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2021年7月12日 (月)

今月号「わたしの見た中国」ー 「中国的月台ユェ・タィ」駅のホームで

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  世界、どの国でも、駅のホームには別れがあり、出会いがあり

  悲喜こもごも・・・というのは、中国だって同じ。

   さて、今月号の話題は、中国の駅のプラットホーム

  「 中国的月台 ユェ・タィ」

  こちらを先ずはお読みいただければ、と思います。

 

   それで、書き足りなかった、書ききれなかった部分を足しますね。

  まず、皆さんのほうの、中国の駅に対するそのイメージといいますか、

  すでにお持ちのお考えをちょっとだけ、変えていただきますね。

   何度か他のテーマの時にも書いてはおりますが、

  中国の駅はですね、日本の駅のように、通勤者が毎日やってくる、

  そんな駅ではないんですね。

   それは、まぁ、地下鉄の駅が担ってますが、

  普通に、鉄道の駅は、旅行者=長距離移動者のためにあって、

  そんな人しか、おりません。

   この点がまず違います。

   しかも!その移動距離も無論、おひとりお一人ちがってはいても

  あの国土ですから、移動の距離だけ見ても、まったく違います。

 

   これらは、そこを利用する人たちの違いで、

  ホームそのものも、そんな理由、人が多い、移動の距離が長い、

  荷物が多い、ってな要因があって、

   幅が広いです。日本のホームよりは明らかに広い幅、

   長さも長いです。多くの乗客を乗せるため、列車そのものが長い。

  ということは、ホームも長い。

   列車とホームの関係でいうと、最近はその点、設計の段階で考慮されて

  いるのでしょう、わりと段差なく、列車はホームに入って、乗客も割と

  らくに列車に乗り込んでますが、

   以前ですと、列車の高さがあって、ホームは下にあり、段差があった

  ものでした。それ専用の二三段の階段というか踏み台のようなものを

  車掌さんが列車ホーム到着と同時に、乗降口に用意していたものです。

 

    ちょっと、書ききれなかったのですが、

  その前?の段階、ホームに出る前の、待合室がこれまた中国は凄いんですよ。

   まぁ、中国を旅された方なら、どなたも、そうなのよねぇ~・・・

  と言ってくれると思います。

   そんな、書ききれなかったことを、

   明日からこちらに書きます。

 

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