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2021年3月16日 (火)

中国の果物屋さん

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   今月号、「わたしの見た中国」の話題、中国の果物について

  続けて書きます。

   まず、その前に、

   わたしは、北国に住んでいて、北国の人間ですので、

  ということは、分かりますよね、それだけでもう、ある種果物が

  身近にない、というか、知らなかったというか、ちょっと、普通より

  果物に対する、知識がない。つまり、知らない。知らないで大きくなった。

   北国の者にとって、その種類もさることながら、身近に、

  例えば、庭先に果物がなっている・・・なんてな風景は記憶にない。

   現在、我が家の庭にはブドウの木があって、毎年、賞味できているが、

  それすら、あとづけの、憧れ?もあって、どうやら、ぶどうなら生るだろう

  ってんで、植えてるが、日本でも南を旅していて、線路沿いの果物が生ってる

  のを車窓から眺めると、その感を強くする。

 

   さらに、わたしの年代。まぁ、団塊の世代と括られてもいいんだが、

  この世代は、子供のころ、食後のフルーツを・・・なんてな感覚はなかった。

  少なくとも我が家にはなかったし、友達に聞いても、それは、ずっと後年の

  すこし余裕ができてからのことで、果物を買う習慣??はかなり長じてのこと。

 

   この二つがまず、あっての、わたしにとって、中国の果物屋さんは

  ちょいと、衝撃だった。

   まずは、その種類。

   広い国はすごい。しかも、季節をたがえて、いろんな果物がいつでも買える。

   しかも、安い。

  これまた、わたしにとっては安いが、おそらく中国の方、そこで暮らす人たちに

  とっては、それなりに、高かったりするんでしょうが、

   それはその日中間の物価の違いと、

   日本の果物ってちょっと高すぎません??

  と思っている。

 

    中国の果物屋さんというか、超市の果物売り場なんかだと、

   商品陳列がだんだん、洗練?されてきて日本と同じようになり、面白くない!!

   あの、屋台というか、あるいはもっと、地べたに置いただけの、農家の人たちの

   売ってる姿に、引き寄せられる。

    そんな、わたしの果物にまつわるお話、明日からも、もう少し続きます。

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