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2020年11月30日 (月)

牛犇niu ben の受賞を祝う

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   受賞おめでとうございます!!

  年をとるごとに味わいある役者になる人がいますよね、

  どの国にも・・・

   実は彼の若いころをわたしはあまり知らない。

  きっと今、80歳くらいでしょうが、彼を知る或いは意識する

  画面で印象に残るようになったのは、

   60歳を過ぎたあたりからでしょうか、

  出てくるだけで、ということは、ちょい役でも、強烈に印象に

  残る役者さんの一人として彼はあって、

   その名前が珍しい、後ろの牛、三つの字はベンと読みますが、

  まったく普段は使わない字だと思います。

   ということは、苗字と合わせて彼は、牛が四頭??ってことですか、

  それって、のろい、遅い、ってことを言ってるんですかね・・・?

   遅咲きの人には実に味わい深いものがありますね、

  今回は、ある賞を受賞されたようで、ニュースになっていたので

  気づきました!!!

   お~あの役者さんだぁ~、上手いよね・・・・と。

 

  同じく、女性でも

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   彼女が受賞!!

  彼女また、若いころの彼女をあまり知らない・・・

   まぁ、中国の方は知ってるんでしょうけどね。

 

  役者たるもの、年取ってなおその存在価値を・・・ってか

  年をとればとるほど・・・が

  いいんじゃないですか。味わいがあって。

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2020年11月28日 (土)

今週の中国語 - 黒五ヘィ・ウー

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  ブラック・フライデーは ほぼ そのまま

 黒ヘィが ブラック

 五ウー は 皆さんご存じの通り 星期五

 だから、黒五

 簡単でしたね。

  こちらは簡単でも実際は大変!!特に今年は。

 上の図は数年前のものですので、

 今年はこんな具合に並ばんでしょ

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  でも、この日は外せない!!

 

  

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2020年11月27日 (金)

世界5G大会 中国・広州開幕

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  昨日、開幕だそうで・・・

 「世界5G大会」って言ってますが、

 早い話が、スマホやコンピューターの最先端技術展??

 ってことですかね・・・

  世界・・って名のなってますから、

 世界中の国がこぞって参加??

  でも、中国で開催ってことは、これ、

 中国の最先端5Gのお披露目会なのでは。

 

  こんな・・・ってのは、このコロナ下の状況で

 世界大会を開く!!ってのも、ちょっとね・・・

   日本も参加はしてるようですよ、

  会場の違う写真に、日本ブースらしきものが

  映ってたし。

   日本では報道されてるのかどうか分らんが。

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2020年11月26日 (木)

下雪比往年早一点ル

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  雪の便り・・・の季節、

 北海道でも、もう初雪は一度降りました。

 毎年のことですが、

 こうして、季節の巡りを感じていると、

 人間社会?は、今年は大変な一年でしたが、

 自然はそれとは関係なくやってきて、

 安心させる?というか、がっかり?させるというか、

 

  ・・・中国でも各地で雪の便りが。

 広い国土ですので、

  早いところはもうとっくに初雪は降りましたが、

 そろそろ、

  山から町へ、雪の便りが降りて?きそうです。

 

  地域によっては、例年より早いちょっとした量の雪に

  それが、ニュースになってます。

 

  北京ももう、寒いです。

  この厳しい冬を越して、

  来春は、どうでしょう・・・

  人間界も自然界も、一緒に”春”を迎えることはできるでしょうか?

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2020年11月25日 (水)

中国版Goto は、映画館へ行こうよ!!

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  日本でのGoto

     何やらここ数日の動きが忙しい?ようですが、

  昨日もちょっと書きましたが、資本主義である日本で、

  その資本の原理に任せるのではなく、国が前面に出てきて

  音頭取り??

   一方、中国ではそうした動きは少なく、この映画へ行こうよ!

  キャンペーンも国を挙げて・・・よりも、

  コロナの影響でダメージを受けた映画産業界が主体それに地方自治が

  ちょいと乗っかたりはしてますが、

   国を挙げてやったのは、あの感染初期にいきなり大病院を作ったり、

  医療従事者の派遣を手配したりの、驚くような大規模で凄い勢いの処置。

   その後は、国が鳴りを潜め、地方で対応・・・・

  なんか、見てると対応がちょっと、これって、逆なんじゃない・・・と

  思えてきますけど。

   映画館の方はこの措置で大助かり、

   何とか、以前とは無論違いますよ、観客席に間をとったりの工夫をしながら

  徐々に回復へ・・・

 

    どうなんでしょ、

  経済って、そんな上手く、国でコントロールできるのかなぁ・・・

  コロナウィルスのコントロールもできないのに・・・

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2020年11月24日 (火)

月へ、Goto!!今日朝、 中国

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  月面探査機「嫦娥」の打ち上げ成功!!

  のニュース。

   なんでも、いつだったかな、帰りには?

  月面の石を持って帰ってくるんだそうで、

  そりゃまぁ、楽しみ?ってんですか、

  めでたしめでたし・・・ってことなんですが、

   

   それは、ただそれだけのことで、

  別段、この時期に打ちあげて成功したからといって、

  美国に対する、ナントカ・・・だとか、

  いろいろ、うがった見かたをする人はいつもいるが、

  単に準備して準備して、今朝成功したってことなんじゃないですか。

 

   それにしても、

  流石!!ってか、

   漢字の国だよね・・・ってか、

  名づけ方が美味いよね!!

   「嫦娥」ってのは、もともとその故事があるわけですが、

  こんな具合に、美味い名づけ方でお願いしますよ・・・

    GOtoトラベル

  って、何ですか!!

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2020年11月23日 (月)

Gotoやめるってよ、日本

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  旅で日本を元気に・・・

 するはず?だったのが、

  旅で感染者増やしました・・・

 ってことでしょうか、

  見直しだそうです。

 

  んん~でしょうね。

 

  こんなニュースを見たり、テレビの報道なんか見てると、

 なんだろなぁ~

  わたしなんかは、ちょいと不思議な感じ??がしてる。

 

  大体ですね~、国が国を挙げてなんかやる・・・国民にそれを

  まぁその~強要とまでは言わないが、国が・・・ってとこが、

  わたしなんかには、かなり社会主義的というか、国家が・・・

  もっと、自由主義ってか、民主主義ってか、

  勝手でいいんじゃぇ!と思ってたら、

  逆に中国はそういうことしなくて、勝手に行きたい人は行けば・・・的な

  自由?さが。

 

   なんか、逆転してる??

  前にも書いたけど、発表される数字が結構いい加減だったり、

  感染検査数なんてのは、こっちの方がってのは、自由にやって、

  多くていいはずなのにね。

 

   ひとが旅に出るのに、何時行け!!とか、何時からは辞めろ!!

  とか、忙しいよね。

 

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2020年11月21日 (土)

今週の中国語 白紙に戻す 白紙・・って

 今週は、”紙”のお話でしたので、ついでに・・・

  白紙に戻す、って日本語ですが、

 日本語の中のこの”白紙”は、文字通りの何も書かれてない

 白紙 ですね。

  でもって、この状態に戻すから、元に戻す・・・の意味に

 転じてますが、これが中国語ではそうはいかない。

  中国でも”白紙”は、そのまま、例えば、答案を白紙で出す・・

 なんて場合は使えますが、

  日本語の、白紙に戻すは、「原状」に戻すとの表現になる。

  恢復原状 フィ・フ・ユァン・ズァン

 

  こっからは、ちょっとわき道に入りますが、

  中国語の中の”白バァィ”には、日本語にない、無駄、ただ、無料

  の意味があって、白はこちらで多用されてます。

1_20201121100201こんな感じで。

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2020年11月20日 (金)

中国的紙幣

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   多分?ですが、

  その国の、世界中各国の印刷技術のその最高の技術は

  その国の、紙幣に投影されているとおもうんですね。

  なんせ、それって、それだけの値?がありますからして、

  しかも、そうしないことには、容易に、

  いわゆる、偽札がはびこることになるでしょうしね。

 

   それと、同時に、

  紙幣に使われている紙も、あてずっぽうですが、普通の?紙

  とは違うんだろう・・・と勝手に思ってるんですが、

  そう外れてはいないですよね、この考え。

 

   を、前提に中国の紙幣を見てみると、

  その強度?というか、耐用年数というか、

  問題ありですね。

   もっとも、日本のお札は、黙っていても?ある程度

  くたびれると?銀行で勝手に??それを省くようなことはしている

  らしい。らしい・・実際には見せてもくれないし、見たところで

  どうということもないが。

   これを中国はしてない。してないことはわたしにも分かる、

  それくらい、え~、このお札もうダメ?でしょ!!ってな、

  くたびれた?お札にたびたび遭遇。最悪なのは、手にするのもちょっと・・・

  ってくらい、汚れてたりもする。

   しかも、こうした酷使に耐えるだけの、この紙そのものがですね、

  多分弱い??しわの寄り方なんかも、日本のそれとは違う・・・これって

  単に使い方が荒いから・・だけでは済まされない、そんな強度。

   素人の目にもわかるんだから、紙のプロ??が見たら一目瞭然ってやつ。

 

   無論、先にも言ったように使い方のとんでもない荒さはありますよ・・

  それを考慮してなお、紙の問題はあるよね・・・・と思う。

 

   さらに、昨日の話とも関連して、

  どうしてああも、紙幣をメモ用紙代わりに使うかね・・・ってくらい、

  電話番号なんかがよく、メモ?されてる、紙幣にですよ。

  名前が書いてあったのもあったなぁ~、これはあんたの紙幣か!!って

  突っ込みたくなる。

   紙幣を紙幣ともおもってない・・・かな。

 

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2020年11月19日 (木)

中国の製紙技術

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  これまた、中国の経済成長に伴い、

 画期的?とも言える変化が近年あった。

  以前は・・というと、

  手元にいくつか中国で求めた本があるが、

 どれも、これも、

  紙は薄く、酷いのになると裏面のページが浮き出て

 読みずらいことこのうえないし、

  取り扱いがまずいと、簡単に敗れる。

 

  一方、日本の製紙技術って、まぁ、紙不足の時代のその

 粗悪品を別にすればここまで?ひどい時代はそうそうない。

  紙の技術ですが、

  紙そのものはご存じの通り、中国が先輩です、

  ですが、そっからの日本人の拘りというか、技術のあくなき追及というか、

  なんでしょうね、この固執は、

  ですので、紙の技術の日本の水準は世界の中でも注目に値する。

 

   例えば、本に使ってる紙でも実にいろいろ、

  さらに、例えば漫画本、

  あの紙は切り口で子供が手を切ったりしないように、

  あの小口の部分は、紙で手を切らないように工夫されるらしい。

   あと、これはただの紙・・・というか、印刷しないなら、

  昨日書いた、トイレットペーパーのような用途に合わせた厚さと機能、

   このあとは、印刷技術とも関連してくるのですが、

  インクをどう乗せるか、あるいは、紙そのものの発色などなど、

   気の使いようが??半端ない。

 

   もっとも、中国だって紙不足の時代があり、

  それって、あの人口を支える、出版点数だったり、包装紙の問題だったり、

  紙が十分でなかったんだろうなぁ・・・ってのは十分理解できる。

 

   そういえば、

  学生たちも、その使うノートの品質も悪かったし、

  メモ用紙なんたなのが、まだまだだったんでしょう、

  学生はメモするとき、よく、

   手に直接ボールペンで、手の甲の親指に近いあたりに

  びっしりメモ書きしてる子が結構いましたねぇ・・・

  懐かしいなぁ。

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2020年11月18日 (水)

トイレット・ペーパー と、テッシュ・ペーパー

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  トイレット・ペーパーの出現は

  まぁまぁ、あそこで・・・ってのは、トイレで使う紙としては

  ずっと、代用品も含めてあるわけですが、

  一般に、それ専用というか、大量に出回ったのは、日本でも

  ちり紙といっていた時代、

  いまでも、ちり紙交換というのは、その名残でしょうが、

  昭和のどれくらい??からかなぁ・・・

  普通に?買えるようになったのは。

   当然!その頃の品質たるや、いまなら、どうでしょう・・・

  それが、昨日お話ししたように、

   技術ですよ、技術!!

  素晴らし!!しかも、これまた昨日お話ししました。

  使ったあとは、水洗に落とすと、水に溶けやすくなってるんですよ・・

  ってな具合に、その進化の過程が素晴らしい!!

   

   もう、一つのほうのテッシュペーパーは、さらにその後、でしょ!!

  これも、思いでがあって、

   中国を旅してあれは、何年??田舎の方だったからなかったのか、

  そばを駆けていた子供が転んで、ひざをすりむきました、

  お母さんが駆け寄り、子供抱き寄せ、ひざから少し血が・・

  たまたま、そばにいたので、子供のところへ、

  血が出ていたので、とりあえず、これは・・・と思い

  テッシュペーパーをポケットから取り出し、

  泣いてるこどもをあやしながら、血を拭き取ってあてようと・・・

  と、その時、お母さんが、

  「それは、なんだ!!なにをするんだ!!」ってからですね、

  まずは、血を吹いてあげようと思って・・・と言いながら、

  構ってられませんので、テッシュで拭き取りました、

  大したことはない、血もすぐに止まりそう。

   こんどは、その子の鼻水が気になって、これで拭いて・・・と

  テッシュを数枚重ねて、その子に、

   恐る恐る近くで見ている、お母さん・・・

  別れ際、この後も使うだろうと、そのテッシュの残りを子供に

  これで・・・と言って、あげました。

 

   お母さんからは、驚きもあったのか、たいして礼も言われず、

  ひとまず、その場をはなれ歩き始めて、少し行ってから、

  お母さんが追いかけてきて、

   「あれは、(テッシュ)はどこで買えるんだ!!

    なんて言うものなんだ!!高いのか??」と質問攻めに、

  その頃の中国にはまだ、そう言えばなかったよねテッシュ。

 

   そして、近年、

  今度はある食堂というか、レストラン、

  若者数名の会食の席の隣の席で食事中、

  ひとりの若者がテーブルの上の飲み物を転倒させ、テーブルの上が

  その飲み物で、木製のテーブルで敷物はかかっていなかったので、

  すぐさまそれを拭くことに、

  若者たち、

  一斉に、「テッシュ!テッシュ!!」と叫びながらそれを拭きとる・・・

  んん・・・そんな少なくないテーブルの上の水を拭き取るなら、

  テッシュではなく、小姐にいって、テーブルの上を拭く、布を

  頼んだほうがよくないか・・・と思い、

   わたしが、小姐シャォ・ジェ!! ふきん!!

  と、言った、

   わたしの、単純な考えでは、もったいないだろう・・・テッシュでは・・

  との老婆心というか・・・資源の無駄を・・・というか、

   当の若者たちの反応は、

   テッシュありますから・・・大丈夫ですから・・・的な、

  変わったよね、中国の若者たち。

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2020年11月17日 (火)

手紙 ショウ・ヂィ

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  こちらをご覧の皆さんなら、言わずと知れた

 「手紙」と中国語で言えば、上のトイレット・ペーパーを

  指しますよね。

 

  その、品質についてですが・・・

  大分よくなりました。画期的に良くなった??と言っていいかも。

 

  実は、まだまだ・・・ですけどね・・・。

  それって、トイレットペーパーに限らずですね、

  紙の技術というか、紙の種類というか、紙そのものがまだまだ

  種類も含めて、まだまだ。

   それって、上は??その紙幣の紙から、下は?こちらの

  トイレットペーパーまで・・・って感じですかね。

 

   まぁまぁ、日本だってわたしが子供のころは・・・・でしたよ。

  書き出しがこのトイレットペーパー、手紙話題ですから、まずは

  それに触れて書くと、

   以前、90年代初めまでかな・・・

  留学生の日本から持ち込む必須荷物の、ひとつがこれ

  トイレットペーパーでしたね。

   買えなかったから、かさばるそれを持ち込んでる留学生が多数いたなぁ。

  その時代だって、

   むろん、中国にもあったんですよ、トイレットペーパー。そりゃそうだ。

  使い心地のもんだいでしょ。

   それくらい、中国国内産には、無かった、ってことですよね。

 

   それから、十数年、まぁね、質的には大分近づいてはおりますが、

  まだまだ・・・と先ほどいったのは、

   品質、肌触りがよくって

   強度、使用に耐えて

   最後が問題なんですが、まだその~

   それでいて、水に溶ける・・・ってこの技術がまだなんですね。

 

   そろそろ、できるでしょうがね。

 

   長くなったので、この先はまた明日。

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2020年11月16日 (月)

明日の夜空 しし座流星群 が

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  この画はまぁ、極端というか、作られたもの?でしょうが、

 中国のネットを見てたら、

  盛んに?勧められたので、ちょっと気になった。

 

  まったく、これまでも天体に何か興味があるとか、

 そういう趣味をもってるとかではない、

 まったくの門外漢。

 

  でも、中国のそのサイトでは盛んに勧めてたなぁ・・

 なんか、あるのかなぁ・・・

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2020年11月14日 (土)

去核电 脱原発

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  今週の中国語は、こちら

 去核電 チュ・フ・ディェン 脱原発

  但し、中国語音の去の音と、核の音は

 日本人にはちょっと取りづらい音で、カタカナ表記でも

 ちょっと限界がある。

 

   さてさて、この動き

 一時はちょっと活発になったが、

 のど元過ぎれば・・・でしょうか、またぞろ、

 逆の方向へといつの間にか動き出しそう。

 

  上の図は、中国の原発位置を示したもの。

 まぁ、よくもこんなに海岸線にずらっとならんだものです。

 

  環境問題を、二酸化炭素排出問題を考えるとき、

 原発に飛びつきたくなるにはわかるような気もするが・・・・

  電気の使い方そのものにも、もうちょっと目が行ってほしい。

  

 

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2020年11月13日 (金)

上海・浦東地区開発30周年

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  シャンハイ!

   対岸にうかぶ、浦東地区の開発を手掛けて30年目だそうで、

  そうかぁ・・・30年かぁ・・・との思い。

   それまでは、誰も考えもしなかった大型開発計画がですね、

  中国の場合、

   例えば、深圳の街を作り上げ、

   三峡ダムを造り、と、

  まぁまぁ、これまでも幾つもの壮大な計画が発表されては、

  そんなのはちょっと無理じゃない・・・と当初は思わせるものの

  いつの間にか現実に・・・の形が多い。

 

   浦東が人々に知れ渡るのは無論、国際空港がその始めでしょう、

  わたしも、あれは、初めて浦東国際空港に降り立ったのはいつかなぁ・・・

  広さに驚いたのと、

   市街地までの遠さ?は有名だったが、それがまた、リニアの話題とか

  逆手にとった、その移動手段でも話題に。

   

    そうかぁ・・・

   浦東開発はもう30年かぁ・・・

   早かったといえば早いし、

   まだ、30年なの・・・

   といえばそんな感じも。

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2020年11月12日 (木)

まずまず、予想内?の双11

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   双11狂騒曲??も終わり、

  一夜あけて、

  阿里巴巴アリババ の売り上げだけでやや8兆!!

  ってんですから、

   予測はしてたが、それにしても・・・

 

   で、この日一日で

  出た、宅急便の荷物の個数が6億7千万個

  まだ、これ配達じゃないですよ、

  これから、その配達・・・・

   どうなっちゃうの。

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2020年11月11日 (水)

”双11”避坑指南!! やっぱこの話題か・

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   ホラ・・・始まったと思ったらもう・・・

 天猫ティェン・マォ の発表では・・・

  今日、11月11日は、もうこの話題、

 しようがないか( ^ω^)・・・

 

  これ以外では、如何にこのコロナ下で接触を少なく・・

  が話題になって、

  何だぁ??無人配送システム・・・って、やるよねぇ~中国!

  無人の車で、配送をし、スマホで待ち構えて受け取るんだそうで・・

  んん~実際にはまだ見たことがないんで、ナントも言えんが、

  やりそうだね、やるよね・・やっぱ。

 

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   こちら、配送センターの臨戦態勢はもう伝えた

  以前にもまして、機械化は進んではいるものの、どうしたって

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   人手に頼る部分はあるでしょ・・・そりゃぁ・・・

  なんでも機械化すれば、良いってもんでもないしね。

 

   今日の中国、

  すでに熱い!!

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2020年11月10日 (火)

どうなるの?今年の双11

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  やって来ました!

 今年も11月11日。明日ですよ。双11。

 スゥァン・シィ・イー のことはもう何度も書いているので、

 こちらをご覧のみなさんはすでに周知のこととして、

  で、

  今年、明日、双11

  コロナ下ので、この日はどうなるか・・・

 まぁ、その、携帯や電脳で、品物を購入する部分は

 ひょっとすると・・・というか、出かけれない状況にあっては

 例年より熱を増すんじゃない・・・ってことは想像できる。

 

   問題はその先?ですよね

  すでに、快逓クァィ・ディ公司 は臨戦態勢に。

  そうは言ってもはんぱじゃない量の荷物をどう処理するか・・

 

  まぁまぁ、お手並み拝見ってことですかね。

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2020年11月 9日 (月)

特朗普何時宣布下任総統?

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  中国でのこちら、美国総統関係の報道は、

 いたって、冷静??というか、

  それって、日本のその異常?盛り上がりと

 対象的。

  まぁまぁ、どちらも事情?があってのそれでしょうから、

 それは、それとして。

 

   今回の美国総統選挙、

  羨ましかった??点がいくつか。

  一つは、その投票率ですよね・・・

  60パーセントを超えてるんでしょ・・・

  これくらは、いきたいよね・・・

  毎年じゃないんだから、70に乗せたかった・・・が

  日本のそれを考えると贅沢は言ってられない。

   60幾つかの投票率を二人で分けたので30パーセント

  ぐらいずつですかね・・・

   ってことは・・・国民の三人に一人ぐらいから支持を受けて

  るわけですね、日本の政治家さんたちは、全国民と言わないまでも

  地域の選挙民の何パーセントの支持を受けてやってんですかね・・。

 

  二つ目は

   接戦。手に汗握る??接戦のすえに手にした、大統領の地位、

  まぁ・・・その後の議会運営だとか、今後の色んな政治的問題は

  あるんでしょうが、こんな、接戦の選挙戦、見てみたい、日本でも。

 

  三つ目は、

   著名人ってか、芸能人までもあの選挙戦に積極的に参加!

  いいんですかね・・・歌手の人がわたしはこの人を・・・って

  ハッキリ言っちゃって。

   そこまた、日本的だよね・・・日本では、あいまいが好き。

   発言するとそのあと大変でしょ。

  美国はだいじょうぶなんですかね・・・。

 

   あと・・・なんだろうなぁ・・・

  まぁ、学ぶところは学んで

  あの、学ぶなくてもいいところは、そうしちゃ駄目だと学んで

  行きたいもの。

   って、中国の報道はちょっと時間を置いて、

  上のようにアメリカメディアが、こう発表しましたよ・・・

  ってのを、出してる。んん・・・慎重だなぁ・・・

  次は、いつ彼が負けを認めるか・・・ってのが

  次の注目点だそうですよ。

 

    特朗普大統領・・・任期中でわたしが一番、

  面白かった??のはこの一枚かな

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2020年11月 7日 (土)

特朗普 VS 拜登

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  どうやら、このお二人の戦いも佳境に入り

  そろそろ、

  拜登 バィ・ドゥォン

  が優勢に・・・。

 

   それんしても、日本でのこの関係の報道は

  異常?ともいえる、毎日毎日のその報道と

  量に圧倒されてますが、

 

    中国はいたって、冷静??ってか、

  かなり、こちらはこちらで無理して??

  無視してるんじゃないかと・・・。

 

   そういう意味では、

  どっちもどっちかな・・・と。

   なんだろなぁ・・・このありよう。

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2020年11月 6日 (金)

中国的調味料

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   さて、さて、ここまで、中国の主にわたしが関心のある

  発酵食品、発酵調味料のその多さ・・・という点でのお話を

  続けてまいりました。

 

   まとめると・・・というか、

  このまとめが、Yさんのご質問に答えられているかどうか

  ちょっと分かりませんが、以下、わたしの個人的感想というか

  考えです。

 

   結局のところ、中華料理というか中国料理のその味付けは

  こうした、あとから足す、調味料の加減によってなりたってます。

   ですので、まず、言えることは、素材の味そのものを食する、

  というと、どちらかというと、その素材そのものの味、

  もっとも、素材によってはそのものの味がほとんどなくて、何らかの

  味を付けることで初めて食用として適する食材も少なくはありません。

   ですが、基本、食材には薄い?とはいえ、味はあるわけで、その薄さ

  も含めて、食を楽しんでいるのが、和食です。

    和食以外の世界の料理の多くは、その食材に最も適した?

  もっとも美味しい味と、調理法を加えることで、料理を提供してます。

 

    ですので、どの食材にどんな味付け??をするかが重要でして、

  味は、調味料が担います。

   それには、それだけの種類が必要となります。

   そして、その種類とさじ加減・量の問題ですね、この絶妙を図って

  料理がなりたっております。

 

    一方の日本料理は、素材の味をどれだけ引き出すかに重きがあり

  あまり、その種類を求めません。

   なんでも、醤油があれば、酢も、酸味があれば、それで、あとは

  量の加減でなりたってます。

   そこに大きな違いがあり、

   味の種類が、調味料の種類と直結する、料理法はそれだけ、

  多くの種類の調味料が必要となる・・・

   というのが、結論でして、

   何ゆえ、中国にはあんなに種類が多く調味料があるか?の

  ご質問の、一つの答えです。

   むろん、広い中国ではこれに食材の種類の多さと、

   民族的な、その民族特有の味に関する、思い入れもあっての

  あの大さなわけです。

 

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2020年11月 5日 (木)

中国の発行調味料

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   今日のお話は、

  ナントカジャン?っての聞いたことありますよね、

  テンメンジャン・・・とか、

  完全に商品名ですけど XOジャン・・とか、

  あの、液体とも違い、ペースト状のまぁお味噌?とでも

  いいますか、

   この種の調味料も多々あって、

  これが、楽しい・・・ってか、美味しい。

 

   ある種の料理はこの手の特殊な××ジャンと

  切り離せませんね。

   これって、

  いまだ、こんなに便利になっても、日本では手に入らないものが

  あったりして、

   残念ではありますが、・・・

  まぁ、例えば、商店に置いたからと言って、

  どんだけの人がそれを求めるか・・・って問題があります。

 

   わたしの住むような地方都市はますます、難しい。

  ってことは、中国旅行の時にでも買ってこないと

  手元にはない。

   で、

  これを使って料理をしても、

  慣れない方は「これなに??この味はなに??」と

  あまり、歓迎もされないようだ。

   その点はとても残念。

 

   と、いろいろな調味料について書いてきましたよ、

  明日は、その総まとめを。

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2020年11月 4日 (水)

中国の 発酵食品と調味料

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  昨日の続きです。

   中国の発酵食品についてのご質問に答えています。

  まぁ、昨日も申しましたが、どの国にも発酵食品は数あるわけ

  でして、そのこと自体は珍しくもない。

   驚くのはその数というか、種類の多さですね、

  この多さには、むろんその食品そのものの多さ、といいますか、

  何を発酵させるか・・・つまり、日本の納豆のように・・・

  という、そのおおもとになる食品、例えば、中国で多い、豆腐

  とか・・・のほかに、今度はそれの作り出している企業というか、

  産地の多さですね、日本に納豆の種類が数あるように。

   これがまぁ、国土の広さもあいまって、企業も各種出しますから

  総体はすごい数になる・・・というのは容易にご理解いただけると

  思います。

    それが、昨日の、お酢のお話です。

 

  で、調味料の一翼を担う、お酢とこの度は、日本人が大好きな

  お醤油ですが、

   これが、中国ではちょっと趣を異にしてまして、

  日本では大豆から作るそのお醤油を

   中国では魚を発酵させて・・・日本の魚醤に当たりますかね

  そんなお醤油、

    この範疇には、牡蛎を使った、いわゆるオイスターソース的?

  なものや、

    むろん、中国にも、大豆から作られているもの

   わたしが、すきなのは「老柚王」ってな商品まであります。

 

   これまた、日本では、

  お酢・・・と言えば・・・ミ××××酢や

  お醤油というば、キツ×ー×× 的なものよりも、

  ずっと、何種類もの種類があって、それぞれ、地域によって

  あるいは、好みによって使われております。

 

   さらに、さらに、

  これは液体ですが、この違った種類として

   ××醤 ナントカジャン ってのがありますよね・・・

  ご存じとは思いますが、

   中華料理には書くことのできない、

  この、みそ??状のもの、これが、また欠かすことができません。

   ので、

  この話をまた明日させていただきます。

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2020年11月 3日 (火)

中国の 発酵食品 たち

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   まず、ご存じ??と思いますが、中国の発酵食品その数の

  多さに驚く。

   まぁ、この発酵食品ってやつは、世界中にあるわけですし、

  各国、いろんなことをして、食卓にあがる。

   余りに多いので、ちょっと分類しますか、

 

   発酵調味料、

  この数だけで、相当多い・・・って知ってますよね。

  近年は日本にもだいぶ入ってきて実際使われてもいますしね。

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   調味料のその中でもさらに、

   お酢、

   これが種類が多いし、美味しいのもたくさんある。

  日本でも知られてるのが

   鎮江香酢

   これって、地名をとってますね、鎮江って町があります。

  原料は、もち米と食塩。日本の酢よりずっとやさしい?味で

  魚料理と相性がいいようです。

 

   この他にとにかく、種類が多い。

  上の図のように、超市に行くと、そこれだけで、棚を占領してたり

  しますね。

 

   酢は、その種類が多いということ、

  日本の醤油にあたるような、或いは、ソースとの中間のような

  醤ジャンってのがまた、一つの分類としてある、

  これまた、種類が多い。

 

   それって、またまた、多いので明日にしていいですか?

 

   中国の調味料についてのご質問をいただきました。

  ちょっと、わたしの知る範囲での回答になりますが、まぁまぁ、

  少しはほかの方より、実際に食べてその味は知ってますので、

  知ってる範囲でお答えしますね、

   ですから、この紹介にはかたよりがあります。その点はご注意を。

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2020年11月 2日 (月)

11月来了!!

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  11月。

  中国も、北のほうは紅葉から初雪の話題に。

  北は一気に寒くなり、

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  南からは、収穫の話題が。

  唐辛子の収穫ですね・・・

 

  北海道、今日は雨。

  11月に入ると、北国の話題は

  いつ、クルマのタイヤを交換するかと

  初雪の話題になります。

 

  はやいなぁ~

  2020年を迎えたあの当初では

  今日のありようは予測できなかった。

 

  でも、まぁ時は止まらないわけですから

  今年も、あと、二か月!

  みなさん、寒さ対策と、コロナ対策を。

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