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2020年2月13日 (木)

百元札の値。「圧歳銭ヤァ・スィ・チェン」お年玉

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  今日もまだ、

  今月号「わたしの見た中国」の話題

  「圧歳銭ヤァスィチェン」お年玉のお話です。

 

   文に書いたお年玉話題は、わたしの個人的な部分

  最後のところは、

   実はあれ、古いふるい、話でして

  1990年代終わりのころのお話です。

   ですから、わたしが、友達の家の子供にあげた 

  圧歳銭は、確か200元あげたんですね、

  でもその・・・

  ご存じでしょうが、当時からず~っと、中国の

  最高額紙幣はこの100元でして、

  デザインは何回か変わって新紙幣なんてのを発行は

  しておりますが、

   とりあえず、最高額(日本だと1万円札)が100元札。

  まぁ、その日本でもこれより大きなお札はでないでしょうが、

  中国はですね、ちょっと事情が違いまして、欲しいですよね

  1000元札。だって、100元だとず~っとこの間そうですから、

  ほら、価値が、ですね、

  わたしが燕燕イェンイェンにあげた、200元は、

  当時ではちょいと両親を驚かせるくらの価値はあったんですよ。

   いまじゃ、フン!と言われそうですけどね。

 

   で、何がその比較対象にいいかなぁ・・・と思って、

  燕燕のお父さんの給料、

  当時、これの10倍くらい、2000元ちょっとぐらいだった・・・と

  記憶してる。

   わたしは、今もそうだが余り他の物価がわからないので

  ちょっと比較しづらいが、彼女にあげた200元があれば、

  魯淳全集が中国で揃いで買えた、ってのは印象にある。

   まぁまぁ、そんなんで、

  当時はとても驚かれて、

   どうやら、燕燕は近所のちょいと年上の子にその話をしたらしく、

  その子の反応は・・・「一体日本人の給料ってどんだけ・・?」と

  言われたというのを後に、燕燕から、「いくらなの??」と

  聞かれたのを思い出すが、それにも答えずらかった。

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