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2022年8月14日 (日)

今週の本 ー 『 複眼人 』 呉明益

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   こちらは、台湾の作者がお書きなった本ですが、

  んん~

   自国よりも、翻訳されて、ほかの国で出版され

  それが、評判になる・・・という、本はどの国にも

  どの国の作家さんにもあることだと思いますね。

 

   こちらの、呉さんの本の台湾での評判??ってのを

  調べようと思えば調べることはできるんですが、

   まぁ、そうまでしてもね・・・と、思いしていない。

 

   恐らく?この本がそんな感じ・・・がする。

  無論、台湾でも大評判!!となっていたとしても、別にそれは

  それで、一向に構わないというか、いいんですが、

   

   問題?の扱いやら、

   その表現の部分で、

   台湾らしさ??もそりゃありますけどね・・・

   この島のとりかた・・とか、

   教師の女性、名前忘れた!の持ち回り??も

 

    問題提起としては、あることだとおもいますね。

 

   いつもいつも、取り上げる本の、

   筋さえかたらないので、なんのことやら、分からない人には

   分からないでしょうが、

 

    一番のわたしの感想は、

   これ、台湾の人にも承けるのか???

    という、疑問でした。

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