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2020年5月 9日 (土)

今週読んだ本 - 月村了衛『影の中の影』

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  昨日、書いた本はこちら、月村了衛の

  『影の中の影』は

  何年前? 奥付によると2015年になってる。

  でも、わたしが読んだのは去年か一昨年だよ・・・確か。

   印象にあった

  その・・・中国の感染症のところは、

  最初のところでちょいと出てきていたんだ・・・

   というのを読み返して分かった。

 

   でも、この本を読んでいて、というか、

  中国発信??のものにもっと強い関心を日本を

  普段からもってなくては、ダメだ!ということですね。

 

   何をいってるかというと、

  こうした感染症に限らず、これだけ中国にたよってたら、

  例えば、もうお忘れでしょうが「毒入りギョウザ」事件とか、

  まぁ、今も話題のサーズとか、

   要するに

  中国で何か一丁ことがあったなら、

  日本はたちどころにその影響を受ける・・ということを

  もっと、真剣にというか、深刻にとらえて

   中国に対する、中国国内で起こっていることにも

  監視??と言いますか、注視といいますか、関心をよせていないと

   今後だって・・・

 

   それは、実は日本だけのことではないんですが、

  とりあえず、近いのでその影響も、早いし強い・・・ってことですね。

   だから、いつも言ってますように

  ひとたび、中国で何かに火が付けば、

   それって、14億の人たちが動くんですから。

 

   なんだか、本の感想とは全然違った話になって

   本の内容を期待した人には申し訳ない。

   この物語の展開はちょっと荒っぽすぎて、かなり無理があって・・

   まぁでも読ませてはくれるか。

    荒唐無稽は小説世界の根幹でもあるしね。

 

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