« 今月号「わたしの見た中国」は、「教師節」 | トップページ | 函館日中友好協会 10月の予定 »

2019年9月18日 (水)

9月10日、教師の日、

U24201676032776643886fm15gp0  今月号「わたしの見た中国」で

 取り上げたのは、「教師節ジャォ・シィ・ジェ」

  日本にはありませんが、まぁ・・・

  母の日や、敬老の日と同じく感謝の対象が何故か

  学校の先生だった、という日を中国は設けたわけですよ。

 

   ですので、この限られた(教師という職業に)人たちの

  為のその一日が、国で定められている違和感??は昨日も

  お話しした。

   そこはうっちゃって置いて、じゃぁ・・・この日何やるか?

  となればですよ、

   教師に感謝の日ですからして、感謝する側は学生となります。

  わたしの知ってる範囲ですが、この日、9月10日は、

  教師のみ一日の休み、或いは地域、学校によっては半ドン。

   教師が休みですから、授業がないので、生徒も休み。

  ところが、休みといってもその感謝の日ですので、なにがしの

  催し物を企画するわけですね、学校単位だったり、地域の教育委員会的

  なところだったりが催す、その活動に参加しなくてはならない。

U33022259392266236522fm26gp0  中国のことですから、

  この日に優秀な先生を表彰する・・・なんてな、大会を催したり

  するわけですね。

   ということは、ですよ。忙しだよこれが。意外にこの日は。

  大セレモニーだったりすると、その準備だけで大変ですよね。

   休めない??一日だったりするわけ。

   これまた変でしょ。

 

   学生側は学生側で、

  こんな日があるんですから、日ごろお世話になっている、

  普段の目の前の先生に、この日、何か感謝の意を表さなくては・・・

  ってんで、サプライズってんですか、先生を驚かす企画を考えて

  準備したり、これまた忙しいし、

   既定路線なんですから、そうそう驚くような企画もなく、

  結局型にはまったりして・・・。

   どうなのこれ、必要なんですかね。

   必要なんでしょうね。確かに必要だった

   この日が、活きた??時代があったんですよ。

  これからは、どうかなぁ・・・・。

|

« 今月号「わたしの見た中国」は、「教師節」 | トップページ | 函館日中友好協会 10月の予定 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今月号「わたしの見た中国」は、「教師節」 | トップページ | 函館日中友好協会 10月の予定 »