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2020年8月25日 (火)

町の小さな本屋さん

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   以前はどの町にも、その町まちに小さな書店があって、

  それって、時のホントに××書店という個人のお店だったり、

  それよりは少し大きめのその町のだれもが知っている中級クラスの書店

  だったりした。中国にはこうした書店はない。

 

   あの、ちいさな書店たちはもうなくなった。

  それは、書店というお店に限らず、あらゆる業種での日本の商業形態の

  寡占化と切り離せない。

   小さなお店は、大きなお店にとって代わられた。

   それって、経営側の怠慢でもなく、

   お客の側が切にそう望んだわけでもない、

  結果こうなってみて、やっぱり、わたしなんかは以前のあの

  あちらこちらに、小さなお店があったほうが・・・・、と思っている。

 

   中国はちょっと、まず、出版文化というか、出版に関する生い立ち??が

  日本とは違っていて、

   さらに、例えば、雑誌の扱いなんかは、以前は郵便局で定期購読が基本?

  のような、日本とは違う道をあゆんできていて、

   面白いのは??

  近年になって、個人系の小さな本屋さんがお目見えし始める、

   という、日本とは逆減少がみられることだ。

 

   これって、ちょっと期待してわたしは見ている。

  一体、中国の本屋さんはこのさき、どんな方向へ・・・・。

 

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