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2020年11月20日 (金)

中国的紙幣

Photo_20201120104101

   多分?ですが、

  その国の、世界中各国の印刷技術のその最高の技術は

  その国の、紙幣に投影されているとおもうんですね。

  なんせ、それって、それだけの値?がありますからして、

  しかも、そうしないことには、容易に、

  いわゆる、偽札がはびこることになるでしょうしね。

 

   それと、同時に、

  紙幣に使われている紙も、あてずっぽうですが、普通の?紙

  とは違うんだろう・・・と勝手に思ってるんですが、

  そう外れてはいないですよね、この考え。

 

   を、前提に中国の紙幣を見てみると、

  その強度?というか、耐用年数というか、

  問題ありですね。

   もっとも、日本のお札は、黙っていても?ある程度

  くたびれると?銀行で勝手に??それを省くようなことはしている

  らしい。らしい・・実際には見せてもくれないし、見たところで

  どうということもないが。

   これを中国はしてない。してないことはわたしにも分かる、

  それくらい、え~、このお札もうダメ?でしょ!!ってな、

  くたびれた?お札にたびたび遭遇。最悪なのは、手にするのもちょっと・・・

  ってくらい、汚れてたりもする。

   しかも、こうした酷使に耐えるだけの、この紙そのものがですね、

  多分弱い??しわの寄り方なんかも、日本のそれとは違う・・・これって

  単に使い方が荒いから・・だけでは済まされない、そんな強度。

   素人の目にもわかるんだから、紙のプロ??が見たら一目瞭然ってやつ。

 

   無論、先にも言ったように使い方のとんでもない荒さはありますよ・・

  それを考慮してなお、紙の問題はあるよね・・・・と思う。

 

   さらに、昨日の話とも関連して、

  どうしてああも、紙幣をメモ用紙代わりに使うかね・・・ってくらい、

  電話番号なんかがよく、メモ?されてる、紙幣にですよ。

  名前が書いてあったのもあったなぁ~、これはあんたの紙幣か!!って

  突っ込みたくなる。

   紙幣を紙幣ともおもってない・・・かな。

 

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