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2019年9月17日 (火)

今月号「わたしの見た中国」は、「教師節」

U8379204831645164699fm26gp0  先ずその、中国では祝日を

  ナントカ節と称してます。節は季節の分かれ目、節分です。

  一年を12か月としてさらにそれを半月ごとに節目があるとして、

  24節季となります。粗い言い方ですが、まぁそう理解してください。

   ですので、多くはその一年の暦から来ています。

   季節の変わり目を指します。ついこの間が中秋節でした。

  

   今月号「わたしの見た中国」で取り上げた、これ「教師節」は

  それらと離れて、季節に関係なくですね、

  記念の一日を設けようと。

   それを祝日にするには、例えば間もなくやってくる国慶節

  これこそ、建国記念日ですからし、どの国も自国のその日が祝日に

  なるというのは割とすんなり理解できる。

   が、しかし、この類の新中国になってから制定された記念の日は

  明らかにその彩が色濃く面白いのはいいんだが、

    文でも書きましたが、

  分けてもこの「教師節」が面白いのは、

  明らかに職業別ですよね、だったら何で消防士節や警官節がないの?

  ってことですよね。

    でしょ!

   ですよね。

   ですので、これが成立?してたのにはそれなりの家庭(お国)の

  事情があるわけです。

   そこんところも書き込むとながくなるので省略しました。

 

   お話は、とにかく中国には「教師の日」ってのがあるんですよ・・・

  ってところからスタート。

  でもってこの日は一体なにやるの・・ってなことを書きました。

   意外に知られていない中国の「教師節」

  これって、世界の中でも珍しいでしょ!!

 

    先ずは茶館・隗の「わたしの見た中国」今月号を

  ご覧ください。

   しばらく続きますよこの話題。

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