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2020年11月 4日 (水)

中国の 発酵食品と調味料

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  昨日の続きです。

   中国の発酵食品についてのご質問に答えています。

  まぁ、昨日も申しましたが、どの国にも発酵食品は数あるわけ

  でして、そのこと自体は珍しくもない。

   驚くのはその数というか、種類の多さですね、

  この多さには、むろんその食品そのものの多さ、といいますか、

  何を発酵させるか・・・つまり、日本の納豆のように・・・

  という、そのおおもとになる食品、例えば、中国で多い、豆腐

  とか・・・のほかに、今度はそれの作り出している企業というか、

  産地の多さですね、日本に納豆の種類が数あるように。

   これがまぁ、国土の広さもあいまって、企業も各種出しますから

  総体はすごい数になる・・・というのは容易にご理解いただけると

  思います。

    それが、昨日の、お酢のお話です。

 

  で、調味料の一翼を担う、お酢とこの度は、日本人が大好きな

  お醤油ですが、

   これが、中国ではちょっと趣を異にしてまして、

  日本では大豆から作るそのお醤油を

   中国では魚を発酵させて・・・日本の魚醤に当たりますかね

  そんなお醤油、

    この範疇には、牡蛎を使った、いわゆるオイスターソース的?

  なものや、

    むろん、中国にも、大豆から作られているもの

   わたしが、すきなのは「老柚王」ってな商品まであります。

 

   これまた、日本では、

  お酢・・・と言えば・・・ミ××××酢や

  お醤油というば、キツ×ー×× 的なものよりも、

  ずっと、何種類もの種類があって、それぞれ、地域によって

  あるいは、好みによって使われております。

 

   さらに、さらに、

  これは液体ですが、この違った種類として

   ××醤 ナントカジャン ってのがありますよね・・・

  ご存じとは思いますが、

   中華料理には書くことのできない、

  この、みそ??状のもの、これが、また欠かすことができません。

   ので、

  この話をまた明日させていただきます。

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