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2020年11月19日 (木)

中国の製紙技術

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  これまた、中国の経済成長に伴い、

 画期的?とも言える変化が近年あった。

  以前は・・というと、

  手元にいくつか中国で求めた本があるが、

 どれも、これも、

  紙は薄く、酷いのになると裏面のページが浮き出て

 読みずらいことこのうえないし、

  取り扱いがまずいと、簡単に敗れる。

 

  一方、日本の製紙技術って、まぁ、紙不足の時代のその

 粗悪品を別にすればここまで?ひどい時代はそうそうない。

  紙の技術ですが、

  紙そのものはご存じの通り、中国が先輩です、

  ですが、そっからの日本人の拘りというか、技術のあくなき追及というか、

  なんでしょうね、この固執は、

  ですので、紙の技術の日本の水準は世界の中でも注目に値する。

 

   例えば、本に使ってる紙でも実にいろいろ、

  さらに、例えば漫画本、

  あの紙は切り口で子供が手を切ったりしないように、

  あの小口の部分は、紙で手を切らないように工夫されるらしい。

   あと、これはただの紙・・・というか、印刷しないなら、

  昨日書いた、トイレットペーパーのような用途に合わせた厚さと機能、

   このあとは、印刷技術とも関連してくるのですが、

  インクをどう乗せるか、あるいは、紙そのものの発色などなど、

   気の使いようが??半端ない。

 

   もっとも、中国だって紙不足の時代があり、

  それって、あの人口を支える、出版点数だったり、包装紙の問題だったり、

  紙が十分でなかったんだろうなぁ・・・ってのは十分理解できる。

 

   そういえば、

  学生たちも、その使うノートの品質も悪かったし、

  メモ用紙なんたなのが、まだまだだったんでしょう、

  学生はメモするとき、よく、

   手に直接ボールペンで、手の甲の親指に近いあたりに

  びっしりメモ書きしてる子が結構いましたねぇ・・・

  懐かしいなぁ。

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