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2021年11月19日 (金)

やはり、日本語の方が、問題ありか?

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   もともとですね、外のものを取り入れるのにあまり抵抗を

  感じない民族として、日本の方がどうしても、中国と比べても、

  数的にもその使い方から見ても、量的にも方法的にも多い。

   しかも、まだ、そのことが何か新しい、新鮮な感じを持って

  受け入れられている日本。

   多分、この傾向は揺らぐことがないので、まだまだ続く

  外来語、カタカナ語の氾濫・・といったところでしょうか。

 

   せっかく、自国に、自国しかない、美しかったり、絶妙だったり

  言いえて妙、というような言葉があるのに、それらは存外無視されて

  ただただ、新しいというだけで、しかも、全部はそうならないので

  あいだ、あいだにそうしたカタカナが入るのはどうも感心しない。

 

   韓国でもその傾向にあるようですが、韓国の人たちはどう思って

  るんですかね。

 

    例えば、中国語で、ほかの言語にどうも訳しづらい!!ってのが

   あるんですよ、

    例えばなんだろうな、先日の 尴尬 ガン・ガァ ・・・とか、

   上火 シャン・フォ ・・・とか、ですね、

   訳しづらいのでわたしの場合はそこは説明文になっちゃうんですが、

 

    日本語だと、

   まえに台湾の話をしていて書きましたが、台湾の方で日本語がおできなる

   人たちの使う日本語がわたしなんかは、綺麗だなぁ~と感心することが

   ありますが、

    それって、まずその、お話の中に、カタカナの言葉が入らない、

   さらには、例えば、

     いささか~ 漢字だと、些か となりますが、こんな言葉を久しぶりに

   聞いたりすると、えぇ~日本人も、もう久しく使わなくった言葉を使われたり

   逆に教えられたりしますね。

 

    でも、戻れないでしょうね、

   戻ろうともしてないしね、日本の場合。

   先へ先へ、と急いでいる感はあります。

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