2017年7月10日 (月)

「全聚徳」よ、お前もか!

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     このお店、お店ですよ、
   ここをご覧になってる方は概ねご存知でしょうが、
   一応・・・
   北京ダックといえば、「全聚徳 チュァン・ジュゥ・ドゥ」 ぜんじゅとく。
    それで、売ってきた、今でもうってるが。
    お店はもうかなり有名でして、
   連日、本店の前にはバスが連なり、店内はその時間ともなれば
   満席で、各国からのお客様で賑わう。
     こちらが、一昨日辺りからやり玉?に上がってるのは、
1499467072164 お店の
 厨房での映像がこのほど
 ネットに流れ、そこでは、
 マスクはしてないは、
 どうなのこの衛生管理って
     な、解説付きなんですが、
     ちょっと上の画では見づらいですが、
     赤い字で何か書いていたり、赤丸で指摘してるのが
     そういうことです。
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  更には、
  食器を拭くのにその辺の
  台ふきんってんですか、
  台様の付近でもって
  何でも拭いちゃだめでしょ、
     ってのが、こちらの映像。
     これらは、厨房での様子で、店内は客の眼もありますから、
    こんなことはないんですよ・・・・ってなんの言い訳にもなって
    ませんが。
      日本でも一時いろいろありましたが、
    まぁ、その~ 
    これって、あの「全聚徳」ってのが一つ。
    このお店、儲かるだけ儲かってんですから、
    何もそんなことを・・・・、と思うし、
    これ、お金の問題じゃないでしょ、
    だって、マスクにふきんです。どんだけ掛かんですか?
      まだ、正確には「全聚徳」側からの、反応がないので、
    一方的な話ですが、
     まぁ、映像はそうウソはつかないんで、
    これ、ホントの事と思っていいんじゃないでしょうか。
      このニュース、
    こうしたことが報じられるようにはなった、
    その点で、透明性?ってんですか、その意味では
    よくなって来てんではないかと思いますが、
     ちょっと、そんな時代なのに、尚の事
    「全聚徳」いまいま、日本で流行ってる風に言うなら
    脇が甘い!
      中国語
                   漏洞多!

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2017年1月20日 (金)

小学生 と 中国茶

    小学生に、中国茶を紹介する機会があり、行ってまいりました。

Yjimage  函館・万年橋小学校
    6年生の授業です。
      F先生からお話をいただき、
    6年生に中国のお茶を紹介する機会を得ました、
    ありがとうございました。
     何でもそうですが、こうしたことをするには
    迎える方が、その準備やらなにやらで大変で、
    こちらは、ただ行ってお話をすればいいだけなので、
    気楽?なもんですし、
     好きな、それも、大好きな「中国茶」を知っていただける
    機会でもありますし、
     更には、まだ、大人だってまだまだ知られていない
    「中国茶」を、こんな3世代くらいも違う人たちに教えるというか
    紹介できる機会はそうそうはないので、
      実はこちらが楽しみにしていました。
     生徒さん、30名位ですね、
Yjimage_2
  家庭科室と呼ばれてるんでしょうか
   そこで、
  まずは、「中国茶」に関する簡単な
  紹介。
   こちらは、歴史やら、お茶に関する知識
  やら、お茶の種類やら、飲まれ方などを
               お話して、
     さて、実際にそれらを飲んでみます。
Yjimage_1  茶器と、茶葉はこちらで、準備させて
  いただきました。
   あとは、お湯があれば・・・
  ということですが、
   まぁ、まぁ、ウーロン茶のくらいの
  いわゆる、工夫茶ゴン・フゥ・チヤの
    やり方くらいは、それ自体が面白い?し
    茶器にもそれなりにこだわりがありますので、
    紹介。あとは代表として、当然、緑茶、
    馴染みがあるのかと思い、 花茶、
    そして、小学生は知らないだろう? プーアール茶を
     持っていきました。
     それぞれ、みな一応は味を・・・・
     さすが、プーアール茶は慣れないので
    「何これ!!・・・」って声も聞こえてましたが、
    何事も体験、体験・・・・
     いやいや、時間に限りがありますので、
    ゆっくりお話しする時間はありませんでしたが、
      愉しかったです。
     また、これとは別に何か機会があるといいなぁ~と
    思っています。
      万年橋小学校、
    校長先生、
    教頭先生、
    担当の先生、
              ありがとうございました!

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2017年1月 5日 (木)

北京の焼き芋を思い出してます。

     Nさん、ありがとう、お芋届きました。早速・・・

5ab5c9ea15ce36d3f0049d1433f33a87e_2 美味しいです。
 甘くて、ホクホクで。
 北京の焼き芋を思い出してます。
  あれはまた、
 中が真っ黄色で、
  街角でよくドラム缶なんかで
   売ってたものですよね。
   Nさんもご存知かと思います。

    美味しいですよね。
U20822914893036614254fm23gp0 ハズレがないというか、
 安心してどれを買っても
 美味しいのです。
  売り手は大概年配の男性が多く、
 あつあつのを、
  選びなさい!と言ってくれたり、
  これにしなさい!と言ってくれたり、
   でも、どれもハズレなく、美味しいし、甘い、あまい。
    そして何より安い。
   あれ、土地っ子には高いのかなぁ・・・
   かなり慎重に選んでる人や、
   買いたいけどね・・と言って通り過ぎる人とも会ったことが
   ありますね。
     Nさんが送って下さったのは、流石、日本では
   薩摩いも、というだけあって、九州のお芋美味しいです。
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     焼き芋ばかりでは勿体ないので、
   なんか、これを使って美味しいものを・・・・
    そうだ!
   蝋八節 ラー・バァ・ジェ が近い!
    あれにこれを入れて・・・・と、
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         明日作ってもまだ、6日でしょ
    まだ間に合うなぁ・・・それにしよ!
     ・・・ってことは、春節が近づいてますよ、
   みなさん!

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2016年11月 9日 (水)

方便面インスタントラーメンの売れ行きが・・ 

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       方便面 ファン・ビェン・ミェン
    インスタントラーメン
    が売れなくなってきている、
    という記事を目にした。中国の話ですが。 
     記事の中身は要するにここ数年の推移として、年々
    その売り上げが減ってるんだそうで、
     その分析ですね、何故に売れなく買ってきているのか?
    それって、どこの原因があるのか・・・を分析。
     それを読んだ結果、
    わたしの感想。
Photo
      必ずこうした経済指標重視の人たちは、
     あるモノがずっと、右肩上がりに成長?拡大?増加?
     していくものとの抜き差し難い強迫観念があるようで、
     そんなことは逆にあんまりなくて、
      多くのものはあるところで、停滞もするし、下降もする、
    というのがどの歴史をみても、どの過程をもてもそうなのに
    何かを論ずる際にはそれは無視されて、
      ちょっと、この場合は売れなくなると、それがあたかも
    悪であるかのように、その原因を探ろうとする。
      結論、わたしに言わせれば、単に売り上げ的にはその
     伸びが治まっただけで、落ち着いた、と思えばいいんじゃない
     ですか、と言ってやりたい。
     別にそんなにそんなに、インスタントラーメン、食べなくたって、
     これまでが、食べすぎでしょ!と思ったんで、
     どのあたりが、正常??なのかはわからないものの、
     市場がもしそうなら、落ち着いた、と訳す??べきでしょ。
      方便面のわだいでも前に書いたことがあるので、そちらを
     ご覧いただけるとありがたいが、ホント、
     中国の人たちちょっと食べすぎでしたよ、これを。
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       その種類も多くて、
      スーパーへ行ってもこんな感じで、
      これもありすぎ??でしょ・・・と
      思うんですが、どうなんでしょう??
 

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2016年10月21日 (金)

辛さの度合い、 火辣

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   ずっと、辛いお話が続いてますが、今日もまたそのお話です。
   先に結論から。
   辛さの度合いについてす。
   これがかなり幅広い。辛さには広がりがある、ってのが結論で
   いまからそのお話をしますね。
    先ず味にはですね、他の味、いわゆる五味ですね、五味ある。
   辛い、甘い、酸っぱい、塩辛い、苦い、と
   こう人間が美味さを感じる味には大まかに五つあるわけです。
   辛いを覗いて他の味にはそんなに幅?がない、というのが
   わたしの理論です。
    甘いは、どんなに甘~いねこれ、といったところで我々が
   感じ取れる甘さの極限は知れてますね。めちゃくちゃ甘い。
    酸っぱいも、酸っぱさの度合いでかなりのものはありますが、
   それ以上酸っぱいともう同じ?っていうか取らないでしょ。
    塩辛いはもっと範囲が狭くて、取分け料理での塩辛さは
   幅がかなり限定されてます。
    苦いもそれを柱に料理は成り立たないので、まぁまぁちょっと
   渋い?脇役的にこちらもかなり幅が狭い。
     ところが、辛いは手に負えない。
   辛さの度合いがあまりにかけ離れすぎていて、
    中国の人から、「辛いのお好きですか?」と訊かれたときのこの
   辛さの尺度がまるで違う!と思っていただきたい。
    それって、センチで計ってるのか尺寸なのかインチなのかの
   違いよりも??もっと離れてる、がわたしの理論。
     ・・・・と、いったことを「わたしの見た中国」でも書きたかったし
   書き足りない部分をこうして埋めている。
    辛いもの好きは、多い。
    そんな人たちは何でも辛くないと満足しない。
 
      例えばこんな
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      面が辛くなくては麺を食べたきがしないので、
    インスタントラーメンも、辛いのが売れる。
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      ファーストフードだって、辛くなくてはやっていけないから、
    辛いのを提供。
      何にだって辛みが欠かせない。
     マヨネーズを何にでもつけたい族がいて、マヨラー、というらしい。
    その点でいけば、 ラー・ラーとなるのか??
    この一番上の写真もちょっと判りずらくて、申し訳ないが、
    この料理実はふんだんに海老を使った料理なんですね。それも大きい。
   あぁ~もったいなような海老さん、こんなんなっちゃて、
   こんなに辛くしちゃっちゃ海老さんのその海老さんの美味しさよりも
   辛さを食べてるってことでしょ。しかも、日本じゃ高級なのに。
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     豆腐を食べれば食べたで、
    え~このお豆腐、美味しいかもね・・・でも辛すぎて分かんない、
    豆腐そのもので食べてみたかったのなぁ~・・・
    ってことが、中国ではたびたびあった。
    マヨラーの方が、時に顰蹙をかってるように、
   辛いの大好きの方も注意した方がいいですよ。
    でも、話がまた戻ると
   この辛さ、ほんと幅広いです。
     辛いの愛好家のみなさん!
    中国へどうぞ。

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2016年10月20日 (木)

辛いは、美味い・・・にも限度が。

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   今月号「わたしの見た中国」が取り上げたのは、
   辣椒 ラー・ジャォ 
    お話はまだ、ここにいます。
    昨日お話したのは、中国の人たちの、辛さ度合いは
   日本人の比じゃない・・・ってなお話で、納得いただけました?
    今日お話ししたいのは、
   その辛さの正体、辣椒 ラー・ジャォ ですが、
   日本の方が一つ間違えている点があります。
     それは、この  。
   これってほら、胡 にも 山 のも付いてますよね、
   つまり、この 椒 が 刺激物なんですね。
     ということで、これの辛いのが、辣椒 ラー・ジャォ。 
    ってんで、日本の方は、唐辛子ってんですか、南蛮ってんですか、
   どっちでも構わないんですが、辛いもんだ!と認識。
    ここまで、いいですか?
    こっからですね、
   コレって赤いのを、辣椒 ラー・ジャォ っていんですが、
   紅色に限らずですね、青いのもあるんですよ、
   この場合の、青は、日本人の青で緑をさしてますが、
   それが、
    青椒 チン・ジャォ
    これをまた、ご丁寧に?ピーマンと訳しちゃってますから、
   ここんとっからちょっと誤解が生じ始めてますが、
    日本人でも知ってる有名料理、マーボー豆腐に並んで
    青椒肉絲 チン・ジャォ・ロー・スー
    これって、中国ではあくまでも、
    赤でない、というだけで、あくまでも、の仲間。
    そこは譲れない。
    ってことは、これもまた刺激的、そして、実は辛い!!
    日本人が作る、日本式、青椒肉絲 チン・ジャォ・ロー・スー
   は、ピーマンと細切り肉の炒め物、的料理ですが
    中国ではどうしてどうして、これも辛い、  
    時には、辣椒と伍して譲らない辛さのものが少なくない。
     油断してはいけませんね。
    中国で、青椒肉絲 チン・ジャォ・ロー・スー 頼んだら
    とっても辛かったんですよ・・・、とお嘆きのあなた!
     それで正しいのであります。
     中国の市場に行くと、実に色んな種類の唐辛子を
    売ってますね。
     形的には、赤南蛮のあの
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     こんな細めのモノが多いですが、
    一つはこれが、色が変わって緑色のやつ、
    更にはかなりこれが、大きくなって、ピーマンを思わせるような
    太さのやつ、
     やたら細長いやつ、と実に様々。
      一度、屋台のようなところで売ってるおばさんに、
    尋ねたら、その 青椒 も辛いのと辛くないのがあるらしく、
    それって見分けることができるらしい。
     でも、辛くないのはあんまり売れない、と言ってた。
     ・・・ということで、
    今日は、
     青椒肉絲 チン・ジャォ・ロー・スー
    は、中国では辛い料理なんだ!
     ってことを学んじゃいましたね。
    明日はその辛さ、そう、その味について。

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2016年10月19日 (水)

辛さの度合い - 「辣椒 ラージャォ」 の国

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   今月号「わたしの見た中国」は、
  「辣椒 ラー・ジャォ」 辛いのはお好きですか。
  をお読みいただけたでしょうか。
  文ではその辛さの度合いについて書いてますが、
  まだ書き足りなかったところを少し足しておきます。
   多分、中国に行かれて現地のレストランで自由に食べれるような
  旅をされた方には賛同をもってわたしの文、お読みいただけるのでは
  ないでしょうか。
    というのも、日本ではあんな辛い、辛~いのを食べたことがない。
  辛さの度合いを何で表せばいいのかわからない。
   辛い、凄く辛い、とっても辛い、超辛い、とてつもなく辛い、・・・と
  度合いを言葉で説明することに限度を感じる。
    中国でのその辛さはこんなレベルを遥かに超えちゃって、
  なにこれ!!・・・辛い!!って、感じ。
    例に挙げた町は、街そのものがもう唐辛子の匂いで満ちてた、
  街中が、あの自家製ラー油を作ってるような・・・
   空気そのものにラー油の匂いが漂っていた。
   そんな雰囲気が分かってもらえるとありがたい。
   で、もう一つは、
   その辛さも、更なる刺激を求めてどんどん、その先へ。
   つまりは、アルコールと同じで、ちょっとでは酔わなくなって、更なる
   量と度数を求めるのと似ています。
   大体、あんなラー油の匂いが充満する中で学校に通う子供たちも
   へっちゃらなんですよ。あれって、酒蔵で毎日暮らしてるようなもので
   少々じゃ物足りなくなるんですよ。だから、あぁなんで。
   アレに比べたら、日本人の辛いもの好きなんか、お子様用カレーを
   食べてるようなもんで、いやいやもっとだな。
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    だいたいがもう、こんなで紅い状態で料理がでてくるのに、
   テーブルの上には薬味としてこれとは別に、ちゃ~んと?とういか
   別に細かに刻んだ、トウガラシが器に盛られてありますもんね。
    これって、これ以外の辛くない料理に使うのかと思っていたら
   さにあらず、この辛いのに更に辛さを・・・として使いますね。
     更に、もう一つ、
   日本だとその、大体が唐辛子・南蛮の類は、
    細かに細かに粉砕して、ほぼ粉?的な使い方ですよね、
   それが、本場?中国では
    そのまんま、というか簡単にちょんちょんと切ってその形が
   まるごと見えてるごろんごろん状態で入ってくることが多い。
 
    ・・・・ということは、頑張れば?それを一つ一つ除けて
   南蛮を避けて食べることが可能・・・・
    そんなら大丈夫?とお思いでしょ
    甘い!日本人は考えも甘い!!
    もうしっかり料理自体に辛みついていて、そんなのを除けても
   辛いのなんのって・・・・
    ということを伝えたかった。
   そのうち、テレビでも匂いの出てくる奴が開発されるかも、
   そうなったら、中国のその手の料理のどんなに辛いかが少しは
   分かってもらえるかも・・・・
 
     どうぞ、今月、10月号「わたしの見た中国」
   をお楽しみください。
 

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2016年10月18日 (火)

辣椒ラー・ジャォ、トウガラシ、南蛮についてー 10月号

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   ウェブ版10月号「わたしの見た中国」は、
  こちらの話題。そう、
   中国語では辣椒 ラー・ジャォ ですね。
  にもうすでに辛いの意味がありますし、
  油ラー油なんてので日本語でも定着。
  の方は、胡のこの椒ですよね、
  で、この前についてる胡の字は中国語では西域からの
  もの付けられるので、中国でも古来のものではなく、
  伝来もの、という意味でしょう。
    日本でも同じように、
  トウガラシのこの唐辛子と表記される「唐」は、中国のその
  時代というか中国そのものを指すのではなく、外の国と
  言ったもう少し広い、唐人と使ってたくらいの広がりの
  外から来たもの、といういみでしょう。
    南蛮がそれを補完してます。南蛮渡来ってやつですね、
  つまりは、外からのもの。
    ということで、今月号「わたしの見た中国」
   を更新しました。いつも通り、まずは、今月号の文をご覧ください。
    文で書けなかったことをこれまたいつも通り書いておくと、
   中国の人が、この辛いのが好きだ!その程度もちょっと度を越してる
   ってのが、今月号の文の大まかなところですが、
   この辣椒、どうやらその食文化だけではなく
    結構暮らしの中にもいろいろ入っていて、
    そんなに好きなんだぁ~と思わせるものがあります。
   中国でよく、この辣椒を携帯ストラップとか、車にぶら下げるあれは
   何というんですか?飾りに、
   或いはなにかの模様に使ってたりします。
     あれってどうやら、中国の人の 紅色 好きが、
    関わってるようですが、
    更にこの紅色は、どうやら魔除けにもなってるらしく
   あの正月飾りや、いろんなところで、 が目立ちます。
    唐辛子の収穫期にちょうど、そんな中国の農村を通るバスなんかで
   旅してると、農家の軒先に真っ赤なトウガラシがぶら下がっていて、
   それはまるで一服の画のようで、
   綺麗だな!
   と思ったことがあります。
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    無論それらは、食用でこんなに大量に作ってもまだ
   足りないくらい消費するんだ、とそっちへ考えが行くとそれはそれで
   また感慨があります。
    ということで、今回は主に食べる方の唐辛子、
   南蛮についての考察です。
    どうぞ、ご覧ください。
  謝謝!

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2016年9月27日 (火)

肯徳基 和 麦当労 が・・・

0b46f21fbe096b631938240604338744e_2先月でしたか、先々月でしたか・・・
 この、肯徳基 ケン・ドゥ・ジィ
     KFC  ケンタッキー と、
     麦当労 マィ・ダン・ラォ
           マクドナルド
   が、中国メディアからかなり非難されてましたが、
   急に落ち着いた?感があるのは、何かまた取引でも・・・?
     騒動の発端は、日本でもそうですが、相も変わらずの
   食品の安全に対する問題でした。
     つまりは、使ってる肉や、その他のものが、どうやら
   薬品付けのものなのではないか?
     という、指摘ですね。
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 ちょっと、その詳しい数字だの
 どの商品の何がどうだか・・・
 といったような詳細な部分は
 読んだんですが、あんまりはっきり
 せず、加えて今となっては忘れて
 終っていて、こんな印象程度の
 ことで申し訳ないんですが、
  企業側が何でも、例えば・・・・
 例えばですよ、
   牛肉100パーセント使用!と、うたってたのが、
   実は、肉は確かに牛肉しか使っていない、その意味で
   使われる肉は、牛肉のみで、牛100パーセントだが・・・
    このだが・・・のあとが大切なんですね、
   肉に色んな薬品が使われる、コレって何よ?
    鶏肉は確かに鶏肉だが、
   その鶏を育てる段階で、鶏への過剰な?成長ホルモン剤?
   だったかな・・・の投与など、
     フライドポテトにも・・・・
   ってなことが、書かれてあったように記憶してますね。
D31b0ef41bd5ad6e477a65ac89cb39dbb7f  確かに、中国ではこの手の
  快餐店 クァイ・ツァン・ディェン が
  急速に進出し、中国の食文化を
  ある意味大きく変えました。
    それって、同じように日本でも・・・
   ということは言えるんですが、
   これらのお店が入ってきたときの社会の成熟度といいますか
   時期的な違いがあって、中国への進出、逆の立場では、
   中国の人たちの受け入れ具合、
    それだけで、ちょっと危ういものがありましたが、
   ここへきて、その危うさに自分たちも気づいた!
    ってこのが、今回の・・・というか、ここのところの
   肯徳基 和 麦当労
    非難合戦??だったと思うんですね。
    これ、単に非難合戦で終わらせちゃダメなんですよ、
   結局それって、単なる非難の応酬。
  求めるものは求めた方がいいですよね、企業側にきちんと。
   同時に、自国の食の安全にも同じ基準で求めて貰いたい
  ものだと思って、この騒ぎ、見てまいました。

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2016年9月20日 (火)

2016年・はこだてグルメサーカス - 焼売 作り

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   2016年・はこだてグルメサーカス、
  「函館日中」の今年の料理は、「焼売 シャォ・マィ」
  ・・・ってことで、
  シューマイづくりです。
Img_0073
    目指すは、こちら。
   特に変わった具材は使わず、殆どの人がイメージする
   焼売づくり。行程は、餡を作って、皮に包み、蒸すだけ・・・
   って、簡単そうでしょ。
    これがどうして、数が数ですので、家庭用に何人前か作る
   のは簡単ですが、量が量ですから、それなりに大変。
    勿論、人数も必要。
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    ってことで、留学生にお願いしてお手伝いを、頼む。
   今年はたまたまですが、留学生の中に、何故か?料理が得意、
   それも、調理師免許(中国の)持ってんもんね・・・という
Img_0080
    彼に全面的に頼っちゃいました。
   だって・・・プロでしょ、言ってみれば。
   流石、手際が好い。
    わたしなんか、見たこともない多量の肉を目にしても
   動じることなし。
    味付けも、やっぱりなぁ~・・・の、
   いちいち、何グラムなんて計らない。
     肉のコネ方も大切なんだそうで、その力任せのワザ?
   に驚き!
     肉も見ただけで、この肉なかなかいいですね・・・と言う。
   日本のスーパーではこんな肉みないですね・・・と。
    その間に、われわれど素人?は
   具材の中の野菜を切る。細かに細かに切る。
   こちらも量が半端じゃないので、
   何人いたんだろう・・・手伝い手が結構いたのに、
   切り終わるまでにかなりかかりました。
    結局味付けは、このTさん、
   みんなは、作り手のこのTさんを、
   T老師!と呼んでましたが、確かに教わりましたいろいろ。
 
    ということで、無事、100数十人前、
   シュウマイ6個×1数十人前の、個数ができあがりました!!
    早速、試食だよ、試食!
   あちこちから、美味しい!これ、美味しい!の声が。
   ってんで、この味に決定。
    とりあえず、明日売る分を作って、
    明日はまた、明後日売る分を・・・・ってなやり方ですね。
    実際、販売して見てこのシューマイ、
   一個あたりが大きいこともあり、
   味も美味しいとあって、大好評!!でした。
    ありがとう!
   T老師!!
    ・・・が、今年のシューマイ製造現場でした。

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