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2021年11月18日 (木)

外来語とどうつきあうか ー 悩む中国

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   中国共産党機関紙、言わずと知れた、「人民日報」

  これは、今日のやつかな、

   今は電子版でもみれますしね。

  それはともかく、

  この新聞に掲載されその上で論議されるということは

  中国の政府機関で、検討されているということでして、

   以前に、

  多分、一度だけではなく、この「外来語」の問題、

  論議され、検討されていたと思います。

   切り抜いてとっておいたはずの記事が、どうも最近この手の

  とっておいた資料が散逸して、自分でも探せずにいる。

 

    記憶だけでいうと、

  たしか、「英語の単語というか言葉が増殖してるが、どう対応するか?」

  的な定期で、識者懇談会?ってなところで、話し合われた囲み記事。

    これまた、たしか?その懇談会出席者は、中国人民代表の委員やら

  まぁ、同じようなもんですが全国政治協商会の代表だったり。

 

    早い話が、ここんとこ、多いよね外来語、どうすんの?政府として??

  乱暴にまとめるとそんな話。

 

    当然?ってか、その行き着く先は、

   「守れ」中国語派と、「取り入れろ」新しい文化派のせめぎあい。

 

    結論はついてないんですが、

   わたしが、記憶していて面白かったのは、

   その「守れ派」の主張に対して、

   その主張はこのままでは、中国語に与える影響が強すぎるという意見。

   外来語歓迎派?の主張、

    グローバリゼーション云々、進展やらその方向・・・って話までは

   よかった・・・というか、まぁそんな主張だろうな・・・と。

    この先が面白かった、

   心配派、「守れ派」の強い防御姿勢にたいして、

    この促進派のいったのが、

    外来語の増加傾向は確かにある。しかし、

    そちらの言うようなそれが増えすぎてその影響を余りに大きく見るのは

   「杞憂だ!!

    と、言った。

     杞憂って・・・まんま、中国語も中国語どころか

     故事寓話を引いてそれを主張するのは、どうよ!!

     ここも何か外来語で主張してほしかったですね。

 

    

 

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