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2019年10月28日 (月)

第15回地球まつり 昨日終了!

Yjimage5a650euz 10月27日(日)

  第15回地球まつり、開催終了致しました。

   お越しのみなさん、ありがとうございました。

 

   もう、15回も開催してるんだぁ・・・

  という感想と、

   15回目もなると、来場者数も前年に比べ

  今年は少なかったな、

   というのがわたしの感想です。

 

   一つ目の、15回もなるんだぁ~との感想は、

  初回当時のあの、いま、HIFで使っているあの山裾の

  ビル、ロシア極東大学での「地球まつり」開始当時、

  つまり、15年くらい前は、地域でのこうした国際交流の

  催しも少なく、かつ、留学生の交流の機会もいまよりはずっと

  少なかったあのころ、多数の人にお出でいただけたのは、

  自分たちの努力というよりもそうした環境にあったということ

  の要因が大きかったと思いますし、あの当時、国際交流団体が

  一年に一度、一堂に会する機会はそう多くなかったし、どんな

  団体があるかすら知られていなかった。

 

   二つ目の、来場者数をもって関心度を測るというのはまぁ

  普通の基準ですし、一番分かりいいでしょう。

   少なくなるには原因があって、

   会議の席でもたまに話題になってますが、

  それって、こちら側、主催側の努力、マンネリ解消とか、

  新規塾の打ち出しとか、宣伝を多くするとか、と

  来場する側の、興味の対象とか、ほかの催しとの関係とか、

  不断にこうした機会でなくとも、国際交流できる環境とか、

  があってですね、

   つまりは双方に要因があってのことだと思います。

 

   ですので、会議の席などでよく問題になります、

  来客数の落ち込みをどうにかしたい、との気持ちは分かりますが、

  わたしとしては、もっとそちら側(来客側)に合わせるよりも、

  もっと自分たちが何をやりたいか、に力点をおいて、

  自分たちのやりたいことをやる場として、あったほうが、

   来客数の多い少ないに一喜一憂するよりも、

   自分たちが何をやりたい、何を知ってもらいたい、何をやってるか

  を表現する場としてあっていいと思います。

 

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