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2021年11月16日 (火)

外からきた、形のないもののたちの外来語

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   外来語があふれ出し、そのうち、まだ、形のあるものは

  まぁまぁ、なんとか・・・。

   じゃぁその、形のないもの、

  ですね、それって精神的なものと、実際には使っていても

  実態のないもの、なんてのがあるんですが、

   例として、ここのところ、幅を利かしている??電脳

  コンピューター関連と知能手機スマホのところが目に付くので

  そこに例をとると、

    例えば、ソフトっていってますよね、ソフト・・・

  中国語では、ソフト、柔らかいんだから軟ルゥァンその

  道具ですから、軟件としましたね、

   アプリは、応用

   ってな具合にやってくわけですが、

   中国の知人に伺ったら、年配なんですが、意外や意外、

  彼にその辺の新しい言葉に、わたしとはちょっと違う接し方を

  しているというのを知った。

 

    わたしにとっては、どんどん、カタカナ語、外来語が増えてる

  感じがしてるんですが、

    彼には、最初から??漢字でそれらが入っていくので、

   外来語・・というよりは、新語と捉えてるらしい。

   外来語として覚えるのではなく、新しい単語が入ってきた、

  くらいの感じでしかないという。

    なるほどね。

 

    漢字しかないと、不便さもあるが、

   そんなお得なところもあるのね、と知らされた。

 

    じゃぁ、新語??がいっぱいあるわけね、と聞いたら、

   そうそう、それが英語からなのか日本語からなのかその辺は

   まるで気にしてもいないし、わからない、とおっしゃる。

 

    でもほら、電脳用語なんか、いっぱいあるじゃないですか、

   と言ったら、

    あるよ、でもあんまり使わないし、

    使わないって、使わないわけにいかないじゃないですか、

   んん~だいたいのその実際の名前は分かってなくて、

    アレアレ・・とか、アレするとこのアレとか、ほとんど

   説明するかたちで分かってもらってる・・・らしい。

 

    なるほどね、ちょっと不便だけど、まぁまぁ用は足りてるか。

 

    じゃぁ、その、同じ形のないものでも、

   例えば精神的なものとか、気分的なものなんかはどうしてるの・・

    と尋ねたら、これまた、意外な返答だった・・・

   って話をまた明日。

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