2022年7月26日 (火)

郵便珈琲・・・って

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   早い話が・・・って、こっちで勝手に決めつけてますが、

  この度、郵便局で、珈琲を発売・・・って、

  その名も「郵便珈琲」

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   ほら! これ!!

  なになに・・・カップに郵便ポストだったり、

  中国郵便局の基本の色の緑を使ってます。

   さすがに?味はわからんが・・・

 

   結局?これ、郵便局となにか珈琲企業??

  との、いわゆるコラボ??ってんですか、

   それで売り出そうとしてるらしい。

  いいんですか?これ??

   もし、子の手で?いいんなら、いろ~んな

  組合わせができちゃいますけど・・・

   しかも、郵便局でしょ・・・今んところ

  北京に出来たよ~!!ニュースですが、

   もしですよ、この手で全国展開するなら、

  郵便局ですからその店舗数??たるや、すごいことに。

 

   星巴克シン・バ・クゥ スタバを凌いじゃうでしょ!!

   いいのかなぁ~

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2022年7月 5日 (火)

夏だ!ビールだ!!で・・燕京啤酒

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   こちらが、燕京イェン・ジン ピィ・ジュゥ。

  ビールにも詳しくない、中国のその市場にも興味もない

  わたしは、てっきり?中国を代表するビールはこれだ!!

  ・・・と、思っていたら・・・違った。

 

    燕京は、いまの北京に昔の言い方ですね、

  ですから、まぁ、日本で言えば「江戸ビール」と名乗ってる

  ようなものでして、

    皆さんが、ご存じのあの「青島チン・ダォ ビール」も

  また、地名を冠にしてますよね、

    で、青島ビールはわたしの理解ではあれって、世界中に

  輸出もしてるから、まぁ、有名だし、そこそこ、ビールメーカーの

  上にはいるんだろうな・・と、理解していた、

 

    ところが!

 

    昨日、読んでいた記事によると、いまやトップは

   華潤啤酒・・・ファ・ルン・ビールだと言うのをしって、

   そうなんだぁ~と驚いていた。

    よく見れば、雪花シュェ・ファビールとあるから、

   これなら、馴染みが?ある、

    それでも意外だった、そうなんだぁ~

   だいぶん以前に書いたのですが、中国のビール会社多いんですよね、

   地ビール的?な各地の特色ある、ビールを入れたなら、相当数会社は

   ある、

    でも・・・全国、どこでも飲める、おいてるビールはそう多くない。

 

    勝手に一番多いのはこれ、

   燕京ビールでしょ・・・と思っていたら、

   存外そうではなかったので、

   いま、自分では驚いて、これを書いてみた。

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2022年6月10日 (金)

慢慢恢復 戻り路

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   日本では、外国人観光客を迎え入れる準備に入ったと・・

  中国では、上海の封鎖解除、昨日書いたのは北京の様々な施設が

  再び開かれて、入場可能になった・・・と。

 

   レストラン、餐館ツァン・グァンが恐る恐る?営業を再開し始め

  客も戻りつつあるようです。

   日本もまた・・・

  でも、ここで違うのはですね、

  日本と、中国とでは、その外食の意味合いがちょいと違ってまして

  あんまり、日本では報じてられないないので、ご存じない方も  

  多いようですので、ちょいと、紹介しておくと。

 

   外食のその度合い?というか、割合というか

  しかも、その外食の種類ですね、立って簡単に食べるのも含めて

  ずっとその回数?機会?頻度??が

   多い。

   まるで、違っていて、外食は日常の中に組み込まれている。

   一方、今回でもわかるように、日本の外食はその飲食ですからして

   飲むほうにこそ、重きがあって、飲む・・ついでに食べてるわけで

   飲み屋さんで、食べる・・・外食でしょ、

 

   ここが違いますね、

   ということは、日本では、同じ外食でも、飲み屋さんが困り、

   中国では、食べるのに困る、ってことで、

   実際困ってたんですよ、経営する側もさることながら、

   食べに行く、そのお客さんたちがこまってた、というわけで、

   まぁまぁ、用心しながらでしょうが、

   喜んでるでしょうね、みなさん。

 

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2022年5月21日 (土)

”吹垮”了老字号 - 老舗を崩壊させる、コロナ感染

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   世界中でありがたいことに?中華料理というか

  中国料理のお店はあって、どこでも食べることができる。

   上の写真は、北京のあの!北京ダック有名店ではなく、

  アメリカ、サンフランシスコのお店。

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   こちらは、トロントのお店。

 

   伝えているのは、このコロナ禍で、どこも閑古鳥?がなく

   店内・・・味が守れるか!!との危機感??ですかね、

 

    これって、

   何も、中華のお話ではなく、

   逆に?各国に出店しいる、日本料理のお店も、

   日本でお店を出している、イタリア料理のお店も、

   み~んな、このままでは・・・と、

   思ってるんじゃないですか。

   

    老字号、老舗が苦境・・・

   味が守れない・・・

    

    わかりますよ、よ~く分かります。

   ですが、前にもその・・・味のお話でちょいとお話しましたが、

   何が、美味しいか?は実はその、

   味そのものよりも、そのお店だとか、食材だとか、宣伝だとか

   味を決めるものは・・・

    究極はそのよく言われるように、「空腹」なんでしょうが、

   コロナは、「空腹」と同時に、もう一つですね、「恐れ」を

   一緒に伴ってやってきて、

     まだかかりそうですよね、この「恐れ」が消え去るには。

 

     老子号の味は、みなさん、忘れずにいると思いますよ、

    ただただ、簡単な?ものだけ、食べていればそれで満足!!とは

    ならないでしょうから。

 

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2022年4月 5日 (火)

青団の思い出 - 上海・七宝鎮

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   清明節、話題から、こちら「青団」について触れて書きました。

  どこのが美味しいですか??

   との、ご質問ですが、

 

   食べ物はこれに限らずですね、食べ物そのもの単独の”味”も

  さることながら、それを何時、何処で、誰と、・・・というような

  想い出とともにあって、その時のその情況があっての、”味”

   な、わけですね。

   ですから、高級料理店のあの料理がなぜに美味しいかというと、

  その周りのこけおどしのしつらえ、たいそうな餐具、食器・・

  店の人のふるまい・・・などなどが、その味を常ならぬものに。

   ですので、わたしが食べた味が必ずしも・・・というのはあります。

  ありますが、想い出として、ちょっとだけ紹介しておくと

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   こちらが、上海・七宝鎮チィ・バォ・ヂェン というまぁ

   昔ながらの街ですね、以前だと行くのも大変だったんですが

   今ならもう、地下鉄ですぐ?ですよね、ホント、こんなところまで

   便利になっちゃって・・・って話は置いといて。

 

   そんな大きくはないですよ、中国の 鎮 という行政区分自体が、

  まぁ~日本の 村 みたいな・・・

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    いまでこそ、観光地ともなって、色んなところから観光客が

   ひっきりなしに訪れてます。

    ここの、は入り口のそばのお店で・・・が、わたしの「青団」の

   想い出。

    美味しかった!!

    まぁ~町でお買いになっても、そう味は変わらんでしょう。

   んん~、町のは、機械づくり??かも知れませんね・・・

 

    で、どう美味しかった?というのは、先にお話ししたように

   わたし個人の、それも、その時の、”味”でして、

   想い出は自分だけのものとしてとっておきましょう。

 

    もう、一つ、

   これまた、中国を旅していると、どこでもあるんですが

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    これねぇ~ 「臭豆腐 チョウ・ドォゥ・フ」ってんですが、

   ご存じですよね??

     これも、ここのが美味しかったですが、

   でも、

    自分の中の「臭豆腐」 一番の味!!は

   ここではないんですが、お勧めですよ。

 

    ・・・・これで、答えになってますか??

 

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2021年9月21日 (火)

様変わりの、「月餅ユェ・ビン」

   中国、いま、話題は多いですよ、

  今日はその~、某・中国大手不動産会社がどうなるか??

  ってんで、世界の株価に大きな影響を与えていたり、

   近づく、国慶節休み、

   大型連休は誰だって?休みたい・・ってんで、

  とりわけ、サービス業のそこら辺の人出不足、この

  大型連休期間の人を確保するために、必死の構え、

  普段の三倍!!時間給で・・・ってな話とか。

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    いろいろ、賑やか?な中国。そんな中できょう取り上げたのは

  やっぱ、コレ!「月餅」話題。

   食い意地が張ってるのか。

  もうその~中国のサイトを見ていたらですね、

  昨今はみ~んな動画ですよ、動画で「月餅」紹介合戦。

   いやいや~見てるうちに、食べたくなって・・・

   ってのと、こんなん食べるきになるかなぁ~ってのが

  あったりして、

   知らず知らず、かなり長いこと、その関係の動画を見ることに。

 

   で、やっぱ、年のせいでしょう。ピンクや青色の「月餅」は、

  どうなんだろう、遠慮したいかなぁ・・・

    一回は食べとくべきかなぁ・・・

  などと、実に平和な気分に。

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    それにしても、何と種類が多いんだぁ!!

 

   こんだけ、選べるってのはいいことでしょうね。

    そうね、選べる、

   それって、大事だよね。

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2021年5月20日 (木)

ついでに、亀甲萬 グィ・ジャァ・ワンのお話を

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   昨日、任天堂のお話をいました・・・

  ニンテンドー・・・が漢字そのまま、中国で認識?されて

  よかったね!!の話です。

 

   その話のついで?というか、もう一つの雄がこちら、

  亀甲萬 

   上に図があるので、もうお判りでしょうが、

  キッコーマン

   お醤油文化はいま、世界を席捲してまして、どの国でも

  大歓迎!ほぼ定着。

   お料理に、お醤油を使ったものが増え、

  何かのお料理を食べるときに、お醤油を・・・って

  どんどん、そんな人が増えている。

   まだまだ、増えそう・・・。

 

   それは、ともかく、

  この会社、もともとの社名が亀甲萬だったんですね、

  まぁ~いわゆる屋号でしょうね、それが社名に…古いですからね

  お醤油の歴史、

    それを、近代?になって、カタカナに・・・キッコーマンと

  した。

    それに馴染んでいたが、本来は??亀甲萬、

   さらに、ほかの国に乗り出すのに、Kikkoman も

   使ってるが、

   そこは、ほら、漢字の国、中国ですからして

  亀甲萬に戻った??

   ということです。

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2021年3月26日 (金)

水菓を使った、蛋糕について、

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  お前は、中国旅行に中にもケーキなんか買ってるのか??

 と、ときおり友人やら、家人からも攻めまれますが、

  買ってます!!それも、かなり頻繁に。

  ですから、この中国のケーキについても少しお話を。

 

   今回はそのうちでも、果物を使ったもの限定??ってことですが、

  まぁ、ケーキと果物は相性がいいというか、どの国でも多いでしょ

  果物をのせたやつは、代表・・・イチゴですよね。

   これは、まぁ、どの国でもあるし、いくら前に話したように中国の

  イチゴが美味しいとはいえ、それではちょっと工夫??がないので、

  イチゴショートも買いますが、先ずは、ちょっと変わったのがないか・・・

  と店のショーケースを物色。

 

    中国を旅していても、甘いものから離れられないわたしは、

  結構な頻度でケーキ屋さんを覗きますが、

   残念なのは、まだ、あの中国の豊富な果物をケーキに生かし切れて

  ませんね・・・

   もうひとつ、斬新なものがあればなぁ~

   というのと、店によってはまだ、クリームの技術が・・・ってとこも

  あって、見た目はよかったのに・・・ってのもあります。

   更に、旅先ですので、旅先でなくとも・・か?

  ひとホール丸ごと買うというのは、できないので、切り分けた、

  中国で言うところの 一块儿  と言うんですが、一切れですね、

  そうして、売っていただけないとちょっと・・・はこちらの事情。

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   で、これが結論??と言うか、

  言えることは、中国の果物を使ったケーキ 🍰

  まだ、発展途上です。

   期待してます。あんなに美味しい果物豊富にあるんですから、

  期待してます。

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2021年3月25日 (木)

果物を使った料理

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   まずですね、お分かりと思いますが、この中国料理で果物を使った

  もの、ということで言うと、

   中華料理の基本中の基本は、あれって、熱いものを食す、ってとこに

  あってですね、熱々を食べるところにあります。

   ・・・ってことは、果物を使っての料理はちょっと・・

  果物はその何度も言ってますように、水菓スゥィ・グォってくらい

  ですから、その水分を食するところにあるわけでして、熱を加えるますと

  とうぜん、水分が失われてしまいますからして、その旨みを失いますよね、

  一旦、水分を飛ばし、それをまた戻して料理に・・・ってな方法も中華料理

  にはありますが、これもその、果物の新鮮さを失った上での更に美味しさを・・

  となると難しい。

    美味しさを求めず、その効用だけを求めるなら、漢方的な使い方はあるし、

  それを使った料理がないわけではない。でもこれ・・・・

   一般的料理の範疇に入らないでしょ。

 

   そこで!結局のところは、冷たい、デザート的な提供のされ方が多い。

 

   さらに、その上で、個人的好みを言わせていただければ、旅行中、ホテルなど

  で、特にお願いしたいのは、ヨーグルトと果物、この組み合わせが好い。

   普段もそうして食べてるので、中国のその種類も新鮮さも満足の果物をこれと

  一緒にしていただけるならもう、それだけで嬉しい。

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    これを、料理と言っていいなら、これが一つの楽しみでもある。

   もうひとつ、これの一つの中国式として、

   日本ではないのが、豆腐の柔らかいやつ、豆腐脳ドォゥ・フ・ナォってんですが

   この組み合わせが、大好き!!

    これ、結構旅の楽しみの一つ。

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    豆腐脳とか、豆腐花と言われるその、柔らかなやわらかな豆腐と

   一緒に食べる。

    まぁ、ヨーグルトの豆腐版??

 

   日本でもこれ、売ってほしいです。

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2020年11月 6日 (金)

中国的調味料

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   さて、さて、ここまで、中国の主にわたしが関心のある

  発酵食品、発酵調味料のその多さ・・・という点でのお話を

  続けてまいりました。

 

   まとめると・・・というか、

  このまとめが、Yさんのご質問に答えられているかどうか

  ちょっと分かりませんが、以下、わたしの個人的感想というか

  考えです。

 

   結局のところ、中華料理というか中国料理のその味付けは

  こうした、あとから足す、調味料の加減によってなりたってます。

   ですので、まず、言えることは、素材の味そのものを食する、

  というと、どちらかというと、その素材そのものの味、

  もっとも、素材によってはそのものの味がほとんどなくて、何らかの

  味を付けることで初めて食用として適する食材も少なくはありません。

   ですが、基本、食材には薄い?とはいえ、味はあるわけで、その薄さ

  も含めて、食を楽しんでいるのが、和食です。

    和食以外の世界の料理の多くは、その食材に最も適した?

  もっとも美味しい味と、調理法を加えることで、料理を提供してます。

 

    ですので、どの食材にどんな味付け??をするかが重要でして、

  味は、調味料が担います。

   それには、それだけの種類が必要となります。

   そして、その種類とさじ加減・量の問題ですね、この絶妙を図って

  料理がなりたっております。

 

    一方の日本料理は、素材の味をどれだけ引き出すかに重きがあり

  あまり、その種類を求めません。

   なんでも、醤油があれば、酢も、酸味があれば、それで、あとは

  量の加減でなりたってます。

   そこに大きな違いがあり、

   味の種類が、調味料の種類と直結する、料理法はそれだけ、

  多くの種類の調味料が必要となる・・・

   というのが、結論でして、

   何ゆえ、中国にはあんなに種類が多く調味料があるか?の

  ご質問の、一つの答えです。

   むろん、広い中国ではこれに食材の種類の多さと、

   民族的な、その民族特有の味に関する、思い入れもあっての

  あの大さなわけです。

 

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