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2021年6月15日 (火)

懐かしの騎自行車 チィ・ズ・シン・チュゥ の世界

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   今月号、「わたしの見た中国」は中国の自転車社会?に

  ついて、書きました。

   上の画も別段、この日が何か自転車に乗るイベントでは

  なく、毎日がこんなだった中国があります。

   文でも書きました、友人が言う、中国で、この風景が無くなった

  のは、むろん、誰もが想像がつく、モータリゼーションってんですか、

  マイカーへ移行した庶民の通勤の足!!的なとらえ方ですね、

  これに間違いというか、そう離れてはないのですが、

   ちょっとだけ、足しておくと。

 

   以前、ってのは1990年代くらいまで、

  友人が例にあげた、北京を例にとると、

  北京はご存じ??の遠い、割とまったいら、といいますか坂がない。

  これって、自転車に有利??でしょ、

   かつ、以前の庶民の暮らしはわりとコンパクトといいますか、

  職住がそんなに離れていなかった、

   都市化・・・ってのは、なんなだ!!って話と関連しますが、

  どんどん人が増えてくる、増えた人たちは、中心部?からはたりへはたりへと

  住まいが少しずつですね、遠くなっちゃう。

    しかも、中心部はみんなが希望しますので、どうしても需要を供給の

  バランスがくずれ、

   だんだん、中心に住みづらくなる。

   加えて、都市中心部の再開発・・ってなことのもなって、

  そこらは効率?の良い高層住宅と、住居ではなく、商業地として発展、

   ますます、庶民は中心部の円から遠くへ遠くへと追いやられ??

 

   つまるところ、自転車で通えるような、そんな場所に住まいがあるのは

  最高の?贅沢となり、

   自転車での通勤を断念!!

 

   次なるはバスですよ、これまた、殺人的に混む。

  北京市内には、電車が走ってないので、地下鉄ができるまでは、このバス地獄??

  が続き、そのあとに、地下鉄、

   そうこうするうちに、マイカーに手が届くようになり

   そうなって、みたら、毎日の大渋滞!!

  ってのがいまの北京のあらましですね。

 

   ですので、マイカーは最後の??ってか、

  つい最近の行き着く先・・・と言いますか・・・

   望んでそうなったわけでもなく、

  先に書きましたように、都市化??ってなんなんだ・・・

   って、感じでいまあることをまず、考えてみてください。

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