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2021年5月11日 (火)

辯解ビェン・ジェ 弁解 について

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   今月号「わたしの見た中国」に書いた、辯解ビェンジェの

  話がちょっと続きますよ・・・

   今回、書いたのは主にその遅刻、遅れた際の中国の人たちの

  言い訳、辯解を書いてますね。

   あんまり、真剣な?というか、ちょっと、思い?辯解もあったり

  それって、その~仕事の際のあとからの辯解だったり、

  もっと、深刻なのは身体や、健康なんかにもかかわるつまることろ

  生き死にのところまでいっちゃうと、

   あの「わたしの見た中国」の分量というか、きちんと?かかなくては

  いけないので、ムリだし、わたしの文の目的はそこにない。

 

   で、一応?誰でもが、どこでも、どの国でもやってるその

  ごくごく一般的?な遅刻の例をとって、中国の人たちの辯解を書きました。

   先に、そちらを読んでいただけると、話は速いです。

 

   書いたのは、一番多い例で、

  当時?1990年代ですかね・・・中国の人の遅刻の一番の理由は

  その、公共交通機関・・・つまるところ、バスが思ったように来ない、

  動かない・・ってのが、正当な?理由で、これを言われると

   「あぁ~そうね・・・」となるくらい、

   当時のバスは、時間が読めなかった。

  交通機関がほぼダメだったように思う。

   とにかく混んでいた。バスも混んでるが、その道路も混んでいて

  日本と決定的に違うのは、

   前にもたしか・・・中国の鉄道の踏切について書きましたが、

  東京のような、あるいは、日本のような、あの電車が都市を走るという

  街は中国にはない。

   つまり、通勤は、当時はバス。地上を走るバスは、

  当時からそろそろもう、ムリだった

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    バスの中は、東京の通勤電車と同じ、こんな感じ、

   まず、この乗り降りだけで、時間がかかるし、

   道路もそろそろ、混み始め、マイカーこそ少なかったがそれでも

   それなりに走っていたし、仕事のトラックなども多くなったし、 

   それになにより、大量の出勤族を処理?するためのバスの数が

   当然?半端なく多かった。

 

    そんで・・・「バスがその・・・」の後ろに、

   「来なくて」とか、「来たと思ったら動かなくて」とか「途中で事故」

   とか、「車内で喧嘩が・・・」とか、

   この手の、辯解が多く、

   大概、相手のほうも、みなまで聞かずとも・・・

   「そうね!」みたいな、

   暗黙の?了解があって、これって、トランプのジョーカーなんだな・・・

   というのがわたしの理解だった。

 

    そのあとは、誰も、そんなに責めない???

   ここがまた、のんびりしていた、

   それなら、それを見越した家を出なよ!!と

    言ってる人も、言われてる人も見たことがない。

 

    そんなでしたよ。

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