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2020年8月18日 (火)

宣伝のいらない、本屋さん。

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  かなり小さな時から、本屋さんて自分のところのお店の

  宣伝ってしないよなぁ~・・と不思議?に思っていて、

  多分、小学校時代の同級生にそのことを話し、彼の家は

  本屋だったので、かなり気まずい思いをしたのを小さいながらに

  これって、あんまり言っちゃいけないだ・・と思った記憶がある。

 

   基本、本屋さんは、洋服やさんや靴屋さんや、レストランのように

  自分のお店の、独自の宣伝をすることはない、

   新聞折り込み広告に、××書店、新入荷△△!!ってな宣伝は

  見たことがない。

    つまり、宣伝しなくてもいい??

   宣伝は、出版社が新聞広告、大体が一面下の方とかに、

   新刊の宣伝を打ってくれる。

  本屋さん自体はそれを並べればいい。その新刊も、地方の書店だと、

  以前はまるで入荷しないなんてなことがあった。

 

   そういう意味でも本屋さんはお店としてちょっと変わってる。

  蔦屋書店の宣伝を見たことがあるが、それも、自社の広告紙だったり、

  或いは本そのものではなく、ある催しを書店でする、という宣伝だった。

 

   この点は、中国も同じ。

  しかも、中国は長いこと・・・国営書店だったので、その流れがあって、

  いまだに・・・各書店で何か工夫する・・・・例えば、ブックカバーを

  独自のものにするとか、独自の栞をくれるとか、

   そんなことは一切ない。

 

   でも、だが、しかし、

  いま、中国の本屋さんは面白い。

   なんせその規模がデカイ!!人口比でいってもああなるよね・・・って

  くらい、デカくて立派。ってことは広い。ってことは本の数も多い。

   しかも、先ほどの国営からとってかわって、民間が割り込んで書店独自の

  設計などに工夫をはじめた・・・

   これはもう、楽しめる。行きましょう!!中国の本屋さん・・・今はダメだけど。

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