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2022年9月28日 (水)

日中国交、50年の相互誤解

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  まだ、この話題です。昨日書いたのは、両国のその違いが

  存外、ご本人?は意識していなくとも、その振る舞い?が双方

  のものごとに対する所作?処置から違っていて、実は双方とも

  そんな深い意味?はないし、そうした意思表示でもないのに

  双方が読み違えるところに端緒があるんだということを書いた。

 

   さて、そうした眼でこの50年を少し見ていきますと、

  もうちょっと分かりよいかもしれません。

   中国の”文化”として、そのもてなしの上手さ?といいますか、

  客人として相対したとき、向こう(中国)のその客に対する

  もてなしは礼を尽くし、とても客人をいい気分にさせます。

  これは上手?ですね、もう客人を勘違い?させるくらいいい気分

  にさせてくれる・・というか、持ち上げる。

   それはそんなに嫌味じゃないですね、身についてというか、

  そういう経験ないですか?商談なんかで中国へ行った方の最初の

  あの歓待ぶりを思い起こしていただければ、お分かりいただけると

  思います。

 

    さて、あの周恩来×田中角栄のあの会談も例外ではありません。

  日本側には、こちらのというのは日本の事情が色々あってそれはもう

  あの当時は大変だった・・ってなお話を先日も娘さんの田中真紀子

  さんが、内訳話としてお話になってますが、そりゃそうだったんでしょ。

    それはそれとして、あの日、あの時の、あの中国の歓待ぶり

   あの対処にちょっと面食らったはずですよ、日本側は。

   同じように中国だって国内のいろんな事情もあって大変では

   あったわけですし、それは両国問題を抱えていました。

   ・・・・が、そんなことを超えて、あの接遇があの歓待ぶりが

   あって、日本側は相当驚いたはずです。

   昨日の話でいうと、凄い勢いと凄い音を立ててドアが・・・

   まぁ、あの時は開いた??んでしょうが、とにかくその勢い?

   に驚いた。

   中国側もある程度は予期?はしていたが、こんなんで、そんなに

   日本側が驚くのを見て、逆に??驚いたと思いますよ。

 

   ずっと、こうやって書いてくときりなないので多少端折ります。

 

    次の中国の一手がこれまたすごい!!

 

    その直ぐあと!!

   翌月ですよ、

    パンダがやってくる。

    中国側から記念に??とパンダが・・・

   これにもまた、日本側は驚かされる・・・

 

   ・・・というように

    実はこれ、日中双方の”文化”の違いにあるだけで、

   中国側にそんなに無理?はないし、どこまで期待?してるかも

   分からない。

     日中双方で・・・特に日本側が往々にして陥るのは

   日中双方、そう見た目??も変わらす、互いに似てるもんですから、

   また、当たり前ですが、橋を使って食事をしたり、顔が似てたり、

   ついつい、な~んだなんにも変わらんじゃないか!!と日本人は

   思うわけですよ。

    これが、相手が金髪で青い目をしてたなら、まるで対応が違う。

   最初から相手は違う”文化”を思い、何かあっても、あの人たちと

   違う!!とはなから思ってるので、違うんだよね・・・と理解??

   してる。

     これが、中国ですと・・・・

   でしょ。

 

    では、中国側にはそうしたものがないかというと、少ない。

   なぜなら、相手(中国)は多民族国家ですから、最初からそうした

   自分たちに姿かたちが似ていようがまるで異質の”文化”考え方に

   あることを身をもって知ってるから、日本人が自分たちと違って

   いて当たり前で、不思議には思わない。

 

     の要因もあって、双方はこの50年、ずっと

   互いに誤解をしあって繰り返し、実はこれからだって・・・・

   ってことを認識しないと、いつまでも同じでしょうこの誤解は

   この50年、昨日も書きました人間だと結婚生活だと金婚式の

   この夫婦(双方)の蜜月時代が長くないのは・・・

    って話を明日に。

  

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