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2020年3月19日 (木)

函館日中、これまでの活動

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  とりあえず、新しい会員の方もおられますので、

 この会「函館日中友好協会」は

  1975年(昭和50年)に発足しておりまして、

 その当時からずっと~という方は、もう、会には

 おられません。そりゃそうだ。発足当時30代だとしても

 ず~っとそのまま会員の方は・・・・いない。

  わたしは、確か1987年に加入、当時、富永会長

 江口事務局長体制がそのまま暫く続いてました。

  更に、会長が石田会長→坪川会長 とつながり

  その後ろ、記憶に間違いがなければ2002年から

 ですから、18年もしてることになります。

   会を預かるものとして、この間の運動には忸怩たる

  ものがあります。

 

  一つは、毎年毎年、会員拡大!と言いながらついに

  果たせず、会員はじりひん、これはわたしの力量のなさ

  というか、魅力のなさによるもので、なんとも、一時は

  60名以上もいた会員が減ってばかりで、一度も盛り返す

  ことが出来なかった点。

  もう一つは、その会員減少=会費の減少に伴い、

  どの活動をするにも、やはり先立つものは必要で、この間

  わたしが手掛けた活動は、せいぜいが年二回の、留学生との

  交流は柱に続けるような、半年に一度の集まりが中心に

  なった点、しかもその集まりもほぼ手弁当というか、会員が

  中心になって動かなくては成立しない、なんというか安上がり

  というか規模の小さな運動しかできなかった点でも会員の

  みなさんに、申し訳ないな、と思っております。

 

   ただ、

   独自の活動としては、唯一

  2008年に瀋陽音楽学院の先生たちを招聘し、民族楽器の

  コンサートを開催できたことが、今になっては、それ以外で

  できたことのたった一つの大きな活動でしたが、これもまた、

  ほぼ、会員のご協力のもと他のプロの手を借りずに実施しました

  ので、会員のみんさんには多大のご協力をいただきましたし、

  余りに多忙でわたし自身もちょっとこれ一回で懲りてしまい、 

  結局はそのあとが続かず、腰折れ状態。

    実は、あのあと、数年後にこちらの会員を引き連れて

  中国瀋陽へ団体でこちらが出向き、瀋陽で次回はコンサートを・・

  というお話もあったのですが、結局、わたしが横着をして

  これも実現せず。

 

   思えば、何年もやったわりに、なんの成果も果たせず、

  会員のみんさんには、手数をおかけするばかりで、

  この場をお借りして、この間の、会に寄せていただいたご協力

  に改めてお礼を申し上げます。

    ありがとうございました。

   そして、おそらく留学生のみなさんは、これをご覧には

  ならないでしょうが、函館に縁あって留学されてたこの間の多くの

  留学生、お一人お一人にもお礼を。

   たくさんの思い出をありがとう、と言いたいです。

   みなさん、どうしてるのでしょうね。

   懐かしい顔をたくさんあります。多分ずっと忘れないと思います。

  忘れずにいようと思います。

    ありがとう!

   謝謝、大家!!

                    函館日中 東出

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