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2021年9月24日 (金)

そんなにたくさんのカギ?どうするの??

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  やっと、中国語「钥匙ヤォ・シ」の説明を終えまして、

 「わたしの見た中国」の肝心?のお話にはいりますね。

 

   中国の人が、たくさんのカギを持ち歩く?持っていた??

  のは、どの年代までですかね~

   ってことは、いまは見られない!ってことでもありますが。

  日本でも若者がその~ジーンズのあれは何ってんです?

  ベルトを通すひものところに、ジャラジャラと鳴りそうな感じで

  下げてるのは、あれは、オシャレ!ですよね??多分。

   あれとは、違います!実用です。アレ?日本の若者もあれ

  実用なのか??そこんところは分からない。とにかく、中国の

  場合は実用・・ってか、必要に迫られていた。

   そこんところがまず、違います。

 

   でもって、文に書きましたのは、その必要があっての、

  例えば、文に出てくる、大爺ダァ・イェは、その管理上あれだけの

  カギを任されていて、つまるところ、かれの管理することろとなって

  おるわけでして、彼の仕事でもありますからして、

   それは、いい。いいんですが、それにしてもちょっと多かった、

  それって、見栄??もあったんですかねぇ~

 

    文に書かなかったので言うと、

  デパートのショーケースは何故かそのガラスの引き戸が向こう側に

  あって、それにもカギがかかっていた。

   見たところ、宝石とか、時計とか、そのたぐいの別段

  高額商品とは限らない。玩具だったり、工芸品だったり、そんな

  額は張らないでしょ!ってな、売り場もそうなっていた。

   ここで、問題は、たまたま、買い物に行ってそのケースの中の物を

  手に取って見てみたい、となったとこに、

   ここでも、カギですよ、鍵!!

   それを持ってる、売り場の娘が居ればいいですよ、まぁ、なんでしょ

  売り場の主任かなんかなんですかね、その人しか、そのカギを持ってない。

   となると、たまたま、その人がいないとき、

   その人は、そのカギを売り場の誰かに預けて職場を離れる・・・

  べき??でしょ、日本ならそうしますよね、カギは別段個人のものでも

  ないんだし。でしょ。

    ところが、中国ではその人に付属??しれるらしく、

   「どうして、見れないの?」と言っても「今は、ダメ!!」って

  だけで、説明もなければ、当然、謝罪というか、すまないね、ってな

  雰囲気でもなく、こっちが怒られちゃう。

   これって、不条理でしょ、でも、そのお店に限らずそうだったから

  中国がそうだったんだよね。

 

    こっから、見れること・・・は、

  どうやら、当時、中国では他人は信用しない・・・

  他人まかせにしない、ってこと。

   カギがある種のステータスってんですか、誇りにもなってた。

  カギが多い=その地位にいる、ってことの誇り?

   その他、カギを持たない人にとっては、どんなに客が困ろうが

  そんなことは知ったこちゃ知らない、となってた。

   何故ならそれは、自分の仕事じゃないから。

 

    そんなところに、突然、放り込まれると???

  アレ~、こっちが、間違ったこと言っちゃたかなぁ~などと

  変な方へ思考が走ったりするわけなんですよ。

    不思議な感じだったなぁ~、今思い出しても。

 

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