« 今週読んだ本、「覇王 習近平」 加藤青延著 | トップページ | 鍵との相性、進化する?鍵たち »

2021年9月27日 (月)

配钥匙  合鍵作ります

248_p7200454

   まだ、鍵の話が続きます。

  今月号「わたしの見た中国」に触れて書いております。

  先に、そちらをお読みください。

 

   さて、そこで

  文に書けなかった、というか、書かなかった話題を少し。

  一つは、

   街のいたることろ??で、この看板をみましたね。

  24時間、対応・・とも書いてました。

   まぁ、その~ある日突然、鍵を無くしたりしたら

  大変ですからね、予備を・・・というのは判る。わかるが、

  それにしても、ちょっと多すぎないか~ってくらい、目についたのは

  時代??だったんですかね。

    多分、そうですね。その頃のカギといったら、結構簡単な

  つくりで、これだと似たような鍵、あちこちにありそう!などと

  思ってましたしね。

   ちょいと、器用な人ならすぐに作れちゃう、

   あるいは、それのおおもとの型?みたいのがあれば、あとは

  先の方をちょちょいと削るだけ・・・ってな構造でしたしね。

    だから、というか、それもあって、

   鍵を共有してる部分もあったんでしょう、その点でも

   鍵をヂャラヂャラさせる要因でもあったんだと思います。

 

    近代、

   大きく変わりました。

    鍵は・・・鍵というよりも、

    本人認識の問題になってきました。

   ですから、鍵・・・というよりも、

   誰であるかを、認識できればいい・・ということになって

   顔を近づけるだけ・・・とか、

   指紋で・・・とか、ケイタイで・・・とか

   に、なりつつあります。

    変わったなぁ~

   でもって、わたしなどが、困るのは、

   まぁ、別に中国で鍵を持つ必要はないのですが、

   唯一??必要なのが、ホテルの部屋の鍵ですよ、これ!!

   結構、最近悩み多いですけど・・・

 

    ってな、お話をまた明日。

|

« 今週読んだ本、「覇王 習近平」 加藤青延著 | トップページ | 鍵との相性、進化する?鍵たち »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今週読んだ本、「覇王 習近平」 加藤青延著 | トップページ | 鍵との相性、進化する?鍵たち »