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2020年1月22日 (水)

中国宅急便がテーマですが、その前に。

Yjimage_20200122125601 今月号

  わたしの見た中国、宅急便を取り上げました。

 で、文に書きましたが、中国で突然ある日、交差点で

 上の、某宅急便の会社のトラックがそのまま目の前を

 かすめって行った時は、本当に驚きましたね。

 

  中国でこうした経験、

 つまりその、突然ありえべからざる風景やなんかが突然

 目の前に出現すると、ニンゲン、一瞬かたまったいますよ。

 

  その経験がわたしには、三つあって、

 その一つがこれ。宅急便トラック。

  しかも!あの絵柄がね。ほら、中国じゃああり得ない

 ふんどし姿のイラスト!!

  あれ、中国の人たち、どう思って見てるんですかね。

 

  その二、

  ある町、そんな大きな町じゃないですよ、中国で

  ひとりの女の子が、ランドセル姿でわたしを追い越して行った。

  ランドセルはあれ珍しいんですよ。しかも、中国、

  しかも田舎。しかも女の子は小学低学年らしい子。

  んん~ちょっと驚いた。

 

  その三、

   これまた数年前、

  地下鉄構内。金髪の青年、しかも耳にはブラブラいろんな

  ものをぶら下げて、多分?ロッカー??

  突然現れたその青年は、まるで臆することもなく、そりゃそうだ。

  ぐんぐん・・と行っちゃった。

   当時まだまだ、中国にそうした人は少なく。

  ナマ・中国ロックンローラーの出現にちょっと戸惑った。

 

   ってところですが、

  中国で突然目にするとこれ、驚くんですよ。

  

   話は戻りますね、

  中国宅急便創世記、あのトラックは日本のそれを、中古をそのまま

  入れたんでしょうね。

   で、今でも疑問は、日本のその会社が中国で使うために入れて

  そのまま使ってたのか、

   或いは、中国側の会社がたまたま日本のあのトラックを入れて

  仕事してんでしょうか。

  あのトラック、他の仕事にはちょっと使いづらいだろうしね。

 

   あの時のあの驚きが、今でも

  中国→宅急便→と、記憶の中で強く結びついていて

  一番最初に思い浮かぶのが、上の画のトラックがわたしの傍らを

  掠めていった、

  あの日、あの町、あの時間、あの交差点、

   今でもその記憶は薄れることがありません。

 

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