエントツ!!に違和感が・・

  ってお話を何人かの方から伺っておりますが、

  あれですねぇ~・・・中国にとっては結構ご自慢??の

  あれがわざわざ入るようにジャンプ台を設定してますね・・多分。

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   原発施設かぁ~??って方もおりますが、まさか!!そんなことは

  ないんですね、いくら中国でも。

   そんな近くに世界中の選手とマスコミを集める訳がない・・・

  製鉄所跡地なんですね、あそこ、

   そう!!

   大気汚染で目の敵?にされていた、北京郊外の以前であれば

  毎日のように煙をモクモク吐いていたそのエントツです。

 

   まず、大気汚染対策のため、工場を休業させ、移転させました。

  そこへもってきて、このオリンピック誘致ですよ、

   更に近年のオリンピックは、巨大施設を新たに建設するのではなく、

  以前のものを利用する!!ってのがウリになってまして、

   ですから、開会式のあの「鳥の巣」もそうなんですが、

  持て余し気味だった、あの施設も一役買うことができました、

   そして、これ!!

   うまいこと行きました。

   今オリンピック理念が「テクノロジー、スマート、グリーン、持続可能性」

   って、言ってましてね、

   ほらぁ~この理念にも合致!!

    テクノロジーについては先日来紹介しました。

 

    これはまぁ・・・環境問題を・・・ってことで自慢なんですが、

   カメラがなかなか、脇へ振ってくれないので分からないと思いますが、

   わたしも実際にこの地には行ったことはありません、しかし、

   昨日もちょっと触れましたが、北京、雪はないはずです。

    ですから、この画のジャンプ台のところは雪ですが、

   はたりは、草があおあお??ってな景色なんじゃないですか?

    テレビなんかでその辺は見れるんですかね??

    多分です、

   ということは、その雪ってぜ~んぶ人工雪ですよね、

    その雪を作り出すエネルギーもまた、グリーンなんですかね。

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2022年2月14日 (月)

北冬奥、自慢の最先端技術を・・

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   食堂では、一切人に接することなく、運ばれてくるのもこんな具合に

  天井から・・・とか、ロボットが運ぶとか、注文も自販機のような・・とか

  先日見たニュースでは、自動運転の車で聖火リレー・・だったかな?

   とにかく、

   ご自慢の最先端技術、中国語では「智能ヂィ・ノン」と言ってますが、

  あちらこちらに配して、

   日本のニュースでもたぶんやってると思いますが、

  どうよ!どうよ!のご自慢ですが、

   それは、いいんですが・・・まぁ、なるほどね~・・と、

 

   思うのはですね、

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   このオリンピック、やれ判定だとか、やれ採点だとか・・・

  いろんなところで問題になってますが、

    そっちの方へもこれらの技術を入れればよかったのに・・

  とりわけ、採点方式ではない、スピードだったり

  反則があったかどうか・・・

   なんてのは、ロポットってか、機械が証明するなら

  それはそれで、

    納得!!

   ってか、

   そっちの方へもこの技術入れればよかったのにね。

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2022年2月 8日 (火)

冬季奥運会・開幕式の張芸謀・総監督指揮者

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   先日のオリンピック開幕式、

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   この方が、先の夏のオリンピック、08年に

  続いて二度目の監督として演出を担当、

  で、

   先にも書きましたし、昨日もちょっと触れました。

  わたしは、ダメだったとは言ってません、

  彼ではない別の方の演出を見てみたかった・・と

  言ってるわけでして、

   実は全部をちゃ~んとは見てないので、ちょいと

  危険ですが、

   その中途半端な見方でも、ちょっと見えてきたのは、

  今回は・・・

  というのは、前回の夏のオリンピックは超有名スターが

  続々でるわ、中国文化や歴史を紹介するはの盛りだくさんで

  時間も長くなり、その点でちょっと言われてました、

   今回は、冬!ということもあって、彼だって考えたし、

  コロナのこともあるし、あんな演出は無理!!

 

    そこで、かれの今回演出の目玉??のひとつが

  スターが出ない、あの会場で演技しているほぼ全ての人たちが

  シロウトというか、普通の??人たちで構成・・・

 

    これって、かれの成功した映画「一個不能少イー・ガ・ブ・ノン・サァォ」

  邦題「あの子を探して」の、

   あの成功体験をそのまま流用??

   それって、最初の時、一番にやったときは、おぉ~、とか、なるほど~

  とか、賞賛を浴びますね、しかも、もっとも少ない費用での最大の興行成績!!

   ・・・なんて言われましてね、

   その点では、わたしも、なるほどね~・・とあの映画よくできてるよね・・

  と、見てました。

    でも、それは、一回きり?使える手でして、

    

    だから、年を取るとですね、過去の成功体験にすがったり、

   自分の経験の範囲、それも自分の都合のいいものしか見なくなるんですよ・・

   わたしもそうです。

 

    だからですね、

   そういう観点からも、若い人にそこはちょっと挑戦してもらうのが

   よかったんじゃないかと・・・

    そういう意味です。

    なんせ、才能あふれた人もたくさんいるはずです中国には、

   こうした、少ない好機会は、そうそうないんですから、

   そこは、新しい息吹きを見せるべきだったのでは、今回は。

    その意味で、残念!と言ってます。

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2021年12月27日 (月)

羽生結弦・4回転に注目

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  圧倒的強さで優勝!!

  は、ともかく、

  彼の4回転アクセル?でしたっけ??

  その誰も成し遂げれない、技ですよね、

  その注目度は中国でも高かったようです。

 

   ただ、

  実は、すみません、わたしは前から言ってるように

  あんまりスポーツに関心がないというか、詳しくない

  というか、

   とりわけこの~ウィンタースポーツは・・・ってか

  どのスポーツも見もしないので、

  ニュースとして見たりしていて、

   え~とか、へぇ~とか

  そんな関心の仕方。

 

    中国のニュースサイトでこのニュースを見ていて

  思ったのは、

   まぁまぁ、技術的にこの技は凄いんでしょうが、

  恐らく、中国にとっては、

   冬季オリンピックに彼が来るということは・・・

   彼がこの技を持ってくるということは・・・

 

   メダルの心配してるんですかね。

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2021年10月13日 (水)

東京奥運会・卓球、表彰式

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  画像は、オリンピックの時の表彰式の様子ですが、

  今日、行われたのは、

  オリンピックでのメダリストへのJOCからの

  表彰式だそうで、ですので、金メダル、銀メダル、銅メダル

  獲得者が一堂に会したのでしょうが、

   わたしが、見ている話題の主??は卓球のメダリストたちの話。

 

   これを見ていてですね、

  わたしは、ほとんどスポーツをしないし、あんまり見ないので

  詳しくはありませんし、関心も・・・

   そんなわたしが、ある感慨?を持ってみていたのは、

  こっから時代が一気にさかのぼりますよ、

   50年前です。

   50年前の、8月、日本、名古屋

  これらのヒント?で分かりますかね~

   あの「ピンポン外交」から、ちょうど?50年。

   その50年目の記念の日に、

  日本の卓球チームが、中国チームを

   やぶっちゃった!!

 

   それが、上の画です。

 

   あの日、50年前の、あの日の、ピンポン玉が

   同じ球である、🌏地球を動かした。

 

   今日の、表彰式を見ていて、そんな思いが。

 

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