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2020年8月31日 (月)

开学啦!!

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  予定通り、とうか、例年通りというか

 9月1日に間に合うのかどうか・・・心配されてましたが、

 どうやら、全てとはいきませんが、例年通りの始まり!!

  と、なりそうですよ、中国の学校は。

 

  とりあえず、よっかったね!!

 

  そうはいっても、これでまた、学生が移動したり学校への

  通学で集団生活が始まりますから、ちょっと心配な点も。

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   この日を待ちわびていた子供たちも多いでしょうから

  まずは、ほんと、やれやれ・・・かな。

   それにしても、開学一日目からこの子は荷物多いなぁ。

  日本でも話題になってますが、子供たちの日々の荷物が

  小学生低学年が特に多すぎるんじゃないか・・・と話題に

  なってます。

 

   明日からの登校に今頃はどの家庭も準備に忙しいでしょう。

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   子供たちは、学校へ通えるようにはなったものの、

  こんな具合にはゆかず、しばらくはマスクを着けての授業と

  なるようですよ。

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2020年8月29日 (土)

中国最美書店

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  中国の本屋さん、

  急にすごい本屋がたくさん出現、

  迷ちゃうよね、各地に驚くような書店が

  出始めたので、

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   一番を決めるのは難しいなぁ・・

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  それぞれに特徴があって、一番は決めずらい

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   中身もさることながら

   24時間営業してたり

   

   結局、一番は決めれない。

  これからだって、もっと、楽しいのができるでしょ、きっと。

 

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2020年8月28日 (金)

コロナ下で、中国書店も苦戦

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   コロナ下の書店。

  これはまぁ、世界中避けられないでしょうが、

  中国の本屋さんも大変です。

   同じです。

   ほら、少しまえまで外出が思うに任せなかった。

  やっと、外出できたころには、先ずは、必要なものを買いに

  出かけるので、本屋さんは先送り・・・

   ってんで、困った?本屋さんが辿る??道は同じ。

 

   まずは、ネットだよね・・ってんで「美団」か何かで

  ネット販売。これなら外出しなくてもすむ。

   でもこれだけでは足りない。

 

    「単向街書店」なんかも窮状を訴えてましたよ。

 

    つぎなるは、日本でもおなじみ?になったクラウドファンディング

  ・・・ってんですか、

    支援を募って、なんとか窮状を・・・ってんですが、

   これで上手くゆくところと、まだ・・・ってところが、

 

    書籍に限らずですが、ちょっとその、日本との事情が違うのは

   ちょっと、国策??って的な面もあって、政府もこの窮状打開に乗り出しそう。

    日本じゃ本屋さんのことなんか、誰もかまってくれないよね。

    こんな時だからこそ、

   本、読みましょうよ、買いましょうよ、

    とはならないよね。

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2020年8月27日 (木)

コンビニでの雑誌販売が・・・

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   コンビニの出現って??どれくらいですか??

 わたしの住むような地方都市では、80年代に入ってからですから、

 30年ちょっとですかねぇ。

 

   で、それが、本屋さん話とどうかかわるかというと、

  本屋さんの衰退の一つの要因がここにある・・・とわたしは思ってる

  わけでして、あれ・・・つまりコンビニでの雑誌販売をやらなければ

  もう少し、町の本屋さんはなんとか生き延びれていたのに・・と思う。

   雑誌は、書籍との取り扱いが日本では少し異なってまして、

  コンビニができると早くから雑誌も置くようになった!!便利!!

   ってんで、本屋さんに行く回数も、行く機会も減ったし、減らした。

  あれ、失敗でしょ!!本屋さんの立場としては。

 

    しかも、世界に冠たる、日本のコンビニの雑誌売り場は、ヤバイ!!

   で、コンビニは24時間営業・・ときたら、そっちへそっちへ・・と

   流れる。何を言ってるかわかりますよね・・・。

 

 

    ではでは、中国のコンビニは??ってえと

  これまた、日本から乗り出したコンビニがそのマニュアルも携えて

  中国で展開しておりますので、まぁ、店内は大体似たり寄ったりの配列。

   ってことは、中国でもコンビニで雑誌は扱ってますが、

   日本とはちょいと事情が違うのは、前にどこかに書きましたが

  中国、「報亭」ってのがあってですね、町のスタンド販売ですね、

  こちらで、新聞と雑誌をず~っと扱ってきた歴史もあり、

  中国の本屋さんでの雑誌の位置は当初から日本とは違ってまして、

  普通に、雑誌は町でついでに買うものとの一般の方の認識があり、

  それをもって、つまり、コンビニで雑誌を扱ったから本屋さんが・・・

   の論は立たない。

 

   日本の失敗を中国は学んでるのかなぁ・・・。

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2020年8月26日 (水)

懐かしの、函館・M文化堂、書店さん

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  本屋さんの思い出、といえば、こちら

 わたしにとっては、はこだて、M文化堂さん。

 

  今はもうないんですけどね。

 最近になって、建物自体もなくなってしまいました。

 

  わたしには、というか、地方都市としては当時は割と

 大きな本屋さんでして、ここへ行けばまぁ一応のものは揃う

 と。3階に分かれていて、床面面積はどれくらいあったのかなぁ・・

  1階が小説・雑誌、その他一般書、

  2・3階にそれぞれ専門書や、学生向け参考書などが。

 

  通いましたねぇ・・・・一時は、毎日行ってましたよ。

 店員さんともなじみになってましたしね。

   毎日、毎日、行ってたって、そうそう毎日毎日買うものが

  あるわけでもないし、そんな余裕もない。

   棚を眺めてるだけ、満足だった。

   今日は、これが入ったのか・・とか、この本面白いのに売れないぁ・・とか

  時には、店員さんが、本の題名、背表紙だけで、その題が勘違いさせるような

  題で、本当は小説本なのに、自然科学の棚に入れられたりして、あれって、

  店員さんの間違いなのか、それとも、誰か客がいたずらでもしたのかなぁ、

   それを、直して、正しい棚に入れ直したりしてましたね。

 

   あとは、当時は、雑誌の創刊号が数多く出版されていた時代で、

  毎日のようにいろんなジャンルのいろんな雑誌の創刊があるわけです。

  これは、頑張って??買ってましたね。創刊号だけ。

   創刊号って、その出版社が思い入れと、思いっきり力を入れて出すので

  創刊号独特の面白さがある。更に、創刊号というだけで買いますので、

  まったく自分には縁もゆかりもない、興味もない、関心もない、そんな

  創刊号でも買うんですね。コレクションですから。

    これが、結構楽しかった。自分には興味も関係もない世界が

  その雑誌を通して覗けるわけですよ。

   特殊な雑誌って結構ありましたし、当時ですから時代でしょう丁度

  コンピューターが少し関心を持たれてきて、その関係の雑誌も多かったですね、

   今見たら、今の子供でさえ、こんな遅い、こんな幼稚なプログラムじゃ・・・

  ってくらいのが、専門誌として、堂々と??出されました。

 

   専門誌って、面白いんですよ。

  興味がなくて近づくことはないのですが、

   「熱帯魚」の世界やら、次の日には「自衛官」の世界かと思えば、さらに

  次のひは「歌舞伎」とか、「アニメ」とか、何でも買って何でも見ていて、

  その創刊号だけみてあとは買わない・・・という変な読者でしたね。

 

   楽しかったなぁ~、あの頃の、M文化堂さんは。

  あれくらいの大きさの本屋さんが自分には丁度いいんですけどね、

  中国にはないなぁ・・・バカにデカイ本屋が多くて。

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2020年8月25日 (火)

町の小さな本屋さん

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   以前はどの町にも、その町まちに小さな書店があって、

  それって、時のホントに××書店という個人のお店だったり、

  それよりは少し大きめのその町のだれもが知っている中級クラスの書店

  だったりした。中国にはこうした書店はない。

 

   あの、ちいさな書店たちはもうなくなった。

  それは、書店というお店に限らず、あらゆる業種での日本の商業形態の

  寡占化と切り離せない。

   小さなお店は、大きなお店にとって代わられた。

   それって、経営側の怠慢でもなく、

   お客の側が切にそう望んだわけでもない、

  結果こうなってみて、やっぱり、わたしなんかは以前のあの

  あちらこちらに、小さなお店があったほうが・・・・、と思っている。

 

   中国はちょっと、まず、出版文化というか、出版に関する生い立ち??が

  日本とは違っていて、

   さらに、例えば、雑誌の扱いなんかは、以前は郵便局で定期購読が基本?

  のような、日本とは違う道をあゆんできていて、

   面白いのは??

  近年になって、個人系の小さな本屋さんがお目見えし始める、

   という、日本とは逆減少がみられることだ。

 

   これって、ちょっと期待してわたしは見ている。

  一体、中国の本屋さんはこのさき、どんな方向へ・・・・。

 

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2020年8月24日 (月)

急に増えた、本屋さんのような店内装飾の店

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  前回の中国旅行で気づいたのは、

  たぶん、これ、いま、中国で流行ってる??んだと

  思いますが、店内に本棚があったり、本が装飾に使われてたり・

  の店が急に増えたように思える。

   流行りでしょ。きっと。

 

  洒落たレストランでは、書斎のような飾りつけだったし、

  ラーメン屋さんだって、壁一面の本棚だったし、

  喫茶店なんかは、仕切りが本棚で、いたるところに雑誌が。

 

   こうした、傾向はついここ数年のことだと思いますが、

  この流行り?この傾向は

   中国の人たちの、知識への目覚めと

  自分の国以外の文化に対する興味と、

  学校では扱われない知識の欲求があっての

   急な変化だと思います。

 

   これは歓迎すべき傾向です。

  どんどん、本を読んでいただいて他と比べてほしい。

   ただ・・・

   中国の出版物はまだまだ、こうした一般の方の要求に応えるには

  至っていない。

    これからですね・・・これから。

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2020年8月22日 (土)

今週の中国語は、「立ち読み」でもこれって・・・

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  この、行為は、世界中の本屋さんで見られ、

  どこもで、この言葉はあるんでしょうが、

  「立ち読み」に、直接??あたる中国語がない!!

   この種の、日本語独特の言い回しを訳すときは、どうしても、

  説明文になりますね。

   中国語で 站着看 ザァン・ヂァ・カン 立って読む

  といのは、簡単ですが、それは、単にその本を読んでいる様子を

  言ってるだけでして、

   日本語が言いたい「立ち読み」の買わずに読んでる・・・そっちの

  意味がくみ取れず、

   ではそっちを汲んで、 不买阅读 ブ・マィ・ユェ・ドゥ 

  買わずに読む・・・は、これまた、その片方を汲んではいますが、

  あの、本屋でず~っと立って読んでるあの様子が汲めない。

 

   ・・・・ということで、「立ち読み」は、中国語としては、ない???

 

   言葉はないが、やってはいる。

   いやいや、

   中国語はその上を行っていて、

   時々、本屋の通路にしっかり地べた座りしてよみこんでたり、

   階段部分があったりすると、そこを椅子代わりにして読んでたり、

   さらにさらに、

    小さな子供が、通路にもう完全に寝転んで、横になって本を手にしてたのも

   目撃したなぁ・・・

    寛容なのかなぁ、中国は。立ち読み、普通にしてますね。

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2020年8月21日 (金)

中国の本屋さんと、日本の本屋さん

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   中国の本屋さん、何がどう違うかというと、

  まず、その・・・規模ですかねぇ、

  これはまぁ、中国の場合はちよと特殊な事情で

  国策?というか、国の力もかりて??ってなところもあって、

  その、デカさに、大きなぁ~!!

   との驚きですね。

  これはでも、ほら、わたしは田舎者なんで、わたしの住むような

  地方都市と、東京の大書店との違いくらいのもので、

   見る分には、初めてのときは楽しい!!というか、

  へぇ~!!凄いやぁ!!ってな感嘆ですね。

 

   でも、これ、数度経験すると、

  あぁ~、大きいよね・・・・くらいの感じになって、

  実は、ほんとに??本を探してたり、本そのものの??にちゃんと

  興味のある客にとっては、自分の探してる分野の出版陳列棚が全てで、

  わたしが、宇宙ものやら、数学だの、生物化学だのに関心があるわけでもなく、

  知りもしない、そんな分野は、どんなに沢山あっても、関係がない。

 

    でもですね・・・、何度も中国の本屋さんに行っては、

  その大きさと、圧倒的量に感嘆させられるのは、

  こっちが単に田舎者ってことか??

 

   本の背表紙と、本カバーのデザインなどは、まだまだ

  日本のそれに及ばない・・・と思う。

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2020年8月20日 (木)

中国では、見たこともないような本屋さんが次々

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  旅行へ行く度にみていて、

  凄いなぁ~と思わせる、本屋さんが次々に出現。

  むろん、全土みたわけでもないので、きっとこれって

  ある程度人口のある、数百万とかですね、

  そんな街なら必ずあるんじゃないですかね・・・

  目を見張るような、そんな本屋さん。

 

   以前は、図書館がそうでしたが、そちらはただただ

  規模が大きいというか、

  どんだけ大きいの・・・ってな図書館でしたが、

  本屋さんのほうは、大きさもさることながら、

  近年は飾りつけやら、その、店内の工夫といいますか

   楽しめます。

 

   近年の旅行の楽しみの一つになってたんですが、

  今年はむりだよね。

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2020年8月19日 (水)

中国の本屋さんは、今が楽しい

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   中国の本屋さん、

  いま、とても楽しい。

   まず、これまでが・・・ね、

  それと比べたらここ数年の本屋さんは目を見張る。

 

   日本の本屋さんはかなり大変ですが、

  中国の本屋さんは、

   出版点数もこれまでに比べたらそりゃぁもう

  一気に増えましたしね、

   さらに、出版の印刷技術やなんかも急に向上。

  さらにさらに、

   本屋さん独自で内装にあるいは、

  本の見せ方に工夫をするようになりましたしね。

 

   日本と違うのは、ここでもまた、

  その分母、人口の多さですよね、

   なんせ人が多いんだから、

  本も売れるよ。

   それなのに、正確に比較したことはないが、

  中国全体の出版点数は日本のそれに届いてないと思う??

   まだまだ、政治的な、党の関係の出版物などもあって、

  あれ、

   本屋さんで売るというよりも、職場??で配布したほうが

  早いように思いますけど・・・。

 

   ・・・ということで、これからまだまだ

  伸びしろのある、中国の本屋さん。楽しいですよ。

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2020年8月18日 (火)

宣伝のいらない、本屋さん。

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  かなり小さな時から、本屋さんて自分のところのお店の

  宣伝ってしないよなぁ~・・と不思議?に思っていて、

  多分、小学校時代の同級生にそのことを話し、彼の家は

  本屋だったので、かなり気まずい思いをしたのを小さいながらに

  これって、あんまり言っちゃいけないだ・・と思った記憶がある。

 

   基本、本屋さんは、洋服やさんや靴屋さんや、レストランのように

  自分のお店の、独自の宣伝をすることはない、

   新聞折り込み広告に、××書店、新入荷△△!!ってな宣伝は

  見たことがない。

    つまり、宣伝しなくてもいい??

   宣伝は、出版社が新聞広告、大体が一面下の方とかに、

   新刊の宣伝を打ってくれる。

  本屋さん自体はそれを並べればいい。その新刊も、地方の書店だと、

  以前はまるで入荷しないなんてなことがあった。

 

   そういう意味でも本屋さんはお店としてちょっと変わってる。

  蔦屋書店の宣伝を見たことがあるが、それも、自社の広告紙だったり、

  或いは本そのものではなく、ある催しを書店でする、という宣伝だった。

 

   この点は、中国も同じ。

  しかも、中国は長いこと・・・国営書店だったので、その流れがあって、

  いまだに・・・各書店で何か工夫する・・・・例えば、ブックカバーを

  独自のものにするとか、独自の栞をくれるとか、

   そんなことは一切ない。

 

   でも、だが、しかし、

  いま、中国の本屋さんは面白い。

   なんせその規模がデカイ!!人口比でいってもああなるよね・・・って

  くらい、デカくて立派。ってことは広い。ってことは本の数も多い。

   しかも、先ほどの国営からとってかわって、民間が割り込んで書店独自の

  設計などに工夫をはじめた・・・

   これはもう、楽しめる。行きましょう!!中国の本屋さん・・・今はダメだけど。

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2020年8月17日 (月)

本屋さんて不思議

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  子供の頃かなぁ・・・大分大きくなってからもなぁ・・

 本屋さん好きは今も変わらないが、

  この商売??なんか不思議だなぁ・・と思ってた。

  まず、商売として商品を陳列して客を待つ、

 ってこの感じはわかる。どの商売にも共通したものがある。

  服屋さんだって、靴屋さんだって、並べてる。

 

  違うのは、

  客として入っていったからといって、すぐに店員さんに後を

  つけれることはない、大概ほっといてくれる。ありがたい。本屋さん。

  よほど、こちらから何か言わない限りは向こうからは、

  「今日はこんなんが入りましたよ・・・」などは言ってこないし、

  「あなたにはこんなのがお似合いですよ・・・」なども言わない。

  これが、実にありがたかった。黙った入って行って黙って自分の

  興味のある品を手にし、時に、じっくり読んでも叱られなかった。

 

  つぎに扱い商品の数の多さだ。実に多岐に渡る。

  服だって、靴だってそりゃぁそれなりに種類はあるでしょうが、

  なんせほら、本は森羅万象について書かれてある種類があって

  さらに、他の商品を同じように季節商品も並ぶ。

   大体、他の業種だとそのお店に長くお勤めの店員さんはそこの

  商品のほぼすべてを把握、更には商品知識としてほかのことも

  助言できたりする。

   これが、本屋さんはきっと無理。まんべんなく本のすべての

  分野を把握するなんてありえないし、

   往々にして、本屋さんの店員さんはそれいがいに荷だしや

  商品管理に忙しく、存外、本を読んだり、本についてなにか

  専門的に知るなんてことはない。

   加えて不幸なことに、そうした点ではお客の方がずっと

  そこらへんは詳しくて、詳しすぎて、

  困る??

 

    しかも、どこで、どの本屋で買っても値段は同じ。

  別にあちらで買ったから安くなる、なんてことはない。

   ずっと、古い古い、昭和の初めころの出版を買ったからといって、

  おまけはしてくれない。

 

   子供心に、なんか本屋ってへん!!って

  思っていた。いまでも、ちょっとは・・・。

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2020年8月15日 (土)

书呆子 スゥ・ダィ・ズ  本の虫

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   本の虫・・・って日本語の言い方も面白い。

  話はちょいと離れますが、

   本当に「本の虫」ってやつはいますよね。

  「本」につく小さな虫ですが、ご存じですか?

  あれ、本名??は何てのかぁ~と今、ふと思った。

 

   自分のことを  书呆子

  だと、思っている。

   この中国語、実はちょいと、本ばかり読んでいて役立たず・・

  的な、さげすんだ意味が込められてました、

   そんなよろしくない意味合いも含めて、 书呆子

  だとの自覚はある。

   本が手元にないと、旅先などで急に不安になる。

   どんな本、どんな分野の本でも読む。

   まぁそれでも小説が圧倒的に多い。

   だからといって、人より物知りとかということはない。

  読んだ先から忘れるものも多く。

   同じ本を買い求めて気づかずに、

  暫く読み進めてから、あれっ!!これ何か読んだことが・・・と

  かなり読み進めてから気づいたりもする。

 

    书呆子 は、徐々に少なくなりつつある。

   活字ばなれ・・・ってやつだよね。

  タブレットで小説を読んだりする人はあれは、なんと言えばいいんだろう

  あれもまた 书呆子 でいいのかなぁ・・・

 

  諸外国の本と比べ、日本の本がとりわけ優れてるのは

   あの、ほんの背表紙にくっついてる、紐 ありますよね、一本の ヒモ。

  あれこそが、日本の文化というか、

   あれ、ほかの国でも取り入れて欲しいなぁ・・・

   ちなみに、あのヒモ、

  業界用語??では、スピン ってんですが、

   中国の本にもあれはない。

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2020年8月14日 (金)

本屋さんは、一つの宇宙

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  むかし、昔の中国の本屋さんはみんなこんなだったなぁ・・

  ちょっと、暗くて、

  日本と決定的に違ってたのは、わたしの行ってた本屋さんは、

  本棚の前に必ず、ガラスケースがしつらえてあって、

  本棚とそのガラスケースの間が通路になっていて、

  そこを本屋さんの小姐たちが行き来していて、

  こちらは勝手に本に触れない。

   ガラスケースのこちら側から、あの本をちょっと・・・

  と、いって小姐に取ってもらい、

  小姐は、さもさも面倒くさそうに、本棚から抜き取った本を

  バ~ン!!と投げ捨てるように、ケースにたたき付ける、

  あぁ~、そんな乱暴にしないで、本が傷むでしょ!!

  と、思うがもちろんそんなことは口にも出せず、

  パラパラと見て、

    これは難しすぎて、いいや!買わない!と思い返すと、

  小姐は、やっぱりね、あんたなんかにこの本読めないよ!!くらいの

  蔑視の目をこちらに向け、めんどくさそうに本棚に本を戻すのだが、

   たまたま、本棚の空いてる所へその本を差し込む・・・・

   あぁ~その本、そこじゃなく・・・その本、分類がそこじゃないのに・・

  も、言えず、もし、言ったにしても彼女の機嫌を更に悪くするだけ・・・

 

    買うことになったとする。

   これを・・・と言って小姐に差し出す・・・

   大丈夫?あんた、これ、分かるの??みたいなまなざし。

   例の?三枚つづりの伝票に、達筆な字で書名と代金を書き、あっち・・・と

   会計が別のこのところにあるので、そっちへ行って、とあごで指図。

   会計を済ませ、戻っても、買ったばかりの本は相変わらずケースの上に乗ったまま。

   しかも彼女はその本に肘をかけて、同僚と無駄話。

  あの~と、支払いを済ませた伝票を見せる。

   あっそ!とばかりに、ビリビリと一枚破り取って、

   買ったばかりのその本のカバー裏側に「新華書店」の紅いゴム印をバーンと!

   あぁ~、人が買った本に勝手に・・・

   しかも、その本を投げるようにこちらに・・・

 

   の懐かしい、本屋さんもなくなった。

   ちょっと、なつかしいかな・・・

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2020年8月13日 (木)

中国の書店は

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  本屋さんについて考える、その前に。

 本、そのものについて、ちょっと・・・

 どの品もそれぞれ我々は必要があって求めるわけですね、

 服を買い、靴を買い、それって成長に合わせて好みに合わせて

 生涯にわたって買い続ける・・・わけですが、

 

  本って、小さな時からお世話になりますよね、

 最初は同じように誰かが買ってくれる、

  ただ、

  服や靴と違うのは、

  おおむねどこで買っても同じものが並んでいて、

  しかも、値段もあんまり値引きってないわけで、

  古い出版の本だからと言って安くはならない。

  いつ買ってもいいわけで、ず~っと本棚で待っていますよね。

  流行ってのも多少はあるんでしょうが、服や靴のように

  数年でそれがとってかわられるようなはやり物はなくて、

  たまたま、その年に売れた本ってはあるんですが、

    まぁ、その本棚に長くいたからといって、生きが下がったり、

  古いからといってすぐに嫌われたりもしないし、

   腐ったりなんかの心配はないわけで、

  ずっと本棚にならんでいる。

 

   ではでは、新しいのはないかというと、日々の出版点数は

  近年少なくなったとはいえ、まだまだ、相当の数があり、

  書店の店員さんはその差し替えに日々忙しい。

   作った人(作者)と買い手が直接向き合う。

  服にも個人デザイナーのいわゆる、ブランドものはあるものの、

  それよりもっと、個として、買い手が、この人の・・・と思って

  買い求める。

  服だっていろいろあるが、本ほどこんなに多岐にわたるそんな種類は

  用意していない。

 

   考えれば考えるほど、

  ちょっと、本って、なんか不思議な商品だよね・・・と

  思うのはわたしだけですか?

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2020年8月12日 (水)

崩れそうで崩れない 本屋の本積み

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  中国の本屋さんで、

 いつも心配にあるのは

  こうした、本積みで

 例えば、子供が躓いたり、悪戯したり

  しないの??

 ということだ。

 

  これ、一旦崩れたら、直すの大変だよ。

  でも、

  そうした、場面に出くわしたこともないし、

  もっと、危うい、これ、危なくて近づけない!!

  といった、飾りに??にも

  何度も出会ってる。

 

   中国の本屋さんはかなり、ハラハラもので

  楽しい。

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2020年8月11日 (火)

今月号「わたしの見た中国」は、本屋さん店内の展示

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  本が好きなんで、本屋さんも当然好きだし

 普通の人?より、よけい行ってると思う。

  本に囲まれる・・・って環境だけで惹かれる。

 となれば、図書館でもいいし、自分の書斎でもいいですが、

  なんせほら、本屋さんは行く旅に変化がありますからして・・。

 

  中国の本屋さんが、面白いのは、

 本の並べ方が、独創的。

 時にそれって、本として扱ってませによね・・・

 ってところがあって、

  大丈夫かぁ??とも思うが、

  惹かれる。

 

  その割に日本のように、

  店員さんによる、宣伝カード的なものは見られない。

 概ね、本そのものを使ってのこのような飾りつけ。

 

  これ、見に行くだけで楽しめる。

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2020年8月10日 (月)

老舗 同仁堂 にも 苦境の波が?

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  日本でも老舗・・・といえば京都に多くありますが、

  とてつもない、古くからのお店ってあるんですよね。

   京都のお店なんかで、10数代目というご主人が

  「うちの店は・・・」なんていってますが、

  中国はまたそれに輪をかけてですね・・・

  しかも、

  あの激動の中国の歴史を潜り抜けてきたお店が・・・

  あるんですよね・・・これが。

 

   そんな一つ、

  北京「同仁堂」と言えば、お薬ですね。漢方。

  その老舗が、

  このコロナ苦境なのか、そこがはっきりしませんが

   喫茶部を営業

  と言ってますが、

   このお店、これまでの財産??で十分もう

  いけるんじゃないですかね、と思ってましたが、

   どうやら、そうも言ってられないのか、

  はたまた、

   新経営の新感覚なのか、

  しかも・・・

   なんで喫茶??

  まぁ、何に乗り出しても

   元が漢方薬の老舗ですから、意外性は

  拭い去れないか。

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2020年8月 7日 (金)

麦当労 マック750店舗の閉店・・・って

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  麦当労 マィ・ダン・ロゥ

  マクドナルドですが、

  中国での店舗展開がどのくらいかは

  わかりませんが、

  この度の発表では、

  このコロナウィルスの影響を受け

  750店を閉店!!

   と、言ってますが。

  凄いなぁ・・・マック

  一体、全体では何店舗あるんでしょ。

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2020年8月 6日 (木)

広島 の 日

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  今日の広島、

  この、今日のこの日本での報道をそのまま

  中国でも流して欲しい。

 

  75年目の記念日。

  目出度いほうの?記念日は、祝日なり、お休みとなる。

  目出度くないほうの記念日は、

  粛々となにか関係行事が執り行われる。

 

  こうした、目出度くないほうの記念日こそ、

  ほかの国にも是非、知ってほしい。

 

   

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2020年8月 5日 (水)

体育運動・・と、言えば、籠球ラン・チュゥ・・かな

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  各国、それぞれ、スポーツに関する話題で

  取り上げられる頻度の多いスポーツと

  そうでもない、ものに分かれますよね。

 

   その点で言うと、

  中国で、野球の話題を目にすることはまずない。

  一番はやはり、バスケットボールかなぁ・・・

  しかも美国の。

   自国ではあんまり・・・

  自国でもよその国でも、となると

  足球ズゥ・チュゥ  サッカーですね。

 

   圧倒的にこの二つ。

  他に面白い??のは

  スポーツニュースに、えッ!それスポーツですか??

  ってのが、

   台球タィ・チュゥ ビリヤードはまだしも・・

  下囲碁とかね・・・まぁ、これってまぁ

  日本でもスポーツ新聞で取り上げる・・・そんな感覚ですかね。

   藤井翔太くん、

  もスポーツニュースになるってことですね。

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2020年8月 4日 (火)

ネイルアートも今度は、3Dだそうで・・どこまでいくの?

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  3Dってことは、立体的ってことですよね。

  まぁ、以前から盛り上がって?ましたから、そうそう

  違いはないとおもうんですが。

 

   それと別に、

  こんなんなってみると、

  これって、以前に戻ってるように思いますけど・・・

 

  なんか、その・・・

  西太后の時代に・・・

   結局、これって、

  その~

  この爪ではお仕事ってか、普通のこともできないわけで、

  そういうこと

  お仕事とか水仕事なんかをしなくてもいい・・・

  というその証明??

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2020年8月 3日 (月)

八月 

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  早いなぁ・・・八月だよ・・・

  

   先日もちょっと書きましたが、

  函館日中・中国語教室の講習生のみなさん!

   やはり、教室再開したほうが・・・

   再開ご希望ですか・・・

  まぁ、復活はするんですが、その時期をどうするか

  迷っています。

 

   迷いの一つは、

  元の学校での教室は許可がおりず使えません。

  となれば、市内のどこかの会議室などをお借りしての再開・・

  となります。

   いま、これで悩ましいのは、みなさんも当然、通うにの遠く

  なったり不便になったりの・・・それですが、

   それより更に困るのは、講師にお願いしている留学生が

  そこまで来ていただけるかどうか??ですよね、

 

   迷いの二つ目は、

   再開したはいいが、みなさんが来れないのでは意味がない。

  今年はもう新しい生徒さんの募集は諦めた、

   となれば、これまでいらしていただいた皆さんの継続の

  講座となります。

   二クラスの維持が難しいかも・・・・

 

   などなどの点をいま検討中。

  協会にも相談にのっていただき、

   最速・・・? 開講するにしても、9月第一週火曜日から・・・

  となりますが、どうでしょう??怎么样??怎么样?

    ご意見、

    ご要望をおまちしております。

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2020年8月 1日 (土)

コロナ下、撤退のお店

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   もともとが、

  こちらのお店のお客さんというか、

  中国人観光客に向けて、

  それ用の品ぞろえや、対応、様々な個別のサービス

  なんかをしておりましたので、

   それが、

  中国からの客が見込めないとなると

  こんな大きな店舗を構えている意味?といいますか

   店舗の中の商品、店員さん、後ろのサービス

  すべてがおおむね中国からの観光客用だったので

   まぁまぁむべなるかな・・・・と。

 

   函館ベイに入っていたお店も早々に撤退。

  様子を見ていた全国のお店も、そろそろ・・・

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