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2021年7月 3日 (土)

今週読んだ本、『日本と中国、「脱近代」の誘惑』 梶谷懐

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  今週見たってか、読んだ本はこちら。

  副題がついてますよ。「アジア的なものを再考する」

  こちらの副題の方により惹かれて、読みましたね。

 

   好い点がいくつかあります。

  一つは、こうした小さな??(失礼)出版社が頑張ってるてんで

  この本は、十二分に役割をはたし、

   大手出版社では何故こうした本が出せないか・・ってのは

  著者には関係はなしでごめんなさい。

   もう、一点、これまた著者によってない、

  この本の大きさってんですか、版ってんですか、これ何でしょう、

  何版ってんですか、ハードカバーではありませんで、

  新書版の幅をもう少し広げたような・・・・

   ちょうどですね、ワクチン注射をしたら、そちらの腕が痛くて、

  その腕を下にして本が読めない時期に、読んでたんで、助かった?

  これが、普通に重い本だったら、いやになってかも。

   ページ数は350を超えてたから、重いと嫌になってかもね。

 

   著者は、1970年のお生まれらしいです。どうなんでしょ、この年代

  の方の中国観って。

   あとがき、がよかったですね、

   他にも取り上げる題材に面白いものがいくつかあって、

   腕の痛みを忘れて読み進めることができました。

 

   最後の章になってますが、

   「アジア的なものをめぐる・・・」のそこんとこ、

   もっと掘り下げて貰いたかなぁ・・

   それは、もう一つ、

   対比としての、西洋的なものとの比較、

   今後のアジア的なものは・・・

   ってなことを。

 

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