« 本屋さんは、一つの宇宙 | トップページ | 本屋さんて不思議 »

2020年8月15日 (土)

书呆子 スゥ・ダィ・ズ  本の虫

U10448602313949518330fm26gp0

   本の虫・・・って日本語の言い方も面白い。

  話はちょいと離れますが、

   本当に「本の虫」ってやつはいますよね。

  「本」につく小さな虫ですが、ご存じですか?

  あれ、本名??は何てのかぁ~と今、ふと思った。

 

   自分のことを  书呆子

  だと、思っている。

   この中国語、実はちょいと、本ばかり読んでいて役立たず・・

  的な、さげすんだ意味が込められてました、

   そんなよろしくない意味合いも含めて、 书呆子

  だとの自覚はある。

   本が手元にないと、旅先などで急に不安になる。

   どんな本、どんな分野の本でも読む。

   まぁそれでも小説が圧倒的に多い。

   だからといって、人より物知りとかということはない。

  読んだ先から忘れるものも多く。

   同じ本を買い求めて気づかずに、

  暫く読み進めてから、あれっ!!これ何か読んだことが・・・と

  かなり読み進めてから気づいたりもする。

 

    书呆子 は、徐々に少なくなりつつある。

   活字ばなれ・・・ってやつだよね。

  タブレットで小説を読んだりする人はあれは、なんと言えばいいんだろう

  あれもまた 书呆子 でいいのかなぁ・・・

 

  諸外国の本と比べ、日本の本がとりわけ優れてるのは

   あの、ほんの背表紙にくっついてる、紐 ありますよね、一本の ヒモ。

  あれこそが、日本の文化というか、

   あれ、ほかの国でも取り入れて欲しいなぁ・・・

   ちなみに、あのヒモ、

  業界用語??では、スピン ってんですが、

   中国の本にもあれはない。

|

« 本屋さんは、一つの宇宙 | トップページ | 本屋さんて不思議 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 本屋さんは、一つの宇宙 | トップページ | 本屋さんて不思議 »