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2020年1月31日 (金)

「春節の味 水ギョーザ作り」 北海道新聞掲載記事 紹介

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  【和やかな雰囲気の中、皮にあんを包んで

  ギョーザを作る中国人留学生ら参加者たち】

 

  先日の、函館日中の「春節の会」は、

  北海道新聞社さんの取材もいただきました。

  以下、掲載記事をそのまま、紹介します。

 

  -----------

  春節の味 水ギョーザ作り

  函館日中友好協会 留学生ら交流会

 

 中華圏の旧正月「春節」に合わせ、函館日中友好協会は

 26日、中国人留学生らと水ギョーザ作りを楽しむ毎年

 恒例の交流会を市青年センター(函館市千代台町)で

 行った。約30人の留学生たちは、故郷から遠くは離れた

 函館で、春節気分を味わった。

  市内の大学に通う留学生や同協会会員ら計約60人が参加。

 小麦粉を使ったギョーザの皮づくりから始めた。

  大みそかに水ギョーザを食べる習慣がる中国北部の出身者

 らは、慣れた手つきで皮を伸ばし、あんを包んでいた。

  中国・青島出身で、北大大学院水産科学院に留学している

 高偉峰さん(28)は

  「お母さんがギョーザの作り方を教えてくれて、家族でよく

  食べていた。今年の春節は帰れなかったけど、みんなと

  過ごすのも楽しい」と笑顔だった。

  ----------

 

   関口記者さん、取材ありがとうございました。

 

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2020年1月30日 (木)

「ギョーザつくり和気あいあい」、函館新聞社さん取材ありがとうございました。

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  函館新聞社に記載された、日中函館の活動をそのまま

  以下紹介いたします。取材ありがとうございました。

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中国の旧正月「春節」開始(25日)に合わせ、函館日中友好協会(東出隆司会長)は26日、

函館市青年センターで「春節聯歓(れんかん)会」を開いた。会員や市内在住の留学生ら約60人が、

水ギョーザを作りながら、友好を温めた。 んかん)会」を開いた。会員や市内在住の留学生ら約60人が、

水ギョーザを作りながら、友好を温めた。

 

 毎年恒例の行事。中国北部などでは家族や親戚が集まり、ギョーザを作って食べる習慣がある。

この日は、ギョーザ用のひき肉約7キロを用意した。

 

 留学生約30人はセンターに訪れると、日本語で「あけましておめでとう」を意味する

「新年好(シンニェンハオ)」とあいさつ。会員らと談笑しながら、みじん切りにしたニラやハクサイ、

 ショウガなどを手作りの皮に包んで次々と完成させた。夕方には交流会があり、

  全員で出来たての水ギョーザを味わった。

 

 中国東北部のハルビン出身で、道教育大函館校に昨年から留学中の

 沙恒心(シャ・ヘンシン)さん(21)は「みんなと会話しながら作ることができ、

 とても楽しかった」と笑顔で話した。

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2020年1月29日 (水)

朋有遠方より来る、

  先日の、「春節の会」で嬉しかったことの一つに、

 長らく函館に留学されていた、Lさんが、

 職を得て、函館を離れていたのですが、

 わざわざ、このためだけではないでしょうが、

  この会に参加してくださいました。

 

  嬉しかったです。

 彼が函館を忘れずに、そして、この会のこの集まりを

 大切に思っていてくれたこと、

 わざわざ足を運んできてくれたこと、

  一緒に時間を作って過ごしてくれたこと、

 こちらも感謝しています。

 

   函館のことを忘れずに、

  函館での生活がとても良かったと言ってくれ、

  この会での活動も思い出として

  いつも大切にしてくれていること、

  彼の中での函館のこうした印象をまた、

  ほかの人たちに伝えてもらい、

  ハコダテの町が留学生にとっても

  住みよい街であること、

 

  わたしたちのささやかな活動が彼ら彼女らの

  印象に残り、少しでも、

  日本の、日本人の理解に役立ち、

  互いに良い印象をもって、それを

  今後に生かせるようになることこそ、

  わたしども協会の活動の

  ほんとうの意味での活動であり、

  その成果といえます。

 

  ありがとうございました。

 

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2020年1月28日 (火)

2020年、「春節の会」を終えて。函館日中

  26日の、函館日中「春節の会」のそれぞれ取材いただいた記事が

 昨日、北海道新聞・函館新聞に掲載されご覧いただいたと思います。

 

  毎年開催しております、この会、いつも新聞社の取材の方から

 尋ねられるのは、

  「この会は、何回目になりますか?何時から始めてますか?」

 のご質問に明確に答えられないのは、

  1990年初頭、91か92にはもうこんなことをやってますが、

 当初のそれが、協会の行事だったのか、協会会員の自主的集まりの

 餃子会だったのかが、はっきりせず、最初は協会の主催ではなかったんが

 いつの間にか協会が主催になり、続いております。

 

  もう一点は、

  「今日の餃子は全部で何個つくりますか?」もまた、

  わたしを困らせてます。

  これがまた、わからない。なんせ相当の数ですよ。肉が何キロとか、

  小麦粉が何袋てきには、把握しとるんですが、

   そうだなぁ~誰か一回数えてみてくれるといいなぁ~

  作る分は毎年、最後には食べきれずに余る分も考えてえなら、

  数百の単位ではなく、千は超えてますよねきっと。

  でも、数えたことはない。

 

   実は、

  もう一点、

  「何人参加されますか?」もまた、

  ちょっと悩ましい。

   一応、留学生からは名簿、参加者数の報告もあるし

  こちらはこちらで、協会員に呼びかけ、参加者希望を募ってるので

   その数は分かってるんですが、

  何せ、よく言えば?かなりゆる~いやり方で、

   食べる時も席が決まってるわけでもなく、かなり自由に座ってますし、

  ありがたいことに、今回もまた

  作る手伝いにだけきて、先にお帰りになる方もおれば、

  食べに来てもずっと遅くに来て、先に帰っちゃう人や、

  誰かが誰かを誘って来てくれて、あれ、あの人だれかなぁ~留学生じゃ

  ないようだし・・・てな人もいたりで、

   かなり、いい加減といえばいい加減。

  でも、このやり方が、いい点もあるので、ずっとこのやり方。

 

 

   どうなんだろう、

  そろそろ、変えたほうがいいのかもね。

   今回とくに嬉しかった、一つのことがある。

  それは、・・・・

   明日また。

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2020年1月27日 (月)

包饺子·,吃好,好吃,我们快快乐乐过年了! 函馆日中友好协会

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  昨日、1月26日、日曜日、

 恒例の「春節晩会」を開き、

 たくさんの留学生と一緒に年越しをしました。

  参加いただいたみなさん!

  ありがとうございます。

 

  お手伝いいただいた、会員のみなさん、

  ありがとうございました。

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  とても楽しいのひと時を過ごすことが

  できました。

  留学生の皆さん!

  感謝!!

 

  昼過ぎから夜9時までの長丁場を

  お付き合いいただきました。

 

  今年の春節はご存じ中国国内は

 例年にない、春節のお休み一週間を迎え、

  これまで見たこともない、

  各地からの映像・画像に驚いています。

 

  留学生たちも心配な面はあるのでしょうが、

  大変、打ち解けて楽しく接してくれました。

 

   ここに、

  こころよりお礼申し上げます。

 

  謝謝、大家!!

          函館日中友好協会

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2020年1月25日 (土)

病毒騒ぎで何やらざわめいてますが、明日の春節の会は予定通り実施 函日

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  大家過年好!

 何やら中国で発生の病毒騒ぎがますます

 その勢いを増してるようで、

 ニュースなどでは大変な様相を呈してますが、

 函館日中の「春節の会」は、

 明日26日予定通り実施いたします。

  参加ご予定のみなさん、お待ちしております。

 

 参加するのは留学生たちで、函館にいるひとたちですから

 ご心配なく。

 

  どうもその、

 このことに限らずですが

  日本のニュースと日本人は

 中国のこと、と、中国人の問題とをごちゃまぜにしてるようで

  今回のことに限らず、

  そこんとこ、ちゃんと分けて考えて下さい。

 

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2020年1月24日 (金)

中国物流の変遷

 

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  中国物流のこれまでの流れは

 それでかでちょっと壮大なテーマに

 なりそうですし、それを研究されておられる

 方もおおぜいおいででしょうから、

 そちらにお任せすることとして、

  簡単にちょっとだけ、興味があるので、

 

  古代、馬の移動物流から

 広大な中国を大量移動させるための運河、船ですね

 これが中国のかなり特徴的な一時期ですが、

  それを経て、近代、

 どの国も同じように、列車、飛行機ときて、

  その間を車が・・・・と

 となって現在に。

 

  ここでお気づきでしょうが、

 あの広い国内を、一手に・・・・という

  物流会社の登場はちょっと難しい。

 

  分けるんですね、

  分けるということは、

  引き継いだりするんですが、

  ここでまた問題が起きますし、

  中国の住まい方、あの高層階での住まいですね

  しかも、郵便事情でさえまだ整備されていないその時期に

  宅急便が入ってきたので

  さまざまな問題が・・・

  ってのは想像に難しくないでしょ。

 

  そうなんです。

  中国宅急便大変なんです。

 

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2020年1月23日 (木)

今月号は「宅急便」「快逓クァィ・ディ」

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  それまでの、郵便局の小包配達に対して

 「宅急便」との命名はなかなかに上手いよね・・・

  と、文でも書いた。

 

  このままでは、中国語ではうまくいかないので、

 「快逓クァィ・ディ」速い、送る、としたわけですね、

 まぁまぁ、此の辺はそう問題ではない。

  てっきり、中国でもこの制度を取り入れて各社参入

 したとき、というか、するとき、

  各社、マスコット的な、

 クロネコとか、ペリカンとか、飛脚とか・・・ですね

  なにかしら、きっと各社考えて、

  パンダ快逓とか・・・やってくるのかなぁ・・・と

 おもいきや、さにあらず。

 

   大体ですね、

  この大きくは物流が中国でこのように発展したのは、

 ネットです。

  ネット社会なくして、このような快逓会社の躍進は

  あり得ません。

 

  中国の物流はその国土の大きさと、

 社会発展の過程において、日本のそれとはまた別の道を

 歩いていたのですが、

  近年になって一気にここに来た・・・という言い方で

 わかりますかね?

 

  わたしなんかには、目を見張るものがある。

 で、

  御多分に漏れず、急激な発展の陰には必ずその

 負の部分もこれまたあるわけでして・・・

  大変です。

  その大変ですの部分は明日また。

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2020年1月22日 (水)

中国宅急便がテーマですが、その前に。

Yjimage_20200122125601 今月号

  わたしの見た中国、宅急便を取り上げました。

 で、文に書きましたが、中国で突然ある日、交差点で

 上の、某宅急便の会社のトラックがそのまま目の前を

 かすめって行った時は、本当に驚きましたね。

 

  中国でこうした経験、

 つまりその、突然ありえべからざる風景やなんかが突然

 目の前に出現すると、ニンゲン、一瞬かたまったいますよ。

 

  その経験がわたしには、三つあって、

 その一つがこれ。宅急便トラック。

  しかも!あの絵柄がね。ほら、中国じゃああり得ない

 ふんどし姿のイラスト!!

  あれ、中国の人たち、どう思って見てるんですかね。

 

  その二、

  ある町、そんな大きな町じゃないですよ、中国で

  ひとりの女の子が、ランドセル姿でわたしを追い越して行った。

  ランドセルはあれ珍しいんですよ。しかも、中国、

  しかも田舎。しかも女の子は小学低学年らしい子。

  んん~ちょっと驚いた。

 

  その三、

   これまた数年前、

  地下鉄構内。金髪の青年、しかも耳にはブラブラいろんな

  ものをぶら下げて、多分?ロッカー??

  突然現れたその青年は、まるで臆することもなく、そりゃそうだ。

  ぐんぐん・・と行っちゃった。

   当時まだまだ、中国にそうした人は少なく。

  ナマ・中国ロックンローラーの出現にちょっと戸惑った。

 

   ってところですが、

  中国で突然目にするとこれ、驚くんですよ。

  

   話は戻りますね、

  中国宅急便創世記、あのトラックは日本のそれを、中古をそのまま

  入れたんでしょうね。

   で、今でも疑問は、日本のその会社が中国で使うために入れて

  そのまま使ってたのか、

   或いは、中国側の会社がたまたま日本のあのトラックを入れて

  仕事してんでしょうか。

  あのトラック、他の仕事にはちょっと使いづらいだろうしね。

 

   あの時のあの驚きが、今でも

  中国→宅急便→と、記憶の中で強く結びついていて

  一番最初に思い浮かぶのが、上の画のトラックがわたしの傍らを

  掠めていった、

  あの日、あの町、あの時間、あの交差点、

   今でもその記憶は薄れることがありません。

 

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2020年1月21日 (火)

「快逓クァィ・ディ」-今月号「わたしの見た中国」

  今年もどうぞよろしくお願いいたします。2020年最初の

  「わたしの見た中国」話題は、中国・宅急便話題

  「快逓クァィ・ディ」宅急便ですよ

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   文でも書きましたが、

  日本に宅急便なるものが定着?してやや半世紀。

  中国はそのずっと後からこの制度を入れて

  いまや・・・・

  って話のなりゆきは毎度同じようなもので

  これまた、中国、スタートは遅いんですが、

  その速さと、量?と言っていいのかなぁ・・・数か!

   それで上回ってまして

  敵わないよね・・・・ってとこですが、

 

  この業界、

  話題満載でして

  それって、わたしが書かなくても誰かが書いてくれるでしょう。

 

   もっちょと、その全体の流れなんか書きたかったので、

  それは、ここに書かせてもらうことにして

  まずは、そのもとの文を

  ホームページ「隗」のほうでどうぞご覧ください。

 謝謝!

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2020年1月20日 (月)

これくらいのお正月

 

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 中国から、お正月の便りが続々と届いてますが、

  そんな中で、

 自分としては、

  上の写真くらいのちょいと地味?ですが、

 お正月前の買いものに集まった人たちのこの画、

  この位のちょいと地味なこの・・・

 それでいて、人々の正月を待ちわびる気分が出ている

  この画が、この位の正月が・・・いいなぁ・・・

 この画で分かりますか?

  これかなりの田舎の市ですよね、

 白い帽子の人があちこちにおられますから、少数民族が

 くらす、寧夏あたりの

  鎮(村)のレベルの市場の様子です。

  もうちょっと寄っていただけるともっといろいろ分かるんですが、

 まぁまぁ、わたしにはこの画で十分にその

  村にきたお正月の気分がとてもよくでている一枚です。

 

  都市部のお正月飾り付けが、その電飾が年々派手になるのを

 みていると、それはそれで、沸き立つ気分が伝わりますが

  なんかこう・・・

  しみじみした画を見ると、

  まだまだ、内陸に行けばそうしたお正月を見れるんだなぁ・・・と

  ちょっと、旅心をくすぐられますよね。

   行かないですよ、春節の時期に中国へ旅行へ行くのはかなり

  思い切った旅になりますしね、

   しかも、ウィルスが・・・・。

 

   

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2020年1月18日 (土)

快逓人員的春運

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  普段は配る法の人たち、

 快逓クァィ・ディ

 と言って、宅急便のことですが、

 その人たちだってそりゃ帰りますよね

 春節ですから。

 

  ところが、どうなってるのか

 よくわかってないのですが、

  この人たちの特別な優待があるらしい。

 専用カウンターまであるんだそうで、

  これがその画ですが、

 なにがどうなってるんですかね、

  普段大変だから、会社がなんかしてくれるんでしょうか。

 

  まぁまぁ

 みなさん、なにより無事故郷へつかれますよに、

 

  今月号の「わたしの見た中国」は、

 この快逓クァィ・ディ

  宅急便について書きました。

  御覧なってください。

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2020年1月17日 (金)

春節まで、あと一週間、日一にと、紅くなる中国

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  春節が近づくと、

 街中がどこか、急に紅く色づいてくる

 感じ・・・

  この感じわかりますかね・・・

 

  まぁこれもだんだんなくなっては

 来るんでしょうが、

  でもまだ、ほら、こんな具合に。

 

  これが、ずっと以前だと、更に鮮明で

 それまであまり色のない街が、

  急に紅く・・・

  鮮烈な印象をいまでも覚えています。

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2020年1月16日 (木)

家路をいそぐ

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  春運ツゥン・ユン

  もちろん、列車だけがそうなのではなく、

  飛行機便はもちろん、

  おおいのは、長距離移動のバスで・・・

  ってのも多いんですよね。

 

  なんせ、飛行機で移動したにしても

  その先にまた、かなりの距離移動しなければ

  ならない事情をかかえてますしね。

 

  日本のその帰省列車のそれとはまた

  ちがった風景があちらこちらで。

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2020年1月15日 (水)

変わる 春運ツゥン・ユン

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  昨日の続きです。

 つぎつぎと、中国各地から

 春運ツゥン・ユン話題が。

 

  これを昨日もいいましたが、

 いやいや・・・変わったよね中国!って

 感慨深い。

 

  セグウェイでの構内お仕事かぁ・・・

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   こちらは、

  本格的?春運の前というか、

  春節当日だって鉄道は動いてるわけで

  鉄道関係者が集まっての

  一足早い、餃子づくり。

 

  ホッとするね、こんなニュースは。

 

   わたしたちの餃子づくりは

  1月26日です。

   お待ちしております。

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2020年1月14日 (火)

変わる“春運”ツゥン・ユン

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  一枚の写真がとても多くのことを語り

 教えてくれる、ということはありますよね。

 

  始まった、中国の春節を故郷で・・の

 この民族の大移動を 春運 といいます。

 

  そして、上の子の一枚の写真が

 その大きな変化をものがっています。

  わたしは、

 あの、圧倒的大勢の群衆のなかで、

  暗い照明の駅の、

  我先にと改札口に群がる人たちの

 あの溢れるようなエネルギーというか

  ある意味、

  阿鼻叫喚の場であった、

  この時期に駅の風景を思い浮かべると、

 ちょっと、上の写真、

  感慨深いものがあります。

  中国人でもないのに。

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2020年1月13日 (月)

回家、回家、回家 フィ・ジャ!

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   春節まで二週間を切りました。

  ということで、

  いま、この時間にもたくさんの人たちが

  移動、移動、移動。

 

   もちろん、家に帰るわけですが、

  これが、国土は広いは、

  人は多いは、みんな一斉に移動するは、

  の毎年の大騒ぎが始まってますよ。

 

   以前よりずっと速く移動できるようには

  なりましたが、それもまた、いろいろ隘路もあって

  どうしてなかなか大変なのです。

 

   そんな、移動途中のニュースは日本では

  あまり目にないなぁ・・・。

 

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2020年1月11日 (土)

今週の中国語ー「小姐シャォ・ジェ」の変遷

  12月号「わたしの見た中国」でも書きましたが、

 呼称の変遷がいちじるしい中国、いまちょっと困ってる・・

 ってなお話を書きました。

 

   その代表の一つにこれ、

  「小姐シャォジェ」があるんですが、

  次回とともにというか、主に中国側の事情?でですね

  呼びかけるその、その呼びかけ方に困ってる。

  ホント、困ってる。

  中国の人たちだって、「怎么称呼你好?」

  「どうお呼びしたらいいですか?」ってんだから、

  こっちはもっと困った宇。

  「小姐」は新中国成立直後は使えなくて、

  文革が終わってちょっとしたあたり1980年代ですかね

  「小姐」とか、「先生シェンション(主に男性に)」ってのが

  とって変わって、暫くはこれでよかった。

   それが、やく10年くらいそんな穏やかな時期があったのに、

  90年代に入って、南のほうで主に「三陪小姐」なるその

  サービス産業しかもあまりよろしからぬ、「小姐おじょうさん」たち

  が出現。たちまち、「小姐」の呼び名が嫌われ始める。

   嫌われるどころか、使うことがはばかれるようになった。

 

   そうなって、それに代わるものを何かみつけてくれりゃぁ

  よかったのに、それがない。

   ないまま、現在に来ている。

  「服務員フゥウユァン」でそれに代わるかというと・・・どうも。

  しかも呼ばれたほうも喜んでないし。

   何かみつけてくださいよ、

  そちら、というか、中国側でまず見つけてもらいたなぁ・・・。

   困ってる。

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2020年1月10日 (金)

協会員のみなさんへ、台暦(卓上カレンダー)発送いたしました。

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  函館日中友好協会会員のみなさん、

  協会から新年のあいさつと

  一緒に、記念品として卓上カレンダーを

  発送いたしました。

 

  一両日中にはお手元に届くと思います。

  どうぞ、お使いください。

 

  今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

  春節の会のご案内が同封されております。

  お時間がございましたら、

  どうぞ、こちらの集まりにもご参加ください。

 

  それでは、

  この新しい年が、

  会員民みなさんにとって

  素晴らしい一日となることを、

  まだ、函館日中友好協会にとっても

  さらなる飛躍の年となることを願って、

  郵送した記念品とともにお礼に

  返せせていただきます。

   どうか、良い年でありますように!

 

    函館日中友好協会

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2020年1月 9日 (木)

子年の今年は

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  こちらは、中国郵政が発表した今年

 子年の年賀カード。

  可愛いものがおおくなった。

 以前とはデザインがかなり変わってきてますね。

 

  テレビで、

 「子年は・・・」っては話題をやっていた。

  そりゃまぁ、12年の区切りで見たなら、たまたま

 そうした傾向はあるのでしょうが、

  それって・・・

  しかも、欧米には通じない?理屈じゃあないですか。

 

  それでも話題として、

 おぉ~と見ているのは

  アジア人だよね。

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2020年1月 8日 (水)

你好2020年,已开始活动了,

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  函館日中の2020年の活動は

 昨日スタート致しました。

  今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 さて、今年はどんな年になりますか。

  函館日中は大きく変わる年となりそうです。

 昨年から徐々に改革をしておりますが、

  中国語教室の受講生の協力をいただき、

 昨年実に数十年ぶりに、教室の変化がありました。

  主にこれは、協会の会計部分での助けとなる

 改革でした。

  お蔭様で、それ以降の協会経済的には大変

 依然と比べて楽になりました。

 

  今年は、人員的な改革の年となる予定です。

 そのことで協会に新しい風が吹き、新たな運動に

 踏み出すことを願っております。

 

  協会活動を一緒に支えていただける方の

 ご入会はいつでも歓迎しております。

  2020年、一緒に活動をしてみませんか。

  活動内容などお問い合わせもいつでもお受けしております。

 

  2020年が記念すべきよい年となることを

 願っております。

          函館日中友好協会

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2020年1月 7日 (火)

2020年、1月の予定 ー 函館日中

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  今年、1月、函館日中の予定は、

 今日、1月7日から早速、中国語教室スタート

  教室受講生のみなさん!

  今日の授業で、協会からお年玉?ありますよ、

 どうぞ、お楽しみに。

 

  すでにお知らせしておりますが

 1月26日は恒例の「春節を祝う会」があります。

  何度かご案内しております。

  26日青年センターでやり方は

 例年通りです。

  留学生と一緒に新しい年を迎えましょう。

  餃子づくり体験したい人もうぞおいでください。

  お申し込みは協会まで。

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2020年1月 6日 (月)

新年快楽!

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   あけましておめでとうございます。

  今年もどうぞよろしくお願いします。

   沢山の賀状ありがとうございました

 

  協会活動は、

  明日の中国語教室から始まります。

 

  今年もどうぞよろしくお願いします。

 

     函館日中友好協会

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