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2021年6月18日 (金)

自転車修理の爺爺イェ・イェ

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   中国の道端というか、道路上というか、とにかく

  あちこちに、お店が?開いていて、

   当時、(1980年代終わりから2000年前くらいですかね)

  中国の道路っていうか、歩道というか、道沿いっていうか、何らの

  お店?があって、一番簡単なのは、人が立っていて何を売ってるかは

  近づけば、取り立て?の野菜だったり果物だったり、

  籠ひとつを掲げている人もいれば、

   夏ともなれば、アイスキャンデー、季節が変われば焼きも・・の

  ように・・・

   更にはすっかり落ち着いて?座ってる靴磨きの人とか・・・

 

  「わたしの見た中国」今月号の、騎自行車で書いた、修理のおじさん

  中国では年配の男性の呼称として、爺爺イェ・イェってのがある。

   文に書いた、修理のおじさんは、

  道路の街路樹にタイヤのチューブを引っかけていてその下が彼のお店??

   だった。

   結構お世話になったなぁ・・・なんだろな、パンクが多かったか。

  当時、道路のにはいろんなものが落ちてて、そのゴミにも釘だったりが

  あったんでしょう、かなり頻繁に??パンクさせてた。

   そのたび、わたしはわざわざあの爺爺のもとへ駆けつける。

 

   朴訥?というか、あまりあっちから話しかけてはこなかったが、

  わたしの方でも、聞きたいことは沢山?あったが、どう聞いていいのもやら

  遠慮もあって、修理の間は彼の仕事ぶり?を傍らでじっと眺めてた。

   時々、彼の方から「前回来たのは何時だった・・・?」的な、

  ふりがあって、こっちも、「何時までやってますか・・・?」的な

  どうでもいいことを尋ねたりしていた。

    それで・・・文に書いたように、

   彼の書く、字が素晴らしい、味がある。

   無論、毛筆では書いてはくれないので、ボールペンのしかも紙の方も

  そこらへんにある紙切れに、サッサッ!と書いてくれるんだが、

   好きだったなぁ・・・彼の字。

 

    可能なら、漢詩の一つも書いてもらいたかったが、ついにそれも

  言い出せず・・・

    いま思い返しても、とっても後悔してる残念に思ってる。

   なにか、領収書以外の文面を書いてもらえばよかったと。

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