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2021年7月 2日 (金)

大活躍、”南京”

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   ナンキン・・・には、まだあった。

  そうそう、

  南京豆ね。いまは、ピーナッツ。

  どのくらいまでそう言ってたんですかね、

  子供のころはよく耳にしてましたね。

   ピーナッツって言葉も、あったように思いますが

  結構の割合で、南京豆と周囲の人たちは言っていた。

  更に、

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   南京南瓜は、もっと古いかなぁ・・・

  祖母の代では、たしか、南京というのをつけてカボチャと

  言ってた。

   中国語では、南瓜ナン・グァ ですが、

  まぁ、漢字はそのまま日本でも取りいてますが、

  南の瓜・・・という割には、近代は品種改良が進んでそうなって

  るのか、そんな南でなくとも・・・ってか、北でも獲れてますが。

 

   これまで・・あげた南京~

  で、わかるように南京はわれわれの生活の中で大活躍!!

   こんなに多用されてる、都市!!ですよ、町はないでしょ。

  国の名が冠についてるのは、単品?でそこそこいっぱいありますよ、

   でも、単独、都市名が冠についてるのは、南京が一番!!

 

   あと、中国が多いのはそりゃまぁ文化交流の意味で、

  ある意味当然なんでしょうが、

   これからも、増えるかどうかというと、そこはちょっと疑問。

  つまり、前面にこうした地名、国名、地域名を冠にいただくことが

  だんだん差しさわり??があるようになってきましたよね。

   しかも、あまりよろしくない方の・・・だと使われないだろうなぁ

  今後は、

   今回も、ほんの最初だけ

   武漢ウィルス  ってを言ってたが、

  すぐ、辞めたったしね。

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