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2021年11月30日 (火)

要注意!!奥密克戎新冠 アォ・ミィ・ク・ロン

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       早速でました、中国でもその警報が!!

  オミクロン・・・ってんですか、

  その訳が上の字のようになりますね

   奥密克戎 

  変な訳ですがしょうがないですね、音をとりましたね。

   これに

   奥密克戎新冠 シン・グァンと

  つきます。

 

   中国でも伝えていますよ、その感染力の強さとか・・

  日本が外国人を入れないことにしたとか

  カナダで3例目が出たとか。

  ロシアの研究者は大したことないので恐れる必要がないと、

  言ってるとか。

 

    さてさて、このあと、

  中国は何か、新たな施策をとるんでしょうかね。

 

   オリンピックが見えてますしね、

  なんかするんでしょうね、きっと。

 

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2021年11月29日 (月)

熱水袋 ルー・スィ・ダィ

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   先週かの話題はこれでお終いにしますが、

  熱水袋 は、やはり中国でも以前よりは活躍の場が

  少なくなっているのは、

   日本と同じように一つは住宅事情、

   住まいが温かくなった、

  衣料、着るものが変わり保温がよくなった、

   等々の理由があるのでしょうが、

   違う生き残り?の道もありそうですけどね。

 

   日本でも買えるはなしをしていたら、

  ある方から

   日本の、百均のお店でも買えるそうですよ、

   さすが!あそこは、中国製品が多数あるから

   有るだろうとは思ってました。

 

   

 

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2021年11月27日 (土)

今週読んだ本 - 『 六四と一九八九 』

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   こちらの本、副題がついてまして、

  横に「習近平帝国とどう向き合うのか」とありますが、

  この副題はおそらく、出版、編集の方がお付けになったものと

  思われ、中身はそうではなくて、

   六四、いずれも年を表してます。六四は天安門事件の、

  六月四日。

  一九八九年、ということですね。

   八章くらいに分かれてますが、半分以上は外国の方の

  さらにその多くが中国の人の文が載せられています。

   胡平、王丹と、まぁ、今は国外(中国国外)におられる

  人たちでしょうが、

   当時の、あるいは当時を振り返っての論文と言ってもいい

  ような文章です。

   その上で、というのは、

  あの天安門事件があっての、その後の中国、そしていま

  習近平体制、

   という組になってます。

 

   当事者?たちの見るその目は

  参考になります。

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2021年11月26日 (金)

熱水袋 の 進化

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   熱水袋 ルー・スィ・ダィ

  もまた、どんどん進化?変わってきてます。

   上のは、お湯を入れるのではなく、電気で中のものを

  温めて使うタイプ、

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    最近だと、形態はどんなのもあって、実に様々。

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    更には、手だけあたためるとか、首のところを、とか、

   使う部位??によっても様々。

 

   ただ、文で書いたのは古いやつで、以前はよくこう~

  店員さんたちが、胸に抱いてましたね。

   それで、こっから、昨日の続きなんですが、

  ではでは、いくら熱湯といえども、徐々には冷めますよね、

  中のお湯の量にもよるでしょうが、少なければそれだけ早い、

   は、自然の摂理。

   ではでは、冷めたあとどうするの??と、お思いでしょ、

   これが、

   中国では、あらゆるところで、お湯、熱湯、熱水の補給?

   が受けられる体制になってまして、

    職場には必ず、給湯室が。

    多くはそこで、自前のお茶にお湯を足す。

   これはもう、どこでも、必ずありますね。

    もしくは、どこかで貰える??

   お湯には苦労しない。

    お湯と切り離せない生活。

   ってことは、この熱水袋、いいんですよ、

   ホッカイロってんですか、いま、日本でみんな使ってるあれね、

   あれって、結局使い捨てですよね、ってことは、ホラ!

   いまいまの資源の問題とか、ごみの問題とか、

   熱水袋は全部それらを解決してくれる、結構優れたものなのでは、

   と思いますよ。

 

     流行らないかなぁ~日本でも。

   ただし、日本だと先に行った、お湯の確保の問題が立ちはだかりますね。

   ずっと、自宅で使うならそれもいいでしょうが。

     お勧めですよ、熱水袋。

   どうやって、手に入れるって??簡単ですよ。買えます、日本でも。

 

 

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2021年11月25日 (木)

熱水袋 ルー・スィ・ダィ 

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   上の画像でお分かりのようにですね、

  中国のこの熱水袋は、寝るときに足を温めるというより、

  どちらかといえば、手を温めるほうに使われてましたね。

 

   ちょっと、話はわきにそれますが、

  中国の人のこの~水に対する、水という字の使い方ですね、

  日本語だと、熱湯となりますよね、沸かして沸騰させたら、

  水ではなくそれはもうお湯だと。

   ところが、中国の人たちにとって、水はす~っと水なんですね、

  それが沸騰したなら、ちょっと変わった感じですが

  開水カィ・スゥイと言ってます。開く、という感覚がどこから

  来てるのかわかりませんが、沸かしたお湯はそう言ってます。

   熱水のいい方は日本もあるにはありますが、日本語のこの湯

  の使い方が、中国語ではこちらは、湯タンになって、飲み物に

  なります。

   それで、熱水ルゥ・スィと言ってるようです。

 

   さらに、よく見られるのは、というか、わたしが文で書いたのは

  当時、古いですよ、昔の中国、一番はデパート、百貨店、当時、

  国営がまだありましてね、民間のデパートと混在してました。 

   とりわけ、国営の方のデパートの店員さん。公務員ですね、

  これがまた、何度か書いてますが、愛想なしでして、サービス業とは

  思えないそんな接客。

   その店員さんたちが店のその売り場で、無論、勤務時間中。

  この熱水袋を抱いて、寒そう~にしてました。

   暖房が行き届いてなかったんですかね。

 

   その点のお話はこれまた、相当以前に「隗」のホームページで

   「透明門簾 トゥ・ミン・モン・リェン」

   の題で書いてます。

     寒さ対策が大変な時代だったんですね。

 

    では、その店員さんたちの熱水帯のお湯はどうしてたか?

   その話をまた明日。

 

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2021年11月24日 (水)

冬の暖をとる、方法 湯たんぽ と 坑カン

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   いまでも、あるとは思いますが、中国北部の暖房として

  上の図のこの一段高くなったところがありますね、この下に

  多くはかまどや室内暖房用の熱を利用した熱を通します。

   坑カンといいます。まぁ、床暖房とお考え下さい。これが、

  北部の多くみられた暖房の日本にはない一つ。

   でも、これは室内暖房ですから、今月号話題の湯たんぽの

  その利用とはちょいと違ってますが、

   話は、何故、日本で発達??した湯たんぽがない?かというと、

  一つはこれ、カンがあれば、まぁ湯たんぽはいらんでしょ・・と。

 

   今一つは、

  わたしの見たところでは、中国の人たちの習慣に、「洗脚シィ・ジャォ」

  ってのがあります。

   こちらは、古い話ですが2013年に「わたしの見た中国」

   「洗脚シィ・ジャォ」足湯は如何ですか

   で、話題にしております。お時間がありましたら、そちらもご覧ください。

   これは、結構中国の人の習慣として普及??してまして、

   ベットの生活ですので、一日中履いていて靴を脱ぎ、

   くつろぐのと、清潔を保つ面からも、習慣としてありました。

   で、これをやっとくと、

   どうもその~、寝る前に足を温める効果もあって、

   湯たんぽはそれほど、必要なかったのでは・・・・というのが、

   わたしの見立てです。

    しかも、ですね、現代では農村を別にして、中国の人たちの

   住まいはもうご存じでしょうが、日本のような一軒家は少なく、その

   殆どが高層住宅といいますか、マンションといいます、そんな住まい

   ですので、また、暖房はその建物全体で或いは、地域全体で賄うという

   形になってまして、

    何が言いたいかというと、部屋全体、建物全体を温めてる。

    ってことは、以前の日本家屋のように、特に寒い部屋ってのがまぁ

   ないわけですね。そこはそんなに心配いらなくて、よかった。

 

    だからこそ、寝室での寝床の湯たんぽは、発達??しなかった

   ・・・・のでは・・・ということを申し上げてます。

    では、その中国の人たちのいう、湯たんぽは携帯用の小さめのやつ

   を言っていて、その話を今回書きました。

     

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2021年11月23日 (火)

今月号は、湯たんぽの話題、これって、外来語ですよね。

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   馴染み?の”湯たんぽ”は、こんな陶器製のやつで、

  これでもまだ、ふたのところが現代的でして、ここ、たしか

  コルク栓でしたね。

   今月号「わたしの見た中国」で取り上げたのは、”湯たんぽ”。

  これ、漢字表記ですと、

   湯湯婆 となりまして、これ、どうみても日本語じゃないでしょ

  日本語ではそう読めないし。

   湯を最初は、ゆ と読んで、後ろでは タン と読んでますし、

  婆 を ポゥ と読むのは完全に中国語です。

   ということで、これもまた、外来語でして、ただ、その入ってきた

  時代はおそらく相当前ですので、現代とは違い、カタカナ表記なんて

  なくてですね、漢字もそのまま取り入れかつ、日本語もそれに お湯の

  湯を足したりしてますから、結構これ、面白い訳? なんですが、

  誰もそんなことには頓着してないので、

   わたしは敢えて、湯たんぽとして取り上げました。

 

  懐炉は そのまま、中国語でもいけまして、 むろん、音は違いますが。

 

   そんで、文にも書きましたが、

  若い人にはもうちょっと、ピントこないんでしょうね、

  湯たんぽ。

   だいたい、家の中自体が、北海道にあっても以前のように寒い思いを

  しなくてよくなり、家も、部屋の中も、昔と比べたら暖か、

  加えて、着ているものも、下着を含めて暖か、

  さらに、寝具も昔と比べたなら雲泥の差がある温かさ、

   ・・・ってことは、湯たんぽの活躍の時がない。

  さらに更に、北海道ですと、以前は、ストーブが薪ストーブだったり、

  まぁ燃やすのはなんでもいいんですが、その時に、というのは部屋の暖房で

  一緒に大量のお湯がわいたというか、今のよう温風暖房なんてのはなくて、

  火に直接あたってましたし、必ず、お湯が・・・あった。

 

    ってんで、湯たんぽだったのです。

   

   ところが、意外や意外、

   中国ではそうした、寝るときの湯たんぽって実はそんなに普及??して

  いなくて、文で書いてるように、小さめのそれを抱っこして暖をとる方が

  多いのは知られていない。

    では、中国の人たちの、とりわけ北の暮らしで暖をとるのは、

   一つは、カンですね、オンドルってんですか、

   その辺のお話はまだ、続きます。

 

 

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2021年11月22日 (月)

今月号「わたしの見た中国」- 「熱水袋ルー・スィ・ダィ」

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   今月号、「わたしの見た中国」話題は、熱水袋です。

  「熱水袋ルー・スィ・ダィ」抱く湯たんぽ

  を書きました。

    まぁ、文でも書いてますが、湯たんぽってよりは、

  いまだと、ホッカイロ??ってんですか、でもこれ商品名?

  ですよね、ですので、携帯型湯たんぽってますか、

  湯たんぽにこだわってますが、まぁ、そんな年代ですから。

 

    上の画像なんかだと、昔は、温めるより、

  病気の時の水枕に似てますが、これにお湯を入れてですね

  大きさをちょっと小さくしたやつですね。

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    この手のかわいらしいものもたくさんあります。

 

   これねぇ・・・日本では何故流行らなかった??は

   分かりませんが、中国ではどの年代でしょう、90年代までかな

  結構使われていて、

   街でよく見かけました。

 

   寒くもなってきましたので、

   今月はこの話題で。

   先ずは、「隗」のホームページをお読みください。

 

   その先の書ききれなかったのを   

   明日からまたちょっと足していきます。

 

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2021年11月20日 (土)

今週の中国語 - エコについて、 「環保ホァン・バォ」

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   今週は、ず~っと、外来語について書いてきました。

  では、最近、よく使われてる”エコ”を、中国語ではどう処理

  しているかというのを紹介。

 

    多くはこれで、処理しますね、環境保全ということですので

   環境の環と、保全の保をとって、環保ホァン・バォ。

   環保車・・・エコカー的な使い方です。

   環保袋・・・エコバック。

 

   まぁまぁ、分かりいいというか、そのまんま、というか。

  これで大体はいけますが、

   余りこちらの中国語のほうは紹介されないので、

   ついでに、

  環境問題に関心がある、という意味で、環境に気を使ってる

   という意味で、

   使われる

Cp

    緑色リュゥ・スゥ というのもわたしはわりと好きですね、

   この訳、

    緑色飯店ファン・ディェンで、環境に気を使ってるホテル

   的な使い方です。

    もし、中国語旅行中にこの緑色〇〇 という表示を

   ご覧になったらそういう意味です。

    エコな何とか~とご理解ください。

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2021年11月19日 (金)

やはり、日本語の方が、問題ありか?

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   もともとですね、外のものを取り入れるのにあまり抵抗を

  感じない民族として、日本の方がどうしても、中国と比べても、

  数的にもその使い方から見ても、量的にも方法的にも多い。

   しかも、まだ、そのことが何か新しい、新鮮な感じを持って

  受け入れられている日本。

   多分、この傾向は揺らぐことがないので、まだまだ続く

  外来語、カタカナ語の氾濫・・といったところでしょうか。

 

   せっかく、自国に、自国しかない、美しかったり、絶妙だったり

  言いえて妙、というような言葉があるのに、それらは存外無視されて

  ただただ、新しいというだけで、しかも、全部はそうならないので

  あいだ、あいだにそうしたカタカナが入るのはどうも感心しない。

 

   韓国でもその傾向にあるようですが、韓国の人たちはどう思って

  るんですかね。

 

    例えば、中国語で、ほかの言語にどうも訳しづらい!!ってのが

   あるんですよ、

    例えばなんだろうな、先日の 尴尬 ガン・ガァ ・・・とか、

   上火 シャン・フォ ・・・とか、ですね、

   訳しづらいのでわたしの場合はそこは説明文になっちゃうんですが、

 

    日本語だと、

   まえに台湾の話をしていて書きましたが、台湾の方で日本語がおできなる

   人たちの使う日本語がわたしなんかは、綺麗だなぁ~と感心することが

   ありますが、

    それって、まずその、お話の中に、カタカナの言葉が入らない、

   さらには、例えば、

     いささか~ 漢字だと、些か となりますが、こんな言葉を久しぶりに

   聞いたりすると、えぇ~日本人も、もう久しく使わなくった言葉を使われたり

   逆に教えられたりしますね。

 

    でも、戻れないでしょうね、

   戻ろうともしてないしね、日本の場合。

   先へ先へ、と急いでいる感はあります。

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2021年11月18日 (木)

外来語とどうつきあうか ー 悩む中国

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   中国共産党機関紙、言わずと知れた、「人民日報」

  これは、今日のやつかな、

   今は電子版でもみれますしね。

  それはともかく、

  この新聞に掲載されその上で論議されるということは

  中国の政府機関で、検討されているということでして、

   以前に、

  多分、一度だけではなく、この「外来語」の問題、

  論議され、検討されていたと思います。

   切り抜いてとっておいたはずの記事が、どうも最近この手の

  とっておいた資料が散逸して、自分でも探せずにいる。

 

    記憶だけでいうと、

  たしか、「英語の単語というか言葉が増殖してるが、どう対応するか?」

  的な定期で、識者懇談会?ってなところで、話し合われた囲み記事。

    これまた、たしか?その懇談会出席者は、中国人民代表の委員やら

  まぁ、同じようなもんですが全国政治協商会の代表だったり。

 

    早い話が、ここんとこ、多いよね外来語、どうすんの?政府として??

  乱暴にまとめるとそんな話。

 

    当然?ってか、その行き着く先は、

   「守れ」中国語派と、「取り入れろ」新しい文化派のせめぎあい。

 

    結論はついてないんですが、

   わたしが、記憶していて面白かったのは、

   その「守れ派」の主張に対して、

   その主張はこのままでは、中国語に与える影響が強すぎるという意見。

   外来語歓迎派?の主張、

    グローバリゼーション云々、進展やらその方向・・・って話までは

   よかった・・・というか、まぁそんな主張だろうな・・・と。

    この先が面白かった、

   心配派、「守れ派」の強い防御姿勢にたいして、

    この促進派のいったのが、

    外来語の増加傾向は確かにある。しかし、

    そちらの言うようなそれが増えすぎてその影響を余りに大きく見るのは

   「杞憂だ!!

    と、言った。

     杞憂って・・・まんま、中国語も中国語どころか

     故事寓話を引いてそれを主張するのは、どうよ!!

     ここも何か外来語で主張してほしかったですね。

 

    

 

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2021年11月17日 (水)

カタカナ語を多用する人たち

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   朝、ラジオを聴いていた。日本のですよ。

  しかも、あの全国放送で、出勤前の時間帯。

   途中、ちょっと聞いてなかったので、全体にどういった

  話なのか、近頃の通信手段に関するナニカ・・・

   ゲスト。女の人。

   説明を求めたれた、彼女が話し出したところから聴いてる。

 

   「・・・ ユビキタス社会における、ナントかがどうこうで・・

    ガバナンスがどうとかで・・・××は、・・・」

 

    ダメだ!まるで入ってこない。何を言いたいんだこの人は。

   だいたい、いきなりの「ユビキタス社会」を説明しろ!!って。

    わたしは、これで、新しいコトバにも興味あるので、

   彼女の言っている単語の意味はまぁ、直接的意味は分かるんですよ、

   「ユビキタス」は、これ、英語でもないですよね。

    後ろの方では本人も確か、「モバイルが・・」どうこうと言ってた。

   どっちかにしろよ!!

     それよりも、わたしがいつも言ってる、思ってるのは、

   カタカナ言葉が三つ以上重なったその話はもう理解できないというか

   聞く耳もたないというか、講演を聞きにいっても、放送でもダメで、

   入ってこない。

 

     「そうした、多くのアナリストたちのコンセンサスをうけ、

      よくお使いになる、アプリの・・・」と、言われると、

   もうダメ。

    ひとつ、ひとつの意味は分かるんですよ、対訳として。でもこれ

   この先何が言いたいの??

 

     話を戻すと、

    その放送は結局後ろの方はあんまりちゃんと聞いちゃいない。

   ちょっと、期待したのは、

    ラジオの司会者が何か、注意というか解説というか、用語について

   何か言ってくれるのかな、と思ってたら。

    そのまま終わっちゃった。

    ダメでしょ、こんな放送。全国放送ですよ。朝。どんな年代の人も

   聴いてる。ラジオだから当然、字幕だってないし、音だけでそんな話、

   誰が理解してだれが興味を持ちますか??

 

     中国のこうした傾向はないのか??

   友人は、まだない、という。

    まだ・・ってのがいいよね。どうも、この先は怪しいらしいし、

   今もその兆しが見えてるんだろうなきっと。

 

     中国と日本のこの手の決定的違いは、

   どこにあるか分かりますか??

     日本がいま抱えている問題は、

   ちゃんと、日本語にあるのに、そのまま日本語で言ってなんら

   差支えないどころか、アンタ!日本人でしょ!!と言いたい人たちは

   何を好んでこんなにカタカナ好きなのか。

    本人がお好きなのはいいとして、やめてよ巻き込むのは。

    ましてや、放送は駄目ですよ。

   

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2021年11月16日 (火)

外からきた、形のないもののたちの外来語

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   外来語があふれ出し、そのうち、まだ、形のあるものは

  まぁまぁ、なんとか・・・。

   じゃぁその、形のないもの、

  ですね、それって精神的なものと、実際には使っていても

  実態のないもの、なんてのがあるんですが、

   例として、ここのところ、幅を利かしている??電脳

  コンピューター関連と知能手機スマホのところが目に付くので

  そこに例をとると、

    例えば、ソフトっていってますよね、ソフト・・・

  中国語では、ソフト、柔らかいんだから軟ルゥァンその

  道具ですから、軟件としましたね、

   アプリは、応用

   ってな具合にやってくわけですが、

   中国の知人に伺ったら、年配なんですが、意外や意外、

  彼にその辺の新しい言葉に、わたしとはちょっと違う接し方を

  しているというのを知った。

 

    わたしにとっては、どんどん、カタカナ語、外来語が増えてる

  感じがしてるんですが、

    彼には、最初から??漢字でそれらが入っていくので、

   外来語・・というよりは、新語と捉えてるらしい。

   外来語として覚えるのではなく、新しい単語が入ってきた、

  くらいの感じでしかないという。

    なるほどね。

 

    漢字しかないと、不便さもあるが、

   そんなお得なところもあるのね、と知らされた。

 

    じゃぁ、新語??がいっぱいあるわけね、と聞いたら、

   そうそう、それが英語からなのか日本語からなのかその辺は

   まるで気にしてもいないし、わからない、とおっしゃる。

 

    でもほら、電脳用語なんか、いっぱいあるじゃないですか、

   と言ったら、

    あるよ、でもあんまり使わないし、

    使わないって、使わないわけにいかないじゃないですか、

   んん~だいたいのその実際の名前は分かってなくて、

    アレアレ・・とか、アレするとこのアレとか、ほとんど

   説明するかたちで分かってもらってる・・・らしい。

 

    なるほどね、ちょっと不便だけど、まぁまぁ用は足りてるか。

 

    じゃぁ、その、同じ形のないものでも、

   例えば精神的なものとか、気分的なものなんかはどうしてるの・・

    と尋ねたら、これまた、意外な返答だった・・・

   って話をまた明日。

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2021年11月15日 (月)

外来語の侵略範囲度の違い

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   友人がですね、今度改装して”パントリー”を作ったんだ、

  というのを聞いてですね、外来語に弱い?わたしは、何それ??

  って、すぐ聞きましたよ、分からないから。

   ってえと、今どきはみんな、携帯をサッと出しましてね、

  画像で見せてくれるわけですよ、

   あぁ~「物入ね」これね、”クロゼット”とは違うわけ?と

  更に聞いたら、あぁ、こっちはね、食品関係を入れるところを言うのね

  って、言うから、

   「食品庫」??って言ったら、いやいや食べ物だけではなく・・・

  いや、もういいです!! 単に台所の隣に「物入」を作ったって言って!!

   と、お願いしましたね。

 

   小学生が道を歩きながら、「ゲット!!」と叫んでるのを聞くにつれ、

  大丈夫か?この国は??と、わたしなんぞは要らぬ心配をするわけですが、

   中国の友人にその辺のところを尋ねたら、まぁまぁ、近い感想ではありました。

 

   彼も言ってましたが、

  まだ、先にわたしが書いたような、外国の製品、会社がドット入ってきて

  肯德基 ケンタッキーだ、  麦当劳   マクドナルドだ、

   電脳 コンピューターだ、  润丝リンス だの・・・

  そりゃまぁ、付いてくだけで大変さ!! との感想はそう変わらない。

 

   そんで、日本ではいま、その先があって、

  形のないものまでつぎつぎに、外来語を使うんで中国より大変だぁ~!!

   ってことをわたしは熱く語ったのに、どうやら余り理解されなかった。

  そうね、

   中国ではまだ・・・いやいや・・・

   中国だって 酷クー  あの人は酷 クールなんて言っちゃるじゃ

  ないですか、

 

    でも、あんたの言うように、子供が ゲット!!

   なんて言わん、

    この間、日本のニュース番組と見てたが、

   わからん単語が幾つかあった、

    というから、え~どんなん??って聞いたら、

   わからん単語はすぐに忘れる、と言われた。

    だよね~、自分で使わないし。

 

   この、形のないものの、外来語を日本語に?取り入れたやつが

   いまわたしを一番悩ませている。

    その話また、明日に。

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2021年11月13日 (土)

今週の中国語 - 「太土了!」タィ・トゥ・ラ

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   今週はずっと、外来語について書いてます。

  その続きというか、その流れで、今週の中国語は

  これにしました。

   「太土了!!」は、まぁ・・日本語で言うところの

   「ダサい!!」ですかね、

  これって、外国から来たような外国語ではありません。

   日本だって、どっかの地方なんでしょうが以前から

  使われていたものが、急に流行っちゃって??ってか

  いまは使わないんですかね??

   「ダサッ!!」ってのは、もう、使ったらダサいですか??

 

    まぁまぁ、その辺はともかくとして 

  新しい言葉というか、新しい使い方の自国の言葉が突然

  流行りだすことってありますよね。

    

    でもって、中国は日本の国土の26倍のもの広さをもって

   ますので、これが、北と南ではいろんな意味で使われてる

   単語そのものが違ってたりして

    突然、南の方の言葉が流行りだしたら、

    北の言葉をみんなが使い始めたりはよくあることです。

 

    この問題と、外国語は違います。

   ただ、来週もきっと外来語の話を続けますが、

   外からではなく、内からきても、こんな言葉はありますし、

   お気づきでしょうか?

    これまで、見てきたような外来語の、

   形のあるものは、それはそれで、大変さはあるものの、

   まだ・・・・ね、

    この先、このような形のないもの、

   言葉としては、気分だとか、精神世界を表すそんなのが

   外から入ってくるとこれは厄介!!

 

    ところが、厄介なはずの??そんなのを日本人は大好きで

   もともと、日本語にもあるのに、わざわざ、外来語で・・・

   ってな話は、

    来週に。

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2021年11月12日 (金)

中国の中の外来語と、その苦戦

Pocarisweat

    すでに、何度か申し上げておりますが、日本語の中の外来語は

   まだ・・・カタカナにさえすれば?なんとか、その~形になる??

   というか、カタカナ便利だよね、って話で。

    さてさて、中国かなり苦戦してますよ、それって、やっぱ

   漢字で処理しなくてはならん!というところにありますよね。

 

    新しいものがどんどん入ってくる。

   「ポカリスエット」って、それ商品名を無理やり?漢字にしなくとも・・

   とは言うものの、あとどんな方法があるかというと、英語表記か??

   それじゃ売れんでしょ!ってことで、無理やりの漢字変換となります。

 

    この先は有名ですので、すでに中国語を習ったことがある、

   なんて方には退屈でしょうが、まぁまぁ、一応ね、説明させてください。

    漢字に変換するときにですね、いくつかの方法、分類があります。

 

     おぉ~紹介だけで長くなっちゃった、

   また、明日にしよう!!

 

    まず、先の名前のように音だけとって、その音を中国語の漢字で

   表記しますね。

    日本でも、コーヒーが入ってきて、珈琲って字をあてました。

    同じように中国では   咖啡 カーフェィって字で処理。

    ディズニーランドが・・・ 迪斯尼 ディ・ス・二ィ 

    ナイロン製のものが増えてきて 尼龙 二ィ・ロンとした

    ようなのが音重視、意味無視型ですね、

 

   次は逆ですね、意味重視、音無視ってか諦めた

    コンビニ →  便利店  ビェン・リィ・ディェン とか

    ロボット →  机器人    ジィ・チィ・レン   とか

    アニメ  →  动画片     ドン・ファ・ピェン  

   これらは、漢字でどんなものかは概ね理解できますよね、ただ、

   あれがあれのことだったのかぁ~という、音はつかめてません。

 

     三つめはもちろん、この両方がうまくいくといいんじゃなぃ

    ってことですよね、音も近いし、漢字から意味もとれる

     啤酒      ピージュウ  →  ビール

               马达   マーダー  →  モーター はほら馬力だから

              维他命 ウェイタミン  →  ビタミン  彼の命を維持すると

 

    これらは、こんな風にはうまくいかないんですね、実は。

     コカ・コーラ なんかも  人気?ですが、あれ中国の人の

    可の発音と、それにまつわる意味がとれてないとね。

 

 

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2021年11月11日 (木)

外から来たコトバ、と新しく作り出したコトバ

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   昨日書いたのは、人名だったり固有名詞の類ですね、

  これらって、中国の人たちにとっても、初めて?接した頃には

  何のことやら、わからんわけですね、

   トランプ大統領クラスの超有名人だと、まぁまぁ、当て字では

  ありますが、何とか理解もしますし、何度も出て?きますしね、

   これが、まぁ、話題にならなければかまわないのですが、

  例えば、国務長官とか、もっと、下の人たちの名が、突然???

  漢字表記で書かれても分らんでしょね、

    日本だとまぁ、分からないながらに、カタカナで表記されてる

  ので、なんとか、人名と認識できますかね、

    中国の人たちは困らないのだろうか・・とずっと疑問に思って

  いた。これって、わたしの言い方だと、漢字表記のニュースの中に

  突然??漢字表記のまぁ、アメリカ人だったり、そうでないなら、

  たとえば、タリバン?の幹部だったらどうするの??

   塔利班をまず理解しなくちゃ、読み取れなくちゃならんでしょ。

   大変だよね、

   しかも、いもこれは、書いて、書いた字を見てますよね。

  これ、音でいけるですかね??

   日本だとなにやら、聞いたことがない音??とか、

   どうやらその英語らしさというか、そんなところで、音には

  カタカナのような便利な作用をしてくれるものがないので、そこは

  まぁ~なんとなく、ですが、聞いたこともないような、音の配列と

  前後の関係で認識してるんですよね、

   中国の人たちも同じかなぁ~、なんとなくでも、これは中国語じゃ

  ないぞ、的な感じは感じ取れるんですかね。

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     ということで、わたしも、何冊もの外来語辞典ってなのに

   おせわになってますが、

    これまた、新しいコトバとの追っかけっこっていうか、

   追いつかない、というか、調べても出てこなかったりが多いんですよ。

    最近だとネットですかね、これまた、

    可もあり不可もあり、でして、

   なんか、大変だぁ~というはなしで、今日は終わりそう。

 

     中国の外来語の大変さまで話が届きませんでした。

    また、明日。

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2021年11月10日 (水)

外来語、人名・地名は意味なんかあきらめて?漢字に

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   まず、中国サイトからの

  「白宫,拜登已放弃特朗普高呼的 美国优先 原则・・」

   てな、文をご覧になって、こん中に幾つ外来語が

   含まれてるか?ってのは、中国語がお分かりになれば

   そりゃまぁ、問題ないわけですが、

    こっから紐解いて、中国語のおける

   まずは、その人名・地名・固有名詞の類ですね

   これも、漢字にしたい!! 漢字しかないから。

 

   白宮バィ・ゴン、と最初にありますが、

   これ、「ホワイト・ハウス」をこう処理しましたね、

   意味をとってますよね、ホワイト→白、ハウス→宮殿と、

   拝登バィ・ドォン これらの人名、バイデンですが、

   もう意味なんか?ありませんから、ただただ、適当??な

   同じ音の字を充てるわけですが、これ、考えたらすぐ分かると

   思いますが、同じ音の字が一つは限らないので、どの字を充てるか

   は、好みといいますか、キッチリした約束はなくて、ですね

   まぁ、ぼんやりと、この音はこの字ってのがあるにはあるんですが

   それでも、特朗普トゥ・ラン・プの、トランプ前大統領も、

   別にこの字でなくとも、ほかにもあるにはあるんですよ、

   美国メィ・グォは、日本はアメリカの漢字あては、米国となって

   ますが、中国ではこちらで表記。

 

     あとのは、もう漢字世界です。優先と原則 と書いてるんですが

   ちょいと、例の簡体字ってやつで、日本の字とは少し違ってますが。

 

     特に意味のないもの??人名・地名などは、このように処理でき

   ますが、言葉は意味があるものの方が多いですしね、

    このやり方で全部は通せないでしょ。

   で、どうなるかというと、漢字で意味も取りたいよね・・・と

   なったあたりから、ややこしくなります。

    その話は、また明日に続きますね。

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2021年11月 9日 (火)

外来語とのおつきあい

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   けっこう、どちらの国も最近ではこの外来語というか

  外から、いままでないないコトバの処理には苦労してるようです。

   まぁまぁ、そうは言っても、ここでは、中国と日本の話で

  続けていきたいのですが、

   まずその、昨日のお題の「外来語なしで生活できるか?」の

  答えですが、主体的にはまぁまぁ、頑張れば??なんとかなるのでは、

  例えば、わたしがここに外来語を使わずに書こうと思えばその範囲では

  大丈夫、ただし、周りがそれを許さないでしょ、相手であったり、

  たとえば、ここ、”ブログ”ですが、これをどうしよう・・・とか・・

  こっちが使わずとも相手が・・・

   そういえば、「中国製品を一切使わずに生活できるか??」って人が

  いて、本を出してましたよね、あれに似てるか??

 

   外来語の氾濫の中で、あとはもう程度の問題でしょうかね。

 

   中国と日本の関係でいうと、

   まず、ご存じのように、中国の場合、基本、漢字表記ですので

   日本のように、カタカナにして何でも?入れちゃいましょ・・ってのとは

   ちょいと事情が違います。

    これの逆を言うと、日本から入れたものは漢字があるもんですから、

   外来語と認識されてないものが相当あります。

 

    まずは、中国語の中の外来語から、片付けようと思います。

 

   これはもう、ご存じと思いますが、漢字の表記でどうするか??が

   最大の?問題でして、

     それには、その入れようとしてる言葉の、意味をとって、

   字を充てるか、

     音をとって、字を当てるかの二者択一・・・だったのが、

   最近になって、そのまま?使う、

     DVD・・・っ的な。

   これもう、漢字変換そのものも、アキラメ?手を抜いてる。

 

    では、その実際は・・って話を明日しますね。

   中国語をやってる人にはもう既知のことではありますが。

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2021年11月 8日 (月)

外来語なしに生活できるか?

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   ますます多くなってきた、身の回りの外来語。

  まぁ、増える一方なんで、当然!といえば、当然。

   でもって、こんところ目につく、耳にさわるのが、

  新聞紙上とテレビの中で使われている外来語。

 

   普段の暮らしの中でですね、

  たまにいますよね、外来語を多用する人。好きな人。

  まぁ、あの程度であれば、こんな人なんだぁ~と

  思ってればいいわけで、そんなにね、目くじら立てんでも・・

 

   でも、ほら、

  某国営放送なんかは、先日あんまり外来語を使いすぎて、

  視聴料を取ってる加減からか、視聴者から文句を言われて、謝ってた??

  とか、

   新聞であんまりわからん使い方の外来語で、その為の解説!!

  なんてな、記事を見せられると、

   あれ~簡単に伝わる、或いはそんな気分がよく表せると思っての

  外来語を使ってるのに、

    解説文まで読ませるんでは、二度手間??ダメでしょ!!

 

   ってんで、多いのはみなさん、実感!!

  中には多くて好いんだぁ!!

   って方もおられるんでしょうが、d

   どうもその・・・あんまり多すぎて、評判がよろしくない。

 

   じゃぁ、どんな割合がいいの??って言われると困るんだが、

  わたし個人はなるべく、使わないようにしてる。

   絶対・・は無理だ、もうこの段階になって、わたしは明治の時代に

  生きてるわけではないので、そりゃ無理!!

 

   この先、この話はどこへ行くかというと、

  中国でもね・・・・ってところへ行きたいんですが、

   今日はまずはその導入部分ってますか、こっからを入り口として

  じゃぁ、中国はどうなってるの??

   日本はどうするの??

   って話、ちょっと明日から続きますね。

 

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2021年11月 6日 (土)

今週の中国語 - ポン酢 澎酢??

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   中国の人たちと話していて、思わぬところで

  日本語訳の面白いのに出くわすことがある。

 

   つまりところは、中国に入った、日本語という意味ですが

  まぁ、中国にとっては外来語ですね。

 

   日本から入ったものは、たまたま漢字がそのものにあったり

  すると、音だけの問題なんで、そのまま、字をいれて、発音というか

  音だけ中国語ってなのがあります。

 

   ここのところ、一気に中国でも外来語は増えてまして、

  それって、交流というか、文化もまた行き来してますから、

  双方にあるんでしょうが、中国から日本に入るものより、数的には

  日本から中国へ・・・が多いと思いますね。

 

   先日、中国に人と話してたら、料理の話になって

  「ポン酢」の話になった、

  わたしの理解は、「柚子醤」的な、漢字訳。

   つまるところ、あの手のものはみ~んな醤ジャンと言ってるだろう

  ってのが、まず、頭にあって、さらに、ポン酢って結局柚子だよね。

  ってのもあって、これでいいんじゃない!!と

   ずっと、ていうか、まぁまぁそう頻繁に出てくる単語ではないので

   そんなんでしょ!と思っていたら、

   さにあらず!!

 

   「ポンス」って言ってるよ!と。

   上の画は台湾で売られているらしい、ポン酢。

   今回の話し相手は、ホンコン人。

   いやいや、ホンコンでも、ポン酢でいいの??と聞いたら?

   それが、なにか??と言われた。

 

   最初から、ポン酢だし・・・ってことで、

   ポン酢話題でした。

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2021年11月 5日 (金)

二分の一の投票率は、

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   香港の知人と連絡がとれた。

  少し、無駄話、近況報告を終えたあと、

  今回の日本の選挙結果を見ましたか?と尋ねた。

  むろん、香港でも見れるし、見たよ、と。

 

   投票率が低いんですが・・・の問いに、彼は

  「それって、日本の余裕の表れですよ・・」と言う。

   余裕??余裕って??

  「まだまだ、日本人は余裕を感じてる・・・

   なんとかなるんじゃないか・・・と」

   まだ、彼の言う、余裕の意味がうまくつかめてないが、

 

   最後に彼は、

   「余裕があると思ってるうちはいいんだが、

    これが存外、余裕だと思ってても、あっという間に

    それが、危うくなるんだ。

    これちょっと、怪しいな・・・と思ってるうちに、

    あれよあれよという間に、

    余裕どころじゃなくなっちゃうんだよね・・・」

   と、彼。

 

     なるほどね、

    そうなってからはでは、今度は・・大変!!ってことか。

 

    じゃぁ、その余裕があるうちにやることはあるんじゃない?

   

    彼は、

    「それがねぇ・・・ニンゲン余裕を感じてるうちは

    その後ろに気づかないんでよね・・」と。

 

    それって、そちらの反省??

    あの時、こうしておけばよかった、と。

 

    「どうもその、機を逃すってかな、

     上手くいかないんだよ、

     われわれにだって、余裕はあったのに・・・」

    と、言われた。

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2021年11月 4日 (木)

55パーセントの民意を香港市民はどうみるか?

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  上の画は、香港での開票の様子です。

  さて、

  先の総選挙、結果が出て、今はその後追い分析に

  マスコミは忙しいようですが、

   問題は!

   投票率!!

 

   ちょっと、ガッカリというか、なんで??というか、

  結構、大切な選挙だったと思うんですね、

   それなのに・・・

   ってか、

  こんな日本の報道をどう見ているんでしょうか、ホンコンの人たちは。

 

   いつまでも、そうしてられませんよ・・とお知えるのか、

   そんなんで、いいなら、そりゃ、いいですよね・・と

   諦めかおに言うのか、

 

   ちょっと、暫く、ホンコンにいる友人と連絡とってないので、

   聞いてみたいですね。

 

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2021年11月 3日 (水)

パンダ と 紅葉

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   ある方のご要望で、

  中国と言えば、パンダ!熊猫!!🐼

  それに紅葉の組み合わせ?が見たい!!とのご要望ですが、

  これ、結構難題!!

   なぜって、パンダのいる、四川省の秋は無論、

  上の画のような、紅葉はありますよ、特に山間は冷えますしね。

   ですが、その~

  ご存じのように、パンダのエサは、笹ですよね、竹。

   彼ら、彼女らの生息地区は、広葉樹よりそんな常緑樹が多い。

  ・・・・と、思って、ご要望の応えるのは難しいか・・・と

  その返信をしようと思ってたところへ、

   中国ネットを見てたら、

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    こんな、画像がありました。

   これで、勘弁してください。

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    まぁ、紅葉ってか、黄葉ですが。

 

   手元には、パンダとホントに紅葉(カエデ)の紅をあしらった

   刺繍のお土産絵がありますよ。

    それって、無理やりの組み合わせで、

   実際にはないと思いますよ。

 

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2021年11月 2日 (火)

中国・車窓から紅葉を! 

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   いま、中国でも話題になってます。

  列車の、車窓から眺める、紅葉の名所!!ってな題で

  いろんな方が写真をあげてます。

   そりゃまぁ、きりなくあるでしょうね。

  広いですし。

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   こうした、車窓からでもない、ちょっと引いた?絵になると

  もう、無尽蔵にありますよ。

 

   どうなんでしょ?

  中国でも鉄道ファンは多数おられると思いますが、

  日本でいうところの、鉄ちゃんたち??

   乗りテツ??って人たち居るでしょうね・・・きっと。

 

   わたしも、ずいぶん、乗りましたよ、中国鉄道。

  中国へ着いたなら、どちらかと言えば、国内旅行は飛行機より

  鉄道・・ってな思いがあって。

   そんで、

  中国の列車は、乗客が多いし、その他にも郵便やら小包なんかも

  運んで、一つの列車の車列が長いんですよね、

  何両も何両も、機関車が引っ張って走ってる・・・

   と、どうなるかというと、

  ある時、カーブに差し掛かり、そのカーブが緩やかに曲がってると

  車窓から、先頭も後ろも見えたりして、

   その時はじめて、こんなに長い列車を引っ張ってるんだ~と感動。

 

   その車列と、車窓の景色とがとってもいい感じの時、

   感動しますね。

 

   日本の鉄道ファンの方にもおすすめです。

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2021年11月 1日 (月)

北京、天壇公園の銀杏

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  こちらが、中国の銀杏並木を見に出た人出。

 ・・・ってことは、

  函館とそう変わらないですね。

  多分、ちょっと冷え込みがあると、色づくのが早いので

  まぁ、まぁ、函館の銀杏並木もその

  日当たりによってはこんな、黄金色ですよ。

 

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   こちらは、その落ち葉を使って作った花びら。

 

   昨日、わたしも天気が良かったので散歩に出て

  同じようなことをしてましたね。

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