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2020年1月23日 (木)

今月号は「宅急便」「快逓クァィ・ディ」

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  それまでの、郵便局の小包配達に対して

 「宅急便」との命名はなかなかに上手いよね・・・

  と、文でも書いた。

 

  このままでは、中国語ではうまくいかないので、

 「快逓クァィ・ディ」速い、送る、としたわけですね、

 まぁまぁ、此の辺はそう問題ではない。

  てっきり、中国でもこの制度を取り入れて各社参入

 したとき、というか、するとき、

  各社、マスコット的な、

 クロネコとか、ペリカンとか、飛脚とか・・・ですね

  なにかしら、きっと各社考えて、

  パンダ快逓とか・・・やってくるのかなぁ・・・と

 おもいきや、さにあらず。

 

   大体ですね、

  この大きくは物流が中国でこのように発展したのは、

 ネットです。

  ネット社会なくして、このような快逓会社の躍進は

  あり得ません。

 

  中国の物流はその国土の大きさと、

 社会発展の過程において、日本のそれとはまた別の道を

 歩いていたのですが、

  近年になって一気にここに来た・・・という言い方で

 わかりますかね?

 

  わたしなんかには、目を見張るものがある。

 で、

  御多分に漏れず、急激な発展の陰には必ずその

 負の部分もこれまたあるわけでして・・・

  大変です。

  その大変ですの部分は明日また。

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